サポートページ aero-right テンプレート

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailでは、マスターアカウントからサブアカウントへ簡単にメールレイアウトを共有することができます。メールの文章、画像、リンクやPDFファイルなど全ての内容がコピーされます。 マスターアカウントの送信済みまたは下書きのメールを既存のサブアカウントへ共有する方法は以下の3通りございます。 メール一覧画面から共有する方法 (下書き・送信済メール) 配信レポートから共有する方法(送信済メールのみ) 過去のメールから共有する方法(下書き・送信済メール)   メール一覧画面から共有する方法: 注意:通常の送信済みメールまたは下書きのみにサブアカウントに共有するオプションが表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボードメニューのメールをクリック 2. 共有したい送信済みメールまたは下書きのメールの右側に表示されるをクリックし「サブアカウントへ共有」を選択 *「送信済み」あるいは「下書き」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。(「未完了」は不可)   配信レポートから共有する方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールをクリック 2. 共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 *ABテストを用いて配信したメールは、レポートからサブアカウントとの共有はできません。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   過去のメールから共有する方法: 注意:下書き・通常の送信済みメールのみがサブアカウントに共有するオプションとして表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック 2. シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 3. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 なお、マスターアカウントのコンタクトリストや画像・動画もサブアカウントへ共有が可能です。共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへコンタクトリストを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 よくある質問 7月 7, 2021

ステップメールのレイアウトを再利用する方法は?

Benchmark Emailでは、下書きとして保存したメールのレイアウトを、「過去のメール」から呼び出すことができます。 ただしステップメールのレイアウトは「過去のメール」から呼び出しすことができないので、一旦通常メールの下書きとして保存し直す必要があります。 以下の手順で保存し直すことで、レイアウトの呼び出しとサブアカウントへの共有が可能になります。 目次 おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法 「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 サブアカウントへ共有する方法   おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを再利用する予定がある場合は、あらかじめ通常メールとしてレイアウトを作成して、下書きとして保存し、それをステップメールで呼び出して利用することをおすすめします。   ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法  オートメーションメール一覧ページにいく 該当のステップメールのより、「コピー作成」を選択する コピーしたステップメールの配信リストを空のリストに変更する ステップメールを稼働させる 「オートメーションレポート」をクリック 該当のメールをクリックし、配信レポートを開く 右上の「メールを確認する」 ボタンをクリック  「このメールを再利用する」をクリックして、保存する。 メール一覧を確認すると、通常のメールとしてコピーされています。ステータスは「未完了」の状態になっています。 「下書き」として保存し直します。この時点で「サブアカウントへ共有」が可能となります。 この方法では、「下書き」状態のままだとレイアウトとして保存がされません。一度メールを送信するか、メールをコピーしてください。 **ステップメールは配信数0の状態でないと再利用オプションが使えないため、2.のコピー作業が必要になります。   「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 過去に配信したメール・通常の下書き保存したメールは「過去のメール」に保存されます。 メール作成時、「レイアウト」を選択する画面にて「過去のメール」をクリックしてください。 スライド資料(PDF)はこちら(16ページ):   サブアカウントへ共有する方法 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 11月 30, 2020

eBayとBenchmark Emailを連携する方法とは?

Benchmark Emailの連携テンプレートでeBay出品アイテムのアピールができるようになっています。1つのメールで複数の商品のプロモーションが可能、ご利用にはeBayセラーIDが必要です。 連携テンプレートは全てのBenchmark Emailアカウント(有料およびトライアル)でご利用頂けます。 連携方法は以下の手順に従ってください: Benchmark Emailアカウントにログインします。 画面左のダッシュボートより、メールを選択し、「メール作成」ボタンをクリックします。 通常メール配信を選択し、次へをクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、次へをクリックします。 チェックリストの詳細ページを入力します。 次のページにてテンプレートのタブをクリックします。 画面左のフィルターから連携をクリックし、ドロップダウンからeBayを選択します。 表示されるeBayのテンプレートを選択します ポップアップ画面が表示されますので、セラーID(eBayユーザーID)を入力し、商品のインポート元となるeBayローカルサイトをドロップダウンより選択してください。 メールに挿入したい商品を選択します。 「選択」ボタンをクリックします。 エディタに戻り、メールの編集を行ってください。 「保存&次へ」を選択します。 チェックリストの確認画面に戻りますので、右上の「すぐに送信」ボタン、または「配信設定」ボタンをクリックしてください。 以上で連携は完了です!今後、eBayのコンタクトはBenchmark Emailアカウントに自動で同期化されます。よりターゲットを絞ったコンテンツの作成が可能になりますので、リストの拡大に繋げることができます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。  

ドラッグ&ドロップエディタ 連携機能 7月 2, 2021

最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は?

Benchmark EmailのTwitterテンプレート連携機能を活用して、購読者に最新のTwitterツイートをメールで配信することができます。本連携機能では最大5つの最新のツイートをメールで送信することが可能です。 購読者に対して、Twitterのフォローを促したいときに有効です。実際に「Twitterでどんなツイートをしているのか」をみてもらうことで、フォロー獲得につながりやすくなります。 Benchmark EmailとTwitterを連携させるには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボードメニューから「メール」を選択します。 2. 「メール作成」ボタンをクリックします。 3. 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 4. 「ドラッグ&ドロップ」を選択し、「次へ」をクリックします。 5. 管理用のメール名を入力し、「次へ」をクリックします。 6. チェックリストの各項目を入力し、本文&デザインの「編集」をクリックすると編集画面に移動します。 次にTwitter連携テンプレートを選択します。 7. レイアウトで「テンプレート」を選択し、左のフィルターの「連携」から「Twitter」にチェックを入れます。 8. 「接続」をクリックすると、「Twitterへ接続」のポップアップ画面が表示されます。 9. 「ログイン」をクリックします。 10. 認証ページが表示されますので、「Authorize app(連携アプリを認証)」をクリックして完了です。 また、アカウントの連携ページでもTwitterページとの連携、切断が可能です。 切断方法: 1. ログイン後、右上の「アカウント名」をクリックし「連携」を選択します。 2. サービス一覧画面をスクロールダウンし、Twitter(メールに5つの最新ツイートを挿入します)を探します。 3. 詳細オプション アイコンをクリックし、「切断」を選択します。 連携方法: 1. 同じ連携ページの「連携」ボタンをクリックすると、認証画面が表示されます。 2. 「Authorize app(連携アプリを認証)」をクリックして連携完了です。   この連携機能はすべてのBenchmark Emailアカウントにて無料でご利用いただけます。 なお、配信メールを自動的にTwitterでツイートする方法については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:配信メールを自動的にTwitterでツイートする方法は? 関連ブログ記事:Twitterと連携し、メルマガで最近のツイートを送ってみよう!   他にご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

連携機能 4月 12, 2021

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧されています。そのため、レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタを使って白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合は、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタを選択して頂き、ご利用頂くことを推奨します。 *2016年7月までに登録頂いたお客様向けのクラシックエディタでも、モバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。しかし、カスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ メール配信 3月 27, 2021

Benchmark Emailには祝日用テンプレートはありますか?

  Benchmark Emailでは祝日を含め様々な需要に合ったテンプレートをご用意しています。独立記念日やハロウィーン等のイベントシーズン用テンプレートを活用することで、配信メールにお祭りムードを与え特別な時間をお祝いしたい購読者の注意を引くことができます。 ホリデーテンプレートセレクションを閲覧し最も適切なものを選ぶには、Benchmark Emailアカウントにログインし以下のステップに従いましょう: ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 ステップ1(メール概要設定)とステップ2(顧客リストの選択)の必須項目を入力し、それぞれのページで「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3でテンプレートを選択します。  画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。 その後もステップに従いメールを完成させ、配信を行います。 長い目で見て、購読者の好きなホリデーのお祭りムードを盛り上げることは利益に繋ります。親近感と信頼の絆を作り上げる手助けとなり、ビジネスと会社組織の向上が期待できます。その時々のホリデーに合わせたオリジナルの画像やカラーを加えテンプレートのカスタマイズをしましょう。    

ドラッグ&ドロップエディタ 3月 1, 2019

BenchmarkをEtsyと連携させる方法は?

Benchmarkアカウントを使って、Etsyストアの商品情報をシェアできるようになりました。アカウントの連携方法は下記手順に従ってください。  Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューから「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1の詳細ページを入力します。 ステップ2で配信先リストを選択します。 テンプレートを選択します。 フィルターから連携>Etsyを選択します。 表示されるEtsy連携テンプレートから選択します。  Etsyとの連携ポップアップ画面で、インポートしたい商品情報を含むショップ名を入力します。 「接続」をクリックします。 ステップ3エディターの入力を完了し、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ4配信設定を入力します。 注意:アカウントのAPI/連携ページでもEtsyストアとの連携、切断が可能です。 切断方法: ページ右上のユーザ名から「API/連携」を選択します。 詳細オプション (ICON HERE) アイコンをクリックし、「切断」を選択します。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールまたはお電話にてサポートチームまでお問い合わせください。

テンプレート&メールエディタ 連携機能 5月 6, 2021

EMAツールにテンプレートはありますか?

Benchmark Emailでは、初めての方でもすぐに実践的なシナリオ作成ができる「EMAシナリオテンプレート」をご用意しております。テンプレートはそのままでは稼働は致しませんが、ご自身で各要素(ノードと呼称します)を設定して頂く事でシナリオが完成します。 現在ご用意しておりますテンプレート一覧は以下の通りです: 以下、テンプレート例をご紹介します。 シナリオをゼロからつくるテンプレート こちらのテンプレートを選択すると、以下のような画面が表示されます。空白のキャンバスに購読者に応じたシナリオをゼロから設計できます。まずどのようにシナリオを開始するかを決めるためトリガーを設定してください。トリガーについての詳細は以下の関連FAQでご確認ください。 関連FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   カゴ落ちフォローテンプレート カートから去る前に最後の一押しが必要なユーザーにぴったりのシナリオです。ショッピングカートまで進んだものの、あとで買おうと思っていてもそのまま忘れてしまうユーザーは多いものです。このテンプレートを用いると、一度カートに訪れたものの購入に至らなかったユーザーのリストを作成することができます。その後、自動的にリマインドを行う設定をすることも可能です。 *トラッキングを開始するためには、下記1または2の条件に当てはまる必要があります。 1. Benchmark Emailから送信したメールのリンクをクリックしてサイトへ訪れていること 2. サイト上に設置したトラッキング付きの登録フォームから登録がされていること 関連FAQ ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 登録フォームの作り方は? 登録お礼メールテンプレート 新規登録に対するお礼のメール(ウェルカムメール)を送るためのシナリオです。購読者が新規にリストに加わったことをトリガーとして自動的にお礼のメール(ウェルカムメール)を送信します。   作成済みのテンプレートを保存する方法 ご自身で作成したシナリオをテンプレートにすることが可能です。キャンバス画面の左下の「テンプレート」ドロップダウンメニューより「テンプレートとして保存する」をクリックします。詳細を入力後「保存」ボタンをクリックしてテンプレート化完了です。 テンプレートを保存するときは、リストやメールなどのすべての詳細も含まれます。一度テンプレートに保存したものを利用される際には、テンプレートで設定したリストやメール、設定時間などを任意のものに変更することを忘れないように気を付けて下さい。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA EMAシナリオテンプレート 4月 20, 2021

LinkedInとの連携方法は?

APIの変更により現在連携機能はご利用できませんのでご了承くださいませ。 LinkedInのコンタクトの登録には .XLS、.XLSX形式ファイルでのアップロードを行ってください。アップロード方法の詳細についてはこちら LinkedInと連携し、Benchmark Email LinkedInテンプレート連携機能を利用して最新のアップデートをシェアし、購読者にLinkedInでもフォローしてもらいましょう。LinkedInテンプレートオプションを使用することで、あなたの会社情報と直近のアップデート3件が表示されます。この連携機能はすべてのBenchmarkアカウントで無料でご利用いただけます。 連携に必要なもの: LinkedInアカウント Benchmarkアカウント Benchmarkアカウントと連携するためのLinkedInアカウント内に会社ページが1ページ以上あること。 連携手順: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより、「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 リストの入力を完了します。 ステップ3 エディターで「テンプレート」を選択します。 フィルターで「連携」>「LinkedIn」を選択します。 連携フィルターをクリックし、LinkedInテンプレートを選択後、「ログイン」をクリックします。注意:今回初めて連携する場合は、LinkedInテンプレートの「接続」ボタンをクリックし、LinkedInアカウントに接続してください。LinkedInに接続ポップアップが表示されますので、「ログイン」をクリックしてください。 「許可」を選択し、BenchmarkがLinkedinページにアップデートを投稿することを許可します。 ステップ3 エディターページに戻りますので、連携テンプレートをクリックし、「Linkedin」を選択します。 ポップアップから接続をしたい会社ページを選択します。 「選択」をクリックします。 注意:LinkedIn上で作成した直近のアップデート3件がメールテンプレートに表示されます。 メールキャンペーンの編集を完了し、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ4 配信設定の入力を完了します。 BenchmarkアカウントのAPI/連携ページ上でもLinkedInアカウントを接続(または切断)することが可能です。 切断方法 Benchmarkアカウントにログイン後: ユーザー名のドロップダウンメニューより「API/連携」を選択します。 LinkedInまでスクロールします。 詳細オプションアイコンをクリックし、「切断」を選択します。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。

連携機能 10月 27, 2020

1 2