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なぜ配信したメールの開封率が低いのか?

効果測定機能&到達率 更新日 6月 22, 2011

受信側がメルマガを確認する際には様々な要因が影響するため、一概に開封率を予測したり許容の開封率を定義することは非常に困難です。もし開封率が予想よりかなり下回ることが続く場合、最も可能性の高い原因を以下にご紹介します:
  • 配信時間 – 配信する時間によって開封率に影響が出ることがあります。週末にメールを配信し、受信者がすぐにメールを確認できない環境にいる場合、開封率は低下する事が予測されます。メール配信に最も適している時間は火曜日の朝と言われています。一般的に月曜日は週末の遅れを取り戻したり、その週の予定を調整することに時間を費やす事が多いですが、火曜日はメールを確認したり返信する余裕があります。また勤務時間外のメールも開封率を低下させます。
  • トラッキング – トラッキングシステム上、開封を確認できない状況があります。メール配信の際には非常に小さい画像が本文に挿入されています。メルマガが開封される時にその画像が同時に開かれることによって開封としてカウントされ、システムに反映されます。その為もし受信側がデフォルトで画像をブロックしている場合、画像ブロックを解除、もしくはリンクをクリックしない限り開封状況をトラッキングすることが出来ません。
また、もし受信側がHTMLメールを受信できない環境の場合も同様に効果測定をすることは出来ません。これはプレーンテキストにはトラッキング画像を挿入出来ない理由からです。

上記のような理由から、レポート機能で確認する開封率は実際より低く表示されることがあります。

 

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