サポートページ aero-right テンプレート&メールエディタ

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

  はい、もちろんできます。メールを作成する際にBenchmark Emailのテンプレートを使わずに、ご自身でデザインされたHTMLコードを挿入することができます。 1. エディター選択ページにて「HTMLビルダー」を選択します。 2. メール名を入力し、作成画面のチェックリストに従って配信先、送信元、件名を入力します。「本文&デザイン」をクリックすると、HTMLビルダーエディター画面に遷移します。 3. 画面左にコードを入力することでHTMLメールを作成することができます。エディターの右側の画面でリアルタイムにデザインを確認することが可能です。 ご注意: 1. 画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 ・絶対パスとは、URLでページを指定して、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLをhttp://〜省略することなく全て記述する方法です。以下のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> ・相対パスとは、今いる場所(階層)を基準にして、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLを現在地から目的の位置までの道筋にある要素を順に並べて記述する方法です。画像やリンクなどを指定する際は、相対パスは使用しないでください。 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> 2. Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下のようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   なお、メールを配信する前に、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法やテストメールの送り方に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について また、配信予定のメールが各メーラー(メールサービス)の受信箱でどのように表示されるかを確認したい場合は、受信テスター(有料)をご利用ください。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   ご不明な点がございましたら、サポートまでお知らせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 11月 20, 2020

メールにリンクを挿入する方法

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。   ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る   メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る   電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る   アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る   アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る   画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールやランディングページに動画を挿入する方法 トップに戻る   ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。   ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 リンクの挿入方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 トップに戻る   ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 1. 左メニューから「ボタンブロック」をドラッグ&ドロップします。 2. 設置したボタンをワンクリックすると、画面左に設定タブとコンテンツタブが表示されます。 3. コンテンツタブのリンクタイプを選択します。必要な情報を入力した後、「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 4. 設定したボタンをダブルクリックすると、リンクの挿入ポップアップ画面が表示されますので、そこでもURLを入力可能です。 CTAで使用したいリンクタイプ(メールアドレス、電話番号、アンカーの追加など)を選んでください。購読者がクリックしたくなるようなCTAボタンを作成しましょう。CTAについての記事は以下のブロクをご覧ください。 関連ブログ記事:メルマガでクリック率を高めるための7つのヒント!CTAを設置した効果的なメールの作成方法 トップに戻る     メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法 リンクタイプで「メールアドレス」を選択した場合、購読者がリンクをクリックした際に既定のメールソフトが起動します。その際にメールアドレスに加えて、デフォルトの件名が表示されるように設定することが可能です。以下の手順に従って設定を行ってください。 メールの編集画面にてテキストリンクを使用します。 1. テキストにメールアドレスリンクを設定します。 2. 挿入したリンクをクリックし、上部に表示される「メニュー」をクリックします。 3. HTMLコード確認アイコンの</>をクリックします。 4. コード参照ボックスが表示されますので、 <a href= の後に以下の値を入力します。 mailto:Emailaddress?subject=Subjectlineyouwant 5. 「メールアドレス」と「件名」の書き換えを行ってください。 ・Emailaddress:リンクしたいメールアドレス ・Subjectlineyouwant:設定したい件名 設定後、「プレビュー」や「テストメール」で設定が成功したかをご確認ください。 (プレビュー画面) 画像に添付ファイルをリンクする方法は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:画像にリンクをつける方法 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 9月 9, 2021

CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか?

  通常CSSは外部ファイルとして保存されたデータを呼び起こしたり、メールのヘッダー部に記述され内部データを参照することでレイアウトを決定しています。 しかしメーラー側(Yahoo!Mail、Gmail、Hotmail等)でこの様なデータ参照が無効となっているためこの形式はHTMLメールでは利用出来ません。 メーラーにはそれぞれすでに独自のCSSが設定されており、干渉しあってうまく作動しない恐れがあるからです。 Benchmark EmailではBodyタグへ直接編集する方法ではなく、インライン形式の記述を推奨しております。 ヘッダーにCSSを記述するのではなく以下の例のように入力を行います: <div style=" font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#666666; background-color:#EEEEEE;">Your content here....</div> CSSをご利用の場合は、配信前に入念な確認を行なってください。フォントやサイズ、カラーの変更、通常通り反映されますが一部のタグ、Divタグやポジショニングタグといったものはほとんど機能しません。 CSS編集はもし受信に失敗しても購読者が読めるように、シンプルで単純なものにするように心がけてください。 HTMLメール配信において、ウェブページを編集するようにCSSを利用することは出来ません。 下記の注意点をご参照の上、ご利用頂くようお願いします。 CSSにおける注意点  外部参照 ( ) や内部参照は利用出来ません。(HTMLヘッダー部のStyleタグの編集も無効となります)多くのメーラーではCSSの外部参照、内部参照が非対応となりますのでご注意ください。これはCSSの編集において一番重要な点となります。  メール配信において、JavaScriptは絶対に使用しないでください。  JavaScriptを利用して配信したメールはスパム(迷惑メール)と認識されてしまいます。  タグ属性の変更 (色、幅等の変更) は行わないでください。  背景画像を設定しないでください。ほとんどのメーラーで、対応、推奨されない編集となっています。 ただし背景色の設定は可能です。(Bgcolor属性もしくはbackground-color:CSSで設定が行えます) CSSでの編集作業について  レイアウトではテーブルタグを利用してください。テーブルタグはどのメーラーでも利用が保証されています。  BenchmarkでのCSSの編集はインラインを推奨しております。 インラインの記述については以下のように行ってください: <span style="font-family:Arial, Helvetica, sans-serif; font-size:12px; color:#000000;">Your content here....</span>  Width、Cellpadding、Cellspacingの設定はテーブルタグもしくはテーブル内のセル毎で設定を行ってください。この設定によってテンプレートの幅が変更されます。  画像周辺にスペースを設定する場合はHspaceとVspaceタグをご利用ください。インライン形式で余白を設定するのはほとんどのメーラーで有効です。 ただしすべてのメーラーで動作が保障されているわけではないので、ご注意ください。   CSSを使わなければならない場合はインライン記述のみを利用してください。その上で編集した内容が適切に機能しているかを、大手フリーメール(Yahoo!,Gmail,Hotmailなど)のアドレスに向けてテストメールを送信し確認を行ってください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

テンプレート&メールエディタ 10月 12, 2020

配信メールを自動的にTwitterでツイートする方法は?

Benchmark EmailアカウントとTwitterを連携する方法は2通りございます。 こちらのFAQでは配信したメルマガを自動的にTwitterへツイートする方法をご紹介します。   【配信したメルマガを自動的にツイートする方法について】 1. 右上の「アカウント名」をクリックし、「連携」を選択します。 2. サービス連携一覧が表示されますので、スクロールダウンし「Twitterで自動的に配信メールをシェアします」と記載されているTwitter連携の「接続」ボタンをクリックします。 3. 「連携アプリを認証(Authorize app)」をクリックし、ご自身のTwitterアカウントと接続します。 連携が完了するとBenchmark Email連携画面に戻り、以下のように緑色のチェックが表示されます。 次にメール作成時の設定を行いますので、ホームに戻ります。 4. メール作成時「チェックリスト一覧」最下部にございます「Twitterでメールを自動的につぶやく」ボタンを右にスライドして「ON」にし、「保存」ボタンをクリックします。 これで設定は完了です。 メールを配信すると、該当メールの「件名」と「リンク」が自動的にツイートされます。   【最新ツイートを配信メールに挿入する方法について】 Twitterと連携する別の方法として「専用連携テンプレート」というものがあります。 Benchmark Emailのカスタマイズ可能なテンプレート(専用連携テンプレート)に、Twitterアカウントから5つの最新ツイートを引き出すことができます。 これによりメールの登録購読者と簡単且つ迅速にツイートを共有できます。 詳細については、以下のFAQでご確認ください。 FAQ:最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 10月 9, 2020

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧されています。そのため、レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタを使って白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合は、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタを選択して頂き、ご利用頂くことを推奨します。 *2016年7月までに登録頂いたお客様向けのクラシックエディタでも、モバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。しかし、カスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ メール配信 3月 27, 2021

テストメールの送り方について

テストメールを送ることで受信先でメールがどのように表示されるかを確認することができます。送り方については以下の手順に従ってください。 1. 該当メールのチェックリストの本文&デザインまたは「編集」ボタンをクリックします。 2. 右下の「テスト」ボタンをクリックし、「テストメール送信」オプションを選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、テストメールを送信したいメールアドレスを入力します。最大5件のメールアドレスの入力が可能です。 4. 「送信」ボタンをクリックします。 注意点: ・複数のメールアドレス(最大5件)を入力する場合、カンマで区切って入力してください。 ・Benchmark Emailではテストメールの配信を1日に10通までと制限させて頂いております。無料アカウントでは通算100通までご利用頂けます。 **一度に5つのメールアドレスへテストメールを送信した場合もカウント1回となります。** ・テストメール配信用のサーバーは、通常サーバーと比べ容量が低く、負荷がかかった際に影響を受けやすいです。テストメールが届かない場合は、テスト用リストを作成して頂き、本配信にてお試しくださいませ。 ・アカウント用のメールアドレス(システムメール等を受け取るアドレス)の認証がお済みでない場合は、テストメール機能を使うことができません。メールアドレスの認証方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールアドレスの認証とは何ですか? FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法   テストメールで確認するべき項目は、こちらを参考にしてください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目     ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 4月 23, 2021

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、ぜひBenchmark Emailが提供している豊富な種類のテンプレートをご利用くださいませ。もちろん、ご自身のHTMLコードを使ってメールを作成することも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して、以下の4つの項目に分けてご説明致します。 目次: テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて       テンプレートを使用してメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、 左のダッシュボードメニューより、メール>メールをクリックします。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 3.  通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. ドラッグ&ドロップを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 5. メール名を入力します。こちらは管理用ですので、配信するメールには表示されません。 6. 次のページでチェックリストを完成させます。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックしてください。 配信先:顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューで選択したリストに配信されないよう設定することも可能です。 送信元:差出人名は、送信者として表示される名前ですので、個人名ではなく会社名など、わかりやすい名前を利用しましょう。また、送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 件名:読者が開封したくなるような件名を作成します。魅力的な件名を作成するヒントはこちら。絵文字の使用についてはテキストリンクをクリックしてください。 A/Bテストの件名:オンにするには、スライドバーを右にスライドし灰色から青色に変更してください。編集をクリックし、テスト期間とテストグループを設定してください。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 本文&デザイン:ここでは、メールのコンテンツを自由に編集できます。 7. 「メール編集」ボタンをクリックすると、編集ページへ遷移します。レイアウトタブより、用途にあったテンプレートを選択します。「白紙レイアウト」、「テンプレート」、または「過去のメール」からお選び頂けます。 メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップでブロックを自由に移動させることが可能です。 背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。 ブロックを移動すると色とフォントが変わってしまう理由について:テンプレート内の特定のエリアには色、フォント等がすでに設定されており、各ブロックはこの設定に従います。(ヘッダー、ボディ部を含むすべてのエリアに設定されています。)ブロックごとに色やフォントが指定されていない場合だと、移動先エリアの全体のスタイル(色、フォント)に設定が変更されてしまいます。そのため、ブロックの設定が変更され、色、フォントがエリアの設定を反映します。 画像ギャラリーにアップロード済の画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 注意点: テンプレートに初期設定で挿入されている画像のほとんどは、画像編集(位置やサイズの変更等)は出来ない仕様となっております。 デフォルトの画像を企業のオリジナル画像に変更することで、配信メールをブランドイメージに近づけることができ、顧客ロイヤリティーを高めることができます。画像の挿入方法や編集方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 関連FAQ:画像のサイズや色を編集する方法   8. メール編集画面での作業は自動で保存されます。配信する準備ができましたら「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 9. リンクのトラッキング&共有:トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。  Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。  Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmarkのコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。  10. 配信の準備ができましたら、チェックリストの右上の「すぐに送信」または「配信設定」ボタンのいずれかをクリックします。 すぐに送信する場合は「すぐに送信」を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は「配信設定」を選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成したメールは自動的に下書きの保存がされますので、後ほど配信設定も頂けます。 注意点: チェックリスト:各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。詳しくは右記のFAQをご確認ください。FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? テストメールについて:メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法とテストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 関連FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? 関連FAQ:テストメールの送り方について     トップに戻る ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは、ソーシャルメディア用のテンプレートも多数ご用意しております。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitterの購読者やフォロー数を増やすことが可能になります。 1. ダッシュボードの「メール作成」メニューから通常メール配信をクリックします。 2. メール作成のエディタにおいて、ドラッグ&ドロップを選択します。 3. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 4. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 5. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターより、業界をクリックし、スクロールダウンして「ソーシャルメディア」のチェックボックスにチェックを入れます。右側にテンプレートが表示されますので選択します。 6. または、フィルターの「連携」をクリックし、連携させたいソーシャルメディアのチェックボックスにチェックを入れて、表示されるお好きなテンプレートをお選びください。 なお、このようなテンプレートを使ってメールを作成される際は、ソーシャルメディアアイコンを挿入し、購読者がメールを読んだ後、FacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーになってもらえるよう促すことができます。アイコンをメール内に挿入する方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法      トップに戻る 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際は以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 2. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 3. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 4. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターから、祝日をクリックし、月を選択すると該当テンプレートが表示されます。(例として、「2月」にチェックを入れると、バレンタインデーのテンプレートが表示されました。)     トップに戻る レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmark Emailは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートも、レスポンシブ対応となっておりますので是非ともご利用ください。以下のURLをクリックして頂くと、テンプレートの一例をご覧頂けます。 無料レスポンシブHTMLメールテンプレート例   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 8月 31, 2021

基本となるHTMLコード一覧

テンプレートのコードを編集にする際に、よく見るコードを以下にまとめました。 基本設定 範囲設定・レイアウト 文字、フォントの装飾 リンク、画像挿入 配置・掛け線設定 リスト、番号振り分け 背景、色の変更 テーブル 基本設定 HTML宣言 <HTML></HTML> (ファイルの始まりと最後に挿入) ページタイトル <TITLE></TITLE> (ページタイトルとして表示されます) 文書のヘッダ情報 <HEAD></HEAD> (ページタイトルなどの、概要を入力してください) 文書本体の情報 <BODY></BODY> (ページのメイン情報となります) 範囲設定・レイアウト 見出し <H?></H?> (合計で6レベルまで設定できます) 見出し表示配置指定 <H? ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></H?> ブロックとして設定 <DIV></DIV> ブロック表示配置指定 <DIV ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|JUSTIFY></DIV> インライン要素設定 <SPAN></SPAN> 引用・転載であることを明記 <BLOCKQUOTE></BLOCKQUOTE> 字下げ機能) テキストを強調 <EM></EM> (斜体として表示されます) テキストをより強調 <STRONG></STRONG> (太字として表示されます) 出典・参照先を表す <CITE></CITE> (斜体として表示されます) コードソース <CODE></CODE> (こちらで囲んだテキストがプログラムコード であることを示します) 変数、引数であることを示す <VAR></VAR> 用語を定義 <DFN></DFN> (用語が使用されていることを示します) 連絡・問い合わせ先の明記 <ADDRESS></ADDRESS> テキストを一回り大きく表示 <BIG></BIG> テキストを一回り小さく表示 <SMALL></SMALL>   文字・フォントの装飾 太字 <B></B> 斜体 <I></I> 下線 <U></U> (下線を表示させます) 打消し線 <STRIKE></STRIKE> (テキストに打消し線を表示させます) 打消し線 <S></S> (テキストに打消し線を表示させます) 下付き文字を表示 <SUB></SUB> 上付き文字を表示 <SUP></SUP> 範囲内を整形済みテキストとして表示 <PRE></PRE> (要素内に入力されたソース、テキストをそのままの形で表示します) センタリング <CENTER></CENTER> (画像、テキストを中央に表示します) フォントサイズ <FONT SIZE=?></FONT> (1~7の範囲で文字の大きさを指定します) フォントカラー <FONT COLOR="#$$$$$$"></FONT> 文字に背景色をつける <span style="background-color:お好きな色のコードを入力">色付けするテキストを入力</span> フォント選択 <FONT FACE="***"></FONT> フォントの太さ <FONT WEIGHT=?></FONT> 画像、テキストスクロール <MARQUEE></MARQUEE>   リンク・画像挿入 リンク <A HREF="URL"></A> リンク先の表示指定 <A HREF="URL#***"></A> (移動先URL内の表示する箇所を指定します) <A HREF="#***"></A> (現在のURL内の表示する箇所を指定します) フレーム名指定 <A HREF="URL" TARGET="***"></A> (表示するURLを表示するフレーム・ウィンドウを指定します) 宛先を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@"></A> 宛先、件名、内容を指定してメールを起動 <A HREF="mailto:@?SUBJECT=***"></A> ページ内の名前を設定 <A NAME="***"></A> 画像表示 <IMG SRC="URL"> 配置指定 <IMG SRC="URL" ALIGN=TOP|BOTTOM|MIDDLE|LEFT|RIGHT> <IMG SRC="URL" ALIGN=TEXTTOP|ABSMIDDLE|BASELINE|ABSBOTTOM> 画像代替表示 <IMG SRC="URL" ALT="***"> (画像が表示されないユーザーのために代替テキストを挿入します) 表示サイズ指定 <IMG SRC="URL" WIDTH=? HEIGHT=?> (数値はpxで指定) <IMG SRC="URL" WIDTH=% HEIGHT=%> (数値は%で指定) 画像のボーダー設定 <IMG SRC="URL" BORDER=?> (数値はpxで指定) 画像のスペース設定 <IMG SRC="URL" HSPACE=? VSPACE=?> (数値はpxで指定) イメージマップ <IMG SRC="URL" USEMAP="URL"> マップの名前 <MAP NAME="***"></MAP> (マップを指定) 領域、選択範囲を指定 <AREA SHAPE="DEFAULT|RECT|CIRCLE|POLY" COORDS=",,," HREF="URL"|NOHREF>   配置・罫線設定 パラグラフ <P></P> (クロージングタグは必要でない場合もあります) テキスト配置 <P ALIGN=LEFT|CENTER|RIGHT></P> 両端揃え <P ALIGN=JUSTIFY></P> 改行 <BR> (一段落、改行します) テキストの回り込みを解除 <BR CLEAR=LEFT|RIGHT|ALL> 罫線 <HR> 罫線配置 <HR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 罫線の太さ <HR SIZE=?> (数値はpxで指定) 罫線の長さ <HR WIDTH=?> (数値はpxで指定) <HR WIDTH="%"> (数値は%で指定)   リスト 箇条書きリスト <UL><LI></UL> (リスト要素を囲んでください) リストを狭い範囲で展開 <UL COMPACT></UL> 文頭マーカー指定 <UL TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=DISC|CIRCLE|SQUARE> (これ以下の改装に反映されます) 番号順リスト <OL><LI></OL> (リスト要素を囲んでください) 文頭マーカー指定 <OL TYPE=A|a|I|i|1> (リスト内すべてに反映されます) <LI TYPE=A|a|I|i|1> (これ以下の改装に反映されます) マーカーの開始数値指定 <OL START=?> (リスト内すべてに反映されます) <LI VALUE=?> (これ以下の改装に反映されます) 定義型リスト <DL><DT><DD></DL> <DT>=用語, <DD>=説明・定義   背景・色の指定 背景画像の指定 <BODY BACKGROUND="URL"> 背景色の指定 <BODY BGCOLOR="#$$$$$$"> (red/green/blueであれば名前で指定できます) テキストのカラー指定 <BODY TEXT="#$$$$$$"> リンク訪問前のカラー指定 <BODY LINK="#$$$$$$"> リンク訪問後のカラー指定 <BODY VLINK="#$$$$$$""> リンク選択中のカラー指定 <BODY ALINK="#$$$$$$"> (クリック中のテキストのカラーを設定できます)   表(テーブル) 表(テーブル) <TABLE></TABLE> 表の配置 <TABLE ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER> 表の枠にボーダーの挿入 <TABLE BORDER></TABLE> (この要素を入力すると、線が挿入されますが数値は指定できません) ボーダーの値を指定 <TABLE BORDER=?></TABLE> (ボーダーの太さを指定できます) セル同士の間隔を指定 <TABLE CELLSPACING=?> 表の掛け線とセルの間隔を指定 <TABLE CELLPADDING=?> 表の横幅の指定 <TABLE WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TABLE WIDTH=%> (値は%で指定してください) 表の色指定 <TABLE BGCOLOR="$$$$$$"></TABLE> 表の行指定 <TR></TR> 行の配置 <TR ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM> セル指定 <TD></TD> (指定するセルの番号を入力する必要があります) セルの配置 <TD ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER VALIGN=TOP|MIDDLE|BOTTOM> 改行を抑制 <TD NOWRAP> セル同士を横に連結 <TD COLSPAN=?> セル同士を縦に連結 <TD ROWSPAN=?> セルの横幅の指定 <TD WIDTH=?> (値はpxで指定してください) <TD WIDTH="%"> (値は%で指定してください) セルの色指定 <TD BGCOLOR="#$$$$$$"> 見出しとなるセル <TH></TH> 見出しの配置 <TH ALIGN=LEFT|RIGHT|CENTER|MIDDLE|BOTTOM&

テンプレート&メールエディタ 7月 7, 2021

Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか?

テキストをコピー&ペーストで利用する際には「テキスト形式で貼付け」機能を活用しましょう。 通常のコピー&ペーストで文章を貼り付けるとコピー元の形式が反映されてしまい、以下のような問題が発生する場合があります。 レイアウトが崩れてしまう 思った通りの行間が反映されない ハイパーリンクを設定した際にテキストリンクのカラーが変更できない   「テキスト形式で貼付け」機能の操作方法 1. メールの編集画面で、貼付けする場所にカーソルを合わせます。 2. メニュー横のプルダウンをクリックし、貼付けアイコンをクリックします。 3. 貼付けポップアップにて「テキスト」を選択しボックス内に貼り付けを行います。 4. 「挿入」ボタンをクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。

テンプレート&メールエディタ 11月 4, 2020

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