サポートページ aero-right サイズ

画像を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる画像編集エディタをご用意しています。メールに画像を挿入する前に画像のサイズや色などを変更したい場合にお使いいただけます。編集エディタを使って、切り取りやテキストの追加、画像のサイズ変更(拡大、縮小、元に戻す)を行うことができます。画像の編集後は、「保存」をクリックすることで、変更した画像を保存することができます。この画像編集エディタへのアクセス方法は以下の2通りあります。 画像については、以下のFAQページをご確認ください: 画像ギャラリーにアクセスする方法 画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について 挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、画像編集エディタにアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 おすすめの画像編集ソフト *重要事項* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは到達率向上のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像編集エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。   切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックと画像キャプションブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 トップに戻る おすすめの画像編集ソフト   プロ仕様の画像編集に慣れている方におすすめの画像編集ソフトを以下にご紹介します。無料で簡単に編集ができます。 Adobe Spark Canva Pixlr inPixio fotor befunky 上記のサービスは、Benchmark Emailとは一切関係ありませんので、おすすめしたサービスの内容やプロセスについてはお答えできません。   ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 画像ギャラリー 3月 2, 2022

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像サイズについて 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名 メールの文字数制限について   画像サイズについて 一般的に、大きなサイズの画像を使うとメール容量も大きくなり、表示の問題が発生することがあります。そのため画像は640px以内、容量は200KB以内に収めることが勧められています。 Benchmark Emailの画像ギャラリーへアップロードを行う場合は、自動的に適正サイズに収まるように画像が調整されますのでご安心ください。詳しくはこちらをご覧ください。 FAQ:メールに最適な画像のサイズと大きさ   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信側が画像を表示させない設定にしている場合、空白のメールが表示されてしまう。その場合、内容が記入されていない記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっておりますが、点線などは使用しないようにしましょう。 記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線/スペースブロック」を使いましょう。区切り線ブロックの挿入方法やブロック周りの余白を調整する方法については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは基本的に使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLやドメイン評価の低い短縮URLはご利用頂けません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 **独自ドメインを使用している場合は、迷惑メールと判定される原因にはなりませんので、使用可能です。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   メールの文字数制限について メール1通ごとの容量制限は設けていませんが、文字数については102KBが一つの目安となります。 メールの文字数の容量が102KBを超えると、Gmailでは本文の表示が途中でカットされ「続きを読むにはこちらをクリック」と表示されます。こちらはGmailの仕様上、変更できない部分となります。 **102KBはHTMLソースコードでいう102,000文字程度にあたります。画像やドキュメントファイルは添付ではなくリンク表示のため、102KBの重さには含まれません。 受信者が「続きを読むにはこちらをクリック」から全文を表示しなかった場合は「開封」として計測がされません。近年Gmailの比率は高まっているため、Benchmark Emailでは文字数を102KB以内で収めることを推奨いたします。 また、Gmail以外でもメールクライアントによって制限が設けられていることもあるため、基本的には容量は可能な限り小さめで作成した方が良いと考えられます。 関連FAQ:メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 5月 31, 2022

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧されています。そのため、レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタを使って白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合は、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタを選択して頂き、ご利用頂くことを推奨します。 *2016年7月までに登録頂いたお客様向けのクラシックエディタでも、モバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。しかし、カスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 3月 27, 2021

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか?

登録フォーム(クラシックスタイル)のサイズ変更はできますか? はい。可能です。 初期の設定では登録フォームは幅220ピクセルで作成されるように設定されております。登録フォームの幅の変更をするには、下記の方法で行います。 1. コンタクトにカーソルを合わせ、「登録フォーム」を選択します。 2. 登録フォームのリストページより、画面右側の「コード参照」のリンクをクリックします。 3. 登録フォームのポップアップが現れますので、「Raw HTML」をクリックし、コードをコピーします。 4. コピーしたコードを一旦、テキストファイル、またはワードファイルなどに貼付けます。 コード内にて「Width="220"」と表示されている部分の数値を任意の数値に変更します。例)「Width="190"」など。コード内に2ヶ所あり    ますので、2つとも変更してください。(コード内で「Width="220"」を探す場合は、Ctrl + Fボタンで検索検索機能を使うと便利です。) 5. 変更後のHTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、削除後にアップロードしてください。) ご注意:アップロード後変更が確認出来ない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して下さい。

登録フォーム 8月 5, 2019

埋込型フォームの編集方法は?

ここでは、埋込型フォームのサイズ変更、入力項目を横並びに配置する方法、およびフォームの自由記述欄入力文字数についてご説明します。 目次: 埋込型フォームのサイズを変更する方法 入力項目を編集する方法 入力項目を横並びに配置する方法 項目の順番を変更する方法 フォームの自由記述欄入力文字数について 埋込型フォームのサイズを変更する方法 全体のサイズは変更できませんが、横幅を変更することは可能です。下記の手順に従ってください。 1.  左のダッシュボードメニューよりコンタクトリストをクリックし、登録フォームを選択 2. 「登録フォーム作成」ボタンをクリックし、埋込型フォームを選択後、「次へ」ボタンをクリック 3. ステップ1で詳細を入力後、ステップ2デザインで、画面左の「標準設定」をクリック 4. 「幅変更」のボタンを右にスライドし、ONにします。 5. 「横幅」に任意の数字を入力して横幅を変更してください。 6. 変更後、右上の「保存&出力」ボタンをクリックし、HTMLコードをホームページへアップロードします。(古いコードがある場合は、一度コードを完全に削除した後にアップロードしてください。) 注意点: 「幅変更」ボタンをONにした場合、デフォルトで横幅は400px、最大画像領域は320pxに設定されています。登録フォームの横幅を320px以下に変更すると、自動的に画像サイズはフォームのサイズに合うように調整されます。 「幅変更」ボタンをOFFにした場合、設置場所に対して100%の幅(利用可能な領域いっぱい)で表示されます。 デスクトップ上の最大表示横幅は999pxです。 モバイルデバイスでフォームを開いた場合は、自動で画面サイズに合わせて表示されます。 変更が適用されない場合は、ブラウザのキャッシュが削除されているかご確認ください。 入力項目を編集する方法 埋込型フォーム(多項目)で表示する項目を追加・削除したり、項目に関するテキストを編集する方法を説明します。 1.埋込型フォーム(多項目)を選び、登録フォームを作成します 2.登録フォームの左側にカーソルを置くと緑色の縦の三点リーダ・・・が表示されるので、そこをクリック 3.表示された「フォーム項目」下部の「項目追加」をクリック 4.必要な項目にチェックを入れます これらの項目は項目名や回答の種類を任意に編集できます。 項目の順番を変更する方法 1. 登録フォームを開き、項目の左にカーソルを合わせます。 2. 灰色の線が表示されますので、クリックすると線が緑色に変わり、項目が表示されます。 3. ここで「姓」の項目を追加する場合は、表示設定のスライドバーを右(青色)にします。(必須項目にチェックを入れると、項目名の右上にアスタリスク*が付きます。) 4. 項目名の左の矢印(<)をクリックします。 5. 項目名の左に表示される緑の縦三点をドラッグ&ドロップして任意の順番に変更します。 登録フォームの自由記述欄に入力できる文字数に制限はありますか? 登録フォームの文字数制限については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:登録フォームから登録する場合の文字数制限について 入力項目を横並びに配置する方法 埋込型フォームでは、「名」、「姓」、「メールアドレス」の3つまで項目設定が可能です。初期設定の項目は、「名」と「メールアドレス」です。 入力項目を横並びに配置する際は、項目を2つにすることをお勧めしております。ウェブサイトのデザイン上、項目が3つ必要な場合は「姓」の項目を追加してください。 項目の順番を変更する方法はこちらをクリックしてください。 まず、登録フォーム画面を開きます。 ダッシュボードメニューより、コンタクトリストをクリック>登録フォームを選択します。 埋込型フォームを一から作成、または作成済みの埋込型フォームを開きます。 1. 登録フォームの作成が完了しましたら、「保存&出力」ボタンをクリック 2. フォーム出力のポップアップ画面で「次へ」ボタンをクリック 3. 以下の登録フォームコード画面で、ドロップダウンメニューよりRaw HTMLコードを選択します。 4. 右下の「コピー」ボタンをクリックし、全てのコードをコピーします。 5. 右上の閉じるボタン(×)をクリックし、ポップアップ画面を閉じます。画面左上のBenchmark Emailロゴをクリックしてホームに戻ります。 次にHTMLコードエディタを開きます。こちらのステップは任意です。テキストファイルや他のサービスを使用することもできます。 1. 左のダッシュボードメニューより、メール>メールを選択 2. 「メール作成」ボタンをクリックし、メールの種類は通常メール配信を選択します。 3. エディター選択で、HTMLコードを選択し「次へ」ボタンをクリック 4. メール名を入力します。 注意:この手順は登録フォームのレイアウトを確認するためのものですので、実際に配信することはありません。ご確認後は、こちらのメールを削除することをお勧めします。 5. チェックリストを全て入力する必要はありませんので、直接本文&デザインの「メール編集」ボタンをクリックします。 6. 画面左に表示される初期設定のテキストをハイライトし、埋込型フォームからコピーしたコードを貼り付けます。 以下のフッターは、最後にコードをコピーした際は表示されませんのでご安心ください。 7. キーボードのショートカットキーを使って、以下のfieldsetタグを検索します。Windowsの場合は Ctrl + F で、Macの場合は ⌘(command) + F で検索します。 <fieldset class=”formbox-field <fieldset class=”formbox-field とは、フォームの入力項目ボックスのタグです。 上記左の青いボックス内のタグは、右側に表示される登録フォームの項目の「名」、桃色のボックス内のタグは「メールアドレス」を指します。 それでは、タグを編集をしていきましょう。 8. <fieldset  の前に、以下のタグを追加します。(以下をコピー&ペーストして追加も可能) <table><tr><td> 9. 入力が完了しましたら、終了タグを挿入します。 </fieldset>を探して、その後ろに以下の終了タグを追加します。 </td> 10. 次の項目の<fieldset の前に以下のタグを追加します。 <td> 項目が3つある場合は、最後の項目のタグ<fieldset の前に<td>を追加して、</fieldset>の後ろに</td>を追加してください。 11. 各項目にタグを追加しましたら、以下のタグを最後の</fieldset> の後ろに挿入してください。 </td></tr></table> これで、入力項目が横並びに配置されるようになりました。 12. 最後に、横幅を削除します。再度、検索ショートカットキーを使って width: 320px; を検索し、削除します。他のコードを誤って削除しないように気をつけてください。 width: 320px; 全ての手順完了後は、以下のようにコードが表示されます。追加したタグは水色でハイライトしています。 入力項目を横並びに配置したフォームの完成ですが、必ず全てのコードをコピーしてウェブサイトに貼り付けてください。 ご注意:上記のHTMLビルダーのご使用は、あくまでもレイアウトを確認するためのものです。メール内に登録フォームを入れることはできません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 6月 13, 2022

画像の位置調整・枠を編集する方法

ドラッグ&ドロップエディタでは、画像を自由に編集できるよう多数の画像ブロックを取り揃えております。そのブロック内で画像の位置を調整したり、枠の編集をすることが可能です。ここでは、以下の各ブロックで位置調整する方法をご紹介します。 目次: 画像の位置調整をする方法 画像ブロック 画像グループブロック/画像+キャプションブロック 画像カードブロック 画像カードブロックを使って枠を編集する方法 パソコンから画像をアップロードし、ブロックに挿入する方法 画像の位置調整をする方法 <画像ブロック>   1. メール本文に画像ブロックをドラッグ&ドロップ、または挿入済みの画像ブロックをクリックします。 2. 画面左に画像ブロックオプションが表示されます。 3. サイドの空白枠および上下の空白枠の設定は、それぞれ緑の点を左右にスクロールして調整します。 4. 「画像の位置調整」オプションで位置を調整します。画像で余白が全て埋まっている場合は、調整後も見え方は変わりません。 5. 「保存&閉じる」をクリックします。 <画像グループブロック・画像キャプションブロック> 複数の画像を挿入した場合や画像キャプションブロックを使用している場合は、以下のように画像の位置調整を行います: 1. ブロックをクリックします。 2. 画面左に「設定」と「コンテンツ」の2つのタブが表示されます。 「設定」タブでは、ブロック全体のサイドの空白枠および上下の空白枠の設定が可能です。 「コンテンツ」タブでは、画像と画像の間隔を調整することができます。 3. ブロック内の画像をダブルクリックすると、画像の位置調整や編集オプションが表示されます。「編集」オプションでは、画像サイズの変更、テキストや画像のフレームを追加することが可能です。 4. 「保存」をクリックします。 <画像カードブロック> 1. 画像カードブロックをクリックします。 2. 画面左にタブが2つ表示されます。 「設定」タブでは、サイド空白枠および上下の空白枠を編集できます。 「コンテンツ」タブでは、テキストの位置、画像エリア、画像の位置調整および画像表示の編集が可能です。 3. 代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力してください。 4. 完了しましたら、「保存&閉じる」をクリックします。 他のブロック(ボタンブロック、ソーシャルメディアブロックやナビゲーションバーブロック)は、上記のブロックと同様に画面左のコンテンツタブより、画像の位置を調整することができます。 例)ソーシャルメディアブロック(配列でアイコンの位置調整が可能) 画像カードブロックを使って枠を編集する方法 1.画像カードブロックをエディタへとドラッグ&ドロップします。 2.画面左に表示される設定タブよりボーダー(枠線)や線の太さ、スタイル、カラーの編集が可能です。 パソコンから画像をアップロードし、ブロックに挿入する方法 上記でご紹介した画像ブロックにアップロードした画像を挿入する方法は以下の通りです。 1. 挿入したい画像のブロックをメール本文にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックし、「画像ギャラリー」に移動します。 3. 上部のグレーボックス内の「ファイルの検索」をクリックし、アップロードしたい画像を選択します。 4. アップロードが完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる「画像編集エディタ」をご用意しております。詳細は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像のサイズや色を編集する方法 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 17, 2021

フォント・文字サイズ・行間を調整する方法は?

フォント・色・文字サイズを変更する方法 編集が必要なブロックを選択し、「Edit」ボタンをクリックします。 編集を行うテキストを選択(ハイライト)します。 画面左側のText Formatting Options にて下記のことが行えます。 色の変更:. アイコンをクリック後、ご希望の色を選択し、「Apply」ボタンをクリックし保存します。 フォントの変更:のドロップダウンボックスを選択し、新しいフォントを選択します。 サイズの変更:のドロップダウンボックスを使って、新しいサイズを選択します。 太字、イタリック、アンダーラインなどは、それぞれのアイコンをクリックしてください。   お好みのフォントで作成が可能ですが、配信先で同じように表示されるには配信先の端末において同じフォントがインストールされている必要があります。Benchmark Emailで採用しているフォントは以下の通りです: Hiragino Kaku Gothic Pro / MS Gothic / MS Mincho / Osaka / Arial / Arial Black / Arial Narrow / Baskerville / Comic Sans MS / Courier New / Garamond / Georgia / Helvetica / Impact / Lucia Grande / Palatino / Papyrus / Tahoma / Times New Roman / Trebuchet MS / Verdana / 標楷體 / 新細明體 / Sim Hei 注意1:新しいフォントはすべての端末において使用が保証されているものではありません。もしも選択されたフォントがインストールされていない場合は、すでにインストール済みのフォントが代わりに表示されます。 注意2:お客様がお持ちの画像やロゴを添付される場合は、画像ファイルとしてそのまま表示されますのでご安心ください。 行間を調整する方法 エディタにて行間を調節したいテキストをハイライトし、画面左のコンテンツタブ内、行間のドロップダウンメニューより お好みの幅を選択します。   改行する方法 段落内で改行を行いたい場合はShift+Enterを使用して下さい。 Return/Enterキーは新たな段落をスタートすることになり、改行とは外観が異なります。   テキストを上付き、下付きに変更する方法 文字を基準よりも上、もしくは下に表示させるには、SUP、またはSUBボタンをご利用ください。 メール内の文字を上付きに変更する方法 変更したい文字のあるブロックの編集アイコンをクリック。 画面左下パネル、コード参照ボタンをクリック、もしくはブロックツール内のHTMLボタンをクリック ポップアップ画面にHTMLコードが表示されます。上付き文字に変更したい文字を探してください。 文字の前後を<sup>タグを囲ってください。 例:<sup>テキスト</sup> 例:商標を表示になる場合は <sup>&#8482;</sup>とご入力いただくと™(商標マーク)が本文に表示されます。 「保存&閉じる」をクリック. ブロックの「保存」をクリックし、編集内容を保存してください。 メール内の文字を下付きに変更する方法 変更したい文字のあるブロックの編集アイコンをクリック。 画面左下パネル、コード参照ボタンをクリック、もしくはブロックツール内のHTMLボタンをクリック ポップアップ画面にHTMLコードが表示されます。下付き文字に変更したい文字を探してください。 文字の前後を<sub>タグを囲ってください。 例:<sub>テキスト</sub> 例:商標を表示になる場合は同じく <sub>&#8482;</sub>と入力すると™(商標マーク)が本文に表示されます。 「保存&閉じる」をクリック ブロックの「保存」をクリックし、編集内容を保存してください。 プレビュー、テストメールの送信で変更が正常に表示されているか確認を行いましょう。 特別な文字やシンボルを使用する方法 メールマガジンに特別な文字やシンボルを使用する場合は、HTMLナンバーもしくはネームコードを使用する必要があります: シンボルを挿入したいテキストブロックをクリックし、画面上部の編集オプションからHTMLコードの確認アイコンをクリックします。 コード参照のポップアップ画面に、使用したいHTMLナンバーもしくはネームコードを置き換えて下さい。頻繁に使用される特別な文字例 : シンボル HTMLナンバー HTML ネーム © © © ® ® ® ™ ™ ™ £ £ £ ¢ ¢ ¢ HTMLナンバーやネームはこちらのサイトで参照が出来ます。http://www.webmonkey.com/2010/02/special_characters/ 保存&閉じるをクリック 変更を保存 これでプレビューもしくはテストメールを送信してシンボルが正しく表示されているかの確認が出来ます。   ブロックごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 ツールバーより左に揃える, 右に揃える, 中央に揃える両端に揃えるを選択してください。 段落ごとに文字列を「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」方法 同じブロック内で段落ごとに揃え位置を変更するには、HTMLコードの編集が必要となります。以下の手順で編集を行ってください。なおHTMLの取得方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:どのようにHTMLコードを表示しますか? 編集したいテキストブロックをクリックし、HTMLの取得を行います、 表示されるHTMLコードをNotepad,Textpad等のテキスト編集ソフトにコピー&ペーストしてください <br/ >、 を<p> ~ </p>もしくは <div> ~ </div> タグに置き換えてください。 以下スクリーンショットは編集を加えていない状態のコードです タグを<p> ~ </p> に置き換えている場合、以下のスクリーンショットを参照してください タグを <div> ~ </div> に置き換えた場合、以下のスクリーンショットを参照してください 変更したコードをHTMLコピー&ペースト画面に貼り付けて、保存&閉じるボタンをクリック これで各段落、文章ごとに「右に揃える」「左に揃える」「中央に揃える」を指定できるようになります。以下の手順に従って作業を進めてください: 設定を行いたい段落にカーソルを合わせてください ツールバーより左に揃える, 右に揃える, 中央に揃える両端に揃えるを選択してください ブロックの「保存」をクリックしてください これを段落別に行うことで各段落の設定変更が可能です

8月 26, 2021