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画像のサイズや色を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる画像編集エディタをご用意しています。メールに画像を挿入する前に画像のサイズや色などを変更したい場合にお使いいただけます。編集エディタを使って、切り取りやテキストの追加、画像のサイズ変更(拡大、縮小、元に戻す)を行うことができます。画像の編集後は、「保存」をクリックすることで、変更した画像を保存することができます。この画像編集エディタへのアクセス方法は以下の2通りあります。   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、画像編集エディタにアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 *ポイント* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは到達率向上のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像編集エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ よくある質問 画像ギャラリー 9月 6, 2021

Benchmark Emailアカウントをキャンセル(解約)する方法・キャンセル後のアカウントについて

Benchmark Emailのご契約は前払い・自動更新となっております。ご解約の際は、以下の手順に沿ってお手続きくださいませ。解約手続きを頂くと、次回以降の自動更新が止まります。契約更新後の払い戻しは対応いたしかねますので、更新日より前にお手続きくださいますようお願い申し上げます。   アカウントを解約するには 1.  上部右、アカウントメニューにカーソルを合わせ「アカウント設定」をクリック 2.  「プラン情報」をクリック 3.  スクロールダウンし、画面下部のアカウントの解約、追加オプションの削除は「こちらから」をクリック 4.  次の画面でお名前とメールアドレスを入力し「送信」をクリック 5.  サポートから提供される解約用リンクをクリックし、画面に従って解約手続きを完了 *サポート担当者が不在の場合は、氏名、アドレス、メッセージの記入が必要となります。 キャンセル後のアカウントについて 解約後はアカウントに次回更新日までアクセスが可能となっております。 そのため次回更新日前に必要なデータの出力を行うようお願いいたします。 ご解約後のデータ保証期間は解約反映日から1ヶ月間となります。   リストの出力方法に関する詳細はこちらのFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード・出力方法は? 弊社返金ポリシーや解約における注意点は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Benchmarkの返金ポリシーとは?   ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

ご請求関連 よくある質問 5月 13, 2021

サブアカウントとは何ですか?

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。   マスターアカウントからサブアカウントへは自由にログインできます。 マスターアカウントのリストプランに基づいて請求されます。 サブアカウントに個別に請求されることはありません。 サブアカウントはマスターアカウントおよび請求関連情報へアクセスできません。 マスターアカウントはサブアカウントに合ったプランを選択してください。 契約プラン内であれば、サブアカウント数の作成に上限はありません。 サブアカウントはマスターアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか? 以下の流れでご説明致します。 サブアカウントのリストプランについて マスターアカウントから共有できるデータについて 1. サブアカウントのリストプランについて サブアカウントの開設には、マスターアカウントからプラン数の割り振りを行います。 サブアカウントのプランはアカウント同様、リストプラン500, 1000, 2500(旧リストプラン600, 1000, 1500)といったプランから選択します。 **リストプラン500が選択肢にない場合は、サポートまでご連絡をお願い致します。 このときマスターアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。 (マスターアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン) ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。 そのため、マスターアカウントがリストプラン500(旧リストプラン600)の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。 サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られます。 サブアカウントのプランは500(旧リストプラン600)から選択でき、マスターアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能です。 マスターアカウントがリストプラン1,000以上の有料のお客様のみサブアカウントを開設できます。 マスターアカウントが配信数プランの場合は、サブアカウントの開設は出来ません。 <注意点> *サブアカウントを稼働するとサブアカウントのプラン数がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」に追加されます。 *サブアカウントを「稼働中」から「未稼働」に変更した時点で、サブアカウントに振り分けていたプラン数分がマスターアカウントの「合計アクティブコンタクト数」戻ります。 *サブアカウント非稼働後、サブアカウントに振り分けていたプラン数がマスターアカウントに戻るまでは「サブアカウントでの配信から30日間」かかります。 2. マスターアカウントから共有できるデータについて コンタクトリスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。 (1)連絡先リストの共有   マスターアカウントは顧客リストをサブアカウントへ共有することができます。 同一のコンタクトでも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のコンタクトとして計算されます。 共有後、片方のリストに変更を加えても自動反映されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法   (2)メールレイアウトの共有 マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有することができます。 配信履歴やレポートは共有されません。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 (3)画像の共有 マスターアカウントからサブアカウントへ画像を共有できます。 マスターアカウントで画像ホスティングプラスを購入するとサブアカウントにも適用されます。*サブアカウントでは10MBと表示されますが、無制限となります。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法   サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントの作成方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 7月 7, 2021

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 到達率 3月 8, 2021

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailでは、マスターアカウントからサブアカウントへ簡単にメールレイアウトを共有することができます。メールの文章、画像、リンクやPDFファイルなど全ての内容がコピーされます。 マスターアカウントの送信済みまたは下書きのメールを既存のサブアカウントへ共有する方法は以下の3通りございます。 メール一覧画面から共有する方法 (下書き・送信済メール) 配信レポートから共有する方法(送信済メールのみ) 過去のメールから共有する方法(下書き・送信済メール)   メール一覧画面から共有する方法: 注意:通常の送信済みメールまたは下書きのみにサブアカウントに共有するオプションが表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボードメニューのメールをクリック 2. 共有したい送信済みメールまたは下書きのメールの右側に表示されるをクリックし「サブアカウントへ共有」を選択 *「送信済み」あるいは「下書き」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。(「未完了」は不可)   配信レポートから共有する方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールをクリック 2. 共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 *ABテストを用いて配信したメールは、レポートからサブアカウントとの共有はできません。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   過去のメールから共有する方法: 注意:下書き・通常の送信済みメールのみがサブアカウントに共有するオプションとして表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック 2. シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 3. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 なお、マスターアカウントのコンタクトリストや画像・動画もサブアカウントへ共有が可能です。共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへコンタクトリストを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 よくある質問 7月 7, 2021

送信元メールアドレスの追加と認証方法

メールキャンペーンを送信するにあたって、複数のメールアドレスをご使用いただくことが可能です。 登録可能数上限は100件、また、1日あたり20件まで登録可能となります。 送信元メールアドレスや返信先メールアドレスなど、メールアドレスを追加する場合は認証作業を行う必要があります。 下記の手順に従って、メールアドレスの追加と認証作業を行ってください: 1. アカウント名をクリックし、「アカウント設定」を選択します。 2. 左側のメニューバーより「メールアドレス認証」を選択します。 3. こちらのページでは、既に認証済みや認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。 4. 「メールを追加」ボタンをクリックします。 5. 「メールアドレスを確認」ポップアップ画面で、認証したいメールアドレスを入力します。 6. ポップアップボックスに認証したいメールアドレスをそれぞれ追加します。メールアドレスを複数追加する場合は、メールアドレスごとに改行を行ってください。メールアドレスの登録後、「確認メールを送る」をクリックします。 7. 認証したいメールの受信箱に行き、件名:(確認)メールアドレスの認証作業をお願い致します を探します。 8. メールを確認しましたら、メール内の認証リンクをクリックします。 注意点: メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響します。より良い結果を生むために、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用しましょう。 noreply@などの受信不可なメールアドレスは送信元アドレスとしてご利用できません。 認証メールが届かない場合の対処法 20分経過後も認証メールが届かない場合は下記の作業を実行してください。 認証メールを再送してください: 時間が経っても認証メールが届かない場合は、再送することが可能です。アカウント設定のメールアドレス認証ページより、認証が必要なメールアドレスをクリックして再送オプションを選択してください。 迷惑メールフォルダを確認してください: メールサービスプロバイダーの受信メール仕分け方法は様々であり、かつ流動的であります。メールプロバイダーによっては、重要なメールが迷惑メールボックスに振り分けられてしまう場合もございます。お手数ではございますが、迷惑メールフォルダのご確認をお願い致します。 サーバーの設定をご確認ください: メールサービスプロバイダーによっては、あらかじめ特定のメールが届かないように設定されている場合がございます。その場合は、Benchmark Emailから送信したメールはエラーとなってしまい、お客様のメール受信箱だけではなく迷惑メールフォルダにも届きません。Benchmark Emailでは非常に高いメール到達率を維持しておりますが、本件と思われる場合はお手数ではございますが、ログイン後「ヘルプ」タブよりお問い合わせください。 ※上記確認後も認証できない場合は、認証をご希望のメールアドレスよりサポート(support@benchmarkemail.com)へご連絡下さい。 ・件名:「メールアドレス認証」 ・本文:ログインIDをご記載ください *その際、セキュリティの関係上、アカウントにご登録頂いておりますメールアドレスをCCに挿入し、ご連絡をお願い致します。Benchmark Emailのサポートチームにて認証作業が完了しましたら、送信用及び返信先のメールアドレスとしてご利用頂けます。 *認証済みのメールアドレスを削除したい場合、ツール内では削除操作をすることはできません。削除したい場合も同様にサポートへご連絡下さいませ。担当者にてご対応させて頂きます。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 初めての方はこちら 3月 8, 2021

クレジットカードの登録方法と注意点

Benchmark Emailでは、下記のクレジットカードがご利用頂けます。 Visa Master Card American Express Discover クレジットカードの登録方法は以下の手順に従ってください。 1. Benchmark Emailにログイン 2. ダッシュボート右上の「アカウント名」から「アカウント設定」をクリック 3.「請求先情報」を選択 4.スクロールダウンし、「クレジットカードの追加」ボタンをクリックし、クレジットカード詳細を入力してください。 5.「保存」ボタンをクリックし、登録完了です。 注意点: ・更新日に何らかの原因によってクレジットカードより引き落としがされなかった際には、クレジットカード情報の右上のをクリック、「詳細の編集」をクリックし、情報の更新・変更を行ってください。 ・契約更新のタイミングにおいて、クレジットカードの支払いが未完了の場合は、予定されているメールの配信を始め、登録フォームでの情報収集やステップメール配信を行うことが出来なくなる事もある為ご注意下さい。 ・カード名義人をご入力頂く際は、姓と名の間にスペースを入力ください。 ・住所を登録する際は、下記のような順番でご記載ください。 建物→番地→ 区画 → 市区町村 → 都道府県 例) 日本語:東京都千代田区千代田1−1千代田ビル1階 英語:Chiyoda Bldg.6F, 1-1 Chiyoda, Chiyoda-ku, Tokyo   クレジットカードが登録できないなどお困りの際には、こちらよりサポートへご連絡下さい。 なお、銀行振込は以下の場合のみ承っております。 年間プランでのご契約 リストプラン50,000以上でのご契約(月額対応可) 50,000未満のプランのお客様につきましては、銀行振込は年間でご契約をいただく形となり、 50,000以上のお客様にはつきましては月単位でも銀行振込にて対応を致しております。 ご希望のお客様は以下をご確認くださいませ。 FAQ:銀行振込について ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

ご請求関連 よくある質問 12月 3, 2020

レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか?

目次 リンク別のクリック詳細を確認する 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する リンク別のクリック詳細を確認する 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックし、レポート結果へ移動します。 3. 左に表示されたレポートメニューより「リンククリック」を選択します。 4. 「URLクリックパフォーマンス」テーブル内より、確認したいリンクURLをクリックします。 5. 「クリックしたユーザーのアドレス・クリック数・日付」が表示されます。 6. 右上「ダウンロード」をクリックすると、エクセル形式データがダウンロードできます。 ※2箇所以上に同じURLへのリンクを設置している場合、同じコンタクトがそれぞれのリンクをクリックしていると、複数個表示される仕様です。 ※ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は警告メッセージが表示されますが、そこで「はい」ボタンを押して頂くと問題なく表示され、保存も可能です。 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する 同じURLに対するリンクを複数設置している場合は、以下の手順で各リンクからのクリック履歴を確認します。 1. 該当メールのレポートページで左メニューより「リンククリック」を選択します。 2. 画面を下にスクロールし「クリックマップ」まで移動します。 3. 該当するリンクのパーセンテージをクリックします。 4. 該当リンクのクリックパフォーマンスが表示されます。 ※スクリーンショットの例では「https://www.benchmarkemail.com/jp/」へのリンクを2箇所設置しています(大きいテキストリンクと小さいテキストリンク)。「URLクリックパフォーマンス」では両方の成績が統合表示され、「クリックマップ」からはそれぞれの成績が別々に確認できます。 ※Google Analytics用のパラメーターを独自で設定している場合、クリックマップ機能がうまく作動しないことがあります。 コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する 「リンクパフォーマンス」の画面で調べたいメールアドレスをクリックすると、過去90日間における開封 / クリック / 転送の履歴が確認できます。 赤枠を変更することで100件まで表示可能です。配信から90日を過ぎたデータは削除されます。 ※ただし、この機能ではクリック時間とURLは確認できません。 ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

よくある質問 7月 28, 2021

メールやアンケートの開封率を上げるには?

  開封率を上げるのに役立つヒントをご紹介します: 1. 送信元名 メールを開封するかどうかの決断に「送信元名」は件名と同じくらい重要な要素です。開封率を改善するには分かりやすい名前にすることをお勧めします。 購読者にとってメールの送信元が信用できる名前だと安心してメールを開封することができます。そのため、送信元名は会社やビジネスへ繋がる情報を含むことが重要です。 例えば、Benchmark Emailからメールを受信しているとしたら次のように表示されます:「送信元:Benchmark Email」 2. 適切な件名 件名は短く、メール開封を誘う内容に。 内容は簡潔に。 スパム用語の使用は避ける。アルファベットの大文字小文字の不適切な変換の使用は控えて下さい。受信者が理解できない可能性のある略語の使用もお薦めできません。メールマーケティングにおいての件名の制約事項をお確かめ下さい。 日付が含まれた件名は開封率が24−29%アップすることが証明されています。 購読者に特別感やお得感を与えることによって開封率は24%増加します。例えば、「招待客限定」や「限定販売」などは購読者の気を引き、優越感を感じてもらうのに便利なフレーズです。また、それぞれの購読者の名前を件名に利用するパーソナライズ機能もお薦めです。 関連FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) また、Benchmark Emailでは過去6ヶ月に配信したメールの件名から開封率の高い10件を表示する機能を用意しています。 件名入力ボックスにおける電球アイコンをクリックし、ドロップダウンから選択できるようになっています。 *配信から24時間以上経過したメールの件名が対象となります。また50件以下のアドレスへの配信メールは対象に入りません。 3. 適切なターゲット層への配信 適切なターゲット層に配信しましょう。アンケートを送信し、購読者の意見を聞いてみましょう。アンケート結果を元に、関心事や好みを基準にして顧客リストからセグメントを作成するのがお薦めです。セグメントの作成方法は下記のリンク(PDF)より参照ください。 スライド資料(PDF):セグメント機能 4. 配信日時 メール配信の日付、時間は共にメール開封率に大きく影響します。一般に、火曜日から木曜日の日中はメールが開封される確率が高いことが分かっています。購読者の人口統計に適切な配信日時を割り出し、ピーク時を狙ってメール配信をしましょう。 関連ブログ:メルマガ平均開封率レポート【2019年度版】 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

よくある質問 2月 17, 2021

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