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ランディングページとは何ですか?

Benchmark Emailでは簡単にランディングページを作成することができます。以下で具体的に何ができるかをご説明します。 ランディングページを作成する前に、ランディングページビルダーについての各項目をお読みください。 Benchmark Emailランディングページビルダー ランディングページタイトル ページ概要  ランディングページステータス  コンバージョンゴール ページレポート マーケティング&トラッキング   ランディングページURL  ドメイン設定   Benchmark Emailランディングページビルダー ランディングページとは、例えばイベント用の集客ページ、商品紹介や販売ページ、資料請求促進ページなど何らかのプロモーションの際に利用されることが多い1枚のWebページです。ランディングページを自身のメインホームページとして利用したり、Webサイトの一部として組み込むこともできます。 ランディングページはとても簡単に作成する事ができます。メールマガジンのリンク先として、また他のWebページやSNS経由でCTA(コール・トゥ・アクション)を獲得する事ができます。 誰がランディングページを使えますか? ランディングページを公開する事が出来るのは有料アカウントのユーザー様のみとなっております。 また、ランディングページの枚数に制限はございません。複数のページを作成し、保存する事ができます。現在無料プランをご利用頂いている上でランディングページを公開したい方は、以下のクイックリンクよりアップグレードを行なってください。 クイックリンク:アップグレードメニュー 注:Benchmark Emailの旧インターフェースをご利用いただいている方には、こちらの新機能は表示されません。ご利用を希望される際は、新インターフェースに切り替えていただく必要がございます。 ランディングページを公開するにあたって必要となるもの 独自ドメイン Benchmark Email有料アカウント 停止アカウント アカウントが停止状態となりますとランディングページも停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 期限切れ&解約アカウント ご利用アカウントが期限切れあるいは解約となった日から30日間はランディングページは有効となります。30日を経過した時点で停止となり、404表示エラーが表示されるようになります。アカウント再開をした場合は改めて公開作業が必要となります。 トップに戻る   ランディングページタイトル ランディングページのタイトルは検索エンジンにも表示されるとても重要なものです。 ランディングページのタイトルはHTMLコードのheadタグと結びついています。その為、ページのタイトルを検索エンジンで入力した後に、オンライン検索結果に表示される文章・ブラウザーにて表示させた際の上記のタブ上に表示される文がこのランディングページタイトルとなります。 そのため、ランディングページのタイトルを作成する際には、ページ内のコンテンツと関連しているものを設定される事を推奨します。 ランディングページをトラッキングには、ページにGoogle アナリティクスのタグを設定する必要があります。Google アナリティクスの設定については、こちらを参照してください。 注:ページタイトルはランディングページの公開において必須となります。   タイトル例1: HTMLコード上のページタイトル <head>  <title>ランディングページビルダー</tittle> </head> <head>  <title>効率良いランディングページの作成方法とは?</tittle> </head> WebページのHTMLコードを参照した際、<HEAD>セクションに挟まれている<TITLE>の部分が、今回ランディングページのタイトルとなります。 タイトル例2: ブラウザーのウィンドウタブ ブラウザーにていくつかのタブを立ち上げてページを見ている際に、それぞれのタブにタイトルが記載されているのがページタイトルとなります。   タイトル例3:  オンライン検索結果 検索結果ページにおいて、どのようにタイトルが表示されるかというのがページタイトルを決める上での重要な項目となります。ここでは例として、「How to make a pancakes」と検索し、その結果として下記のように表示されています。ページタイトルは、黄色枠のところとなります。 トップに戻る ページ概要 ページ概要(メタディスクリプション)は、作成したランディングページがどのような内容であるかを簡潔にまとめた説明文です。 2行〜4行程度で入力してください。 注:この概要欄は必須項目ではありません。 例として、先ほどの同じ「How to make pancakes」を検索した結果の、ページ概要部分を黄色でハイライトしています。 ユーザーはこのページ概要を見て、自分が探しているページかどうかを判断します。 SNSでページ概要を記載せずにランディングページを投稿した場合には、ページ概要部分は無視されます。Facebookにページ概要を記載した場合(右)と、記載せずに投稿した場合(左)を下記の画像で比較してみてください。   トップに戻る ランディングページステータス ランディングページには3つのステータスがあります。 下書き 下書きと表示されているランディングページは、Benchmark Emailアカウントのみでしか確認できません。「ページ情報」「デザイン」「コンバージョンゴール」「ランディングページURL」の設定が完了すると公開が可能となります。 稼働中(公開中) ランディングページを公開すると、訪問者がそのページをWeb上で見る事が出来る様になると共に、ページ内に挿入したリンク全てをクリックする事が可能となります。もし、公開中のランディングページを再編集した場合には、必ず「変更を保存して公開」を選択してください。こちらの操作をしない限り、編集した部分が反映されないのでご注意ください。 一時停止(未稼働) もし一度公開したランディングページを非公開にしたい場合には、「一時停止」を選択することによって非公開にする事が可能です。一時停止とステータスが変更になったページは、未稼働状態でダッシュボードに残り、再度公開する際には「公開」ボタンをクリックする事で、再度公開されます。 公開したページを一時停止した際、訪問者には下記のようにページが表示されます。 公開したランディングページを一時停止(未稼働)にするには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ 現在公開中のランディングページで、一時停止(未公開)にしたいページの名前をクリック ページの右上にある「一時停止」ボタンをクリックし、ポップアップで「次へ」をクリック ページを再稼働させるためには、上記のステップを繰り返した上で「一時停止」ボタンではなく、「公開」ボタンをクリックしてください。 トップに戻る コンバージョンゴールとは何ですか? コンバージョンゴールとは、ランディングページを訪れた訪問者がページ内にてどのようなアクションを行ってもらいたいかを決める部分で、「デザイン」で設置したリンクURLや登録フォーム、投票やアンケートなどから選択が可能です。 Benchmark Emailのランディングページを公開する際には、必ず最低1つはコンバージョンゴールを設定する必要があります。 ゴール設定を設定しない限り、ランディングページの公開は出来ませんのでご注意ください。 コンバージョンゴールの選択 コンバージョンゴールを選択する際には、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページをクリックし、ランディングページ一覧ページへ ゴールを設定したいランディングページ名をクリック チェックリスト内の3番目、コンバージョンゴールの設定において「コンバージョンゴールの追加」をクリック 下に表示されるドロップダウンをクリック ※ここにはランディングページに設定したコンテンツによって表示されるゴールが異なります。1つ、またはそれ以上のゴールを設定しましょう。 ゴールの選択が終わったら、「保存」をクリック トップに戻る ページレポート ランディングページが公開された今、ページからのコンバージョン数をトラッキングすることが可能となります。ランディングページのレポートを見るためには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、「ランディングページ」をクリックし、ランディングページ一覧のページに飛びます。 この一覧ページでは、あなたのランディングページ全てを見ることができます。現在稼働中(公開中)のランディングページを探し、ページ名の横に表示されている値を確認してみましょう。 訪問者 ランディングページに何人訪れたかを示す数が表示されます。 コンバージョン数 あらかじめコンバージョンゴールとして設定したリンククリックや登録フォーム経由の購読などのアクションを起こした人の数が表示されます。 コンバージョン率 ランディングページにおいて、最終的に設定したゴールアクションを行なった人の割合が%で表示されます。 トップに戻る マーケティング&トラッキング ランディングページのトラッキングには、Googleアナリティクス、Googleタグマネージャー、FacebookピクセルIDをご利用頂けます。 上記のサービスを使用するためのコードやIDを追加するには、下記のステップに沿ってください。 アカウントのダッシュボードから、ランディングページを選択し、ランディングページの一覧ページへ トラッキングを追加したいランディングページの名前をクリック チェックリストを下にスクロールし、「マーケティング&トラッキング」をクリックし、「編集」をクリック 追加したいトラッキングの横にあるトグルバーをクリック 持っているコードまたはIDを入力の上で、「保存」をクリック Googleアナリティクス、GoogleタグマネージャーやFacebookピクセルIDについての詳細については、下記のリンクを参考にしてください。 Google アナリティクス Googleタグマネージャー FacebookピクセルID(英語) トップに戻る ランディングページURL ランディングページURLは、現在お持ちのWebページのパスに設定されます。そのため、URLは現在お持ちのドメイン上に設置される事となり、URLを設定しなければ訪問者はせっかくのランディングページへアクセスも見ることも出来ません。 URLを設定する際には、スペースや特殊文字(!や&など)を入れないようにしましょう。テキスト、もしくはハイフンや数字を入力できます。 ※URL内に数字を入れることによって検索によるランディングページを上位に持ってくることは出来ません。 下記にURLの例をいくつか紹介しますので、参考にしてください。   subdomain.yourdomain.com/free-promo   subdomain.yourdomain.com/signup   subdomain.yourdomain.com/register-today   subdomain.yourdomain.com/sweepstake2 ランディングページのURLを設定する際には、短めに・かつページタイトルに近いものを設定することを推奨しています。   トップに戻る ドメイン設定 Benchmar

ランディングページ 9月 23, 2020

メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP(インターネット・サービス・プロバイダ)やメールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ:Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの対策をする前に、「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。 詳細につきましては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことを以下のブログにて紹介していますのでご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 6月 24, 2020

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードを設定し、偽造やなりすましではなく、ESPやメール交換サーバー、またはIPからのメールが実際に送信されたことを受信者のメールサーバーが確認します。 簡単に言えばSPFレコードはサーバーの身分証明書のようなものです。 受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするためのセキュリティです。 「送ったはずなのに、届いていない」「一括配信以外だと届くのに」といった事象は 送信元との一致がされていない状態のために発生します。 ドメインを購入したり、主要ドメインサービスプロバイダからメールを送信したりすると、そのドメインが登録されます。 一部の受信トレイでは、特定のドメイン(以下のサーバーの1つにあります)とBenchmarkメールサーバーから送信されたメールを調和させることが困難となります。 これが起こった場合、受信者を保護するために受信トレイはメールキャンペーンを迷惑フォルダに直接送信したり、時にメールを拒否することもあります。 BenchmarkメールをSPFへ追加すると、メール受信ボックスが送信者のBenchmarkサーバーと一致することを保証します。 これによってメールキャンペーンは問題なく配信されます。   設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html   ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailのサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します [Continue]をクリックします 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください) ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します ・Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外) ・TTL: 1400 ・Type: TXT ・アドレス: "bmsend.com" 4. [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com) [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します [Add Record]の追加を選択します Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します OKをクリックします GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします [My Products]タブを選択します [Manage All (すべて管理)]をクリックします トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします [保存]をクリックします ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 9月 19, 2019

ドメイン認証とは何ですか?

ドメイン認証の概要 フィッシング詐欺やなりすましメールが蔓延する現代、IPS(インターネット・サービス・プロバイダ)は迷惑メールを根絶するため様々なセキュリティ対策を講じています。 ドメイン認証とは、正規のサーバーから送信されていることをIPS側で認証可能にし、受信者へメールを届けるための手続きとなります。 認証設定はデジタル身分証明書のようなもので、ブランドのアイデンティティ、ドメイン評価を守るのに役立ちます。 認証設定なしではフィルタリング、セキュリティ設定によりブロックされたり、受信自体が行われないリスクもございます。 例えば送信元として表示されるメールアドレスのドメインと、実際の送信元ドメインが異なっていた場合、ドメイン認証により追加されたメールヘッダー情報で正しい送信者からのメールかどうかを判断することができます。 主な認証方法 ・SPF(Sender Policy Framework)認証 SPFはメール送信サーバーのIPアドレスと、送信元ドメインの "v=spf1" DNSレコードで公開されているIPアドレスを比べる事で、HELOドメイン、エンベロープFROMを認証しています。 AOL、Google、Earthlink、Hotmail、その他多数のプロバイダで採用されています。   ・ドメインキー(DomainKeys) ドメインキーは暗号化した電子署名を利用し、メール送信元のドメイン名の認証を行います。   ・Sender ID Sender IDとはメールヘッダ項目の一部を検証する Microsoft のプロトコルです。 メール送信元のサーバーアドレスと、ドメイン保持者によりメール送信が許可された登録済サーバーを比較することで認証作業が行われます。 PRA(purported Responsible Address、メール送信者として最終的に責任を負うメールアドレス) を割り出し、送信者情報との照会を行います。 Hotmail、Windows Live メールで採用されている認証で、世界中で10億を超えるドメインにてSIDF技術が採用されています。 詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 8月 21, 2020

Googleのアプリでホワイトリスト化をする方法

Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email IPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていないことを確認します。各IPアドレスはコンマで区切ってください。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 この動作の後、不具合なくBenchmarkのサーバーからメールを受信されます。専用IPがあり、ホワイトリストに登録する必要がある場合はサポートに連絡してください。  

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 6, 2019