サポートページ aero-right よくある質問

サブアカウントとは何ですか?

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。   メインアカウントからサブアカウントへは自由にログインできる。 サブアカウントはメインアカウントおよび請求関連情報へアクセスできない。 サブアカウントはメインアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか? 以下の流れで説明します。 サブアカウントのリストプランについて マスターアカウントから共有できるデータについて 1. サブアカウントのリストプランについて サブアカウントの開設には、メインアカウントからプラン数の割り振りを行います。 サブアカウントのプランはアカウント同様リストプラン600, 1000, 1500といったプランから選択します。 このときメインアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。 (メインアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン) ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。 そのため、マスターアカウントがリストプラン600の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。 サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られる。 プラン1,000以上の有料ユーザーのみがサブアカウントを開設できる。 プラン600からメインアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能。 ***サブアカウントを稼働するとサブアカウントのプラン数がメインアカウントの「合計アクティブコンタクト数」に追加されます。 サブアカウントを「稼働中」から「未稼働」に変更した場合、メインアカウントの「合計アクティブコンタクト数」が減少するまで30日間かかりますので、ご留意ください。   2. マスターアカウントから共有できるデータについて リスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。 (1)連絡先リストの共有 マスターアカウントは顧客リストをサブアカウントへ共有することができる。 同一のコンタクトでも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のコンタクトとして計算される。 共有後、片方のリストに変更を加えても自動反映されない。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法   (2)メールレイアウトの共有 マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有することができる。 配信履歴やレポートは共有されない。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 (3)画像の共有 マスターアカウントからサブアカウントへ画像を共有できる。 マスターアカウントで画像ホスティングプラスを購入するとサブアカウントにも適用される。*サブアカウントでは10MBと表示されますが、無制限となります。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法     サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントの作成・管理方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。         >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 11月 7, 2019

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmarkのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIM設定両方を確認するメール認証方法です。YahooやAOLなどのフリードメインは一斉配信に使用することを禁止しているため、BenchmarkではYahooやAOLの配信元メールアドレスを「email.yahoo.com@send.benchmarkemail.com」に変換しメール配信を可能にしています。 ただBenchmarkでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ご不明点はサポートまでご連絡ください。

よくある質問 到達率 10月 22, 2019

有料プランから無料トライアルへダウングレードする方法は?

このページでは無料トライアルプランへのダウングレード方法をご案内します。 無料トライアルプランへ変更される場合は、以下の流れで作業を行ってください。 1. 有料プランのご利用を停止し、解約の手続きを行ってください。 FAQ:Benchmark Emailアカウントをキャンセルするには? 2. 新規の無料アカウントを作成して下さい。 ※同じメールアドレスではご登録不可ですのでご注意ください。 3. コンタクトリストを含め、必要なデータの引き継ぎ作業をご自身で行ってください。 無料プランは新しいアカウントを取得していただく形となりますので、新しく作成されたアカウントにはデータは何も引き継がれません。 元々ご利用いただいていたアカウントにつきましては、次回更新日までに必要データを出力ください。 次回更新日翌日よりデータへのアクセスが不可となりますので、ご注意ください。   コンタクトリストの出力方法は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:コンタクトリストの出力方法は? 有料プランのままプラン数の変更を行う場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:契約期間途中でプランを変更すると、支払い・請求はどうなりますか。 ※一度有料プランを解約したのち、無料トライアルアカウントを再作成頂く流れとなります。有料プランご解約後1ヶ月までデータが保持されますので、の間にコンタクトリスト等の移行作

よくある質問 10月 15, 2019

ブラウザーのクッキーを有効にするには

Benchmark Emailを利用する際は、クッキーの有効化を行ってください。 下記は各ブラウザーでのクッキー有効化の手順となっております。ご参照ください。 Chrome Internet Explorer Mozilla Firefox Safari Chrome 画面右上のドット3個アイコンをクリック オプションを選択(Mac OSの場合「環境設定」) 「設定」をクリック 「クッキー」をクリック 「サイトのCookieデータの保存と読み取りを許可する(推奨)」をクリック Internet Explorer 画面右上に表示される「ツール」アイコンをクリック 「インターネットオプション」をクリック 「プライバシータブ」をクリックし「詳細設定」をクリック 「ファーストパーティーのCookieを承認する」をクリック 「サードパーティのCookie」セクション下部の「承諾」にチェック 「常にセッションCookieを有効にする」をクリック Mozilla Firefox - Windows版 画面上部の「Firefox」をクリックし、メニューから「オプション」をクリック 「プライバシーパネル」を選択 「Cookieを有効にする」をクリック、「サイトから送られてきたCookieを有効にする」をチェックし、「OK」をクリック Mozilla Firefox - Mac OS版 Firefoxブラウザー画面右上より「環境設定」をクリック 「プライバシーパネル」をクリック 「クッキー」をクリックして「クッキーを有効化する」をチェックし、OKをクリック Safari 「環境設定」をクリック パネル上部より「セキュリティ」をクリック 「Cookieの受け入れ」セクションにて「常に受けれいれる」もしくは「訪問したサイトからのみ受け入れる」をクリック   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 27, 2019

自社サイトへの訪問者数を増やすには?

経営者にとって、反応を返してくれる購読者を一定数持つことは願ってもない状況です。これらの購読者がサイトに頻繁にアクセスすることは間違いないでしょう。 しかしながら、まだサービスや商品について知識の無い、新たな顧客と成り得るサイト訪問数を増加させることも考えなくてはなりません。以下に新たなサイト訪問者を増やすヒントをご紹介します: 質の高いコンテンツ掲載 ご自身のビジネスに関する専門知識をユニークな視点で提案する質の高いコンテンツを提供することで、新たな訪問者をサイトへ引きつけることができます。 ブログ掲載 ブログは読みやすく魅力的なコンテンツをサイトに掲載する便利な方法です。ブログは人気が高く読者を獲得しやすいため、メルマガ購読の登録増加が期待できます。 また、検索エンジンが記事の牽引を行うため、サイトトラフィックの増加につながります。ブログ記事とご自身Benchmark Emailアカウントを接続し、メールキャンペーンとブログの両方でより多くのアクセスを獲得することも可能です。 FAQ:RSSメールの作成方法 広告 トラフィックを増やすにはサイトの広告に投資をするのが最良の方法です。Facebookなど人気の高いソーシャルメディアサイトでの宣伝を行えば、高い露出度を得られ様々な人々へ訴えることができます。コストはかかりますが、長い目で見れば大きな利益を生み出すことは明らかです。 広告機会はウェブ上でも、そうでない場所でも見つけることができます。ウェブでのオプションとしてGoogle AsWords、 Google AdSense、またMSN adCenterが挙げられます。オフラインでの広告では使用する印刷物を通して必ずウェブサイトURLと会社情報を提供するようにしましょう。 避けるべきこと ウェブサイトへのトラフィックを増やすために、避けるべき注意点をいくつかご紹介します。 リストの購入:Benchmark Emailでリストの購入が禁止されているのはもちろんのことですが、突然一方的にメールを送りつけるのは否定的なフィードバック、苦情報告、またBBB(商事改善協会)へ報告されるなどの結果になりかねません。 盗作行為:他のサイトのコンテンツをコピーし、自身のサイトで使用することは禁止されています。必ずオリジナルのコンテンツを作成しましょう。他人のコンテンツを参照するのであれば、学校で研究レポートを書く場合と同じようにクレジットを提供し、可能であればリンクを挿入します。 迷惑メール:配信する情報が正しく、読者に関連性があることを確認しましょう。コンテンツを一斉に作成し送信するのは、これまで積み上げて来た努力の結果を一気に無駄にしてしまう危険があります。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

よくある質問 9月 27, 2019

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