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ブロックの周りに線を引くことはできますか?

注意:HTMLコードが参照できるテキストブロックのみでご利用いただけます。この作業にはHTMLの知識が必要となります。 テキストブロックの編集オプションから「メニュー」をクリックし、コード参照アイコン</>をクリック HTMLコード参照画面を開くと最初の段落に以下のようなコードが記述されています。: <table name="block_Featured_Article" style="" width="100%" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0"><tbody> 注意: 例に挙げたコードはブロックによって異なります。 Stlyeタグの記述に「border:1px solid black」といった値を入力してください。 するとコードは以下のような記述になります。: <table name="block_Featured_Article" style="border:1px solid black" width="100%" border="0" cellpadding="5" cellspacing="0"><tbody> 線の太さや色を任意の値に変更してください。(例、色の指定:#CC0000`darkred) 「保存&閉じる」をクリック ブロックの縁周りに線が表示されます。 なお「テキストボックス」や「画像カード」ブロックを利用することで枠線の編集メニューがご利用いただけますので、HTML編集知識のない方はこちらのブロックをご活用いただくようお願いします。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 3月 15, 2019

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かをお知らせしたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレヘッダーテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 12月 6, 2020

件名に絵文字は使用できますか?

件名に絵文字を追加して、ユニークで魅力的なアプローチで購読者とエンゲージしましょう。Benchmarkではメールマーケティング戦略としてウェブセーフでモバイルフレンドリーな絵文字を導入することにより、開封率を増加するための適切なツールを提供しています。お客様ご自身でご用意された絵文字、またはBenchmarkが提供する絵文字を使用することができます。但し提供する絵文字はEmojipedia経由でホストされるため、すべての受信者に同じ絵文字の形やスタイルが表示されるとは限りません。受信者に表示される絵文字のスタイルは受信者の端末に応じます。 例)異なる端末での絵文字の表示例 今日では、絵文字を使用することで、楽しく画期的な方法でメッセージを表現することができます。 お得に外食ーレストランクーポン!????️ ???????? 期間限定お買い得情報!???? ????️ ???? 秋の味覚、季節のフルーツパイを注文しよう???? ???? 連休の旅行予約はお早めに????☀️????️ 件名のテキストを絵文字と置き換えることは推奨しておりません。絵文字を使用する際は、テキストを強調する目的でのご利用をお勧めします。 以下にキャンペーンの件名に絵文字を追加する様々なオプションについてご紹介します。 メール: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードより「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 メール作成のステップ1 詳細で、件名を入力し、ニーズに最も適した絵文字を追加します。 絵文字は「通常メール配信」と「RSSメール配信」オプションで、「ドラッグ&ドロップ形式」または「HTMLビルダー」、「PLAIN TEXT EDITOR」のいずれかを選択していただくことでご利用いただけます。 A/Bテスト: Benchmarkアカウントにログイン後: ダッシュボードより「メール」を選択します。 「A/Bテスト」をクリックします。 次に「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 A/Bテストメールのステップ2 テストメール選択で、下書きのメールを選択します。 件名を入力し、ご希望の絵文字を追加します。   注意:A/Bテストタイプでは、「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」オプションを選択してください。絵文字はメール作成時に件名が既に選択されているため、「メールvs.メールテスト」および「配信時間テスト」オプションではご利用いただけません。 A/Bテストの作成方法はこちらをご参照ください。 オートメーション: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより「オートメーション」を選択します。 「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 オートメーションの種類を選択します。 ステップ2 シナリオ数で、「メールの追加」ボタンをクリックします。 次にステップ1 メール名で、件名を入力し、使用したい絵文字を追加します。 注意点: 絵文字は購読者のブラウザ、オペレーティングシステムおよびメールクライアントに応じて表示されます。 文章を絵文字に置き換えることは推奨しておりません。購読者の受信環境によっては選択した絵文字が表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足要素としてご利用ください。 メールの件名をパーソナライズする方法に関して、詳しくはこちらをご参照ください。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。  

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 4月 22, 2020

小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか?

Benchmark Emailは、スマートフォンでの表示を自動的に最適化(レスポンシブ対応)する仕様となっております。 そのためフォントサイズや改行が最適化され、受信環境に左右されず読みやすいメールを配信することができます。 しかしながら、「小さく表示させたい画像(ロゴマーク)が、スマートフォンでは大きく表示されてしまう」といったお悩みを時々耳にします。 例えば、ロゴ画像の大きさを下記のようにしたとします。(PC画面での表示の場合)   これをスマートフォンで見た場合、以下のようになりました。   このロゴ画像を、スマートフォンで見た時だけ下記のように少し小さくしたい、という場合の対処方法をご紹介します。   スマートフォン版の表示サイズだけを小さくする方法   使用する画像を、左右の余白を含めた画像へ置き換えることを試してみてください。 今回の例で使用したのは、W50×H73のロゴ画像です。 W50×H73 この画像の左右に空白を足し、追加で2種類の画像を用意します。 W400×H73   W500×H73   ※この画像作成はBenchmark Email上では行えません。画像編集ソフトで作成してください。 実験として、これらの画像を並べてメールデザインを作成します。 まずはPC版での見え方を見てみましょう。 3つの画像の見え方に変化はありません。 では次に、スマートフォンでの表示を確認します。 PC版では同じ大きさに見えていた画像ですが、モバイル版では見え方に差が出ています。 画像の横幅を変えて、お好みの表示サイズへと調整してください。 注意点 ・スマートフォンと一口に言っても、機種やOS、メーラーによって見え方は変化します。 ・今回は表示確認をBenchmark Email上のプレビュー機能で行いました。プレビュー機能での表示はイメージであり、厳密にスマートフォンと同じとは限りません。サイズを拘って調整される場合は、メールを自分のアドレスへ配信するなどして確認してください。 ・W600以上の画像はPC版での表示も変わってしまいます。(幅がPC版枠を超えるため、全体が縮小された結果、小さく表示されます。) ・サイドの空白枠は0で実験を行っています。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 画像ギャラリー 10月 20, 2020

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