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CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(YahooMail!、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。Benchmark EmailではBodyタグへの編集ではなくインライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: Your content here....   CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HMTLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点 外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。 メール配信において、Javascriptは絶対に使用しないでください。 Javascriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。 タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。 背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。 BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: Your content here.... Width、Cellpadding,Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。 画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。そして編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Gmail,Yahoo,Hotmail)にテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 3月 14, 2019

HTMLコーディングでよくある間違い

HTMLメールの配信は上手く編集ができれば抜群に見栄えが良くなります。しかし、画像、フォント、CSSファイルの問題により購読者側でレイアウトが崩れたり、まったく表示されないこともあります。 Microsoft PublisherやDreamweaver、FrontpageなどのHTML編集ソフトで作成する場合、ウェブページの編集ではなくメールの作成を行っていることを忘れないようにしましょう。ウェブページと同じ要領でメールを作成してしまうと、購読者が受信するものと全く違うメールが配信されてしまうことがあります。 以下の点に気を付けてメールのコード作成を行ってください。   1. CSSファイルの外部参照は一切不可 多くのメールクライアントは独自のCSSをすでに設定しているため、外部ファイルの参照を受け付けていません。そのためCSSの設定を行う際は、インライン形式の編集を行ってください。配信を行う前に、メール設定のミスなど矛盾部分の確認するために主要なメーラーでのチェックを行ってください。 i) 外部CSSの参照は利用ができません <link href="css1.css" rel="stylesheet" type="text/css"> ii) メールのヘッダー部にCSSを記述し、それをボディ内のコードに参照することができません <style> .main{font-size:16px;} .subhead{font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;} </style> <span class="subhead">Newsletter Article</span> <strong> Use Inline Stylesheet:</strong> <span style="font-size:14px; font-weight:bold; color:#cc0000;">Newsletter Article</span>   メール全体が画像となってしまう程、大きい画像の使用は出来ません. メーラー側のデフォルト設定によってこのようなサイズの画像はブロックされます。そのため購読者には空欄で表示されてしまいます。画像だけのHTMLメールの配信は、迷惑メールと認識されてしまうなどの問題があるため、Benchmark Emailでは推奨しておりません。 メールの幅を容量内に収めてください. メーラーで表示できる範囲でメールのレイアウトを行って下さい。 適切な表示が行われる理想的な大きさは650pxとなっています。 もし疑問点が浮かんだら、Yahoo!もしくはGmailなどに無料アカウントを作成し、メールのテスト配信を行い、どのような表示が行われているか確認してください。 HTML内の無駄なジャンクコードを削除しましょう. FrontpageやMicrosoft Word、Microsoft Publisherでメールを作成している場合はテンプレート内にレイアウトを崩したり、不具合を引き起こすジャンクコードが含まれていることを注意してください。 最悪の場合、このコードが原因でスパム(迷惑メール)と認識されてしまう可能性もあります。 配信を行う前に、無駄なコードや必要のない属性編集、内部コメントなどの記述はなるべく削除しましょう。 以下の例をご参照くださいませ: <span class="fs12"><v:shape> <o:column> <b:Xl> ![endif]></span> Flash,Javascript,ActiveX、動画、音声ファイルの埋め込みは利用ができません.これらの利用が出来るときっとメールはより見栄えが良くなるかもしれません。 しかしセキュリティソフトによって上記のファイルはブロックされてしまいます。 動画や音声ファイルなどはランディングページやメールのリンク先に使うようにしましょう。 画像のリンク先URLの入力を確認しましょう. 画像のリンク先に問題があるケースが多いようです。 これまでカスタマーサポートに寄せられたご相談には、画像のリンク先をご自分のパソコンのハードディスクと設定してしまっているケースが多々ありました相対URL(ご利用いただけません): <a href="lastpage.htm"> </a> ご自分のパソコンのローカルサイトへリンクが設定されている、もしくはウェブサイト上の相対位置へのリンクはご利用になれません 絶対URL(ご利用いただけます): <a href="http://www.microsoft.com/"> </a> ワールドワイドウェブ上の稼働中のウェブページへのリンク。 この形式は有効となります 少なくともYahoo!、Gmail、Hotmail等3~4つのメーラーでの表示を確認しましょう,メールのレイアウトがミスなく表示されていないかを確認するためです。 必ずテストメールを、作成した無料メールアカウントへ送信し、画像の表示、リンクが機能しているか、色の変更は見込み通りかどうかを確かめましょう。 メーラーによって無効となってしまうFormコードの使用を避けましょう メーラーの対応外のインラインフレームの運用は控えましょう     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 20, 2019

ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集

ドラッグ&ドロップエディタにおいてHTMLコードを部分的に編集し、デザインの変更などを行う方法を解説しています。 「該当するブロックのコードを参照する」方法は以下のFAQにて確認しておいて下さい。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?      リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法  フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法  複数の画像を並行設置する方法   カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと  HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法  自分で編集した項目名をメール編集中に使う方法  フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法  受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法  箇条書きテキストの色の変更方法  メールの編集がうまくいかない場合  行間の幅を調整する方法  テキストを上付き、下付きに変更する方法  特別な文字やシンボルを使用する方法  段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法   リンクの色を変更する方法/リンクの下線を表示しない方法/アンカーリンクを付け加える方法 リンクの色を変更する方法 アップデートしたいURLを入力してください。 HTMLコードの<a href>タグをフォントタグで囲むか、タグのスタイル属性を変更してください。 色(#FF0000=red)、変更を行うと以下のようになります。 <font color=red><a href="xyz">mycompanyname.com</a></font> <a href>タグの中にスタイル属性を挿入する場合、以下のようになります <a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a> 保存、もしくは更新をクリック リンクの下線を表示しない方法 該当するリンクが含まれるブロックのHTMLコードを参照する。 先程の入力したURLが表示されているテキストを探してください。 以下例となります, http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing. <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing">Benchmark Email Pricing Plans</a> "text-decoration:none"をタグの最後に加えてください。 下記のようになります。: <a href="http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing" style="text-decoration:none!important;">Benchmark Email Pricing Plans</a> 保存&閉じるをクリックします アンカーリンクを付け加える方法 アンカーを設置し表示したいブロックのHTMLコードを参照します Name要素をアンカーとして付け加えましょう 以下例: <a name="disc">This Week's Discounts</a> 保存&閉じるをクリック ブロック編集が終了したら保存をクリック 次に、アンカーリンクを設置したいブロックのHTMLコードを参照します タグに#と先ほど設定した名前を加えて、以下例のようにアンカーリンクを作成します: <a href="#disc">discounts</a> 保存&閉じるをクリック. ブロックの編集が終了したら保存をクリック すべての編集が終了したら画面上部の更新ボタンをクリックして保存してください。プレビュー画面を表示し、挿入したコードが機能しているのか確認を行ってください。 Top フォントの色を変更する方法/リンクの色を変更する方法   フォントの色を変更する方法 色を変更するブロックのHTMLコードを参照します 変更を行う文章を探し、希望の色番号を入力してください 以下の例では、「メール編集機能について」という文章の色を#fc6462と指定します。 <span style="color:#fc6462;">メール編集機能について</span>   リンクの色を変更する方法 ブロックのHTMLコードを参照します 編集を行いたいURLを探してください タグ、色コードが入力されているスタイル属性に変更を加えましょう 例:以下サンプル内の色コード(FF0000、red)を希望する色の名前に差し替える、または16進コードを入力してください mycompanyname.com 上記のコードをスタイルタグで囲います: <font color=red><a href="xyz" style="color:#FF0000">mycompanyname.com</a></font> もしくは以下のように挿入してください: <a href="xyz"><font color=red>mycompanyname.com</font></a> 「保存&閉じる」をクリック ブロックの「保存」をクリック Top 複数の画像を並行設置する方法 編集するテキストブロックをクリックし、編集可能な状態にします。 画面上部の編集メニューから「メニュー」をクリックし、HTMLボタンを選択してください 下記のコードをコピーし、すでに表示されているコードに上書きしてください。 (この作業はブロック内のコンテンツに上書きされます。): <table width="100%"> <tr> <td> image 1 </td> <td> image 2 </td> <td> image 3 </td> </tr> </table> <td> image # </td>のコードが複数あることからお分かりいただけるかもしれませんが、これらのコードは3つの画像を挿入する枠の役割をします。 目的によって数を増やす、減らすを行ってください。 保存&閉じるをクリック 以下のようにImage1、Image2、Image3とセクションが用意されます Image1をクリック しハイライトしてください 編集オプションより画像挿入アイコンをクリック 画像ギャラリーより、目的の画像を選択してください 挿入をクリック 必要に応じて画像のサイズを変更してください。(テンプレート内の最大幅は600となっております) 上記の7から11までのステップを繰り返し行い、画像を挿入してください 画像をそれぞれ選択し、中央寄せボタンを押してください 保存をクリック Top カスタムHTMLを利用する際に知っておくべきこと コンテンツを挿入する場合、Spaceタグで行を空けるのではなくTableタグを利用してください。 メーラー、メールソフトではインライン記述以外のCSSが無効となってしまいます。このため、Benchmar Emailではメール内のCSSに関してはインラインのみのコーディングを行っていただいております。 MSワードなどの外部ソースからのテキスト、画像の参照は行わなず、直接ペーストも行わないでください。 代わりにNotepadへペーストし、そこから編集画面に入力してください。 メールの一番良いバランスはテキスト60%、画像40%となります。 不必要なタグの重複は削除してください。 スクリプト言語の書き込みはやめてください。 <p>タグの使用は控え、代替として<br>を使ってレイアウトの調整を行ってください。 迷惑メールと判断されるリスクが高いため、背景に画像を使用するのは控えてください。 600x800内でメールのデザインは行ってください。 Top HTMLを使ってメール内にコンタクトの名前を表示させる方法 デフォルトのパーソナライズ機能やグリーティング機能を使うのが難しい、条件に合わないなどといった場合はHTMLを使いましょう。 編集を始めるブロックを選択し、グリーティング用の言葉や個別の挨拶を入力してください 画面上部の編集メニューから「メニュー」をクリックし、HTMLボタンを選択してください グリーティングテキストを選択します 次のコードを貼り付けしてください: [contact_attribute:firstname] 保存&閉じるをクリック このコードは呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません コード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力してください あとはほかのテキストを入力して完了となります 保存をクリック Top 自分で編集した項目名をメール編集に使う方法 パーソナライズ機能以外ではHTMLを編集することで代替が可能となります: 編集を行いたいブロックを選択します すでに入力されているデフォルトのテキストを削除します 任意のテキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい テキストの前にカーソルを合わせ、表示したいコンタクト情報を入力してください テキストから一文字分離し、次のコードをコピーペーストしてください: [contact_attribute:FIELDLABEL] [contact_attribute:FIELDLABEL]内のFIEDLLABELを任意のフィールド項目名に変更してください。 (法人名、役職名、携帯電話)など 保存&閉じるをクリック このコードは受信先で呼び起こすデータ(Firstname)などの情報がない限り表示されません 先程のコード[contact_attribute:firstname]の後ろにコンマ,を入力し一文字間をあけてください 残りの文章を入力してください 保存をクリック Top フィールド項目に登録されているURLを利用して、項目名にハイパーリンクを挿入させる方法 フィールド項目を挿入するブロックを選択します テキストを入力してください ブロックのHTMLコードを参照して下さい 先程入力したテキスト後ろにカーソルを合わせて下さい 最後の文字から一字開けて、以下のコードを挿入してください。(赤字に該当するフィールド項目名を入力してください): <a href="[contact_attribute:field name]" target="_blank"> [contact_attribute:field name] </a> 最初のfieldnameをURLが入力されているフィールド項目名に変更してください 次のfieldnameをテキストとして表示される内容が登録されているフィールド項目名に変更してください. Top 受信者ごとに異なる内容が表示されるメールの作成方法 内容によっては購読者によって違うものが表示されると、一つのメールを用意するだけでいいので便利です。 以下に記す、条件別コンテンツ表示タグを利用することによって可能となります   例えば、関東にお住いの方に対して東京でイベントを開催することを告知するメールと、関西の方へまた別の会場の告知を同じメールで知らせることができます。   下記のコードを編集画面にペーストしてください : [if:項目名=項目内

テンプレート&メールエディタ 3月 14, 2019

BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧

  タグを使えばメールのパーソナライズ、カスタマイズの選択肢がより広がります。 以下カテゴリーに沿って、メールのパーソナライズ化に役立つタグをご紹介します。 目次 一般的なタグ パーソナライズに関するタグ RSSに関するタグ ソーシャルメディアとの連携タグ   一般的なタグ [address_block] メールに住所情報が挿入されます。 [company_name] 会社名・所属先名が表示されます。 [company_phone] 会社・所属の電話番号が表示されます。 [uppercase:text] アルファベットをすべて大文字に変えて表示します。 例:もし会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入することで"BENCHMARKEMAIL"と表示されます。 [lowercase:text] アルファベットをすべて小文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmArkEmAIlと登録されていた場合でも[uppercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"benchmarkemail"と表示されます。 [propercase:text] アルファベットの最初の文字を大文字に変えて表示します。 例: 会社名が"bEnchmarkemail"と登録されていた場合でも [propercase:[contact_attribute:companyname]] を挿入すると"Benchmarkemail"と表示されます [forwardurl] 挿入すると、メール転送用のURLが表示されます。 例:<a href=”[forwardurl]”> このメールを転送します </a> [unsubscribeurl] 挿入すると、購読停止用のURLが表示されます。 例:<a href="[unsubscribeurl]">購読の停止を希望の方はクリック</a> [opt-in:text for the link] 挿入すると、購読認証(オプトイン)用のリンクが設置されます 例: [opt-in:続けてメールの購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください <a href=”[opt-in]”>続きてメールの購読を希望される方はこちらをクリック</a> [subscribe:text for the link] 挿入するとオプトイン認証用のリンクが設置されます。 例: [subscribe:続けて購読を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力してください。 <a href="[subscribe]">続けて購読を希望される方はこちらをクリック</a> [unsubscribe:text for the link] 購読停止へのリンクをメールに設置します。 例:[unsubscribe:購読停止を希望される方はこちらをクリック] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href=”___”> 購読停止を希望される方はこちらをクリック </a> [forward:text for the link] メール転送用のリンクをメールに設置します 例: [forward:このメールを転送する] もしくはHTML編集画面に以下のようにコードを入力ください <a href="[forward]">このメールを転送する</a> [Date:メール配信日を基準にした日数の表示] メール内に、配信日を基準にした日付を表示します。 例 [Date:0] メールを配信した日が表示されます [Date:1] メールを配信した翌日が表示されます [Date:5] 配信から5日後の日付が表示されます [Date:-10] メール配信の10日前の日付が表示されます なお、日付タグにおいては管理サーバが米国にある都合上、送信時間によって日付の差異が起こりうる事をご了承下さい。   パーソナライズに関するタグ 以下に紹介するタグを利用することで、コンタクトに設定された詳細情報を表記できます。 よりパーソナライズされたメールの配信が行えます [Greeting: pretext=”テキスト” field=”フィールド” alttext=”代替テキスト”] 挨拶の文言をコンタクトフィールドと関連付けて表示が出来ます。フィールドと一致しなかった場合は代替テキストが表示されます。 以下のようにフィールド項目を設定することも可能です。 F =(first name)名 L=(last name)姓 FL = (first name+last name)名前・姓 以下使用例をご参照ください: [Greeting:pretext:="こんにちわ!"field="F"alttext="はじめまして"] コンタクトの名前が「太郎」の場合、次のように表示されます。 「こんにちわ!太郎」 もし名前が設定されていない場合は次のようになります。 「はじめまして」 [contact_attribute:フィールド項目名] コンタクトのフィールド項目に設定された情報が表示されます。 フィールド詳細から項目名をコピー&ペーストし[contact_attribute:~]以降に貼り付けてることでも機能します。 使用例: 「[contact_attribute:firstname]"様へ」 もし鈴木イチローさんがこのメールを受け取った場合、 「イチロー様へ」と表示されます。   RSSに関するタグ もしウェブサイトのRSSをすでにお持ちなら、メールで配信することができます。それも更新するたびに作成する必要なく。 RSSメールはシンプルにサイトのRSSフィードを引っ張り、メールを配信します。 以下でご紹介するタグを使えば、RSSを使ったメールを作成できます。 [RSS:Title] RSSフィードのタイトルが表示されます。 [RSS:Description] RSSディスクリプション(記述)が表示されます。 [RSS:Date] RSSが発行された日付が表示されます [RSS:Link] RSSフィードへのリンクが表示されます。 [RSSItem:Block] RSSフィードの設定をそのまま表示します。 表示項目を自分で設定するには: [RSSItem:Start] RSSの内容が始まります。 [RSSItem:End] RSSの表示が終了します [RSSItem:Title] 記事のタイトルが表示されます [RSSItem:Author] 記事の著者名が表示されます。 [RSSItem:Date] 記事の発行された日付が表示されます。 [RSSItem:Description] 記事の見出しが表示されます [RSSItem:Link] 記事へのリンクが表示されます。 [RSSItem:Category] カテゴリー分けされたRSSを表示します。 [RSSItem:Image] 画像を表示します。 [RSSItems:表示する記事の数] 入力した数の分だけ記事を表示します。 使用例: [RSSItems:3][RSSItem:Block] これによって3件の記事が表示されます または [RSSItems:5][RSSItem:Start][RSSItem:Title][RSSItem:End]   SNSとの連携タグ TwitterとFacebookをBenchmarkemailのアカウントと関連付けている場合、以下のタグを使ってリンクを貼ることができます。 [twitter_profile] ツイッターと連動を設定している場合、このタグを利用することでTwitterのプロフィールを表示することができます。 ツイッター上での名前、プロフィール写真、フォロー、フォロワー数、今までのポスト数などが表示されます。 [fb_like] Facebookアカウントとリンクしている場合、「いいね!」ボタンがメール上に表示されます。 [share_email] Facebook,myspace,twitter,delicious,digg, stumbleuponなどのSNSにメールをシェアするリンクを表示します。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション テンプレート&メールエディタ 3月 12, 2019

なぜRSSメールが届かないのですか?

(1)RSSメールが稼働しているかを確認しましょう   (2)RSSの更新があったか確認しましょう 前回配信以降フィード内に新しいコンテンツが加わらない限り、RSSメールは配信されることはありません。 (2)RSSフィード内の"lastBuildDate""pubDate"タグを確認しましょう。 どちらも最後に配信が行われた日時を示すものとなります。 以下、例となります。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"> <channel> <title>Benchmarkemail Blog</title> <link> http://www.benchmarkemail.com/blog/feed </link> <description>Email Marketing Services - Create and send bulk HTML email campaigns &amp; online surveys w/ Benchmark</description> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <item> <title><![CDATA[Pointers for Those Who Prefer to Write Their Own Html Code]]></title> <link>http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/pointers-for-those-who-prefer-to-write-their-own-html-code</link> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <description><![CDATA[When you create and send an email, plenty of factors determine whether your email makes it to the inbox.]]></description> <guid isPermaLink="false">http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/120</guid></item> </channel> </rss>     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 13, 2019

グリーティング機能について

  「グリーディング挿入」機能を使うことで、個人に宛てたグリーティング/挨拶を添えることができます。 登録されているコンタクトの姓、名、もしくはフルネームをメール内に表示できます。 またコンタクト情報が登録されていない場合に、代替文を表示させることも可能です。 グリーティングを追加するには  メッセージを入力したいブロックをクリック  ブロック内にてメッセージを加えたい場所をクリック  右上のメニューをクリック。注)「メニュー」内の項目はブラウザのウィンドウサイズによって変わります。ウィンドウが小さくなる分、表示しきれないメニューがこの中に収納されます。  ポップアップ内挿入機能をクリック  グリーティング挿入を選択  メイングリーティングで挨拶を入力し、表示したいコンタクト項目を選択します。  上記の選択された連絡先属性に値がない場合、代替挨拶が適用されます。  ブロック内のグリーティングを設定するには、「更新」をクリックします。  [保存]ボタンをクリックして、変更内容をメールに保存します。  グリーティングの表示方法をプレビューして確認できるようになりました。 ノート: カスタムHTMLでグリーティングを使用する場合、タグは次の通りとなります。 [Greeting:pretext="Dear" field="F" alttext="Hello"] "pretext"がメッセージとして表示される箇所となります。 "field"は表示するコンタクト情報を指定する箇所です。 "F" = 名 "L" = 姓 "FL" = 名 + 姓 Alttextはコンタクト情報が登録されていない方への代替文となります。 その他の項目を使用してメールをパーソナライズしたい場合は、こちらのFAQを参照下さい: 受信者の名前をメールに差込することはできますか?パーソナライズ機能について   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 13, 2019

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