サポートページ aero-right 効果測定レポート&到達率

ホワイトリスト化についての詳しい解説

購読者がメールを受信していないにも関わらずエラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。このフィルターの影響で、メールが迷惑メールフォルダに振り分けられてしまうこともあります。 購読者側サーバーのフィルターがBenchmark Emailからのメールをブロックしている場合は、Benchmark Emailがそのサーバーでホワイトリスト化されているかをご確認ください。また、メールの配信を行う前に、Benchmark Emailを信頼できる送信者としてホワイトリスト化して頂くよう、お客様にお伝え頂くことをお勧めします。 ホワイトリスト化の概要 受信メールがどのフォルダに振り分けられるかは受信側でのセキュリティや設定などによって異なるため、残念ながら配信側からは管理出来ないものとなっております。 ただし配信に利用するドメインをご購読者様にて受信登録(ホワイトリスト)をして頂く事により、受信箱へ振り分けられる可能性が高くなります。 ほとんどのメールサーバーはドメイン単位でホワイトリスト化が可能です。 以下のドメインをホワイトリストとしてご登録して頂くことにより、メールの到達率を高めることができます:   bmesrv.com benchmarkemail.com images.benchmarkemail.com visitor.benchmarkemail.com bmsend.com bme1.net benchurl.com benchurls.com bmetrack.com betest.com また、送信元の身元証明となるSPF(Sender Policy Framework)レコードを送信ドメインサーバーに追加することも、メールの到達率を高める対策の1つとなります。 SPF認証についての詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 ホワイトリストの設定方法 ホワイトリストの設定は受信メールクライアントごとに異なります。こちらはBenchmark Emailサポート対象外となりますのでご了承くださいませ。 以下、主なメールクライアントでの設定方法をご案内致します。(全て外部リンクとなります。) Gmail Yahoo! Mail Outlook iCloud Mail AOL Email Thunderbird   Googleアプリの場合の設定 Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。 あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。 現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email のIPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmark Emailから送信されるメールにスパムとラベルが付いていない事を確認します。各IPアドレスはコンマで区切って下さい。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 これで上記IPアドレスは受信しても問題ないサーバーと認識されるようになります。 ただし専用IPを利用して配信を行っている場合は異なるアドレスを追加する必要があります。 専用IPをご使用の方はサポートまで連絡をお願い致します。   ご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 6, 2021

同じメールを再送信する方法

30日以内に配信したメールであれば同一内容のメールを配信することができます。前回のメール配信後に登録されたメールアドレス、またはご自身にて配信先のメールアドレスを登録することも可能です。 *再送信の設定後は、キャンセルや変更ができなくなりますのでご注意ください。 メールの再送信方法は以下の手順に従ってください。 1. Benchmarkアカウントにログインします。 2. 左のダッシュボードにて「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 3. 再送信したいメールレポートを開き、画面右上の 「・・・」 から「メール再送信」を選択してください。 4. メールの配信先オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 5. スケジュール詳細の送信オプション(すぐに送信または配信設定が可能)を選択し、「送信」をクリックします。   前回のメール配信後に追加されたコンタクト先に配信する場合 メールをすぐに配信することも可能ですし、 予約配信としてスケジュール登録することも可能です。 配信先を個別に設定する場合 メール配信先のメールアドレスを登録します。メールアドレスの入力は最大50件まで可能です。 メールをすぐに配信することもでき、予約配信としてスケジュールを登録することもできます。   また、「メールを再利用する」より、保存→修正→再送信する方法は以下の通りです。 1. Benchmarkアカウントにログインし、レポートをクリックし、メールレポートに移動します。 2. 再送信したいメールレポートの右側の「・・・」をクリックし、「このメールを再利用する」を選択します。 2. 新規メールの名前をつけて「保存」をクリックします。 メール一覧に新たなメールが下書きとして保存されます。 3. 利用元のメールを変更することなく内容の修正が可能です。修正完了後は、通常のメールと同じように配信設定をしてください。     前回配信したメールの内容に誤りがあった等の理由で、訂正版のメールとしてメールの再送信を検討されている方は以下のブログをご参照ください。 参考ブログ:メール誤送信後でも慌てない、お詫びメールの書き方と心得   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 効果測定レポート&到達率 8月 3, 2021

メールが購読者へ届かないのはなぜですか?/到達率を向上させる方法とは?

メールマーケティング戦略で受信箱にメールが到達することが最も重要なことなのですが、予想以上に難しいものです。ここでは、メールが購読者へ届かない理由について、またどうやってメールの到達率を上げるのかご説明します。 Benchmark Emailでは常にISP(メールクライアント)による障害を乗り越えるための戦略を練っていますが、お客様自身でもメールの到達率を上げることができるのをご存知でしょうか? まずは、送信元の評価から始めます。ISPと良好な関係を築いていない場合は、メールが迷惑メールのフィルターにかかってしまったり、受信箱に一切メールが届かない可能性もあります。優れた配信方法を確立することで、メールの送信元の評価を向上させることができます。ここでは、すぐ実行できる到達率を上げるための方法をいくつかご紹介します。 目次: メールが購読者へ届かないのはなぜですか? 送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ホワイトラベル用のCNAMEレコード コンタクトリストの管理 リスト照合 エラーアドレス メール未開封コンタクトを配信対象外にする ホットリードリストを作成する 登録フォームにダブルオプトインを採用する その他の到達率を向上させる方法 少ない配信数でゆっくりと配信を開始する メールの内容 メール配信に最適な曜日と時間帯 一貫した送信元アドレスを使用する パーミッションリマインダーを挿入する 件名に分かりやすいキャッチコピーまたは会社名を入れる カスタムHTMLおよび画像について カスタムHTML 文字と画像の比率 HTML版とテキスト版 メールが購読者へ届かないのはなぜですか?   迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmark Emailのサーバーより「お客様の差出人名で多くのメールが配信される疑いがある」と判断されてスパムになる可能性もあります。 どちらのケースにしても、企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しくなっており、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化したりします。 ブロックされるのは一時的な場合もありますが、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永続的にブロックされることもあります。   トップに戻る   送信ドメインおよびレコードの追加 送信元の評価(IP、ドメイン) ESP(メールサービスプロバイダー)は様々なテクノロジーを駆使して送信者の評価を行っています。 メールの送信元(IPやドメイン)を信頼するための送信者の評価には時間がかかります。 メール配信開始時にウォームアップ期間を設けるなど適切な手順が必要なだけでなく、読者が定期的にメールを開封・クリックするなど読者のメールへのポジティブな反応や、迷惑メール報告などネガティブな反応の少なさも大切です。 送信元の評価は、様々なツールで確認することができます。 また、メールの配信環境も到達率に影響します。メールを配信するシステムがメールの作成や送信機能だけでなく、開封やクリックといったポジティブな反応や、エラーや購読解除、苦情数などネガティブな反応など改善に活かせるデータを取得できる必要があります。 独自ドメインについて Benchmark EmailのようなESP(メールサービスプロバイダー)からメールを送信する際、独自ドメインの使用が不可欠です。ドメインとは会社のウェブサイトのアドレス(例:yourcompany.com)のことを指します。会社がウェブサイトをお持ちの場合は使用できるメールアドレスがあると思いますので、ウェブサイトの設定または契約の詳細をご確認いただき、メールアドレスを取得してください。ウェブサイトまたはドメインをお持ちでない方は、低コストでドメインを販売している複数の企業( Google Domains 、Go DaddyやBlue Hostなど)がありますので、そちらをご利用ください。 GoogleやYahoo、Outlookなどのインターネットサービスプロバイダーはパブリックドメインから来る大量のメールにフィルターをかけてます。パブリックドメインは個人利用を目的としており、商用利用はできません。メールを配信するのにパブリックドメインを使っている場合は、必然的に開封率が低くなります。独自ドメインを使用することで、購読者が会社名を認識し、それによってブランドの信頼を築き上げることができます。 ドメイン認証設定(SPFレコード、DKIMレコード) ESPに送信元への信頼を示すとても重要な設定ですので、配信前に行うことをお勧めします。 SPFレコード 独自ドメインからの配信とは別に、次のステップとしてSPFレコードをドメインに追加する必要があります。SPFは、受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするための認証技術で、Benchmark Emailがお客様のドメインからメールを配信することを許可していることを確認するものです。ISPはSPFレコードを使ってお客様のドメインから送られてきたメールが認証されたものかどうかを確認します。 SPFレコードについての詳細はこちら   DKIM(CNAME / ドメインキー認証) ドメインキー認証(DKIM)は、電子署名を付与することで送信元のドメインを認証し、送信元アドレスを偽装した迷惑メールを防ぐ技術のことです。メールの評価はBenchmark Emailではなく独自ドメインのみに基づいて行われます。このような認証を追加することで、共有IPまたはBenchmark Emailドメインの影響を受けなくなります。 DKIMについての詳細はこちら   ホワイトラベル用のCNAMEレコード このCNAMEは独自ドメイン利用のためのDNS設定に追加される別のレコードタイプです。もう1つのドメインに対して別名(エイリアス)を作成するのに使用されます。CNAMEレコードを追加することでメール内のリンクをホワイトラベル化することができます。メールが受信箱に到達した際に、ISPがリンクに共有ドメインが使用されていないことを認識します。CNAMEレコードはSPFレコード無しでも追加可能ですが、両方設定されることを推奨しております。 送信元としてご利用いただくメールアドレスのドメインをご共有いただき、現在の設定状況に応じたレコードをサポートより発行致します。 ホワイトラベルについての詳細はこちら   トップに戻る   コンタクトリストの管理 配信エラーは送信元の評価を下げてしまいます。配信先からオプトインを得ていることは必須ですが、そうであっても高いエラー率が出てしまう場合にはリスト収集方法に原因があるかもしれないため、リストの収集方法を注意深く見直してみることをお勧めします。 リスト照合 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたコンタクトリスト(エクセル・CSVファイル)に否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され、BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? リスト照合が否認になった場合についての詳細はこちら   エラーアドレス エラーアドレスとは、受信箱に届かなかったメールアドレスを指します。そのようなアドレスは全てのメールレポートに表示され、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」にも登録されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 前述しましたリスト照合は、配信前に無効なアドレスを検出することができ、配信後はスパムトラップ機能を使ってスパム報告がされるメールアドレスや疑いのあるメールアドレスを抽出し、今後配信対象外にすることができます。 エラーアドレスについての詳細はこちら   メール未開封コンタクトを配信対象外にする エラーアドレスを取り除くこととは別に、メールへの関心度が高く、反応が良いコンタクトだけを集めてリストを最新の状態に保つようにしましょう。長期間未開封が続くメールアドレスに何度も配信すると、迷惑メールとして報告されてしまう可能性があります。これを未然に防ぐ事でドメインの評価を上げる事ができます。Benchmark Emailでは直近5通、10通、20通、30通のメールを開封しなかったコンタクトを配信対象外にすることができます。 未開封コンタクトを配信対象外にする方法の詳細はこちら   ホットリードリストを作成する 開封率が長期的に低下している場合は、関心の高いコンタクトにメールを配信することで、送信元評価を再構築することができます。Benchmark Emailではホットリード機能を提供しており、開封率、クリック率、特定のURLへのクリック率などを基準に分析を行い、最もエンゲージメントの高いコンタクトリストを作成することができます。 ホットリードリストについての詳細はこちら   登録フォームにダブルオプトインを採用する ユーザーがWebサイトなどからメルマガの購読を希望し登録フォームに入力した後、Benchmark Emailよりリンク付きの確認メールが送られます。実際に購読者になるためにはメール内の「購読を承諾する」リンクをクリックしてもらう必要があります。これは、第三者が勝手に他人のメールアドレスを使って登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のものであることを確認することができます。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。これを行うことで、リストか

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 18, 2021

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

ハードエラーになる理由は様々ですが、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。   受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?   キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。 そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について   ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。 この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、2度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。 関連FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   有効なはずのアドレスがエラーとなった場合、配信ログを調査いたしますのでこちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。     >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 5月 19, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートでご確認いただけます。また、開封したアドレス一覧をダウンロードしたり、リストとしてBenchmark Emailアカウントに保存することも可能です。 目次: メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 開封した顧客をリストとして保存する方法 開封していない顧客をリストとして保存する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 レポートメニューからメールを開封した顧客のメールアドレスを確認できます。以下の情報と共に表示されます。 コンタクトリストに登録されている姓名 開封デバイス 開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールアドレスの表示方法およびダウンロードするには以下の手順に従ってください: 1. 画面左のダッシュボードメニューの「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 2. 確認したい配信メール名をクリックします。 3. 「開封数」をクリックします。 4. 開封したメールアドレスが表示されます。一覧を出力するには、レポート詳細の右下のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択してください。   *「開封数」の部分を変更することで「クリック数」「エラー」「未開封」「転送」などに該当するアドレスも確認でき、一覧をダウンロードすることができます。 その他のレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか? 開封した顧客をリストとして保存する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。右上のオプションメニューをクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。   なお、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるホットリード機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて FAQ:ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて   開封していない顧客をリストとしてする方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 1. 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 2. レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 3. 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 7月 15, 2021

購読者別の過去3ヶ月におけるメール開封とクリック履歴を確認する方法は?

  メール開封とクリック履歴は顧客リストのセクションで表示することができます。 アカウントページ左上の「コンタクトリスト」をクリックして、表示されるタブから「コンタクトリスト」を選択します。   対象の顧客が属する「コンタクトリスト名」をクリックします。 履歴を確認したい「メールアドレス」をクリックします。   メール開封とクリック履歴はページ下部に以下のように表示されます。   注意)受信者がメールを開封していないにも関わらず「開封」とカウントされる場合があります。 ・受信サーバーでスパムフィルタを使用している場合 スパムフィルタによりメールがスキャンされることで、開封とカウントされます。 ・受信デバイスでアンチウイルスソフト、あるいはファイアウォールを使用している場合 上記と同様、アンチウイルスソフト及びファイアウォールによってメールがスキャンされ、開封とカウントされます。 ・プロキシサーバの利用 GmailやYahoo!などのISPではプロキシサーバからメール内の画像情報を呼び出して表示しています。これにより複数のメールアドレスで同時に開封とカウントされることがあります。 ・オートメーションメールの配信履歴 ステップメール/アクションメール/EMAの配信履歴はコンタクトリスト内の「過去90日間のメール履歴」には反映されません。 >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 10月 20, 2021

「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社での許容苦情発生率は0.05%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストの整理を行うことで、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 7月 6, 2021

Benchmarkから送信したメールの送信元に”bmsend.com経由”と表示されるのはなぜですか?

表示される理由: bmsend.comは配信されたメールがBenchmark Emailの送信サーバーを介して配信されたメールであることを証明しています。 受信エラーや迷惑メールに振り分けられるなどの問題を引き起こすものでは御座いません。 送信者がなりすましを行っていないということを示すために表示が義務付けられています。 このドメイン(bmsend.com)はBenchmark Emailにおいてお客様認証に使用されるドメイン名です。 ここで言う認証は、偽造やなりすましメールを防止するためのデジタル署名を指します。 デジタル署名はドメインキー&DKIM(送信者認証メール)プロトコルに則って運用をしております。 Benchmark Emailのメルマガでの例: 送信者:”Benchmark Email” support_benchmarkemail.com@benchmark.bmsend.com 固有サブドメイン(会社、ブランド名)「benchmark」がメインドメイン「bmsend.com」の下に作成されています。 これはbenchmarkのメールアドレスが適切に認証されていることを示しています。   非表示にしたい場合: 代理送信者の表示についてはサーバーにCNAMEを設定することで非表示にすることが可能です。 [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」   [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。   CNAMEの詳細につきましては下記をご参照ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 20, 2020

メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?

  メール開封は1px×1pxの透明な画像(ビーコン)が画面に表示されることによって記録されています。またメール内のURLをクリックし、リンクトラッキングで記録する方法もあります。 関連FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? Benchmark Emailがメール開封を記録できない時: HTML形式メールの画像がブロックされている場合。 ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている場合。 テキスト形式でメールを受信している場合(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)。 ビーコンが内蔵されているフッター部分が表示されていない場合。(メールが長いとメーラーによっては一部非表示となる場合があります。Gmailの場合は、102kb以上だと非表示になります。「全体を表示」をクリックまたはメール内にに挿入しているトラッキング機能付きのリンクがクリックされるとカウントされます)。 テキスト形式のみのメールでは画像が無効になっており、トラッキングすることができません。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 23, 2019

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