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ClaudeとAIを連携する方法は?
ClaudeとAIを連携する方法は?
連携機能
更新日 3月 9, 2026
Benchmark Email Classic(従来版)のClaude 連携を使えば自然な言葉でメールマーケティングを管理できます。Benchmark Email Classicのダッシュボードを操作する代わりにClaudeから依頼するだけでメールの作成、レポートの確認、コンタクト管理などが可能です。本記事ではBenchmark Email ClassicをClaude に連携する方法をご説明します。
開始する前に
連携の設定を開始する前に以下の項目をご確認ください:
- 有効なBenchmark Email Classicアカウントを保持していること
- ClaudeのProプラン、Teamプラン、またはEnterpriseプランを保持していること(※Claudeの無料プランではカスタムコネクタはご利用いただけません。)
ダウンロードやソフトウェアのインストールは不要です。MCPサーバーはリモート環境で提供されています。
ClaudeとBenchmark Email Classicを接続する
連携の設定はClaudeアカウント内から開始します。
以下の手順に従ってください:
- Claudeアカウントにログインする
- 左下のアイコンをクリックし「設定」を選択します。
- 次に「コネクタ」を選択し、「カスタムコネクタを追加」をクリックします。
- Server nameに「Benchmarkemail」と入力し、その下にRemote MCP Server URLを入力します。URL:https://mcp.restapi.benchmarkemail.com/mcp
5. 入力後、「追加」をクリックします。
- ConnectorsページでBenchmarkemailのロゴの横にある「連携/連携させる」をクリックすると、Benchmark Email Classicのログイン画面が表示されます。
- Benchmark Email Classicアカウントのログイン情報を入力してログインしてください。
接続後はClaudeのチャット上で簡単な指示を与えるだけで、コンタクトの管理、メールの作成、キャンペーンレポートの確認が可能になります。
初めて特定の操作を行う際、Claudeがメール、コンタクト、レポートなどへのアクセス許可を求める場合があります。「許可」をクリックして許可してください。
Claudeに入力できるプロンプトの例とBenchmark Email Classicアカウント上での表示例をご紹介します。
Claude AIへのプロンプト:「3/25に開催予定のメールマーケティングセミナーのニュースレターをBenchmark Emailで作成して。参加費無料で、zoom開催。〔コンタクトリスト名〕を使ってください。」
Benchmark Email Classic
プロンプトの例
以下は、ClaudeとBenchmark Email Classic連携で使えるプロンプト例です。
📧 メールの作成と管理
メールを作成する
- 「春のセール(20%オフ)のプロモーションメールをBenchmark Emailで作成して。『VIPカスタマー』リストを使ってください。」
- 「3月のニュースレターをBenchmark Emailで作成して。最新のブログ記事と今後のウェビナー情報を盛り込んでください。」
📊 レポートとパフォーマンスの確認
メールの成果を確認する
- 「直近のメールキャンペーンの開封率とクリック率を教えて。」
- 「今月、最も開封率が高かったメールはどれ?」
- 「直近2つのメールのパフォーマンスを比較して。」
購読者のアクティビティを確認する
- 「直近のメールのリンクをクリックした人のリストを見せて。」
- 「過去90日間、一度もメールを開封していない購読者を一覧表示して。」
👥 コンタクト管理
コンタクトを追加・更新する
リストを管理する
- 「『ウェビナー参加者 – 4月』という名前の新しいリストを作成して。」
- 「『リード』リストの中で直近のメールを開封した人を、『エンゲージドリード』という新しいリストに移動して。」
セグメントを作成する
- 「東京都在住のコンタクトでセグメントを作成して。」
- 「過去30日以内に登録した購読者のセグメントを作成して。」
🤖 オートメーションとワークフロー
- 「『メインニュースレター』リストに新規登録した購読者向けのウェルカムメールをBenchmark Emailで作成して。」
- 「現在有効なオートメーションをすべて表示して。」
- 「『カゴ落ちフォローアップ』というオートメーションを一時停止して。」
📈 戦略と分析インサイト
Claudeを使って、データの解釈を行うこともできます:
- 「直近3回のキャンペーンを振り返って、最も成果が高かった件名の傾向を教えて。」
- 「最も開封率が高い時間帯はいつ?」
- 「クリック率を改善するためのアドバイスをください。」