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登録フォームからセグメントする方法。セグメント機能の活用方法について

セグメント機能 更新日 6月 14, 2011

セグメント機能では、ある基準に沿ってターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、ニュースレターの内容によっては、性別でセグメントするのも良いかもしれません。

登録フォームの回答に合わせて、お客様をセグメント分けすることによって管理が簡単になります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、 登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。 これによって、登録時からお客様を回答内容ごとに管理することができます。 以下より、手順をご案内いたします。

1)登録フォームと連携させるリストを作成。すでに作成済みのリストを選択することも可能です。 リスト作成方法についてはこちら

2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法についてはこちら

3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できるクラシックフォームで作成しましょう。 登録フォーム作成方法についてはこちら

上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。

また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。

事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定したい。 まず、登録フォーム用のリストを作成します

次にこのリストを「関東地方」でセグメントします。

次に「登録フォーム用」リストで登録フォームを作成します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目で「関東地方」を選択肢の一つとして作成しています。

最後に、ステップメールを作成します。リストには「 登録フォーム用 – segment」を選択します。

これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみに特定のメールを自動配信することが出来るようになりました。

リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもございます。

コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。

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