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受信テスターの目的と作成方法について

受信テスターとはすべての顧客リストにメールを配信する前に、スクリーンショットを表示することで、さまざまなメールクライアント上でのメールのレイアウトを確認できる機能になります。また異なる迷惑メールフィルターを使って、スパムチェックを行うことも可能です。 受信テスターを作成するには、以下のステップに従ってください:  Benchmarkアカウントにログインします。  ダッシュボードメニューから「メール」をクリックします。  次に「受信テスター」を選択します。  ページ右上の「テストの新規作成」ボタンをクリックします。  詳細ページにて、任意のメールを選択します。  ページ下部の「メールクライアントを選択する」ボタンをクリックします。  表示される受信テスターポップアップにて、任意のメールクライアントおよび/または迷惑メールフィルターの隣のボックスにチェックを入れます。 注意:BenchmarkではGmail(Explorer)を対象に2回分の無料テストを提供しております。受信テスター機能は一度のお申込みで100回分2,000円にてご提供しており、継続的な料金は発生しません。 サブアカウントで使うには? マスターアカウントで購入した受信テスターはサブアカウントでもご利用になれます。ご利用前にメインアカウントからサブアカウントへ受信テスターの数を割り当てる必要があります。 1.マスターアカウントの「サブアカウント管理」をクリックします。   2.次に、オプションメニュー「・・・」より「受信テスターの移動」をクリックします。   3.受信トレイを利用したいサブアカウントの「移動」欄に割り当てたい受信テスター数を入力します。   受信テスター以外の確認方法は、こちらのFAQをご覧ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 8月 13, 2019

メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか?

ニュースレターで「続きを読む」リンクが使用されている場合、大半の記事がウェブサイトに掲載されておりその記事へ直接リンクするようになっています。 「続きを読む」リンクの作成前にしておかなければならないこと 読者をウェブページ上の記事に導くリンクを作成する前に以下の簡単なステップに従ってください。 記事全文がすでにオンラインに掲載されていなければなりません。 Benchmark Emailライブラリに記事をアップロードすることができます。この場合、単にメールに直接ファイルへのリンクを挿入するだけで済みます。 サイトのナビゲーションに表示することなく、ウェブサイトに記事を掲載することが可能です。Web開発者に相談してみましょう。 記事のURLをコピーする。 参考FAQ:ドキュメントライブラリーに保存しているファイルのURLを取得する方法 「続きを読む」リンクの作成方法 ウェブサイトに掲載されている記事については、以下のステップに従って「続きを読む」リンクを作成します: 「続きを読む」リンクを挿入したいブロックをクリックします。 ブロック内で「続きを読む」と入力し、ハイライトにします。 画面右上の「リンクの挿入」 アイコンをクリックします。 注)Benchmark Emailに保存されているファイルは「ドキュメント」をクリックします。 リンクタイプは「ウェブアドレス」を選択します。 2つ目のボックスにURLを挿入します。入力、ペーストのどちらでも構いません。 「挿入」ボタンをクリックします。 ブロックの保存には、「保存」をクリックします。 リンクが正しく表示されるかを「プレビュー/テストメール」をクリックし、確認します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 10, 2019

メールと同一内容のウェブページバージョンのリンクを挿入する方法

ウェブページバージョンリンクの挿入は簡単に可能です。 メールプロバイダーの設定によっては、メールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ上で同一の内容を公開しているリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行います。 Step 1. ダッシュボードの「メール」より「メール」をクリックします。 Step 2. 編集するメール名をクリックします。 Step 3. チェックリストの一番下の「本文&デザイン」をクリックします。 Step 4.パーミッションリマインダーブロックを選択し、左側の「コンテンツ」タブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 Step 5. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “こちらWebページ版をクリック ” をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 18, 2019

Googleマップの検索機能をメールに追加する方法

  キャンペーンにGoogleマップで取得したルートを追加すると、登録者が場所の検索する手間を省くことができます。 また、所在地どこにいるのかを視覚的に確認するためのマップとして利用出来ます。 キャンペーンにGoogleマップの検索機能を追加するには、次の手順を実行します:  新しいブラウザウィンドウで Googleマップ にアクセスします。  ページの左上にある[ルート]をクリックします。  提供されたスペースに出発地と目的地を入力します。  複数のルートが提案されている可能性があります。優先オプションを選択します。  左側メニュー内、[地図を共有または埋め込む]を選択します。  短縮URLのオプションを選択します。提供されたURLをコピーしします。  Benchmark Emailのキャンペーン画面へ行き、リンクを配置するブロックにカーソルを合わせクリックします。  テキストボックス内、リンク希望のテキストをハイライトし、画面上部から[リンクを挿入]アイコンをクリックします。  表示されるボックスで、GoogleマップからのURLを「リンクURL」セクションに貼り付けます(下記参照)。  「挿入」をクリックします。  リンクをクリックして実際にテストしてみましょう。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 8月 5, 2019

ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法

ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。TwitterやFacebook、LinkedInページへのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながってきます。 ボタンを挿入するには、以下のステップに従ってください: デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、始めから最下部にSNSボタンブロックが入っています。 SNSボタンブロックを新たに配置する場合は、ブロック一覧から「ソーシャルメディア」を右側へドラッグしてください。 設置したいSNSサービスのボタンを追加します。SNSボタンブロックをクリックします(画像内:1)。 左側メニューは「コンテンツ」を選び(画像内:2)「その他のサービスを追加する」から選択してください(画像内:3)。 不要なボタンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを乗せてください。 「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」で移動が可能です。 遷移先アドレスの設定を行います。アイコンをクリックし(画像内:1)左側メニューから編集を行ってください(画像内:2)。 アイコンの色なども編集できます。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア ドラッグ&ドロップエディタ 9月 11, 2019

リンクの文字色やアンダーラインを変更する方法

  デフォルトでは、テキストリンクは以下のように表示されます。 デフォルトでの色設定(クリック前リンク=青 : クリック済みリンク=紫) ただし、リンクカラーをコーディングで指定していない場合では購読者側の設定色が優先表示されます。そのため、受信側のメーラーの設定により、受信者ごとにメールに貼ったリンクが異なる色で表示されることがあります。 以下の方法で色を設定すると受信側メーラーによる設定よりも優先して設定した色が表示されます。 リンクの文字色を変更する方法 1. 編集したいブロックにカーソルを合わせ、クリックします。 2. ドキュメントリンクのテキストをハイライトします。 3. ブロックのツールバーから、以下のテキスト編集オプションが選択できます。 【太字】【斜体】【下線】【取消線】【テキストカラー】【フォントスタイル】【フォントサイズ】   リンクのアンダーラインを取り外す方法 下記の方法で、リンクのアンダーラインを取り除きます。 対象のリンクが含まれているブロックをクリックし編集可能な状態します。 リンクを選択(ハイライト)します。 アンダーラインアイコンをクリックで完了   注:テキストの編集が反映されない、変更できない場合、以下のFAQを参考にテキストの貼り付けを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか?     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る  

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 10, 2019

メールに動画やオーディオファイルを埋め込むことはできますか?

動画の挿入方法について メールに動画を挿入したい場合 YouTube、Wistia、Vimeoなど既にWeb上にアップロードされている動画を使用します。 また、サムネイル画像から動画リンクへ遷移するという形での挿入となります。動画にはスクリプトや埋込タグが含まれており迷惑メールと判断されることがある為、実際のメールには動画は埋め込まれません。 動画の追加方法 ブロックメニューから動画ブロックをエディタ上の好きな位置に配置 ブロック内の「動画へのリンク」をクリック 動画ギャラリーが開いたら、挿入したい動画のサムネイルをクリック エディタ画面に戻り、動画の挿入を確認 動画のURLをコピーし動画ギャラリーウィンドウ右上の動画URLボックスに貼り付けて挿入をクリックします。 ※You Tubeの場合、「共有」ボタンからの短縮URLはご利用いただけませんので、アドレスバーのURLを直接貼りつけてください。   注意:動画ブロックの編集も可能です オーディオファイルを追加する方法 オーディオファイルを添付は、不可能となっています。多くのメールソフト上で、ストリーミングビデオやオーディオファイルは削除されます。 各プロバイダーごとのセキュリティ設定よって違いますが、ストリーミングファイルを無条件で安全であるとして受信することはありません。 どうしてもオーディオファイルが不可欠であるという場合は、ファイルをネット上に保存しておくという選択肢が残されています。 以下のコードを埋め込み、メールが開封されたらファイルが自動で読み込まれるように出来ます。 <EMBED SRC=http://www.youraudiofile.com.com/folder/filename.wav AUTOSTART="TRUE" LOOP="TRUE" WIDTH="0" HEIGHT="0" ALIGN="CENTER"> </EMBED> オーディオファイルの追加はサポート対象外となりますのでご了承下さい。 HTMLコード編集画面を表示する方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか?   *タグについて AUTOSTART- このタグがTRUEだと、オーディオファイルは自動的に再生されます LOOP -ファイルを続けて再生し続けたいときは、このタグをTRUEにしてください。一度のみ再生されて止まるようにしたい場合はこちらのタグを除いてください WIDTH and HEIGHT - このタグを0に設定すると、オーディオファイルのアイコンが相手に表示されません。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 8月 22, 2019

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