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迷惑メールの苦情を減らす方法はありますか?

スパムの苦情を減らすには、このようなポイントを確認してみてください。 (1)オプトインの確認:加入者がメールを受信したいことを確認する最良の方法は、オプトイン確定プロセスを使用することです。メールリストに追加する前に、通常メールのリンクをクリックし、購読者が購読を確認する必要があります。 (2)自身・自社のリストへ制限:メールリストを購入したり、第三者のリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。 (3)リストの衛生確保:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく品質です。リスト照合を行うことによって、無効なアドレスを削除し、リストをきれいに保つことができます。Benchmarkでは、新しいリストをアップロードする際にこれを行うことをお勧めします。 また、購読者のメール未開封が特定数あった場合、そのアドレスの削除をお勧めします。クリーンリストツールを使用すると、未開封を完全に削除することができます。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? (4)登録解除リンクを含める:すべてのメールに登録解除リンクを含める事が重要です(これはBenchmarkにて自動的に行われます)。シンプルかつ明確に表示する事で、登録解除を希望している顧客のみが、迷惑メールとして報告する事なく登録を解除することが容易になります。 (5)件名の見直し:会社名が件名に含まれていることを確認してください。会社名は「from」フィールドに表示される可能性が高いので必要ではないと考えるかもしれませんが、これはより信頼性を伝えるのに役立ちます。 メールでの内容は件名と関連している必要があります。誰もが騙されたくない為、不正があるとスパムとしてマークされる可能性が高くなります。 (6)レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用すると、購読者がメールを認識するのに役立ちます。時間が経つにつれ購読者はレイアウトに親しみを持ち、リストに登録されている事を再認識します。 (7)企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (8)アドレスの一貫性:一貫した送信元メールアドレスを使用することは、2つの目的に役立ちます。 目的1:同じ送信元アドレスを常に使用することは、購読者がメールを確実に認識できるようにするもう1つの方法です。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 目的2:異なる 送信元アドレスを使用すると、購読者のメールフィルタプログラム(スパムフィルタ)によりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、以下の記事をご覧ください。 記事:迷惑メールフィルター: セキュリティの実情 (9)配信頻度:一般的な苦情のきっかけは、企業が同じ人々へあまりにも多くのメールを送信していることです。 購読者は製品やビジネスを好んでいるかもしれませんが、同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑になることがあります。配信の頻度は、ビジネス内容や購読者への情報の種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明することにより、購読者はメールをどれくらいの頻度で配信されるか知る事ができます。 (10)その他のヒント: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 メールを送信する前にスパムチェックを実行し、検出された問題を修正してください。  

効果測定機能&到達率 11月 11, 2018

メール到達率を向上させるには

メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティをかいくぐってお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。ユーザー様側で評価を上げるために出来る対策をご紹介します。 オリジナルドメイン Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。フリードメインは開封率が低い傾向にあります。 SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPFレコードとは何ですか? DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIMとは何ですか? 送信速度をコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な件数上限を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者としてフラッグされ残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。 エンゲージメントの高い時期を狙う 一般的に火曜〜木曜の朝に送るメールのエンゲージメントが最も高いとされています。ただ業界や配信先コンタクトの性質にもよるため、この曜日、時間帯で効果が出なくても慌てる必要はありません。毎回決まった曜日、時間に配信を行うことで受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、これが次第と楽しみに変わっていきます。そうなればもうお手の物、特別オファーやセールなどの情報がより効果的に届けられるようになります。また規則性を持って配信することで誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。 ホワイトリスト登録のお願い 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 件名にタグラインを挿入 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。 例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。 テキスト版の編集も忘れずに HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。両方のバージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 CSSの使用には注意が必要 CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。 登録時のオプトイン確認 メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。

効果測定機能&到達率 11月 7, 2018

Benchmark ユーザー評価とは何ですか?

    Benchmarkアカウントからの配信状況、履歴などを元にBenchmarkユーザー評価をダッシュボードページにて公開しています。評価スコアは0〜8で、数値が高いほど評価も高いことになります。 高いメール到達率を達成するためには適切な配信スケジュールやリスト管理の実行が必要になります。このユーザー評価で一定の値以上を保ち、運用方法の良し悪しを見極める目安として活用するようにしてください。 評価スコアは配信されたメールを元に計算されます。以下はその一例です。 開封、購読停止、エラー、無効メールアドレス 新規ユーザーでメール未配信の場合、スコアは0となります。 迷惑メール報告はユーザー評価スコアに大きく悪影響します。   評価のスコアは過去60日間の配信履歴を元に表示されます。60日以上メールを配信していない場合、スコアは表示されません。業種のニーズ・会社方針に沿って、できるだけ定期的な配信を行うことをお勧めします。 Benchmarkユーザー評価スコアについてご不明点や向上方法についてご質問がありましたらサポートまでご連絡ください。改善方法についてご提案させて頂きます。 このスコアはあくまでもBenchmarkアカウントからの配信における目安となっており、実際のメールの受信箱での表示・到達の具合を示すものではありませんのでご注意ください。

ご請求関連 キャンペーン 効果測定機能&到達率 11月 7, 2018

レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 開封率 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。 エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーメールアドレスの管理について リンククリック数 ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリックされた回数が表示されます。 メール内に挿入されたボタンリンクなどの1つ1つのリンクについて、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。 レポートはExcelやCSVファイル、PDFとしてダウンロードする事が可能です。また、以前に送ったメールとレポートを比較することも可能です。複数のメールレポートを比較する際には、レポート一覧より比較したいメール名の横にあるチェックボックスを選択し、「レポートを比較する」をクリックして下さい。 同様にBenchmark Emailにて作成したアンケートレポートにおいて、レポート確認時点においての回答内容や回答者、集計結果を見る事が可能です。メールレポートと同様に ExcelやCSVファイルにおいてダウンロードする事が可能となっております。

効果測定機能&到達率 11月 1, 2018

専用サーバのウォームアップ

新規IPを導入する場合、通常ウォームアップとして徐々に自身のIPアドレスを使って配信するメールの数を増やしていくことが必要です。これは全く配信履歴のないコールドIPアドレスからの配信は配信率に損害を与え、ISPでフラッグされる危険があるからです。 新規IPアドレスに切り替える際は、そのIPアドレスに紐づいた送信元の評価を確立するため少ない送信数でゆっくりと開始することが重要です。この緩やかな立ち上がりをウォームアップ期間といいます。新規IPアドレスで通常の送信数に達するまでには1ヵ月以上かかることがありますが、メールブロックの回避に役立ちます。 メールが受信箱に無事届くように、良いサーバー評価を確立することが最終的な目的です。受信側からすれば、未知のIPアドレスから届いたメールは全て顧客の受信トレイに侵入しようとしているスパムの可能性が高いと認識されてしまうためです。 プロバイダの注意を緩和し、新規IPアドレスがドメイン評価や配信到達率に悪影響を与えるリスクを軽減するために、次の点を考慮してください。     1.    一貫性:ウォームアップ段階で見過ごされることが多い、基本的かつ重要な要素です。規模や頻度など、メール配信の傾向情報が受信側で収集されています。     2.    契約ユーザーをターゲットに:YahooやGmailなどのメールクライアントは、完全にウォームIPアドレスであっても、ユーザーの関与に大きく左右されます。それが、特に新規IPアドレスウォームアップの最初の段階で未契約の購読者を削除し、アクテ&

効果測定機能&到達率 4月 13, 2017

未開封のコンタクトをリストとして保存できますか?

2016年3月30日より、Benchmark Emailではメールキャンペーン未開封のコンタクトをリストとして保存する機能を廃止致しました。これはスパム行為による迷惑メール報告の増加を防止し、Benchmark Emailの送信サーバーの評価を高く保つためです。多くの人は同じメールを2度受け取ることに良い顔はしません。しかし未開封コンタクトへのアプローチは重要であるため、未開封のコンタクトのみにメールを送信したいのであれば、未開封者の一覧をエクセルファイルに出力し、新規リストとしてアップロードして下さい。 未開封者や、エンゲージメントレベルの低いコンタクトへの再配信を行う別の方法として、ホットリード機能があります。ホットリード機能では複数のメールキャンペーンからコンタクトのエンゲージメントの度合いを算出しリストとして抽出するツールです。この機能により抽出したリストへメールの配信を行うことが出来ます。 また「メール再送信」オプションで同じメールを未開封者に一度だけ再度配信することも可能です。詳しくはこちらのFAQをご参照ください。 注意点)再送信オプションは1度のみの利用となり、初回配信から48時間経過後に利用可能となっています。

効果測定機能&到達率 3月 30, 2016

メール購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラーとして報告されないのはなぜですか?

購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。 もし、購読者のフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合、購読者側サーバーにてBenchmark Emailがホワイトリスト化されているかの確認を行って下さい。ブロックされてしまう問題を避ける為、顧客への配信をスタートする際に弊社サービスをホワイトリスト化して頂くよう伝えておくといいでしょう。 多くのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が出来ます。到達率を高めるためにホワイトリスト化すべきドメインは以下です。 bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com これらのドメインをホワイトリスト化することで配信したメールを購読者に届ける確率を高めます。 また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPFレコードの詳細についてはこちらをご参照ください。

効果測定機能&到達率 12月 1, 2015

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