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Benchmark Emailから苦情報告の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか?

たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあります。送信数は多ければ多いほど統計的に見ても多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。 しかしながら、以下のようなケースではBenchmarkから警告のご連絡をする場合があります。 ・配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている ・受信者が規約違反(オプトインをしていないのにメールを受信している)を主張している 大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信・ご利用アカウントに対して審査を行います。許容範囲を越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。   迷惑メール報告の典型的な例: 迷惑メール報告は、受信側から発生します。ホームページなどからメールマガジンを登録し既にメール受信に同意していたとしても何かの拍子に登録したことを忘れてしまい迷惑メールボタンを押してしまいます。このようなケースを防ぐため、配信メールには「パーミッションリマインダー」の設置をお勧めします。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダの方でお客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。 永久にブラックリストに登録されるのを避けるには、あなたのメールアドレス取得方法に関して可能な限りのデータを集める必要が出てきます。この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。   >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 4月 8, 2019

HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法

Benchmark Emailのエディタ(ステップ3)によって作成されていないコードによる問題によって送信されたメッセージのフッターには、両側が折り返すように見えることがあります。 これはMicrosoftのFrontPageまたはPublisherなどでよく起こります。 以下、いくつかの解決策です。 この問題はmain tableのアライメントを'center' か 'left' であるのを 'default'へ変更することによって解決されことがあります。 また、段落とdiv tagのアライメントをチェックしてみてください。それらを削除することで問題が解決することがあります。 それでも問題が解決しない場合は、以下のコードが原因である可能性があります:(div style=”float: left; clear: both;”) 'float left'は問題を引き起こすコードです。 以上(>)、以下(<)記号を含む全てのコード行を削除します。 "Clear"は全てのメールクライアントにてサポートされていない為、コード行全体を削除することをおすすめします。the ending div タグも忘れずに削除して下さい。 もしフッターがまだ間違った場所に置かれている場合、テーブルタグとテーブルデータタグを確認してください。また、これらのアライメントをデフォルトへ変更してみてください。 他の問題として考えられるのは'absolute positioning'です。 'relative positioning'ではなく'absolute positioning'を使用する時、ページ要素が正確にそれらを配置する場所が反映されている為にメールが誤った表示になる可能性があります。 多くのメールプログラムがHTMLやCSSの特定の要素を無視していることを考えると、メールを作成するときには'relative positioning'を使用することがベストだと考えられます。 そうすることにより、ページの各要素は、メールでページの下に生成されるコード順に配置され表示されます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 3月 12, 2019

メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法

アンカーリンク機能を使うことでリンク先をメール内の指定場所にすることができます。 (1) アンカー(遷移先)の作成 1. アンカーを設置したいブロックをクリックします。  2. ブロック内のアンカーリンクを設置したい部分にカーソルを合わせ、クリックします。  3. 画面右上のオプション部分に表示されるアンカーの追加アイコンをクリックします。  4. ポップアップウィンドウでは、アンカー名を記入します。記入が終わりましたら「保存」ボタンをクリックします。  5. 設置したい部分にアンカーが確認できましたら、画面左のテキストブロック内にある「保存&閉じる」をクリックします。  アンカーの作成が完了しました。次にアンカーリンクを作成します。     (2) アンカーリンクの作成 アンカーリンクの作成は、アンカーを設置した後に行います。 ブロックを選択後、アンカーリンクとなるテキストをマウスで選択し、画面左側のツールボックスで「リンクの挿入」アイコン をクリックします。  リンクタイプ「アンカーの追加」を選択します。  プルダウンメニューで作成済みのアンカーから遷移先を選択します。 「挿入」ボタンをクリックします。    TIPS:アンカーリンクの名称を変更する方法 以下は、HTMLコードを編集される方向けの内容となります。 アンカータグの含まれるブロックの編集アイコン をクリック 画面左下に表示されるコード参照ボタンをクリック、またはツールバーのHTMLボタンをクリック コードの中から以下画像と類似するコードを探してください: [name=”AnchorOne”] を変更しましょう。 例として、ここでは以下のように変更をします。 [name=”AnchorNew”] アンカータグのコーディングは以下のようになります。 <a name="AnchorNew"><img src="https://www.benchmarkemail.com/images/editor/anchor-cc.gif" vspace="0" border="0" hspace="0"></a> 注意:古いアンカータグへのリンクを削除することを忘れないでください。 削除せずにいると、メール内に無効なリンクが貼り付いたまま配信が行われてしまいます。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 3月 13, 2019

A/Bテストのテストグループおよび本メール配信について

A/Bテストでは、配信リストからランダムに抽出した一部のグループにAメールとBメールを配信します。その後、結果が良いほうのメールを残りの購読者へ配信します。 このFAQではテストグループ・本メール配信の条件設定についてご説明します。   テストグループとは   テストグループ:AメールとBメールを配信した上で、開封等のスコアが算出されるグループ。最大20%まで設定可能。 テストグループにおいて、結果が良かったほうのメールが残りのコンタクトに本メール配信されます。 テストグループの割合を設定する方法は、下記FAQの項目7または項目11をご確認ください。2箇所のどちらでも設定ができます。 FAQ:A/Bテストの作成方法は?   本メール配信の条件設定   条件設定では、自動と手動を選択できます。 A/Bテスト配信後の本メール配信までの時間を設定:指定時間が経過した後、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 本メール配信スケジュール設定:指定日時になると、良いスコアを記録したメールが、自動で残りのコンタクトへ配信されます。 マニュアルモード:A/Bテスト結果を自分で確認した後で、本メール配信するメールを選びます。自身で操作を行うまで本メール配信はされませんのでご注意ください。 本メール配信条件の設定方法は、下記FAQの項目13-(3)と項目14をご確認ください。 FAQ:A/Bテストの作成方法は?   >>「A/B テスト」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 3月 13, 2019