サポートページ aero-right よくある質問

アカウントを複数人で管理するにはどのような方法がありますか?

  アカウント(同一のメール・レポート・リスト等)を複数人で管理する アカウントには1つのIDと1つのパスワードのみ発行されます。ログインIDとパスワードを管理者全員で共有してください。 メール作成・配信を外部委託するので、情報制限を行いたい (A)顧客情報を制限:PIN設定で、顧客リストのエクスポート制限を行う PIN設定を行ったアカウントでは、顧客リストダウンロード時にコード認証が要求されます。この場合PINコードを知らない管理者は顧客リストをダウンロードすることはできません。   (B)支払い情報を制限:顧客管理と配信にサブアカウントを利用する 契約者が取得したアカウント(マスターアカウント)内に、サブアカウントを作成することができます。サブアカウントでは請求関連情報のページにアクセスすることはできませんが、その他メール配信に必要な機能は全て使用可能となっています。 ただしサブアカウントを利用するには、ひとつ上のプラン契約が必要となります。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:サブアカウントとは何ですか?         >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 12月 3, 2019

配信予定のニュースレターが「審査中」になりました。なぜですか?

メール配信の設定、または予約配信の設定を行うとBenchmark Emailのサポートチームでは、それらのメールのスキャンを行い確認をさせて頂きます。審査内容は、メール内にて使用されている文言が理由でメールプロバイダーまたはメーラーによって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない恐れがあるかどうかをチェックしています。これらは、高いメール到達率を確保するとともに、メール配信にまつわる配信者様の評判、またBenchmark Emailの評判を確保する為に行われております。より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。また、審査の結果、メール内容についてより更なる情報が必要な場合や、配信停止となった場合はBenchmark Emailよりご連絡させていただきます。 1) 疑わしいキーワード: 著名な銀行名または、それに関連するような金融機関名や、ログイン名やパスワードなどの個人情報が含まれている情報。これらの内容はスパマーから配信される迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーでもこれらを含む内容は迷惑メールと判断しております。これは、メール内容が疑わしくない場合でも迷惑メールと判断されてしまいます。Benchmark Emailではこれらを注意深く確認する必要があります。このような問題を避けるには、上記内容の文言をニュースレター内に使用されないことをお勧めいたします。 「審査中」または「配信停止」となりうる可能性の要素を下記にてご確認ください。 2)メールの内容にテキストが含まれていない場合: メールの内容が画像だけでテキストが含まれていない場合、たいていのインターネットサービスプロバイダーは「迷惑メール」と判断します。画像編集ソフト(Photoshop)などでデザインなどを編集し、HTMLを出力した場合、それらのメールは一枚の画像と認識されてしまいます。(テキストを含んでいる場合でも、テキストと画像とは認識されません。)スパムフィルターでは、容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールについてはブロックします。また、一般的に利用されているメール(Outlook)などでは、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを閲覧者に選ばせる形式が一般的です。このような場合、テキストの内容を含まず、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます 解決策: Benchmark Emailでは、画像のみのメール配信を推奨いたしません。また、HTML版にあわせて、テキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。 3) デフォルト設定のラテン語が含まれている場合: Benchmark Emailでは、400種類ものHTMLテンプレートを用意しております。これらのテンプレートはサンプルとしてラテン語の文字が記入されております。これらはサンプルのため、メールを作成するときはご自身の言語でメールを作成致します。時折、これらのサンプル文章を1、2行消し忘れたままメールを配信されているお客様もいらっしゃいます。その場合、受信者の皆様はニュースレターの内容と一致しない内容が記入されていることにより、不快の念を抱いてしまう恐れもございます。 解決策: メール文面を全て確認し、サンプル文面の消し忘れが無いか確認してください。また、テキスト版のメールにもサンプル版の内容が含まれていないか確認を行ってください。 4) 短縮URL:メールキャンペーンにおいて短縮URLは利用できません。単一ホストにて短縮URLでのメールキャンペーンを配信する際、サーバー評価に影響を受けることがございます。自身で作成された短縮URLを使用していて、悪用されているものと同様のIPアドレスだった場合、ISPによってメールがブロックされる可能性があります。これによりBenchmarkと貴方の両方に悪影響を与えるため、短縮URLは許可されません。 解決方法:これによりメールが拒否された場合は、短縮URLをHTMLとテキストの両方のキャンペーンから削除してください。次に、メールの新しいコピーを作成し、配信設定を変更します。同じメールを再送信しようとすると、システムはそれを再び拒否します。これは、短縮URLを使用していない新規のキャンペーンでなければなりません。 5) スパムスコア高値: : Benchmark Email独自のスパム検知システムを用い確認を行った結果、迷惑メールと判断される可能性(スコア)が高い場合です。ただし、これらはお客様のメールが迷惑メールであると判断したものではなく、インターネットサービスプロバイダーや各種メーラーにて迷惑メールと判断される恐れがあると判断したものとなります。スパム検知システムでは、迷惑メールと判断される可能性の高い単語やフレーズなどを用いスパムスコアを算出しております。たとえば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用するとスパムと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入り込んでしまいます。また下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエット 健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法 成人向けサービス ギャンブル関連 サブプライムローン関連   S解決策: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用する 画像とテキストのバランスを取る テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されます。 HTMLのコピー&ペーストは行わない。とくにMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで、審査基準をクリアした場合、メールを配信することが可能となります。再度配信設定をするには、該当メールのコピーを作成し修正を加えた上で送信するようにしてください。

よくある質問 6月 7, 2019

Benchmark Emailアカウントをキャンセル(解約)する方法・キャンセル後のアカウントについて

アカウントは月毎の更新となっているため、ご希望に応じて解約が可能です。月額を事前にお支払い頂いている為、アカウント更新日前に解約のご連絡を頂ければ次回より請求される事はございません。また、解約においての料金配分や払い戻しは出来兼ねますのでご了承下さいませ。   アカウントを解約するには 1.  上部右、アカウントメニューにカーソルを合わせ「アカウント設定」をクリック 2.  「プラン情報」をクリック 3.  画面下部の「アカウントの解約、追加オプションの削除はこちらから」をクリック 4.  次の画面でお名前とメールアドレスを入力し「送信」をクリック 5.  サポートから提供される解約用リンクをクリックし、画面に従って解約手続きを完了   *サポート担当者が不在の場合は、氏名、アドレス、メッセージの記入が必要となります。   キャンセル後のアカウントについて 解約後はアカウントに次回更新日までアクセスが可能となっております。 そのため次回更新日前に必要なデータの出力を行うようお願いいたします。 リストの出力方法に関する詳細はこちらのFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストの出力方法は?   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

ご請求関連 よくある質問 3月 18, 2019

異なった内容のメールが送信されたようです、原因はなんですか?

一部の購読者だけが、意図していない内容のメールを受け取ってしまう。 そのようなトラブルが起きた場合は、以下の要因が考えられます。   プレーンテキスト版の購読者だけ、件名と異なる内容を受け取る プレーンテキスト版メールの編集を行っていますか? 特に過去メールをコピーして新規作成する場合、テキスト版の編集を必ず行ってください。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: テキスト版の編集は必要ですか?   受信するとレイアウトが崩れている プレビュー画面・テストメール機能ではレイアウトが正確に表示されないことがあります。 レイアウトを正確に確認されたい場合は、本配信前に、サンプルリスト向けに一度配信テストを行うことを推奨いたします。 (1)メールを作成し、サンプルリスト向けに配信 (2)レイアウトを確認後、メールをコピーし、受信者リストへ向けて配信。   HTML版の希望者に、プレーンテキスト版が配信されている コンタクトリストの受信設定を誤って「プレーンテキスト」に設定している可能性があります。   一人ずつ設定を変更する場合 (1) 対象のリストページへ移動し、設定変更したいアドレスをクリックします。 (2) 「メール受信方法」を「HTMLメール」へ変更します。   まとめてエクセルで変更する場合 まず下記のFAQをご覧いただき、エクセルを使用してリスト編集する方法をご確認ください。 FAQ: 作成済みのコンタクトリストの情報を更新・編集する方法は? (1)該当のリストをエクセル形式でダウンロードします。 (2)リスト項目「メール受信方法」を変更します。  HTMLメール希望 → both  テキストメール希望 → text (3)エクセルファイルのアップロードを行います。フィールド項目名の一致を忘れずに行ってください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

よくある質問 4月 22, 2019

マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法

Benchmark Emailではマスターアカウントから簡単にサブアカウントと顧客リストを共有することができます。 共有方法 1.  Benchmarkアカウントにログインし「コンタクトリスト」をクリック 2.  共有したいリスト名をクリック 3.  画面右上のオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4.  共有先のサブアカウントにチェックを入れ「シェア」ボタンをクリックして完了 注意点 ・共有後に更新した内容はサブアカウント内の顧客リストへは自動反映されません。 ・共有したリスト(同一の連絡先)でも、マスターアカウントと各サブアカウントでは別のユニークコンタクトとして加算されます。 例:150人のリストを2個のサブアカウントと共有した場合 マスターアカウント150+サブアカウントA 150+ サブアカウントB 150 = 450コンタクトとして計算 メールレイアウト、画像/動画の共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント設定 よくある質問 12月 3, 2019

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailではマスターアカウントから簡単にサブアカウントとメールテンプレートを共有することができます。   レポート画面あるいはメールエディタから共有が可能です。 レポート画面からの共有方法: 1. Benchmarkアカウントにログインしたらメールをクリック 2. 以前作成したメールの中から共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「メールテンプレートを共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   メールエディタ画面からの共有方法: 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択します。 2. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 リスト、画像/動画の共有方法については以下のFAQをご参照ください FAQ: マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法 FAQ: マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 よくある質問 12月 3, 2019

迷惑メール報告を最小限に抑える方法

以下の項目は迷惑メールとなることを最大限避ける為のコツとなります。 メール受信側からの明確な同意を得ていること。 メルマガ登録フォームにて、同意される内容が明確に記載されていること。 内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 登録後の確認メール(オプトインメール)を活用し、購読をお知らせする。内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 配信するメールの送信元アドレスと件名は社名や製品名などのキーワードを含めて差出人がわかるものにしましょう。 受信側は差出人が不明ということで迷惑メールとして判断します。 購読者にメルマガ登録の認証作業を行っていただく。 認証作業とは、登録フォームよりメルマガ登録を行った全ての購読者の方に確認メールを送るということです。購読者の方にメルマガ登録についての確認をするだけでなく、配信の同意を得た証拠ともなります。 Web上のメルマガ登録フォーム以外で得たメルマガ購読者へも忘れずに確認メールを送信しましょう。 展示会やコンベンションなどWeb以外で得たメールアドレスにも確認メールを送信しましょう。使用されていないメールアドレスを避けると同時に今後のメール配信希望の意思を確認することができます。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!  

よくある質問 到達率 10月 10, 2019

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