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Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、Benchmark Emailがご用意している豊富な種類のテンプレートをご利用いただくことも可能です。また、ご自身のHTMLコードを使って作成いただくことも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して以下の3つの項目についてご説明します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて   テンプレートを使用してメールを作成する方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードより、メールをクリックします。  右上のメール作成ボタンをクリックします。  通常メール配信を選択し、次へをクリックします。  ドラッグ&ドロップ形式を選択肢、次へをクリックします。  メール詳細を入力しましょう。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で保存をクリックします。チェックリストの下の部分では、Google Analyticsとの連携設定や、SNSへの共有設定が可能です。 メール名:メールの管理のために使用されるものであり、配信するメールには表示されません。 件名:メールの件名です。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 差出人名:送信者として表示される名前です。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 返信先メールアドレス:メールの受信者が返信した際に受け取るアドレスです。 トラッキング:GoogleAnalyticsと連携し、リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。 シェア/SNS連携:ソーシャルメディアと連携し、メールを共有できます。 各項目を設定し、保存をクリックします。 本文&デザイン、又は右にあるメール編集をクリックします。  レイアウト画面にて、用途にあったテンプレートを選択します。  ここで編集が可能なエディタ画面へ遷移します。メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップにてブロッグを自由に任意の位置へ移動することも可能です。背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。また画像ギャラリーに登録済みの画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 テンプレートのデフォルト画像は変更が可能であり、購読者がブランドとメールを結びつけることができるため、配信メールをブランドイメージに近づけることで顧客ロイヤルティーを培うのに役立ちます。ブランドオリジナル画像の挿入をお勧めします。 注)ほとんどのテンプレートではデフォルト画像の位置やサイズの変更は不可となっています。  エディタでの作業は自動で保存されます。編集が完了したら保存&次へをクリックします。  メールの配信スケジュールを設定します。 すぐに送信する場合はすぐに送信を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は配信スケジュールを選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成頂いたメールは自動的に下書き保存されますので後から配信設定も頂けます。 注意:メールの本配信前に、受信側でメールがどのように見えるかを自分宛にテストメール送信することにより確認することができます。テストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ::テストメールの送信方法は?テストメールに配信制限はありますか?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは様々なテンプレートを用意していますが、その中にはソーシャルメディア用のテンプレートも多数用意しています。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitter上にて行なっているあなたのマーケティングをより充実したものとする事が可能となり、購読者やフォロー数を増やすことへとつながります。以下の方法でお試しください。ソーシャルメディア用のテンプレート一覧は下記のURLより見る事が可能です。 ソーシャルメディアマーケティングテンプレートセレクション   ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。  メール作成のエディターにおいて、ドラッグ&ドロップエディターを選択します。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、 「業界」から「ソーシャルメディア」、または「連携」から「eBay」「Survey Monkey」など希望するテンプレートを選択します。  テンプレートの形に沿って、あなただけのメールを作り上げましょう。   Benchmark Emailの提供しているソーシャルメディアのテンプレートを元にメールを作成される際、ソーシャルメディアアイコンを挿入することでよりあなたのメールの価値を高める事が可能となります。メルマガ購読者がメールを読んだ後、あなたのFacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーへとなることによって、あなたのメールマーケティングが成功したと言っても過言ではありません。ソーシャルメディアアイコンをメール内に挿入する方法は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法    祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際には以下の方法でお試し下さい。Benchmark Emailの祝日用テンプレート一覧は下記のURLより見ることが可能です。 Benchmark Emailホリデーテンプレートセレクション  ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。   レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmarkは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートについても、もレスポンシブ対応となっているので、是非ともご利用ください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 10月 29, 2019

基本となるHTMLコード一覧

テンプレートのコードを編集にする際に、よく見るコードを以下にまとめました。 基本設定 範囲設定・レイアウト  文字、フォントの装飾 リンク、画像挿入 配置・掛け線設定  リスト、番号振り分け  背景、色の変更 テーブル 基本設定 HTML宣言 <HTML></HTML> (ファイルの始まりと最後に挿入) ページタイトル <TITLE></TITLE> (ページタイトルとして表示されます) 文書のヘッダ情報 <HEAD></HEAD> (ページタイトルなどの、概要を入力してください) 文書本体の情報 <BODY></BODY> (ページのメイン情報となります) 範囲設定・レイアウト 見出し <H?></H?> (合計で6レベルまで設定できます) 見出し表示配置指定 <H? ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></H?> ブロックとして設定 <DIV></DIV> ブロック表示配置指定 <DIV ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|JUSTIFY></DIV> インライン要素設定 <SPAN></SPAN> 引用・転載であることを明記 <BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE> 字下げ機能) テキストを強調 <EM></EM> (斜体として表示されます) テキストをより強調 <STRONG></STRONG> (太字として表示されます) 出典・参照先を表す <CITE></CITE> (斜体として表示されます) コードソース <CODE></CODE> (こちらで囲んだテキストがプログラムコード であることを示します) 変数、引数であることを示す <VAR></VAR> 用語を定義 <DFN></DFN> (用語が使用されていることを示します) 連絡・問い合わせ先の明記 <ADDRESS></ADDRESS> テキストを一回り大きく表示 <BIG></BIG> テキストを一回り小さく表示 <SMALL></SMALL>   文字・フォントの装飾 太字 <B></B> 斜体 <I></I> 下線 <U></U> (下線を表示させます) 打消し線 <STRIKE></STRIKE> (テキストに打消し線を表示させます) 打消し線 <S></S> (テキストに打消し線を表示させます) 下付き文字を表示 <SUB></SUB> 上付き文字を表示 <SUP></SUP> 範囲内を整形済みテキストとして表示 <PRE></PRE> (要素内に入力されたソース、テキストをそのままの形で表示します) センタリング <CENTER></CENTER> (画像、テキストを中央に表示します) フォントサイズ <FONT SIZE=?></FONT> (1~7の範囲で文字の大きさを指定します) フォントカラー <FONT COLOR="#$$$$$$"></FONT> フォント選択 <FONT FACE="***"></FONT> フォントの太さ <FONT WEIGHT=?></FONT> 画像、テキストスクロール <MARQUEE></MARQUEE>   リンク・画像挿入 リンク <A HREF="URL"></A> リンク先の表示指定 <A HREF="URL#***"></A> (移動先URL内の表示する箇所を指定します) <A HREF="#***"></A> (現在のURL内の表示する箇所を指定します) フレーム名指定 <A HREF="URL" TARGET="***"></A> (表示するURLを表示するフレーム・ウィンドウを指定します) 宛先を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@"></A> 宛先、件名、内容を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@?SUBJECT=***"></A> ページ内の名前を設定 <A NAME="***"></A> 画像表示 <IMG SRC="URL"> 配置指定 <IMG SRC="URL" ALIGN=TOP|BOTTOM|MIDDLE|LEFT|RIGHT> <IMG SRC="URL" ALIGN=TEXTTOP|ABSMIDDLE|BASELINE|ABSBOTTOM> 画像代替表示 <IMG SRC="URL" ALT="***"> (画像が表示されないユーザーのために代替テキストを挿入します) 表示サイズ指定 <IMG SRC="URL" WIDTH=? HEIGHT=?> (数値はpxで指定) <IMG SRC="URL" WIDTH=% HEIGHT=%> (数値は%で指定) 画像のボーダー設定 <IMG SRC="URL" BORDER=?> (数値はpxで指定) 画像のスペース設定 <IMG SRC="URL" HSPACE=? VSPACE=?> (数値はpxで指定) イメージマップ <IMG SRC="URL" USEMAP="URL"> マップの名前 <MAP NAME="***"></MAP> (マップを指定) 領域、選択範囲を指定 <AREA SHAPE="DEFAULT|RECT|CIRCLE|POLY" COORDS=",,," HREF="URL"|NOHREF>   配置・罫線設定 パラグラフ <P></P> (クロージングタグは必要でない場合もあります) テキスト配置 <P ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></P> 両端揃え <P ALIGN=JUSTIFY></P> 改行 <BR> (一段落、改行します) テキストの回り込みを解除 <BR CLEAR=LEFT|RIGHT|ALL> 罫線 <HR> 罫線配置 <HR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 罫線の太さ <HR SIZE=?> (数値はpxで指定) 罫線の長さ <HR WIDTH=?> (数値はpxで指定) <HR WIDTH="%"> (数値は%で指定)   リスト 箇条書きリスト <UL><LI></UL> (リスト要素を囲んでください) リストを狭い範囲で展開 <UL COMPACT></UL> 文頭マーカー指定 <UL TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (これ以下の改装に反映されます) 番号順リスト <OL><LI></OL> (リスト要素を囲んでください) 文頭マーカー指定 <OL TYPE=A|a|I|i|1> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=A|a|I|i|1> (これ以下の改装に反映されます) マーカーの開始数値指定 <OL START=?> (リスト内すべてに反映されます) <LI VALUE=?> (これ以下の改装に反映されます) 定義型リスト <DL><DT><DD></DL> <DT>=用語, <DD>=説明・定義   背景・色の指定 背景画像の指定 <BODY BACKGROUND="URL"> 背景色の指定 <BODY BGCOLOR="#$$$$$$"> (red/green/blueであれば名前で指定できます) テキストのカラー指定 <BODY TEXT="#$$$$$$"> リンク訪問前のカラー指定 <BODY LINK="#$$$$$$"> リンク訪問後のカラー指定 <BODY VLINK="#$$$$$$""> リンク選択中のカラー指定 <BODY ALINK="#$$$$$$"> (クリック中のテキストのカラーを設定できます)   表(テーブル) 表(テーブル) <TABLE></TABLE> 表の配置 <TABLE ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 表の枠にボーダーの挿入 <TABLE BORDER></TABLE> (この要素を入力すると、線が挿入されますが数値は指定できません) ボーダーの値を指定 <TABLE BORDER=?></TABLE> (ボーダーの太さを指定できます) セル同士の間隔を指定 <TABLE CELLSPACING=?> 表の掛け線とセルの間隔を指定 <TABLE CELLPADDING=?> 表の横幅の指定 <TABLE WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TABLE WIDTH=%> (値は%で指定してください) 表の色指定 <TABLE BGCOLOR="$$$$$$"></TABLE> 表の行指定 <TR></TR> 行の配置 <TR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> セル指定 <TD></TD> (指定するセルの番号を入力する必要があります) セルの配置 <TD ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER VALIGN=TOP|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TD NOWRAP> セル同士を横に連結 <TD COLSPAN=?> セル同士を縦に連結 <TD ROWSPAN=?> セルの横幅の指定 <TD WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TD WIDTH="%"> (値は%で指定してください) セルの色指定 <TD BGCOLOR="#$$$$$$"> 見出しとなるセル <TH></TH> 見出しの配置 <TH ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TH NOWRAP> 見出しと他のセルを横に連結 <TH COLSPAN=?> 見出しと他のセルを縦に連結 <TH

テンプレート&メールエディタ 9月 27, 2019

メールにリンクを挿入する方法

画像リンクの方法 ボタンリンクの方法 文章リンクの方法 画像リンクの方法 1.写真を挿入したら、画面左のオプションから「リンクURL」をクリックします。 2.「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックして完了です。 ハイパーリンクはウェブアドレスだけでなくメールアドレス、電話番号として設置することも可能です。 メールアドレスとして設定されたハイパーリンクは、クリックすることで使用端末のデフォルトメールツールのメール作成画面が開くようになります。 また、電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) ※メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 ボタンリンクの方法 左メニューからボタンブロックをドラッグ&ドロップします。 設置したボタンをダブルクリックします。 「リンクの挿入」ウインドウが現れますので、URLを入力します。   テキストリンクの方法 次の種類のリンクを追加することができます: Webページ メール アンカー アンケート 動画 ドラッグ&ドロップ形式のエディタを開き、リンクを挿入するブロックの編集アイコンをクリックします。URLを貼り付けたいテキストをハイライトします。 ハイライトした状態で、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。 「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックしたのち下記の削除アイコンをクリックしてください。     Webページへのリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:ウェブアドレス」を選択します。 メールリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:メールアドレス」を選択します。 追加したメールリンクをクリックすると、既定のメールクライアントが開き、リンク先として選択したメールアドレスが送信先フィールドに入力されます。プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 アンカーリンクの場合 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? アンケートリンクの場合 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 まず、アンケートを作成して有効になっている事を確認します。 アンケートを追加したいブロックに移動し、クリックします。 右上の「メニュー」をクリックします。 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 リンク名にリンク文面を入力します。 リンクしたいアンケートを選択します。 「更新」をクリックします。 ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 動画の場合 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか?   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 11, 2019

CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(Yahoo!Mail、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。 メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。 Benchmark EmailではBodyタグへ直接編集する方法ではなく、インライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: Your content here....   CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HTMLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点  外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。  メール配信において、JavaScriptは絶対に使用しないでください。  JavaScriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。  タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。  背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について  レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。  BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: Your content here....  Width、Cellpadding、Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。  画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。その上で編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Yahoo!,Gmail,Hotmailなど)のアドレスに向けてテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 9月 25, 2019

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば抜群に見栄えが良くなります。しかし、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。   1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span>   メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません. メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 メールの幅を容量内に収めてください. メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。 適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。 もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう. FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません.これらの利用が出来るときっとメールはより見栄えが良くなるかもしれません。 しかしセキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいます。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう. 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。 これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> ワールドワイドウェブ上の稼働中のウェブページへのリンク。 この形式は有効となります 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう,メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 20, 2019

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

  はい、もちろん可能です。Benchmark Emailのエディタを使わず、ご自身のHTMLをデザイン頂くことも可能です。 1. メール作成をクリックし、エディタ選択ページにて「HTMLビルダー」を選択します 2. 作成画面のチェックリストに従って配信先、送信元、件名を選択した上で、「本文&デザイン」からHTMLビルダーエディター画面に遷移します。画面左にコードを入力することでHTMLメールの作成が可能です。エディターの右側の画面でリアルタイムにデザインが確認可能です。 ご注意: 1. 画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 下記のような相対パスの指定方法ではなく、 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> 下記のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> 2. Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下にあげられるようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 25, 2019

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