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RSSメール配信機能について

RSSフィード対応のブログ記事またはサイトを更新した際に、購読者にその内容がメールで自動配信されます。RSS(Really Simple Syndication)メールのコンテンツは、サイトやブログなどの最新記事のタイトルや日付、要約の一覧がコンテンツとして埋め込まれます。さらに、RSSタグを使用して、RSSメールに表示するコンテンツを指定することが可能です。 始める前の注意点: RSSメール配信機能を使用するには、RSSフィードのURLが必要です。 RSSメールからRSSの内容を編集することはできませんので、編集はブログのサイトから行なってください。 目次: RSSメールのコンテンツについて RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 テキスト版のメールについて 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法   RSSメールのコンテンツについて   初回のRSSメールには、過去24時間以内に公開された投稿が含まれます。その後は、設定した配信頻度でどの記事が配信されるかが決定されます。 RSSメールを毎日配信に設定した場合は、24時間以内に追加されたコンテンツが配信されます。毎週の場合は、過去7日間のコンテンツ、15日毎の場合は、過去15日間のコンテンツが配信されます。同様に、毎月配信の場合は、過去1ヶ月のコンテンツが配信されます。 ご注意:RSSフィードに新しいコンテンツがない場合はメールは配信されません。 トップに戻る   RSSフィードのURLを取得する方法   RSSメールの配信設定をするには、まずブログのRSSフィードのURLが必要です。URLを取得するにはサイトのコンテンツ・コンソール内を確認する、または、サイトやホスティングプロバイダーにご連絡ください。 RSSフィードのURLを取得するには、以下の手順に従ってください: RSSメール配信をしたいウェブサイトを開きます。 ページ内の余白部分にカーソルを合わせて、右クリックします。 オプションの「ページのソースを表示」 を選択します。 そのページを構成している HTML が表示されますので、ショートカットキーCtrl +Fで「RSS」を検索します。 下記のように表示されます。 “< link href = "http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml" rel = "alternate" type =" application/rss+xml" title ="" / >” 「href=」の後に表示されるURLがRSSフィードです。上記の例ですとURLはこちらになります: http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml RSSフィードURLは、RSSメールを作成する過程で入力する必要がございます。作成方法については、以下のセクションをご確認ください。 トップに戻る   RSSメールを作成する方法   Benchmark Emailアカウントにログインします。 左のダッシュボードメニューよりメール>メールをクリックします。右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 作成するメールの種類で、RSSメール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 任意のエディタを選択し、管理用のメール名と利用するブログのRSSフィードのURL、またはXMLフィードのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 *RSSフィードURLが分からない場合は、ブログのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックしてお試しください。問題が継続する場合は、サポートまでご連絡ください。 RSSメールの本文&デザイン編集ページに移動します。以下、ドラッグ&ドロップを使ってRSSメールを作成する方法をご紹介します。   チェックリストの各セクションの詳細は、以下をご覧ください。 本文&デザイン 配信先 送信元 件名 リンクのトラッキング&共有 配信設定     本文&デザイン メール名を入力した後、編集画面に進みます。 編集後、「保存&次へ」ボタンをクリックするとチェックリストに戻ります。再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインで「メール編集」ボタンをクリックしてください。 レイアウトページで、RSSメールのテンプレートを選択します。テンプレートにはRSSブロックが予め挿入されています。このブロックはすべてのメールテンプレートでご利用可能です。 メールレイアウトの種類は以下の通りです: 白紙レイアウト 一からメールを作成したい場合にお使い頂けます。お好きなメールのセクションを選択し、コンテンツブロックを追加または削除できます。 テンプレート テンプレートにはメール内にあらかじめセクションとブロックが挿入されていますので、あとは画像やテキスト、配色などを編集するだけでメールを作成することができます。季節に合ったテンプレートやソーシャルメディアと連携可能なテンプレートなど様々な種類をご用意しております。 レイアウトで白紙レイアウトタブをクリックし、RSSをお選びください。RSSメールのテンプレートには(RSSヘッダーとRSSフィードのRSSブロックが予めメールに挿入されています。 RSSメールテンプレートを選択しない場合は、メールにドラッグ&ドロップでRSSブロックを挿入することができます。   RSSヘッダーブロックはブログのサイトタイトルと、以下のような項目も合わせて自動的に追加することができます。 タイトルのみ タイトル&ディスクリプション タイトル&日付 タイトル、ディスクリプション、日付 カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます RSS Title RSS Description RSS Date RSS Link RSSフィードブロックでは、ブログのタイトルと以下のような項目も合わせて追加できます。 タイトルのみ タイトル + 引用 タイトル + 1行 フルコンテンツ カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます: RSS Post Title RSS Post Description RSS Post Date RSS Post Link RSS Post Content RSS Post Author RSS Post Image RSS Post Category RSSメールのテンプレートは他のテンプレートと同様に、セクションとブロックに分かれており、簡単に編集が可能となっております。セクションの挿入や追加またはブロックの移動なども、ドラッグ&ドロップでメール内の好きな場所に移動させることが可能です。メールの背景色については、全体のスタイルタブをクリックすると変更できます。 ブランドアイデンティティの向上には、RSSメールでお客様にとって馴染みのあるフォントのスタイルや背景色にすることをお勧めします。メールのセクションまたはブロックの編集方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明   編集画面でプレビューオプションを利用すると、RSSコンテンツを含むメールが各デバイスでどのように見えるかをご確認いただけます。また、テストメールを送信して、受信トレイでメールがどのように表示されるかを確認することもできます。複数の受信トレイで自分のメールがどのように見えるかを確認したい場合は、受信テスター機能をご利用ください。詳しくは、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について     編集が完了しましたら、「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンを選択した場合、後ほど編集に戻っていつでもメールを完成させることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールのチェックリストのページに進みます。 ご注意:チェックリストを完成させるには、各項目を入力後は必ず「保存」ボタンをクリックしてから次の項目に移る必要があります。 トップに戻る   配信先   顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューで選択したリストに配信されないよう設定することも可能です。 トップに戻る   送信元   差出人名:送信者として表示される名前ですので、会社名のような分かりやすい名前にしましょう。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。個人的なメールアドレスではなく、会社や会社のドメインを使用します。 異なるアドレスを返信用に設定する:使用したいメールアドレスがない場合は、このトグルバーを右にスライドして新しいアドレスを追加することができます。     トップに戻る   件名   初期設定の件名は以下のように表示されています: News from [RSS:TITLE] for [RSS:DATE] 購読者の受信トレイには、以下のように表示されます: News from Benchmark Email 日本語版 for 13 Dec 2021   件名をカスタマイズしたい場合は、RSSフィードタグを削除し、異なったタグを使用して新しい件名を作成してください。Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下のFAQでご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 プレヘッダーテキスト: 受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。   トップに戻る   リンクのトラッキング&共有   トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。     Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。 Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションをオンにすると、Twitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。Twitterと連携する方法についてはこちら   トップに戻る   配信設定   メールの編集が完了しましたら、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックしてください。 チェックリストに戻りますので、「配信設定」ボタンをクリックします。 ポップアップ画面が表示されますので、ドロップダウンメニューより送信頻度(毎日、毎週、15日毎、毎月のいずれか)を選択します。 配信日を選択します。曜日をお選びください。 送信頻度で「毎日」を選択した場合、特定の曜日を除外するオプションもあります。 毎週の場合は、配信したい週の曜日を選択します。 15日毎の場合は、RSSメール稼働日から15日後の曜日を選択します。 毎月の場合は、月1で配信したい曜日を選択します。 配信時間を選択し、タイムゾーンを確認します。初期設定ではGMTとなっておりますが、こちらでお好きなタイムゾーンに変更することができます。 「稼働する」ボタンをクリックすると、RSSメールの作成完了です。 なお、RSSフィードURLを変更したい場合は、チェックリスト画面に戻り、枠内のURLを変更して「保存」ボタンをクリックしてください。   ト

メール配信機能 2月 3, 2022

マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法

Benchmark Emailでは、マスターアカウントからサブアカウントへ簡単にメールレイアウトを共有することができます。メールの文章、画像、リンクやPDFファイルなど全ての内容がコピーされます。 マスターアカウントの送信済みまたは下書きのメールを既存のサブアカウントへ共有する方法は以下の3通りございます。 メール一覧画面から共有する方法 (下書き・送信済メール) 配信レポートから共有する方法(送信済メールのみ) 過去のメールから共有する方法(下書き・送信済メール)   メール一覧画面から共有する方法: 注意:通常の送信済みメールまたは下書きのみにサブアカウントに共有するオプションが表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、左のダッシュボードメニューのメールをクリック 2. 共有したい送信済みメールまたは下書きのメールの右側に表示されるをクリックし「サブアカウントへ共有」を選択 *「送信済み」あるいは「下書き」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。(「未完了」は不可)   配信レポートから共有する方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールをクリック 2. 共有したいメール名をクリック *「送信済み」あるいは「下書き保存」のメールのみサブアカウントとの共有が可能です。 *ABテストを用いて配信したメールは、レポートからサブアカウントとの共有はできません。 3. レポートページのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 4. メールを共有したいサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了   過去のメールから共有する方法: 注意:下書き・通常の送信済みメールのみがサブアカウントに共有するオプションとして表示されます。ABテストを用いて配信したメールはこのオプションは表示されません。 1. ドラッグ&ドロップエディタのレイアウト選択画面にて「過去のメール」をクリック 2. シェアしたいメールのオプションメニューをクリックし「サブアカウントに共有」を選択 3. 共有先のサブアカウントにチェックを入れ、「シェア」ボタンをクリックして完了 なお、マスターアカウントのコンタクトリストや画像・動画もサブアカウントへ共有が可能です。共有方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへコンタクトリストを共有する方法 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへ画像・動画の共有をする方法 ご不明な点がございましたらこちらからサポートチームにお問い合わせください。     >>「アカウント設定」のまとめページに戻る

アカウント関連 マスターアカウントとサブアカウント 7月 7, 2021

ステップメールのレイアウトを再利用する方法は?

Benchmark Emailでは、下書きとして保存したメールのレイアウトを、「過去のメール」から呼び出すことができます。 ただしステップメールのレイアウトは「過去のメール」から呼び出しすことができないので、一旦通常メールの下書きとして保存し直す必要があります。 以下の手順で保存し直すことで、レイアウトの呼び出しとサブアカウントへの共有が可能になります。 目次 おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法 「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 サブアカウントへ共有する方法   おすすめの運用方法 ステップメールのレイアウトを再利用する予定がある場合は、あらかじめ通常メールとしてレイアウトを作成して、下書きとして保存し、それをステップメールで呼び出して利用することをおすすめします。   ステップメールのレイアウトを、メールの下書きとして保存する方法  オートメーションメール一覧ページにいく 該当のステップメールのより、「コピー作成」を選択する コピーしたステップメールの配信リストを空のリストに変更する ステップメールを稼働させる 「オートメーションレポート」をクリック 該当のメールをクリックし、配信レポートを開く 右上の「メールを確認する」 ボタンをクリック  「このメールを再利用する」をクリックして、保存する。 メール一覧を確認すると、通常のメールとしてコピーされています。ステータスは「未完了」の状態になっています。 「下書き」として保存し直します。この時点で「サブアカウントへ共有」が可能となります。 この方法では、「下書き」状態のままだとレイアウトとして保存がされません。一度メールを送信するか、メールをコピーしてください。 **ステップメールは配信数0の状態でないと再利用オプションが使えないため、2.のコピー作業が必要になります。   「過去のメール」からレイアウトを呼び出す方法 過去に配信したメール・通常の下書き保存したメールは「過去のメール」に保存されます。 メール作成時、「レイアウト」を選択する画面にて「過去のメール」をクリックしてください。 スライド資料(PDF)はこちら(16ページ):   サブアカウントへ共有する方法 以下のFAQをご覧ください。 FAQ:マスターアカウントからサブアカウントへメールレイアウトを共有する方法     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 11月 30, 2020

eBayとBenchmark Emailを連携する方法とは?

Benchmark Emailの連携テンプレートでeBay出品アイテムのアピールができるようになっています。1つのメールで複数の商品のプロモーションが可能、ご利用にはeBayセラーIDが必要です。 連携テンプレートは全てのBenchmark Emailアカウント(有料およびトライアル)でご利用頂けます。 連携方法は以下の手順に従ってください: Benchmark Emailアカウントにログインします。 画面左のダッシュボートより、メールを選択し、「メール作成」ボタンをクリックします。 通常メール配信を選択し、次へをクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、次へをクリックします。 チェックリストの詳細ページを入力します。 次のページにてテンプレートのタブをクリックします。 画面左のフィルターから連携をクリックし、ドロップダウンからeBayを選択します。 表示されるeBayのテンプレートを選択します ポップアップ画面が表示されますので、セラーID(eBayユーザーID)を入力し、商品のインポート元となるeBayローカルサイトをドロップダウンより選択してください。 メールに挿入したい商品を選択します。 「選択」ボタンをクリックします。 エディタに戻り、メールの編集を行ってください。 「保存&次へ」を選択します。 チェックリストの確認画面に戻りますので、右上の「すぐに送信」ボタン、または「配信設定」ボタンをクリックしてください。 以上で連携は完了です!今後、eBayのコンタクトはBenchmark Emailアカウントに自動で同期化されます。よりターゲットを絞ったコンテンツの作成が可能になりますので、リストの拡大に繋げることができます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。  

ドラッグ&ドロップエディタ 連携機能 7月 2, 2021

レスポンシブメールとはなんですか?Benchmark Emailで対応したテンプレートはありますか?

レスポンシブメールとは、受信端末によって本文や画像を調整し、常に最適なレイアウトで表示されるメールのことです。 デスクトップとモバイル上でメールを閲覧する際の大きな違いは画面のサイズです。レスポンシブメールでない場合、画面を拡大してスクロールしなければならないため、読者にとって非常に不便です。 現在メールキャンペーン全体のおよそ60%はモバイル端末で閲覧されています。そのため、レスポンシブメールを送ることで開封率やクリック率を上げることができます。 Benchmark Emailでは簡単にレスポンシブメールを作成できるツールをご用意しております。ドラック&ドロップエディタを使って白紙レイアウトまたはテンプレートでメールを作成した場合は、自動的にレスポンシブメールとなります。 操作も大変簡単ですので、メール作成時にはドラッグ&ドロップエディタを選択して頂き、ご利用頂くことを推奨します。 *2016年7月までに登録頂いたお客様向けのクラシックエディタでも、モバイルに最適化されたメールテンプレートをご用意しております。しかし、カスタム使用の HTML及びテキストメールは自動適応されませんので、ご注意ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

General Questions 3月 27, 2021

Benchmark Emailには祝日用テンプレートはありますか?

  Benchmark Emailでは祝日を含め様々な需要に合ったテンプレートをご用意しています。独立記念日やハロウィーン等のイベントシーズン用テンプレートを活用することで、配信メールにお祭りムードを与え特別な時間をお祝いしたい購読者の注意を引くことができます。 ホリデーテンプレートセレクションを閲覧し最も適切なものを選ぶには、Benchmark Emailアカウントにログインし以下のステップに従いましょう: ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 ステップ1(メール概要設定)とステップ2(顧客リストの選択)の必須項目を入力し、それぞれのページで「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3でテンプレートを選択します。  画面左の祝日をクリックし、月を選択するとフィルタが設定され該当テンプレートが表示されます。 その後もステップに従いメールを完成させ、配信を行います。 長い目で見て、購読者の好きなホリデーのお祭りムードを盛り上げることは利益に繋ります。親近感と信頼の絆を作り上げる手助けとなり、ビジネスと会社組織の向上が期待できます。その時々のホリデーに合わせたオリジナルの画像やカラーを加えテンプレートのカスタマイズをしましょう。    

ドラッグ&ドロップエディタ 3月 1, 2019

BenchmarkをEtsyと連携させる方法は?

Benchmarkアカウントを使って、Etsyストアの商品情報をシェアできるようになりました。アカウントの連携方法は下記手順に従ってください。  Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューから「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1の詳細ページを入力します。 ステップ2で配信先リストを選択します。 テンプレートを選択します。 フィルターから連携>Etsyを選択します。 表示されるEtsy連携テンプレートから選択します。  Etsyとの連携ポップアップ画面で、インポートしたい商品情報を含むショップ名を入力します。 「接続」をクリックします。 ステップ3エディターの入力を完了し、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ4配信設定を入力します。 注意:アカウントのAPI/連携ページでもEtsyストアとの連携、切断が可能です。 切断方法: ページ右上のユーザ名から「API/連携」を選択します。 詳細オプション (ICON HERE) アイコンをクリックし、「切断」を選択します。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールまたはお電話にてサポートチームまでお問い合わせください。

連携機能 5月 6, 2021

EMAツールにテンプレートはありますか?

Benchmark Emailでは、初めての方でもすぐに実践的なシナリオ作成ができる「EMAシナリオテンプレート」をご用意しております。テンプレートはそのままでは稼働は致しませんが、ご自身で各要素(ノードと呼称します)を設定して頂く事でシナリオが完成します。 現在ご用意しておりますテンプレート一覧は以下の通りです: 以下、テンプレート例をご紹介します。 シナリオをゼロからつくるテンプレート こちらのテンプレートを選択すると、以下のような画面が表示されます。空白のキャンバスに購読者に応じたシナリオをゼロから設計できます。まずどのようにシナリオを開始するかを決めるためトリガーを設定してください。トリガーについての詳細は以下の関連FAQでご確認ください。 関連FAQ:EMAキャンバスとは何ですか?どのように編集出来ますか?   カゴ落ちフォローテンプレート カートから去る前に最後の一押しが必要なユーザーにぴったりのシナリオです。ショッピングカートまで進んだものの、あとで買おうと思っていてもそのまま忘れてしまうユーザーは多いものです。このテンプレートを用いると、一度カートに訪れたものの購入に至らなかったユーザーのリストを作成することができます。その後、自動的にリマインドを行う設定をすることも可能です。 *トラッキングを開始するためには、下記1または2の条件に当てはまる必要があります。 1. Benchmark Emailから送信したメールのリンクをクリックしてサイトへ訪れていること 2. サイト上に設置したトラッキング付きの登録フォームから登録がされていること 関連FAQ ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 登録フォームの作り方は? 登録お礼メールテンプレート 新規登録に対するお礼のメール(ウェルカムメール)を送るためのシナリオです。購読者が新規にリストに加わったことをトリガーとして自動的にお礼のメール(ウェルカムメール)を送信します。   作成済みのテンプレートを保存する方法 ご自身で作成したシナリオをテンプレートにすることが可能です。キャンバス画面の左下の「テンプレート」ドロップダウンメニューより「テンプレートとして保存する」をクリックします。詳細を入力後「保存」ボタンをクリックしてテンプレート化完了です。 テンプレートを保存するときは、リストやメールなどのすべての詳細も含まれます。一度テンプレートに保存したものを利用される際には、テンプレートで設定したリストやメール、設定時間などを任意のものに変更することを忘れないように気を付けて下さい。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA EMAシナリオテンプレート 4月 20, 2021

LinkedInとの連携方法は?

APIの変更により現在連携機能はご利用できませんのでご了承くださいませ。 LinkedInのコンタクトの登録には .XLS、.XLSX形式ファイルでのアップロードを行ってください。アップロード方法の詳細についてはこちら LinkedInと連携し、Benchmark Email LinkedInテンプレート連携機能を利用して最新のアップデートをシェアし、購読者にLinkedInでもフォローしてもらいましょう。LinkedInテンプレートオプションを使用することで、あなたの会社情報と直近のアップデート3件が表示されます。この連携機能はすべてのBenchmarkアカウントで無料でご利用いただけます。 連携に必要なもの: LinkedInアカウント Benchmarkアカウント Benchmarkアカウントと連携するためのLinkedInアカウント内に会社ページが1ページ以上あること。 連携手順: Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより、「メール」を選択します。 「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 「ドラッグ&ドロップ形式」を選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 リストの入力を完了します。 ステップ3 エディターで「テンプレート」を選択します。 フィルターで「連携」>「LinkedIn」を選択します。 連携フィルターをクリックし、LinkedInテンプレートを選択後、「ログイン」をクリックします。注意:今回初めて連携する場合は、LinkedInテンプレートの「接続」ボタンをクリックし、LinkedInアカウントに接続してください。LinkedInに接続ポップアップが表示されますので、「ログイン」をクリックしてください。 「許可」を選択し、BenchmarkがLinkedinページにアップデートを投稿することを許可します。 ステップ3 エディターページに戻りますので、連携テンプレートをクリックし、「Linkedin」を選択します。 ポップアップから接続をしたい会社ページを選択します。 「選択」をクリックします。 注意:LinkedIn上で作成した直近のアップデート3件がメールテンプレートに表示されます。 メールキャンペーンの編集を完了し、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ4 配信設定の入力を完了します。 BenchmarkアカウントのAPI/連携ページ上でもLinkedInアカウントを接続(または切断)することが可能です。 切断方法 Benchmarkアカウントにログイン後: ユーザー名のドロップダウンメニューより「API/連携」を選択します。 LinkedInまでスクロールします。 詳細オプションアイコンをクリックし、「切断」を選択します。 他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。

連携機能 10月 27, 2020

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

はい、送れます。Benchmark Emailではドラッグ&ドロップ、テキスト版、HTMLコードの3種類のエディターをご用意しております。メールを作成する際にHTMLコードエディターを選択することで、ご自身でデザインされたHTMLコードを簡単に挿入することができます。 以下の手順は、すでにご自身のHTMLメールテンプレートを作成されていることを前提としております。使用したすべての画像がURLとして参照されることをご確認ください。 自分でデザインしたHTMLメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、左のダッシュボードメニューよりメール>メールを選択します。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックし、通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. エディター選択ページでHTMLコードを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. メール名を入力します。こちらは管理用で購読者には表示されません。 5. メール名を入力後はメール編集画面に遷移します。すぐHTMLコードのエディターでメールを作成することができます。 6. 画面左に表示される Email Content と記載された箇所に、作成したコードを入力します。HTMLコードにすでにボディやHTMLタグを使用している場合は、エディターからタグを削除してください。 7. 右側の画面でリアルタイムにデザインを確認することが可能です。 8. HTMLコードの編集が全て完了しましたら、画面右下の「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンをクリックすると、メールが保存され、後で編集をすることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールチェックリストのページに遷移します。各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず「保存」をクリックしてください。 メール名を入力後はすぐにメール編集画面に遷移します。チェックリストの画面から再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインから「メール編集」ボタンをクリックしてください。   HTMLコードのツールバーについて テーマスタイル:一番左のドロップダウンメニューよりコードエディターのテーマスタイルを変更することができます。 挿入機能:グリーティング(挨拶文)やパーソナライズタグを挿入することができます。コンタクト詳細タグを使用する前に、必ずコンタクトリストにフィールド項目が追加されているかご確認ください。 テキストメール:HTMLメール内の全てのテキストが表示されます。ここで“X”と表示されている場合は、テキスト版とHTML版が同期化されていないことを意味します。同期化していないとメールの配信または配信予定の設定を行うことはできません。同期化するには以下の手順に従ってください。 「テキストメール」ボタンをクリック 「HTML版とテキスト版の内容を同期」ボタンをクリック ポップアップ画面で変更内容を確認し、「次へ」ボタンをクリック 左の「HTMLメール」ボタンをクリック これでメールの配信設定および配信をすることができます。 画像ギャラリー: 既存の画像を挿入または新しい画像をアップロードします。画像を選択した際、URLがメールのコードに挿入されます。必ず適切な画像タグ(例:<img>)を追加してください。 コード閲覧:初期設定では、左にコード編集、右にHTMLメールの表示と分割表示になっています。コードを編集しながらどのようにメールで表示されるかを確認することができます。分割表示を解除しコード編集画面のみ表示させたい場合に、こちらのアイコンをクリックしてください。   設定オプションについて 画面左下にある「設定」ボタンをクリックします。フッタータブをクリックし、使用したい実際の事業所・オフィス所在地を変更したり、購読リンクを選択することができます。 コンテンツタブでは、パーミッションリマインダーやウェブページ表示のリンクを追加・削除することが可能です。(パーミッションリマインダーを追加するとGDPRに遵守したメールとなります。) その他のオプションについて 右下に表示されるプレビューオプションをクリックすると、配信する前にメールがどのように表示されるかご確認いただけます。 また、テストのドロップダウンメニューは「テストメールの送信」「スパムチェック」「印刷プレビュー」「コンタクトを指定して表示」などがあり、「受信テスター」ではさまざまな受信箱でメールがどのように表示されるかをテストすることができます。 メールを配信する前に、受信者側でメールがどのように見えるかを確認する方法やテストメールの送り方に関しては、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について また、配信予定のメールが各メーラー(メールサービス)の受信箱でどのように表示されるかを確認したい場合は、受信テスター(有料)をご利用ください。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 重要:コード編集画面内でコードを検索したい場合は、ショートカットキーをご利用ください。(Windows: Cmdキー+ F / Mac: Ctrlキー+F)   注意点: *画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 ・絶対パスとは、URLでページを指定して、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLをhttp://〜省略することなく全て記述する方法です。以下のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> ・相対パスとは、今いる場所(階層)を基準にして、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLを現在地から目的の位置までの道筋にある要素を順に並べて記述する方法です。画像やリンクなどを指定する際は、相対パスは使用しないでください。 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> *Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下のようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   トップに戻る   ご不明な点がございましたら、サポートまでお知らせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 1月 12, 2022