サポートページ aero-right 登録フォーム

WordPressブログにBenchmark Emailの登録フォームを掲載する方法

Benchmark Emailの登録フォームをWordpressブログやホームページに設置することで簡単により多くのブログ購読者を獲得できます。 注意:WordPressのプランによっては登録フォームのHTML、またはJavaスクリプトコードの貼り付けができない場合がございます。 登録フォームの設置方法は以下の4通りあります。 Benchmark Email Lite プラグイン 最新版のプラグインをインストールし、ウェジェットオプションでウェブサイトに追加します。プラグインのインストールおよび使用方法については以下のブログ記事およびFAQをご覧ください。 ブログ記事:WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた FAQ:WordPressとBenchmark Emailを連携する方法は? なお、すでにプラグインをご利用で登録フォームがうまく作動しないと言う場合には、以下の3点をご確認ください。 ダウンロードしたプラグインを有効化(Active)にしていますか? プラグインの最新バージョンを利用していますか? 入力しているAPIキーは最新のものですか? wordpress.comの利用 Benchmark Emailの登録フォームをWordPressのウェブサイトに設置するには、CSS(ウェジェット)、またはプラグインにアクセスする必要があります。このオプションの利用可否についてはwordpress.comのプランをご確認ください。 WordPressのテキストウィジェット ウェブサイトのCSSを編集することなく、登録フォームを追加することができます。登録フォームのコードをウィジェットに貼り付けるだけで記事内に登録フォームを掲載することができます。詳しい手順はこちら 登録フォームのリンク CSSの編集やプラグインにアクセスできない場合は、投稿に直接、登録フォームのリンクを挿入することが可能です。詳しくは以下のFAQをご確認くださいませ。(こちらの方法では、既に作成された埋込型フォーム(多項目)・埋込型フォームが対象となります。) FAQ:登録フォームの作り方は? 重要:無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。 以下、WordPressのテキストウェジェットを使ってBenchmark Emailで作成した登録フォームを設置する方法です。 1. Benchmarkアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、「登録フォーム」を選択 3.、追加したい登録フォームの右にあるオプションメニュー「・・・」の「コード参照」をクリック 4. ドロップダウンメニューからフォームのコードを選択します。記事内に設置したい場合は「 トラッキング付きJavaScript」を選択し、記事内ではなくサイドバーや記事の下に常に設置したい場合は、フォームのコードを「 Raw HTMLコード」にて出力してください。 5. 右下の「コピー」ボタンで登録フォームコードをコピー こちらのコードが、登録フォームへのハイパーリンクを掲載することが出来る基本のコードとなります。 コードをコピーした後、WordPressのホームページにアクセスします。 1. WordPressの管理画面の左メニューから外観(Appearance)にマウスを合わせ、Widgets(ウィジェット)をクリックします。注意:WordPress.comをお使いの方は、デザインのカスタマイズオプションからご利用可能なウィジェットを選択 2. ウィジェット画面で、下までスクロールしてText(テキスト)を選択 3. 登録フォームの表示場所を選択します。(「Sidebar/サイドバー」もしくは「footer/記事下」)注意:WordPressのテーマによっては登録フォームを設置できる場所が限られていたり、設定が反映されない場合もあります。 4. 「Add Widget(ウィジェットを追加)」ボタンをクリック 5. VisualタブとTextタブが表示されますので、Textタブをクリックします。 6. ここにコピーしたコードを貼り付けます。 7. 「保存」をクリックして完了です。 これで、ウェブサイトに登録フォームが掲載されるようになります。 注意:お使いのブラウザでポップアップがブロックされている場合は、ポップアップ登録フォームが表示されない可能性があります。 登録フォームの設置が上手くいかない場合は、以下のトラブルシューティングのブログ記事をご参照ください。 ブログ記事:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 Wordpress.comアカウントに関するご質問はWordpressサポートまでお問い合わせください。 Benchmark Emailアカウントに関するご質問はこちらよりサポートへご連絡ください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 連携機能 2月 25, 2021

登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやブログ、ソーシャルメディアプラットフォームで購読者を効果的に獲得できる方法です。ここでは、登録フォームの種類や作成方法などをご説明します。 目次 登録フォームのタイプ 登録フォームの作成方法 スライド資料(PDF) 登録フォームのURLを取得する方法 WordPressプラグインで登録フォームを設置   登録フォームのタイプ ・埋込型フォーム(多項目):従来の埋込型フォームより自由なカスタマイズが可能 ・ポップアップフォーム:ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成、カスタマイズ ・埋込型フォーム:フッターやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォーム ・連携フォーム:プラグインを利用した登録フォーム 登録フォームの作成方法 1. 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択 2. ページ右側の「登録フォームの作成」をクリック 3. 登録フォームのタイプを選択し「次へ」をクリック 4. 登録フォームの作成・編集 ・登録フォームの各セクションにカーソルを合わせると、左側に緑色の「︙」が表示されますのでクリックします。フォーム項目の追加やデザインの変更などカスタマイズが可能です。 ・「登録ステップの設定」をクリックすると、オプトイン設定や登録確認メールの編集が可能です。詳しくはFAQをご覧ください。 FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? ・「登録ステップの設定」の下に灰色で表示された「標準設定」ボタンをクリックすると、以下の項目の編集が可能になります。 幅変更:バーを右にスライドし、登録フォームの横幅を変更することができます。 背景色:クリックするとカラーパレットが表示されますのでお好きな色を選択します。また、CSSカラー(HEX値)を直接入力することも可能です。 ボーダー:pxの数字が大きいほど、外枠の幅は大きくなります。色の変更も可能です。0のままですと、外枠は無い状態です。 コーナー半径:登録フォームの四隅を丸くすることができます。pxの数字が大きいほど角は丸くなります。(以下の例:20px) reCAPTCHA:右にスライドすると、reCAPTCHAがオン(青色)に、灰色はオフの状態です。 Benchmarkリンク:リンクを登録フォームの下に表示することができます。スライドバーで切り替えが可能です。 デザイン例:フォントの色やサイズから登録ボタンの大きさまで簡単にカスタマイズできます。画像の挿入も可能です。 5. 編集完了後、「保存&出力」をクリック>フォーム出力画面が表示されるので、「次へ」をクリック 6. 登録フォームコードがポップアップで表示されるので、ドロップダウンでコードタイプを選択 7. 「コピー」をクリックして、ウェブサイトに掲載 各種登録フォームの作成方法の詳細は、以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):登録フォームの作成 注意点: ・無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。 ・ご契約プラン数を超えたフォームへの登録は、リスト内には保存されません。 ・旧インターフェースをお使いのお客様は、埋込型フォーム(多項目)はご利用になれません。 ・新インターフェースでは、「クラシックフォーム」は「埋込型フォーム(多項目)」に変更されました。クラシックフォームの全機能は「埋込型フォーム(多項目)」でご利用できます。 ・オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 <登録フォーム設置後に、デザインや設定を変更した場合について> Javascriptコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームに反映されますので、コードを更新する必要はありません。 HTMLコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームには反映されません。変更後、再度登録フォームを保存し公開する必要があります。新しいHTMLコードをコピーし、ウェブサイトへ貼り付けを行なってください。この作業は、コードを変更・更新毎に行う必要があります。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページとしてBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 1. 埋込型フォーム(多項目)を作成 2. 「STEP2 デザイン」段階へ進む 3. 「公開用URL」をクリック 4. 「公開用URL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー *2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。 WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ記事: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた なお、登録フォームのデザインについての記事は以下をご覧ください。 ブログ記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 2月 25, 2021

登録フォームのシングルオプトイン機能とは?

リストの質を考えるのであればダブルオプトインを利用するのがお勧めですが、Benchmark Emailではシングルオプトインのオプションもご用意しています。ダブルオプトイン形式では登録フォームからの登録者へオプトインメールを配信し、メール内のリンクをクリックしてもらうことで初めて配信リストへの登録が完了しますが、シングルオプトイン形式では登録フォームに入力するだけでリストへの登録が完了となります。 登録の流れがとてもシンプルになるのがシングルオプトインの利点ですが、特にモバイルデバイスを利用して登録フォームへ入力する人には便利なオプションです。 ただ欠点もあるのが現状ですので、以下のポイントを考慮した上でご利用下さいますようお願い致します。 利点 シンプルな登録プロセス:2段階のステップを踏む必要がないので、シンプルでスピーディーな登録が可能です。 懸念点 無効アドレスの増加:オプトインメールでの認証プロセスを省くため、登録フォームに入力されたメールアドレスがそのまま登録されます。入力間違いやボットからのスパム登録がそのままリストに反映されてしまいます。 配信評価の低下:シングルオプトインで無効アドレスが増えると、当然メール配信の際のエラー率も高くなります。エラー率の高い配信はサーバー・ドメイン評価を下げる要因となります。 長期的にコストが高くなる:有効か無効かに関わらずリストへメールアドレスが登録されていくため、アドレス件数の増加に伴いBenchmark Emailアカウントのアップグレードが必要になってきます。また配信評価が下がることによりメールが届かなくなり、最終的に売り上げが伸び悩む可能性もあります。 シングルオプトイン形式にはリスクが伴う点をご理解の上、ご利用下さいますようお願い致します。またボットからのスパム登録を防ぐためreCAPTCHA機能を併用することをお勧めします。 またシングルオプトイン形式をご利用される前に、お住いの地域でダブルオプトインが義務化されていないかご確認ください。国や地域によってはメールアドレスなどの個人情報の収集におけるシングルオプトインの利用を制限している場合があります。 シングルオプトインの設定は以下をご確認ください。 ダッシュボートの「コンタクトリスト」を選択し、「登録フォーム」をクリックします。 新規作成の場合は「登録フォーム作成」をクリック、あるいは既存の登録フォーム名をクリックします。 ステップ2「デザイン」ページにて「登録ステップの設定」をクリックします。     「登録ステップの設定」にてドロップダウンメニューの「シングルオプトイン(1段階認証・「標準設定」でreCAPTCHA機能をONにしてください)」を選択します。     次にドロップダウンメニューで「ウェルカムメール送信」もしくは「ウェルカムメール無し」を選択します。   ウェルカムメール ウェルカムメールは登録フォームで「登録」ボタンをクリックすると自動で配信されるメールです。送信元やメール内容など以下の項目は自由にカスタマイズが可能となっています。 差出人名 送信元メールアドレス 件名 ウェルカムメッセージ(メール本文) クロージング/署名 ウェルカムメールのテストメール送信も可能です。 「ウェルカムメール無し」を選択した場合、アラート通知設定を行って次のステップに進んでください。 アラート通知 オプトインアラート(何件の登録があったか、通知を受け取る)の頻度を設定します。通知はBenchmark Emailアカウントの登録メールアドレスへ送られ、以下の頻度から選択可能です。 連絡無し すぐに 毎日 毎週 毎月 設定を確認したら、「保存」をクリックします。 注意点 登録フォームはそれぞれオプトイン設定が必要となります。そのため一つの登録フォームでシングルオプトイン設定をしても、その他の登録フォームにはその設定は反映されません。 ダブルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はサンキューページへ遷移されます。 シングルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はウェルカムページへ遷移されます。 ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 11月 17, 2020

登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法は?

セグメントリストは特定の目的に合わせてターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、誕生月でセグメントし、バースデークーポンを配信するといったご利用方法もあります。 登録フォームの回答に合わせて、登録時に自動的に顧客をセグメントすることによってその後の運用がやりやすくなります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。 大きく分けて、以下の3つのステップを行う必要がございます。 1)登録フォームと連携させるリストを作成。この時点でリストにコンタクトを追加する必要はありません。またすでに作成済みのリストを利用することも可能です。 2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? 3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できる埋め込み型フォーム(多項目)がおすすめです。 登録フォーム作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? 上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。 また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。 ここでは、以下の事例を挙げて、設定方法を詳しくご説明します。 事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定する。 まず、登録フォーム用のリストを作成します。リスト名を保存した時点でリストが作成されるため、アップロードまで進む必要はありません。手順は以下の通りです。 1. コンタクトリスト画面で「新規リストの作成」ボタンをクリックして「通常リスト」を選び、「インポート機能で一括登録」に進みます。   2. ここまで作成できましたら、矢印内のBenchmark Emailのロゴをクリックし、アカウントのホーム画面に戻ります。 3. コンタクトリストに戻ると、コンタクトリスト一覧にたった今作成したリスト「登録フォームからのお客様」が表示されます。 4. ホーム画面に戻り、コンタクトリスト<セグメントを選択し、右上の「セグメントの新規作成」ボタンをクリックします。 5. セグメントに使用する顧客リスト(先ほど作成した「登録フォームからのお客様」)を選択します。 6. このリストを「関東地方」でセグメントします。セグメント詳細でセグメント名に「関東地方」と入力します。コンタクトが登録されていなくても必ず「保存&次へ」をクリックしてください。 7. ホーム画面に戻り、コンタクトリスト<登録フォームを選択し、右上の「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 8. フォームタイプを選択し、次のページの顧客リスト選択でリストの「登録フォームからのお客様」にチェックを入れます。「保存&次へ」ボタンをクリックします。 9. 登録フォーム編集画面に表示される緑色の縦3点をクリックして、フォーム項目を追加します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目を選択し、種類を「ドロップダウン」、回答で「関東地方」を選択肢の一つとして作成します。 これで関東地方を選択したコンタクト情報が「登録フォーム用 - 関東在住」セグメントリストへ登録されます。 10. 最後にステップメールを作成します。ホーム画面のオートメーション>オートメーションを選択し、「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 ステップメールの作成方法についての詳細は、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? 11. この時、配信先リストとして「 登録フォーム用 - 関東在住」を選択します。 これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみにメールを自動配信することが出来るようになりました! リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもありますのでご注意ください。 コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

セグメント機能 登録フォーム 4月 1, 2021

EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか?

Benchmark Emailの登録フォームを使用して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することができます。購読者は提供するデータが機密事項として扱われ、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠にしていることとして信頼することができます。これにより、購読者と良好な評判を保ち、結果的にコンタクトリストの拡大に繋がります。 GDPR準拠フォームに必要なもの: 自社ウェブサイトのプライバシーポリシーページのURL カスタムのフィールド項目を設定したリスト(プライバシーポリシーへの同意項目) 上記リストに繋がった登録フォーム(同意のためのチェックボックス設定が必要) EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加するには、まず初めにコンタクトリストを作成するか、既存のリストから選択し、カスタム項目を追加する必要があります。 カスタム項目を追加する方法は以下の通りです: Benchmark Emailダッシュボードメニューからコンタクトリストをクリックします。 リストを作成するか、既存のリストを選択します。 「編集」をクリックします。 フィールド項目の設定で、スライダーを右にスクロールし、「その他6」を選択して、フィールド項目名に「プライバシーポリシー」と入力します。 フィールドタイプを「True/False」に変更します。 「保存」をクリックします。 ポップアップフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: ダッシュボードメニューから、コンタクトリストを選択します。 登録フォームを選択し、「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 ポップアップフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。EU一般データ保護規則(GDPR)用に修正したリストを選択します。選択後、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 デザイン: 詳細オプションアイコン(緑色の「︙」)をクリックします。 項目追加を選択します。 下までスクロールし、プライバシーポリシーオプションを選択します。注意:これはリストに追加したカスタム項目となります。 グレーエリアをクリックして、項目ポップアップを終了します。 次に、フォームに追加したプライバシーポリシー項目名をクリックします。 作成後、フォームに追加されたカスタム項目名はフィールド項目オプションで項目として表示されますので、それをクリックします。 種類にチェックを選択します。 必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。 グレーエリアをクリックして、このポップアップを終了します。緑のプラスサインをクリックすることで、画像やテキスト、Spacer(区切り線のこと)を追加できます。追加項目を削除したい場合は、緑のゴミ箱サインをクリックしてください。 ポップアップは新規変更後、自動的に保存されます。   クラシックフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: Benchmark Emailダッシュボードメニューよりコンタクトリストを選択し、「登録フォーム」をクリックします。 「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 クラシックフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 デザインで、弊社のスタンダードフィールド項目のリストから選択、またはお好みのレイアウトを作成します。 「新しい項目の追加」ボタンをクリックします。 注意:ここで以前コンタクトリストに追加した追加項目を追加します。 矢印をクリックし、オプションをフィルターし、スクロールダウンしてプライバシーポリシーオプションを選択します。 種類をチェックに変更します。 次に、必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。(複数のテキストを追加したい場合はプラスサインを、削除したい場合はマイナスサインをクリックしてください。) フォームの編集を完了し、終了後、「保存&次へ」をクリックしてください。   注意:最初にコンタクトリストを作成するか、カスタム項目を追加した既存のリストを選択する必要があります。設定方法に関するステップはこのFAQの最初に記載してあります。 チェックボックスを追加して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法に関する詳細動画は以下のURLをクリックしてください。 詳細動画(英語版):EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームの作成方法 重要: このオプションは埋込型(多項目)とポップアップフォームタイプのみ対応しています。クラシックフォームも以前作成したものがあればご利用いただけます。 ご希望に応じて、フィールド項目名を変更することも可能です。 必須項目は、購読者がフォームを送信する際にこれらの項目を記入する必要があります。 フォームにリンクを追加したい場合は、手順に従ってHTMLコードをコピーしてください。 「プライバシーポリシー」フィールド フィールド名は変更できますが、リストと登録フォームで一致させるため、フィールド名をそのままにしておくことをお勧めします。 タイプを「チェック」に変更、「必須項目」にチェックし、「回答」には、次のコードを追加してください。 (私は以下の <a target="blank"href="https://www.benchmarkemail.jp"> プライバシーポリシー </a> を読み、同意します。) 必要に応じて、HTMLの部分は変えずにテキストおよびURLを修正してください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 8月 21, 2020

登録フォームでreCAPTCHAを使用するには?

Googleが無料で提供するreCAPTCHA(Completely Automated Public Turing test to tell Computers and Humans Apartの略)はスパムや悪質なユーザーからサイトを守り、ロボットと人間の区別をする上で必要不可欠なツールです。Benchmark Emailの登録フォームでこの便利な機能をお使い頂けます。ボットや悪質ユーザーからの登録を防ぐのにご利用ください。 注)2018年9月より、多数のGoogleサービスが中国本土でブロックされています。そのため中国の一部ではreCAPTCHAが正常に機能しない場合があります。詳細は以下のサイトをご覧ください。 外部サイト:中国のネット閲覧   reCAPTCHA機能は埋込型、埋込型(多項目)、ポップアップフォームにてご利用可能です。以下のステップに従って設定を行ってください。 Benchmark Emailアカウントへログイン 「コンタクトリスト」から「登録フォーム」をクリック 「登録フォーム作成」ボタンをクリック 作成したいフォームタイプを選択し「次へ」をクリック ステップ1の「詳細」を入力し「保存&次へ」をクリック ステップ2の「デザイン」ページにて「標準設定」をクリック reCAPTCHA設定でグレーから青にバーをスライド   reCAPTCHAがONになっていると以下のように表示されます:     注意点: ポップアップフォームでreCAPTCHAをOFFにした場合、登録ステップの設定内の[ページ設定]オプションが表示されなくなります。 reCAPTCHAをONにした場合、登録フォームの「送信」ボタンを押すとreCAPTCHAページに移動します。完了後はシングルオプトインの場合はサンキューページが表示され、ダブルオプトインの場合はユーザーが登録確認メールを受信し認証リンクをクリックした時点で、認証完了メッセージが表示されます。 reCAPTCHAオプションは登録フォーム毎に設定を行なってください。 Facebookアプリでは、reCAPTCHA付きの登録フォームは正常に表示されない可能性があります。FacebookキャンペーンやFacebookページを介してWebページにユーザーを誘導する場合は、登録フォームでのreCAPTCHAのご使用は避けてください。 登録フォームの作成方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 1月 15, 2021

登録フォームが上手く作動しません。何が問題なのですか?

JavaScriptを利用している場合、貼り付け先ページのJavaScriptと相容れずエラーが出る場合があります。 このような場合、Raw HTMLコードを出力し貼り付けをお試しください。 また、同様の種類の登録フォームを一つのページ内に設置すると誤操作を起こすと考えられます。複数表示させたい際は、既存のものをコピーして、新規フォームを出力して設置してください。 関連ブログ:登録フォームの悩みを解決!基本機能からトラブルシューティング・応用的な活用例まで一挙解説 Wordpressへの登録フォーム設置については、以下の記事をご参照ください。 関連ブログ:WordPressプラグインでメール配信する方法を図解してみた ※以下はHTMLコードのカスタマイズ経験のある方が対象となります。 Benchmark Emailでは、サイトに挿入できる登録フォームを簡単に作成するツールを提供しています。しかしサイト環境はサイトによって異なるため、Benchmark Emailで作成した登録フォームのコードとサイトコードがコンフリクトを起こし上手くいかないことがあります。通常は登録後、購読者はサンキューページへ移動し登録ボタンを押すと確認メールが配信されるようになっています。万が一登録途中でエラーが発生した場合にも、メールでエラー発生のお知らせが届くようになっています。 しかし、まれにサンキューページに移動しなかったり、登録完了メールが届かないことがあります。この場合、登録フォームからBenchmark Emailのサーバーへ登録情報を送信出来ていないことになります。 同じページに複数の登録フォームを挿入したり、Javaスクリプトが妨げとなっていることが原因として考えられます。そのためBenchmark Emailでは同じページに複数の登録フォームが混在しないよう、登録フォームのための専用ページをご用意して頂くよう推奨しています。 ASP.NET.とは登録フォームコードは上手く作動しません サイトのサーバーがASP.NET.である場合、別の手段をお試し頂く必要があります。 ASP.NET.ページでは独自のフォームが存在するため、Benchmark Email登録フォームのコードを直接挿入することが出来ません。 テクニカル知識に合わせて、以下のオプションから対処法をご選択頂けます: 1. Benchmark Email登録フォームへのリンクをつける - ボタンをクリックすると登録フォームがポップアップとして表示されるようにする - テキストリンクから登録フォームがポップアップとして表示されるようにする 2. .netコードビハインドでフォームを挿入する (ある程度プログラミングの知識が必要) コードビハインドから直接Benchmark Emailサーバーに載せる場合には 以下のリンクを参考にしてください。 http://stackoverflow.com/questions/11394229/net-post-form-in-code-behind(外部リンク:英語) 3. Benchmark EmailのAPIを.netコードビハインドに使用する (ある程度プログラミングの知識が必要) Benchmark Email のAPI (Application Programming Interface) はASP.NET.に使えるよう再プログラミングが可能です。こちらのリンクをご参照ください。 http://www.benchmarkemail.com/API/Doc/listAddContactsOptin(Benchmarkサイト内:英語版記事)https://apidocs.benchmarkemail.com/#/download-wrappers(Benchmarkサイト内:英語版API関連ダウンロードファイル一覧)     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 2月 24, 2021

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか?

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか? はい。可能です。 初期の設定では登録フォームは幅220ピクセルで作成されるように設定されております。登録フォームの幅の変更をするには、下記の方法で行います。 1. コンタクトにカーソルを合わせ、「登録フォーム」を選択します。 2. 登録フォームのリストページより、画面右側の「コード参照」のリンクをクリックします。 3. 登録フォームのポップアップが現れますので、「Raw HTML」をクリックし、コードをコピーします。 4. コピーしたコードを一旦、テキストファイル、またはワードファイルなどに貼付けます。 コード内にて「Width="220"」と表示されている部分の数値を任意の数値に変更します。例)「Width="190"」など。コード内に2ヶ所あり    ますので、2つとも変更してください。(コード内で「Width="220"」を探す場合は、Ctrl + Fボタンで検索検索機能を使うと便利です。) 5. 変更後のHTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、削除後にアップロードしてください。) ご注意:アップロード後変更が確認出来ない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して下さい。

登録フォーム 8月 5, 2019

埋込型フォームの編集方法は?

ここでは、埋込型フォームのサイズ変更、入力項目を横並びに配置する方法、およびフォームの自由記述欄入力文字数についてご説明します。 目次: 埋込型フォームのサイズを変更する方法 入力項目を横並びに配置する方法 項目の順番を変更する方法 フォームの自由記述欄入力文字数について 埋込型フォームのサイズを変更する方法 全体のサイズは変更できませんが、横幅を変更することは可能です。下記の手順に従ってください。 1.  左のダッシュボードメニューよりコンタクトリストをクリックし、登録フォームを選択 2. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし、埋込型フォームを選択後、「次へ」ボタンをクリック 3. ステップ1で詳細を入力後、ステップ2デザインで、画面左の「標準設定」をクリック 4. 「幅変更」のボタンを右にスライドし、ONにします。 5. 「横幅」に任意の数字を入力して横幅を変更してください。 6. 変更後、右上の「保存&出力」ボタンをクリックし、HTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、一度コードを完全に削除した後にアップロードしてください。) 注意点: 「幅変更」ボタンをONにした場合、デフォルトで横幅は400px、最大画像領域は320pxに設定されています。登録フォームの横幅を320px以下に変更すると、自動的に画像サイズはフォームのサイズに合うように調整されます。 「幅変更」ボタンをOFFにした場合、設置場所に対して100%の幅(利用可能な領域いっぱい)で表示されます。 デスクトップ上の最大表示横幅は999pxです。 モバイルデバイスでフォームを開いた場合は、自動で画面サイズに合わせて表示されます。 変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 入力項目を横並びに配置する方法 埋込型フォームでは、「名」、「姓」、「メールアドレス」の3つまで項目設定が可能です。初期設定の項目は、「名」と「メールアドレス」です。 入力項目を横並びに配置する際は、項目を2つにすることをお勧めしております。ウェブサイトのデザイン上、項目が3つ必要な場合は「姓」の項目を追加してください。項目の順番を変更する方法はこちらをクリックしてください。 まず、登録フォーム画面を開きます。 ダッシュボードメニューより、コンタクトリストをクリック>登録フォームを選択します。 埋込型フォームを一から作成、または作成済みの埋込型フォームを開きます。 1. 登録フォームの作成が完了しましたら、「保存&出力」ボタンをクリック 2. フォーム出力のポップアップ画面で「次へ」ボタンをクリック 3. 以下の登録フォームコード画面で、ドロップダウンメニューよりRaw HTMLコードを選択します。 4. 右下の「コピー」ボタンをクリックし、全てのコードをコピーします。 5. 右上の閉じるボタン(×)をクリックし、ポップアップ画面を閉じます。画面左上のBenchmark Emailロゴをクリックしてホームに戻ります。 次にHTMLコードエディタを開きます。こちらのステップは任意です。テキストファイルや他のサービスを使用することもできます。 1. 左のダッシュボードメニューより、メール>メールを選択 2. 「メール作成」ボタンをクリックし、メールの種類は通常メール配信を選択します。 3. エディター選択で、HTMLコードを選択し「次へ」ボタンをクリック 4. メール名を入力します。 注意:この手順は登録フォームのレイアウトを確認するためのものですので、実際に配信することはありません。ご確認後は、こちらのメールを削除することをお勧めします。 5. チェックリストを全て入力する必要はありませんので、直接本文&デザインの「メール編集」ボタンをクリックします。 6. 画面左に表示される初期設定のテキストをハイライトし、埋込型フォームからコピーしたコードを貼り付けます。 以下のフッターは、最後にコードをコピーした際は表示されませんのでご安心ください。 7. キーボードのショートカットキーを使って、以下のfieldsetタグを検索します。Windowsの場合は Ctrl + F で、Macの場合は ⌘(command) + F で検索します。 <fieldset class=”formbox-field <fieldset class=”formbox-field とは、フォームの入力項目ボックスのタグです。 上記左の青いボックス内のタグは、右側に表示される登録フォームの項目の「名」、桃色のボックス内のタグは「メールアドレス」を指します。 それでは、タグを編集をしていきましょう。 8. <fieldset  の前に、以下のタグを追加します。(以下をコピー&ペーストして追加も可能) <table><tr><td> 9. 入力が完了しましたら、終了タグを挿入します。 </fieldset>を探して、その後ろに以下の終了タグを追加します。 </td> 10. 次の項目の<fieldset の前に以下のタグを追加します。 <td> 項目が3つある場合は、最後の項目のタグ<fieldset の前に<td>を追加して、</fieldset>の後ろに</td>を追加してください。 11. 各項目にタグを追加しましたら、以下のタグを最後の</fieldset> の後ろに挿入してください。 </td></tr></table> これで、入力項目が横並びに配置されるようになりました。 12. 最後に、横幅を削除します。再度、検索ショートカットキーを使って width: 320px; を検索し、削除します。他のコードを誤って削除しないように気をつけてください。 width: 320px; 全ての手順完了後は、以下のようにコードが表示されます。追加したタグは水色でハイライトしています。 入力項目を横並びに配置したフォームの完成ですが、必ず全てのコードをコピーしてウェブサイトに貼り付けてください。 ご注意:上記のHTMLビルダーのご使用は、あくまでもレイアウトを確認するためのものです。メール内に登録フォームを入れることはできません。 項目の順番を変更する方法 1. 登録フォームを開き、項目の左にカーソルを合わせます。 2. 灰色の線が表示されますので、クリックすると線が緑色に変わり、項目が表示されます。 3. ここで「姓」の項目を追加する場合は、表示設定のスライドバーを右(青色)にします。(必須項目にチェックを入れると、項目名の右上にアスタリスク*が付きます。) 4. 項目名の左の矢印(<)をクリックします。 5. 項目名の左に表示される緑の縦三点をドラッグ&ドロップして任意の順番に変更します。 登録フォームの自由記述欄に入力できる文字数に制限はありますか? 登録フォームの文字数制限については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:登録フォームから登録する場合の文字数制限について ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 3月 26, 2021

1 2