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ランディングページの作成方法について

Benchmark Emailのランディングページビルダーで出来ることをこちらのFAQページでご案内します。 洗練されたデザインのランディングページを誰でも簡単に作成することが可能です。   ランディングページ作成にあたって:  はじめてのランディングページ作成 ランディングページコピーの作成  セクション  ブロック  登録フォーム   はじめてのランディングページ作成 ランディングページを作成するには、まずはBenchmark Emailのアカウントにログインしてください。  アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ  「新規ランディングページの作成」ボタンをクリックします。  ランディングページの名前を入力しましょう。これはアカウントの管理画面上の表示となり、訪問者には表示される事ありません。 一度作成したランディングページのコピーを作成したい場合は、コピーしたいランディングページのタイトル横のオプションボタンをクリックし、「コピー作成」をクリックすると、コピーが作成されます。作成されたコピーのタイトルを編集後、「保存」をクリックしてください。 コピーされたランディングページは、コンテンツのみがコピーされます。 ランディングページ内のテキストや画像、リンクなどはそのまま引き継がれますが、公開するためにはチェックリストの設定を完了する必要があります。 メール作成と同じように、「チェックリスト」が表示されます。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の4項目があります。まだ「出力」ボタンがクリックできないようになっていますが、チェックリストの項目を全て設定した後には出力・稼働が出来るようになります。  「ページ情報」では、ランディングページの公開において必要な情報をチェックリストに沿って順番に埋めていきます。ランディングページのタイトル(title)や、概要(description)は、訪問者数に大きく関わってくる部分となります。 チェックリスト上の項目を設定・保存していくに従って、チェックマークが緑色になります。  「デザイン」編集ステップに移ります。 ランディングページの内容を編集していきます。チェックリストの「デザイン」より、「ランディングページの編集」ボタンをクリックしましょう。   注意:ランディングページのエディターはBenchmark Emailのドラッグ&ドロップエディターに似た機能です。D&Dエディターにあまり慣れていない方や、ランディングページエディターについて詳しく知りたい方は下記のステップに沿って確認してください。   ページ左側上部に、3つのタブが表示されています。 エディターを最初に開いた際には、デフォルトで「レイアウト」が表示されるようになっています。ランディングページの作成にあたり、レイアウトの中から「白紙レイアウト」を選択し1から作成することや、「テンプレート」をクリックすることによって既にある程度仕上がっているデザインを編集しながら作成することも可能です。 ランディングページもモバイルレスポンシブとなっているので、作成する際にはモバイルからアクセスする方にも見易いページを作ることを意識しましょう。 レイアウトが一度選択されたら、このような画面が表示されます。  レイアウト こちらをクリックすることによって、再度レイアウト選択画面へと遷移します。現在選択しているレイアウトを異なるものへと変更する場合には、希望するレイアウトをクリックの上で保存してください。 注:レイアウトを変更した際には、現在編集しているコンテンツなどは全て消去されます。また、この操作は取り消すことが出来ません。  ブロック このタブでは、以下の2つの項目が見られます。 セクション ブロック  全体のスタイル このタブをクリックすることにより、ページの背景色を選択することが出来ます。下記の画像のように、ページの背景色を変更してみましょう。  エリア名表示ボタン このボタンをクリックすることによって、作成しているランディングページ上のセクションの区切りを表示させたり、セクション内に埋め込んだコラムの数を確認することができます。  ブロックの表示ボタン このボタンをクリックすると、ページ状に配置したブロックの全てに緑色で囲まれて表示されます。ブロックの移動やコピー、削除の操作を行うことができます。  モバイル版表示ボタン Benchmark Emailのエディターはレスポンシブ対応となっているため、自動的に配置したブロックなどはモバイル・スマホにおいても見やすい位置へと変換されています。 このボタンをクリックすることにより、現在作成中のページがモバイルではどのように表示されるか、ということを確認する事が可能です。もしこちらで表示されたモバイル版のレイアウトが気に入らない場合には、こちらのエディターから直接編集を行なった上で、お好みのデザインへと変更してください。 注:モバイル版表示の状態でページを編集した場合、デスクトップ表示も同様に編集されます。  タイトルバー エディターの右上に、ランディングページの名前が表示されています。こちらはチェックリスト上で入力したものとは異なり、管理用の名前が表示されています。  チェックリストに戻る こちらをクリックすることにより、現在編集中のデザインページからチェックリスト一覧へ戻る事ができます。  ランディングページレイアウト 実際にランディングページを編集している画面の部分を指します。ランディングページに入力・挿入したい内容のブロックをドラッグ&ドロップし、ページを編集しましょう。  保存時間 Benchmark Emailでは数秒ごとにデータの自動バックアップを行なっています。最後に自動保存された時間がここには表示されます。  プレビュー 現在作成中のランディングページがデスクトップ上でどのように表示されるかを確認する事ができます  保存&次へ このボタンをクリックすることにより、作成したランディングページを保存した上でチェックリストへ戻り、公開作業へと移ることができます。 非表示オプション ブロックをクリックした際に表示される「スマホで非表示」「パソコンで非表示」のトグルバーをクリックすることにより、該当するデバイスからページを見た際にその部分を非表示にすることができます。   トップに戻る   セクション セクションはランディングページ内に設置するコンテンツについての詳細を設定することができます。ランディングページを1枚だけではなく、セクション毎に区切ってより見やすいランディングページを作成することができます。 「セクション」オプションは「ブロック」タブ内の操作を行なった際に表示されます。お好みのコンテンツやカラムをドラッグ&ドロップして、ランディングページへ挿入しましょう。 1つのセクションには1つ〜4つのカラムを挿入する事が可能です。 セクション自体をランディングページに挿入したい際には、「ブロック」タブから「カラム」を選択した上でドラッグ&ドロップでページに挿入することにより、自動的にセクションが追加されます。セクション内には挿入できるコンテンツ数が表示されます。 「セクション」オプションについては、「エリア名表示」を選択すると、青枠によって表示されます。 「エリア名表示」をクリックすることにより、ランディングページがいくつものセクションに分けられている事がわかります。また、セクション毎によって異なる数字が表示されており、これは挿入できるカラムの数を表示しています。 セクション毎にそれぞれ右側に表示されるアイコンは、下記の通りとなっています。  上下ポインターこの矢印をクリックすることにより、現在選択しているセクションから他のセクションへと移動する事ができます。  セクション設定このアイコンをクリックすると、セクションの設定画面を表示させる事ができます。左側に表示されたセクションの背景色を変更することにより、選択している特定のセクションの色を変更することも可能です。  ブロックのコピーこのアイコンをクリックすることで、該当するセクション全体のコピーをする事が可能です。コピーしたセクションはコピー元のセクションの下に置かれます。  ブロックの削除クリックするとセクション内の全てが削除されます。※一度削除したセクションを復元することは出来ないのでご注意ください。 セクション表示から通常の編集画面に戻る際には、「エリア名表示」をクリックしてください。   トップに戻る ブロック ブロックはランディングページのデザインの材料であり、機能面において重要なものとなります。「ブロック」タブをクリックすることにより、「カラム」と「コンテンツ」2つのオプションが表示されます。 編集中のランディングページに挿入したいコンテンツを、「ブロック」タブをクリックしたのちに「コンテンツ」オプションを探してみましょう。 現在編集中のランディングページ内にコンテンツを載せる際には、希望するコンテンツをドラッグ&ドロップするだけです。   ランディングページに挿入できるブロックは下記一覧となります。   画像ブロック/画像カードブロック 画像キャプションブロック テキストブロック 動画ブロック 区切り線ブロック ボタンブロック ナビゲーションバー 登録フォーム トップに戻る   画像ブロック/画像カードブロック アカウントの画像ギャラリーにすでにアップロードした画像や、新たに画像をアップロードの上で、ランディングページ内に挿入する事が出来ます。 ブロックを編集しているページへドラッグし、画像を追加してください。 画像ブロックはページ内に画像を挿入し、画像カードブロックは挿入した画像のすぐ近くにテキスト入力をする事が可能です。 画像ブロックと画像カードブロックの違いはこのようになっています。 どちらを使うべき? 「画像ブロック」はシンプルに画像のみを挿入したい場合に 「画像カードブロック」は画像と一緒に説明を挿入したい場合に向いています。 画像カードブロックは、画像の場所を動かすと入力した説明文も一緒に移動するようになっています。 画像カードブロックの挿入方法についてはこちら、画像ブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。 関連FAQ: 画像のサイズや色を編集する方法 画像ギャラリー/アップロード出来る画像について 画像URLの取得方法 画像の削除方法   ブロック一覧メニューへ戻る   画像キャプションブロック 「画像キャプションブロック」は画像内にテキストを入れることが可能となり、画像カードブロックとの違いは、画像キャプションブロックにおいては入力するテキストの枠がなく、お好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。 下記の画像において、左側に画像キャプションブロック・画像カードブロックを右側に設置しています。 画像キャプションブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。   ブロック一覧メニューへ戻る   テキストブロック ランディングページ内にテキストブロックを挿入し、文字を入力することが出来ます。テキストを挿入したいところに、テキストブロックをドラッグするだけです。設置した際には既存の文章が埋め込まれているので、ブロックをクリックし希望する文章を入力してください。 テキストブロックを使用する上で下記の注意点をご確認ください。 コピー&ペースト ランディングページに挿入するテキストをコピー&ペーストにて入力をしたい場合には、直接テキストボックスに入力するのではなく「貼り付け」機能 を利用することをお勧めします。 貼り付け機能を

ランディングページ 6月 22, 2020

ランディングページとは何ですか?

Benchmark Emailでは簡単にランディングページを作成することができます。以下で具体的に何ができるかをご説明します。 ランディングページを作成する前に、ランディングページビルダーについての各項目をお読みください。 Benchmarkランディングページビルダー ランディングページタイトル ページ概要  ランディングページステータス  コンバージョンゴール ページレポート マーケティング&トラッキング   ランディングページURL  ドメイン設定   Benchmarkランディングページビルダー ランディングページとは、例えばイベント用の集客ページ、商品紹介や販売ページ、資料請求促進ページなど何らかのプロモーションの際に利用されることが多い1枚のWebページです。ランディングページを自身のメインホームページとして利用したり、Webサイトの一部として組み込むこともできます。 ランディングページはとても簡単に作成する事ができます。メールマガジンのリンク先として、また他のWebページやSNS経由でCTA(コール・トゥ・アクション)を獲得する事ができます。 誰がランディングページを使えますか? ランディングページを公開する事が出来るのは有料アカウントのユーザー様のみとなっております。 また、ランディングページの枚数に制限はございません。複数のページを作成し、保存する事ができます。現在無料プランをご利用頂いている上でランディングページを公開したい方は、こちらよりアップグレードを行なってください。 注:Benchmarkの旧インターフェースをご利用いただいている方には、こちらの新機能は表示されません。ご利用を希望される際は、新インターフェースに切り替えていただく必要がございます。 ランディングページを公開するにあたって必要となるもの 独自ドメイン Benchmark有料アカウント 停止アカウント アカウントが停止状態となりますとランディングページも停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 期限切れ&解約アカウント ご利用アカウントが期限切れあるいは解約となった日から30日間はランディングページは有効となります。30日を経過した時点で停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 トップに戻る   ランディングページタイトル ランディングページのタイトルは検索エンジンにも表示されるとても重要なものです。 ランディングページのタイトルはHTMLコードのheadタグと結びついています。その為、ページのタイトルを検索エンジンで入力した後に、オンライン検索結果に表示される文章・ブラウザーにて表示させた際の上記のタブ上に表示される文がこのランディングページタイトルとなります。 そのため、ランディングページのタイトルを作成する際には、ページ内のコンテンツと関連しているものを設定される事を推奨します。 ランディングページをトラッキングには、ページにGoogle アナリティクスのタグを設定する必要があります。Google アナリティクスの設定については、こちらを参照してください。 注:ページタイトルはランディングページの公開において必須となります。   タイトル例1: HTMLコード上のページタイトル <head>  <title>ランディングページビルダー</tittle> </head> <head>  <title>効率良いランディングページの作成方法とは?</tittle> </head> WebページのHTMLコードを参照した際、<HEAD>セクションに挟まれている<TITLE>の部分が、今回ランディングページのタイトルとなります。 タイトル例2: ブラウザーのウィンドウタブ ブラウザーにていくつかのタブを立ち上げてページを見ている際に、それぞれのタブにタイトルが記載されているのがページタイトルとなります。   タイトル例3:  オンライン検索結果 検索結果ページにおいて、どのようにタイトルが表示されるかというのがページタイトルを決める上での重要な項目となります。ここでは例として、「How to make a pancakes」と検索し、その結果として下記のように表示されています。ページタイトルは、黄色のハイライトがかかっているところとなります。 トップに戻る ページ概要 ページ概要(メタディスクリプション)は、作成したランディングページがどのような内容であるかを簡潔にまとめた説明文です。 2行〜4行程度で入力してください。 注:この概要欄は必須項目ではありません。 例として、先ほどの同じ「How to make pancakes」を検索した結果の、ページ概要部分を黄色でハイライトしています。 ユーザーはこのページ概要を見て、自分が探しているページかどうかを判断します。 SNSでページ概要を記載せずにランディングページを投稿した場合には、ページ概要部分は無視されます。Facebookにページ概要を記載した場合(右)と、記載せずに投稿した場合(左)を下記の画像で比較してみてください。   トップに戻る ランディングページステータス ランディングページには3つのステータスがあります。 下書き 下書きと表示されているランディングページは、Benchmarkアカウントのみでしか確認できません。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の設定が完了すると公開が可能となります。 稼働中(公開中) ランディングページを公開すると、訪問者がそのページをWeb上で見る事が出来る様になると共に、ページ内に挿入したリンク全てをクリックする事が可能となります。もし、公開中のランディングページを再編集した場合には、必ず「変更を保存して公開」を選択してください。こちらの操作をしない限り、編集した部分が反映されないのでご注意ください。 一時停止(未稼働) もし一度公開したランディングページを非公開にしたい場合には、「一時停止」を選択することによって非公開にする事が可能です。一時停止とステータスが変更になったページは、未稼働状態でダッシュボードに残り、再度公開する際には「公開」ボタンをクリックする事で、再度公開されます。 公開したページを一時停止した際、訪問者には下記のようにページが表示されます。 公開したランディングページを一時停止(未稼働)にするには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ 現在公開中のランディングページで、一時停止(未公開)にしたいページの名前をクリック ページの右上にある「一時停止」ボタンをクリックし、ポップアップで「次へ」をクリック ページを再稼働させるためには、上記のステップを繰り返した上で「一時停止」ボタンではなく、「公開」ボタンをクリックしてください。 トップに戻る コンバージョンゴールとは何ですか? コンバージョンゴールとは、ランディングページを訪れた訪問者がページ内にてどのようなアクションを行ってもらいたいかを決める部分で、「デザイン」で設置したリンクURLや登録フォーム、投票やアンケートなどから選択が可能です。 Benchmarkのランディングページを公開する際には、必ず最低1つはコンバージョンゴールを設定する必要があります。 ゴール設定を設定しない限り、ランディングページの公開は出きませんのでご注意ください。 コンバージョンゴールの選択 コンバージョンゴールを選択する際には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ゴールを設定したいランディングページ名をクリック チェックリスト内の3番目、コンバージョンゴールの設定において「コンバージョンゴールの追加」をクリック 下に表示されるドロップダウンをクリック ※ここにはランディングページに設定したコンテンツによって表示されるゴールが異なります。1つ、またはそれ以上のゴールを設定しましょう。 ゴールの選択が終わったら、「保存」をクリック トップに戻る ページレポート ランディングページが公開された今、ページからのコンバージョン数をトラッキングすることが可能となります。ランディングページのレポートを見るためには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページ一覧のページに飛びます。 この一覧ページでは、あなたのランディングページ全てを見ることができます。現在稼働中(公開中)のランディングページを探し、ページ名の横に表示されている値を確認してみましょう。 訪問者 ランディングページに何人訪れたかを示す数が表示されます。 コンバージョン数 あらかじめコンバージョンゴールとして設定したリンククリックや登録フォーム経由の購読などのアクションを起こした人の数が表示されます。 コンバージョン率 ランディングページにおいて、最終的に設定したゴールアクションを行なった人の割合が%で表示されます。 トップに戻る ランディングページのトラッキング ランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDをご利用頂けます。 上記のサービスを使用するためのコードやIDを追加するには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ トラッキングを追加したいランディングページの名前をクリック チェックリストを下にスクロールし、「マーケティング&トラッキング」をクリックし、「編集」をクリック 追加したいトラッキングの横にあるトグルバーをクリック 持っているコードまたはIDを入力の上で、「保存」をクリック Googleアナリティクス、GoogleタグマネージャーやFacebookピクセルIDについての詳細については、下記のリンクを参考にしてください。 Google Analytics Google Tag Manager Facebook Pixel ID トップに戻る ランディングページURL ランディングページURLは、現在お持ちのWebページのパスに設定されます。そのため、URLは現在お持ちのドメイン上に設置される事となり、URLを設定しなければ訪問者はせっかくのランディングページへアクセスも見ることも出来ません。 URLを設定する際には、スペースや特殊文字(!や&など)を入れないようにしましょう。テキスト、もしくはハイフンや数字を入力できます。 ※URL内に数字を入れることによって検索によるランディングページを上位に持ってくることは出来ません。 下記にURLの例をいくつか紹介しますので、参考にしてください。   subdomain.yourdomain.com/free-promo   subdomain.yourdomain.com/signup   subdomain.yourdomain.com/register-today   subdomain.yourdomain.com/sweepstake2 ランディングページのURLを設定する際には、短めに・かつページタイトルに近いものを設定することを推奨しています。   トップに戻る ドメイン設定 Benchmarkで作成したランディングページを公開するには、独自ドメインが必要です。Benchmarkア

ランディングページ 6月 4, 2020

Benchmarkランディングページのドメインについて

ランディングページを公開するにあたり、お手持ちのドメインをBenchmarkアカウントに接続する必要があります。ドメインを接続するには、お手持ちのドメイン設定においてサブドメインを作成し、その上でBenchmarkアカウント上にてCNAMEレコードを発行する必要があります。 サブドメインを設定されていない方でもCNAMEを発行する事は可能です。 ご使用になられているドメインによって設定方法は異なりますが、設定作業は簡単で数分で公開することが可能です。Benchmarkから発行されたCNAMEレコードを登録したのち、希望するURLを入力するだけで公開は可能です。 ランディングページを公開する前に、CNAMEレコードをドメインに追加する方法をお読みください。 また、ランディングページ用に登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 Benchmarkからのメール送信用に登録されているほうは決して削除せず、新規登録をして下さい。   なぜドメインが必要になるのですか? ドメインの設定&接続方法 ドメインの認証方法  ドメインステータス ドメインの削除方法     なぜドメインが必要になるのですか? ランディングページを公開するにあたり、独自ドメインを取得されていることと、サブドメイン情報を追加していただく必要があります。独自ドメインを取得されていない場合にはランディングページを公開することが出来ませんので、ご注意ください。 サブドメインとは何ですか? サブドメインとは現在お手持ちのドメインにおいて設定することができる項目です。メインドメインの前側にドット「.」によって区切ることで設定できるこのサブドメインにより、ページ上で公開しているコンテンツを分けたり、他にはないオリジナルのドメインとして設定することが出来ます。   知っていましたか?実はwwwもサブドメインの仲間なのです   Benchmarkランディングページはドメイン無しでは公開することが出来ません。また、Benchmarkではドメインの提供は行っておりません。予めご了承ください。 トップに戻る   ドメインの設定&接続方法 お手持ちのドメインをBenchmarkと接続する方法として、大きく分けて2ステップあります。 ステップ1: CNAMEレコードの取得 ステップ2: CNAMEレコード設定後のドメイン認証 ランディングページの作成と公開はBenchmark上で行いますが、上記において設定したサブドメインはお持ちのサーバーにて設定されたものとなります。 2020年3月現在、Benchmarkではランディングページの公開にあたり、1アカウントにつき1つのドメイン設定となっています。近日中に複数ドメインも設定出来るよう改良を進めていますので、複数ドメイン登録を希望される方は更新までお待ちください。 ステップ1 お手持ちのドメインをBenchmarkに接続し、サブドメインを追加するには下記のステップに沿ってください。 Benchmarkのダッシュボードからランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ページの右上に表示されている「ドメインの追加」をクリック。 サブドメインのフィールドに、現在登録頂いているサブドメイン情報を入力してください。このサブドメインを入力されているページに、Benchmarkのランディングページが公開されます。 例: 上記の場合、blogがサブドメインとなります。お手持ちのドメインにてサブドメイン設定を行われていない方は、ランディングページを公開する為にサブドメインを新たに作成して頂く必要があります。 メインドメインフィールドに現在使用しているドメイン名を入力 入力完了したら、「CNAMEレコードの発行」をクリック 発行されたCNAMEレコードをコピーし、ブラウザの新規ウィンドウを立ち上げ、お手持ちのサーバーのDNS設定上で新たにCNAMEレコードを追加してください 注:現在すでにabc.comという名前のドメインをご利用の場合、サブドメインにwwwを入力することは出来ません。この場合、ご利用頂いているサーバーにおいてランディングページを設置するためのサブドメインを作成頂く必要があります。lp.abc.comなど、ランディングページを公開するためにサブドメインを作成してください。 ドメインホスティングサービス お使いのサーバーのDNS設定によって、CNAMEの設定ステップが異なります。多くのサーバーにおいて、サブドメインにあたる部分はHost Nameとなり、CNAME設定においては「Points to /  Value /  値  /内容 」などと表記されている欄に入力してください。設定の変更を反映させるTTL (Time to Live)についてはそのまま、もしくは直ぐに変更を反映する、と変更も可能です。 いくつかのドメインホストにおいての設定方法をご紹介します。 設定方法はBenchmark Emailサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ご利用のドメイン会社へお問い合わせください。 こちらで登録するCNAMEはメール送信時に使用するCNAMEとは異なります。 既にBenchmarkからメール送信用に登録されている方は決して削除せず、新規登録をして下さい。   さくらインターネット 「契約情報」→「契約ドメインの確認」をクリック 「ドメインメニュー」をクリック レコードを追加するドメインの「ゾーン編集」をクリック 「変更」をクリック 「エントリ名」にBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」に別名で「CNAME」を選択、「値」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力し、「新規登録」をクリック 新規追加を押すと、上のテーブルにレコードが追加されます 「データ送信」をクリック ※「データ送信」をクリックしないと反映されない為、注意して下さい。   XSERVER サーバーパネルへログインし、「DNSレコード設定」へ 「DNSレコードの追加」を選択 「ホスト」はBenchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力し、「種別」は「CNAME」を選択、「内容」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「DNSレコードの追加(確認)」をクリック   お名前.com  コントロールパネルへログイン  「サービス設定」から「独自ドメイン設定」をクリック  「サブドメインを追加」をクリックし、Benchmarkアカウントにて入力したサブドメインを入力  「DNS設定」ボタンをクリックし、「DNS設定一覧」からホスト名を「なし」で入力し、「変更」ボタンをクリック  「DNSレコード変更」画面上の「レコードタイプ」より、「CNAME」を選択し、「指定先」にBenchmarkアカウントにて発行されたレコードを入力 「確認画面へ進む」をクリック※ wwwから始まるドメインをご利用の場合は 2の「サブドメインを追加」をスキップし、「DNS設定一覧」画面から「ホスト名:www」を選択し、設定を続けて下さい。 トップに戻る ドメインの認証方法   ステップ2 発行されたCNAMEレコードをお手持ちのサーバーのDNS設定にて追加完了したら、Benchmarkアカウントに戻りましょう。先ほどの設定時に表示されたCNAMEレコードのポップアップがまだ表示されていたら、「ドメイン認証」ボタンをクリックしてください。ポップアップが閉じられていたら、下記のステップに沿って再度表示させることが可能です。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧へ ページ右上に表示されている「ドメインの管理」をクリック ポップアップ画面で発行したCNAMEレコードが表示されるので、「ドメイン認証」をクリック お手持ちのドメイン認証が正常に完了された時点で、いつでもランディングページを公開することが可能となります。お使いのドメインにより、認証には24〜最大72時間かかる場合もあります。ドメイン認証がうまくいかない場合には、ご利用されているドメインのサポートまでご連絡ください。 ドメイン認証完了メッセージ       ドメイン認証が完了しました ドメイン認証失敗メッセージ       ドメイン認証を完了できません。入力情報を確認し、問題が継続する場合はご利用ドメインの管理者にご相談ください。 トップに戻る   ドメインステータス   稼働中 - ドメインは正常に接続され、認証完了しています エラー - ドメインの接続において何かしら問題が発生しています。サーバーのDNS設定を確認し、必要であれば上記のステップに沿って再度設定をやり直してください。 トップに戻る ドメインの削除方法   ドメイン情報が削除された際、訪問者は公開されたランディングページを見ることが出来ません。 一度ドメインを削除した場合、元には戻せません。万が一間違えて削除してしまった場合には、再度ドメインに接続し、新規CNAMEを発行・追加の上でドメイン認証を行う必要があります。 一度設定したドメインを削除したい場合には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから「ランディングページ」をクリックし、ランディングページの一覧ページへ 「ドメインの管理」をクリック 削除したいドメインの項目の右側にある「・・・」をクリック 「削除」を選択 トップに戻る   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「ランディングページ」のまとめページに戻る

ランディングページ 4月 21, 2020