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Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.xlsxまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けします。 以下、それぞれエクセルとテキスト形式でリストを作成する方法をご説明します。 エクセルで顧客リストを作成する方法 1. 一行目に各項目名を記入します。エクセルシートの一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「メールアドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 一行目に記入した項目に合わせて、二行目以降より顧客情報を入力します。(1顧客に1行で入力) 例:「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入します。 3. 末尾に.xlsx(.xlsも可)を付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.xlsx なお、Macユーザーの方は、正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプはエクセル形式で保存して下さい。 ※エクセル形式のファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 また、フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されませんのでご注意下さい。 作成したデータをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は? テキストで顧客リストを作成する方法 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力してます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.txt メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合は、アップロードの際にフィールド名を選択する行程があります。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでご連絡くださいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 2月 22, 2021

メール到達率を向上させるには

メールマーケティングの成功に到達率は欠かせない要素です。 きちんとメールが届くよう配慮することでコスト・時間の削減はもちろん、顧客の増加や売上向上につながって行きます。 Benchmarkでは多種多様なメールクライアントの仕様・セキュリティを考慮した仕様でお客様のメールを届け、高い開封率を達成できるよう常に対応を行なっています。 ただそれだけでは十分な効果を発揮しないケースもあり、Benchmarkユーザー様にも対策をお願いする場合があります。 メールマーケティングにおいて配信サーバー評価は最も重要視される点になります。 評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまうからです。 ユーザー様側で評価を上げるために出来る12つの対策をご紹介します。   1. オリジナルドメインの利用 Benchmarkを含む配信システムを利用する際には、オリジナルドメインを使用することが推奨されています。 フリードメインは開封率が低い傾向にあります。   2. SPFの追加 メール認証の最初のステップとしてSPF設定は必ず行いましょう。 ESPを介して正しい送信者が送ったメールであることが受信側で認識できるようになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説   3. DKIMへのCNAME追加 配信システムを利用する際にSPFの次に設定する項目となります。 DKIMは送信されたメールが誰からのものかを認証します。 メインの送信者あるいはオリジナルの送信者のドメインを特定する仕組みです。 ドメインの配信評価がそのままメールの到達率を左右することになります。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)の詳しい解説   4. 送信速度のコントロール プロバイダの中には一度に配信可能な上限件数を設けているものもあり、この上限を超える件数を配信するとスパム送信者とし残りの配信メールをブロックしてしまうケースがあります。 このような事態を避けるため、一定件数のメールを数分の間隔を空けて配信する方法があります。 配信サーバー評価が安定してきたら徐々に件数を増やし、最終的には全てのコンタクトへ一斉配信が可能となります。   5. エンゲージメントの高い時間を狙う メールが開封されやすい時間帯は業界や配信先コンタクトの性質などによって異なるため、どの時間帯・曜日が適切なのかは実際に配信を続けて検証してみないとわかりません。 適切な配信時間がわからないうちは、ABテストで色々な時間に配信をしてみたり、Google Analyticsでサイトへのアクセスやコンバージョンの状況を確認してみましょう。 ある程度エンゲージメントの高い時間帯が分かってきたら、決まった曜日や時間に配信をしていきましょう。受信者もメールがいつ届くのか予想しやすくなり、安心感を与えることができます。 また規則性を持って配信することで、誤って迷惑メール報告されてしまうといった事態も防ぐことができます。   6. 同じ送信元アドレスを利用する 送信元アドレスは常に同じものを利用しましょう。 購読者が安全な受信元としてコンタクト追加していることもあるため、メール到達率の観点から異なるアドレスを利用するのはお勧めできません。   7. ホワイトリスト登録をお願いする 受信側でホワイトリスト登録してもらうことで到達率が向上します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   8. 件名にタグラインを挿入する 顧客が一目見て分かるようなブランドのモットー「タグライン」の挿入がお勧めです。 例として、Benchmark Email社の顧客向けメールを挙げます。 タイトルが「Benchmark Email Newsletter(ベンチマークからのお知らせ)」となっていますが、これは共通フレーズとして毎回件名に挿入しているものです。 このように一貫して件名にタグラインを挿入することで、迷惑メールと間違われる可能性は限りなくゼロになります。   9. テキスト版の編集を忘れない HTMLメールを配信する際、必ずテキスト版の編集も行うようにしてください。 両バージョンのコンテンツが統一されていることも到達率に影響します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   10. CSSの使用に注意する CSSは外部ファイル参照ではなくインラインを使用するようにしてください。 ドラッグ&ドロップエディタでメールを作成する場合は多くのメールクライアントで読み込みが可能なインラインが使用されます。   11. 画像の入れすぎ、複雑なHTMLに注意する 画像、表などの割合が多いとスパムとして認識される率が上がります。 画像よりテキストが多くなるよう心がけましょう。 理想の割合はテキスト:画像=6:4です。 また受信側がOutlookなど画像を自動的にブロックするソフトウェアを利用していることも少なくありません。 画像が確認できないと内容の分からないメールは迷惑メールとして報告される危険が高まります。 また複雑なHTMLはスパムと誤認識される要素になります。 メールコンテンツはできる限りシンプルにし、カラフルな背景、表、JavaScript、ウェブフォームの利用はメールにはお勧めできません。   12. 登録時はオプトイン確認を行う メルマガ購読者の登録プロセスにおいて必ずダブルオプトイン方式を利用するようにしましょう。 メールアドレスを1回入力して登録完了、ではなく登録確認のメールでオプトインリンクを送信します。 メールアドレスの入力間違いや、故意に他人のメールアドレスを入力するような悪意のある登録者の防止に役立ちます。 登録した覚えのない相手からメールが届けば、どんなに良いコンテンツでもスパム送信者として報告されてしまいます。 ダブルオプトインをすることで確実に届くメールアドレスだけをリストとして扱うことができ、迷惑メール報告やエラーなどを低く保てるため到達率の向上に繋がります。   開封率・到達率については、こちらの記事もご参照ください。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 2月 26, 2021

画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について

画像および画像ギャラリーの基本に関するまとめページです。 目次 画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ブロック 画像グループブロック  画像カードブロック 画像キャプションブロック Webページより挿入したい画像URLを取得する方法 取得した画像URLを使って、画像ギャラリーに画像を挿入する方法 画像を削除する方法 画像ギャラリー内のストックフォトとは? 対応しているファイル形式と最大サイズは? 最後に アカウントに画像をアップロードした時点で、その画像の使用や複製をする際に禁止コンテンツを含まないことに同意したこととなります。   画像ギャラリーとはなんですか? 画像ギャラリーは、Benchmark Emailがアカウントをお持ちのすべての方に提供する画像ホスティングサービスです。 無料アカウントでは10MB、有料のアカウントでは最大10GBの画像保存容量を提供しています。 こちらの容量を超える場合には、月額1000円で無制限の画像ホスティングオプションを付けることが可能です。 関連FAQ: 画像ギャラリーの容量の増やし方は? 画像ギャラリーへアクセスする方法は? ご自身のアカウントの画像ギャラリーにアクセスするには2通りの方法があります。 <アカウントメニューから> 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上の「アカウント名」をクリックします。 2. 「画像ギャラリー」を選択します。 <メール編集画面から> 1. チェックリスト最下部の「本文&デザイン」または「編集」ボタンをクリックします。 2. メール編集画面より画像ブロックをダブルクリックをすると「画像ギャラリー」が開きます。 3. また、テキストブロックからもアクセス可能です。テキストブロックをクリックすると、上部にメニューバーが表示されます。「画像」アイコンをクリックし、画像ギャラリーを開きます。 注意点: ・500kb未満の画像は変更されずそのままアップロードされますが、640x640ピクセル以上のサイズの500kbを超える画像は圧縮されます。これはスペースを節約し、メール到達率を高めるためです。 ・アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 ・メール内に画像を掲載する際、小さい容量であればあるほどスムーズに表示されるため画像の容量制限を設けています。 ・Benchmark Emailでは高い到達率実現のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 ・サイズの大きい画像の場合、メールサービスプロバイダーによっては迷惑メールと判断する場合もある為、Benchmark Emailでは自動的に圧縮される形をとっています。 トップに戻る 画像ギャラリーに画像をアップロードする方法は? 1. ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックし、「画像ギャラリー」を選択します。 2. 画像ギャラリーのウィンドウ内に画像ファイルをドラッグ&ドロップするだけで、画像がアップロードされます。 3. パソコンから画像をアップロードしたい場合は、画像ギャラリーの右上の「ファイルを追加」をクリックし、グレーボックス内の「ファイルの検索」をクリックしてください。 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。 1. 挿入したい画像のブロックをメール本文にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 注意点: ・ファイル名に日本語、「&」や「×」などの記号を使用しないようにしてください。記号は「 _ 」アンダーバーなどで代替ください。 誤ったファイル名:M&FS55×127.png 正しいファイル名:M_FS55_127.png ・カラーモードはRGB形式の画像のみアップロード可能です。CMYK形式の画像はアップロードはできませんので、RGB形式に変換の上アップロードをお願いします。 トップに戻る 画像ギャラリー内の画像URLを取得する方法とは? 画像ギャラリーに一度アップロードした画像のURLを取得する方法は以下の通りです。 1.  ダッシュボードの右上の「アカウント名」をクリックします。 2.  「画像ギャラリー」をクリックします。 3.  URLを取得したい画像のアイコンをクリックし、「URLをコピー」を選択します。 4. または「プレビュー」を選択し、アドレスバーよりURLをコピーします。 トップに戻る   画像ブロック 画像ギャラリーにアップロードされた画像は、画像ブロックを使ってメールに挿入することができます。メール編集中に画像をドラッグ&ドロップして挿入できます。 1. 「画像ブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。 2. ブロックをダブルクリックすると、「画像ギャラリー」に移動します。 3. アップロードした画像を選択し、「挿入」ボタンをクリックします。 4. 画像ブロックに直接画像をドラッグ&ドロップ、または「ファイルの検索」をクリックし、画像ギャラリーから画像を選択することもできます。 5. 画像をパソコンからアップロードする場合は「ファイルの検索」をクリックしてください。 6. 「保存&閉じる」をクリックします。 7. 画像を編集するには、メール本文内の画像をクリックし、画面左のオプションをご利用ください。 <おすすめのデザイン> 背景なしの画像を使うことで立体感を演出できます。 他のブロックで挿入した画像と同じ背景色を使うことで洗練されたデザインに仕上がります。 トップに戻る   画像グループブロック 画像を2つから最大5つまで並べて挿入することが可能です。 1. 「画像グループブロック」をクリックし、メール本文にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップで挿入します。もしくは画像ギャラリーから画像を選択するか、「ファイルの検索」をクリックし、パソコンから画像をギャラリーにアップロードして画像を挿入します。 3. 初期設定では、画像を2つ挿入できるようになっています。  a. 画面左のコンテンツタブでアイコンまたは「グループに画像を追加」をクリックすると、画像の追加が可能です。  b. 垂直または水平の位置に画像のレイアウトを変更することができます。  c. 画像と画像の間隔を変更することが可能です。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> レストランやお店のギャラリーを作成するのに最適なブロックです。お店の魅力を最大限に表現することができ、読者の興味を引くことができます。     トップに戻る   画像カードブロック 挿入した画像と同じ枠内にテキストを入力をする事が可能です。 1. 画像カードブロックをクリックし、メール本文内にドラッグします。 2. 画像を直接ブロックにドラッグ&ドロップするか、画像ギャラリーより画像を選択または「ファイルの検索」でパソコンから画像をアップロードして挿入してください。 3. 初期設定では2つのセクションが表示されます。 ・テキストを追加し、位置を選択します。テキストは短くするか画像のサイズに合った長さにすることをお勧めします。 ・画像表示で端揃えしたい場合は、チェックボックスにチェックします。 ・設定タブで空白枠、背景色とボーダーを選択します。 4. 「保存&閉じる」をクリックします。 <おすすめのデザイン> 販売促進にご利用できるデザインで商品をより魅力的に見せることができます。 ブログ記事の紹介をしたい時など見やすいメールに仕上がります。 項目を綺麗に分けることができるので、読者のCTAを促します。 トップに戻る [gallery ids="294942,294945,294946"] 画像キャプションブロック 画像内にテキストを入れることができます。画像カードブロックとの違いは、入力するテキストの枠がないためお好みでテキストの入力枠を編集する事が可能です。 1. 「画像キャプションブロック」をクリックし、メール本文内にドラッグ&ドロップします。テキストの位置は右、左、最下部のいずれか選択できます。 2. 画像ブロックに画像を直接ドラッグ&ドロップ、もしくは「ファイルの検索」をクリックします。また、画像ギャラリーから画像を選択します。 3. 初期設定では、画像は2つ挿入できるようになっています。 コンテンツタブ: ・テキストの追加やテキスト位置を選択できます。テキストは短くするか画像のサイズに合わせた長さにするとバランス良く見えます。 ・ブロックに最大3つまで画像を追加することが可能です。 行間を設定できます。 設定タブ:サイドや上下の空白枠および背景色を設定できます。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 <おすすめのデザイン> 以下のように画像を3つ並べて最下部にテキストを配置することですっきりして見やすいデザインになります。 画像を1つ挿入し、最下部にテキストを配置します。その下にソーシャルフォローブロックを挿入し、画像キャプションブロックと同背景色にすることでまとまりのあるデザインになります。 以下のように画像キャプションブロックに2つの画像を挿入し、テキストをそれぞれ右と左に配置することもできます。 挿入した画像をクリックすると、画面左に「画像変更」「編集」「リンクURL」のオプションが表示されます。また、画像の位置調整や背景色、ボーダーや空白枠の設定も可能です。位置調整についての詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像の位置調整・枠を編集する方法 トップに戻る Webページより挿入したい画像のURLを取得する方法 ブラウザ毎に取得方法は多少異なります(ステップ1〜2は同じ)ので、以下のそれぞれの手順に従ってください。 Firefox: 1. ブラウザを開き、メールに使いたい画像を含んだウェブページを開きます。 2. 画像にマウスを移動させ、マウスボタンを右クリックします。 3. 「画像のURLをコピー」を選択してURLをコピーします。 4. また「画像だけを表示」を選択した場合、新しいタブが開きますので、アドレスバーに表示されるURLをコピーします。 Internet Explorer & Microsoft Edge: 「画像リンクをコピー」して画像URLを取得します。または「新しいタブで画像を開く」をクリックし、開いたタブのアドレスバーのURLをコピーします。 Safari: 「イメージのアドレスをコピー」でURLをコピーします。または「イメージを新規タブで開く」か「イメージを新規ウィンドウで開く」をクリックし、開いたページのアドレスバーに表示されたURLをコピーします。 Chrome: 「画像アドレスをコピー」をクリックします。または「新しいタブで画像を開く」をクリックし、開いたタブのアドレスバーに表示されるURLをコピーします。 トップに戻る 取得した画像URLを使って、画像ギャラリーに画像を挿入する方法 1. メール本文内に画像ブロックをドラッグします。 2. 画像ギャラリーの「画像URL」をクリックし、ボックス内に取得した画像URLを入力し「挿入」ボタンをクリックします。 トップに戻る 画像を削除する方法 画像ギャラリーまたはドラッグ&ドロップ編集画面で画像を削除することが可能です。 <画像ギャラリーから> 1. ダッシュボード右上のアカウントをクリックし、「画像ギャラリー」を選択します。 2. 画像1枚を削除する場合は、サム

画像ギャラリー 2月 16, 2021

画像のサイズや色を編集する方法

Benchmark Emailでは基本的な画像編集ができる「画像編集エディタ」をご用意しています。 (2019年1月より新仕様となりました)   アクセス方法1:メール編集画面から メール作成中に画像編集ができます。 1. メール編集画面にて、挿入済みの画像をクリックします。 2. 左メニューが現れるので「編集」ボタンをクリックします。   アクセス方法2:画像ギャラリーから メール作成を行っていないときも、エディターへアクセスできます。 1. 「アカウント設定」より、「画像ギャラリー」を選択 2. 編集したい画像名の横をクリックし、「画像を編集する」を選択   よく使う機能解説 切り取り&リサイズ サイズ変更 角丸調整 フィルタ 補正オプション ぼかし テキスト テキストデザイン スタンプ 絵ブラシ フレーム スタンプ オーバーレイ その他の機能 切り取り&リサイズ   切り取り 画像の角をドラッグして切り取りを行います。また、切り取りオプションからも選択が可能です。 切り取りの比率を選ぶことも可能です。自由比率は「リサイズ」を選択します。その場合、入力したサイズで切り取ります。 リサイズ 1. リサイズ(要チェック)のチェックボックスをクリック 2. 幅と高さを調整し、右上の「保存」ボタンをクリック 3. 編集した画像は新規の画像として画像ギャラリーに保存されます。 注意点: ・画像の編集は、解像度により縮小のみ可能です。 ・画像の最大サイズは640pxとなります。 ・640pxを超えるサイズの画像は、自動的に640pxへ圧縮されます。     トップに戻る     サイズ変更 画像ブロック内でも簡単にサイズ変更が可能です。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 2. 挿入した画像ブロックをクリックし、画像をギャラリーから選択またはアップロードします。 3. 画面左のパネルに「サイズ変更」オプションが表示されます。 4. 緑色のスクロールバーを左右に動かし、お好きなサイズに調節してください。 トップに戻る   角丸調整 角丸調整のオプションは画像ブロックでのみご利用可能です。画像の四隅を丸くすることができます。 1. メール編集画面で、画像ブロックをお好きな場所にドラッグ&ドロップします。 (すでに挿入されている方は、直接画像ブロックをクリック) 2. 画像を挿入したブロックをクリックすると、画面左のオプションに「角丸調整」が表示されます。 3. 緑色のスクロールバーを左右に動かして、四隅の丸みを調整してください。 こちらの機能を使った画像は、全てのメールクライアントでサポートされていません。メールのレイアウトを確認したい場合は、受信テスターをご利用ください。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について   トップに戻る フィルタ 画像の色やトーン、雰囲気など自由に変えることができる様々なフィルタをご用意しています。お好きなフィルタをクリックして適用してください。 選択したフィルタを取り消すにはフィルタ選択メニューのトップにある「フィルタ無し」をクリックします。 フィルタ上に表示されるスライドバーではフィルタをかける度合いを調整することが可能です。 同じ画像でも異なるフィルタをかけることで全くイメージの異なる画像に仕上がります。 注意点: 複数の画像を挿入する場合、統一感を出すためなるべく同じフィルタを使用するように心がけましょう。Legacyメニュー内の「Lomo」フィルターは線をぼかす効果があり多用するのにお勧めです。 食べ物の画像にはブルーなどのクールトーンではなく赤系のウォームトーンがお勧めです。 フィルタを含め、編集をしすぎると加工感が出てしまう点をご留意ください。 トップに戻る   補正オプション 補正オプションはデフォルトで0値になっていますが、好みに合わせて調整が可能です。スライドバーを動かして画像補正を行なってください。設定をリセットするにはトップの「デフォルトリセット」をクリックします。 ベーシック 明るさ:画像のハイライトを調整します。 彩度:画像の影部分を調整します。 コントラスト:画像の色度合いを調整します。 ガンマ値:輝度の補正を行います。 アドバンス 透明度:彩度の調整を行いながら、画像のキメを整え細部まで補正します。 露出補正:画像内の光の入り具合を補正・調整します。 影補正:画像内のダークトーンを調整します。 ハイライト:画像内のライトトーンを調整します。 ホワイト:画像内のホワイトバランスを調整します。 ブラック:画像内のブラックバランスを調整します。 色温度:ウォームトーン(赤)、クールトーン(青)を足すのに使用します。 シャープネス:画像内の輪郭を明瞭にする、あるいはぼかすのに使用します。 適度に補正を入れることでより魅力的な画像を作ることができます。 トップに戻る   ぼかし 画像内の特定の位置、物にフォーカスを当て、背景をぼかすオプションです。フォーカス、ミラー、リニア、全体、と4つのオプションをご用意しています。 フォーカスでは焦点を当てたい物、あるいは場所にフォーカスサークルを動かし、サークル内の部分は明瞭に、それ以外の背景をぼかすことができます。ぼかし具合はスライドバーで調整してください。   ミラーでは円状のフォーカスサークルと違い、明瞭に表示させたい部分を2本の線の間に入れ、その両側をぼかすオプションです。2本線の幅、向きは自由に変更可能です。   リニアでは段階的にぼかしを入れたい場合に使用します。2点を好きな位置に動かし、画像全体に右から左、斜め上から下、などぼかしを入れたい場合に利用します。ぼかし度合いはスライドバーで調整してください。 全体は画像全体に同じレベルでぼかしを入れたい場合にご利用ください。 トップに戻る   テキスト 画像にテキストを追加するオプションです。テキスト入力にはテキストボックスをダブルクリックしてください。 フォント、フォントサイズ、テキスト&背景カラー及び行間の調整には左側の編集オプション、テキストをトップに揃えるオプション、コピー、削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   テキストデザイン テキストのデザインテンプレートのオプションです。シンプルに文字を入力する代わりに既にスタイリングされたデザインでテキストを追加できます。好みのデザインをクリックし、表示されるテキスト入力ボックスにテキストを入力してください。テキストをトップに揃えるオプション、色の逆転、コピー及び削除はテキストボックスの上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   スタンプ 絵文字、図形を画像に追加するオプションです。スタンプの大きさは自由に変更可能、不透明度も左側のスライドバーで変更できます。スタンプの位置調整、反転、コピー、削除はスタンプ上部に表示されるメニューをご利用ください。 トップに戻る   絵ブラシ マイナーな画像補正に役立つペイントオプションです。ブラシの色、大きさ、硬さを選択したら画像上でクリック+ホールドをしながらペイントが可能です。 トップに戻る   フレーム お好きなフレームデザインをクリックして画像に追加します。フレームの幅、透明度は左側の編集オプションで変更可能です。「フレーム変更」をクリックするとデザイン選択画面へ戻ります。 トップに戻る   オーバーレイ オーバーレイは画像の上にのせる効果デザインのレイヤーです。イメージに合うデザインが見つかるよう様々なオプションをお試しください。 トップに戻る その他の機能 カラー選択:編集オプションの「テキスト」「テキストデザイン」「絵ブラシ」より、カラーの変更が可能です。 カラーボックスをダブルクリックするとオプションが表示されますので、カラーコードHEXまたはRGBの入力、あるいはカラーパレット上からお好みの色を選択してください。   元に戻す・やり直しオプション:画像エディタトップに表示されるメニューバーから編集を元に戻したり、ズーム、取消、保存が可能です。 *ポイント* 編集完了後に「保存」ボタンをクリックすると、メール編集画面ページに戻ります。 編集した画像はオリジナル画像とは別に新規ファイルとして画像ギャラリーに保存されます。 アップロード可能な1枚あたりの画像サイズは最大5MBです。 Benchmark Emailでは高い到達率実現のため、200KB以下の画像ファイルのご利用をお勧めしております。 Benchmark Emailの画像エディタはGIF動画の編集に対応しておりません。GIF画像を編集した場合、静止画として保存されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

よくある質問 2月 12, 2021

Benchmark Emailのパートナープログラムに参加するには?

Benchmark Emailアカウントをお持ちの方はどなたでもすぐにパートナープログラムにご参加頂けます。パートナープログラムではプロモーションをより簡単に行えるよう、バナー広告・動画・テキストリンク等をご提供しております。 アカウントをお持ちでない方は、まずこちらから登録を行なってください。 以下の手順に従って、パートナープログラムにご参加ください。 (クイックリンク:パートナープログラムに参加) 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード右上の「アカウント名」をクリックし、「パートナープログラム」を選択します。 3. パートナープログラムのページに移動します。ページの上部にパートナーIDおよびパートナーURLが表示されます。こちらはアカウント毎に異なります。 4. リンクの設置を行います。画面左から「ビデオ広告」や「テキストリンク」「バナー広告」などお好みのコンテンツを選択します。 ビデオ広告:ブログやソーシャルネットワークページ、ウェブサイトに挿入することができます。目立つ所に貼付けましょう。 バナー広告:様々なバナーをご用意しております。HTMLコードをコピー&ペーストすると、ホームページにバナーが表示されます。 テキストリンク:4つのサンプルから選択し、コピー&ペーストします。 メール署名広告:8種類の署名から選択できます。またオリジナルを作成することで(ご自身の特有コードを追加)リンクがメール受信者の目に触れるようにします。お好きな署名を選択し設定するだけで、メールを送信する度に表示されます。 5. サイトにアップしたいアイテムを見つけたら、表示されたHTMLコードをコピーします。(例:テキストリンクのHTMLコード) 6. ウェブサイトにコピーしたHTMLコードを貼り付け、更新を行います。 特定のページにリンクする場合は、URL末尾に次の記述を追加してください。黄色いハイライト部分はご自身のパートナーIDをご入力ください。 ?p=partner_id 例: ・http://www.benchmarkemail.com/ExtFeatures?p=partner_id ・http://www.benchmarkemail.com/resources/home?p=partner_id ・http://www.benchmarkemail.com/ExtPricing?p=partner_id ・http://www.benchmarkemail.com/email-marketing?p=partner_id 7. パートナープログラムのプロフィール(報酬の受取方法)を記入します。画面左より「プロフィール」をクリックし、必要事項を入力の上「保存」ボタンをクリックします。 重要:支払先情報のご入力までに1年が経過した場合、ご入力後のコミッションのみが支払い対象となります。その1年間で発生したコミッションは支払い対象となりませんのでご注意ください。 報酬の受取方法は米国在住の方とそれ以外の方で異なります。パートナープログラムの報酬の詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:パートナープログラムの報酬料について パートナープログラムの規約についてはこちらをご確認ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「サービス/パートナープログラム/その他」のまとめページに戻る

ご請求関連 ご請求関連 パートナープログラム 10月 12, 2020

Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか?

テキストをコピー&ペーストで利用する際には「テキスト形式で貼付け」機能を活用しましょう。 通常のコピー&ペーストで文章を貼り付けるとコピー元の形式が反映されてしまい、以下のような問題が発生する場合があります。 レイアウトが崩れてしまう 思った通りの行間が反映されない ハイパーリンクを設定した際にテキストリンクのカラーが変更できない   「テキスト形式で貼付け」機能の操作方法 1. メールの編集画面で、貼付けする場所にカーソルを合わせます。 2. メニュー横のプルダウンをクリックし、貼付けアイコンをクリックします。 3. 貼付けポップアップにて「テキスト」を選択しボックス内に貼り付けを行います。 4. 「挿入」ボタンをクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る   ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。

テンプレート&メールエディタ 11月 4, 2020

送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?

メールを本配信する前に、以下の方法を使ってメールが実際どのように届くかを確認することが可能です。 編集画面のプレビュー テストメール配信 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する   編集画面のプレビュー ドラッグ&ドロップのメール編集画面から、配信前にどのように表示されるかを確認できます。 1. ダッシュボートの左メニューから「メール」をクリックし、「ドラッグ&ドロップ」を選択します。 2. メールの編集画面下にある「プレビュー」ボタンをクリックします。 3. 「デスクトップ」「モバイル」「テキスト版」の3種類を確認する事が可能です。   テストメール配信 編集画面よりテストメールを送ることによって、購読者に届くメールと同じメールが確認出来ます。しかし購読者が利用しているメールサービス、クライアントによりフォーマットが異なるためレイアウトに不具合が出る場合があります。 様々なメールサービス宛 (gmail, hotmail, msn,など) にテストメール送信を行うことでレイアウト不具合を事前に確認し対応することが出来ます。 テストメール送信方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テストメールの送り方と配信制限について また、テストメール配信ではフッターに 『This is a Test Email only.』と表示され、全てのリンクはテストモードとなります。特電法(特定電子メール法)に遵守し全てのメール配信には会社住所やメールアドレスといったコンプライアンス情報がフッターに記載されます。 注意点: パーソナライズ機能で挿入した顧客情報(氏名など)もテストメールで確認される事が可能です。パーソナライズ機能のテストを行うには、テスト用のリストに本配信を行ってください。パーソナライズ機能はプレビューで確認できます。確認方法はこちらのFAQをご覧ください。FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) テストメールにて受信したメールと本配信のメールではレイアウトが異なる事がございます。本配信のメール通りにメールの確認をしたい場合には、以下の本配信の前に自分のアドレスに送る方法でレイアウトを確認して下さい。 デザインやレイアウト、コードに問題がある場合でも Microsoft Outlookではメールを正しく表示する仕組みがございます。そのため、テストメールを確認する場合はOutlookではなく、Yahooメール、Gmailなどのフリーメールのご利用をお勧めします。 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 本配信を行う前に、予め自分のアドレスを含めたテストメールを送信するコンタクトリストを作成し、そちらのリストに対しメール配信を行う事で、実際のレイアウトを様々な端末で確認する事が可能となります。 それでもレイアウトが崩れる、という場合には以下のFAQをご覧の上、トラブルシューティングを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのですが? また受信テスター(有料)を使用することにより幅広い受信先でのレイアウト表示を確認できます。 詳細は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 11月 30, 2020

テキスト版のメールの編集方法は?

Yahoo、AOL、Gmailなどのメールクライアントは、受信者に合わせてHTML版またはテキスト版を表示することができますが、受信者の中にはテキスト版しか表示できないメールクライアントを使用している場合があります。 Benchmark Emailはマルチパート配信を採用しており、HTMLメールが受信できない環境ではテキスト版が表示される仕様となっています。マルチパート配信とは、テキストメールとHTMLメールを同時に1つのメールとして配信し、受信者のメールクライアントやデバイスの設定に応じた形式でメールを表示させる事のできる配信形式です。 こちらのFAQでは、テキスト版とHTML版の同期について、またその方法をご説明します。 目次 ・テキスト版とHTML版の同期とは ・テキスト版とHTML版を同期する方法(ドラッグ&ドロップエディタまたはHTMLコードで同期) ・テキスト版を自由に編集する方法 ・テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキスト版とHTML版の同期とは 同期がオンになっている: HTML版で編集した内容が、テキスト版にリアルタイムで反映されます。リンクは [1] [2] [3]...の文字が代入され、最後にReference:としてURLが表示されます。 同期がオフになっている: テキスト版が保護されています。HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。過去のメールをコピーして作成した場合、過去のメールのテキスト版が保護された状態で編集が始まります。送信前に、必ず今回のメール内容を反映するようにしてください。   テキスト版とHTML版を同期する方法 テキスト版とHTML版を同期するには、2通りの方法がございます。 1. ドラッグ&ドロップエディタで同期する方法 2. HTMLコードで同期する方法 テキスト版とHTML版を同期せずに配信スケジュールの設定や配信自体を行うことはできません。チェックリストに以下のようなメッセージが表示された場合は、必ずテキスト版とHTML版の同期化を行なってください。 <ドラッグ&ドロップエディタで同期する方法> 1. メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択の上で、「テキスト版エディタ」にカーソルを合わせます。 2. 以下のように「HTML版とテキスト版の自動同期がオフになっています。」と表示される場合は、HTML版の変更がテキスト版に反映されていません。 3. 同期する場合は、「テキスト版エディタ」をクリックして編集画面へ移動します。 4. 「HTML版とテキスト版の内容を同期」をクリックします。 5. そのまま「保存」を押すと、同期したままHTML版の編集画面へ戻ることができます。※ここで内容編集を行うと、同期はオフに戻り、編集内容が保護されます。 6. 「テキスト版エディタ」にカーソルを合わせると「HTML版とテキスト版の自動同期がオンになっています。」と表示されますので、同期完了です。この状態でHTML版を編集すると、変更がテキスト版へ自動反映されます。 <HTMLコードで同期する方法> 1. 画面上部の「テキストメール」ボタンをクリックすると、メールのテキスト版が表示されます。 2. ×印が表示され、「HTML版とテキスト版の自動同期がオフになっています。」と表示された場合は、HTML版の変更がテキスト版に反映されていません。 3. 「HTML版とテキスト版の内容を同期」をクリックします。(テキストメールで行った変更は全て消去されます。) 4. 「次へ」をクリックします。 元の画面に戻るには、「HTMLメール」ボタンをクリックします。メールを送る準備ができましたら、右下の「保存&次へ」をクリックします。 重要 一度変更を保存すると、その後にHTML版で変更した箇所はテキスト版には反映されません。必ずHTML版とテキスト版の内容を同期してください。メールの編集が全て完了し、最後に同期を行うことをお勧めします。 テキスト版を自由に編集する方法 メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択し、「テキスト版エディタ」をクリックします。 テキストの編集を行います。HTMLで作成した内容を元に編集を始める場合は、「HTMLの内容をテキストへ変換」ボタンをクリックしてから編集します。 テキスト版の編集が終わったら、画面右下の「保存」ボタンをクリックします。※この後、HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。   テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキストメールを編集する理由は、HTMLの表示ができない受信者であってもメッセージを確認できる様にするためです。そのためテキストメールはHTMLを含め、ほとんどコードが含まれていない状態となっています。HTMLタグをテキストメールに付け加えることは可能ではありますが、HTMLを設定で表示しない購読者に対してはコードがそのまま見えてしまう可能性もあります。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る</div

メール配信 1月 26, 2021

Benchmark Emailにアップロードできるリストファイルの種類は?

Benchmark Emailのシステムへ顧客リストをアップロードまたは送信する場合は、以下のファイルであることを確認してください。 CSVファイル(.CSV) テキストファイル(.TXT) エクセルファイル(.XLS, .XLSX)*1つ目のシートのみ 弊社システムでサポートされているファイル形式は以上となります。 .CSVファイルを作成するには、ご使用になりたいスプレッドシートを保存し、.CSV形式を選択してください。Microsoft ExcelやGoogle Sheets、Apple Numbersでご利用いただけます。 ファイルの1行目には項目名を入力し、実際の顧客情報は2行目以降に入力してください。 例えば、3つの項目(姓、名、メールアドレス)と2人の顧客情報を.CSV形式で入力する場合:   姓, 名, メール 山田, 太郎, yamadataro@sample.com 田中, 花子, tanakahanako@sample.com これでこのファイルをBenchmark Emailアカウントにインポートすることが可能です。コンタクトリストのアップロード方法につきましては、こちらをクリックしてください。 またリストのアップロードがうまくいかない場合は、こちらをご参照ください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでメールまたはお電話にてお問い合わせください。

顧客リスト 3月 15, 2019

Microsoft Wordからテキストをコピー&ペーストする方法は?

Microsoft Wordに限らず、ワードプロセッサーからテキストをコピー&ペーストするのは便利で時間の節約にもなります。 Benchmark Emailのメールビルダーにてテキストをコピペするには: 1. テキストを貼付けるブロックのをクリックします。 2. コピーしたいテキストを含むファイルを開きます。 3. ドキュメントからコピーしたい部分をハイライトします。 4. テキストがハイライトされたら、右クリックで「コピー」を選択します。 そうするとテキストはパソコンのクリップボードに保存されます。 5. テキストをペーストする箇所にカーソルを合わせます。 6. メニューバーより「貼付け」を選択するとテキストがメールに表示されます。 注)「プレーンテキスト貼付け」でテキストのスタイルに関係なく貼付けをすることができます。 7. 「保存」ボタンをクリックします。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。

よくある質問 11月 4, 2020

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