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メールが購読者へ届かないのはなぜですか?

迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 7月 2, 2021

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードは、サーバーの身分証明書のようなものです。 SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術です。 Benchmark Emailでメール配信を行う際、メールは送信元ドメインのサーバーではなくBenchmark Emailのサーバーから送られます。 受信側のセキュリティによっては、受信者を保護するため、送信元ドメインと送信サーバーに不一致がある場合はメールを迷惑フォルダに直接送信したり、拒否することがあります。 結果として、「送ったはずなのに、届いていない」「個人メールだとちゃんと届くのに」といった事象が発生します。 そこで、送信元ドメインのDNSサーバーへBenchmark EmailのIPアドレスを登録(SPFレコードを登録)すると、受信側では送信元のドメインとBenchmark Emailのサーバーを一致させることが可能になります。 これによってメールは問題なく配信されるようになります。 また、SPFの設定を行うには、フリードメインではなく独自ドメインである必要があります。 SPF設定の他、ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? 設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html Benchmark EmailではSPF設定と併せて、DKIMの設定も推奨しております。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説 ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailのサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します [Continue]をクリックします 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください) ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します ・Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外) ・TTL: 1400 ・Type: TXT ・アドレス: "bmsend.com" 4. [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com) [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します [Add Record]の追加を選択します Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します OKをクリックします GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします [My Products]タブを選択します [Manage All (すべて管理)]をクリックします トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします [保存]をクリックします ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 6月 24, 2021

ドメイン認証とは何ですか?

ドメイン認証の概要 フィッシング詐欺やなりすましメールが蔓延する現代、IPS(インターネット・サービス・プロバイダ)は迷惑メールを根絶するため様々なセキュリティ対策を講じています。 ドメイン認証とは、正規のサーバーから送信されていることをIPS側で認証可能にし、受信者へメールを届けるための手続きとなります。 認証設定はデジタル身分証明書のようなもので、ブランドのアイデンティティ、ドメイン評価を守るのに役立ちます。 認証設定なしではフィルタリング、セキュリティ設定によりブロックされたり、受信自体が行われないリスクもございます。 例えば送信元として表示されるメールアドレスのドメインと、実際の送信元ドメインが異なっていた場合、ドメイン認証により追加されたメールヘッダー情報で正しい送信者からのメールかどうかを判断することができます。 主な認証方法 ・SPF(Sender Policy Framework)認証 SPFはメール送信サーバーのIPアドレスと、送信元ドメインの "v=spf1" DNSレコードで公開されているIPアドレスを比べる事で、HELOドメイン、エンベロープFROMを認証しています。 AOL、Google、Earthlink、Hotmail、その他多数のプロバイダで採用されています。   ・ドメインキー(DomainKeys) ドメインキーは暗号化した電子署名を利用し、メール送信元のドメイン名の認証を行います。   ・Sender ID Sender IDとはメールヘッダ項目の一部を検証する Microsoft のプロトコルです。 メール送信元のサーバーアドレスと、ドメイン保持者によりメール送信が許可された登録済サーバーを比較することで認証作業が行われます。 PRA(purported Responsible Address、メール送信者として最終的に責任を負うメールアドレス) を割り出し、送信者情報との照会を行います。 Hotmail、Windows Live メールで採用されている認証で、世界中で10億を超えるドメインにてSIDF技術が採用されています。 詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 8月 21, 2020

メール配信後の結果をGoogleアナリティクスを使って分析できますか?

はい、分析可能です。WebサイトでGoogleアナリティクスを使用している場合、Benchmark Emailで配信したメールがクリックされてからWebサイト上で購入されるまでの過程を追跡することができます。 目次: Googleアナリティクスをメールに追加する方法 Googleアナリティクスについて Googleアナリティクスで分析結果を確認する方法 Googleアナリティクス用のキャンペーン名を確認する方法 <準備するもの> Googleアナリティクスアカウント GoogleアナリティクスのトラッキングID Webサイト Benchmark Emailアカウント まずはじめに、Googleアナリティクスアカウントをお持ちでない方は作成から行います。作成済みの方は、GoogleアナリティクスのトラッキングID(例:UA-000000-01)を取得し、そのコードがWebサイトに設定されているかを確認します。 次に、Googleアナリティクスでコンバージョン設定されているかをご確認ください。設定については、以下のブログをご覧ください。 ブログ記事:Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう! 設定が完了しましたら、下記のステップに従ってBenchmark EmailでGoogleアナリティクスを追加します。 Googleアナリティクスをメールに追加する方法 1. Benchmark Emailのアカウントにログインします。 2. メールの新規作成または分析したい未完了/下書きメールを選択します。 3. メールチェックリスト画面が表示されますので、スクロールダウンし、リンクのトラッキング&共有を探します。 4. Google Analytics™ 連携をクリックし、トグルスイッチを右にスライドして(灰色→青色)有効にします。 5. ボックス内には初期設定でメール名が記載されますが、Googleアナリティクス用にタイトルを編集することも可能です。(タイトルはGoogleアナリティクスで必要になるため、保管しておいてください。) 設定完了後、Benchmark Emailが自動的に全てのURLに utm_sourceコードを追加します。それにより、Googleアナリティクス上でメール受信者をトラッキングできるようになります。 トップに戻る     Googleアナリティクスについて 2020年10月にGoogle アナリティクス 4 プロパティ(旧称「アプリ + ウェブ」プロパティ)が公開されました。従来のユニバーサル アナリティクス プロパティとは異なり、Webサイトのトラフィックとアプリの利用状況の両方を測定することができます。ユニバーサル アナリティクス プロパティは、Webサイトにしか対応していません。既存のプロパティと並行して利用することも可能です。新しいバージョンのご使用方法については、以下のページでご確認ください。 Googleヘルプページ:次世代の Google アナリティクスのご紹介 2020年10月14日以前にGoogleアナリティクスを設定している場合は、従来のユニバーサル アナリティクスが使用されています。最新版に変更されたい場合は、以下のページをご覧ください。ご自身のGoogleアカウントからアクセス可能です。 Googleヘルプページ:GA4設定アシスタント トップに戻る     Googleアナリティクスで分析結果を確認する方法 Googleアナリティクスで分析結果を確認するには、下記のステップに従ってください。 1. Googleアナリティクスにログインします。 2. 対象のホームページを選択します。 3. 左側ナビゲーションコラムの「集客」カテゴリーより「キャンペーン」をクリックし「すべてのキャンペーン」を選択します。 [caption id="attachment_298005" align="aligncenter" width="710"] この画像は従来のユニバーサル アナリティクス プロパティのプラットフォームです。Googleアナリティクス4でも、同じように「集客」カテゴリーからキャンペーンのレポートを確認できます。[/caption] 4. メール作成時にBenchmark Email側で設定したGoogleアナリティクス用タイトルを確認します。 Googleアナリティクスと連携する事でBenchmark Email側では確認できないWebサイト上での動向やコンバージョンを確認する事ができます。 重要:キャンペーンが表示されない場合は、キャンペーンの検索をすることも可能です。Googleアナリティクスはデータが処理されるまでに24~48時間かかるため、検索する際は日付の範囲にご注意ください。 実際にGoogle アナリティクス連携を利用した事例を紹介した弊社のブログもご参照下さい。 関連ブログ記事:メルマガの先にあるゴールを意識する!活用支援事例:シアタープロダクツ様(第2回) トップに戻る     Googleアナリティクス用のキャンペーン名を確認する方法 1. レポートからメールプレビュー画面を開きます。 2. 設定リンクをクリックします。 3. 遷移先のWebサイトURLの「utm_campaign=」と「utm_medium=」の間がキャンペーン名となります。 トップに戻る   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

設定 メール配信 9月 30, 2021

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

EU一般データ保護規則(GDPR)への対策について

Benchmark EmailではEU一般データ保護規則(GDPR)に則ったメール配信システムの提供を行っています。 配信停止リンクの設置で購読停止オプションを提供するのはもちろん、登録情報自体を削除してほしいというリクエストがあった場合にも対応できるよう体制を整えています。 購読者が自身の情報を「完全削除」して欲しいという場合、GDPRの「Right to be Forgotten (忘れられる権利)」を行使していることになります。 この場合、メール配信の停止だけでは不十分となりますのでご注意ください。 Benchmarkアカウントから特定の個人の情報を完全に削除するためには以下の手順に従ってください。  Benchmark アカウントにログインします。  メニューからコンタクトリストを選択。  新規リスト作成ボタンの横にある3つのドット 「・・・」 をクリックします。  「全てのリストからコンタクトを検索」を選択。  次のページで名前、あるいはメールアドレスを入力して検索をクリック。  サーチ結果で表示されたら、3つのドット 「・・・」 をクリックし、削除オプションを選択して削除を行います。複数のリストに登録されている場合にはメールアドレスにチェックを入れ、全て選択した状態で削除をクリックします。 リストから削除したら、サポートに連絡をし、アカウントから完全に削除をご依頼ください。 その際、「完全削除」を希望していることを必ずご明記ください。 サポートチームにて配信停止リストに入っていないか確認、入っている場合には配信停止リストからも削除を行います。 完了したらサポートチームより折り返しご報告させて頂きます。 サポートチームからの連絡をお受け取り頂いたら、受信者の方へ「完全削除」が完了した旨のご連絡をお願いします。 ご不明点、ご相談などございましたらこちらからサポートまでお気軽にご連絡ください。 その他GDPRに関する詳細は以下の記事をご参照くださいませ。 EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は? EU一般データ保護規則(GDPR)ホームページ EU一般データ保護規則 EU一般データ保護規則(GDPR)とは? 忘れられる権利(The Right to be Forgotten)   >>「規約・サービス/動作環境/セキュリティ/パートナープログラム」のまとめページへ戻る

アカウント関連 メール配信 10月 29, 2020

コンタクトリストのスパムトラップとは何ですか?

コンタクトリストの「スパムトラップ」は、スパムトラップへ配信を行ってしまった場合にご利用いただく機能です。また、スパムトラップの疑いのあるメールアドレス(長期間未開封が続くメールアドレス)を抽出し、メール配信時に除外することができます。 スパムトラップとは? スパムトラップとは、インターネットサービスプロバイダー(ISP)やスパム防止サービスが迷惑メール配信者を特定するために用意しているダミーのメールアドレスのことです。 スパムトラップへの配信を続けてしまうと、配信元として使用されているドメインの評価が下がり、 配信するメール到達率が低下してしまう恐れがあります。また、長期間未開封が続くメールアドレスにメールを配信するのを未然に防ぐことでドメインの評価を上げる効果もあります。 なお、スパムトラップ機能はリスト照合サービスとは異なります。 スパムトラップ機能:配信後にスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができる機能です。 リスト照合サービス:配信前に無効なアドレスを検出することができるサービスです。(スパムトラップアドレスの検出はできません)   目次: スパムトラップ機能で抽出可能なメールの種類 スパムトラップの疑いのあるアドレスを抽出し、リストから削除または新規リスト作成で保存する方法 抽出したアドレスを「配信対象外」にする方法   スパムトラップ機能で抽出可能なメールの種類 「スパムトラップ」機能で抽出可能なメールは以下の通りです。 ハードエラー:永続的な原因でメール受信ができない場合に生じるのがハードエラーです。詳しくはこちら ソフトエラー:一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。詳細はこちら メール未開封コンタクト  直近5通のメール 直近10通のメール 直近20通のメール 直近30通のメール スパムトラップとなるメールアドレスは、エラーとしては記録されず「未開封だったメールアドレス」として記録されます。そのため、スパムトラップの疑いのアドレスを抽出する際は、「メール未開封コンタクト」のみ抽出します。 ハードエラーやソフトエラーを抽出する必要はございません。   スパムトラップの疑いのあるアドレスを抽出し、リストから削除または新規リスト作成で保存する方法 1. ダッシュボードページ左側のメニューよりコンタクトリストをクリック 2. スパムトラップを抽出したいコンタクトリスト名をクリック 3. 画面上部のスパムトラップをクリック 4. 「メール未開封コンタクト 直近」をクリックし、直近何通まで未開封のメールアドレスを抽出するかを選択 *毎週メール配信をしているなど配信頻度が高い場合には「20メール」や「30メール」を選択いただき、配信数が月に1回など少ない場合は、5メールや10メールを選択してください。 *「ハードエラー」は設定頂く必要がございませんので、チェックボックスから除いてください。 5.「リストから削除」または「新規リストの作成」を選択し保存 「リストから削除」を選んだ場合は、該当コンタクトが削除されます。 *該当コンタクトを再度アップロード・配信してしまう恐れがある場合は、削除ではなく新規リストの作成及び配信対象外設定をお願い致します。 「新規リストの作成」を選んだ場合は、該当コンタクトで新しいリストが作成されます。新しいリストはコンタクトリストに保存され、新規リスト名は自動的に元のコンタクトリスト名に「- 未開封」が追加されます。なお、リスト名はいつでも編集・変更可能です。 例:全社内向けリスト - 未開封     抽出したアドレスを「配信対象外」にする方法 上記で「新規リストの作成」を選択することで、抽出したアドレスを配信設定時に「配信対象外」にすることが可能です。この方法ですと削除することなく配信の対象から除外されます。詳しくは以下のFAQをご覧くださいませ。 FAQ:配信先から特定のコンタクトリストを除くには?   重要: ・該当コンタクトを再度アップロード・配信を行う恐れがある場合は、削除ではなく新規リストの作成及び配信対象外設定をお願い致します。 ・「リストから削除」ボタンをクリックすると、選択したコンタクトがコンタクトリストから削除されます。一度削除したアドレスは元に戻すことができませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 10月 13, 2021

リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法   リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。   エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 24, 2020

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