サポートページ aero-right よくある質問

ステップメールのレイアウトを再利用する方法は?

Benchmark Emailでは、下書きとして保存したメールのレイアウトを、「過去のメール」から呼び出すことができます。 ただしステップメールのレイアウトは「過去のメール」から呼び出しすことができないので、一旦通常メールの下書きとして保存し直す必要があります。 以下の手順で保存し直すことで、レイアウトの呼び出しとサブアカウントへの共有が可能になります。 目次 おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法 「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 サブアカウントへ共有する方法   おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを再利用する予定がある場合は、あらかじめ通常メールとしてレイアウトを作成して、下書きとして保存し、それをステップメールで呼び出して利用することをおすすめします。   ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法  オートメーションメール一覧ページにいく 該当のステップメールの「・・・」より、「コピー作成」を選択する コピーしたステップメールの配信リストを空のリストに変更する ステップメールを稼働させる 「オートメーションレポート」をクリック 該当のメールをクリックし、配信レポートを開く 右上の「メールを確認する」 をクリック  「このメールを再利用する」をクリックして、保存する。 メール一覧を確認すると、通常のメールとしてコピーされています。ステータスは「未完了」の状態になっています。 「下書き」として保存し直します。この時点で「サブアカウントへ共有」が可能となります。 この方法では、「下書き」状態のままだとレイアウトとして保存がされません。一度メールを送信するか、メールをコピーしてください。 **ステップメールは配信数0の状態でないと再利用オプションが使えないため、2.のコピー作業が必要になります。   「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 過去に配信したメール・通常の下書き保存したメールは「過去のメール」に保存されます。 メール作成時、「レイアウト」を選択する画面にて「過去のメール」をクリックしてください。 スライドはこちら(16ページ):   サブアカウントへ共有する方法 こちらのFAQをご覧ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 18, 2020

BiNDup専用プラン・パッケージ版プランが利用できません

Bind Upについて パッケージ版について 専用プランについて   Bind Upについて   Bind Up専用プランをご利用される際には、デジタルステージ社へログイン後、こちらの手順に沿ってご登録下さい。 手順通りに登録をしたのに専用プランにならない場合は、サポートにて専用プランへ変更致します。 **BiNDup専用プランへ設定を変更する為には、BiNDupユーザー様である事を確認する必要がございます。以下情報をご共有頂き、サポートまでご連絡をお願いします。 必要情報 ・BenchmarkアカウントのログインID ・BiNDupのコントロールパネルよりログインされた画面のスクリーンショットまたは、BiNDupアカウントのログインID   パッケージ版について   付属のCD-ROMから指定の手順にて登録をしたのに、専用プランでご利用頂けない場合、サポートにて専用プランへ変更致します。 以下情報をご共有頂き、サポートまでご連絡をお願いします。 **パッケージ版については販売元となるデジタルステージ社へご登録サポートについてのお問い合わせが必要となります。 サポートよりご共有頂きました情報を基にデジタルステージ社へご連絡をした後、専用プランへ変更致します。 必要情報 ・シリアルコード ・ご登録のメールアドレス   **パッケージ版の使用期限は専用プランに登録後、一年間となります。   Bind Up専用プラン・パッケージ版プランについて   プラン名は「Sponsored Plan 1K」であり、1000通/月の配信が可能です。 アカウントに登録可能なアドレス数に制限はございません。   配信数のカウントは、アカウントの登録日を基準として1ヶ月ごとにリセットされます。 (例:3/20にアカウントを登録した場合、翌月の4/20にリセット)   リスト登録・メール作成・レポートなどメール配信に必要な基本機能は全てご利用が可能です。 以下機能はご利用不可となります: ・A/Bテスト機能 ・ホットリード機能(特定のメール開封、クリックした人だけをリストとして抽出する機能) ・EMA(メールオートメーション)β版(作成は可能ですが稼働は不可) ・ランディングページ機能(作成は可能ですが稼働は不可) ・メールフッターに表示されるBenchmarkロゴの非表示   ご不明点なことがございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 8月 17, 2020

区切り線(ディバイダーブロック)の使い方

区切り線(ディバイダーブロック)は、メールやランディングページの作成に大変便利な機能です。コンテンツの各セクションを区切ることで読みやすくすっきりとしたデザインになります。 ここでは、ドラッグ&ドロップエディタで区切り線を挿入する方法や、画像とブロック周囲の余白を調整する方法をご紹介します。 区切り線の挿入方法 左のブロックから「区切り線」ブロックを選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。ドロップすると、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 詳細設定 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。 ラインの種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線ブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 使い方のおすすめ 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 カスタム区切り線 カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線ブロックではなく、画像ブロックを使用します。画像ブロックを開き、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグします。 メールに挿入した全てのブロックには、余白を追加することが可能です。画像の挿入については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:画像をメールに掲載する方法 メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 メールのコンテンツが一番重要ですので、区切り線が目立たない様、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。

ドラッグ&ドロップエディタ よくある質問 6月 12, 2020

HARファイルを取得する方法

まずはじめに、Google Chrome、Mozilla Firefox、Microsoft EdgeなどのブラウザにはWeb開発者向けのデベロッパーツールが搭載されています。こちらを利用することで、Webサイトにアクセスした際の情報を記録することができ、問題の調査に役立てることができます。 HARファイル形式は、上記のブラウザのHTTPセッションツールでキャプチャ済みデータをエクスポートする場合に使用されます。HARは、HTTP ARchive(HTTPアーカイブ)の略称です。ブラウザとサイト間のやりとり全てのログをキャプチャし、問題発生時にブラウザで作成されたネットワーク要求の追加情報を提供します。そのため、複雑な問題の調査や、サイトのレンダリング中に起きるパフォーマンス問題のトラブルシューティングに有効です。 注意:HARファイルには、記録中に送信したパスワード、クレジットカードの番号などの個人の詳細情報に加えて、Cookieの全履歴のような機密データが含まれています。これにより、HARファイルを取得した人は誰でもアカウントを偽装できるため十分ご注意ください。 HARファイルの取得方法は、ご使用のブラウザによって異なります。HARファイルが要求された場合は、各ブラウザの手順に従ってエクスポートを行なってください。 Chrome Mozilla Firefox Safari Microsoft Edge HARファイルをエクスポートした後は、Benchmark Emailアカウントで発生している問題を更に調査致しますので、サポートチームまで転送してください。 Chrome   Chromeを開き、問題が発生しているWebページに移動します。 右上の「メニュー」ボタン「⋮」をクリックし、「その他のツール(More Tools)」 > 「デベロッパーツール(Developer Tools) 」をクリックします。 パネルの「Network」 タブをクリックします。 「 Network」タブの左上にある円形の「記録」ボタンが、赤色であることを確認してください。灰色の場合は、クリックして記録を開始してください。 「Preserve log」の横のチェックボックスをオンにします。 問題を再現する直前に「clear」ボタン(斜線付きの円)をクリックし、 既存のログを全て削除します。 ネットワーク要求が記録されている間に、問題が発生しているWebページに移動し、HARファイルとしてエクスポートします。 問題を再現したら、 「export」ボタンをクリックします。グリッドを右クリックし、「Save all as HAR with content」を選択して、コンピューターにファイルを保存することもできます。 Mozilla Firefox   Mozilla Firefoxを開き、問題が発生しているWebページへ移動します。 右上の3本線のメニューをクリックし、「ウェブ開発(Web Developer)」をクリックします。 メニューから「ネットワーク(Network)」をクリックします。 Firefoxでは自動でネットワークの要求を記録し始めます。 問題を再現したら、グリッド上で右クリックし「HAR 形式ですべて保存(Save All As HAR)」を選択します。 初期設定により、ファイルは自動的にダウンロードフォルダに保存されます。 Safari   HARファイルを生成する前に、まずSafariのメニューバーに「開発(Develop)」メニューが表示されていることを確認してください。表示されていない場合は、「環境設定(Preference)」をクリックし、「詳細(Advanced)」を選択します。一番下の「メニューバーに”開発”メニューを表示(Show Develop menu in menu bar)」の横のチェックボックスをオンにします。 「開発(Develop)」メニューが表示されましたら、次の手順に従ってください。   「開発(Develop)」メニューをクリックします。 「Webインスペクタを表示(Show Web Inspector)」を選択します。 「ネットワーク(Network)」タブをクリックし、Webページ上の問題を再現します。 Safariでは自動でネットワーク要求を記録し始めます。 問題を再現した際に、ネットワークタブの一番右にある「エクスポート」アイコンをクリックしてHARファイルを保存します。 Microsoft Edge   Microsoft Edgeを開きます。 右上の「・・・」をクリックし、ブラウザメニューから「その他のツール(More tools)」を選択します。 ドロップダウンメニューで「開発者ツール(Developer Tools)」を選択します。(またはF12キーを押します。)  「ネットワーク(Network)」のタブを選択し、Webページで発生している問題を再現します。 初期設定により、ブラウザがセッションをキャプチャします。  問題を再現したら、HARファイル形式で「保存」ボタンをクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る  

よくある質問 6月 5, 2020

サブアカウントとは何ですか?

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。   マスターアカウントからサブアカウントへは自由にログインできます。 マスターアカウントのリストプランに基づいて請求されます。 サブアカウントに個別に請求されることはありません。 サブアカウントはマスターアカウントおよび請求関連情報へアクセスできません。 マスターアカウントはサブアカウントに合ったプランを選択してください。 契約プラン内であれば、サブアカウント数の作成に上限はありません。 サブアカウントはマスターアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか? 以下の流れでご説明致します。 サブアカウントのリストプランについて マスターアカウントから共有できるデータについて 1. サブアカウントのリストプランについて サブアカウントの開設には、マスターアカウントからプラン数の割り振りを行います。 サブアカウントのプランはアカウント同様、リストプラン500, 1000, 2500(旧リストプラン600, 1000, 1500)といったプランから選択します。 このときマスターアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。 (マスターアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン) ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。 そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。 サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られます。 サブアカウントのプランは500(旧リストプラン600)から選択でき、マスターアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能です。 マスターアカウントがリストプラン1,000以上の有料のお客様のみサブアカウントを開設できます。 マスターアカウントが配信数プランの場合は、サブアカウントの開設は出来ません。 注意点: *サブアカウントを稼働するとサブアカウントのプラン数がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」に追加されます。 *サブアカウントを「稼働中」から「未稼働」に変更した時点で、サブアカウントに振り分けていたプラン数分がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」戻ります。 2. マスターアカウントから共有できるデータについて リスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。 (1)連絡先リストの共有 マスターアカウントは顧客リストをサブアカウントへ共有することができます。 同一のコンタクトでも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のコンタクトとして計算されます。 共有後、片方のリストに変更を加えても自動反映されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法   (2)メールレイアウトの共有 マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有することができます。 配信履歴やレポートは共有されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 (3)画像の共有 マスターアカウントからサブアカウントへ画像を共有できます。 マスターアカウントで画像ホスティングプラスを購入するとサブアカウントにも適用されます。*サブアカウントでは10MBと表示されますが、無制限となります。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法   サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントの作成方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 1, 2020

オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説

ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日を基準にメール配信日を計算します。 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加から5日後にメールが配信されるものとなります。 配信対象になるアドレスについて ・ステップメール稼働前にリストへ登録されていたアドレスは、登録日によって配信対象となります。例えば「登録から7日目に配信」というステップメールを稼働した場合、7日以内にリストへ登録されたアドレスはステップメールが配信されます。リストへの登録がステップメール稼働の前か後かは関係なく、そのアドレスが登録されてから7日目にメールが届きます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。   配信タイミングについて ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時に配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。   稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動するには?また稼働したのにメールが届かない原因は?     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 5月 15, 2020

ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

ステップメールにWebページ版を挿入する方法 受信側のメールプロバイダーの設定によってはメールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ版のリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行ってください。 Step 1. ご希望のステップメールをクリックし、「ステップ1 詳細」ページを開きます。 Step 2. 下の方にある「メール概要設定」の「ウェブページ表示のリンクを追加」をオンにする。 Step 3. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。メール編集画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら”  をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ※通常のメールにてWebページ版のリンクを挿入する方法は、ステップメールとは異なりますのでご注意ください。通常のメールの挿入方法については、下記FAQをご確認ください。 FAQ:メールへWebページ版のリンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   ステップメールのURLを取得する方法 ステップメール配信後にURLを取得するには、下記方法にて操作をしてください。メールにWebページ版リンクを挿入していない場合も、取得可能です。 Step 1. ダッシュボードの「レポート」より「オートメーションレポート」をクリックします。 Step 2. レポート一覧から、該当のレポートをクリックします。 Step 3. 右上の「・・・」をクリックし、「シェア」をクリックします。 Step 4. 上の方に出てくるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「オートメーション」のまとめページに戻る  

よくある質問 5月 19, 2020

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