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ホットリード

ホットリード機能は、購読者のエンゲージメントレベルに合わせてメール配信を行うために役立つ便利なツールです。 このツールは選択したメールマガジンを分析し、開封やクリックなどの特定条件を元に該当するコンタクトのリストを作成します。分析は開封、クリック、又は特定のURLのクリックを基準に行います。 ホットリードリストを選択すると、2種類のオプションが表示されます。計測する項目を決定後、分析したいメールマガジンを選択します。選択したら抽出条件に沿った顧客リストを作成頂けます。 エンゲージメントレベルが高い購読者様にメール配信する事は、メールマーケティングの有効性を高める(向上)ことになります。 ホットリード機能の使用方法: Benchmarkアカウントへログイン ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリック 「新規リストの作成」ボタンをクリック ホットリード機能を選択し「次へ」をクリック 開封・未開封、あるいは特定のURLクリックをもとにリストを抽出するかを選択   開封及びクリックで抽出: 「次へ」をクリック 抽出元となるメール名を選択し「次へ」をクリック エンゲージメント、メールの条件とエンゲージメント種類を選択 抽出コンタクトの保存先リストを作成し「保存」をクリック 特定URLクリックで抽出: 「次へ」をクリック リスト抽出の基準となるURLを選択し、「次へ」をクリック エンゲージメント条件を選択 抽出コンタクトの保存先リストを作成し「保存」をクリック   注: ホットリードメールは有料機能となっておりますので、機能を活用したい場合はこちらをクリックしてアカウントをアップグレードしてください。 リストサイズによって抽出完了までにかかる時間が異なります。 RSS配信、ステップメール、EMAで配信したメールはホットリード機能では選択不可となります。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

顧客リスト 8月 27, 2020

効果的な件名を作成するヒントとは?

メールマーケティングにおいて件名はメールが開封されるかどうかに大きな影響を与えるとても重要な要素です。下記のルールに従い開封率の向上を目指しましょう。 簡潔に:件名は55字以内に収めます。Yahooなど大抵のメールクライアントでは55字を超える件名は表示しきれず途中で切れてしまいます。伝えたいことを購読者にすべて伝えるためにも、件名は簡潔にまとめることを心がけましょう。 スパム用語を避ける:ISPメールフィルターは数種の言葉やフレーズをスパム用語として認識し、該当するキーワードが件名に1つでも含まれていれとメールをブロックするようになっています。「¥¥¥」、現金報酬、稼ぐ、バイアグラ、などが挙げられます。しかし、フィルターには引っかからないもののキャンペーンの効果に悪影響を及ぼすものもあります。自分がメールを開封したくなるような件名、大げさでなく購読者の興味を引く内容を作成するようにしてください。 質問を投げかける:質問を投げかけることで興味を引き、メールを開封してもらうことができます。質問の内容も季節やターゲット層に合ったもの、配信コンテンツに関連するもので作成しましょう。例:「あなたの体調管理は?冬の風邪予防にはこれが効果的!」等。エンゲージメントを高めメールの開封率が上がるだけでなく、購入へと繋がる可能性が高まります。 ランキング形式の活用:一般に人々はランキングに惹かれやすく、件名に取り入れることで購読者の注意を引くことが出来ます。アイスクリームショップなら「今年流行りのフレーバートップ5」、また「3つの人気冬コート」などがその例です。 A/Bテスト・効果比較:効果的な件名が何かを決定するには試行錯誤と調査が必要です。A/Bテストで異なる件名を試し、レポートを比べ最も効果があるものを見つけます。試行錯誤することによって購読者へのアプローチ方法を絞ることができ、開封率の増加が期待できます。A/Bテスト機能の詳細は以下をご覧ください。 FAQ:「A/Bテスト」のまとめページ また効果的な件名の作成について以下のブログ記事もご参照ください。 ・開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール ・【事例4選】メルマガ開封率upに効く!読まれるタイトル施策まとめ   絵文字の利用 いまや絵文字はメッセージ送受信においてスタンダードになっています。すべての件名に絵文字を利用することが適しているとは限りませんが、メッセージに絵文字を結びつけることで、購読者がメールにより親近感を抱き、その結果開封率の向上につながる場合があります。 文字を絵文字で置き換えることは避けましょう。選択した絵文字が購読者の受信環境でうまく表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足的要素として使用することをお勧めします。   メール到達を確実なものに近づけるため、送信前に必ずスパムチェックを行うことをお勧めします。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 初めての方はこちら 8月 3, 2020

EMAツールとオートメーションの違いはなんですか?

Benchmark Emailではエンゲージメント向上に役立つオートメーションツールとしてEMA、オートメーションを提供しています。これらは双方ともオートメーションの設定ができますが異なるツールとなっております。それぞれの特徴を知っておくことで正しく活用いただけます。EMAは有料プランのみ、オートメーション機能は全プランでご利用いただけます。 EMAツール EMAツールはトリガーを元に購読者を特定のリストに追加したり、削除することが可能です。リストへの追加・削除はステップメールでは不可となります。 EMAのシナリオ作成画面である「キャンバス」では様々なトリガー・ノードの設定が可能です。シナリオが完成し稼働させることであとは自動でメール配信を行うことができます。シナリオ作成に利用可能な項目は以下をご参照ください。   トリガー:どのコンタクトに配信をするかを設定します。トリガーの種類は以下になります。 コンタクトリストへの追加 セグメントリストへの追加 Webサイトへの訪問 日時 アクション:トリガーによって抽出された配信先に対してどのようなアクションを行うかを設定します。 待ち時間の追加 メールを送信する リストに追加 リストから削除 コンタクト情報の更新 Facebookオーディエンスへの追加、削除 Jump Toノードの稼働 条件:購読者側の特定の条件をもとに次のステップの絞り込みを設定します。 複数の条件を設定 リストで絞り込み セグメントリストで絞り込み セグメントリストで除外設定 トラッキングコード設置ページへのアクセス メールへのアクション それぞれのオプションの詳細はこちらのFAQをご確認ください。 FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか? またシナリオのテンプレートもご用意しておりますので、予め決まった条件下でリストや配信メールのカスタマイズをすることも可能です。テンプレートを利用することで時間の短縮につながります。効果測定はキャンバス画面からアクセス頂けます。 オートメーション オートメーションはあらかじめ作成したメールを自動配信するツールで、複数のメールを自動配信することが可能です。 オートメーションには2つの種類があります。 ステップメール:コンタクトが配信先リストに登録された日を基準に配信を行います。誕生日やアニバーサリーメール、更新リマインダーなどにご活用ください。 アクションメール:メールの開封(あるいは未開封)・クリックをしたコンタクトだけをターゲットできる機能です。有料プランのみでのご提供となります。 オートメーションレポートはレポート項目よりご確認頂けます。 ステップメールではコンタクトがリストに追加された日を基準に配信設定をします。どのメールが何日後に配信されるのか、計画的なコンテンツの提供を心がけましょう。 例えば最初のメールを「登録直後」と設定した場合、リストへ登録した当日に配信が行われます。これはウェルカムメールやサンキューメールに最適なご利用法です。「5日後」と設定した場合は登録日から5日後に配信されます。 注意点: ・ステップメールは稼働させてからコンタクトの追加を行ってください。またコンタクトの登録時間と配信設定日時によっては配信日が1日ズレる場合があります。 ・無料トライアル中のお客様へのステップメールサポートは行なっておりませんのでご了承ください。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA オートメーション 9月 22, 2020

件名をパーソナライズする方法は?

注:Benchmark Emailはメールの件名に受信者の名前も追加する事を推奨しておりません。スパムメールは件名に個人情報を利用する事多いため、追加をする事で迷惑メール報告率の増加に繋がる可能性があります。 パーソナライズを利用する場合は、FieldNameがフィールド項目を指している[contact_attribute:FieldName]のタグを利用してください。   例:   「[contact_attribute:firstname] 様、新商品のご紹介です」   田中太郎様がメールを受信した際には、件名には「太郎様、新商品のご紹介です」と表記されます。 パーソナライズした件名が反映されているかはプレビュー画面にて確認できます。フィールド項目に何もデータが入力されていない場合、パーソナライズ部分は空白となります。 代表的なフィールド項目をご確認ください。 姓:[contact_attribute:lastname] 名:[contact_attribute:firstname] メールアドレス:[contact_attribute:email] その他どのフィールド項目でも[contact_attribute:フィールド項目名]でデータの挿入が可能です。 コンタクトリストの詳細から「役職名」や「電話番号(法人)」などの項目名を挿入することで、自在にデータを表示させることができます。 テストメール機能を使用して送るテストメールではパーソナライズは反映されません。反映を確認するには、ご自身のメールアドレスに実際にメールを配信してください。   絵文字の利用について 絵文字を利用してメールをパーソナライズする事も可能です。絵文字は全てWebカラーコード及びスマホ対応となっています。   言葉を絵文字で置き換えるのは避けましょう。受信環境によっては特定の絵文字が表示できない場合があるため、必ずテキストとセットで利用するようにしてください。絵文字の表示はメールクライアントやOSなど受信者のデバイスの種類によって異なります。 ご不明な点がございましたら、メールにてお気軽にサポートチームにお問い合わせください。

初めての方はこちら 顧客リスト 1月 22, 2019

顧客エンゲージメント&ロイヤルティー獲得テンプレート

このシナリオは、現顧客の方々に自身のWebページへの再訪問を促すために有効です。エンゲージメントの獲得は、ブランディングや購読者とのつながりに最適です。また、全体のメール配信の到達率の向上にも役立ちます。 なぜ顧客とのエンゲージが必要なのか始めに目標設定をした上で、メールに目的と意図が組み込まれているか確認しましょう。このシナリオはメールの購読者または既存顧客に使用でき、エンゲージメントを作り出すことが目的です。 例: この特定のシナリオにて、購入者に焦点を当てましょう。 その後、このテンプレートをもう一度コピーし、まだ購入をしていない購読者にも同様のシナリオを作成することができます。 購入者とは常に繋がりをもつことが重要です。製品やサービスの活用法や、他の顧客の例などを紹介する事を始め、具体的な機能や「知っておくべきこと」について話し合うことで、顧客とのやり取りが生まれます。より多くのエンゲージメントを作成するほど、その顧客が再び購入する機会が増えるでしょう。 ゴール:購読者との交流。開封+クリック率を挙げてフィードバックを取得 シナリオ期間:30日間 / メール5通 使用ツール:EMAツール, アンケート シナリオ作成前にしておくこと 顧客のシナリオを特定 この目的は何か、提供したい情報は何か、定義をする事でシナリオ内のメール数とそれぞれのコンテンツ及びデザインの設定に役立ちます。 シナリオのゴールを設定 メールの開封クリックに基づき、次に何をするべきか、最終目標が何かを定めます。 エンゲージメント強化シナリオの作成方法   エントリーポイント このエントリーポイントは、今までにサイトから何かを購入した人々の顧客リストです。常に関わりを持つ事で、次回の購入へと繋がります。 一連のメールを自動配信 リードコンバージョンテンプレートと同じように、購読者にはランダムなメールだけでなく会話のように配信を続けて行きましょう。 購入したばかりの新製品を使用できる機能や方法、また製品に合う備品や類似品を紹介しましょう。これはメール購読を続ける事に付加価値をつくるチャンスです。 この例では、5通のメールを配信するシナリオを作成します。  ご購入頂き有り難うございます。 - 購入後1日目  商品の最大限の使用法 - 購入後7日目  商品のXとZどちらも購入した人 - 購入後10日目  購入した商品はいかがですか? - 購入後15日目  次回の購入で配送料無料 - 購入後29日目 上級編: 上顧客リストの作成 シナリオ最後に、全てのメールを開封した購読者を確認する「その他の例」条件を追加する事により、上顧客が誰なのか確認することが可能です。 また、“上顧客リスト”へと自動的に追加が可能です。 このシナリオの目的は、購読者、この場合は購入者との関わりを持つ事です。購入したサービスや製品の使用法や合わせて使用出来る製品の紹介をしフィードバックを得ましょう。また、シナリオの終わりにフィードバックを受け取った加入者を確認する条件も追加できます。 その他の例: 購読者 / ウェブセミナー登録 / PDFまたはホワイトペーパーのダウンロード など このシナリオテンプレートを使用して一連のメールで再訪問を促す事で、購読者と契約を結ぶすることができます。 これはブランディングにも役立ちます。 ウェブセミナーの企画や新規PDF・ホワイトペーパーを作成した場合、このシナリオを使用して前回のウェブセミナー参加者に次回の案内が出来ます。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。

EMA EMAシナリオテンプレート 9月 4, 2019