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未完了ステータス一覧

シナリオの作成が完了したのにエラーが出るという場合、複数の要因が考えられます。以下に挙げる問題がある場合はシナリオを稼働させることができず、未完了ステータスとなります。 連結ができていない ノード同士の連結の矢印が欠けている部分がある場合、エラーとなります。ノードがエラーになっている場合は、赤いドットがアイコン横に表示されます。 詳細設定が完了していない シナリオを稼働させる前に、全てのノード詳細が設定されているか確認してください。詳細設定が完了していないノードがあるとシナリオは稼働せず、赤いドットがアイコン横に表示されます。 フィールド項目が未完了 詳細設定パネルのフィールド項目が一つでも設定されていないと、そのフィールドがハイライトされメッセージが表示されます。フィールド項目設定が完了していないノードは保存できません。 テンプレートのまま テンプレートを使用するとすでに作成されたノードやパスを利用できますが、シナリオ稼働前に必ずノードの詳細設定が必要となります。設定されていないノードに対しては赤いドットがアイコン横に表示されます。 ノード数が足りない シナリオ稼働には少なくとも2つのノードが必要です。ノードが1つしかないとエラーメッセージが表示されます。 複数のエラー 上記に挙げたエラーが複数存在する場合も赤いドットとエラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージで指摘される箇所を直してもまだエラーが出る場合、サポートまでご連絡ください。

EMA 3月 9, 2021

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となります。 ログイン後、ダッシュボードメニューの「オートメーション」より、またはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類 EMAレポート概要(配信レポート) ノードレポート メールレポート   EMAレポート概要(配信レポート) EMAツールのダッシュボードページ「オートメーション」→「EMA(β版)」よりアクセス頂けます。 稼働中であれば「配信レポート」ボタンが表示されていますので、クリックするとレポート概要をご確認できます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 基本情報 配信総件数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計配信停止数 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページ(メールレポート)へと遷移します。   開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmark Emailアカウント上でリストとして保存が可能です。 エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。   ノードレポート EMAキャンパスの各ノードに表示される数字を指します。各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 1. キャンバスのメールノードの右上にある緑のアイコンをクリックします。 2. ポップアップ画面で「メールレポート」が表示され、以下のメールの測定値を確認できます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 転送 配信停止 苦情件数 注意: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 8月 24, 2021

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

EMAキャンバスは作成するシナリオを可視化します。シナリオを開始するのに「トリガー」の設定を行います。次に「ノード」と呼ばれる「アクション」や「条件」を選択します。ノードとノードを矢印で繋ぐことでシナリオを作成していきます。 キャンバスのシナリオ作成をする前に、まずトリガー、アクション、条件について正しく理解することが重要です。以下の順にご説明します。 EMAキャンバスへアクセスする方法 トリガー アクション 条件 その他のアイコン EMAキャンバスへアクセスする方法 1. Benchmark Emailにログインします。 2. 左のダッシュボードメニューよりオートメーションをクリックし、EMA(β版)を選択します。 3. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリックすると、ポップアップ画面が表示されます。シナリオ名を入力し「保存」ボタンをクリックします。 4. EMAキャンバス画面にページが移動します。EMAシナリオテンプレートが表示されますので、任意のテンプレートを選択します。ここでは「シナリオをゼロから作る」を例とします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーを設定する」をクリックすると、シナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。     トップに戻る トリガー トリガー:シナリオを開始する際に、どのコンタクトに配信をするかを設定します。コンタクトリストまたはセグメントリストの既存顧客、またはウェブサイトを訪問した顧客を対象にすることが可能です。詳しくは以下の通りです。 コンタクトリスト   「コンタクトリスト」および「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。次の3つのオプションから対象者を選択してください。 ・全ての購読者:既存&新規購読者の両方が対象。シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタートする ・既存購読者のみ:シナリオ稼動時に既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、シナリオ稼動後に追加された新規購読者は対象とならない ・新規購読者のみ:新しく追加される購読者のみが対象で、購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない   セグメントリスト 上記のコンタクトリストと同様に3つのオプションから対象者を選択します。セグメントリストの選択に制限はありませんので、チェックボックスにチェックを入れて任意のセグメントリストを選択してください。   Webサイトへの訪問 Webサイトへの訪問(サイトエンゲージメント)は、トラッキングコードを設置したページにアクセスした購読者を追跡できます。   EMAのシナリオを稼働させる前に、Webページにトラッキングコードを設置する必要がございます。全てのページまたは特定のページなど以下のオプションでトラッキングコードの設置が可能です。購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか、ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 URL:例) www.benchmarkemail.com <>を含むURL:pricingを含むページに訪問した全ての購読者を追跡 <>を除くURL:/shirts/を除いたページに訪問した全ての購読者を追跡  <>で始まるURL:http://blog.website.comと設定すると、ブログページに訪問した全ての購読者を追跡 <>で終わるURL: /shopで終わるURLのページに訪問した全ての購読者を追跡 ワイルドカード:複数のページを同時にトラッキングしたい際にご利用頂けます。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおけサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トラッキングコードの設置方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 日時 特定の日時に基づいた現在の購読者リストを対象にシナリオをスタートします。シナリオ稼働後は、新規購読者は追加されることはありません。 トリガーの設定が完了したら、次はアクションまたは条件のノードを選択します。   トップに戻る アクション アクション:トリガーによって抽出された配信先に対して、どのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間を追加 月、週、日、時間単位で待ち時間の間隔を細かく設定することができます。 注意:アクションの「メールを送信する」を使った後にこの「待ち時間を追加」ノードを利用する場合は、少なくとも12時間〜24時間の待ち時間を設けてください。メールを受け取った購読者がメール開封やクリックといった行動を起こすのに必要な時間を十分に取ることで、その後の設定条件が機能するようになります。 メール送信 新規作成、または過去のメールやテンプレートから「コピーして編集」を選択してください。 リストに追加 購読者のこれまでの行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 重要:アクションの「リストに追加」を使用している場合、コンタクトは元のリストから削除されることはありません。コンタクトの削除を行いたい場合は、アクションの「リストから除外」を選択してください。 リストから除外(削除) エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいてコンタクトを削除します。 Jump To 購読者をシナリオの最初のトリガーやアクションに移動させたり、別のアクションへジャンプさせる事が可能です。  詳細の更新 メールやサイトのエンゲージメントを基に関連タグでコンタクトの詳細を自動更新します。 Facebookオーディエンスから追加または削除 Facebookオーディエンスから追加または削除 コンタクトのリストへの追加・削除で、Facebookカスタムオーディエンスを更新。シナリオを稼働させる前に必ず連携が必要。   トップに戻る   条件 条件:購読者の行動が指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件から1つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 例えば、メールを開封したかどうか、リストに保存されているかどうか、条件を満たしているか満たしていないかを基に、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 条件を満たす場合は、次のアクションを選択します。条件を満たさない場合でも、待ち時間を追加、メール送信、リストの追加や削除などのアクションを設定することは可能です。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 追跡しているページ(特定のURLを含むページなど)の訪問などのWebサイトでの行動に基づく条件 メールへのアクションに基づく条件(例:開封済み・未開封 、またはリンクのクリック済・クリック未完了など)   メール開封測定の精度は受信先のメールクライアントによって異なるため、「複数条件の設定」でメールへのアクションをトリガーにする設定では、メール開封は確定開封と未確定開封の両方が含まれます。その結果メール未開封者が正しく測定できない場合がありますのでご留意ください。 トップに戻る その他のアイコン <トラッキングコードアイコン> EMAキャンバスの画面右上のアイコンからトラッキングコードを入手できます。アイコンをクリックすると新しい画面が開きます。右上の「トラッキングコードを入手」ボタンをクリックし、表示されるコードをコピーしてEMAを稼動させる前にトラッキングコードを対象となるWebサイトに設置してください。 トラッキングコードの設置方法の詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法   <接続矢印アイコン> 初期設定では、接続矢印アイコンはノードとノードの間を繋いで表示されておりますが、ノードの再接続または切断をすることは可能です。また、別のノードに矢印を変更したりすることもできます。ただし、接続矢印アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできませんので必ず接続矢印を使ってノードとノードを接続してください。 <接続矢印アイコンの削除> ノードにカーソルを合わせて、X印をクリックすると矢印が消えます。 <ごみ箱アイコン> ごみ箱アイコンを使用すると、ノードやパスを削除することができます。 <警告メッセージ> シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、受け付けられないリクエストがある場合は画面上部にメッセージが表示されます。 <拡大/縮小表示とズームのリセット> EMAキャンバスの左下に表示されるスライドバーでキャンバスを拡大または縮小して表示することができます。 EMAキャンバス全体を表示したい場合は、左(ーの方)にスライドしてキャンバスを縮小します。 特定のノードをご覧になりたい場合は、右に(+の方)スライドしてキャンバスを拡大させてください。 また、スライドバーの右側にある「ズームをリセット」アイコンをクリックすると元のサイズに戻ります。     <キーボードショートカット> ズーム(拡大・縮小):CTRL+ Scroll(スクロール) ズームをリセット:CTRL+ .(ピリオド/ドット) Move:パソコンのキーボードの矢印を使ってEMAキャンバスを上下左右に移動させることができます。   <テンプレート> シナリオを作成する際には、テンプレートを利用するか、シナリオをゼロからつくる事を選択できます。 作成途中でも、EMAキャンバスの左下にテンプレートオプションがございますのでテンプレートの変更や保存などが可能です。 テンプレートとして保存する テンプレートを見る 他のテンプレートを選択 過去に保存したテンプレートを選択 テンプレートについての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか? <保存> EMAキャンバスを閉じる前に、シナリオは必ず保存してください。画面右下の「保存」ボタンを押すことでシナリオ全てが保存されます。EMAキャンバスは自動的に保存されませんのでご注意ください。 <稼働> シナリオを稼働するには、画面右下の「稼働」ボタンをクリックしてください。シナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっております。ただし、シナリオがスタートすると、変更可能なノードが限られますので、全ての項目を確認後に稼働させてください。 <EMAキャンバスの進行方向> シナリオは全て左から右に進むようになっていますが、見たい順番にシナリオを作る事ができます。任意のノードをクリックし、ドラッグするだけでEMAキャンバスの表示を変更することができます。 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 2月 13, 2022

ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法

目次 Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて トラッキングコードの取得方法 ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法 Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法   Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて 購読者がウェブサイトに訪問し、どのような行動をしているかを追跡することで、購読者を惹きつけるものが何かを把握することができます。その結果、顧客エンゲージメントの維持や顧客の拡大に繋がります。 Benchmark Emailでは、WebページにJavaScriptコードを貼り付けることによってトラッキングを行います。しかし、購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか、ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 このトラッキングは最低60日間行われます。60日間以内に再度トラッキングコードが埋め込まれているページにアクセスがあった場合には、その後も継続してトラッキングが行われます。トラッキングによって収集される情報は配信メールレポートでのみ確認することができます。情報の取り扱いについては下記のページをご参照ください。 Benchmark Emailプライバシーポリシー トラッキングコードの取得方法: サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)やサイトアクティビティ(Webサイトでの行動)などのトリガーを使用している場合、トラッキングコードをコピーして、ウェブサイトに貼り付ける必要があります。 トラッキングコードはアカウント毎に異なります。以下の4つの場所で取得することが可能です。 サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問) 以下のトリガーの設定画面で「Webサイトへの訪問」を選択後、ポップアップ画面にて、テキストリンク「トラッキングコード」をクリックすると取得可能です。 サイトアクティビティ(Webサイトでの行動) 条件で「トラッキングコード設置ページへのアクセス」を選択した後、表示される画面で「トラッキングコード確認」をクリックします。 EMAツールダッシュボード内 EMAツールキャンバス内 ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法: トラッキングコードをコピーします。 トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダー内に貼り付けます。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)またはサービスプロバイダに連絡する必要があります。   また、テストツール機能を使用することで、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかを確認することができます。 トラッキングコードが正しく設置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法: 人気のウェブサイトビルダー3社、WordPress、Wix、ShopifyにBenchmark Emailのトラッキングコードを設置する方法は以下の通りです。それぞれの手順に従ってください。 WordPress WordPressのウェブサイトにログインします。管理画面の左メニュー「Appearance(外観)」>「Theme Editor(テーマの編集)」をクリックします。 編集したいファイルを右側から選択します。  </head> タグを検索します。 </head> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 「Update File(ファイルを更新)」をクリックし、変更を保存します。   Wix 注意:この機能はドメインを接続している場合のみご利用頂けます。 管理者としてWixのウェブサイトにログインします。 サイトダッシュボードの「設定(Settings)」にアクセスし、詳細設定のタブの下の「アクセス解析(Tracking&Analytics)」をクリックします。 「ツールを追加(+New Tool)」をクリックし、ドロップダウンより「カスタム(Custom)」を選択します。 Benchmark Emailアカウントでコピーしたトラッキングコードを最初のブロックに貼り付けます。 該当するドメインを選択します。注意:このオプションは複数のドメインをお持ちの場合のみ表示されます。 ツール名を入力します。 コードを追加するページを選択します。 a.すべてのコードを読み込む(All pages)またはページごとにコードを読み込む(the code loads every time you open a new page)を選択 b.特定のページを読み込む(Select specific pages to paste the code to):該当するページの名前を入力し、該当するページ横のチェックボックスをクリック) コードは必ずページのヘッダー(head)内に貼り付けてください。 「適用(Apply)」をクリックします。 Shopify Shopify管理アカウントにログインします。 左のメニューのSales channelsの下からShop Nameを選択します。 Themesを選択します。Actionsをクリックし、ドロップダウンよりEdit Modeを選択します。 Sectionsの中から、(/)header.liquidというファイルを探し、クリックします。  </header> タグを探します。 </header> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 ページ右上の「Save」ボタンをクリックして変更を保存します。   サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAにおけるサイトのエンゲージメント・アクティビティの活用方法  注意:EMAでノードの追加や変更を行なった際は、必ず「保存」ボタンをクリックしてください。 Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法: Benchmark Emailアカウントへログインします。 ダッシュボードの「オートメーション」より「EMA」へ移動します。  シナリオをクリックします。  トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用します。  Googleタグマネージャを開きます。  左サイドバーの「タグ」をクリックします。  新規タグを作成します。  自身のHTMLを選択します。  Benchmark Emailのトラッキングコードを入力します。  [トリガー]で[すべてのページ]を選択し、保存します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 24, 2020

EMAとはどのような機能ですか?

EMAとはBenchmark Emailが開発した自動メール配信ツールのことです。 購読者のメールへの反応やWebサイトでの行動に基づいて、新しいコンタクトへの自動メール配信やコンタクトのリストへの追加・削除、またはシリーズでメルマガを自動配信することが出来ます。(リストへの追加・削除はステップメール/アクションメールでは不可となります。) 誰がEMAを使えますか? Benchmark Emailアカウントをご利用の方はどなたでも、EMAツールへのアクセス及び作成から保存まで行うことが可能です。しかしながら、実際にEMAを稼働するには有料アカウントが必要となります。 無料プランをご利用の際でも、EMAツールで作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。実際に稼働して利用されたい場合は、以下のクイックリンクをご利用ください。また、アップグレードする方法については以下の関連FAQをご参照ください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 関連FAQ:無料からアップグレードする方法 トラッキング機能 EMAの主な利点の1つは、購読者のWebサイトでの行動(アクティビティ)を追跡することができ、メルマガやWebサイトにどのように反応し行動を取っているかを確認することができることです。トラッキング機能をご利用の際は、追跡したいページにトラッキングコードを設置する必要があります。トラッキングコードはBenchmark Emailアカウント毎に異なりますので、以下のFAQをご参考にご自身のトラッキングコードを取得し、ウェブサイトに設置を行なってください。 FAQ:ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 関連FAQ:EMAにおけるサイトエンゲージメント・アクティビティの活用方法 トリガー・アクション・条件 EMAを使ってシナリオを作成する際に、まずは「どのコンタクトに配信するか」を設定するためにトリガー(開始条件)を選択します。トリガーの種類は、「リストまたはセグメントに追加されたコンタクト」「トラッキングコードを設置したWebサイトに訪問したコンタクト」および「特定の日時」がございます。 トリガーを選択後、「その対象者にどのような行動をとるか」を設定するため、ノードと呼ばれる「アクション」または「条件」を選択します。アクションでは待ち時間を設けたり、購読者の行動に基づいてコンタクトの詳細を更新したりすることができます。条件はフィルターの役割をし、今後確認したいコンタクトを選択します。例えば、メールをクリックしたコンタクトやURLに訪問したことが無いコンタクトなどを条件に設定することができます。 シナリオはこのトリガー、アクション、条件を組み合わせることにより完成します。この作成画面のことを「EMAキャンバス」と呼びます。シナリオ完成後に稼働することで、自動メール配信が始まります。 トリガー、アクションおよび条件の詳細やEMAキャンバスについては、以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   EMAテンプレート Benchmark Emailではあらかじめ作成されたEMAシナリオテンプレートをご用意しております。すでにトリガー、アクションおよび条件が含まれておりますので、必要な情報(コンタクトリストやメールなどのノード)を入力するだけで素早く簡単にシナリオを作成することができます。もちろん独自のシナリオを作成することも可能です。その場合は、「シナリオをゼロからつくる」テンプレートをお選びください。EMAシナリオテンプレートの詳細については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールにテンプレートはありますか?   EMAレポート概要(配信レポート) EMAを稼働後に、レポート概要(配信レポート)をご確認頂けます。通常メールのレポート機能とは別で、閲覧するにはEMA(β版)のダッシュボードより稼働中のシナリオに表示された「配信レポート」ボタンをクリックしてください。 配信レポートはキャンバス画面からもアクセス可能です。以下のように下部に表示された「配信レポート」ボタンをクリックして閲覧することができます。レポートでシナリオの稼働状況も確認することが可能です。 EMAの配信レポートへのアクセス方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAツールのレポートにアクセスするには? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 26, 2021

EMAツールにテンプレートはありますか?

Benchmark Emailでは、初めての方でもすぐに実践的なシナリオ作成ができる「EMAシナリオテンプレート」をご用意しております。テンプレートはそのままでは稼働は致しませんが、ご自身で各要素(ノードと呼称します)を設定して頂く事でシナリオが完成します。 現在ご用意しておりますテンプレート一覧は以下の通りです: 以下、テンプレート例をご紹介します。 シナリオをゼロからつくるテンプレート こちらのテンプレートを選択すると、以下のような画面が表示されます。空白のキャンバスに購読者に応じたシナリオをゼロから設計できます。まずどのようにシナリオを開始するかを決めるためトリガーを設定してください。トリガーについての詳細は以下の関連FAQでご確認ください。 関連FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   カゴ落ちフォローテンプレート カートから去る前に最後の一押しが必要なユーザーにぴったりのシナリオです。ショッピングカートまで進んだものの、あとで買おうと思っていてもそのまま忘れてしまうユーザーは多いものです。このテンプレートを用いると、一度カートに訪れたものの購入に至らなかったユーザーのリストを作成することができます。その後、自動的にリマインドを行う設定をすることも可能です。 *トラッキングを開始するためには、下記1または2の条件に当てはまる必要があります。 1. Benchmark Emailから送信したメールのリンクをクリックしてサイトへ訪れていること 2. サイト上に設置したトラッキング付きの登録フォームから登録がされていること 関連FAQ ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 登録フォームの作り方は? 登録お礼メールテンプレート 新規登録に対するお礼のメール(ウェルカムメール)を送るためのシナリオです。購読者が新規にリストに加わったことをトリガーとして自動的にお礼のメール(ウェルカムメール)を送信します。   作成済みのテンプレートを保存する方法 ご自身で作成したシナリオをテンプレートにすることが可能です。キャンバス画面の左下の「テンプレート」ドロップダウンメニューより「テンプレートとして保存する」をクリックします。詳細を入力後「保存」ボタンをクリックしてテンプレート化完了です。 テンプレートを保存するときは、リストやメールなどのすべての詳細も含まれます。一度テンプレートに保存したものを利用される際には、テンプレートで設定したリストやメール、設定時間などを任意のものに変更することを忘れないように気を付けて下さい。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA EMAシナリオテンプレート 4月 20, 2021

登録フォームの設置からウェルカムメールの配信設定まで

このFAQでは登録フォームから登録した新購読者へステップメールを使ってウェルカムメールを送信する設定方法をご案内します。   ステップ①:登録フォームの作成 登録フォームの作成方法は、以下のスライド資料(PDF)をご参照ください。 ステップ②:登録フォームの設置 登録フォームを作成したらコードが発行されますので、ウェブサイトやブログページなどお好きな場所に貼り付けて頂きます。このコードのカスタマイズ、貼り付け方法などはBenchmark Emailではサポートを行っておりませんのでご了承ください。 登録フォームのコード取得方法は、下記の通りです。 (1) ログイン後、登録フォーム一覧ページへ移動します。 クイックリンク:登録フォーム一覧ページ (2)該当フォームの右側をクリックし、コード参照を選択。コードが表示されます。 あるいは、フォーム名を選択し、編集メニューへ移動します。 「STEP2 デザイン」の右上「保存&出力」をクリックしていただくことでもコードを取得できます。 ステップ③:ウェルカムメールの作成 ステップメール機能を利用し、登録フォームからコンタクトリストへ新規購読者が追加された日を基準として、自動的にメールを送ることが可能です。 ステップメール詳細に関して、詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: オートメーション(ステップメール / アクションメール)とは何ですか? ステップメールの作成方法は以下のスライド資料(PDF)をご参照ください。 ※ステップメールの配信先は、登録フォームの登録先リストと同じリストを選択してください。 ※ウェルカムメールの配信設定日は「登録直後」が一般的です。 設定は以上となります。ウェルカムメールの次に配信したいコンテンツがある場合には、ステップメール一覧より該当のステップメール名をクリックしてください。次のページ下部にある「メールの追加」をクリックし、2通目、3通目を作成してください。 <登録フォーム設置後に、デザインや設定を変更した場合について> Javascriptコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームに反映されますので、コードを更新する必要はありません。 HTMLコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームには反映されません。変更後、再度登録フォームを保存し公開する必要があります。新しいHTMLコードをコピーし、ウェブサイトへ貼り付けを行なってください。この作業は、コードを変更・更新毎に行う必要があります。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 5月 26, 2021

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