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迷惑メール報告を最小限に抑える方法

以下の項目は迷惑メールとなることを最大限避ける為のコツとなります。 メール受信側からの明確な同意を得ていること。 メルマガ登録フォームにて、同意される内容が明確に記載されていること。 内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 登録後の確認メール(オプトインメール)を活用し、購読をお知らせする。内容には、どのような情報のメルマガであるかと同時に配信頻度(週1回、月2回など)を記載するようにしましょう。 配信するメールの送信元アドレスと件名は社名や製品名などのキーワードを含めて差出人がわかるものにしましょう。 受信側は差出人が不明ということで迷惑メールとして判断します。 購読者にメルマガ登録の認証作業を行っていただく。 認証作業とは、登録フォームよりメルマガ登録を行った全ての購読者の方に確認メールを送るということです。購読者の方にメルマガ登録についての確認をするだけでなく、配信の同意を得た証拠ともなります。 Web上のメルマガ登録フォーム以外で得たメルマガ購読者へも忘れずに確認メールを送信しましょう。 展示会やコンベンションなどWeb以外で得たメールアドレスにも確認メールを送信しましょう。使用されていないメールアドレスを避けると同時に今後のメール配信希望の意思を確認することができます。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!  

よくある質問 到達率 10月 10, 2019

配信予定のメールが「承認中」となっているのはなぜですか

配信前になると、メールの内容はBenchmark サポートチームによって解析、モニターされています。スパムと検出されるようなキーワードが入っていないかをチェックするためです。 Benchmark Emailサーバーと送信者であるお客様の安全性を確保するために、我々はモニターを行っております。 このモニター作業が弊社の高いレベルの到達率へと繋がっております。承認中となったメールはさらに詳細な調査を行うため、配信が完了するまでお時間をいただきます。 また調査の結果、承認されない場合や詳細情報のご提供をお願いする場合もありますことを、ご了承くださいませ。 以下に記載している物は、メール配信時のモニター対象となる要素となります。   1) 疑わしいキーワード:コンテンツ内に、著名な銀行名や経済団体名が記載されている、もしくはなんからのログインIDやパスワード等の、個人情報に関わる内容が記載されているもの。これはフィッシング詐欺の常套手段になります。このような怪しいキーワードが含まれるメールに対してほとんどのメーラーでは自動的にスパムと認識そます。フィッシング詐欺、あるいは悪意のある使用をしていないにも関わらずです。フィルターの対象にならないよう、再度校正のご確認をお願い致します。 解決策:もし可能であれば、迷惑メールにありがちな単語、文章を使うのは避ける 2) 配信予定のメールが画像のみでテキストを含んでいない:大手ISPでは、テキストが含まれない画像のみのメールは自動的に迷惑メールとして分類されるようです。たとえPhotoshopと&#

メール配信 8月 6, 2018

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