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「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社で許される苦情発生率は0.5%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストクリーニングを行う限り、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 メールを送信する前にスパムチェックを実行し、検出された問題を修正してください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 5月 30, 2019

専用サーバのウォームアップ

新規IPを導入する場合、通常ウォームアップとして徐々に自身のIPアドレスを使って配信するメールの数を増やしていくことが必要です。これは全く配信履歴のないコールドIPアドレスからの配信は配信率に損害を与え、ISPでフラッグされる危険があるからです。 新規IPアドレスに切り替える際は、そのIPアドレスに紐づいた送信元の評価を確立するため少ない送信数でゆっくりと開始することが重要です。この緩やかな立ち上がりをウォームアップ期間といいます。新規IPアドレスで通常の送信数に達するまでには1ヵ月以上かかることがありますが、メールブロックの回避に役立ちます。 メールが受信箱に無事届くように、良いサーバー評価を確立することが最終的な目的です。受信側からすれば、未知のIPアドレスから届いたメールは全て顧客の受信トレイに侵入しようとしているスパムの可能性が高いと認識されてしまうためです。 プロバイダの注意を緩和し、新規IPアドレスがドメイン評価や配信到達率に悪影響を与えるリスクを軽減するために、次の点を考慮してください。   1.    一貫性:ウォームアップ段階で見過ごされることが多い、基本的かつ重要な要素です。規模や頻度など、メール配信の傾向情報が受信側で収集されています。    2.    契約ユーザーをターゲットに:YahooやGmailなどのメールクライアントは、完全にウォームIPアドレスであっても、ユーザーの関与に大きく左右されます。それが、特に新規IPアドレスウォームアップの最初の段階で未契約の購読者を削除し、アクティブなユーザーのみを含めることが望ましい理由です。これはあなたの評判を築き、ウォーミングアッププロセスを加速する最速の方法です。     3.    スパム抑止の保証:誰かがあなたのメールをスパムとしてマークするたびに、これは苦情として認識されます。非アクティブなユーザーをターゲットにすると同時に、苦情はあなたの評判を損ない、最終的にあなたのメールを迷惑メールフォルダに送ります。     4.    バウンスレポートの確認:バウンスレポートを確認することは、適切なターゲットを確保していることを確認するための追加ステップであり、リストからハードバウンスを削除することで、リストの整理に役立ちます。リストに存在しないメールアドレスが存在し、それがバウンスされた場合、苦情と同様に扱われ、すぐに抑止されてしまいます。 IPアドレスのウォームアップには時間がかかることがありますが、忍耐と意識と賢明な送信によって、円滑なプロセスとなります。新規IPアドレスをウォーミングアップする単一の公式や標準的な方法はありませんが、これらの手順を念頭に置いておくことで、コールドIPアドレスから通常の配布を処理できるウォームIPアドレスへのスムーズな移行へと繋がります。1 ご不明な点がございましたら、メールまたはLiveChatにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。

到達率 効果測定レポート&到達率 3月 1, 2019

迷惑メール報告を最小限に抑える方法

以下の項目は迷惑メールとなることを最大限避ける為のコツとなります。 メール受信側からの明確な同意を得ていること。 メルマガ登録フォームにて、同意される内容が明確に記載されていること。 内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 登録後の確認メール(オプトインメール)を活用し、購読をお知らせする。内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 配信するメールの送信元アドレスと件名は社名や製品名などのキーワードを含めて差出人がわかるものにしましょう。 受信側は差出人が不明ということで迷惑メールとして判断します。 購読者にメルマガ登録の認証作業を行っていただく。 認証作業とは、登録フォームよりメルマガ登録を行った全ての購読者の方に確認メールを送るということです。購読者の方にメルマガ登録についての確認をするだけでなく、配信の同意を得た証拠ともなります。 Web上のメルマガ登録フォーム以外で得たメルマガ購読者へも忘れずに確認メールを送信しましょう。 展示会やコンベンションなどWeb以外で得たメールアドレスにも確認メールを送信しましょう。使用されていないメールアドレスを避けると同時に今後のメール配信希望の意思を確認することができます。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!  

よくある質問 到達率 10月 10, 2019

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