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オートメーションでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか?

注:下記するGDPRに関する内容はBenchmark社員によるご案内となります。GDPRに関する法的アドバイスではない旨予めご了承ください。遵守に関する詳細は法務部、あるいは顧問弁護士などにご相談ください。 EMAでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか? BenchmarkのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守しています。ウェブサイトでのトラッキングを可能にするため、まずBenchmarkアカウントで出力されるJavascriptをサイトに埋め込んでください。埋め込みが完了しますとメールの送信などのアクションとトリガーにリストやセグメントへのコンタクトの追加ができるようになります。トラッキングによりメールアドレス、名前などの個人情報を収集することになるので、トラッキングを行なっていることを訪問者に伝える必要があります。 GDPRとサイトトラッキング GDPRは個人情報を保存する前にサイト訪問者に対し許可を得るよう定めています。Benchmarkではトラッキングを有効・無効にするためのスクリプトを用意し、簡単に許可を得ることができる仕組みになっています。データはサイト維持のために収集されている旨をサイト訪問者へ必ず表示するようにしてください。この表示は分かりやすく、誤解を生む余地のない文章で表され、同意ボタンの設置も必須となります。 ヨーロッパで商業活動はしていませんが、トラッキングに関する表示は必要ですか? サイト訪問者のアクセス元をコントロールすることはできないため、全世界全てのウェブサイトに適用されます。日本でウェブサイトを運営していたとし&

EMA 5月 21, 2018

条件分岐のシナリオは複数の条件から一つのアクションにつなげることは可能でしょうか?

条件分岐のシナリオは複数の条件から一つのアクションにつなげることは可能でしょうか? 「条件(メールAを開封済み)」→「アクション(メールB送信)」 と、「条件(メールCを開封済み)」→「アクション(メールBを送信)」 という2つの条件に対して同じアクションがある場合、 「条件(メールAを開封済み)」と「条件(メールCを開封済み)」の2つのノードから、直接「アクション(メールB送信)」に矢印を結びつけることで設定が可能でしょうか? 複数の条件から一つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 しかし、過去にEMA内で既に作成しているメールは「再利用」をすることが可能です。 上記例の、2つの異なる条件(メールA、メールCそれぞれの開封)から、1つのアクション(メールBの送信)を設定する場合、 「条件(メールAを開封済み)」→「アクション(メールB送信)」 の設定の際に、メールBを既に作成いただいているため、 「条件(メールCを開封済み)」」→「アクション(メールBを送信)」 の設定をいただく際、「条件(メールCを開封済み)」の右上の+をクリックして「アクション」→「メールを送信する」を選択いただきます。 すると「EMAキャンペーン」にて既にEMAで作成済みのメール一覧が表示されますので、ここで「メールB」をご選択ください。

EMA 10月 2, 2017

EMAツールで過去のメールを使用できますか?

もちろん、EMAツールにての過去のメールを使用することもできます。もしくはツールを開始する前に、メールの作成をしておく事をお勧めします。事前にメールを作成する事により、プロセスを初めから終了までのプロセスがよりスムーズに進みます。 いつものようにメールを作成し、完了したら下書きとして保存します。 メールを下書きとして保存すると、過去のメールに保存されます。 次に、メールを送信するアクションを選択します。このオプションでは、3つの異なるエディタから選択が可能です。ドラッグアンドドロップエディタを選択する必要がありますが、そこで空白レイアウトまたは既に作成されたテンプレートを選択する代わりに、過去のメールを選択します。 注:レイアウトオプションはエディタでのみ使用できます。 過去のメールをクリックすると、作成したすべての保存済みまたは送信済みメールがメールタブにて通常のキャンペーンとして表示されます。使用したいメールをダブルクリックすると、編集可能な状態となります。これで、以前に作成されたメールがEMAツールにて使用可能となります。 注:メールタブで作成されたメールは、EMAツールの過去のメールの下に表示されます。ただし、エディタに関係なくEMAツールで作成されたメールは、通常のメール作成プロセスでは表示されません。 EMAツールで過去のメールを使用する方法に関するご質問やご不明な点がございましたら、メール、チャットにてお気軽にお問い合わせください。

EMA 9月 14, 2017

サイトのエンゲージメントやアクティビティの利用方法

EMAの利点は、無限に可能性があるという事です。購読者がどのような関心を持っているのかを把握することができれば、最終的に顧客の保持、拡大につながり、売上の増加が期待されます。EMAを使用すると、購読者を惹きつけるものが何であるかを把握することができます。これを達成するのに役立つ2つのノードは、サイトのエンゲージメントとアクティビティです。これらの機能を使用すると、ユーザーがWebページにアクセスしたかどうかに基づいて、ユーザにシナリオを送信することができます。 サイトのエンゲージメントやアクティビティを使用する前に、次の2つのことを行う必要があります。 1.トラッキングするリンクは、EMAを使用してメールを送信する必要があります。 トラッキングコードは、トラッキング対象ページのHTMLのヘッダー内に設置してください。 *トラッキングコードはBenchmarkアカウント毎に個別のものです。条件分岐の「トラッキングコード設置ページへのアクセス」のノード内や、EMAのダッシュボード右上部にあるをクリックすることで取得ができます。 サイトのエンゲージメントとそれがどのように機能するかを見てみましょう。 サイトのエンゲージメントノードを選択すると、シナリオを始めることができます。 サイトエンゲージメントを選択したら、URLの種類を選択する必要があります。 任意のトラッキングページ - EMAツールで送信された以前のメールからリンクされたWebページを訪問した購読者を追跡することができます。 特定のURL  - 特定のページを訪問した購読者を追ะ

EMA 8月 10, 2017

未完了ステータス一覧

シナリオの作成が完了したのにエラーが出るという場合、複数の要因が考えられます。以下に挙げる問題がある場合はシナリオを稼働させることができず、未完了ステータスとなります。 連結ができていない ノード同士の連結の矢印が欠けている部分がある場合、エラーとなります。ノードがエラーになっている場合は、赤いドットがアイコン横に表示されます。 詳細設定が完了していない シナリオを稼働させる前に、全てのノード詳細が設定されているか確認してください。詳細設定が完了していないノードがあるとシナリオは稼働せず、赤いドットがアイコン横に表示されます。 フィールド項目が未完了 詳細設定パネルのフィールド項目が一つでも設定されていないと、そのフィールドがハイライトされメッセージが表示されます。フィールド項目設定が完了していないノードは保存できません。 テンプレートのまま テンプレートを使用するとすでに作成されたノードやパスを利用できますが、シナリオ稼働前に必ずノードの詳細設定が必要となります。設定されていないノードに対しては赤いドットがアイコン横に表示されます。 ノード数が足りない シナリオ稼働には少なくとも2つのノードが必要です。ノードが1つしかないとエラーメッセージが表示されます。 複数のエラー 上記に挙げたエラーが複数存在する場合も赤いドットとエラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージで指摘される箇所を直してもまだエラーが出る場合、サポートまでご連絡ください。

EMA 8月 10, 2017

EMAツールでレポートにアクセスするには?

レポートは、メールマーケティングにおいて不可欠な部分です。Benchmarkは、ユーザーの為にへわかりやすいレポートシステムを提供しています。EMAツールのレポートには2種類あり、それらはシナリオが稼働されると利用可能となります。 ノードレポート メールレポート ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。
 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク
 苦情 転送 配信停止 メモ: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。 レポートへのアクセスでお困りの場合、またはレポートに関するご質問は、チャットまたはメールにてサポートチームへお気軽におࢇ

EMA 7月 24, 2017

EMAキャンバスの利用方法

「キャンバス」はEMAで作成するシナリオを視覚的に管理するためのエディターです。また、「アクション」や「条件」などの各かたまりを「ノード」と呼びます。 EMAでは、まずシナリオ開始の合図となる「トリガー」の設定から始まり、その後ろにアクションや条件のノードを追加して矢印で結ぶことでシナリオを作成していきます。   以下より具体的な操作方法と用意している機能についてご説明いたします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーの作成」をクリックすると、このシナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。 (トリガーの作成をクリックした時の図)   「コンタクトリスト」「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。 既存の購読者のみが対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタート、シナリオ稼動後に追加された購読者は対象とならない) 新しく追加される購読者のみが対象(購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない) 既存&新規追加購読者の両方が対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタート) の3オプションから選択できます。 「トラッキングコード設置ページへのアクセス」は、対象が過去にEMA上で配信されたメールをクリックした購読者に限りますが、トラッキングコードを設置したページへのアクセスをトリガーとするシナリオです。 *対象となるWebペ

EMA 7月 24, 2017

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