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リスト照合サービスって何ですか?

エラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができるサービスです。 ※こちらのサービスはBenchmark Emailとは異なる外部サービスとの連携でのご提供となります。 こちらのページではサービスの価格・お申し込み方法についてご案内をいたします。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー リスト照合が必要な理由 昨今、Google、Microsoft(hotmailなど含む)、Yahooや携帯アドレスなどドメインを管理する会社では、セキュリティを強化しており、一定以上の無効アドレスが送信対象に含まれていると、送信自体をブロックするなどの対策をしています。 そのため、高い到達率を実現させるためにエラーアドレスへの配信を減らすことが求められています。 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー ご利用条件・費用 こちらはBenchmark Emailをご利用のお客様に提供する有料サービスとなります。 リスト照合にかかる費用は下記の通りとなります。 有料アカウントユーザーの場合: 1,000件の連絡先につき500円 (例:1〜1000件は500円、1001件〜2000件は1000円) 無料アカウントユーザーの場合: 1〜4000件まで一律2000円 そのあとは1000件ごとに500円追加 *照合が必要なリストが複数ある場合、 料金はリストごとの計算となりますのでご注意ください。(例:リストA(400件)+リストB(300件)=500円+500円=1000円) *クレジットカードへの請求とさせて頂きますので、アカウントにカード情報をご入力ください。クレジットカードの登録方法につきましては、以下のFAQでご確認ください。 FAQ:クレジットカードの登録方法と注意点 ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー お申し込みとご利用の流れ   1. お申し込み(メール) 照合依頼の旨を、こちらよりサポート宛にお送りください。お手数ではございますが、以下の情報と質問項目へのご回答をお書き添え願います。 ・アカウントID ・照合が必要なリスト名  *リストファイルの添付は不要です。 質問項目(必須) 1) どこから取得したリストですか(例:展示会の参加者より取得) 2) リストを収集したのは何年前ですか(例:2年ほど前) 3) そのリストをいつ使用しましたか(例:2019年頃、初めての利用) 4) リストは無作為に収集、または購入をしたものですか 5) リスト照合の目的を教えて下さい (エラーが多い、リストが否認された、リストの品質に疑問があるなど) 2.照合手続き(自動) 弊社サポートよりお手続きさせて頂きます。 システム上でアップロード情報を特定し、リスト照合を行います。 3.照合結果の反映(自動) 有効なメールアドレスのコンタクトのみを抽出し、新規リストとしてアカウントへアップロード致します。 4.完了 アップロード確認後、サポート担当よりご連絡致します。   *リストファイルの添付はございません。 *リスト照合完了までには最大で1営業日お時間を頂きます。 *アップロード時に有効メールアドレス分の空きがあるかを、あらかじめご確認願います。空きがない場合、アップロードのため不要なコンタクトの削除あるいはアップグレードをお願いすることがございます。 *リスト照合はメールアドレスの照合のみを行うサービスです。 照合後にアップロードする情報は、メールアドレスのみとなります。 フィールド項目データのご登録は以下の手順でご対応ください。 アップロード済みの照会後リストをエクセルで出力  オリジナルのファイルと突き合わせ  出力したリストへ必要な属性データを入力  新規リストとしてアップロード なお、上記が簡単に可能なファイル突き合わせ用シートもございますので、ぜひご活用ください。 シートでは、リスト照合後にアップロードされたコンタクトのメールアドレス以外のフィールド項目および、無効なメールアドレスの抽出が可能です。 ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 30, 2020

何がオプトインの証明になりますか?またなぜそれらを証明しなければならないのですか?

  アドレスの保有者からメールの配信を許可されたもののみとなり、配信許可の証明はそれらが何らかの形で明記されているものとなります。 つまり、メールの受信者はあなたからメールを受信することを、あらかじめ知っている人々になります。例えば、ウェブページ上に小さなチェックボックスを置いて、メールアドレスの保有者が気づかないうちに登録されてしまうようなものは含みません。 メール配信許可の一例 ウェブログ ウェブログとはウェブサイトのデータとなります。(たいていはホームページのホストなどから提供されます。)これらのログにより、その該当者がいつウェブサイトに訪れ、どこでメールアドレスを入力したかを確認することができます。メール配信許可を証明する際にこれらのログは大変有効になります。 お申し込み用紙など(書面) お申し込み用紙などには、メールアドレスの他に、名前、電話番号、住所やその他の情報が記入されており、メール配信の旨を確認するチェックボックスなどがございます。 名刺 名刺もメール配信に対する許可と見なされます。しかしマナーとして口頭で相手に対しメール配信の意思を明確にすることをお勧めします。 メール配信許可とならないもの 口頭での約束 アドレスの保有者から口頭で許可を頂いた場合につきましても、誠に恐れいりますが、これらをメール配信許可とはみなしません。 隠れたチェックボックスで獲得したもの 上記にて述べました通り、膨大なウェブページの中に小さく埋め込まれているチェックボックスなどにより獲得したメールアドレスにつきましては、(たいていの場合はすでにチェックが付けられております。)メール配信許可を得たとはみなしません。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 5, 2019

購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか?

Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特別電子法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 同意を得たリストかどうか確かめるには?以下の項目を確認してみましょう。 購入したリストは使用できない 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト 名刺から集めたリスト 買収したばかりの会社に属するリスト 仕事仲間に属するリスト 過去の購読者、顧客リスト パートナー会社が所有するリスト(英語版リンク)   購入したリストは使用できない 購入したメールアドレスのリストは使用できません。 購入したメールアドレスを使用した場合、Benchmark Emailのアカウントは予告なく停止され、料金の払い戻しも行われません。 Benchmark Emailではリストの販売・レンタルなどは行っておらず、ウェブ上より無作為にメールアドレスの獲得もしないと同時に、お客様においてもそのようなメールアドレスの使用を禁止しております。 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト サービスまたは商品を利用されているお客様に事前の確認またはオプトインで情報を収集している場合は、例えば登録フォームなどで「弊社からの最新情報または新製品に関する連絡を受け取りますか?」というような事前許可を取る必要があります。配信許可(オプトイン)を得たアドレスにはメールの配信を行って頂けます。 名刺から集めたリスト 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても、法律に違反しないこととなっています。無論、受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前許可を得てください。 以上の点に留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう   買収したばかりの会社に属するリスト 買収する前に使用されていた顧客情報を使い、その会社の代理として同じ様に機能するのであれば、メーリングリストの使用は可能です。しかし、これらのコンタクトに経営者が変わった旨を伝え、さらに引き続きメール配信に同意するのかどうかを確認することを推奨します。弊社の「パーミッションリマインダー」テンプレートを活用する良い機会です。 リストを使用する前に、Benchmark Emailで使用可能かどうかを確認するチェックポイントをご紹介します。 リストの獲得方法は? メールアドレスが登録されたのはどのくらい前? 最後にリストへ配信を行ったのは? リストのクリーニング状況は?配信停止希望者はきちんと削除されていますか? 同意を得たリストですか?   仕事仲間に属するリスト 会社の同僚のメーリングリストから得たコンタクトにメール配信をしても大丈夫なのでしょうか。 この質問の答えは時と場合によって異なります。購読者が会社全体からのメール配信にオプトインしており、その一員としてメールアドレスを使用するのであれば何ら問題はありません。しかし購読者が会社全体ではなく同僚個人にのみメール配信の同意を示している場合、リストの使用はできません。 過去の購読者、顧客リスト 同意を得たリストであれば、Benchmark Emailでの使用は可能です。 しかし、一年以上連絡をしていないコンタクトへのメール配信はお勧めできません。毎年メールアドレスを変更する人も多く、結果として複数のハードエラーが発生することもあります。またコンタクトがメール配信に同意したことを忘れ、迷惑メールとして報告されるリスクもあります。スパム報告が多発しますと、Benchmark Emailアカウントを停止させて頂く場合も御座います。またブラックリストの対象となるリスクも高まります。 また無効なメールアドレスが一定数以上含まれるリストはアップロードが自動的に中止となります。 古い顧客リストは通常無効メールアドレスを多く含んでいる場合が多くアップロードが中止された場合にはメール配信にはご利用頂けません。 関連FAQ:メールアドレスをアップロードする際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 4月 28, 2020

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか? リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きな新規のリストがある場合は、リスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。 *ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 25, 2020

ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて

  「リンク別クリック」リストとは、ホットリード機能の一部でメール内に利用されているURLを基準に作成するリストを指します。特定のURLをクリックしたコンタクトだけを抽出できる機能です。 指定したURLの内、どれかをクリックしたメールアドレスを抽出することも可能です。このオプションではメール内に埋め込んだいずれかのリンクURLに対して、積極的にアクションを行っているメールアドレスを見つけることが出来ます。 さらに積極的にメールを開封している購読者を抽出する方法もあります。「すべてのメール」を選択して、リストを作成すると指定したURLをすべてクリックしたメールアドレスだけをリストとして保存が出来ます。 <「リンク別クリック」リストの作成方法> 1. ダッシュボードのツールからホットリード機能をクリック、リンク別リストを選択します。 2. 配信から3日以上経過したメールから、リスト作成の基となるメールキャンペーンにチェックを付け次へをクリックします。**A/Bテストを行ったメールキャンペーンにはご利用できない仕様です。 3. 選択したキャンペーン内のURLから、リストの基となるURLを選択し次へをクリックします。 4. リスト抽出の条件設定をします。 1件以上のクリック:選択したURLの内一件でもクリックしたコンタクトを抽出 全てのクリック:選択したURL全てをクリックしたコンタクトを抽出 5. 抽出したリスト名を入力しリスト作成をクリックします。 抽出したリストへカスタマイズしたホットリードメールを配信しましょう。 また開封・クリックリストの作成方法はこちら ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 25, 2019

ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて

  開封・クリックリストについて 「開封・クリック」リストでは、誰が積極的にメールを開封、またはメール内のリンクをクリックしているかを測定することが出来ます。 測定を行いたいメールを選択し、開封で測定を行うのか、リンクのクリックで測定を行うのかを選択します。 最大で選択できるメールは10通までとなっています。 <開封・クリックリストの作成方法> 1. ダッシュボードのメニューからコンタクトリスト>新規リストの作成をクリックします。   2. 作成するリストタイプでホットリードリストを選択します。 次のページで開封・クリックリストを選びます。 3. 配信から3日以上経過したメールから、リスト作成の基となるメールキャンペーンにチェックを付け次へをクリックします。**A/Bテストを行ったメールキャンペーンは選択できない仕様です。 4. リスト抽出の条件設定をします。   ①ホット: アクション(開封・クリック)があったこと。メール、コンテンツへの関心が高い  コールド: アクション(開封・クリック)がない。メール、コンテンツへの関心が低い ②1通でも該当するメール: 選択したキャンペーンのうち1通以上開封・クリックを行っている、あるいはいないメールアドレスを対象にします。  全て: 選択したキャンペーン全てでアクションをしている、あるいはしていないメールアドレスを対象にします。 ③クリック数:メール内のリンクをクリックしたコンタクトを抽出  開封数:メールを開封したコンタクトを抽出 5. 抽出したリスト名を入力し保存をクリックします。   抽出したリストへカスタマイズしたホットリードメールを配信しましょう。 またリンク別リストの作成方法は以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:リンク別クリックとはなんですか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 18, 2020

ホットリード

ホットリード機能は、購読者のエンゲージメントレベルに合わせてメール配信を行うために役立つ便利なツールです。 このツールは選択したメールマガジンを分析し、開封やクリックなどの特定条件を元に該当するコンタクトのリストを作成します。分析は開封、クリック、又は特定のURLのクリックを基準に行います。 ホットリードリストを選択すると、2種類のオプションが表示されます。計測する項目を決定後、分析したいメールマガジンを選択します。選択したら抽出条件に沿った顧客リストを作成頂けます。 エンゲージメントレベルが高い購読者様にメール配信する事は、メールマーケティングの有効性を高める(向上)ことになります。 ホットリード機能の使用方法: Benchmarkアカウントへログイン ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリック 「新規リストの作成」ボタンをクリック ホットリード機能を選択し「次へ」をクリック 開封・未開封、あるいは特定のURLクリックをもとにリストを抽出するかを選択   開封及びクリックで抽出: 「次へ」をクリック 抽出元となるメール名を選択し「次へ」をクリック エンゲージメント、メールの条件とエンゲージメント種類を選択 抽出コンタクトの保存先リストを作成し「保存」をクリック 特定URLクリックで抽出: 「次へ」をクリック リスト抽出の基準となるURLを選択し、「次へ」をクリック エンゲージメント条件を選択 抽出コンタクトの保存先リストを作成し「保存」をクリック   注: ホットリードメールは有料機能となっておりますので、機能を活用したい場合はこちらをクリックしてアカウントをアップグレードしてください。 リストサイズによって抽出完了までにかかる時間が異なります。 RSS配信、ステップメール、EMAで配信したメールはホットリード機能では選択不可となります。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

顧客リスト 8月 27, 2020

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより「コンタクトリスト」を選択します。 3. 「セグメント」をクリックします。 4. 画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 5. セグメントを作成したいリストを選択します。 6. セグメント名と簡単な説明を追加します。 7. 「保存&次へ」をクリックします。 8. セグメントのグループ分け条件を設定し、「設定を追加」をクリックします。 ・リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 ・任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。 9. 他の条件を追加したい場合は続けて詳細を設定し、「設定を追加」をクリックします。 「保存&抽出」をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後にセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 編集したいセグメントをクリックします。 3.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 削除したいセグメントタイトルのをクリックし「削除」を選択します。 注意点: ・セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。 ・コンタクトは、そのセグメントに設定した条件に合えばすぐにセグメントリスト内に入りますが、そのセグメントが表示する「コンタクト数」には即座には反映されません。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 9月 4, 2020

配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?

メールアドレスが「配信停止リスト」にある場合は、アカウントより配信対象とすることはできません。   再度配信対象とするには、サポートへのご連絡が必要です。 サポートへの連絡はこちらのお問い合わせフォームをご利用頂くか、support@benchmarkemail.comまで直接メールをお送りください。   1. いずれかの方法でサポートまでご連絡ください。 購読者様自身より、登録メールアドレスから弊社のサポートへご連絡頂く必要があります。どの企業のメール配信を希望しているかを判別する為に、お客様がメールキャンペーンに利用しているメールアドレス(もしくは、あなたのBenchmark Emailのログイン名)を含めてご連絡を頂くようにしています。 購読者様が配信元であるあなたから弊社へご連絡を希望される場合は、上記の限りではありません。弊社サポートまでご連絡ください。ただし、購読者が再配信を希望されている旨がわかるメールを転送して頂く必要があります。 2. サポートチームが「配信停止リスト」から再購読希望者を削除します。作業が完了次第メールでご連絡します。 3. メールを受け取ったら、Benchmark Emailアカウントへログインします。  コンタクトリストに再購読希望者を追加してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 12, 2020

配信から7日以内はリストの削除が不可なのはなぜですか?

メールが配信されると、Benchmark Emailではトラッキングリンクを使ってそのメールの効果測定をしています。このトラッキングはリスト内のコンタクトそれぞれに行われます。リストの削除や統合をすると効果を測定するためのデータが失われ正確なレポートが生成されないため、配信時から7日間はリストの削除・統合が行えません。ステップメール配信に利用しているリストにも同じルールが適用されますので、削除したい場合には7日以内にステップメールが配信されていないかをご確認下さい。なお、コンタクトの移動も7日以内は不可となります。 リスト全体の削除や統合、コンタクトの移動は不可となりますが、一人一人のコンタクトを削除することは可能です。特定のコンタクトを削除したい場合には以下のステップに従って下さい: Benchmark Emailアカウントへログイン メニューから「コンタクトリスト」をクリック 削除したいコンタクトが登録されたリスト名をクリック 削除したいコンタクトを検索し、メールアドレスをクリック 顧客情報の編集ページにて「コンタクトを削除」ボタンをクリック もう1つの削除方法は、以下の手順に従ってください。 メールアドレスの左のボックスにチェックすると、上部にメニューが表示されますので、中央の「削除」をクリック、もしくは右の「•••」をクリックし、ドロップダウンで「削除」を選択 ポップアップ画面で、「現在のリストから削除」または「選択した顧客情報を全ての顧客リストから削除」のいずれかを選択し、「削除」ボタンをクリック     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 24, 2020

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