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メールのセクション機能と各ブロックの説明

メール編集中に新しいセクションの追加やブロックの位置を変更することが可能です。セクション機能を使って新しいカラムを追加したり、ブロックを使用して画像、テキスト、またはボタンなどのコンテンツを挿入することができます。ドラッグ&ドロップエディタで簡単に素早くメールを編集し、購読者にとって魅力的なデザインに仕上げましょう! 目次: セクション  NEW 全体のスタイル ブロック セクション機能を活用したメルマガデザイン例 NEW 用語集(ブロックの設定タブについて) トラブルシューティング メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには?       セクション   セクションは編集画面でメールを構成するのに使用します。コンテンツを分けたり、コンテンツブロックの箱として機能します。メールを編集しながら新しいセクションの追加や削除、または移動などが可能です。セクション毎に編集ができます。   セクションのご利用方法:上記画像の番号順にご説明します。 ① +プラスアイコン:5種類の異なったセクションが表示されますので、任意のセクションを選択します。メールに挿入するセクションの数に制限はありません。利用可能なセクションは以下の通りです。 1カラム 2カラム 3カラム 左サイドバー2コラム 右サイドバー2コラム ② 鉛筆アイコン:画面左にセクション設定が表示されます。全体またはカラム毎に背景色やボーダー(枠線)を選択することができます。 ブロックの外側をクリックすると、画面左にセクション設定を表示することができます。 各コンテンツブロックの編集はブロック設定で行うことが可能です。 ③上下の矢印アイコン:セクションの並べ替えが可能です。 プレヘッダーとフッターセクション以外は自由に上下の移動が可能です。ただし、プレヘッダーの上とフッターの下に他のセクションを移動することはできません。 購読リンクが挿入されているフッターブロックはメール内どこでも移動が可能ですが、購読者が配信停止や購読設定を変更しやすくするため、見つけやすいフッターセクションに配置することをお勧めしております。 ④ ゴミ箱アイコン:セクションを削除することができます。一度削除しますと、ブロックやデザインなど追加したコンテンツは全て削除され、元に戻すことはできませんのでご注意ください。完全に削除される前に確認のため、以下のポップアップ画面が表示されるようになっております。   トップに戻る     全体のスタイル   全体のスタイルよりメール全体の配色を選択することができます。また、背景色やボーダー(枠線)を追加することも可能です。 ①カラー設定 27種類の組み合わせからテーマに合ったお好きな配色をお選びください。選択した配色でセクションやブロックの色が指定されますが、変更することが可能です。 ②背景色 背景色をクリックすると左に円が表示されます。それをクリックし、カラーパレット(カラーバー)上でお好みの色をクリック、あるいはカラーコード(hex値)をボックス内に入力して背景色を1色お選びください。また、セクションやブロック毎に背景色を選択することも可能です。 ③背景設定 背景設定でフルサイズメール、または背景別メールを選択することができます。フルサイズメールには追加のスタイルオプションはございません。 背景別メールのオプションでは、以下を追加または変更することが可能です:  ボーダー(枠線) ボーダーの色(枠線の色)  ボーダーのサイズ(枠線の太さ) 角丸調整 プレヘッダー/フッターを含む ④カラム名表示・非表示ボタン 「カラム名表示」ボタンをクリックすると、メール内の全てのセクションを確認することができます。初期設定では非表示になっていますが、このボタンで表示・非表示の切り替えが可能です。また、全体のスタイルタブからブロックをクリックすると、ブロックの編集をすることができます。   トップに戻る   ブロック   セクションとは異なり、ブロックはデザイン要素や機能としてメールのコンテンツを挿入し、表示するのに使われます。例えば、ブロックにテキスト、画像、またはボタンを挿入することができます。各ブロックで異なったデザインの設定が可能です。 メールにブロックを挿入するには、任意のブロックをクリックしてセクションにドラッグします。 メールエディタでご利用可能なブロックは以下の通りです。 画像ブロック/画像カードブロック 画像キャプションブロック テキストブロック 動画ブロック 区切り線/スペースブロック ボタンブロック ソーシャルメディア/ソーシャルシェアブロック ナビゲーションバー パーミッションリマインダー eコマースブロック NEW Shopify商品ブロック  NEW お気に入りブロック NEW     画像ブロック/画像カードブロック   Benchmark Emailアカウントの画像ギャラリーにすでにアップロードしている画像や、新たに画像をアップロードした上で、メール内に挿入する事が出来ます。 詳しくはこちら 画像ブロックはメール内に画像を挿入し、画像カードブロックは挿入した画像のすぐ近くに文章(テキスト)を入力する事が可能です。  左の写真は画像ブロック、右は画像カードブロックです。 どちらを使うべき? 「画像ブロック」はシンプルに画像のみを挿入したい場合に、 「画像カードブロック」は画像と一緒に説明を入れたい場合にお使いになれます。 「画像カードブロック」は、画像の場所を動かすと入力した説明文も一緒に移動するようになっています。 画像カードブロックの挿入方法についてはこちら、画像ブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。 関連FAQ: 画像のサイズや色を編集する方法 画像ギャラリー/アップロード出来る画像について 画像URLの取得方法 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 画像の削除方法   ブロック一覧メニューへ戻る   画像キャプションブロック   「画像キャプションブロック」は画像内にテキストを入れることが可能となり、画像カードブロックとの違いは、画像キャプションブロックにおいては入力するテキストの枠がなく、お好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。  下記、左側に「画像キャプションブロック」を、右側に「画像カードブロック」を設置しています。 画像キャプションブロックの挿入方法についてはこちらをご参照ください。   ブロック一覧メニューへ戻る   テキストブロック   テキストブロック/テキストボックスブロック メールにテキストブロックを挿入し、文字を入力することが出来ます。テキストを挿入したいところに、テキストブロックをドラッグしてください。初期設定の文章が埋め込まれていますので、ブロックをクリックし希望する文章に入れ替えます。 テキストブロック:メールレイアウトにテキストボックスが追加されます。 テキストボックスブロック:テキストボックスの周りにフレームが追加されます。 画像+テキスト: 画像にテキストを追加したい場合は、画像カードブロックまたは画像キャプションブロックをお使いください。 テキストブロックを使用する上で下記の注意点をご確認ください。 コピー&ペースト コピー&ペーストしたテキストをメールに挿入したい場合は、「テキスト形式で貼り付け」機能  を利用することをお勧めします。 通常のコピー&ペーストで文章を貼り付けるとコピー元の形式が反映されてしまい、以下のような問題が発生する場合があります。 レイアウトが崩れてしまう 思った通りの行間が反映されない ハイパーリンクを設定した際にテキストリンクのカラーが変更できない コピー&ペーストした文章をテキスト形式で貼付ける方法: テキストブロックをクリック 上部のメニューバーに表示される貼り付けアイコン をクリック(スクリーンのサイズによっては表示されないので、メニューのプルダウンメニューから選択してください) ポップアップ画面に表示されるボックス内にテキストを貼り付け、「挿入」ボタンをクリック 左パネル下の「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。   ソースコード ソースコードを入力したい場合には、テキストボックス上でコードアイコン をクリックし、挿入してください。 もしコードアイコンがエディタ上に見つからない場合は、ツールバー右上の「メニュー」をクリックしてください。     ブロック一覧メニューへ戻る    テキストブロックの編集方法 テキストブロックをクリックすると、画面左に編集オプションが表示されます。 設定タブでは、背景色、サイド・上下の空白枠、テキストボックスブロックではボーダー(外枠)を設定することができます。 コンテンツタブでは、行間を調整したり、必要に応じてコラム数を変更できます。 他のテキストエディタと同様に、ここでも基本的なフォーマットを編集するツールをご用意しております。画面上部の編集バー(太字、斜線、下線、取り消し線、文字の色やサイズ)でお好きなフォーマットに変更してください。 配置オプション(左寄せ・中央寄せ・右寄せなど)を使用したり、段落番号または箇条書きを追加したりすることもできます。  また、リンクの挿入やアンカー、画像、動画、ドキュメントファイルを追加することができます。   このようなテキストブロックを使ってメールをパーソナライズ化することができます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) ご利用可能なフォントについては、以下のFAQでご確認ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? また、ランディングページでグーグルフォントをお使いになりたい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ランディングページのテキスト編集 テキストブロックにリンクを挿入することもできます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールにリンクを挿入する方法 ランディングページ内のテキストついての詳細は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ランディングページの作成方法について     ご注意:テキストブロックを編集する際に以下のように右下にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。       ブロック一覧メニューへ戻る   動画ブロック   動画はとても効果的な視覚ツールです。動画をメールに挿入することで、商品の良さや特徴、他社の競合製品よりも優れている点を直感的に伝えてくれます。 アカウントの動画ギャラリーにビデオをアップロードする方法や、メールへの挿入方法についてはこちらをご参照ください。   ブロック一覧メニューへ戻る   区切り線/スペースブロック   区切り線/スペースブロックを使って、メールの各セクション、またはブロックとの間に余白を作ることができます。ブロックタブより「区切り線ブロック」を選択し余白を入れたい所にドラッグ&ドロップするだけで、より読みやすくすっきりしたデザインになります。 区切り線/スペースブロックについての詳細は、以下のFAQをご

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 19, 2022

作成中のメールでカラムを追加する事はできますか?

レイアウトを変更せずにカラムを追加する事は出来ないため、一度レイアウト自体の変更から行う必要があります。 ブロックを増やして横に並べたい場合には、以下の方法で可能です。 例)画像+テキストブロックの場合 ①現在作成中のメールの部分において、エディター内にある「画像とキャプションブロック」を選択します。 ②画像を増やしたいところにドラッグ&ドロップします。 ③画像を最大3つまで表示しながら、テキストも入力する事が可能です。 *上記は 「画像+テキストブロック」 「テキスト+画像ブロック」 「画像+キャプションブロック」 において可能です。

2月 1, 2019