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画像を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる画像編集エディタをご用意しています。メールに画像を挿入する前に画像のサイズや色などを変更したい場合にお使いいただけます。編集エディタを使って、切り取りやテキストの追加、画像のサイズ変更(拡大、縮小、元に戻す)を行うことができます。画像の編集後は、「保存」をクリックすることで、変更した画像を保存することができます。この画像編集エディタへのアクセス方法は以下の2通りあります。 画像については、以下のFAQページをご確認ください: 画像ギャラリーにアクセスする方法 画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、画像編集エディタにアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 おすすめの画像編集ソフト *重要事項* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは到達率向上のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像編集エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。   切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックと画像キャプションブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 トップに戻る おすすめの画像編集ソフト   プロ仕様の画像編集に慣れている方におすすめの画像編集ソフトを以下にご紹介します。無料で簡単に編集ができます。 Adobe Spark Canva Pixlr inPixio fotor befunky 上記のサービスは、Benchmark Emailとは一切関係ありませんので、おすすめしたサービスの内容やプロセスについてはお答えできません。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 画像ギャラリー 3月 2, 2022

ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

Benchmark Emailでは、ドラッグ&ドロップエディタで簡単に文字の編集をすることができます。フォントや色、文字のサイズを変更したり、行間の調整を行うことが可能です。 目次: フォント・色・文字サイズを変更する方法 行間を調整する方法 改行する方法 ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 段落ごとに文字列を調整する方法       フォント・色・文字サイズを変更する方法 1. 編集したいブロックをクリックし、赤枠の(編集可能な)状態にします。 2. 編集を行いたいテキストを選択(ハイライト)します。 3. 画面上部の編集オプションにてテキストのフォーマット変更を行います。   <色を変更する方法> アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「保存」ボタンをクリックします。   <フォントを変更する方法> フォントのドロップダウンメニューをクリックし、ご希望のフォントを選択します。   <文字のサイズを変更する方法> 数字のドロップダウンボックスをクリックし、お好きな文字のサイズを選択します。 なお、太字、イタリック、下線、取り消し線などをご利用になる際は、ステップ1〜3まで行って、画面上部に表示される各アイコンをクリックして編集をしてください。   <フォントについて> お好みのフォントでメールの作成は可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。なお、Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もし選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:画像やロゴ上のテキストについては、画像ファイルとしてそのまま表示されます。   トップに戻る     行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左の「コンテンツ」タブ内、行間のドロップダウンメニューよりお好みの幅を選択します。   トップに戻る     改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは表示が異なります。 ※HTMLコード上ではReturn/Enterキーは<p></p>に、Shift+Enterキーは<br>に相当します。     トップに戻る     ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 画面上部の編集メニューよりクリックし適当なオプションを選択してください。   トップに戻る     段落ごとに文字列を調整する方法 同じブロック内で段落ごとに文字列の位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 または、揃える段落ごとにブロックを挿入することをお勧めします。 トップに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。   ご不明な点がございましたら、サポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 10, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 19, 2021

メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど)

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法 挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 Facebookの「いいね!」ボタンを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。   ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る   メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る   電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る   アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る   アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る   画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールやランディングページに動画を挿入する方法 トップに戻る   ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。 また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス)) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to Email(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit トップに戻る     ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法   デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、初めから最下部にソーシャルメディアブロックが挿入されていますので、そちらをお使いいただけます。 1. 画面左に表示されるブロック一覧からソーシャルメディアブロックを右側へドラッグ&ドロップしてください。 2. 設置したいソーシャルメディアサービスのボタンを追加します。ソーシャルメディアブロックをワンクリックします。 3. 左側メニューのコンテンツタブより、「その他のサービスを追加する」から任意のサービスを選択します。 4. 右脇の+アイコンをクリックすると、アイコンが本文に追加されます。 5. 追加されたアイコンをクリックすると、左に新しいページが表示されます。 6.ソーシャルページ情報を追加します。サービスによって入力する項目が異なります。 入力項目の例:ソーシャルメディアのリンクURL、ユーザー名、メールアドレスや電話番号など。 また、アイコンの外枠や色、角の角度も編集可能です。 なお、不要なアイコンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを合わせます。表示される「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」でアイコンの移動が可能です。   トップに戻る     挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。メールにTwitterやFacebook、LinkedInページのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながります。 1. 挿入したアイコンをクリックします。 2. リンクURLと表示されたボックス内に遷移先のアドレスを入力します。 3. アイコンの色やボーダー(外枠の色)を編集することが可能です。 4. アイコンの形は初期設定では四角形ですが、角の角度を調整することでアイコンに丸みをつけることもできます。   トップに戻る     Facebookの「いいね!」ボタンをメールに挿入する方法 Benchmark EmailとFacebookのアカウントが連携している場合、Facebookの「いいね!」ボタンをメール上に表示することもできます。以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。 3. 左のブロックメニューからテキストブロックをドラッグし、任意の場所にドロップします。すでに挿入済みの場合は、「いいね!」ボタンを入れたいテキストブロックを選択します。 4. 右上の「メニュー」>「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「Facebookいいねボタン」を選択します。 5. ボックス内にはタグの[fb_like]と表示されますが、プレビューボタンをクリックして実際のボタンをご確認いただけます。 *テキストブロックだけでなく画像キャプションブロックなどテキストが入力できるブロックであれば、いいね!ボタンを挿入することができ

ドラッグ&ドロップエディタ 2月 3, 2022

eBayとBenchmark Emailを連携する方法とは?

Benchmark Emailの連携テンプレートでeBay出品アイテムのアピールができるようになっています。1つのメールで複数の商品のプロモーションが可能、ご利用にはeBayセラーIDが必要です。 連携テンプレートは全てのBenchmark Emailアカウント(有料およびトライアル)でご利用頂けます。 連携方法は以下の手順に従ってください: Benchmark Emailアカウントにログインします。 画面左のダッシュボートより、メールを選択し、「メール作成」ボタンをクリックします。 通常メール配信を選択し、次へをクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、次へをクリックします。 チェックリストの詳細ページを入力します。 次のページにてテンプレートのタブをクリックします。 画面左のフィルターから連携をクリックし、ドロップダウンからeBayを選択します。 表示されるeBayのテンプレートを選択します ポップアップ画面が表示されますので、セラーID(eBayユーザーID)を入力し、商品のインポート元となるeBayローカルサイトをドロップダウンより選択してください。 メールに挿入したい商品を選択します。 「選択」ボタンをクリックします。 エディタに戻り、メールの編集を行ってください。 「保存&次へ」を選択します。 チェックリストの確認画面に戻りますので、右上の「すぐに送信」ボタン、または「配信設定」ボタンをクリックしてください。 以上で連携は完了です!今後、eBayのコンタクトはBenchmark Emailアカウントに自動で同期化されます。よりターゲットを絞ったコンテンツの作成が可能になりますので、リストの拡大に繋げることができます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。  

ドラッグ&ドロップエディタ 連携機能 7月 2, 2021

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 トップに戻る ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 トップに戻る テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 また、Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション ドラッグ&ドロップエディタ 12月 2, 2021

テストメールの送り方について

テストメールを送ることで受信先でメールがどのように表示されるかを確認することができます。送り方については以下の手順に従ってください。 1. 該当メールのチェックリストの本文&デザインまたは「編集」ボタンをクリックします。 2. 右下の「テスト」ボタンをクリックし、「テストメール送信」オプションを選択します。 3. ポップアップ画面が表示されますので、テストメールを送信したいメールアドレスを入力します。最大5件のメールアドレスの入力が可能です。 4. 「送信」ボタンをクリックします。 注意点: ・複数のメールアドレス(最大5件)を入力する場合、カンマで区切って入力してください。 ・Benchmark Emailではテストメールの配信を1日に10通までと制限させて頂いております。無料アカウントでは通算100通までご利用頂けます。 **一度に5つのメールアドレスへテストメールを送信した場合もカウント1回となります。** ・テストメール配信用のサーバーは、通常サーバーと比べ容量が低く、負荷がかかった際に影響を受けやすいです。テストメールが届かない場合は、テスト用リストを作成して頂き、本配信にてお試しくださいませ。 ・アカウント用のメールアドレス(システムメール等を受け取るアドレス)の認証がお済みでない場合は、テストメール機能を使うことができません。メールアドレスの認証方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールアドレスの認証とは何ですか? FAQ:送信元メールアドレスの追加と認証方法   テストメールで確認するべき項目は、こちらを参考にしてください。 ブログ記事:HTMLメールの配信前チェックリスト!初心者から上級者まで忘れたくない17項目     ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 23, 2021

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

ドラッグ&ドロップで簡単にメールを作成することができます。メールの各セクションを編集し、企業のブランドに合ったメールをデザインすることができます。豊富な種類のテンプレート、または「過去のメール」のテンプレートを使ってメールを作成することが可能です。 ドラッグ&ドロップで作成した全てのメールはHTMLを使用してデザインされています。ご自身のHTMLコードを使ってメールを作成したい場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? こちらのFAQではテンプレートの使用方法およびチェックリストの各項目をご説明します。 目次: テンプレートを使用してメールを作成する方法とチェックリストの各項目について ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて テンプレートを使用してメールを作成する方法とチェックリストの各項目について テンプレートを使ってメールを作成する方法 アカウントにログインし、ダッシュボードメニューより、メール<メールを選択 右上の「メール作成」ボタンをクリック 通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリック ドラッグ&ドロップ形式を選択し、「次へ」ボタンをクリック メール名を入力します。こちらはメールの管理用で、配信するメールには表示されません。 「次へ」ボタンをクリックまたはエンターキーを押します。 メールの編集画面に進みます。ここではドラッグ&ドロップでメールの作成を開始できます。 すでにレイアウトタブが開いているので、用途にあったテンプレートを選択してください。「白紙レイアウト」、「テンプレート」、または「過去のメール」からお選び頂けます。 白紙レイアウト 一からメールを作成したい場合にお使い頂けます。お好きなメールのセクションを選択し、コンテンツブロックを追加または削除できます。 テンプレート テンプレートにはメール内にあらかじめセクションとブロックが挿入されていますので、あとは画像やテキスト、配色などを編集するだけでメールを作成することができます。季節に合ったテンプレートやソーシャルメディアと連携可能なテンプレートなど様々な種類をご用意しております。 過去のメール 作成し保存した過去のメールをテンプレートとして利用できます。一覧表アイコンをクリックすると、過去のメールの作成日や更新日などご確認いただけます。 メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップでブロックを自由に移動させることが可能です。 背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。 ブロックを移動すると色とフォントが変わってしまう理由について:テンプレート内の特定のエリアには色、フォント等がすでに設定されており、各ブロックはこの設定に従います。(ヘッダー、ボディ部を含むすべてのエリアに設定されています。)ブロックごとに色やフォントが指定されていない場合だと、移動先エリアの全体のスタイル(色、フォント)に設定が変更されてしまいます。そのため、ブロックの設定が変更され、色、フォントがエリアの設定を反映します。 画像ギャラリーにアップロード済の画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 企業のブランド認知向上のため、顧客に馴染みのあるフォント、背景色や画像を使用することをおすすめします。セクションやブロックの編集方法についての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明 メールの編集が完了しましたら、チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックしてください。 メール編集画面での作業は自動で保存されます。編集完了後、右下の「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 配信の準備ができましたら、チェックリストの右上の「すぐに送信」または「配信設定」ボタンのいずれかをクリックします。 チェックリストの各項目について チェックリストの各セクションの詳細は、以下をご覧ください。 本文&デザイン 配信先 送信元 件名 リンクのトラッキング&共有 配信設定 本文&デザイン メール名を入力した後、メールの編集画面に進みます。 編集後、保存ボタンをクリックするとチェックリストに戻ります。その後再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインで「メール編集」ボタンをクリックしてください。 注意点: テンプレートに初期設定で挿入されている画像のほとんどは、画像編集(位置やサイズの変更等)は出来ない仕様となっております。 デフォルトの画像を企業のオリジナル画像に変更することで、配信メールをブランドイメージに近づけることができ、顧客ロイヤリティーを高めることができます。画像の挿入方法や編集方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 関連FAQ:画像のサイズや色を編集する方法 トップに戻る 配信先 顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューで選択したリストに配信されないよう設定することも可能です。 トップに戻る   送信元 送信元:差出人名は、送信者として表示される名前ですので、個人名ではなく会社名など、わかりやすい名前を利用しましょう。また、送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 トップに戻る 件名 読者が開封したくなるような件名を作成します。魅力的な件名を作成するヒントはこちら。絵文字の使用についてはテキストリンクをクリックしてください。 A/Bテストの件名:オンにするには、スライドバーを右にスライドし灰色から青色に変更してください。編集をクリックし、テスト期間とテストグループを設定してください。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 トップに戻る リンクのトラッキング&共有 トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。 Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必Google Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。 Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmarkのコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。 トップに戻る 配信設定 すぐに送信する場合は「すぐに送信」を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は「配信設定」を選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成したメールは自動的に下書きの保存がされますので、後ほど配信設定も頂けます。 注意事項 チェックリスト:各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。詳しくは右記のFAQをご確認ください。FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? テストメールについて:メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法とテストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 関連FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? トップに戻る ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは、ソーシャルメディア用のテンプレートも多数ご用意しております。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitterの購読者やフォロー数を増やすことが可能になります。 ダッシュボードの「メール作成」メニューから通常メール配信をクリックします。 メール作成のエディタにおいて、ドラッグ&ドロップを選択します。 メール名を入力後、本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターより、業界をクリックし、スクロールダウンして「ソーシャルメディア」のチェックボックスにチェックを入れます。右側にテンプレートが表示されますので選択します。 または、フィルターの「連携」をクリックし、連携させたいソーシャルメディアのチェックボックスにチェックを入れて、表示されるお好きなテンプレートをお選びください。 編集が完了しましたら、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 チェックリストのページに遷移しますので、必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 このようなソーシャルメディアテンプレートを使ってメールを作成し、ソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者がメールを読んだ後、FacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーになってもらえるよう促すことができます。 ソーシャルメディアのアイコンをメール内に挿入する方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 トップに戻る 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際は以下の手順に従ってください: ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターから、祝日をクリックし、月を選択すると該当テンプレートが表示されます。(例として、「2月」にチェックを入れると、バレンタインデーのテンプレートが表示されます。) 編集が完了しましたら、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 チェックリストページに戻りますので、必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 トップに戻る レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmark Emailは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートも、レスポンシブ対応となっておりますので是非ともご利用ください。以下のURLをクリックして頂くと、テンプレートの一例をご覧頂けます。 無料レスポンシブHTMLメールテンプレート例 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 1月 18, 2022

パーミッションリマインダーの編集方法

目次 ・パーミッションリマインダーとは ・表示と非表示の切り替え / 文言の編集 ・位置の移動 ・初期設定の表示位置の変更   パーミッションリマインダーとは パーミッションリマインダーとは、「メール配信に同意してくれたのでメールを送っていますよ」と受信者へ通知するものです。購読者の中にはメールを登録したことや受信を希望したことを忘れている場合があるため、リマインダーとしてメール内に挿入します。以下のようにメールのヘッダーあるいはフッター部分に小さく表示されます。 パーミッションリマインダーを表示することで、受信者に信頼、安心感を与えることができ、迷惑メールではない証明にもなることから、近年、パーミッションリマインダーの利用が増えてきています。 また、購読者にメールアドレスを受信登録(ホワイトリスト)をして頂くことにより、メールサーバーに安全な送信元であることを伝え、迷惑メールフォルダーに振り分けられることがなくなります。ホワイトリストについての詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 初期設定では、パーミッションリマインダーは全てのメールのフッダーにございますが、非表示にしたり移動したりすることが可能です。表示と非表示の切り替え方法については以下の手順に従ってください。   表示と非表示の切り替え / 文言の編集 1. メール作成のチェックリストから「本文&デザイン」を選択します。 2. メール内のパーミッションリマインダー(以下の画像)をクリックします。 3. 左側に「コンテンツ」タブが表示されます。非表示にするには、リンクの「パーミッションリマインダー」のチェックボックスをクリックます。 4. その下に表示されるテキストボックス内にて文言を編集することができます。 5. 「保存&閉じる」ボタンをクリックし完了です。 ***HTML版にてパーミッションリマインダーを表示させるよう設定した場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** なお、配信停止リンク、住所は非表示にすることはできませんのでご了承ください。 位置の移動 パーミッションリマインダーブロック内の移動アイコンにカーソルを合わせ、移動したい所にドロップするだけです。 通常のブロックと同じ方法で移動可能です。以下のFAQをご覧下さい。 FAQ:メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法は?   初期設定の表示位置の変更 初期設定の表示位置を、メールのヘッダーまたはフッターから選ぶことができます。 1.  Benchmark Emailアカウント設定ページにアクセスします。 2.  スクロールダウンし、「メール配信設定」の許可通知先の場所でヘッダーまたはフッダーのいずれかを選択します。 3.  画面右上の「保存」をクリックして完了です。 Benchmark Emailでは、Webページ版リンクをメール内に挿入することをお勧めしております。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 12月 13, 2020

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