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ホワイトリスト化についての詳しい解説

ホワイトリスト化の概要 受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なりますため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし受信側にて配信に利用されるドメインを受信登録(ホワイトリスト化)をして頂くよう受信者の方へお知らせ頂くことで、受信フォダへの振り分けを促すことが可能です。 設定するドメイン 以下のドメインをホワイトリストとして登録します。 bmsend.com www.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bme1.net benchurls.com bmetrack.com 設定方法 ホワイトリスト設定は受信メールクライアントごとに異なり、Benchmark Emailサポート対象外となります。 以下に主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します(外部リンク)。 ・Gmail ・Outlook Googleアプリの場合の設定 Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email IPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていないことを確認します。各IPアドレスはコンマで区切ってください。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 この設定を行うと不具合なくBenchmarkのサーバーからメールを受信されます。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要がありますので、こちらよりサポートへご連絡下さい。   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 4月 8, 2019

Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか?

表示される理由 bmsend.comは配信されたメールがBenchmark Emailの送信サーバーを介して配信されたメールであることを証明しています。 メールクライアントによる、メール送信者がBenchmark Emailという第三者のメール配信システムを利用しているという情報開示となります。 受信エラーや迷惑メールに振り分けられるなどの問題を引き起こすものでは御座いません。 送信者がなりすましを行っていないということを示すために表示が義務付けられています。 このドメイン(bmsend.com)はBenchmark Emailにおいてお客様認証に使用されるドメイン名です。ここで言う認証は、偽造やなりすましメールを防止するためのデジタル署名を指します。デジタル署名はドメインキー&DKIM(送信者認証メール)プロトコルに則って運用をしております。 Benchmark Emailのメルマガでの例: 送信者:”Benchmark Email” support_benchmarkemail.com@benchmark.bmsend.com 固有サブドメイン(会社、ブランド名)「benchmark」がメインドメイン「bmsend.com」の下に作成されています。 これはbenchmarkのメールアドレスが適切に認証されていることを示しています。 非表示にしたい場合 代理送信者の表示についてはサーバーにCNAMEを設定することで非表示にすることが可能です。設定用CNAMEの発行を承っておりますのでこちらよりサポートへご連絡下さい。 CNAMEの詳細につきましては下記をご参照ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 4月 10, 2019

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

配信ログを調査いたしますので、こちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。   なお、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。     受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?    キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、
メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について      ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   問題が解決されないという場合には、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、3度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。   関連FAQ:メール到達率を向上させるには     >>「レポート」のまとめページに戻る   >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 4月 8, 2019

メール到達率を向上させるには

メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティをかいくぐってお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。ユーザー様側で評価を上げるために出来る対策をご紹介します。 オリジナルドメイン Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。フリードメインは開封率が低い傾向にあります。 SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPFレコードとは何ですか? DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIMとは何ですか? 送信速度をコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な件数上限を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者としてフラッグされ残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。 エンゲージメントの高い時期を狙う 一般的に火曜〜木曜の朝に送るメールのエンゲージメントが最も高いとされています。ただ業界や配信先コンタクトの性質にもよるため、この曜日、時間帯で効果が出なくても慌てる必要はありません。毎回決まった曜日、時間に配信を行うことで受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、これが次第と楽しみに変わっていきます。そうなればもうお手の物、特別オファーやセールなどの情報がより効果的に届けられるようになります。また規則性を持って配信することで誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。 ホワイトリスト登録のお願い 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 件名にタグラインを挿入 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。 例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。 テキスト版の編集も忘れずに HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。両方のバージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 CSSの使用には注意が必要 CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。 登録時のオプトイン確認 メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 4月 8, 2019

CAN-SPAM Actとは何ですか?

  2003年の12月に CAN-SPAM Actは制定されました。この法律は商用メールを配信する際の規定を定めております。 個人目的ではなく、商用利用、宣伝目的で メールを配信する場合、送信者は必ず受信者に対して配信許可を取らなければならない。これらの許可の取得方法の一例としてオプトイン方式または、登録フォームの活用などがある。 オプトイン方式を利用する場合、メールの購読登録を行った人が、本当に登録者本人であるか確認するための努力を払わなければならない。 送信者は購読者の受信許可の証拠を保有し続け、提示を求められた際には72時間以内に提示しなければならない。 送信者は、メール文面内にてどこで、受信者の情報を取得したかを明記しなければならない。 送信者は、購読解除の依頼を受けてから10日以内に購読解除を行わなければならない。また購読解除方法も合理的なものでなくてはならない。 メール送信者情報や住所などは正確に明記されていなければならない。 Benchmark Emailやメール送信者は CAN-SPAM Actの項目を守らなければならない。 CAN-SPAM Actは、違反者に対して5年以上の懲役刑を言い渡すことができる。疑わしい場合も長期に渡る調査を行う権利を有する。 メール送信者情報や住所などは正確に明記されていなければならない。 CAN-SPAM Actは、メール送信活動を有益にするために定められたガイドラインであり、件名や本文に広告の内容が明確に表示されており、メール配信停止依頼が行えるリンクを受信者にとって分かりやすい場所に設置しなければならない。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 25, 2019

オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか?

オプトインとは リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは オプトインメールとは オプトインとは メールキャンペーンの受信を明確に承諾すること。また、事前にメール配信の許諾を得ているメールという意味でも使用します。 Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特別電子法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 FAQ:購入したメールアドレス・名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは コンタクトリストでの表示について説明します。 オプトイン完了:購読希望の確認が完了し、配信可能なメールアドレス。 オプトイン未完了:購読希望の確認が完了しておらず、まだ配信できないメールアドレス。 登録フォームから購読者が登録を行った場合、そのメールアドレスへの確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすることにより、初めて配信可能となります。   オプトインメールとは あなたのニュースレターやメルマガを購読希望している方が登録フォームに入力をしたら、そのメールアドレスへ確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。実際の購読者になるためにはメール内にあるリンクをクリックしなければいけません。これは、第3者が勝手に他人のメールアドレスを登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のアドレスである事の確認となります。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。 オプトイン未完了のアドレスへは、一度だけオプトインメールの再送信が可能です。 FAQ:オプトイン未完了アドレスへ再度認証メールを送信するには? 購読希望者へオプトインメールが届いていない場合は、サーバーのセキュリティ等によりブロックされている可能性が高いです。再送信を行う前に下記の対策を確認し、問題を解決しましょう。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 25, 2019

エンゲージメントスコアとは?

エンゲージメントスコアはエンゲージメントレベルを確認できる他、評価でセグメントをすることも可能な便利な機能です。0〜5の星がそれぞれのコンタクトのメールに対するエンゲージメントレベルを表しています。 星スコア 0              メール配信履歴なし           最低1件のメールを配信しているが、開封・クリックがない     最低1件のメールで開封・クリックを行うと2つ以上の星がつきます。開封・クリック数が多ければ多いほど星評価が増えるようになっています。 エンゲージメントスコアは過去90日の配信履歴によって計算されています。オートメーション、EMAで配信されたメールも含みます。 セグメント エンゲージメントスコアを使って、高評価(3-5)あるいは低評価(0-2)でリストをセグメントすることが可能です。セグメントはリストの中で特定のターゲットを絞り出すために使用する機能です。 セグメントの作成方法についてはこちらをご確認ください。 上記例は以下の条件を使用しています: 条件 - コンタクト評価 〜以上 - 星4つ エンゲージメントスコアはBenchmarkアカウント内のみで表示されるデータのため受信者の方が閲覧することはありません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 25, 2019

同じメールを再配信する方法

45日以内に配信したメールであれば同一内容のメールを配信することができます。前回のメール配信後に登録されたメールアドレス、またはご自身にて配信先のメールアドレスを登録することも可能です。 メールの再配信は下記手順にて行います。 1. Benchmarkアカウントにログインします。 2. レポートをクリックし、メールレポートページに移動します。 3. 該当のメールの右側にある をクリックします。 4. このメールを再利用するを選択します。 5. このメールを再利用するページにて、新規メールの名前をつけて保存をクリックします。 これにより、メール一覧に新たなメールが下書きとして保存されます。 こちらは、利用元のメールを変更することなく内容の修正が可能です。 修正完了後は、通常のメールと同じように送信設定をしてください。   前回のメール配信後に追加されたコンタクト先に配信する場合 メールをすぐに配信することも可能ですし、 予約配信としてスケジュール登録することも可能です。   配信先を個別に設定する場合 メール配信先のメールアドレスを登録します。メールアドレスの入力は最大50件まで可能です。 メールをすぐに配信することも可能ですし、 予約配信としてスケジュール登録することも可能です。 前回配信したメールの内容に誤りがあった等の理由で、訂正版のメールとしてメールの再配信を検討されている方は以下のブログをご参照ください。 参考ブログ:メール誤送信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 効果測定レポート&到達率 3月 15, 2019

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