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Jump Toノードの使い方は?

Jump To機能は、EMAを普段から使って頂いている方から生まれた機能です。今までは一度シナリオを作成した際、繰り返してメールを送りたい時に同じノードやメールを選択して作成しなければなりませんでした。現在はこちらの機能を使って、既存の作成したアクションを繰り返し行う事ができます。 この「Jump To」ノードは名前の通り、シナリオ上の購読者を同じシナリオ上の別のノードへとジャンプさせる事ができます。購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事も可能です。   Jump To機能の使い方:  シナリオ上で、ジャンプ元のトリガーと設定したいノードの新規追加のプラスアイコンをクリック  「アクション」を選択し、「Jump To」ノードをクリック  シナリオ上に表示された「Jump To」ノードをドラッグした上でノードを置きたい場所に設置   Jump Toノードの右側に表示される赤い矢印をクリックし、購読者をジャンプさせたいノードへドラッグした上で接続(connect) Jump Toノードを追加した後も、シナリオはアクションや条件を追加の上で作成する事が可能です。勿論、Jump Toノードを追加設定しただけの状態での稼働も可能です。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。  Jump Toノードはシナリオを開始する際のトリガーには選択することが出来ません。  購読者はJump Toノードによって最大27回のシナリオ上のアクションを繰り返しますが、27回目以降は繰り返されることはありません。  Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。  Jump Toノードに表示される数字は「購読者が何回ノードを繰り返したか?」という回数を示しています。数字をクリックしてレポートを見ることも可能です。 メールレポート: 1つ1つのメールそれぞれが考え込まれた上で作成された唯一のメールです。 そのため、もし購読者がメール送信のノードへとジャンプし2回目のメール配信の後、そのメールが開封された場合には、メールレポートには開封数1と未開封1とレポートには表示されます。 詳しくは下記のEMAのレポートについてのFAQをご参照下さい。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには?    ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 26, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

可能です。稼働中のどのEMAのメールも更新または変更することができます。リンクの貼り忘れ時や余計なものを追加してしまった場合など、メールを更新もしくは簡単に新しいメールを作成することができます。 メールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 メールが保存されているEMAにアクセスします。 編集したいメールノードを選択します。 「+ New Email」ボタンをクリックします。メールの新規作成または以前のメールの「再利用」を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 再利用 - メールを新規作成するのではなく、既存のメールをコピーしてコンテンツを編集することが可能です。 新規作成 - テキストや画像、リンクなど新規コンテンツを追加して、デザインを変更する必要があります。 メールを稼働するには、「このメールを稼働する」をクリックします。 下書きを稼働することで、メールがEMA内で稼働し、以前のメールはメールレポートにアーカイブされます。 レポート:メールレポートはメールの送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。バージョンドロップダウンから以前のメールを閲覧することができます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。 >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 3月 2, 2020

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。 オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意点: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 9月 22, 2020

Facebookオーディエンスを追加する方法

FacebookビジネスページとBenchmarkアカウントとの連携で顧客リストへのコンタクトの追加・削除がカスタムオーディエンスにも反映されるようになります。この機能はEMAツールに備わっておりターゲットの管理が簡単に行えます。FacebookオーディエンスはFacebook上で特定の人、あるいは興味の対象へカスタム広告の表示ができる機能です。Facebookオーディエンスについての詳細はこちら(英字サイト)をご参照ください。 EMAツールでFacebookオーディエンスを利用するのに必要なもの Facebookビジネスアカウント カスタムFacebookオーディエンス Benchmark Email有料アカウント(EMAは有料アカウントのみでご利用いただけます) Facebookビジネスページとの連携手段 EMAツールでのオートメーション 連携ページからの連携 EMAツールからの連携方法 ダッシュボードメニューより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」をクリックし、シナリオ名を入力して「保存」をクリック 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定するウィンドウで「コンタクトリスト」オプションを選択 リストを選択し「保存」をクリック 「シナリオを作成する」ボックスをクリック メニューから「アクション」を選択し「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 Facebookビジネスアカウントへ接続 Facebookページでの手順に従い設定 Facebookビジネスページへの接続が完了したらEMAシナリオ作成ページへ自動的に遷移します。シナリオページでは異なる種類のFacebookカスタムオーディエンスが確認できます。 追加/削除セクションにて、「オーディエンスにコンタクトを追加」あるいは「オーディエンスからコンタクトを削除」を選択 最後に、EMAでのアクションを元に更新を行うオーディエンスを選択 連携ページからの連携方法 Benchmarkアカウントからマイアカウントをクリックし「API/連携」を選択 スクロールダウンし「Facebook Business」を接続 画面表示に従って接続を完了 接続が完了したら連携ページで連携アカウント名が表示されます。これでEMAでFacebookオーディエンス機能が利用できます。 Facebook Businessページの連携切断方法 Facebookオーディエンス設定をしているシナリオが稼働しているとFacebook Businessの連携解除はできませんのでご注意ください。稼働中のシナリオがある場合、停止後に作業を行う必要があります。 切断方法は以下をご参照ください。 EMAツールからの切断 稼働中のシナリオを開き「停止」ボタンをクリック 確認のポップアップにて「はい、シナリオを停止します」をクリック 作成画面を閉じ、新規シナリオあるいは下書き保存中のシナリオ内で「Facebookオーディエンスへの追加・削除」を選択 「切断」を選択 これでFacebook Businessプラグインの接続解除が完了です。 連携ページからの解除方法 切断作業をする前に、Facebookオーディエンス設定があるシナリオが停止しているか確認してください。 画面右上のアカウント名をクリックし、「API/連携」をクリック Facebook Businessプラグインのオプションメニューをクリック 「切断」をクリック 連携ページは自動的に更新され、Facebook Businessの連携解除をご確認いただけます。 注意点: Facebookオーディエンスへの反映には最大24時間かかります。 シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください 下書き保存シナリオ:FBでのアクション設定を行なっている保存中のシナリオでは、連携を解除すると該当のノードでエラー表示が出るようになります。 稼働中シナリオ:稼働中のシナリオがある場合、連携解除を行おうとすると以下のシステムメッセージが表示され切断はできません。 Facebookオーディエンスリストからの削除:Facebook Businessページからオーディエンスの削除を行うと、Facebookのアクション設定でエラーが表示されます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 3月 2, 2020

登録フォームでウェブサイトトラッキングする方法は?

登録フォームを出力する際にトラッキング付コードを選択した場合、ウェブサイトトラッキング機能がフォームに埋め込まれます。登録フォームから登録したサイト訪問者をすぐにトラッキングできるようになり、フォームから登録後にどのページへアクセスしたか確認が可能です。ウェブサイトに登録フォームを設置するだけで、EMAでのトラッキングが可能になります。    登録フォームのトラッキング機能は誰が利用出来ますか? ウェブサイトトラッキングは有料プランのお客様のみご利用いただけます。 登録フォームのトラッキング機能の利用方法は? Webページに登録フォームのウェブサイトトラッキングコードをコピーして貼り付けるだけです。トラッキングコードをサイトに追加する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   トラッキング付き登録フォームコードを取得する方法は、以下の通りです。 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択します。 トラッキング機能を開始するフォームを選択(なければ新規作成)します。 登録フォームの作成方法についてはこちらをクリックしてください。 登録フォームの編集ページで、「保存&出力」ボタンをクリックし、ポップアップウィンドウにて「次へ」をクリックします。  登録フォームコードが表示されますので、ドロップダウンで「トラッキング付きJavaScript」または「トラッキング付きRaw HTML」を選択し、右下の「コピー」ボタンをクリックします。 コピーしたコードを任意のWebページに貼り付けて完了です。   登録フォームのトラッキングコードはウェブサイトの全てのページで追跡できるように、サイトのヘッダーに設置することを推奨します。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)かサービスプロバイダーに連絡をする必要があります。 これで、登録フォームから登録したサイト訪問者はEMAでトラッキングされます。 重要: トラッキング付きコードを選択した場合、オリジナルのトラッキングコードを追加する必要はありません。ただし、登録フォームトラッキングコードを追加した全てのページに登録フォームが表示されます。 トラッキングしたいページに登録フォームを表示したくない場合は、登録フォームトラッキングコードではなく、オリジナルのトラッキングコードを設置してください。   トラッキングコードは <head> タグの間に設置する必要があります。     GDPRに遵守した登録フォームを作成する場合は、下記のブログページをご参考ください。 ブログ記事:EUではじまるGDPRって何?日本のマーケターに必要な対応は?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 連携機能 7月 28, 2020

EMAのシナリオにおいて新規購読者への配信を停止するには?

EMAでは新規登録された購読者への配信をブロックするよう設定が可能です。このオプションは稼働中のEMAにて表示されます。 このトリガーのブロックは、コンタクトリスト、セグメントリスト、リンククリックのノードでのみ設定が可能となっています。 また次の設定を使用する場合のみ利用が可能です: 全ての購読者 新規購読者 トリガーのブロックを行うと、配信中のEMAキャンペーンの購読者は通常どおりオートメーションを継続するため、既存のコンタクトは影響を受けることはありません。 そのためトリガーブロックのオプションは既存のコンタクトの設定では使用できません。 ブロックトリガーを有効にするには、以下の手順に従ってください: 1. ブロックしたい稼働中オートメーションを選択します。 2. ブロックしたいトリガーのノードをクリックします。 3. ノードをクリックすると、ポップアップが表示されます。トリガーをブロックのブロックボタンをクリックします。 4. 最後に保存をクリックします。これで新規登録のコンタクトに対してメールが配信されることはありません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 8月 29, 2019

オートメーションでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか?

  注:下記のGDPRに関する内容はBenchmark Email社員によるご案内となります。GDPRに関する法的アドバイスではない旨予めご了承ください。遵守に関する詳細は法務部、あるいは顧問弁護士などにご相談ください。 EMAでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか? Benchmark EmailのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守しています。ウェブサイトでのトラッキングを可能にするため、まずBenchmark Emailアカウントで出力されるJavascriptをサイトに埋め込んでください。埋め込みが完了しますとメールの送信などのアクションとトリガーにリストやセグメントへのコンタクトの追加ができるようになります。トラッキングによりメールアドレスや名前などの個人情報を収集することになるので、トラッキングを行なっていることを訪問者に伝える必要があります。 GDPRとサイトトラッキング GDPRは個人情報を保存する前にサイト訪問者に対し許可を得るよう定めています。Benchmark Emailではトラッキングを有効・無効にするためのスクリプトを用意し、簡単に許可を得ることができる仕組みになっています。データはサイト維持のために収集されている旨をサイト訪問者へ必ず表示するようにしてください。この表示は分かりやすく、誤解を生む余地のない文章で表され、同意ボタンの設置も必須となります。 ヨーロッパで商業活動はしていませんが、トラッキングに関する表示は必要ですか? サイト訪問者のアクセス元をコントロールすることはできないため、全世界全てのウェブサイトに適用されます。日本でウェブサイトを運営していたとしても、ヨーロッパ在住の人がアクセスすることも十分にあり得るからです。GDPRに則り、許可がない限り個人情報を処理することはできません。 ページ読み込み時のオートメーショントラッキングのデフォルト設定は無効にすることをお勧めします。無効にすることでサイト訪問者が手動でクッキーのトラッキングに同意するフォームを設置することができるからです。 デフォルトでトラッキングを無効にできますか? EUからのサイト訪問者が100%無い、と保証できるのであれば、トラッキングスクリプトの後に以下のコードを追加することで無効化が可能です。 <script> window.onload = function() { if(window.JB_TRACKER) window.JB_TRACKER.disableTracking(); } script> トラッキング許可ー「プロファイリング」 Benchmark Emailの許可フォームを例としてご参照ください。 トラッキング許可とは、サイト訪問者のデータをトラッキングすることに対し公然と許可をお願いすることを指します。許可フォームを利用する場合、どうのようなデータをどのような目的で収集するのか明記しましょう。許可フォーム作成のためのツールはBenchmark Emailではご提供がございませんので、ウェブ構築者にご相談ください。 フォームを追加したら同意書にコードを追加し、トラッキングを可能にします。同意があった場合、Javascript機能ウィンドウ JB_TRACKER.enableTracking を起動させる必要があります。 以下例をご参考にしてください: 無効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.disableTracking()" >無効</button> </script> 有効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.enableTracking()" >有効</button> </script> GDPRに対応するには、2018年5月25日までに全てのガイドラインに従うようにお願いします。遵守されない場合罰金が科される場合があります。詳細は第83条をご確認ください: General conditions for imposing administrative fines.   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 6月 14, 2020

EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?

はい、できます。EMAの配信メールを選択する際に、通常配信にて使用した過去のメール(テンプレート)を再利用することが可能です。以下の手順に従ってください。  「シナリオを作成する」をクリックし、「アクション」を選択し、「メールを送信する」ノードを選択します。 (シナリオにすでに「メールを送信する」ノードがある場合はそちらをクリック) メール送信ポップアップ画面が表示されますので、詳細を入力し「保存」をクリックすると「メールを送信する」ノードの作成完了です。  作成したノードをクリックすると、ポップアップ画面が表示されますので「メールの選択」リンクをクリックします。 メールの詳細はコピーされますが、上記の「詳細」オプションをクリックすると編集可能です。また、「デザイン」オプションをクリックすると、メールの編集画面に遷移します。編集画面の左上の「レイアウト」タブをクリックすると過去のメールを選択でき、編集を行えます。 右下の「新規作成」をクリックします。また、「コピーして編集」ボタンを選択することも可能です。その際は新しいメール名を入力して「保存」をクリックしてメール再利用の設定は完了です。  新規作成メールにおいて、件名や送信者名、プレヘッダーテキストやパーミッションリマインダーの挿入などを設定します。  エディターにおいて「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し「次へ」をクリックします。 「レイアウト」タブをクリックし「過去のメール」を選択します。 通常配信メールで過去に送信したメールの一覧(作成したすべての保存済みまたは送信済みメール)が表示されますので、EMAで再利用したいメールを選択します。 クリックするとメール編集画面に遷移しますので編集も行えます。EMAキャンパスに戻るには、左上の「キャンパスに戻る」をクリックするか、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 こちらで過去メールの再利用設定は完了です。引き続きEMAを作成、または稼働を行なってください。 注意点: このレイアウトタブから過去のメールを再利用するオプションはドラッグ&ドロップ形式でのみ可能です。 EMAキャンパス外で作成されたメールへアクセスする方法は、EMAにおいてドラッグ&ドロップ形式でメールの新規作成を行い、レイアウトタブをクリックし、過去のメールテンプレートを選択するのみです。 EMAキャンパス内で作成されたメールは、エディターに関わらず通常メール配信画面には表示されません。 EMAを使って配信したメールは、1日に最大3通、また1度稼働させたシナリオで最大9回まで繰り返し配信することができます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 22, 2020

EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法

通常のメール配信を超えるEMAの利点とは、可能性が無限大にあることです。購読者がどのような関心を持っているのかを把握することができれば、最終的に顧客の保持、拡大につながり、売上の増加が期待されます。EMAを使用すると、購読者を惹きつけるものが何であるかを把握することができます。 これを達成するのに役立つ2つのノードは、「サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)」と「サイトアクティビティ(Webサイトでの行動)」です。これらの機能を使用することで、購読者がWebページにアクセスしたかどうかに基づいてシナリオを送信することができます。 サイトエンゲージメントやアクティビティノードを使用する前に、必ずトラッキングコードがHTMLページのhead内に挿入されている事をご確認ください。トラッキングコードの取得方法およびウェブサイトに設置する方法については、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 注意:EMAでノードの追加や変更を行なった際は、必ず「保存」ボタンをクリックしてください。 サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)ノードは以下の手順に従って作成を行なってください。 1. 画面左のダッシュボートより「オートメーション」をクリックし、「EMA(β版)」を選択します。 2. EMAで「新規シナリオ作成」ボタンをクリックし、「シナリオ名」を入力します。 3. EMAシナリオテンプレートより「シナリオをゼロからつくる」をクリックすると「トリガーを設定する」画面が表示されますので「サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)」を選択してください。 4. URLの種類を選択し、「保存」をクリックしてください。 URL
の種類について トラッキングされている全てのページ トラッキングコードを設置した全てのWebページを訪問した購読者を追跡することができます。 特定のURL URLを入力することで、特定のWebページ(商品やブログなど)を訪問した購読者を追跡できます。 例:http://www.mywebsite.com/product/item なお、Webページでトラッキングコードが検出されたかどうかをテストするには、入力したURLの右側に表示されている[テスト]をクリックします。トラッキングコードが検出された場合は以下のような緑色のメッセージが表示されます: 検出されなかった場合はこちらが表示されますので、Webページにトラッキングコードが設置されているかどうかご確認ください:   < > を含むURL URL内の特定の単語またはフレーズを含むWebページに訪問する購読者を追跡できます。 例:/productsと設定すると、ディレクトリ内の/products/を含んだURLを訪問した全ての購読者をトラッキングできます。   < > を除くURL 特定の単語またはフレーズを含むURLへアクセスしなかったユーザーを追跡します。 例:/shirts/ と設定すると、それ以外のページへアクセスした訪問者をトラッキングできるようになります。   < > で始まるURL このオプションは特定のサブドメイン内のページへアクセスしたユーザーを追跡することができます。 例:http://blog.website.com と設定すると、ブログページにアクセスした全てのユーザーをトラッキングします。   < > で終わるURL 特定の単語またはフレーズで終わるURLへアクセスしたユーザーの追跡が可能です。 例:/shop ページにアクセスした全てのユーザーをトラッキングします。   ワイルドカード 複数のページを同時にトラッキングしたい際にご利用頂けます。例えば、15種類の商品が掲載されているページを追跡する場合に特定のURLや< > を含むURLなど1つずつ設定するのではなく、アスタリスク (*) を追加することで一遍に追跡が可能となります。 例:http://www.website.com/products/* と入力すると、http://www.website.com/products/ で始まる全てのページを追跡します。   サイトアクティビティ サイトアクティビティとサイトエンゲージメントはあまり変わりありません。主な違いはサイトアクティビティがEMA内の条件ノードであることです。購読者は追跡しているページに訪問した場合にのみ、そのシナリオを継続することができます。サイトエンゲージメントとは異なり、サイトアクティビティは1回のみ実行されます。この機能を使用する前に、「待ち時間の追加」のアクションを作成されることをお勧めします。   複数条件 複数の条件を挿入することで、シナリオにウェブサイトのトラッキングを使用することもできます。この条件には、「URL訪問済み」と「URL未訪問」という2つのオプションがあります。こちらの条件を満たしているか、満たしていないかで購読者に対して新しい道筋を作成することが可能です。サイトアクティビティと同様に、この機能は1回のみ実行されます。その前に、「待ち時間の追加」のアクションを作成されることをお勧めします。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお気軽にお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 4, 2020

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