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Benchmark ユーザー評価とは何ですか?

Benchmarkアカウントからの配信状況、履歴などを元にBenchmarkユーザー評価をダッシュボードページにて公開しています。評価スコアは0〜8で、数値が高いほど評価も高いことになります。 高いメール到達率を達成するためには適切な配信スケジュールやリスト管理の実行が必要になります。このユーザー評価で一定の値以上を保ち、運用方法の良し悪しを見極める目安として活用するようにしてください。 評価スコアは配信されたメールを元に計算されます。以下はその一例です。 開封、購読停止、エラー、無効メールアドレス 新規ユーザーでメール未配信の場合、スコアは0となります。 迷惑メール報告はユーザー評価スコアに大きく悪影響します。 評価のスコアは過去60日間の配信履歴を元に表示されます。60日以上メールを配信していない場合、スコアは表示されません。業種のニーズ・会社方針に沿って、できるだけ定期的な配信を行うことをお勧めします。 Benchmarkユーザー評価スコアについてご不明点や向上方法についてご質問がありましたらサポートまでご連絡ください。改善方法についてご提案させて頂きます。 このスコアはあくまでもBenchmarkアカウントからの配信における目安となっており、実際のメールの受信箱での表示・到達の具合を示すものではありませんのでご注意ください。

ご請求関連 キャンペーン 効果測定機能&到達率 1月 2, 2018

迷惑メールの苦情を減らす方法はありますか?

スパムの苦情を減らす為、以下の情報を確認してください: オプトインの確認:加入者がメールを受信したいことを確認する最良の方法は、オプトイン確定プロセスを使用することです。メールリストに追加する前に、通常メールのリンクをクリックし、購読者が購読を確認する必要があります。 自身・自社のリストへ制限:メールリストを購入したり、第三者のリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。 リストの衛生確保:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく品質です。リストを照合することによって、無効なアドレスを削除し、リストをきれいに保つことができます。Benchmarkでは、新しいリストをアップロードする際にこれを行うことをお勧めします。リスト照合についてもっと読む。 購読者のメール未開封が特定数あった場合、そのアドレスの削除をお勧めします。クリーンリストツールを使用すると、未開封を完全に削除することができます。 登録解除リンクを含める:すべてのメールに登録解除リンクを含める事が重要です(これはBenchmarkにて自動的に行われます)。シンプルかつ明確に表示する事で、登録解除を希望している顧客のみが、迷惑メールとして報告する事なく登録を解除することが容易になります。 件名の見直し:会社名が件名に含まれていることを確認してください。会社名は「from」フィールドに表示される可能性が高いので必要ではないと考えるかもしれませんが、これはより信&

効果測定機能&到達率 12月 20, 2017

専用サーバのウォームアップ

新規IPを導入する場合、通常ウォームアップとして徐々に自身のIPアドレスを使って配信するメールの数を増やしていくことが必要です。これは全く配信履歴のないコールドIPアドレスからの配信は配信率に損害を与え、ISPでフラッグされる危険があるからです。 新規IPアドレスに切り替える際は、そのIPアドレスに紐づいた送信元の評価を確立するため少ない送信数でゆっくりと開始することが重要です。この緩やかな立ち上がりをウォームアップ期間といいます。新規IPアドレスで通常の送信数に達するまでには1ヵ月以上かかることがありますが、メールブロックの回避に役立ちます。 メールが受信箱に無事届くように、良いサーバー評価を確立することが最終的な目的です。受信側からすれば、未知のIPアドレスから届いたメールは全て顧客の受信トレイに侵入しようとしているスパムの可能性が高いと認識されてしまうためです。 プロバイダの注意を緩和し、新規IPアドレスがドメイン評価や配信到達率に悪影響を与えるリスクを軽減するために、次の点を考慮してください。     1.    一貫性:ウォームアップ段階で見過ごされることが多い、基本的かつ重要な要素です。規模や頻度など、メール配信の傾向情報が受信側で収集されています。     2.    契約ユーザーをターゲットに:YahooやGmailなどのメールクライアントは、完全にウォームIPアドレスであっても、ユーザーの関与に大きく左右されます。それが、特に新規IPアドレスウォームアップの最初の段階で未契約の購読者を削除し、アクテ&

効果測定機能&到達率 4月 13, 2017

未開封のコンタクトをリストとして保存できますか?

2016年3月30日より、Benchmark Emailではメールキャンペーン未開封のコンタクトをリストとして保存する機能を廃止致しました。これはスパム行為による迷惑メール報告の増加を防止し、Benchmark Emailの送信サーバーの評価を高く保つためです。多くの人は同じメールを2度受け取ることに良い顔はしません。しかし未開封コンタクトへのアプローチは重要であるため、未開封のコンタクトのみにメールを送信したいのであれば、未開封者の一覧をエクセルファイルに出力し、新規リストとしてアップロードして下さい。 未開封者や、エンゲージメントレベルの低いコンタクトへの再配信を行う別の方法として、ホットリード機能があります。ホットリード機能では複数のメールキャンペーンからコンタクトのエンゲージメントの度合いを算出しリストとして抽出するツールです。この機能により抽出したリストへメールの配信を行うことが出来ます。 また「メール再送信」オプションで同じメールを未開封者に一度だけ再度配信することも可能です。詳しくはこちらのFAQをご参照ください。 注意点)再送信オプションは1度のみの利用となり、初回配信から48時間経過後に利用可能となっています。

効果測定機能&到達率 3月 30, 2016

メール購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラーとして報告されないのはなぜですか?

購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 もし、購読者のフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合、購読者側サーバーにてBenchmark Emailがホワイトリスト化されているかの確認を行って下さい。ブロックされてしまう問題を避ける為、顧客への配信をスタートする際に弊社サービスをホワイトリスト化して頂くよう伝えておくといいでしょう。 多くのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が出来ます。到達率を高めるためにホワイトリスト化すべきドメインは以下です。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com これらのドメインをホワイトリスト化することで配信したメールを購読者に届ける確率を高めます。 また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPFレコードの詳細についてはこちらをご参照ください。

効果測定機能&到達率 12月 1, 2015

苦情(Abuse)とは何ですか?

苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。     通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。これが起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。この種類の報告は、メールのフッターに記載される「迷惑メールとして報告」リンクをクリックされたメールにも適用されます。 これらの苦情件数は、送信したメール数に対しての迷惑メール報告件数率を表す「苦情発生率」としてカウントされます。弊社で許される苦情発生率は0.05%、メール2000件につき1つとなっております。この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 ISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまうと発生します。このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。弊社の規定ではすべてӗ

効果測定機能&到達率 7月 4, 2013

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