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オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか?

オートメーション機能には、以下の2種類があります。 ステップメール : あらかじめ設定した任意のスケジュールに沿ってメールを配信する。 アクションメール: メールを開封したりクリックをした購読者に対し、次のメールを自動配信する。 このページでは、この2種類の仕組みをご説明します。 操作方法をお知りになりたい方は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: ステップメール / アクションメールの作り方は?   ステップメール あらかじめ設定した任意のスケジュールに沿ってメールを配信するシステムです。 一般的には複数のメールを定期的に配信するのに利用されます。事前にメール配信日時の設定ができるため、一度作成してしまえばあとは自動でメールを配信できます。 ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日などを基準にメール配信日を計算します。 メールを作成した日は基準となりませんので、ご注意ください。 基準日は、下記の画面で3パターンから選択できます。 通常ステップメール(リスト登録日) / 年次メール / 一回メール ※クリックで画像拡大 運用例) 登録フォームから新規購読者が登録をし、リストにコンタクト情報が追加されると自動的に「ウェルカムメール」が届くように設定。その3日後に企業紹介のメール、7日後に商品紹介メールが配信されるよう設定。 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加5日後にメールが配信されるものとなります。 注意点) ・一度稼働したステップメールは、配信設定日の変更ができません。配信設定日を変更する場合には、一度ステップメールをコピーしてから編集するようにしてください。 ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。 稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動するには?また稼働したのにメールが届かない原因は?   アクションメール メールを開封したりクリックをした購読者に対し、次のメールを自動配信するシステムです。 アクションメールでは購読者のアクションが行われた日を基準にメール配信日を計算します。 指定するアクションは下記の3パターンから設定できます。 開封 / メール内リンクのクリック / 特定リンクのクリック ※クリックで画像拡大 運用例) 購読者が特定のメール内で、ある商品をクリックすると自動的にその商品についての紹介メールが届くように設定。 配信設定日を「3日後」にした場合は、購読者がアクションを起こしてから3日後にメールが配信されます。 >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 8月 19, 2019

社内アドレスへメールを送信するとうまく届きません。対策はありますか?

社内アドレスなど、送信元と同一のドメインを持つメールアドレスへ一斉配信を行うと、セキュリティによりブロックされてしまうことがあります。   ■表示の原因: 受信側メールクライアント(メーラー)さらに利用されている方の設定やこれまでのご利用方法で表示される原因が異なります。 経由サーバーの存在を受信側で認識できていないことが原因です。 Benchmark Emailのような配信サービスでは一斉配信のためのサーバーをご用意しております。 これが送信元と、受信側を経由しております。 経由サーバーを通して配信をしていることにより、同一のドメインのはずが、送信元と受信側で違う情報(Benchmark Emailサーバー)が含まれているため整合性が取れない=「詐欺メール」と警告が表示されることがあります。 異なるドメインに配信される際は、問題はないことがほとんどですが、信頼性を高めて配信するための対策を取ることが推奨されます。 ■対策: ご利用ドメインへSPFレコード/CNAMEのを追加をお願い致します。 これは、お客様のドメインは経由サーバーとしてBenchmark Emailのサーバーを利用すると明示していただくことになります。 同一のドメインに配信した場合でも詐欺メールといった警告が表示される可能性は激減します。 設定につきましては以下のFAQ「対策①」をご確認ください。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   ■その他の対策: 受信側で行っていただく対策ですが、以下も効果があります。 ・連絡帳に追加 ・ホワイトリスト登録 Thunderbirdのヘルプページもご参照ください(外部リンク) https://support.mozilla.org/ja/kb/thunderbird-and-junk-spam-messages     >>「到達率」のまとめページに戻る

オートメーション よくある質問 4月 8, 2019

タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法

メール内にQRコード、バーコードをパーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードをメールに挿入する方法: [QRCode: url="URL" size="size"] QRコードを表示します。 "URL"にはQRコードに埋め込むURLを入力してください。 "size"=で画像のサイズを設定してください。 例 [QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL部分をパーソナライズすることも可能です。 [QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] Size=画像のサイズ、1~20までの数字が有効な範囲です。デフォルトでは10に設定されています。. バーコードをメールに挿入する方法: [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL=以下をご参照の上、バーコード内に埋め込むURLペーストしてください。 [BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 [BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] Height = バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20~60となります。デフォルトでは30に設定されています。 Width = バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1~2となります。デフォルトでは①に設定されています その他Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下をご参照くださいませ。 FAQ:Benchmark Emailで利用可能なタグ一覧は?     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 12, 2019

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmarkではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。 トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション EMAのキャンバス上で上記の条件やアクション項目を組み合わせることでシナリオを作成します。またシナリオのテンプレートもご用意していますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時短につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。オートメーションの特徴は以下をご覧ください。 1. オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のユーザーへのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。

EMA オートメーション 3月 5, 2019

オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は?

ステップメール / アクションメールの作成手順 作成したアクションメールをコピーする方法 複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール / アクションメールの作成手順 以下のスライドをご覧ください。 (ステップメール:P3〜P12 / アクションメール:P13〜P22)  2種類の違いは以下のFAQをご覧ください。  FAQ: オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか? 作成したアクションメールをコピーする方法 「シナリオ数」画面で、コピーしたいメール横のオプションボタンをクリックし、「メールコピー」を選んでください。   複数のキャンペーンで同じレイアウトを使用したい場合 ステップメール作成画面で作成したメールは残念ながら、他のステップメールキャンペーンや、通常メール作成で使用できるメールレイアウトとして保存することができません。 通常メール作成画面で作成したメールレイアウトを、ステップメールのレイアウトとしてご利用いただくことは可能です。 共通したデザインを使用したい場合は、先に通常メール機能でレイアウトを作成・送信してください。 メールレイアウトを再利用する方法は、下記のスライド16ページ目をご覧ください。 >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 13, 2019

オートメーション(ステップメール/アクションメール)の停止、スケジュール削除の方法は?

稼働中のオートメーションメールのみ、停止または中止の対象となります。 オートメーションを未稼働(停止)にする方法 ダッシュボードページ左のメインメニューからオートメーションをクリックします。 オートメーションを選択します。 停止したいオートメーションのオプションメニュー「・・・」をクリックします。 クリック後「停止」ボタン をクリックします。 クリックするとポップアップが表示されます。「停止」ボタンをクリックしてください。 ポップアップウィンドウの「停止」ボタンをクリックするとページが更新され、オートメーションの停止が完了します。 オートメーションを削除する方法 稼働停止中のオートメーションメールのオプションメニュー「・・・」をクリック クリック後「削除」ボタン をクリックします。 クリックするとポップアップが表示されます。「削除」ボタンをクリックしてください。 ポップアップウィンドウの「削除」ボタンをクリックするとページが更新され、オートメーションの削除が完了します。   >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 25, 2019

ステップメールを稼動する方法と、稼働したのにメールが届かない場合の原因について

ステップメールを作成、配信日時を設定するだけではメールは配信されません。 配信を開始するためには作成したステップメールを稼働する必要があります。 1. ダッシュボードページ左のメインメニューからオートメーションをクリックします。 2. オートメーションを選択します。 3. 稼働したいステップメールのオプションメニュー(•••)をクリックします。 4. 稼働するをクリックします。 ステップメールを停止、削除するには以下のFAQをご参照ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール/アクションメール)の停止、スケジュール削除の方法は? また、稼働したのに配信先にメールが届いていない!という場合、以下の原因が考えられます。 ◆配信基準日などの設定不備 ステップメールはコンタクト情報が新たにリストに追加された日を基準としています。設定を再度ご確認ください。 ステップメール作成、設定以前にすでにリストに入っているコンタクトにはステップメールは配信されません。 年次メール、1回メールに関しては、設定した配信日時が基準となります。 また、有効な配信曜日、タイムゾーンが間違っていると正しく配信されません。 下図を例としてご覧ください。配信設定日は「3日後」となっています。そのため8月3日にリストに追加されたコンタクトには、8月6日にメールが配信されます。 しかし、曜日設定にて「土」と「日」のチェックが外れているため、8月6日が土曜日または日曜日の場合、メール配信は翌週月曜に行われます。 また、同日に複数通送る設定をした際には該当するステップメールの稼働日時によって設定通りに配信されない可能性もある為推奨しておりません。日付をずらした設定の上でご利用下さい。 ◆リストへの登録日の設定がうまくできていない 既存のリストへのステップメール配信でよく起こる問題です。ステップメールはリストへの「登録日」を基準に配信するため すでに登録されているコンタクトに対してスケジュール通り稼働しません。 既存リストへステップメール配信するには以下の手順に従ってリストを新規作成してください: 1. 現在のリストをエクセルファイルでダウンロード 2. 新規リストの作成をクリックし、リスト名のみを設定。 (ファイルはまだアップせず、空の状態で次の作業を行ってください) 3.  2.でリスト名のみを設定したリストをステップメールの配信先として設定 (ステップメールの配信条件を「ステップメール」に設定 ) 送信日を登録直後に設定。 4. ステップメールを稼働。 5. 2.で作成したリストへ、1.でダウンロードしたEcxelファイルをアップロード。 この作業をすることで登録メールアドレスの登録日が更新され、リストをアップロードした直後に ステップメールが配信されます。 ◆登録者がまだオプトインをしていない 登録フォームから購読登録をすると、オプトインメール(購読の意思確認)が登録者の元へ届きます。 このメールからオプトインをして初めてコンタクト情報がリストに追加されます。 オプトインが未完了のメールアドレスはリストに追加されていないためメールは配信されません。 *注意点) 一度稼働したステップメールは、配信設定日の変更ができません。 配信設定日を変更する場合には、ステップメールのコピーを作成して編集するようにしてください。 >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 5月 24, 2019