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一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか?

Benchmark Emailでは不具合を招くメールアドレスへの送信を防ぐ為に、 問題のあるメールアドレスはアップロードされないよう、フィルタリングが設定されております。 本FAQでは以下の解説をいたします。  フィルタリング結果の確認方法  フィルタ(除外理由)の詳細  リストのアップロード自体が拒否された場合は 除外または否認となった方は必ず確認し、どの理由で除外/否認となったかをご理解ください。   1. フィルタリング結果の確認方法 アップロードしたリストのフィルタ別詳細につきましては、以下の手順で確認できます。 (1)ダッシュボード画面左に表示されるリストをクリック (2)確認したいリストの詳細結果を見るをクリック   (3)それぞれの条件にフィルタされたアドレス件数が表示されます。アドレス件数をクリックすると該当のメールアドレスを確認できます。 *インポート履歴の詳細は、アップロード後7日間確認可能です。 2. フィルタ(除外理由)の詳細 上記の「除外項目」欄には、フィルタ(除外理由)ごとにコンタクト数が表示されます。以下はそれぞれのフィルタの詳細です。   配信停止アドレス:「配信停止リスト(Master Unsubscribe List)」に含まれているアドレス。 配信リストへ登録したい場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: 配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?   不完全なアドレス : RFC規則を満たしていないメールアドレス 例:「.」は「..」などのように連続で使用することや、@マークの直前で使用することはできません。また、「._.」など記号を3つ連続するアドレスはキャリアやドメインが異なると相手側に届かない可能性が高くなる為ご登録出来ない制限をしております。また、「@」マークは全角でご登録するとエラーとなります。ご注意下さいませ。   キーワード/ドメイン : スパム、迷惑メールと思われるキーワードや疑わしいドメインを含むメールアドレスや同じ文字/記号を多数連続して使用している場合 例:「@creditcard.com」「@spam.com」や 「jaaaapan@」など   重複アドレス : アップロードしようとしているアドレスがすでにリストに入っている場合。   グループアドレス : 複数の人に管理されているアドレスや部署ごとに割り振られているアドレスのことです。 複数の人がアクセスするメールアカウントでは、誰がメール配信許可をしたか分からないため迷惑メール報告を受ける確率がとても高くなります。 そのため除外の対象となります。このメールアドレスが多い場合は元ファイルから削除し再度アップロードをお試しください。 例:「Admin@」や「privacy@」といったアドレス *小規模店舗などで、グループアドレスしか連絡先のメールアドレスがない、という送信先の場合には「一件ずつ登録する」オプション利用でリストに追加することが出来ます。 しかしながら、「@googlegroups」といったアドレスは、「一件ずつ登録する」オプションを利用しても登録できないので、他のアドレスをご登録頂く必要がございます。 グループアドレスとみなされて否認されるアドレスを一覧にまとめておりますので、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:リスト追加時にBenchmark Emailでブロックする特定のメールアドレスは何ですか。   3. リストのアップロード自体が拒否された場合は 存在しないアドレスが規定の割合を超えてリストに記載されている場合、リスト自体のアップロードが否認となります。こちらはお客様のドメインの評価低下を防ぐための施策です。 否認となった場合、「詳細結果を見る」をクリックすると下記のような表示となります。 赤文字の部分にて、「有効」「無効」「危険」「不明」アドレスの割合を確認いただけます。 リストが否認となった場合は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リストが否認になった場合はどうすればいいですか?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 セグメント機能 顧客リスト 1月 9, 2020

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか?   照合結果の詳細 照合結果は以下のように分類されます。 Valid/Deliverable (有効/配信可能) Valid / Deliverableとは、受信側のメールサーバーにてアドレスが存在している事を示します。当社はさらに分析を行い、このアドレスが所定の5%の誤差の範囲内で送信が安全であると判断しています。 Risky (危険) Riskyアドレスは開封される可能性が低い、あるいはエラーアドレス(バウンス)をもたらす可能性があることを意味します。したがって、Riskyと分類されているアドレスに送信する場合は注意が必要です。 また以下の表示もRiskyとして分類されます。 role - 個人ではなく部署、組織宛のメールアドレス disposable - 使い捨てメールアドレス accept_all - 有効でないアドレスでも受け入れるドメインアドレス free - フリーメールに該当するか(hotmail、Gmailなど) did_you_mean -  誤入力の可能性のあるメールアドレス Invalid/Undeliverable (無効 / 配信不可) Invalid / Undeliverableは、メールアドレスが存在しないか、構文的に正しくない(したがって存在しない)ことを意味します。実際に配信を行うとエラーアドレスとなります。これに分類されるメールアドレスが多いと、リストが否認となります。 不明(Unknown) 受信者のメールサーバーから応答が得られなかった場合、不明という結果となります。これは、宛先メールサーバーの速度が遅すぎるか、一時的に使用できない場合に発生します。場合によっては、約5分後にリクエストを再試行すると、有効または無効の応答が返されます。 無効なメールアドレスを保有し続けることは到達率に影響を与えるだけでなく、余計なコストをかけることになります。そのために、リスト照合はメール配信を始める前に、重要なステップとなります。 例えば20,000件のメールアドレスをアップロードし、リスト内に無効なアドレスが多く否認となった場合を仮定してみましょう。 リスト照合を行い、次の様な結果が返ってきました: 有効(Valid)= 12,000、危険(Accept All)=1,000、無効(Invalids)=5,000、不明(Unknown)=2,000。 Valid 及び Accept Allは配信可能なアドレスとなります。そのため実際にご利用いただけるメールアドレスは計13,000件となります。 リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きな新規のリストがある場合は、リスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。*ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 27, 2019