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未完了ステータス一覧

シナリオの作成が完了したのにエラーが出るという場合、複数の要因が考えられます。以下に挙げる問題がある場合はシナリオを稼働させることができず、未完了ステータスとなります。 連結ができていない ノード同士の連結の矢印が欠けている部分がある場合、エラーとなります。ノードがエラーになっている場合は、赤いドットがアイコン横に表示されます。 詳細設定が完了していない シナリオを稼働させる前に、全てのノード詳細が設定されているか確認してください。詳細設定が完了していないノードがあるとシナリオは稼働せず、赤いドットがアイコン横に表示されます。 フィールド項目が未完了 詳細設定パネルのフィールド項目が一つでも設定されていないと、そのフィールドがハイライトされメッセージが表示されます。フィールド項目設定が完了していないノードは保存できません。 テンプレートのまま テンプレートを使用するとすでに作成されたノードやパスを利用できますが、シナリオ稼働前に必ずノードの詳細設定が必要となります。設定されていないノードに対しては赤いドットがアイコン横に表示されます。 ノード数が足りない シナリオ稼働には少なくとも2つのノードが必要です。ノードが1つしかないとエラーメッセージが表示されます。 複数のエラー 上記に挙げたエラーが複数存在する場合も赤いドットとエラーメッセージが表示されます。 エラーメッセージで指摘される箇所を直してもまだエラーが出る場合、サポートまでご連絡ください。

EMA 連携機能 11月 28, 2019

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類  EMAレポート概要 ノードレポート  メールレポート EMAレポート概要 EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。 概要オプション 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計購読停止数 それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmarkアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 苦情 転送 配信停止 メモ: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 11月 28, 2019

EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?

「キャンバス」はEMAで作成するシナリオを視覚的に管理するためのエディターです。また、「アクション」や「条件」などの各かたまりを「ノード」と呼びます。 EMAでは、まずシナリオ開始の合図となる「トリガー」の設定から始まり、その後ろにアクションや条件のノードを追加して矢印で結ぶことでシナリオを作成していきます。 以下より具体的な操作方法と用意している機能についてご説明いたします。 (キャンバスを新規で開いた時の図) 「トリガーの作成」をクリックすると、このシナリオのトリガー(開始条件、引き金)となる選択肢が表示されます。 (トリガーの作成をクリックした時の図) 「コンタクトリスト」「セグメントリスト」は、特定のリストをトリガーとするシナリオです。 既存の購読者のみが対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタート、シナリオ稼動後に追加された購読者は対象とならない) 新しく追加される購読者のみが対象(購読者の新規追加時にシナリオがスタート、シナリオ稼動前の既存購読者は対象にならない) 既存&新規追加購読者の両方が対象(シナリオ稼動時に対象内の既存購読者を対象としてシナリオがスタートし、購読者の新規追加時もシナリオがスタート)の3オプションから選択できます。 「トラッキングコード設置ページへのアクセス」は、対象が過去にEMA上で配信されたメールをクリックした購読者に限りますが、トラッキングコードを設置したページへのアクセスをトリガーとするシナリオです。 *対象となるWebページへのトラッキングコードの設置が必要となります。 FAQ:Benchmark Email ではどのようにウェブサイト上でのアクティビティーをトラッキングするのですか? 「特定日時」 現在の購読者のリストを、特定の日時に基づいて新しいシナリオがスタートします。 このオプションでは、新規の購読者をシナリオに追加することはできません。 最初の設定が完了したら、その後のアクションまたは条件を選択してください。 分、時間、日、週、および月単位でアクションを細かく設定出来ます。 注意:このときの待ち時間は24時間未満にしてください。24時間以上の待ち時間を追加した場合、メールの配信スケジュールに影響を及ぼしシナリオがうまく稼働しません。 新規メールを作成、または過去のメールやテンプレートから選択してください。 行動に基づいて特定のリストに自動的にコンタクトを追加します。 エンゲージメントまたは非エンゲージメントに基づいて連絡先を削除します。 「条件」を選択すると指定した条件に合致しているかどうかで分岐点を作成することができます。 複数の条件から一つのアクションへは、直接シナリオ上でつなげることはできません。 その為、別の条件に対するアクションは、その条件に別途追加で作成していただく必要があります。 条件を設定し、それに合致しているかどうかで分岐を作ることができます。 特定のメールを開封したかどうか。リストに保存されているかどうか。条件を満たしている場合あるいは満たしていない場合、それぞれどういったアクションの対象になるのかを設定できます。 既存リストを基準としたコンタクトとのエンゲージメント 既存セグメントを基準としたコンタクトとのエンゲージメント      特定のURLまたは特定のURLを含むページの訪問など、ウェブサイトの活動に基づく条件。 接続(矢印)アイコンを使用することで、ノードの再接続または切断が可能です。接続アイコンがない場合は、シナリオを稼働することはできません。各ノードは別のノードに接続する必要があります。 ごみ箱アイコンを使用すると、パスを削除して再構成することができます。 このシステムは、シナリオにエラーがあるかどうかを自動的に検出し、赤い点とヘッダーメッセージが表示されます。 すべてのシナリオは左から右に始まりますが、見たい順番にてパスを作成できるように柔軟に作られています。任意のノードをクリックしてドラッグすると、キャンバスの表示を調整する事ができます。 ミニマップはキャンバスの全景表示を可能にします。ズームツールを使用すると、シナリオに素早く移行することができます。 注意:EMAツールのシナリオは、一度稼働した後も編集が可能となっています。 また、条件分岐のシナリオを作成した際に複数の条件から1つのアクションに繋げることは出来ません。 もし複数の条件から1つのアクションに繋げたい際には新規シナリオを作成の上、条件において該当するメールを選択、もしくはウェブサイトのトラッキングを条件として下さい。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 4, 2019

Benchmark Email ではどのようにウェブサイト上でのアクティビティーをトラッキングするのですか?

Benchmark Emailでは、ウェブページにJavaScriptコードを貼り付けることによってトラッキングを行います。 しかし購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか・ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 このトラッキングは最低60日間行われます。60日間以内に再度トラッキングコードが埋め込まれているページにアクセスがあった場合には、その後も継続してトラッキングが行われます。トラッキングによって収集される情報は配信メールレポートでのみ確認することができます。情報の取り扱いについては下記のページをご参照ください。 Benchmarkプライバシーポリシー   トラッキングコードの取得方法: サイトエンゲージメントやサイト内のアクションなどのトリガーを使用している場合は、トラッキングコードをコピーしてウェブサイトに追加する必要があります。 トラッキングコードは、アカウントに固有のもので、3つの異なる場所に表示されています。 サイトエンゲージメント サイト上アクティビティ EMAツールダッシュボード    トラッキングコードの使用方法: 1. トラッキングコードをコピーします。 2. トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダーに貼り付けます。 更新へアクセスできない場合は、ウェブマスターまたはサービスプロバイダに連絡してコードを追加する必要があります。 テストツールの機能を使用し、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかをテストすることが出来ます。 トラッキングコードが正しく配置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法を確認するには、下記のFAQを参照してください。 FAQ:サイトのエンゲージメントやアクティビティの利用方法  Googleタグマネージャを使用するには、下記の手順をご覧ください。 Benchmark Emailアカウントへログインします。  ダッシュボードの「オートメーション」より「EMA」へ移動  シナリオをクリック  トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用  Googleタグマネージャを開く  左サイドバーの「タグ」をクリック  新規タグを作成  自身のHTMLを選択  Benchmarkのトラッキングコードを入力  [トリガー]で[すべてのページ]を選択し、保存   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 19, 2019

EMAとはどのような機能ですか?

EMAはBenchmark Emailが開発した自動メール配信機能(MA)です。 *すべてのユーザーの方がこちらのEMAツールへのアクセス及び作成から保存までが可能となっておりますが、稼働するには有料アカウントである必要があります。トライアルプランをご利用の際には、EMAツールにて作成されたメールの保存は出来ますが、有料アカウントでない限りそのメールを稼働させる事は出来ません。 購読者のメールへの反応やWebサイトへのアクセスといった要素を配信条件に設定することが出来たり、購読者のWebサイトでの行動に基づいて自動的にリストに追加・削除したりすることが出来ます。 EMAでは、キャンバス上にシナリオを作成することで条件の設定を行います。一旦シナリオを稼動させた後は、購読者がシナリオ上を自動的に進んでいくため手間がかかることはありません。 EMAをはじめるにあたっては、空白のキャンバス上にゼロからシナリオを作成されるか、下記に一例を上げているテンプレートをご活用ください。 空白のキャンバスには、購読者に応じたシナリオをゼロから設計できます。まずどのようにシナリオを開始するのかを選択します。   カゴ落ちフォローテンプレートは、カートから去る前に最後の一押しが必要なユーザーにぴったりのシナリオです。ショッピングカートまで進んだものの、あとで買おうと思っていてもそのまま忘れてしまうユーザーは多いものです。このテンプレートを用いると、一度カートに訪れたものの購入に至らなかったユーザーへ自動的にリマインドを行うことができます。   登録お礼テンプレートは、新規登録に対するお礼のメールを送るためのシナリオです。購読者が新規にリストに加わったことをトリガーとして自動的にお礼のメールを送信します。   レポートでシナリオの稼働状況を確認することができます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 2, 2019

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