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メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?

きちんとオプトイン済みの配信先にメールを送っているのにメールが届かない、迷惑メールフォルダに入ってしまう、ということがあります。 これは主に受信側のISP、メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことが原因です。 なお、Apple系のメールアドレスに関しては以下のFAQをご覧ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか? 送信側ではどのような対策をとればいいのでしょうか? 対策①:SPF・CNAMEの設定 →配信側で行える対策 対策②:ホワイトリストの設定 →受信側に設定を依頼する必要がある   対策①:SPFレコード・CNAMEの設定 送信元ドメインにSPFレコード・CNAMEを追加することで到達率が向上します。 送信元の身元証明の役割を担い、なりすましメールと判断されることを防ぎます。 レコードの発行をサポートで承っていますので、こちらよりご連絡下さい。 取得したレコードをドメイン管理者様へ伝え、設定をご依頼ください。 ※ googleやyahooなどフリードメインを使用している場合は設定できません。 SPFレコードとCNAMEは以下のものを、お客様のドメインに合わせて発行します。 SPFレコード: "v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all" ※設定済みのレコードがある場合、組み合わせたものをサポートで発行します。 CNAME: [ ホスト名 / エントリー名 ] 欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [ Points to / Value / 値 / 内容 ] 欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com ※「ドメイン」には、配信元メールアドレスの@以降の部分を挿入します。 例)news@abc.comの場合はHost欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ: ドメイン認証とは何ですか?   対策②:ホワイトリスト設定 こちらの前に「対策①:SPFレコード・CNAMEの設定」を試してください。 ホワイトリスト設定とは、Benchmark Emailのドメインを受信しても安全であることを証明する為、リスト(ホワイトリスト)に追加する作業です。 個々の受信者様が行う作業となります。 ホワイトリストに追加するドメインは以下となります。 bmsend.com 以下を併せて設定すると効果が高まります。 www.benchmarkemail.com/visitor.benchmarkemail.com bme1.net/benchurls.com/bmetrack.com 注)設定方法はメールクライアントごとに異なります。   その他の対策 他にも、迷惑メールにならないために日頃から気をつけておくべきことをブログにて紹介しています。下記リンクをご参照ください。 関連ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ!   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 26, 2019

SPF認証についての詳しい解説

SPF認証の概要 SPFレコードを設定し、偽造やなりすましではなく、ESPやメール交換サーバー、またはIPからのメールが実際に送信されたことを受信者のメールサーバーが確認します。 簡単に言えばSPFレコードはサーバーの身分証明書のようなものです。 受信サーバーが送信元の情報に偽りのない事を確認し、なりすましメールを受信してしまわないようにするためのセキュリティです。 「送ったはずなのに、届いていない」「一括配信以外だと届くのに」といった事象は 送信元との一致がされていない状態のために発生します。 ドメインを購入したり、主要ドメインサービスプロバイダからメールを送信したりすると、そのドメインが登録されます。 一部の受信トレイでは、特定のドメイン(以下のサーバーの1つにあります)とBenchmarkメールサーバーから送信されたメールを調和させることが困難となります。 これが起こった場合、受信者を保護するために受信トレイはメールキャンペーンを迷惑フォルダに直接送信したり、時にメールを拒否することもあります。 BenchmarkメールをSPFへ追加すると、メール受信ボックスが送信者のBenchmarkサーバーと一致することを保証します。 これによってメールキャンペーンは問題なく配信されます。   設定すべきレコード 以下のレコードをドメインSPFレコードとして更新します。 v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all ただしすでに異なるSPFレコードを設定済みの場合は、既存のレコードに "include:bmsend.com"を追加する形となります。 また、複数ドメインの設定が必要な場合も、1個のレコード内に追記ください。 例) メールでGsuite(Gmail)を利用している場合のSPFレコードは下記となります。 v=spf1 include:_spf.google.com include:bmsend.com ~all   現在の設定状況に応じたSPFレコードの発行をサポートにて承っておりますのでこちらよりご連絡下さいませ。 ドメインの現在のSPFをご自身でご確認される場合は、Kitterman.comのSPFツールページをご活用頂けます。 http://www.kitterman.com/spf/validate.html   ドメインホストごとの設定手順(例) いくつかのドメインホストにおける設定手順を説明します。 設定方法はBenchmark Emailのサポート対象外となります。 ご自身のドメインにおける設定方法が不明な場合は、ドメイン会社へお問い合わせください。 iPage http://www.ipage.com/ コントロールパネルにログインします ドメインセクションの[ドメインの管理]をクリックします TXT / SPFレコードを管理するドメイン名を選択します DNSをクリックします [変更]のドロップダウンメニューから[TXT / SPF レコード]を選択します "bmsend.com"と入力して”追加”をクリックします Network Solutions http://www.networksolutions.com/ アカウントマネージャーに移動し、[My Domain Names]を選択します 編集するドメインを選択し、[Manage]をクリックします 緑色のボックス内、[Change Domain Points]を選択します [Advanced DNS]を選択し、をクリックして続行します Text(TXT Records)セクションで、[Edit TXT Records]ボタンをクリックします ホストフィールドの下に'bmsend.com"と入力し、このテキストレコードを画面の右側のテキストボックスに挿入します [Continue]をクリックします 確認ページが表示されたら、 [Save Changes]ボタンをクリックし保存します Host Gator http://www.hostgator.com/ コントロールパネルにログインし、[Advanced DNS Zone Editor]アイコンをクリックします(このアイコンが見当たらない場合は、HostGatorにお問い合わせください) ドロップダウンメニューから目的のドメイン名を選択します レコードの追加で、次の情報を入力します ・Name:ドメイン名を入力します(wwwは除外) ・TTL: 1400 ・Type: TXT ・アドレス: "bmsend.com" 4. [Add Record]ボタンをクリックします。 Blue Host, Just Host & Host Monster http://www.bluehost.com/ http://www.justhost.com http://www.hostmonster.com これら3つのサイトは同じプロセスに従います。 SPFレコードを追加する前に、現在のレコードを削除する必要があります: [ドメイン]セクションの[DNS Zone Editor]アイコンをクリックします 現在のレコードを見つけ、[Action]フィールドの下にある[Delete]をクリックします Benchmark Email SPFレコードを追加します コントロールパネルにログインします(例:login.bluehost.com) [Domain]セクションで[DNS Zone Editor]アイコンを選択します ドロップダウンメニューから変更するドメインを選択します [Add DNS Record]という見出しまでスクロールします [Host Record]フィールドに、"@"記号を入力します Typeドロップダウンメニューより、TXTを選択します [Point To]フィールドに"bmsend.com"と入力します [Add Record]の追加を選択します Web Hosting Hub http://www.webhostinghub.com/ コントロールパネルにログインします コントロールパネルのホームページ内、[メール]セクションの下の[Email Authentication (メール認証)]アイコンをクリックします [Email Authentication]ページの詳細設定で、ページの下部までスクロールダウンし、[All Entry](ALL)の横にあるボックスを選択します ページ上部へスクロールして、SPFの下にある[Enable (有効にする)]ボタンをクリックします 次のページで、“SPF has been enabled (SPFが有効になっています)”という確認メッセージが表示されます [戻る]リンクをクリックし、[メール認証]ページへ戻ります ドメイン(A)のメールを送信する追加ホストの横にある[追加]をクリックします bmsend.comと入力します OKをクリックします GoDaddy http://www.godaddy.com/ [My Products (製品)]ページにログインします [My Products]タブを選択します [Manage All (すべて管理)]をクリックします トップメニューから[DNS]タブをクリックし、[ゾーンの管理]を選択します 使用するドメイン名を入力し、[検索]をクリックします [DNS管理]ページの[レコード]セクションで、[TXT]の横にある既存のMXレコードの鉛筆アイコンをクリックします 次の値を追加してTXTレコードを更新します a) ホスト: @ b)TXT値:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all c) TTL:デフォルトのままにします [保存]をクリックします ご不明な点がございましたら、お気軽にこちらからお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 9月 19, 2019

ドメイン認証とは何ですか?

ドメイン認証の概要 フィッシング詐欺やなりすましメールが蔓延する現代、IPS(インターネット・サービス・プロバイダ)はスパムメールを根絶するため様々なセキュリティ対策を講じています。 ドメイン認証とは、正規のサーバーから送信されていることをIPS側で認証可能にし、受信者へメールを届けるための手続きとなります。 認証設定はデジタル身分証明書のようなもので、ブランドのアイデンティティ、ドメイン評価を守るのに役立ちます。 認証設定なしではフィルタリング、セキュリティ設定によりブロックされたり、受信自体が行われないリスクもございます。 例えば送信元として表示されるメールアドレスのドメインと、実際の送信元ドメインが異なっていた場合、ドメイン認証により追加されたメールヘッダー情報で正しい送信者からのメールかどうかを判断することができます。 主な認証方法 ・SPF(Sender Policy Framework)認証 SPFはメール送信サーバーのIPアドレスと、送信元ドメインの "v=spf1" DNSレコードで公開されているIPアドレスを比べる事で、HELOドメイン、エンベロープFROMを認証しています。 AOL、Google、Earthlink、Hotmail、その他多数のプロバイダで採用されています。   ・ドメインキー(DomainKeys) ドメインキーは暗号化した電子署名を利用し、メール送信元のドメイン名の認証を行います。   ・Sender ID Sender IDとはメールヘッダ項目の一部を検証する Microsoft のプロトコルです。 メール送信元のサーバーアドレスと、ドメイン保持者によりメール送信が許可された登録済サーバーを比較することで認証作業が行われます。 PRA(purported Responsible Address、メール送信者として最終的に責任を負うメールアドレス) を割り出し、送信者情報との照会を行います。 Hotmail、Windows Live メールで採用されている認証で、世界中で10億を超えるドメインにてSIDF技術が採用されています。 詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:SPF認証についての詳しい解説 FAQ:DKIM(CNAME / ドメインキー認証)についての詳しい解説   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 9月 19, 2019

Googleのアプリでホワイトリスト化をする方法

Googleビジネスアカウントをご利用で、弊社のメールを受信できないという場合は以下の手順に沿ってホワイトリスト化を行ってください。 注意:メールのホワイトリストはメールを受け取る可能性のあるIPアドレスのリストです。あるIPアドレスをホワイトリストに追加した場合は、そのIPアドレスから送信されたメールは今後スパム(迷惑メール)として受信することは基本的にありません。現時点では、メールアドレスまたはドメイン名に基づいて特定のユーザーをホワイトリストに登録することはできません。 メールのホワイトリストにBenchmark Email IPアドレス(メールサーバーの)を追加するには、次の手順を実行します。 1. Google管理画面にログインします。 ダッシュボードから、[Apps]> [G Suite]> [Gmailの設定]> [詳細設定]に移動します。 2. 一般設定から、スクロールしてSPAMセクションに移動します。 3. [メールのホワイトリスト]セクションに、次のIPアドレスを入力して、Benchmarkから送信されるメールにスパムとラベルが付いていないことを確認します。各IPアドレスはコンマで区切ってください。 207.8.96.0/23 38.95.104.0/23 38.126.54.0/24 216.4.238.0/24 12.206.206.0/24 12.174.236.0/24 12.110.193.0/25 38.107.205.0/25 216.151.221.128/26 4.  [変更して保存]をクリックします。 この動作の後、不具合なくBenchmarkのサーバーからメールを受信されます。専用IPがあり、ホワイトリストに登録する必要がある場合はサポートに連絡してください。  

到達率 効果測定レポート&到達率 8月 6, 2019