何かお困りですか?よくある質問とその回答をまとめました。

サポートページ aero-right EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?

EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?

EMA 更新日 9月 22, 2020

はい、できます。EMAの配信メールを選択する際に、通常配信にて使用した過去のメール(テンプレート)を再利用することが可能です。以下の手順に従ってください。

  1.  「シナリオを作成する」をクリックし、「アクション」を選択し、「メールを送信する」ノードを選択します。 (シナリオにすでに「メールを送信する」ノードがある場合はそちらをクリック)
  2. メール送信ポップアップ画面が表示されますので、詳細を入力し「保存」をクリックすると「メールを送信する」ノードの作成完了です。
  3.  作成したノードをクリックすると、ポップアップ画面が表示されますので「メールの選択」リンクをクリックします。
  4. メールの詳細はコピーされますが、上記の「詳細」オプションをクリックすると編集可能です。また、「デザイン」オプションをクリックすると、メールの編集画面に遷移します。編集画面の左上の「レイアウト」タブをクリックすると過去のメールを選択でき、編集を行えます。
  5. 右下の「新規作成」をクリックします。また、「コピーして編集」ボタンを選択することも可能です。その際は新しいメール名を入力して「保存」をクリックしてメール再利用の設定は完了です。
  6.  新規作成メールにおいて、件名や送信者名、プレヘッダーテキストやパーミッションリマインダーの挿入などを設定します。
  7.  エディターにおいて「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し「次へ」をクリックします。
  8. レイアウト」タブをクリックし「過去のメール」を選択します。
  9. 通常配信メールで過去に送信したメールの一覧(作成したすべての保存済みまたは送信済みメール)が表示されますので、EMAで再利用したいメールを選択します。
  10. クリックするとメール編集画面に遷移しますので編集も行えます。EMAキャンパスに戻るには、左上の「キャンパスに戻る」をクリックするか、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。

こちらで過去メールの再利用設定は完了です。引き続きEMAを作成、または稼働を行なってください。

注意点:

  • このレイアウトタブから過去のメールを再利用するオプションはドラッグ&ドロップ形式でのみ可能です。
  • EMAキャンパス外で作成されたメールへアクセスする方法は、EMAにおいてドラッグ&ドロップ形式でメールの新規作成を行い、レイアウトタブをクリックし、過去のメールテンプレートを選択するのみです。
  • EMAキャンパス内で作成されたメールは、エディターに関わらず通常メール配信画面には表示されません。
  • EMAを使って配信したメールは、1日に最大3通、また1度稼働させたシナリオで最大9回まで繰り返し配信することができます。

 

ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

 

 

>>「EMA」のまとめページに戻る


FAQの情報は役に立ちましたか?
0 0

Benchmarkから業界トレンド&最新情報をお届けします

ご登録頂きありがとうございます!

登録を完了させるには、認証メールのご確認をお願いします。

質問の回答が見つかりませんか?

サポートへお問い合わせ