サポートページ aero-right よくある質問

レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか?

目次 リンク別のクリック詳細を確認する 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する リンク別のクリック詳細を確認する 1.Benchmarkへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックし、レポート結果へ移動します。 3. 左に表示されたレポートメニューより「リンククリック」を選択します。 4. 「URLクリックパフォーマンス」テーブル内より、確認したいリンクURLをクリックします。 5. 「クリックしたユーザーのアドレス・クリック数・日付」が表示されます。 6. 右上「ダウンロード」をクリックすると、エクセル形式データがダウンロードできます。 ※2箇所以上に同じURLへのリンクを設置している場合、同じコンタクトがそれぞれのリンクをクリックしていると、複数個表示される仕様です。 同一リンクで設定箇所別のクリック詳細を確認する 同じURLに対するリンクを複数設置している場合は、以下の手順で各リンクからのクリック履歴を確認します。 1. 該当メールのレポートページで左メニューより「リンククリック」を選択します。 2. 画面を下にスクロールし「クリックマップ」まで移動します。 3. 該当するリンクのパーセンテージをクリックします。 4. 該当リンクのクリックパフォーマンスが表示されます。 ※スクリーンショットの例では「https://www.benchmarkemail.com/jp/」へのリンクを2箇所設置しています(大きいテキストリンクと小さいテキストリンク)。「URLクリックパフォーマンス」では両方の成績が統合表示され、「クリックマップ」からはそれぞれの成績が別々に確認できます。 コンタクトごとに過去の開封/クリック履歴を確認する 「リンクパフォーマンス」の画面で調べたいメールアドレスをクリックすると、過去90日間における開封 / クリック / 転送の履歴が確認できます。 赤枠を変更することで100件まで表示可能です。配信から90日を過ぎたデータは削除されます。 ※ただし、この機能ではクリック時間とURLは確認できません。 >>「レポート」のまとめページに戻る  

よくある質問 9月 5, 2019

サブアカウントとは何ですか?

アカウント内に「サブアカウント」と呼ばれる別のアカウントを作成し、支払いをまとめることができます。   メインアカウントからサブアカウントへは自由にログインできる。 サブアカウントはメインアカウントおよび請求関連情報へアクセスできない。 サブアカウントはメインアカウントとは別のアカウントです。同一のメールとリストを複数人で管理したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか? 以下の流れで説明します。 サブアカウントのリストプランについて マスターアカウントから共有できるデータについて 1. サブアカウントのリストプランについて サブアカウントの開設には、メインアカウントからプラン数の割り振りを行います。 サブアカウントのプランはアカウント同様リストプラン600, 1000, 1500といったプランから選択します。 このときメインアカウントで使用できるコンタクト数は以下の通りです。 (メインアカウントの契約プラン)-(サブアカウントに割り当てたプラン) ただし、サブアカウントに割り当てられるのはマスターアカウントのプランより1段階小さいプランまでとなります。 そのため、マスターアカウントがリストプラン600の場合はサブアカウントを開設できません。サブアカウントを利用できるのはリストプラン1000以上からとなります。 サブアカウントのリストプランはマスターアカウントから割り振られる。 プラン1,000以上の有料ユーザーのみがサブアカウントを開設できる。 プラン600からメインアカウントの契約数より1段階小さいプランまで割り振り可能。   2. マスターアカウントから共有できるデータについて リスト、メールレイアウト、画像をマスターアカウントからサブアカウントへ共有できます。 (1)連絡先リストの共有 マスターアカウントは顧客リストをサブアカウントへ共有することができる。 同一のコンタクトでも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のコンタクトとして計算される。 共有後、片方のリストに変更を加えても自動反映されない。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法   (2)メールレイアウトの共有 マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有することができる。 配信履歴やレポートは共有されない。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 (3)画像の共有 マスターアカウントからサブアカウントへ画像を共有できる。 マスターアカウントで画像ホスティングプラスを購入するとサブアカウントにも適用される。*サブアカウントでは10MBと表示されますが、無制限となります。 FAQ:メインアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法     サブアカウントの作成・管理方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントの作成・管理方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。         >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

よくある質問 6月 26, 2019

「登録フォーム」のまとめページ

登録フォームとは、ホームページに訪れたユーザーのメールアドレスなどを収集する機能です。この登録フォームを介して収集されたメールアドレスなどの情報は、自動的にお客様のBenchmarkアカウントへと反映されます。 登録フォームに関するFAQ一覧   作成 ・登録フォームの作り方は? ・埋込型フォームの編集方法は? ・ポップアップ登録フォームの編集方法は? ・登録フォームでreCAPTCHAを使用するには? ・登録フォームからの新規購読者について通知を受け取る方法   公開 ・WordPressブログにBenchmark Emailの登録フォームを掲載する方法 ・Facebookプロフィールに登録フォームのリンクを掲載する方法 ・Facebookファンページに登録フォームを追加する方法 ・Twitterプロフィールに登録フォームを掲載する方法 ・アメーバブログに登録フォームを掲載する方法   運用 ・登録フォームの設置からウェルカムメールの配信設定まで ・登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法 ・購読登録後のサンキューページを変更することは可能ですか? ・登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか? ・登録フォームコードをGoogleタグマネージャへ設置することは可能ですか?   チュートリアル「登録フォーム」 スライド   動画   >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 9月 13, 2019

「到達率」のまとめページ

「到達率」のFAQ一覧   ・購読者へメールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまうときの対策まとめ ・メール到達率を向上させるには   メールが届かない原因 ・メールが購読者へ届かない理由はなんですか? ・社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか? ・Apple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? ・Benchmark Emailでは携帯キャリア対策はしていますか? ・送信元にフリーアドレスを使うとエラーが起きるのはなぜですか? ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?   到達率に関する知識 ・Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか? ・ドメイン認証設定の解説 ・DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説 ・SPFレコードについての詳しい解説 ・DMARCとは何ですか? ・ホワイトリスト化についての詳しい解説 ・購読者の受信箱が一杯だというメッセージを受信します。なぜBenchmark Emailのエラーレポートへ送信されないのですか?     健全な運用のために ・メールマーケティングスコアとは何ですか? ・Benchmark Emailから不正利用の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか? ・フィードバックループとは何ですか?     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 4月 26, 2019

購読者がBenchmarkで配信した同じメールを複数回受信してしまうことはありますか?

複数のリストに同じアドレスを登録しても自動防止 1つのリストに同じアドレスを複数回登録しても自動防止 複数のメールが届いてしまう運用例 複数のリストに同じアドレスを登録しても自動防止 メールを配信する際に、配信先となるリストを複数選択することができます。 この場合は、1つの顧客が複数の顧客リストにまたがって登録されている場合についてもその顧客が受信するメールは1通となります。 例: popular@domain.comのメールアドレスが”夏リスト”、”冬リスト” 、 “秋リスト”に登録されているとします。メールを配信するときにこれら3つのリストを選択しても、 “popular@domain.com”のメールアドレスは受信するメールは1通となります。(3通受信することはありません。) 1つのリストに同じアドレスを複数回登録しても自動防止 Benchmark Email アカウントではリストの重複メールアドレス登録防止をしているためメールが同じ購読者に複数回配信されることはありません。 FAQ: リスト内のメールアドレスと重複したアドレスをアップロードした場合はどうなりますか? 複数のメールが届いてしまう運用例 Benchmarkユーザー側の操作・運用あるいは受信側の設定により同じ受信箱へ複数のメールが届いてしまうことがあります。 詳細は以下をご確認ください: 配信先リストを1件ずつ選択して配信した場合:1つのリストにメールを送信し、2つめのリストに同じメールをコピーして送信した場合、システムは両方のリストに同じコンタクトが追加されていることを認識できないため重複している購読者は同じメールを複数回受信してしまいます。このようなケースを防ぐにはメール配信の際に予め使用するリスト全てを選択するようにしましょう。システムが重複メールアドレスを認識し、メールの重複送信を防止することができます。   コンタクトが複数のメールアドレスで登録し、自動転送を利用している場合:自動転送システムとは、異なるメールアドレスへ送信されるメール全てを1つの受信箱へ転送するシステムです。コンタクトが複数の異なるメールアドレスで登録している場合、同じメールが受信箱に表示されてしまいます。 ユーザーが重複登録を解除し1つのメールアドレスのみでの登録に変更したい場合、それぞれのメールの下部にて元々どのメールアドレスに送信されたのかを確認してもらいます。そして登録解除を希望するメールアドレスから配信停止を行ってもらいましょう。   コンタクトのメールサーバーまたはファイアウォールが古い、もしくは正しく機能していない場合:重複メールが起こる原因は十中八九ユーザー側にあり、配信側からの防止策はありません。ただ問題を起こしているサーバーやファイアウォールの調査は可能です。その場合、メールのヘッダーの情報が必要となります。Benchmark Emailのメールヘッダーを得るには:どのメールサービス、メールクライアントを利用しているのか購読者に質問してください。手順に従いヘッダー情報を取得するよう依頼し、以下に上げる項目を実行してもらいましょう: 全ての重複メールのヘッダーを取得 ヘッダー情報を返信する こちらよりサポートへご連絡の上、ヘッダー情報を共有して下さい。 *添付ファイルがある場合には直接support@benchmarkemail.comまでメールをお送りください。 *購読者からのメールの転送はしないでください。トラブルシューティングに必要な情報が変更されたり削除される可能性があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

よくある質問 3月 25, 2019

サンプルリスト・配信停止リストとはなんですか?

サンプルリストとは サンプルリストは、アカウント作成時に自動で作成されるリストで、登録時のメールアドレスが入力されています。 リスト名の変更 / リスト内のメールアドレスの追加・削除 / リストのダウンロードを行うことは可能ですが、リスト自体の削除はできません。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 配信停止リストとは 下記の場合に、アドレスが配信停止リストへ登録されます。 ・メールの配信停止ボタンから、配信停止希望のあった場合 一度配信停止リストに登録されたアドレスへはメールを送ることができず、他の配信リストへも登録することはできません。 配信停止リスト自体の削除はできず、また一度登録されたメールアドレスの編集もできません。 リストのダウンロードは、通常のリストと同じ方法で可能です。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード方法は?   配信停止を解除したい場合 メール読者自身が配信再開を希望した場合などに限り、弊社サポートにて配信停止リストからの除外を行います。 申し込み方法は下記FAQをご覧ください。 FAQ:配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

よくある質問 顧客リスト 6月 19, 2019

Benchmarkで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには?

メール内にウェブページ版へのリンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧してもらうことが可能になります。受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されないトラブルが発生しますが、ウェブページ版を開いてもらえばメールコンテンツの閲覧も問題にはなりません。またウェブページ版へのリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 配信メールのウェブページ版にアクセスするには: Benchmarkアカウントへログイン ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック ウェブ版にアクセスしたいメールのオプションアイコンをクリック 「プレビュー」を選択 ポップアップ画面に表示されたメールから「こちらWebページ版をクリック」をクリック これで別ウィンドウにてウェブバージョンが開きます。 注意:ウェブページ版リンクをメールに設置するにはメール作成ステップ1の詳細設定ページにて設定ください。ボタンをスライドさせることでこのオプションをONにできます。 ご不明点がありましたらサポートまでお気軽にご連絡ください。

よくある質問 3月 18, 2019

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