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エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 エラーアドレスを出力するには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードよりレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 3. 出力したいメール名をクリックします。 4. 画面左のレポート詳細を選択します。 5. 「開封数」と表示されたドロップダウンメニューより、エラーを選択します。 6. 「全てのエラー」のドロップダウンメニューより、出力可能な3つのオプション(全てのエラー、ソフトエラー、ハードエラー)から1つ選択します。 7. 右に表示されているオプションメニューより、ダウンロードを選択します。 8. 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいフィールドを選択します。全てのフィールドを選択する場合は、「全てを選択」のボックスにチェックを入れます。 9. CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 注意点: ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は、警告メッセージが表示されます。そこで「はい」ボタンを押して頂くことで、問題なく表示され、保存も可能です。 1度に1つのメールキャンペーンのみ出力が可能となっております。 1つのメールキャンペーンに複数のリストを選択した場合、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に最初に選択したリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 7月 28, 2021

エラーアドレスとは何ですか?

  せっかくメールを送ったのにエラーで届いていない、というケースがあります。そのようなメールアドレスは、「エラーアドレス」となり、コンタクトリスト内の「無効アドレスリスト」に登録されます。各リスト内で「エラー確定済み」となったアドレスは無効アドレスリスト内の「エラー確定」タブに表示されます。「無効アドレスリスト」に含まれるアドレスは、今後の配信では自動的に配信対象外となります。Benchmark Emailではこのようにして、エラーアドレスを取り除く対策を行なっております。 エラーアドレスとなる原因は様々で、受信サーバーの一時的な障害、コンテンツブロック、受信箱の容量制限超え、存在しないメールアドレスなどが挙げられます。エラーとなる要因によって「ハードエラー」「ソフトエラー」「エラー確定済み」の3つに分類されます。それぞれ対応方法が異なりますので、以下の目次に従って、詳細をご確認ください。   目次: ハードエラー ソフトエラー エラー確定済み 無効アドレス   ハードエラー 永続的な原因でメール受信ができない場合に生じるのがハードエラーです。今後配信を継続しても受信可能になる確率は極めて低いアドレスになります。原因の1つとして、「受信者のメールアドレスが無効である」ことが挙げられます。また、稀に送信ドメインの評価が低い、DKIM設定が正しく行われていないため送信者不明と判断され受信サーバーで弾かれた場合、ハードエラーと表示されることもあります。 ハードエラーとなる理由: 受信箱が存在しない 受信箱が非アクティブである ユーザー不明 ドメインが存在しない 迷惑メールフィルターにより、メールがハードエラー扱いになる場合がある 有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示された場合の原因については、以下のFAQでご確認ください。 関連FAQ:有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? トップに戻る   ソフトエラー 一時的な原因でメールの受信ができない場合に出るエラーです。このタイプのエラーのアドレスはリストのアクティブコンタクトとして残り、今後も受信できる可能性があります。 ただし、ソフトエラーのアドレスに配信したメールは、一時的な配信遅延、または永続的なエラーになる可能性があります。 高いエラー率が出てしまう場合には、リスト照合を利用してアドレスが有効であるかどうかをご確認頂けます。 ソフトエラーとなる理由: 受信箱の容量がいっぱい セッション回数が多すぎる 受信サーバーの一時的な障害 不在時の自動返答設定 トップに戻る   エラー確定済み Benchmark Emailでは連続でエラー(ハード2回、ソフト3回)となったアドレスは、「エラー確定」となります。このようなアドレスは該当リストで配信対象外となり、アクティブコンタクトには含まれません。ただエラーと判断された過去に配信済みの配信メールで開封があった場合、自動でアクティブコンタクト数にカウントされるようになります。 エラー確定アドレスは、コンタクトリストの「エラー確定済み」項目にてご確認いただけます。 このようにエラーアドレスに対するシステムでの対策がすでに起動しているため、エラーが出たからといってアドレスを削除したり、リストの入れ替えを行わないようにしてください。 「エラー確定」ステータスはリストに紐付く仕様となっているため、エラー確定となったアドレスは他のリストへ登録しないよう注意しましょう。 また、エラー原因が明確で今後も永続的に受信が不可と判断された場合には、1回の配信でも「エラー確定」となります。エラーコードの例として、以下が挙げられます。 550 5.1.1 No such user (xxx@xxxxxxxxxxxx) : ユーザーが存在しません。 550 5.1.1 unknown or illegal alias: xxxx@xxxxx: 不明、あるいは無効なコマンド 550 5.1.1 Recipient address rejected: User unknown: 送信先のメールアドレスが存在しません。 エラーコードについての記事は以下をご覧ください。 関連ブログ記事:メール配信が失敗した時のエラーコード一覧!エラー内容を把握して配信リストの質を高めよう トップに戻る   無効アドレス ISPにより「無効アドレス」であると判断された場合、Benchmark Emailアカウントの「無効アドレスリスト」に追加されます。こちらは「アドレスが存在しない」や「メールを配信しても到達しない」などが含まれます。 「無効アドレスリスト」に登録されたアドレスは、アカウントから配信する全てのメールにおいて配信対象外となります。 システム上からリスト自体を削除することはできません。 リスト内のアドレスは、ご契約プランの基準となるアクティブコンタクト数にカウントされません。 リスト内のアドレスはご自身で削除を行って頂けます。 無効アドレスの詳細については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? なお、配信前に予め無効アドレスを取り除くにはBenchmark Emailのリスト照合をご利用ください。事前に無効アドレスを検出し排除することで、送信ドメインや送信サーバー評価の向上にとても効果があり、高い到達率を達成します。 そのほかのレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか?     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 6月 11, 2021

コンタクトリストの「エラー確定済み」とは何ですか?

2回連続でハードエラーとなったコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただし、それ以前に送られたメールが開封された場合、「エラー確定」のステータスから解除されます。 また、ハードエラーが2回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)は、同様にメール配信対象外となります。この場合、該当コンタクトは無効アドレスリストへ登録されます。 無効アドレスリストについて詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? エラーの種類について詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   ・エラー確定アドレスは手動で消去をせず、そのままにしてください。 ・「エラー確定」のアドレスを含むリストを削除する場合は、エラー確定アドレスを「配信停止リスト」へ移動してください。その後リストの削除を行ってください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は?   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 10月 9, 2020