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メール配信後の結果をGoogle Analyticsを使って分析できますか?

はい、分析できます。貴サイトでGoogle Analyticsを利用している場合、Benchmark Emailで作成し配信したメールがクリックされてから貴サイト上での購入までのプロセスをトラッキングする事が可能です。 まずはじめに、Google Analyticsアカウントをお持ちでない方は作成から行います。作成済みの方は、Google AnalyticsのトラッキングID(例:UA-000000-01)を取得し、そのコードが貴サイトに設定されているかを確認します。 次に、コンバージョントラッキングが設定されているかをご確認ください。設定については、以下のブログをご覧ください。 ブログ:Googleアナリティクスを使ってメールマガジンの1歩踏み込んだ効果分析しよう! Google Analyticsでコンバージョントラッキングの設定が完了しましたら、下記のステップに沿って設定を行います。 Benchmark Email  Benchmark Emailのアカウントにログインします。  メールの新規作成または未送信のメールを選択します。  メール作成時の「チェックリスト」画面にて「Google Analytics™ 連携」のラジオボタンを有効にします。  Google Analytics 用タイトルを編集もしくはデフォルトの「メール名」を利用します。(こちら忘れずに!)   こちらの設定でGoogle Analytics上でメールからの動向が確認できます。Benchmark Emailでは自動的に全てのURLにコードが追加されます。   Google Analyticsで分析結果を確認するには、下記のステップに従ってください。 Google Analytics  Google Analyticsにログインします。  対象のホームページを選択します。   左側ナビゲーションコラムの「集客」カテゴリーより「キャンペーン」をクリックし「すべてのキャンペーン」を選択します。  メール作成時にBenchmark Email側で設定したGoogle Analytics 用タイトルを確認します。 Google Analyticsと連携する事でBenchmark Email側で確認できない貴サイト上での動向やコンバージョンを確認する事ができます。 重要:キャンペーンが表示されない場合は、キャンペーンの検索をすることも可能です。その際は日付の範囲にご注意ください。Google Analyticsはデータが処理されるまでに24~48時間かかります。 実際にGoogle Analytics連携を使われてた事例を紹介している弊社のブログもご参照下さい。 ブログ:メルマガの先にあるゴールを意識する!活用支援事例:シアタープロダクツ様(第2回)   Google Analytics用のキャンペーン名確認方法 レポートからメールプレビュー画面を開きます。 設定リンクをクリックします。 遷移先のwebサイトURLの「utm_campaign=」と「utm_medium=」の間がキャンペーン名となります。   ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ メール配信 9月 3, 2020

メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?

  メール開封は1px×1pxの透明な画像(ビーコン)が画面に表示されることによって記録されています。またメール内のURLをクリックし、リンクトラッキングで記録する方法もあります。 関連FAQ:メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか? Benchmark Emailがメール開封を記録できない時: HTML形式メールの画像がブロックされている場合。 ファイアウォールや迷惑メールフィルターによって画像が無効になっている場合。 テキスト形式でメールを受信している場合(ウェブ上でメールを閲覧するリンクをクリックした場合は別)。 ビーコンが内蔵されているフッター部分が表示されていない場合。(メールが長いとメーラーによっては一部非表示となる場合があります。Gmailの場合は、102kb以上だと非表示になります。「全体を表示」をクリックまたはメール内にに挿入しているトラッキング機能付きのリンクがクリックされるとカウントされます)。 テキスト形式のみのメールでは画像が無効になっており、トラッキングすることができません。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 23, 2019

「レポート」のまとめページ

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。開封率・エラー数・リンククリックなどが確認できます。   「レポート」のFAQ一覧   レポート機能でできること ・レポート機能の概要 ・レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? ・購読者別の過去3ヶ月におけるメール開封とクリック履歴を確認する方法は? ・レポートのダウンロード方法を教えてください。 ・メールを開封した顧客を確認し、リストとして出力することはできますか? ・メールを未開封の顧客を確認し、リストとして出力することはできますか? ・未開封のアドレス宛にメールを再送信するには? ・配信停止の理由を知る事はできますか? ・「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント   エラーアドレスについて ・エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は? ・有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか? ・エラーアドレスの運用方法は?   計測方法 ・受信側の設定が開封レポートに影響を与えることはありますか? ・メールを開封してもレポートに反映されないコンタクトがいるのはなぜ?   レポートを用いた運用 ・メールやアンケートの開封率を上げるには?   外部連携を用いた分析 ・転送されたニュースレターもトラッキングできますか? ・メール配信後の結果をGoogle Analyticsを使って分析できますか?   チュートリアル「メールレポート:配信後の効果測定」   スライド 動画   >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 3月 23, 2020

オートメーションでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか?

  注:下記のGDPRに関する内容はBenchmark Email社員によるご案内となります。GDPRに関する法的アドバイスではない旨予めご了承ください。遵守に関する詳細は法務部、あるいは顧問弁護士などにご相談ください。 EMAでのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守していますか? Benchmark EmailのウェブサイトトラッキングはGDPRに遵守しています。ウェブサイトでのトラッキングを可能にするため、まずBenchmark Emailアカウントで出力されるJavascriptをサイトに埋め込んでください。埋め込みが完了しますとメールの送信などのアクションとトリガーにリストやセグメントへのコンタクトの追加ができるようになります。トラッキングによりメールアドレスや名前などの個人情報を収集することになるので、トラッキングを行なっていることを訪問者に伝える必要があります。 GDPRとサイトトラッキング GDPRは個人情報を保存する前にサイト訪問者に対し許可を得るよう定めています。Benchmark Emailではトラッキングを有効・無効にするためのスクリプトを用意し、簡単に許可を得ることができる仕組みになっています。データはサイト維持のために収集されている旨をサイト訪問者へ必ず表示するようにしてください。この表示は分かりやすく、誤解を生む余地のない文章で表され、同意ボタンの設置も必須となります。 ヨーロッパで商業活動はしていませんが、トラッキングに関する表示は必要ですか? サイト訪問者のアクセス元をコントロールすることはできないため、全世界全てのウェブサイトに適用されます。日本でウェブサイトを運営していたとしても、ヨーロッパ在住の人がアクセスすることも十分にあり得るからです。GDPRに則り、許可がない限り個人情報を処理することはできません。 ページ読み込み時のオートメーショントラッキングのデフォルト設定は無効にすることをお勧めします。無効にすることでサイト訪問者が手動でクッキーのトラッキングに同意するフォームを設置することができるからです。 デフォルトでトラッキングを無効にできますか? EUからのサイト訪問者が100%無い、と保証できるのであれば、トラッキングスクリプトの後に以下のコードを追加することで無効化が可能です。 <script> window.onload = function() { if(window.JB_TRACKER) window.JB_TRACKER.disableTracking(); } script> トラッキング許可ー「プロファイリング」 Benchmark Emailの許可フォームを例としてご参照ください。 トラッキング許可とは、サイト訪問者のデータをトラッキングすることに対し公然と許可をお願いすることを指します。許可フォームを利用する場合、どうのようなデータをどのような目的で収集するのか明記しましょう。許可フォーム作成のためのツールはBenchmark Emailではご提供がございませんので、ウェブ構築者にご相談ください。 フォームを追加したら同意書にコードを追加し、トラッキングを可能にします。同意があった場合、Javascript機能ウィンドウ JB_TRACKER.enableTracking を起動させる必要があります。 以下例をご参考にしてください: 無効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.disableTracking()" >無効</button> </script> 有効 <script> <button onClick="window.JB_TRACKER.enableTracking()" >有効</button> </script> GDPRに対応するには、2018年5月25日までに全てのガイドラインに従うようにお願いします。遵守されない場合罰金が科される場合があります。詳細は第83条をご確認ください: General conditions for imposing administrative fines.   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 6月 14, 2020

ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法

目次 ・Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて ・トラッキングコードの取得方法 ・ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法 ・ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法 ・Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法 Benchmark Emailのウェブサイトトラッキングについて 購読者がウェブサイトに訪問し、どのような行動をしているかを追跡することで、購読者を惹きつけるものが何かを把握することができます。その結果、顧客エンゲージメントの維持や顧客の拡大に繋がります。 Benchmark Emailでは、WebページにJavaScriptコードを貼り付けることによってトラッキングを行います。しかし、購読者の特定にはJavaScriptだけではなく、メール内のリンクが必要となります。購読者がメール内のリンクをクリックした時点で、誰がどのメールからクリックをしたか、ページを訪れたかどうかをリンクからの訪問においてトラッキングする為です。 このトラッキングは最低60日間行われます。60日間以内に再度トラッキングコードが埋め込まれているページにアクセスがあった場合には、その後も継続してトラッキングが行われます。トラッキングによって収集される情報は配信メールレポートでのみ確認することができます。情報の取り扱いについては下記のページをご参照ください。 Benchmark Emailプライバシーポリシー トラッキングコードの取得方法: サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問)やサイトアクティビティ(Webサイトでの行動)などのトリガーを使用している場合、トラッキングコードをコピーして、ウェブサイトに貼り付ける必要があります。 トラッキングコードはアカウント毎に異なります。以下の4つの場所で取得することが可能です。 サイトエンゲージメント(Webサイトへの訪問) サイトアクティビティ(Webサイトでの行動) EMAツールダッシュボード    EMAツールキャンバス ウェブサイトにトラッキングコードを設置する方法: トラッキングコードをコピーします。 トラッキングコードをウェブサイトのHTMLヘッダー内に貼り付けます。 サイトのコード編集権限がない場合、コードを追加するのにウェブマスター(ホームページ管理者)またはサービスプロバイダに連絡する必要があります。   また、テストツール機能を使用することで、トラッキングコードが正しく追加されたかどうかを確認することができます。 トラッキングコードが正しく設置されたことを確認したら、残りのオートメーションに移動することができます。 ウェブサイトビルダーにトラッキングコードを設置する方法: 人気のウェブサイトビルダー3社、WordPress、Wix、ShopifyにBenchmark Emailのトラッキングコードを設置する方法は以下の通りです。それぞれの手順に従ってください。 WordPress WordPressのウェブサイトにログインします。管理画面の左メニュー「Appearance(外観)」>「Theme Editor(テーマの編集)」をクリックします。 編集したいファイルを右側から選択します  </head> タグを検索します。 </head> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 「Update File(ファイルを更新)」をクリックし、変更を保存します。   Wix 注意:この機能はドメインを接続している場合のみご利用頂けます。 管理者としてWixのウェブサイトにログインします。 サイトダッシュボードの「設定」にアクセスし、詳細設定のタブの下の「アクセス解析」をクリックします。 「ツールを追加」をクリックし、ドロップダウンより「カスタム」を選択します。 Benchmark Emailアカウントでコピーしたトラッキングコードを最初のブロックに貼り付けします。 該当するドメインを選択します。注意:このオプションは複数のドメインをお持ちの場合のみ表示されます。 ツール名を変更します。 コードを追加するページを選択します。(a.すべてのコードを読み込むかページごとにコードを読み込む b.特定のページを読み込む:該当するページの名前を入力し、該当するページ横のチェックボックスをクリック) コードは必ずページのヘッダー内に貼り付けてください。 「適用」をクリックします。 Shopify Shopify管理アカウントにログインします。 左のメニューのSales channelsの下からShop Nameを選択します。 Themesを選択します。Actionsをクリックし、ドロップダウンよりEdit Modeを選択します。 Sectionsの中から、(/)header.liquidというファイルを探し、クリックします。  </header> タグを探します。 </header> タグ内にAPトラッキングコードを貼り付けます。 ページ右上の「Save」ボタンをクリックして変更を保存します。   サイトエンゲージメントまたはサイトアクティビティノードの使用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:EMAにおけるサイトのエンゲージメント・アクティビティの活用方法  注意:EMAでノードの追加や変更を行なった際は、必ず「保存」ボタンをクリックしてください。 Googleタグマネージャを使用してトラッキングコードを設置する方法: Benchmark Emailアカウントへログインします。 ダッシュボードの「オートメーション」より「EMA」へ移動  シナリオをクリック  トリガーにサイトアクティビティを使用、または条件にサイトエンゲージメントを使用  Googleタグマネージャを開く  左サイドバーの「タグ」をクリック  新規タグを作成  自身のHTMLを選択  Benchmark Emailのトラッキングコードを入力  [トリガー]で[すべてのページ]を選択し、保存   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 7月 30, 2020