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基本となるHTMLコード一覧

テンプレートのコードを編集にする際に、よく見るコードを以下にまとめました  基本設定  範囲設定・レイアウト  文字、フォントの装飾  リンク、画像挿入  配置・掛け線設定  リスト、番号振り分け  背景、色の変更  テーブル 基本設定 HTML宣言 <HTML></HTML> (ファイルの始まりと最後に挿入) ページタイトル <TITLE></TITLE> (ページタイトルとして表示されます) 文書のヘッダ情報 <HEAD></HEAD> (ページタイトルなどの、概要を入力してください) 文書本体の情報 <BODY></BODY> (ページのメイン情報となります) 範囲設定・レイアウト 見出し <H?></H?> (合計で6レベルまで設定できます) 見出し表示配置指定 <H? ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></H?> ブロックとして設定 <DIV></DIV> ブロック表示配置指定 <DIV ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|JUSTIFY></DIV> インライン要素設定 <SPAN></SPAN> 引用・転載であることを明記 <BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE> 字下げ機能) テキストを強調 <EM></EM> (斜体として表示されます) テキストをより強調 <STRONG></STRONG> (太字として表示されます) 出典・参照先を表す <CITE></CITE> (斜体として表示されます コードソース <CODE></CODE> (こちらで囲んだテキストがプログラムコード であることを示します) 変数、引数であることを示す <VAR></VAR> 用語を定義 <DFN></DFN> (用語が使用されていることを示します) 連絡・問い合わせ先の明記 <ADDRESS></ADDRESS> テキストを一回り大きく表示 <BIG></BIG> テキストを一回り小さく表示 <SMALL></SMALL> 文字・フォントの装飾 太字 <B></B> 斜体 <I></I> 下線 <U></U> (not widely implemented) 打消し線 <STRIKE></STRIKE> (not widely implemented) 打消し線 <S></S> (not widely implemented) 下付き文字を表示 <SUB></SUB> 上付き文字を表示 <SUP></SUP> 範囲内を整形済みテキストとして表示 <PRE></PRE> (要素内に入力されたソース、テキストをそのままの形で表示します) センタリング <CENTER></CENTER> (画像、テキストを中央に表示します) フォントサイズ <FONT SIZE=?></FONT> (1~7の範囲で文字の大きさを指定します) フォントカラー <FONT COLOR="#$$$$$$"></FONT> フォント選択 <FONT FACE="***"></FONT> フォントの太さ <FONT WEIGHT=?></FONT> 画像、テキストスクロール <MARQUEE></MARQUEE> リンク・画像挿入 リンク <A HREF="URL"></A> リンク先の表示指定 <A HREF="URL#***"></A> (移動先URL内の表示する箇所を指定します) <A HREF="#***"></A> (現在のURL内の表示する箇所を指定します) フレーム名指定 <A HREF="URL" TARGET="***"></A> (表示するURLを表示するフレーム・ウィンドウを指定します) 宛先を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@"></A> 宛先、件名、内容を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@?SUBJECT=***"></A> ページ内の名前を設定 <A NAME="***"></A> 画像表示 <IMG SRC="URL"> 配置指定 <IMG SRC="URL" ALIGN=TOP|BOTTOM|MIDDLE|LEFT|RIGHT> <IMG SRC="URL" ALIGN=TEXTTOP|ABSMIDDLE|BASELINE|ABSBOTTOM> 画像代替表示 <IMG SRC="URL" ALT="***"> (画像が表示されないユーザーのために代替テキストを挿入します) 表示サイズ指定 <IMG SRC="URL" WIDTH=? HEIGHT=?> (数値はpxで指定) <IMG SRC="URL" WIDTH=% HEIGHT=%> (数値は%で指定) 画像のボーダー設定 <IMG SRC="URL" BORDER=?> (数値はpxで指定) 画像のスペース設定 <IMG SRC="URL" HSPACE=? VSPACE=?> (数値はpxで指定) イメージマップ <IMG SRC="URL" USEMAP="URL"> マップの名前 <MAP NAME="***"></MAP> (マップを指定) 領域、選択範囲を指定 <AREA SHAPE="DEFAULT|RECT|CIRCLE|POLY" COORDS=",,," HREF="URL"|NOHREF> 配置・罫線設定 パラグラフ <P></P> (クロージングタグは必要でない場合もあります) テキスト配置 <P ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></P> 両端揃え <P ALIGN=JUSTIFY></P> 改行 <BR> (一段落、改行します) テキストの回り込みを解除 <BR CLEAR=LEFT|RIGHT|ALL> 罫線 <HR> 罫線配置 <HR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 罫線の太さ <HR SIZE=?> (数値はpxで指定) 罫線の長さ <HR WIDTH=?> (数値はpxで指定) <HR WIDTH="%"> (数値は%で指定) リスト 箇条書きリスト <UL><LI></UL> (リスト要素を囲んでください) リストを狭い範囲で展開 <UL COMPACT></UL> 文頭マーカー指定 <UL TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (これ以下の改装に反映されます) 番号順リスト <OL><LI></OL> (リスト要素を囲んでください) 文頭マーカー指定 <OL TYPE=A|a|I|i|1> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=A|a|I|i|1> (これ以下の改装に反映されます) マーカーの開始数値指定 <OL START=?> (リスト内すべてに反映されます) <LI VALUE=?> (これ以下の改装に反映されます) 定義型リスト <DL><DT><DD></DL> <DT>=用語, <DD>=説明・定義 背景・色の指定 背景画像の指定 <BODY BACKGROUND="URL"> 背景色の指定 <BODY BGCOLOR="#$$$$$$"> (red/green/blueであれば名前で指定できます) テキストのカラー指定 <BODY TEXT="#$$$$$$"> リンク訪問前のカラー指定 <BODY LINK="#$$$$$$"> リンク訪問後のカラー指定 <BODY VLINK="#$$$$$$""> リンク選択中のカラー指定 <BODY ALINK="#$$$$$$"> (クリック中のテキストのカラーを設定できます) 表(テーブル) 表(テーブル) <TABLE></TABLE> 表の配置 <TABLE ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 表の枠にボーダーの挿入 <TABLE BORDER></TABLE> (この要素を入力すると、線が挿入されますが数値は指定できません) ボーダーの値を指定 <TABLE BORDER=?></TABLE> (ボーダーの太さを指定できます) セル同士の間隔を指定 <TABLE CELLSPACING=?> 表の掛け線とセルの間隔を指定 <TABLE CELLPADDING=?> 表の横幅の指定 <TABLE WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TABLE WIDTH=%> (値は%で指定してください) 表の色指定 <TABLE BGCOLOR="$$$$$$"></TABLE> 表の行指定 <TR></TR> 行の配置 <TR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> セル指定 <TD></TD> (must appear within table rows) セルの配置 <TD ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER VALIGN=TOP|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TD NOWRAP> セル同士を横に連結 <TD COLSPAN=?> セル同士を縦に連結 <TD ROWSPAN=?> セルの横幅の指定 <TD WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TD WIDTH="%"> (値は%で指定してください) セルの色指定 <TD BGCOLOR="#$$$$$$"> 見出しとなるセル <TH></TH> 見出しの配置 <TH ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TH NOWRAP> 見出しと他のセルを横に連結 <TH COLSPAN=?> 見出しと他のセルを縦に連結 <TH ROWSPA

テンプレート&メールエディタ 8月 15, 2019

メールにリンクを挿入する方法

画像リンクの方法 ボタンリンクの方法 文章リンクの方法 画像リンクの方法 1.写真を挿入したら、画面左のオプションから「リンクURL」をクリックします。 2.「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックして完了です。 ハイパーリンクはウェブアドレスだけでなくメールアドレス、電話番号として設置することも可能です。 メールアドレスとして設定されたハイパーリンクは、クリックすることで使用端末のデフォルトメールツールのメール作成画面が開くようになります。 また、電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) ※メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 ボタンリンクの方法 左メニューからボタンブロックをドラッグ&ドロップします。 設置したボタンをダブルクリックします。 「リンクの挿入」ウインドウが現れますので、URLを入力します。   テキストリンクの方法 次の種類のリンクを追加することができます: Webページ メール アンカー アンケート 動画 ドラッグ&ドロップ形式のエディタを開き、リンクを挿入するブロックの編集アイコンをクリックします。URLを貼り付けたいテキストをハイライトします。 ハイライトした状態で、「リンクの挿入」アイコンをクリックします。 「リンクの挿入」ウィンドウにて、URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックしたのち下記の削除アイコンをクリックしてください。     Webページへのリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:ウェブアドレス」を選択します。 メールリンクの場合 上記(3)で「リンクタイプ:メールアドレス」を選択します。 追加したメールリンクをクリックすると、既定のメールクライアントが開き、リンク先として選択したメールアドレスが送信先フィールドに入力されます。プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 アンカーリンクの場合 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? アンケートリンクの場合 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 まず、アンケートを作成して有効になっている事を確認します。 アンケートを追加したいブロックに移動し、クリックします。 右上の「メニュー」をクリックします。 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 リンク名にリンク文面を入力します。 リンクしたいアンケートを選択します。 「更新」をクリックします。 ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 動画の場合 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか?   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 11, 2019

CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(YahooMail!、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。Benchmark EmailではBodyタグへの編集ではなくインライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: Your content here....   CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HMTLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点 外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。 メール配信において、Javascriptは絶対に使用しないでください。 Javascriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。 タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。 背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。 BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: Your content here.... Width、Cellpadding,Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。 画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。そして編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Gmail,Yahoo,Hotmail)にテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 3月 14, 2019

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば抜群に見栄えが良くなります。しかし、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。   1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span>   メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません. メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 メールの幅を容量内に収めてください. メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。 適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。 もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう. FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません.これらの利用が出来るときっとメールはより見栄えが良くなるかもしれません。 しかしセキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいます。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう. 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。 これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> ワールドワイドウェブ上の稼働中のウェブページへのリンク。 この形式は有効となります 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう,メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 20, 2019

ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集

ドラッグ&ドロップエディタにおいてHTMLコードを部分的に編集し、デザインの変更などを行う方法を解説しています。 「該当するブロックのコードを参照する」方法は以下のFAQにて確認しておいて下さい。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   目次  リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法  フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法  複数の画像を並行設置する方法   カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと  HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法  自分で編集した項目名をメール編集中に使う方法  フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法  受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法  箇条書きテキストの色の変更方法  メールの編集がうまくいかない場合  行間の幅を調整する方法  テキストを上付き、下付きに変更する方法  特別な文字やシンボルを使用する方法  段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法   リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法 リンクの色を変更する方法 アップデートしたいURLを入力してください。 HTMLコードの<a href>タグをフォントタグで囲むか、タグのスタイル属性を変更してください。 色(#FF0000=red)、変更を行うと以下のようになります。 <font color=red><a href="xyz">mycompanyname.com</a></font> <a href>タグの中にスタイル属性を挿入する場合、以下のようになります <a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a> 保存、もしくは更新をクリック リンクの下線を表示しない方法 該当するリンクが含まれるブロックのHTMLコードを参照する。 先程の入力したURLが表示されているテキストを探してください。 以下例となります, http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing. <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing">Benchmark Email Pricing Plans</a> "text-decoration:none"をタグの最後に加えてください。 下記のようになります。: <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing" style="text-decoration:none!important;">Benchmark Email Pricing Plans</a> 保存&閉じるをクリックします アンカーリンクを付け加える方法 アンカーを設置し表示したいブロックのHTMLコードを参照します Name要素をアンカーとして付け加えましょう 以下例: <a name="disc">This Week's Discounts</a> 保存&閉じるをクリック ブロック編集が終了したら保存をクリック 次に、アンカーリンクを設置したいブロックのHTMLコードを参照します タグに#と先ほど設定した名前を加えて、以下例のようにアンカーリンクを作成します: <a href="#disc">discounts</a> 保存&閉じるをクリック. ブロックの編集が終了したら保存をクリック すべての編集が終了したら画面上部の更新ボタンをクリックして保存してください。プレビュー画面を表示し、挿入したコードが機能しているのか確認を行ってください。 Top フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法   フォントの色を変更する方法 色を変更するブロックのHTMLコードを参照します 変更を行う文章を探し、希望の色番号を入力してください 以下の例では、「メール編集機能について」という文章の色を#fc6462と指定します。 <span style="color:#fc6462;">メール編集機能について</span>   リンクの色を変更する方法 ブロックのHTMLコードを参照します 編集を行いたいURLを探してください タグ、色コードが入力されているスタイル属性に変更を加えましょう 例:以下サンプル内の色コード(FF0000、red)を希望する色の名前に差し替える、または16進コードを入力してください mycompanyname.com 上記のコードをスタイルタグで囲います: <font color=red><a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a></font> もしくは以下のように挿入してください: <a href="xyz"><font color=red>mycompanyname.com</font></a> 「保存&閉じる」をクリック ブロックの「保存」をクリック Top 複数の画像を並行設置する方法 編集するテキストブロックをクリックし、編集可能な状態にします。 画面上部の編集メニューから、HTMLボタンを選択してください 下記のコードをコピーし、すでに表示されているコードに上書きしてください。 (この作業はブロック内のコンテンツに上書きされます。): <table width="100%"> <tr> <td> image 1 </td> <td> image 2 </td> <td> image 3 </td> </tr> </table> <td> image # </td>のコードが複数あることからお分かりいただけるかもしれませんが、これらのコードは3つの画像を挿入する枠の役割をします。 目的によって数を増やす、減らすを行ってください。 保存&閉じるをクリック 以下のようにImage1、Image2、Image3とセクションが用意されます Image1をクリック しハイライトしてください 編集オプションより画像挿入アイコンをクリック 画像ギャラリーより、目的の画像を選択してください 挿入をクリック 必要に応じて画像のサイズを変更してください。(テンプレート内の最大幅は600となっております) 上記の7から11までのステップを繰り返し行い、画像を挿入してください 画像をそれぞれ選択し、中央寄せボタンを押してください 保存をクリック Top カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと コンテンツを挿入する場合、Spaceタグで行を空けるのではなくTableタグを利用してください。 メーラー、メールソフトではインライン記述以外のCSSが無効となってしまいます。このため、Benchmark Emailではメール内のCSSに関してはインラインのみのコーディングを行っていただいております。 MSワードなどの外部ソースからのテキスト、画像の参照は行わなず、直接ペーストも行わないでください。 代わりにNotepadへペーストし、そこから編集画面に入力してください。 メールの一番良いバランスはテキスト60%、画像40%となります。 不必要なタグの重複は削除してください。 スクリプト言語の書き込みはやめてください。 <p>タグの使用は控え、代替として<br>を使ってレイアウトの調整を行ってください。 迷惑メールと判断されるリスクが高いため、背景に画像を使用するのは控えてください。 600x800内でメールのデザインは行ってください。 Top HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法 デフォルトのパーソナライズ機能やグリーティング機能を使うのが難しい、条件に合わないなどといった場合はHTMLを使いましょう。 編集を始めるブロックを選択し、グリーティング用の言葉や個別の挨拶を入力してください 画面上部の編集メニューから、HTMLボタンを選択してください グリーティングテキストを選択します 次のコードを貼り付けしてください: [contact_attribute:firstname] 保存&閉じるをクリック このコードは呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません コード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力してください あとはほかのテキストを入力して完了となります 保存をクリック Top 自分で編集した項目名をメール編集に使う方法 パーソナライズ機能以外ではHTMLを編集することで代替が可能となります: 編集を行いたいブロックを選択します すでに入力されているデフォルトのテキストを削除します 任意のテキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい テキストの前にカーソルを合わせ、表示したいコンタクト情報を入力してください テキストから一文字分離し、次のコードをコピーペーストしてください: [contact_attribute:FIELDLABEL] [contact_attribute:FIELDLABEL]内のFIEDLLABELを任意のフィールド項目名に変更してください。 (法人名、役職名、携帯電話)など 保存&閉じるをクリック このコードは受信先で呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません 先程のコード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力し一文字間をあけてください 残りの文章を入力してください 保存をクリック Top フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法 フィールド項目を挿入するブロックを選択します テキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい 先程入力したテキスト後ろにカーソルを合わせて下さい 最後の文字から一字開けて、以下のコードを挿入してください。(赤字に該当するフィールド項目名を入力してください): <a href="[contact_attribute:field name]" target="_blank"> [contact_attribute:field name] </a> 最初のfieldnameをURLが入力されているフィールド項目名に変更してください 次のfieldnameをテキストとして表示される内容が登録されているフィールド項目名に変更してください. Top 受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法 内容によっては購読者によって違うものが表示されると、一つのメールを用意するだけでいいので便利です。 以下に記す、条件別コンテンツ表示タグを利用することによって可能となります   例えば、関東にお住いの方に対して東京でイベントを開催することを告知するメールと、関西の方へまた別の会場の告知を同じメールで知らせることができます。   下記のコードを編集画面にペーストしてください : [if:項目名=項目内容] 受信者に登録されている内容が一致しているかどうか

テンプレート&メールエディタ 9月 19, 2019

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