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SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。 ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説   3. DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。 DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。 メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。 ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   4. 送信速度のコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な上限件数を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者とし残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。 このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。 配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。   5. エンゲージメントの高い時期を狙う 一般的に火曜〜木曜の朝に送るメールのエンゲージメントが最も高いとされています。 ただ業界や配信先コンタクトの性質にもよるため、この曜日、時間帯で効果が出なくても慌てる必要はありません。 毎回決まった曜日、時間に配信を行うことで受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、これが次第と楽しみに変わっていきます。 そうなればもうお手の物、特別オファーやセールなどの情報がより効果的に届けられるようになります。 また規則性を持って配信することで誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。   6. 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。 購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。   7. ホワイトリスト登録をお願いする 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   8. 件名にタグラインを挿入する 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。
例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。 タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。 このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。   9. テキスト版の編集を忘れない HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。 両バージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   10. CSSの使用に注意する CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。 ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。   11. 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意する 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。 画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。 理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。 画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。 また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。 メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。   12. 登録時はオプトイン確認を行う メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。 メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。 登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。 ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => メール到達率を向上させるには [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => how-to-improve-your-email-delivery [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2019-09-27 02:22:52 [post_modified_gmt] => 2019-09-27 02:22:52 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/how-to-improve-your-email-delivery-2/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [1] => WP_Post Object ( [ID] => 266640 [post_author] => 8 [post_date] => 2019-03-28 10:04:31 [post_date_gmt] => 2019-03-28 10:04:31 [post_content] =>
「到達率」のFAQ一覧
  購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ メール到達率を向上させるには   メールが届かない原因 メールが購読者へ届かない理由はなんですか? 社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは 有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?   到達率に関する知識 Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ドメイン認証設定の解説 DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 SPFレコードについての詳しい解説 DMARCとは何ですか? ホワイトリスト化についての詳しい解説 購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか?     健全な運用のために メールマーケティングスコアとは何ですか? Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? フィードバックループとは何ですか?     >>サポートページ(TOP)に戻る [post_title] => 「到達率」のまとめページ [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => email-deliverability [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/how-to-send-emails-to-icloud/ https://kb.benchmarkemail.com/jp/why-you-should-avoid-using-public-domains-for-email-marketing/ [post_modified] => 2020-06-04 13:55:02 [post_modified_gmt] => 2020-06-04 13:55:02 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/?p=266640 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 18 [filter] => raw ) [2] => WP_Post Object ( [ID] => 272841 [post_author] => 1 [post_date] => 2020-03-05 08:47:34 [post_date_gmt] => 2020-03-05 08:47:34 [post_content] =>   無効アドレスリストとは、Benchmark Emailでメールを送信した際に「送れない可能性がある」「過去に配信したことがあるけれど届かなかった」などといった、アカウント内に存在するリスト全てのエラーアドレスをまとめたものとなっています。 無効アドレスに向けてのメール配信や、一度無効アドレスと判断されたアドレスに向けて繰り返しメールを配信し続けることによってメール全体の到達率が下がります。 Benchmark Emailではアカウントをお持ちの全ての方が問題なくメール配信できるように、ドメイン評価を常に高い状態に維持することを重要視しています。 ご自身のドメイン評価の状況を知りたい方は、アカウントのダッシュボード上に表示されているメールマーケティングスコアをご参考下さい。こちらのスコアと無効アドレスリストをうまくご利用頂くことで、送信先ドメインの評価の低下を防ぐことが可能となります。  
どのような機能ですか?
実際にメールを配信された後、突然アカウントに無効アドレスリストというリストが作成された場合、今送られた際に使われたリスト内に無効アドレスが存在していた、ということになります。 ISPによって「無効アドレスである」と判断されたアドレスに関してメールが配信されたとシステムが判断した際、アカウント上の無効アドレスリストへとメールアドレスがリスト内に追加されていきます。 一度無効アドレスリストへと登録されたアドレスに関しては、システムが自動的にメールの配信対象から除外するシステムとなっています。 このリストが作成されることによって、無効アドレスに今後配信することを防ぐことだけでなく、各リストに点在している無効アドレスをまとめて管理することが可能となります。  
無効アドレスに入った購読者をリストから削除する方法
ドメイン設定のタイミング等によって有効なアドレスが無効アドレスリストに登録されてしまった場合は、無効アドレスリストから該当するアドレスを個々に削除の上、通常の配信リストへと追加することが可能です。 無効アドレスリストから削除されたアドレスはすぐにアクティブコンタクトリストに戻りますので、今まで通りメールが配信されるようになります。
無効アドレスであるとISPが判断し、その際に表示されるエラーコードの一例
 
550 Mailbox not found 550 5.5.0 Requested action not taken: mailbox unavailable 550_Invalid_recipient ユーザーのメールボックスを利用できませんでした・メールボックスが見つからなかったなど。受信相手のメールアドレスが存在していない可能性が高い場合)
 
550 5.1.1 550 5.1.1 User unknown 不適切な宛先メールボックスアドレス メールアドレス先が何らかの理由で使えなくなっている場合
 
554 5.7.1 : Recipient address rejected : Not found recipient account! 554 delivery error : This user doesn’t have 5.7.1 Unable to deliver to 配信が許可されていません。メッセージが拒否されました。 受信側においてブロックされている場合やドメイン内に該当するメールアドレスが存在しない場合
  エラーコードをもっと詳しく知りたい方は、下記のブログをご参照下さい。 ブログ:メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう  
無効アドレスリストについて注意すべきこと
 
  • 無効アドレスリスト自体を削除することは出来ません。リスト内に含まれたアドレスを個々に削除することのみ可能となっています。
  • 配信停止リストに含まれているアドレスはカウントされませんが、無効アドレスリスト内のアドレスはアクティブコンタクトとしてカウントされますのでご注意下さい。
  • 今後配信されたくないアドレスは、配信停止リストに追加されることをおすすめします。コンタクト数を減らすことができ、誤って配信されることもありません。
  • 必要に応じて、無効アドレスリスト内のアドレスのエンゲージメントスコアを元に整理する事も可能です。
  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る [post_title] => 無効アドレスリストとはなんですか? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => what-is-master-invalid-list [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/contact-rating/ https://kb.benchmarkemail.com/jp/contact-lists/ [post_modified] => 2020-03-16 07:27:18 [post_modified_gmt] => 2020-03-16 07:27:18 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/?p=272841 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 2 [filter] => raw ) [3] => WP_Post Object ( [ID] => 248692 [post_author] => 1 [post_date] => 2020-03-03 01:05:12 [post_date_gmt] => 2020-03-03 01:05:12 [post_content] => Managing Email Bounces   せっかくメールを送ったのにエラーで届いていない、というケースがあります。配信エラーの原因は受信側サーバーの一時的な障害、コンテンツブロック、配信リストのサイズが大きすぎる、無効アドレスへの配信が多すぎる、など様々です。エラーとなる要因によってソフトエラー、ハードエラーと区別されます。それぞれ対応方法が異なりますので、以下詳細をご確認ください。  
ソフトエラー
一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。このタイプのエラーが出たアドレスは今後も受信できる可能性があります。ソフトエラーの原因は「受信箱容量がいっぱい」「セッション回数が多すぎる」「受信サーバーの一時的な障害」「不在時の自動返答設定」などが挙げられます。 ソフトエラーのアドレスへは配信を継続していただいて問題ありません。  
ハードエラー
永続的な原因でメール受信ができない場合のエラーがハードエラーです。今後配信を継続しても受信可能になる確率は極めて低いアドレスになります。ハードエラーの原因は「アドレスが存在しない」「ユーザー不明」「受信箱が無効になっている」「ドメインが存在しない」などです。また稀に送信ドメインの評価が低い、DKIM設定が正しく行われていないため送信者不明と判断され受信サーバーで弾かれた場合、ハードエラーと表示されることもあります。 FAQ:有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?
エラー確定
Benchmarkでは連続でエラー(ハード2回、ソフト3回)となったアドレスは「エラー確定」となります。このアドレスは該当リスト内で配信対象から外れるようになっており、アクティブコンタクトには含まれません。ただエラーと判断された過去に配信済みの配信メールで開封があった場合、自動でアクティブコンタクト数にカウントされるようになります。 エラー確定アドレスはリスト内の「エラー確認済み」項目にてご確認いただけます。 このようにエラーアドレスに対するシステムでの対策がすでに起動しているため、エラーが出たからといってアドレスを削除したり、リストの入れ替えを行わないようにしてください。 「エラー確定」ステータスはリストに紐付く仕様となっているため、エラー確定となったアドレスは他のリストへ登録しないよう注意しましょう。  
無効アドレス

ISPにより「無効アドレス」であると判断された場合、「無効アドレスリスト」に追加となります。 こちらは「アドレスが存在しない」や「メールを配信しても到達しない」などが含まれます。 今後送信するメールにおいて自動的に配信対象外になる仕様でございます。 「無効アドレスリスト」に登録されたアドレスは、アカウントから配信する全てのメールにおいて配信対象外となります。

・システム上からリスト自体を削除することはできません。

・リスト内のアドレスは、ご契約プランの基準となるアクティブコンタクト数にカウントされます。

・リスト内のアドレスはご自身で削除を行って頂けます。

 

尚、エラー原因が明確で永続的に受信できない場合、Benchmarkシステムで該当のアドレスを取り除くことがあります。例としては、「550 ユーザーが存在しません (xxx@xxxxxxx)」「5.1.1.不明あるいは無効なコマンド、ユーザーが存在しない」等のエラーが挙げられます。

  メール配信前に予めエラーアドレスを取り除くにはリスト照合をご利用ください。無効アドレスを検出し、エラーアドレスを事前に排除することで送信ドメインや送信サーバー評価の向上にとても効果があり、高い到達率を達成します。   そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?     >>「レポート」のまとめページに戻る [post_title] => エラーアドレスの運用方法は? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => managing-email-bounces [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/reports/ [post_modified] => 2020-04-02 02:11:08 [post_modified_gmt] => 2020-04-02 02:11:08 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/managing-email-bounces-2/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [4] => WP_Post Object ( [ID] => 233665 [post_author] => 1 [post_date] => 2020-01-27 00:10:19 [post_date_gmt] => 2020-01-27 00:10:19 [post_content] =>   Benchmarkのドキュメントライブラリにアップロード可能なファイル形式は以下になります。
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  • .odt
  • .ics
  • .csv
  • .ppsx
アップロード可能な最大ファイルサイズは5MBです。それ以上のサイズは到達率に悪影響を及ぼす可能性が高まりますのでご注意ください。 ファイル名が日本語だとアップロード時にエラーが発生する事があるため、ローマ字にてファイル名を設定の上で、アップロードをお試しください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る [post_title] => ドキュメントライブラリーへアップロード可能なファイル形式は? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => what-document-formats-does-benchmark-email-support [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/editor-1/ [post_modified] => 2020-01-27 05:03:00 [post_modified_gmt] => 2020-01-27 05:03:00 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/what-document-formats-does-benchmark-email-support-7/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [5] => WP_Post Object ( [ID] => 287224 [post_author] => 5 [post_date] => 2019-10-22 12:11:29 [post_date_gmt] => 2019-10-22 12:11:29 [post_content] => メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmarkのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。
  1. SPF認証レコードSender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。
  2. DKIM認証DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。
  3. DMARC設定Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIM設定両方を確認するメール認証方法です。YahooやAOLなどのフリードメインは一斉配信に使用することを禁止しているため、BenchmarkではYahooやAOLの配信元メールアドレスを「email.yahoo.com@send.benchmarkemail.com」に変換しメール配信を可能にしています。
ただBenchmarkでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ご不明点はサポートまでご連絡ください。 >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => open [ping_status] => open [post_password] => [post_name] => why-you-should-avoid-using-public-domains-for-email-marketing [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2020-03-31 02:20:18 [post_modified_gmt] => 2020-03-31 02:20:18 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/?p=287224 [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [6] => WP_Post Object ( [ID] => 250907 [post_author] => 1 [post_date] => 2019-09-25 01:36:13 [post_date_gmt] => 2019-09-25 01:36:13 [post_content] => きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP、メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか?
対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策
対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある
 
対策①:SPFレコード・CNAMEの設定
送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。
SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。
SPFレコード:
"v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all"
※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。
CNAME:
[ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」
[ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com
※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。
例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。
詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: ドメイン認証とは何ですか?  
対策②:ホワイトリスト設定
こちらの前に「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。  
その他の対策
他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことをブログにて紹介しています。下記リンクをご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => how-do-i-separate-my-contacts-first-and-last-names-in-excel [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/how-to-send-emails-to-icloud/ https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2019-09-26 05:08:30 [post_modified_gmt] => 2019-09-26 05:08:30 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/how-do-i-separate-my-contacts-first-and-last-names-in-excel-3/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [7] => WP_Post Object ( [ID] => 250122 [post_author] => 1 [post_date] => 2019-09-18 06:00:48 [post_date_gmt] => 2019-09-18 06:00:48 [post_content] => 「フィードバックループ」とは、ISP(HotmailやYahooなど)がメールサービスプロバイダー(Benchmark Emaiなど)へ迷惑メール報告に関する情報を提供することです。 具体的にはBenchmark Emailを利用して送信されたメールを受信側で迷惑メールへ移動した場合、その情報がISPより提供されます。 その情報を元にBenchmark Emailでは、配信を行ったお客様の顧客リストより対象アドレスを次回以降の配信対象とされない処理を行っております。
フィードバックループは、メール送信者とISPの間で必要不可欠なコミュニケーションです。 メール送信者とISPが協力して迷惑メール撲滅を目指すと共に、必要とされているメールがしっかり受信箱へと届くために開発されました。
現在、以下ISPのフィードバックループ設定をしております。
  • aol.com
  • hotmail.com / msn.com
  • yahoo.com
  • comcast.net
  • Road Runner / rr.com
  • usa.net
  • excite.com
  • United Online / netzero.com / juno.com
ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => フィードバックループとは何ですか? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => what-is-a-feedback-loop [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2019-09-19 06:07:33 [post_modified_gmt] => 2019-09-19 06:07:33 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/what-is-a-feedback-loop-2/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [8] => WP_Post Object ( [ID] => 250140 [post_author] => 1 [post_date] => 2019-09-18 06:00:43 [post_date_gmt] => 2019-09-18 06:00:43 [post_content] =>
ホワイトリスト化の概要
受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なるため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし配信に利用するドメインをご購読者様にて受信登録(ホワイトリスト)をして頂く事により、受信箱へ振り分けられる可能性が高くなります。
以下のドメインをホワイトリストとして登録します。 bmsend.com www.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bme1.net benchurls.com bmetrack.com
設定方法
ホワイトリスト設定は受信メールクライアントごとに異なり、Benchmark Emailサポート対象外となります。 以下に主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します(外部リンク)。 ・GmailOutlook
Googleアプリの場合の設定
Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。 あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。 現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email のIPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。
  1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。
  2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。
  3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていない事を確認します。各IPアドレスはコンマで区切って下さい。
  • 207.8.96.0/23
  • 38.95.104.0/23
  • 38.126.54.0/24
  • 216.4.238.0/24
  • 12.206.206.0/24
  • 12.174.236.0/24
  • 12.110.193.0/25
  • 38.107.205.0/25
  • 216.151.221.128/26
4.  [変更して保存]をクリックします。 これで上記IPアドレスは受信しても問題ないサーバーと認識されるようになります。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要があります。 専用IPをご使用の方はサポートまで連絡をお願い致します。   ご不明な点がござましたらこちらよりサポートへご連絡下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => ホワイトリスト化についての詳しい解説 [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => what-is-whitelisting-how-do-i-add-email-addresses-to-my-safe-senders-list-in-my-email-client-or-my-security-software [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2019-09-25 05:50:37 [post_modified_gmt] => 2019-09-25 05:50:37 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/what-is-whitelisting-how-do-i-add-email-addresses-to-my-safe-senders-list-in-my-email-client-or-my-security-software-4/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [9] => WP_Post Object ( [ID] => 248806 [post_author] => 1 [post_date] => 2019-09-18 06:00:43 [post_date_gmt] => 2019-09-18 06:00:43 [post_content] => たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあります。 配信数は多ければ多いほど統計的に見ても多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。 しかしながら、以下のようなケースではBenchmarkから警告のご連絡をする場合があります。 ・配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている ・受信者が規約違反(オプトインをしていないのにメールを受信している)を主張している 大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信・ご利用アカウントに対して審査を行います。 許容範囲を越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。   迷惑メール報告の典型的な例: 迷惑メール報告は、受信側から発生します。 ホームページなどからメールマガジンを登録し、既にメール受信に同意していたとしても何かの拍子に登録したことを忘れてしまい、迷惑メールボタンを押してしまいます。 このようなケースを防ぐため、配信メールには「パーミッションリマインダー」の設置をお勧めします。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し、直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。 もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダ側で、お客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。 永久にブラックリストに登録されるのを避け、健全なメール配信を実行頂くためリスト取得方法に関して詳細を伺う場合がございますのでご了承下さい。 この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => Benchmark Emailから苦情報告の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => what-should-you-do-if-you-get-an-abuse-alert-from-benchmark-email [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2020-04-09 07:25:32 [post_modified_gmt] => 2020-04-09 07:25:32 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/what-should-you-do-if-you-get-an-abuse-alert-from-benchmark-email-2/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) ) [post_count] => 10 [current_post] => -1 [in_the_loop] => [post] => WP_Post Object ( [ID] => 254373 [post_author] => 1 [post_date] => 2019-09-18 05:30:49 [post_date_gmt] => 2019-09-18 05:30:49 [post_content] => メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。 きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティをかいくぐってお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。 ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。 評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。 ユーザー様側で評価を上げるために出来る12つの対策をご紹介します。   1. オリジナルドメインの利用 Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。 フリードメインは開封率が低い傾向にあります。   2. SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。 ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説   3. DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。 DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。 メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。 ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   4. 送信速度のコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な上限件数を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者とし残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。 このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。 配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。   5. エンゲージメントの高い時期を狙う 一般的に火曜〜木曜の朝に送るメールのエンゲージメントが最も高いとされています。 ただ業界や配信先コンタクトの性質にもよるため、この曜日、時間帯で効果が出なくても慌てる必要はありません。 毎回決まった曜日、時間に配信を行うことで受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、これが次第と楽しみに変わっていきます。 そうなればもうお手の物、特別オファーやセールなどの情報がより効果的に届けられるようになります。 また規則性を持って配信することで誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。   6. 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。 購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。   7. ホワイトリスト登録をお願いする 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   8. 件名にタグラインを挿入する 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。
例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。 タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。 このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。   9. テキスト版の編集を忘れない HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。 両バージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   10. CSSの使用に注意する CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。 ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。   11. 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意する 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。 画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。 理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。 画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。 また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。 メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。   12. 登録時はオプトイン確認を行う メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。 メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。 登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。 ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る [post_title] => メール到達率を向上させるには [post_excerpt] => [post_status] => publish [comment_status] => closed [ping_status] => closed [post_password] => [post_name] => how-to-improve-your-email-delivery [to_ping] => [pinged] => https://kb.benchmarkemail.com/jp/email-deliverability/ [post_modified] => 2019-09-27 02:22:52 [post_modified_gmt] => 2019-09-27 02:22:52 [post_content_filtered] => [post_parent] => 0 [guid] => https://kb.benchmarkemail.com/how-to-improve-your-email-delivery-2/ [menu_order] => 0 [post_type] => post [post_mime_type] => [comment_count] => 0 [filter] => raw ) [comment_count] => 0 [current_comment] => -1 [found_posts] => 36 [max_num_pages] => 4 [max_num_comment_pages] => 0 [is_single] => [is_preview] => [is_page] => [is_archive] => [is_date] => [is_year] => [is_month] => [is_day] => [is_time] => [is_author] => [is_category] => [is_tag] => [is_tax] => [is_search] => 1 [is_feed] => [is_comment_feed] => [is_trackback] => [is_home] => 1 [is_privacy_policy] => [is_404] => [is_embed] => [is_paged] => [is_admin] => [is_attachment] => [is_singular] => [is_robots] => [is_posts_page] => [is_post_type_archive] => [query_vars_hash:WP_Query:private] => f81fe8587bb39d15e293cf1127929eba [query_vars_changed:WP_Query:private] => 1 [thumbnails_cached] => [stopwords:WP_Query:private] => Array ( [0] => about [1] => an [2] => are [3] => as [4] => at [5] => be [6] => by [7] => com [8] => for [9] => from [10] => how [11] => in [12] => is [13] => it [14] => of [15] => on [16] => or [17] => that [18] => the [19] => this [20] => to [21] => was [22] => what [23] => when [24] => where [25] => who [26] => will [27] => with [28] => www ) [compat_fields:WP_Query:private] => Array ( [0] => query_vars_hash [1] => query_vars_changed ) [compat_methods:WP_Query:private] => Array ( [0] => init_query_flags [1] => parse_tax_query ) )

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