サポートページ aero-right ドラッグ&ドロップエディタ

挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 下記にそれぞれのトラブルシューティングをまとめてありますので、ご参照下さい。   メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点を確認して下さい。   HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 Benchmark Emailの画像ギャラリー機能を利用することで、有料アカウントでは10GBまでの画像をアップッロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで)10GB以上の容量が必要な方は月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は?   複数の画像を設置した場合に表示がうまくされない場合: 複数の画像を設置する際に「画像の位置調整」オプションを使用してメールに挿入した場合、Internet Explorer上とFirefox上でのレイアウトが変わってしまいます。 片側に画像を設置し、もう片方にはテキストを配置するといった場合には「画像位置調整」オプションが有効です。 しかし、大きい画像を使いたい場合は利用しないことをお勧めします。もし使用した場合、Microsoft社の製品においては以下のような現象が発生する事があります。 画像が設定した位置と違うところに設置されてしまっている。 画像が文字を隠してしまっている。 位置調整オプションを無効にするためには、画像をクリックし、画面左側下部にある「画像の位置調整」の中央アイコンをクリックして調整して下さい。   メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合 (Outlookなど)   Gmailでうまく画像が表示されない場合:  Gmail を開きます。  右上の歯車 Settings をクリックします。  [設定] を選択します。   [全般] タブで [メッセージ内の画像] までスクロールします。  [外部画像を常に表示する] を選択します。  ページの下部にある [変更を保存] をクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 10月 20, 2020

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

目次 フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 フォント・色・文字サイズを変更する方法 編集が必要なブロックをクリックし編集可能な状態にします。 編集を行うテキストを選択(ハイライト)します。 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。 色の変更:アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。 フォントの変更:フォントのドロップダウンボックスをクリックし、新しいフォントを選択します。 サイズの変更:数字のドロップダウンボックスをクリックし、新しいサイズを選択します。 太字、イタリック、アンダーラインなどは、それぞれのアイコンをクリックしてください。   お好みのフォントで作成が可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もしも選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。 行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。   ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。 段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 同じブロック内で段落ごとに揃え位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:HTMLコードを利用したメール編集における質問集 あるいは揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 14, 2020

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

ブロック周囲の空白を調整する方法 ブロック周りの空白を調整するには以下の手順で操作してください。 1. 調整したいブロックをクリック 2. 左メニューから「サイド・上下の空白枠」のつまみを動かして調整を行います。   3. 「保存&閉じる」をクリックして完了 スペース(空白のブロック)を挿入する方法 1. スペースを挿入する箇所にテキストブロックをドロップします。 2. デフォルトで挿入されるテキストを削除します。 3. 画面左の編集オプションから「サイド・上下の空白枠」のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了。   区切り線を挿入する方法 1. ブロックから「区切り線」ブロックを選択し、エディタ上にドロップします。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線として表示されますが、必要に応じて変更できます。背景色、上幅、下幅、及び左右行間の区切り線を設定します。必要に応じて、線のスタイルやカラー、太さなどを変更してください。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 13, 2020

区切り線(ディバイダーブロック)の使い方

区切り線(ディバイダーブロック)は、メールやランディングページの作成に大変便利な機能です。コンテンツの各セクションを区切ることで読みやすくすっきりとしたデザインになります。 ここでは、ドラッグ&ドロップエディタで区切り線を挿入する方法や、画像とブロック周囲の余白を調整する方法をご紹介します。 区切り線の挿入方法 左のブロックから「区切り線」ブロックを選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。ドロップすると、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 詳細設定 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。 ラインの種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線ブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 使い方のおすすめ 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 カスタム区切り線 カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線ブロックではなく、画像ブロックを使用します。画像ブロックを開き、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグします。 メールに挿入した全てのブロックには、余白を追加することが可能です。画像の挿入については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:画像をメールに掲載する方法 メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 メールのコンテンツが一番重要ですので、区切り線が目立たない様、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。

ドラッグ&ドロップエディタ よくある質問 6月 12, 2020

添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?

Benchmark Emailではファイルを弊社サーバー(ドキュメントライブラリ)へアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設ける手法を採用しております。理由は以下の通りです。 添付ファイルによりメールのサイズ(容量)が極端に大きくなり、メールが届かない場合があります。 添付ファイルのあるメールは迷惑メールと判断される可能性が非常に高くなります。 添付ファイルのあるメールはウィルスを含んでいる場合もあることから、開封されない可能性が非常に高くなります。 ここでは、以下の順に操作方法をご説明します。 ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 アップロードしたファイルのURLを取得する方法 アップロードしたファイルを削除する方法   注意点: ・ドキュメントライブラリはドラッグ&ドロップエディタ(形式)内に存在し、メールの編集を行っているときにのみアクセスが可能です。 ・1ファイルにつき5MBまでのアップロードが可能です。 ・ファイル名が日本語の場合は、アップロードエラーとなりますので、ローマ字でご入力下さい。 ・ファイル名が長すぎたり、スペース(空白)を含んでいるとうまく作動しない場合がございますので、短いファイル名、またはスペースを入れずに _(アンダーバー)や -(ハイフン)をご利用ください。 ・アップロード可能なファイル形式は以下の通りです。 .jpeg, .jpg, .gif, .png, .zip, .doc, .docx, .rtf, .pdf, .xls, .xlsx, .txt, .odt, .ics, .csv, .ppsx ・アカウントにドキュメントをアップロードすることにより、ドキュメントを使用および複製する権利があり、禁止コンテンツが含まれていないことに同意するものとします。 ファイルをアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法   メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。ダウンロードリンクを挿入したい文言を、ドラッグして選択して下さい。   __   __   __ 右上のメニューから「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」を選択します。   __   __   __ 「ドキュメントライブラリ」ウィンドウが開きます。すでにアップロード済みの場合は、一覧から選択し「挿入」をクリックすれば完了です。新たにアップロードする場合には、「ファイルを追加」(画像内:赤枠)をクリックし、ファイルのアップロードを行います。   __   __   _ 注意:メールのブロック内にアップロードしたファイルのダウンロードリンクを挿入しても、購読者がメールを受け取った際にファイルが自動的に開くことはありません。受信者がダウンロードリンクをクリックした時点でダウンロードが開始され、そのファイルを開くかどうかは受信者次第です。 ファイルはセキュリティの厳重なクラウドネットワークにアップロードされておりますのでご安心ください。 なお、クリックレポート機能を活用すれば、どの顧客がドキュメントに興味を示して「ダウンロードリンク」をクリックしたか確認できます。レポート機能の使用方法は、以下のリンクをご覧ください。 スライドシェア:メール配信後の効果測定    アップロードしたファイルのURLを取得する方法   ドキュメントライブラリに保存されたファイルはURLを生成することが可能です。URLはメールまたはWebページでご利用いただけます。また、ファイルを個人メールやWebページのような外部リソースにリンクすることも可能です。ファイルのURLを取得するには、以下の手順に従ってください。 上記の手順完了後、ハイライトされたテキスト(画像内赤枠)をクリックし、上部メニューより「リンクの挿入(鎖アイコン:画像内黄枠)」をクリックします。   __        __ 「リンクの挿入」ウィンドウが現れます。「ウェブサイトアドレス」の欄(赤枠)に表示されているのがファイルのURLとなります。選択してコピーすると、URL取得の完了です。     __   アップロードしたファイルを削除する方法   ファイルは、ドキュメントライブラリへアップロードされます。前述にあるように、ドキュメントライブラリはメールの編集を行なっている際にのみアクセスが可能です。そのためファイルを削除するにはまず、下書きまたは未完成メールの編集画面を開く必要があります。   ファイルを削除する方法は、以下の手順に従って行ってください。 メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。 任意のブロックにカーソルを合わせクリックし、編集可能な状態にします。 画面右上にメニューが表示されますので、「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」アイコンをクリックします。     ドキュメントライブラリにアクセスできます。削除したいドキュメントのツールから削除をクリックします。     削除を確認するメッセージウィンドウが表示されたら「削除」をクリックして完了です。   注意点: ・削除を一度行うとファイルを元に戻す事は出来ません。 ・削除を行う前に、ドキュメントの使用の予定がないことを再度確認してください。 ・すでに配信したメール内に削除したドキュメントへのリンクが貼り付けられている場合、そのリンクは今後無効となります。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 10月 16, 2020

テストメールの送り方について

  該当メールのチェックリストの本文&デザインまたは「編集」ボタンをクリックします。 右下の「テスト」ボタンにカーソルを合わせ、「テストメール送信」オプションを選択します。 最大5つのメールアドレスとメモを入力可能なポップアップが表示されます。テストメールを送信したいメールアドレスを記入します。 「送信」ボタンをクリックします。 ご注意: 1. Benchmark Emailではテストメールの配信を1日に10通までと制限させて頂いております。 **一度に5つのメールアドレスへテストメールを送信した場合もカウント1回となります。** また無料トライアルアカウントでは通算100通までご利用頂けます。 2. テストメール配信用のサーバーは、通常サーバーと比べ容量が低く、負荷がかかった際に影響を受けやすいです。 テストメールが届かない場合、テスト用リストを作成して頂き、本配信にてお試しくださいませ。 3.  アカウント用のメールアドレス(システムメール等を受け取るアドレス)の認証が済んでいない場合は、テストメール機能を使うことができません。アドレスの認証方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールアドレスの認証とは何ですか? FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 8月 25, 2020

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、Benchmark Emailがご用意している豊富な種類のテンプレートをご利用いただくことも可能です。また、ご自身のHTMLコードを使って作成いただくことも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して以下の4つの項目についてご説明します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて   テンプレートを使用してメールを作成する方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードより、メールをクリックします。  右上のメール作成ボタンをクリックします。  通常メール配信を選択し、次へをクリックします。  ドラッグ&ドロップ形式を選択し、次へをクリックします。  メール詳細を入力しましょう。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で保存をクリックします。チェックリストの下の部分では、Google Analyticsとの連携設定や、SNSへの共有設定が可能です。 メール名:メールの管理のために使用されるものであり、配信するメールには表示されません。 件名:メールの件名です。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 差出人名:送信者として表示される名前です。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 返信先メールアドレス:メールの受信者が返信した際に受け取るアドレスです。 トラッキング:GoogleAnalyticsと連携し、リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。 シェア/SNS連携:ソーシャルメディアと連携し、メールを共有できます。 各項目を設定し、保存をクリックします。 本文&デザイン、又は右にあるメール編集をクリックします。  レイアウト画面にて、用途にあったテンプレートを選択します。  ここで編集が可能なエディタ画面へ遷移します。メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップにてブロッグを自由に任意の位置へ移動することも可能です。背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。また画像ギャラリーに登録済みの画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 テンプレートのデフォルト画像は変更が可能であり、購読者がブランドとメールを結びつけることができるため、配信メールをブランドイメージに近づけることで顧客ロイヤルティーを培うのに役立ちます。ブランドオリジナル画像の挿入をお勧めします。 注)ほとんどのテンプレートではデフォルト画像の位置やサイズの変更は不可となっています。  エディタでの作業は自動で保存されます。編集が完了したら保存&次へをクリックします。 トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、リンクのトラッキング&共有の編集をクリック、又はボックスを直接クリックします。 Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、Google Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定しなければなりません。  Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmarkのコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。  メールの配信スケジュールを設定します。 すぐに送信する場合はすぐに送信を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は配信スケジュールを選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成頂いたメールは自動的に下書き保存されますので後から配信設定も頂けます。 注意点: ・メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法とテストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について ・チェックリストの各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 ・テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。 「HTML版とテキスト版のコンテンツが同期していません。テキスト版が未編集の場合は、必ず編集を行ってください。」 詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは様々なテンプレートを用意していますが、その中にはソーシャルメディア用のテンプレートも多数用意しています。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitter上にて行なっているあなたのマーケティングをより充実したものとする事が可能となり、購読者やフォロー数を増やすことへとつながります。以下の方法でお試しください。ソーシャルメディア用のテンプレート一覧は下記のURLより見る事が可能です。 ソーシャルメディアマーケティングテンプレートセレクション   ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。  メール作成のエディタにおいて、ドラッグ&ドロップエディタを選択します。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、 「業界」から「ソーシャルメディア」、または「連携」から「eBay」「Survey Monkey」など希望するテンプレートを選択します。  テンプレートの形に沿って、あなただけのメールを作り上げましょう。   Benchmark Emailの提供しているソーシャルメディアのテンプレートを元にメールを作成される際、ソーシャルメディアアイコンを挿入することでよりあなたのメールの価値を高める事が可能となります。メルマガ購読者がメールを読んだ後、あなたのFacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーへとなることによって、あなたのメールマーケティングが成功したと言っても過言ではありません。ソーシャルメディアアイコンをメール内に挿入する方法は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法      祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際には以下の方法でお試し下さい。Benchmark Emailの祝日用テンプレート一覧は下記のURLより見ることが可能です。 Benchmark Emailホリデーテンプレートセレクション  ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。     レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmark Emailは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートについても、もレスポンシブ対応となっているので、是非ともご利用ください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 8月 25, 2020

パーミッションリマインダーの編集方法

目次 パーミッションリマインダーとは 表示と非表示の切り替え / 文言の編集 位置の移動 デフォルト表示位置の変更   パーミッションリマインダーとは 「このメールは、○○からのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方はこちらをクリックしてください。」 パーミッションリマインダーとは、「メール配信に同意してくれたのでメールを送っていますよ」とお知らせする表示です。 メールのヘッダーあるいはフッター部分に上記のように小さく表示されます。 パーミッションリマインダーを表示することで、メール受信者に信頼、安心感を与えることができ、迷惑メールではない証明にもなることから、近年、パーミッションリマインダーの利用が増えてきています。   表示と非表示の切り替え / 文言の編集  メール作成のチェックリストから「本文&デザイン」を選択します。 メール内のパーミッションリマインダー(以下の画像)をクリックします。 左側に「コンテンツ」タブが表示されます。非表示にするには、リンクの「パーミッションリマインダー」のチェックボックスをクリックます。 その下に表示されるテキストボックス内にて文章をカスタマイズする事が可能です。 「保存&閉じる」ボタンをクリックし完了です。 ***HTML版にてパーミッションリマインダーを表示させるよう設定した場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** 位置の移動 通常のブロックと同じように移動可能です。移動方法は以下のFAQをご覧下さい。 FAQ:メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法は?   デフォルト表示位置の変更 デフォルト表示位置を、メールのヘッダーまたはフッターから選ぶことができます。 1.  Benchmark Emailアカウント設定ページにアクセスします。 2.  スクロールダウンし、「メール配信設定」の許可通知先の場所の箇所でヘッダーまたはフッダーのいずれかを選択します。 3.  画面右上の「保存」をクリックして完了です。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 22, 2020

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQではそれぞれの変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、非表示ができない仕様となっております。認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ②フッターに含まれる文言について ③各フッターリンクについて ④住所情報について ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について ⑥自社ロゴの表示方法について   ①Benchmark Emailロゴの非表示・変更 ロゴを非表示にする方法 こちらは有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。ご希望のお客様はこちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 デフォルトで設定されているフッターのロゴ変更方法 ドラッグ&ドロップ形式の編集ページにて、メール下部のフッタ-に設置されているBenchmark Emailロゴのデザインをお好みに合わせて変更して頂けます。 1. メール作成にてドラッグ&ドロップ形式を選択 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択しメール作成画面に遷移後、画面右をスクロールし、下部にあるフッタ-セクションをクリック 3. 画面左の編集オプションから「コンテンツ」をクリック 4. フッタ-ブロック下部にある「ロゴ」をクリックし、お好きなロゴを選択・クリック 5. 画面左下にある「保存&閉じる」をクリック ②フッターに含まれる文言について ・「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、画面左の編集オプションで表示、非表示をカスタマイズすることは可能です。 ドラッグ&ドロップ形式メール作成にて上記文言の非表示をカスタマイズする方法: 1. 編集画面一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左に表示されるフッタ-ブロック編集画面の「購読リンク」項目にある「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック ・「認証 購読停止」の文言について こちらの文言はメール編集時、送信されたテストメールにのみ表示され 本配信の際にはフッター最下部の「配信停止」リンクに取って変わるものです。 ③各フッターリンクについて ・「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク 以下の方法で非表示が可能です。 「本文&デザイン」編集ページにて、一番下のフッターブロックをクリック 画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** ・「配信停止」リンク 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。 ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。 メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。 以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   ・「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズ 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? ④住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 ⑤HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1.「本文&デザイン」ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2.   表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更   ⑥自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 22, 2020

1 2 3