サポートページ aero-right

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧がされています。レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmarkでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタで作成する白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタをご利用頂くことを推奨します。       ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   *2016年7月までに登録いただいたお客様向け クラシックエディタでもモバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。 しかしカスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ メール配信 3月 24, 2020

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、Benchmark Emailがご用意している豊富な種類のテンプレートをご利用いただくことも可能です。また、ご自身のHTMLコードを使って作成いただくことも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して以下の4つの項目についてご説明します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて   テンプレートを使用してメールを作成する方法  アカウントにログインします。  ダッシュボードより、メールをクリックします。  右上のメール作成ボタンをクリックします。  通常メール配信を選択し、次へをクリックします。  ドラッグ&ドロップ形式を選択肢、次へをクリックします。  メール詳細を入力しましょう。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で保存をクリックします。チェックリストの下の部分では、Google Analyticsとの連携設定や、SNSへの共有設定が可能です。 メール名:メールの管理のために使用されるものであり、配信するメールには表示されません。 件名:メールの件名です。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 差出人名:送信者として表示される名前です。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 返信先メールアドレス:メールの受信者が返信した際に受け取るアドレスです。 トラッキング:GoogleAnalyticsと連携し、リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。 シェア/SNS連携:ソーシャルメディアと連携し、メールを共有できます。 各項目を設定し、保存をクリックします。 本文&デザイン、又は右にあるメール編集をクリックします。  レイアウト画面にて、用途にあったテンプレートを選択します。  ここで編集が可能なエディタ画面へ遷移します。メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップにてブロッグを自由に任意の位置へ移動することも可能です。背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。また画像ギャラリーに登録済みの画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 テンプレートのデフォルト画像は変更が可能であり、購読者がブランドとメールを結びつけることができるため、配信メールをブランドイメージに近づけることで顧客ロイヤルティーを培うのに役立ちます。ブランドオリジナル画像の挿入をお勧めします。 注)ほとんどのテンプレートではデフォルト画像の位置やサイズの変更は不可となっています。  エディタでの作業は自動で保存されます。編集が完了したら保存&次へをクリックします。 トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、リンクのトラッキング&共有の編集をクリック、又はボックスを直接クリックします。 Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、Google Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定しなければなりません。  Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmark Emailコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。  メールの配信スケジュールを設定します。 すぐに送信する場合はすぐに送信を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は配信スケジュールを選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成頂いたメールは自動的に下書き保存されますので後から配信設定も頂けます。 注意点: ・メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。テストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ: テストメールの送信方法は?テストメールに配信制限はありますか? ・チェックリストの各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 ・テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。 「HTML版とテキスト版のコンテンツが同期していません。テキスト版が未編集の場合は、必ず編集を行ってください。」 詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは様々なテンプレートを用意していますが、その中にはソーシャルメディア用のテンプレートも多数用意しています。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitter上にて行なっているあなたのマーケティングをより充実したものとする事が可能となり、購読者やフォロー数を増やすことへとつながります。以下の方法でお試しください。ソーシャルメディア用のテンプレート一覧は下記のURLより見る事が可能です。 ソーシャルメディアマーケティングテンプレートセレクション   ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。  メール作成のエディターにおいて、ドラッグ&ドロップエディターを選択します。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、 「業界」から「ソーシャルメディア」、または「連携」から「eBay」「Survey Monkey」など希望するテンプレートを選択します。  テンプレートの形に沿って、あなただけのメールを作り上げましょう。   Benchmark Emailの提供しているソーシャルメディアのテンプレートを元にメールを作成される際、ソーシャルメディアアイコンを挿入することでよりあなたのメールの価値を高める事が可能となります。メルマガ購読者がメールを読んだ後、あなたのFacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーへとなることによって、あなたのメールマーケティングが成功したと言っても過言ではありません。ソーシャルメディアアイコンをメール内に挿入する方法は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法    祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際には以下の方法でお試し下さい。Benchmark Emailの祝日用テンプレート一覧は下記のURLより見ることが可能です。 Benchmark Emailホリデーテンプレートセレクション  ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で保存をクリックします。 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 レイアウト画面の画面左側のカテゴリー一覧において、画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。   レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmarkは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートについても、もレスポンシブ対応となっているので、是非ともご利用ください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 3月 5, 2020

Benchmark Emailには祝日用テンプレートはありますか?

  Benchmark Emailでは祝日を含め様々な需要に合ったテンプレートをご用意しています。独立記念日やハロウィーン等のイベントシーズン用テンプレートを活用することで、配信メールにお祭りムードを与え特別な時間をお祝いしたい購読者の注意を引くことができます。 ホリデーテンプレートセレクションを閲覧し最も適切なものを選ぶには、Benchmark Emailアカウントにログインし以下のステップに従いましょう: ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 ステップ1(メール概要設定)とステップ2(顧客リストの選択)の必須項目を入力し、それぞれのページで「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3でテンプレートを選択します。  画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。 その後もステップに従いメールを完成させ、配信を行います。 長い目で見て、購読者の好きなホリデーのお祭りムードを盛り上げることは利益に繋ります。親近感と信頼の絆を作り上げる手助けとなり、ビジネスと会社組織の向上が期待できます。その時々のホリデーに合わせたオリジナルの画像やカラーを加えテンプレートのカスタマイズをしましょう。    

ドラッグ&ドロップエディタ 3月 1, 2019

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailではマスターアカウントから簡単にサブアカウントとメールテンプレートを共有することができます。   レポート画面あるいはメールエディタから共有が可能です。 レポート画面からの共有方法: 1. Benchmarkアカウントにログインしたらメールをクリック 2. 以前作成したメールの中から共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「メールテンプレートを共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   メールエディタ画面からの共有方法: 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択します。 2. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 リスト、画像/動画の共有方法については以下のFAQをご参照ください FAQ: マスターアカウントからサブアカウントへ顧客リストを共有する方法 FAQ: マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。   >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 よくある質問 12月 3, 2019

BenchmarkをTwitterと連携させる方法は?

Benchmark EmailのTwitterテンプレート連携機能を活用して、購読者に最新のTwitterツイートをメールで配信することができます。本連携機能では最大5つの最新のツイートをメールで送信することが可能です。 BenchmarkをTwitterと連携させるには、以下のステップに従ってください。 Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューから「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1の詳細ページを入力します。 ステップ2で配信先リストを選択します。 ステップ3 エディターでテンプレートを選択します。 連携フィルターでTwitterを選択します。次にTwitter連携テンプレートを選択します。 ポップアップ画面で「Twitterに接続」をクリックし、Twitterアカウントに接続します。 アカウントのAPI/連携ページでもTwitterページとの連携、切断が可能です。 切断方法: ユーザ名から「API/連携」を選択します。 詳細オプション アイコンをクリックし、「切断」を選択します この連携機能はすべてのBenchmarkアカウントにて無料でご利用いただけます。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。

連携機能 11月 7, 2019

LinkedInとの連携方法は?

LinkedInと連携し、Benchmark Email LinkedInテンプレート連携機能を利用して最新のアップデートをシェアし、購読者にLinkedInでもフォローしてもらいましょう。LinkedInテンプレートオプションを使用することで、あなたの会社情報と直近のアップデート3件が表示されます。この連携機能はすべてのBenchmarkアカウントで無料でご利用いただけます。 連携に必要なもの: LinkedInアカウント Benchmarkアカウント Benchmarkアカウントと連携するためのLinkedInアカウント内に会社ページが1ページ以上あること。 連携手順: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより、「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 リストの入力を完了します。 ステップ3 エディターで「テンプレート」を選択します。 フィルターで「連携」>「LinkedIn」を選択します。 連携フィルターをクリックし、LinkedInテンプレートを選択後、「ログイン」をクリックします。注意:今回初めて連携する場合は、LinkedInテンプレートの「接続」ボタンをクリックし、LinkedInアカウントに接続してください。LinkedInに接続ポップアップが表示されますので、「ログイン」をクリックしてください。 「許可」を選択し、BenchmarkがLinkedinページにアップデートを投稿することを許可します。 ステップ3 エディターページに戻りますので、連携テンプレートをクリックし、「Linkedin」を選択します。 ポップアップから接続をしたい会社ページを選択します。 「選択」をクリックします。 注意:LinkedIn上で作成した直近のアップデート3件がメールテンプレートに表示されます。 メールキャンペーンの編集を完了し、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ4 配信設定の入力を完了します。 BenchmarkアカウントのAPI/連携ページ上でもLinkedInアカウントを接続(または切断)することが可能です。 切断方法 Benchmarkアカウントにログイン後: ユーザー名のドロップダウンメニューより「API/連携」を選択します。 LinkedInまでスクロールします。 詳細オプションアイコンをクリックし、「切断」を選択します。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。

連携機能 3月 11, 2019

独自HTMLコード/ウェブページを使用してメールを作成する方法は?

Benchmarkでは数百種類のメールテンプレートをご用意しておりますが、必要に応じてご自身のテンプレートを使用することも可能です。 独自のHTMLテンプレートを作成した場合、そのテンプレートを使用してメッセージを作成する手順と弊社のテンプレートを使用する場合の手順は異なりますのでご注意ください。 注意:以下のステップはお客様がHTMLテンプレートを既に作成し、テンプレートがBenchmarkアカウントにアクセスする際に使用しているコンピューターから直接アクセスが可能な場合を想定しています。テンプレートに使用するすべての画像が有効なウェブURLを参照しており、ウェブ上でアクセス可能かお確かめください。 Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより「メール」を選択します。 ページ右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「HTMLビルダー」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 リストの入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3 エディター画面にてお手持ちのHTMLをコピーし、貼付けます。 右側の「エディター」エリアにメールが表示されます。ヘッダーから追加の画像を挿入したり、パーソナライズを使用することも可能です。 デフォルト ー HTMLコードのテキストカラーを表示します。エディターエリアに表示される色と同じ色で表示されるため、コマンドを特定することができます。 挿入機能 ー 「転送リンク」、「グリーティング挿入」、「パーソナライズ」の3種類のオプションをHTMLメールに追加することができます。 すべての入力が完了したら、「保存&次へ」をクリックします。 メールを送信したいスケジュールを選択します。「すぐに送信」、「配信スケジュール」、「下書きとして保存-配信はされません。後で送信」のオプションから選択してください。 コンタクトに送信されたメッセージのレイアウトとメールエディターのプレビュー画面に表示されるレイアウトが若干異なる場合がございます。メールのプレビューバージョンとクライアントに送信されたメールのレイアウトが異なる原因に関しましては、こちらをクリックしてください。 他にご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にサポートチームまでお問い合わせください。

テンプレート&メールエディタ メール配信 9月 6, 2019