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一部の読者に古い内容のメールが送信されてしまうのですが?

Benchmark Emailはマルチパート配信を採用しており、HTMLメールが受信できない環境ではテキスト版が表示される仕様となっています。そのためドラッグ&ドロップエディタを利用して配信するメールは、HTML版・ テキスト版どちらも編集を行う必要がございます。 特にHTML版とテキスト版の自動同期がオフになった過去のメールをコピーして使用する場合は、HTML版の文章を変更してもテキスト版は過去メールの内容のままで変更されません。送信前にテキスト版の編集を行うことで、新しい内容を反映させることができます。 ただし、自動同期をオンにした過去のメールをコピーした場合は、コピーされたメールも初期設定で自動同期オンの状態となります。HTML版で編集した内容が、テキスト版にリアルタイムで反映されます。 テキスト版のメール編集手順については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は? 「一部の読者に、古い内容のメールが配信された」 「一部の読者から、メール内に不適当な改行があって読みづらいとの報告があった」 などのトラブルを防ぎましょう。   古い内容のメールを送ってしまった読者を特定するには? テキスト版を受信された方をBenchmark Email上で特定することはできません。 テキスト版メールの受信者を特定してお詫びメールの送信をご検討されている場合は、下記の2つの方法をご参考ください。 HTMLメールでは別のお知らせを配信し、テキスト版ではおわびと前回の内容を配信 次号配信の際、テキスト版の冒頭に訂正文を挿入   マルチパート配信につきましては、以下のブログ記事をご覧ください。 ブログ記事:マルチパート配信を使ってメール到達率を上げる、HTMLメール配信活用法 ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 9月 21, 2020

テキスト版のメールの編集方法は?

目次 テキスト版とHTML版の同期とは テキスト版とHTML版を同期する方法 テキスト版を自由に編集する方法 テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキスト版とHTML版の同期とは 同期がオンになっている: HTML版で編集した内容が、テキスト版にリアルタイムで反映されます。リンクは [1] [2] [3]...の文字が代入され、最後にReference:としてURLが表示されます。 同期がオフになっている: テキスト版が保護されています。HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。過去のメールをコピーして作成した場合、過去のメールのテキスト版が保護された状態で編集が始まります。送信前に、必ず今回のメール内容を反映するようにしてください。 テキスト版とHTML版を同期する方法 メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択の上で、「テキスト版エディタ」にカーソルを当てます。  以下のように「HTML版とテキスト版の自動同期がオフになっています。」と表示される場合は、HTML版の変更がテキスト版に反映されていません。  同期する場合は、「テキスト版エディタ」をクリックして編集画面へ移動します。 「HTML版とテキスト版の内容を同期」をクリックします。 そのまま「保存」を押すと、同期したままHTML版の編集画面へ戻ることができます。※ここで内容編集を行うと、同期はオフに戻り、編集内容が保護されます。 「テキスト版エディタ」にカーソルを合わせると「HTML版とテキスト版の自動同期がオンになっています。」と表示されますので、同期完了です。この状態でHTML版を編集すると、変更がテキスト版へ自動反映されます。   テキスト版を自由に編集する方法 メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択し、「テキスト版エディタ」をクリックします。 テキストの編集を行います。HTMLで作成した内容を元に編集を始める場合は、「HTMLの内容をテキストへ変換」ボタンをクリックしてから編集します。 テキスト版の編集が終わったら、画面右下の「保存」ボタンをクリックします。※この後、HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。   テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキストメールを編集する理由は、HTMLの表示ができない受信者であってもメッセージを確認できる様にするためです。そのためテキストメールはHTMLを含め、ほとんどコードが含まれていない状態となっています。HTMLタグをテキストメールに付け加えることは可能ではありますが、HTMLを設定で表示しない購読者に対してはコードがそのまま見えてしまう可能性もあります。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 18, 2020