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登録フォームでreCAPTCHAを使用するには?

Googleが無料で提供するreCAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの略)はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。Benchmarkの登録フォームでこの便利な機能がご利用頂けるようになり、ボットや悪質ユーザーからの登録を防ぐのにご利用ください。 注)2018年9月より、多数のGoogleサービスが中国本土でブロックされています。そのため中国の一部ではreCAPTCHAが正常に機能しない場合があります。詳細はこちら。(外部サイト) reCAPTCHA機能は埋込型、埋込型(多項目)、ポップアップフォームにてご利用可能です。以下のステップに従って設定を行います。 Benchmarkアカウントへログイン 「コンタクトリスト」から「登録フォーム」をクリック 「登録フォーム作成」ボタンをクリック 作成したいフォームタイプを選択し「次へ」をクリック ステップ1の「詳細」を入力し「保存&次へ」をクリック ステップ2の「デザイン」ページにて「標準設定」をクリック reCAPTCHA設定でグレーから青にバーをスライド   reCAPTCHAがONになっていると以下のような表示になります:     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 7月 11, 2019

登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか?

JavaScriptを利用している場合、貼り付け先ページのJavaScriptと相容れずエラーが出る場合があります。 このような場合、Raw HTMLコードを出力し貼り付けをお試しください。   また、同様の種類の登録フォームを一つのページ内に設置すると誤操作を起こすと考えられます。複数表示させたい際は、既存のものをコピーして、新規フォームを出力して設置してください。   ※以下はHTMLコードのカスタマイズ経験のある方が対象となります。 Benchmark Emailでは、サイトに挿入できる登録フォームを簡単に作成するツールを提供しています。しかしサイト環境はサイトによって異なるため、Benchmarkで作成した登録フォームのコードとサイトコードがコンフリクトを起こし上手くいかないことがあります。通常は登録後、購読者はサンキューページへ移動し登録ボタンを押すと確認メールが配信されるようになっています。万が一登録途中でエラーが発生した場合にも、メールでエラー発生のお知らせが届くようになっています。 しかしまれにサンキューページに移動しなかったり、登録完了メールが届かないことがあります。この場合、登録フォームからBenchmarkのサーバーへ登録情報を送信出来ていないことになります。 同じページに複数の登録フォームを挿入したり、Javaスクリプトが妨げとなっていることが原因として考えられます。そのためBenchmarkでは同じページに複数の登録フォームが混在しないよう、登録フォームのための専用ページをご用意して頂くよう推奨しています。 ASP.NET.とは登録フォームコードは上手く作動しません サイトのサーバーがASP.NET.である場合、別の手段をお試し頂く必要があります。 ASP.NET.ページでは独自のフォームが存在するため、Benchmark登録フォームのコードを直接挿入することが出来ません。 テクニカル知識に合わせて、以下のオプションから対処法をご選択頂けます: Benchmark登録フォームへのリンクをつける - ボタンをクリックすると登録フォームがポップアップとして表示されるようにする - テキストリンクから登録フォームがポップアップとして表示されるようにする .netコードビハインドでフォームを挿入する (ある程度プログラミングの知識が必要) コードビハインドから直接Benchmarkサーバーに載せる場合には 以下のリンクを参考にしてください。 http://stackoverflow.com/questions/11394229/net-post-form-in-code-behind(外部リンク:英語) BenchmarkのAPIを.netコードビハインドに使用する (ある程度プログラミングの知識が必要) Benchmark Email のAPI (Application Programming Interface) はASP.NET.に使えるよう再プログラミングが可能です。こちらのリンクをご参照ください。 http://www.benchmarkemail.com/API/Doc/listAddContactsOptin(Benchmarkサイト内:英語版記事)https://apidocs.benchmarkemail.com/#/download-wrappers(Benchmarkサイト内:英語版API関連ダウンロードファイル一覧) Wordpressへの登録フォーム設置については、以下の記事をご参照ください。 ブログ:WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 6月 14, 2019

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか?

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか? はい。可能です。 初期の設定では登録フォームは幅220ピクセルで作成されるように設定されております。登録フォームの幅の変更をするには、下記の方法で行います。 1. コンタクトにカーソルを合わせ、「登録フォーム」を選択します。 2. 登録フォームのリストページより、画面右側の「コード参照」のリンクをクリックします。 3. 登録フォームのポップアップが現れますので、「Raw HTML」をクリックし、コードをコピーします。 4. コピーしたコードを一旦、テキストファイル、またはワードファイルなどに貼付けます。 コード内にて「Width="220"」と表示されている部分の数値を任意の数値に変更します。例)「Width="190"」など。コード内に2ヶ所あり    ますので、2つとも変更してください。(コード内で「Width="220"」を探す場合は、Ctrl + Fボタンで検索検索機能を使うと便利です。) 5. 変更後のHTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、削除後にアップロードしてください。) ご注意:アップロード後変更が確認出来ない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して下さい。

登録フォーム 4月 5, 2019

登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法は?

  セグメントリストは特定の目的に合わせてターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、誕生月でセグメントしバースデークーポンを配信する、といった利用方法もあります。 登録フォームの回答に合わせて、登録時に自動的に顧客をセグメント分けすることによってその後の運用がやりやすくなります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、 登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。 詳細は以下の設定ステップをご確認ください。 1)登録フォームと連携させるリストを作成。この時点でリストにコンタクトを追加する必要はありません。またすでに作成済みのリストを利用することも可能です。 2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? 3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できるクラシックフォームで作成しましょう。 登録フォーム作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? 上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。 また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。 事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定したい。 まず、登録フォーム用のリストを作成します。リスト名を保存した時点でリストが作成されるため、アップロードまで進む必要はありません。 次にこのリストを「関東地方」でセグメントします。コンタクトが登録されていなくても必ず「保存&抽出」をクリックしてください。 次に「登録フォーム用」リストで登録フォームを作成します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目で「関東地方」を選択肢の一つとして作成しています。 これで関東地区を選択したコンタクト情報が「登録フォーム用 - 関東在住」セグメントリストへ登録されます。 最後に、ステップメールを作成します。ステップメールの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? この時配信先リストとして「 登録フォーム用 - 関東在住」を選択します。 これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみにメールを自動配信することが出来るようになりました。 リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもありますのでご注意ください。 コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

セグメント機能 登録フォーム 4月 5, 2019

登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやソーシャルメディアプラットフォームで購読者を集める優れた方法です。 Benchmark Emailではさまざまなフォームが作成可能です。 これらのフォームを作成方法をご紹介します。 スライドシェア:登録フォーム [embed]https://www.slideshare.net/benchmark_jp/ss-148838277[/embed]   *オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページがBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 埋込型フォーム(多項目)を作成  「STEP2 デザイン」段階へ進む   「フォームURL」をクリック  「フォームURL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー   WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 6月 13, 2019

ポップアップ登録フォームの編集方法は?

  ■ポップアップ登録フォームをサイト訪問者に一度だけ表示するように設定する方法 以下の手順で、ページ訪問者に初回のみポップアップを表示することが可能です。 *表示はブラウザのクッキー情報をもとに表示を行います。そのため同じユーザーでもクッキー情報を削除した場合再度表示されます。  ポップアップフォームを作成  ステップ2の「デザイン画面」を選択  「標準設定」をクリック  「ボックス」>「表示」>「ページ訪問者に対し初回のみポップアップを表示する」を選択   HTMLコードを編集する場合:  ポップアップ登録フォームのRawHTMLをコピー&ペースト  出力されるHTMLコードから次のコードを検索し、コードの追加行を赤でマークします。削除または変更はせず、コードの追加のみを行ってください。 A、B、C、Dのコードを適用すると、ユーザーがフォームに登録または閉じた場合フォームが再表示されることはなくなります。ユーザーが登録するまでフォームが表示される様に設定する場合は、コードAとDのみを利用してください。 A) document.getElementById('formbox_screen_subscribe').style.display = 'none'; verticalCenter(successScreen); localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); B) signupFormVeil.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); C) signupFormCloseButton.addEventListener("click", function() { signupFormContainer.style.display = 'none'; localStorage.setItem("bmePopupFormViewed", "true"); }); D) var bmePopupFormViewed = localStorage.getItem("bmePopupFormViewed"); if (bmePopupFormViewed != "true") { setTimeout(function() { verticalCenter(signupFormContainer); }, 3 * 1000);   ■CSSを使ってポップアップ登録フォームを編集する方法 "#formbox_screen_subscribe"は登録フォーム画面のcontainer IDです。 "#formbox_screen_success"は登録完了画面のcontainer IDです。 "#closebtn"は登録フォームの閉じるボタンのIDです。 "#btnSubmit" は登録ボタンのIDです。 *既存のフォームスタイリングを無効とするため"!important" というCSSコードの追加を推奨します。   ■ポップアップ登録フォームの表示時間を変更する方法 ポップアップフォームは、訪問者がウェブサイトやフォームが設置されたページを訪れた時、少し遅れて表示されるように時間の指定ができます。登録フォームを作成する際に設定が可能です。以下の指示に従って、ポップアップ登録フォームへの遅延を適用してください。 1. Benchmark アカウントへログイン 2. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「登録フォーム」をクリック 3. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし「ポップアップフォーム」を選択した状態で「次へ」をクリック 4. 登録フォーム名、保存先リストを選択し「保存&次へ」をクリック 5. 画面左上の「標準設定」をクリックし、「表示」メニューをクリック 6. 「ボックス設定」の一番下の「表示までの時間」から適当な設定時間を選択。最大で60秒間、表示までに時間をかけることができます。   ■ポップアップ登録フォームの幅を変更する方法 1. コンタクトにカーソルを合わせ、「登録フォーム」を選択 2. ステップ2デザインで、画面右側の「標準設定」をクリック 3. ボックスタブの「設定」クリック 4. ボックス設定の「横幅」の数字を変更し横幅を調整 *ポップアップ登録フォームにおいては、Googleタグマネージャー(GTM)内に埋め込むことが可能です。ポップアップ登録フォームのHTML出力コードをコードについてはJavaScriptにて書き出した上、"https://lb.benchmarkemail.com "より始まるJavaScriptリンクをGoogleタグマネージャーに追加することにより、稼働が可能となります。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 6月 13, 2019

アメーバブログに登録フォームを掲載する方法

アメ―バブログの会員数は現在4,000万人以上といわれており、日本最大のブログサービスの一つです。 Benchmark Emailの登録フォームと連携させ、ブログ購読者を登録することでより緊密なコミュニケーションが実現できます。 以下の手順をご参照ください。 ■登録フォームのコード確認 まずBenchmark Emailアカウント上で作成した登録フォームのコードを確認して下さい。  ホーム画面よりコンタクトリスト>登録フォームの順にクリック  該当の登録フォーム名横の「・・・」をクリックし「コード参照」を選択   ■アメブロへの登録 次に、アメーバブログへコードを保存します。  アメブロにログインし、「ブログ」→「サイドバーの設定」を開きます。  「プラグインの追加」をクリック→「フリープラグイン」の順でフリープラグイン画面へ移行してください。  画面中央に表示される入力ボックス内に、先ほどの登録フォームのコードをコピー&ペーストし「保存」をクリック。   ■サイドバーへの設置 最後に、サイドバーへ設置をします。  「ブログを書く→サイドバーの設定→サイドバーの配置」の順で、サイドバー配置画面へと移行してください  「使用しない機能」内の「フリープラグイン」をクリックしたままドラッグし、「使用する機能」の中に保存  「保存」をクリックの上、ページの確認を行ってください。 注意:アメーバブログのプラグインでは文字数制限(半角3800字)があり、制限を超えると無効になる仕様となっております。 出力コードの文字数は変更できない為、ポップアップフォームではなく埋め込み型フォームでの作成をお試しください。 「STEP2 デザイン」画面で「保存&出力」をしていただきますと、登録フォームコードのコピーが可能です。 FAQ:登録フォームの編集方法は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア 登録フォーム 6月 13, 2019

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