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エラー率が高くなってしまう原因は何ですか?

エラーを起こす確率に大きく影響する要因がいくつか挙げられます。高いエラー率の原因を解明するのに役立つ注意したい項目をご紹介します。 リストは正しいフォーマットでアップロードされていますか? Benchmark Emailへのアップロード時にリスト形式がExcel形式または.txtファイルでない場合、ほとんど全てのコンタクトは「エラー」となってしまいます。ドメイン名が正しく表示されているか、またそれぞれのコンタクトのメールアドレスがきちんと分かれているかを確認しましょう。メールアドレスの初めだけに引用符がついている(例:”email@benchmarkemail.com)、ファイルが1つのコラムにすべてを詰め込むよう変更してしまうケースがよくあります。これが原因であれば簡単なオンライン検索でファイルを正常化するヒントを見つけることができます。 注意:.txtファイルは文字化けの可能性がある為、Excelファイルを推奨しています。 同意を得たリストですか? そのリストは以前にも使用したことがありますか?それとも初めてですか?もし初回送信で複数のメールアドレスが「エラー」として表示されるのであれば、メールアドレスの取得方法の問題を疑いましょう。メールアドレスが有効であるかの確認無しに複数の異なる場所から得られたリストである場合、多数のコンタクト情報が偽造であり、売買、貸し出し、また回収されるリストのみに記載されている可能性があります。高いエラー率を防止し、Benchmark Emailのコンタクトリストに関する制限を超えないためにも、同意を得たリストの重要性を今一度ご確認下さい。 いつ獲得したリストですか? エラーが起こる原因の1つとして、メールアドレスがすでに有効でなくなっていることが挙げられます。リスト内のコンタクトが登録したメールアドレスの使用しなくなり、新しいメールアドレスを作成していることはよくあります。このような状況を未然に防ぐには、日頃から購読者とやり取りをすることです。大量のメールを送信したり、関連性の無いコンテンツで不快な思いをさせることなく良い関係を築けていれば、購読者がメールアドレスの変更をした際に連絡が来るはずです。 Benchmark Emailにはスパムトラップ機能があり、過去5〜30回のキャンペーンでメールを開かなかった人、ソフト/ハードエラー、エラー確定済みのコンタクトを抽出することができます。 エンゲージメントの低い購読者にメールを配信しないことで、エラー率の改善も見られます。 また、Benchmark Emailでリストをアップロードする前に、リスト照会のご利用をお勧めします。 無効なメールアドレスがリストから削除されるため、エラー率を下げることができます。 リストの検証により、正しいメールアドレスにキャンペーンが配信され、開封率とクリック率の向上に役立ちます。 また、無効メールアドレスを削除することで適切なプランが明確になり、コスト削減を可能にします。 無料ドメインのアドレスを使用していますか? YahooやAOLなどのサービスは、無料ドメインを使用している大量配信メールを受け入れないようにDMARCポリシーを変更しています。 したがって、Benchmark Emailなどの配信サービスを使用していて、@ gmail、@ yahoo、@ hotmail.comなどの電子メールアドレスを使用している場合、電子メールは一部のサービスに到達しません。 残念ながら、これは配信サービス側の努力では回避することができません。 メール配信にはオリジナルドメインを使用し、SPFレコードとDKIM情報を設定することをお勧めします。 Benchmark Emailではメールを正常に届けるため、無料ドメインをオリジナルドメインに変換して送信しています。 この場合、Benchmark Emailのオリジナルドメインを使用しています。   その他ご質問がございましたら、お気軽にサポートチームへご連絡ください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 顧客リスト 5月 28, 2021

メールに注意書きを追加することはできますか?

個々の会社のセキュリティ・プライバシーに関する情報などで必要となる注意書きをメール内に追加することが可能です。パーミッションリマインダーに追加する方法と、テキストブロックを利用して挿入する方法の2種類があります。 それぞれの方法詳細については以下をご覧ください: パーミッションリマインダー 「メールの作成」をクリックします。 メールの種類を選択し「次へ」をクリックします。 エディターを選択し、「次へ」をクリックします。 管理用メール名を入力し「次へ」をクリックします。 チェックリストの「配信先」「送信元」「件名」をそれぞれ設定します。 チェックリスト一番下の「本文&デザイン」をクリックし、レイアウトを選択します。 パーミッションリマインダーブロックを選択し、左側の「コンテンツ」タブのテキストボックスに注意書きを入力します。 デフォルトテキストは削除せず、追加する形がお勧めです。 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 *パーミッションリマインダーの表示箇所はブロックをドラッグ&ドロップアイコンを使って変更することが可能です。 *テキストのフォントやサイズは変更できない点だけご注意ください。   テキストブロック メールエディタ上での操作となりますので、メール作成の「本文&デザイン」までお進みください。 テキストブロックを任意の位置にドラッグ&ドロップします。注意書きはトップまたは最下部に配置されている事が多い点にご留意ください。 注意書き内容を入力し、「保存&閉じる」をクリックします。 その他のコンテンツを挿入してメール編集を完了してください。 これで手順は完了です。テキストブロックを利用する場合はフォントやサイズなど自由に変更が可能です。 過去に作成したメールは配信、または下書き保存することによってテンプレートとして次回からご利用頂けます。「本文&デザイン」の編集をクリックし、「レイアウト」から「過去のメール」タブを選択してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 到達率 10月 22, 2020

パーミッションリマインダーとは何ですか?

パーミッションリマインダーとは、「メール配信に同意してくれたのでメールを送っていますよ」とお知らせする表示です。 メールのヘッダー部分に下記のように小さく表示されます。     「このメールは、○○からのメール配信をご希望された方に送信しております。今後も引き続きメールの受信を希望される方はこちらをクリックしてください。」 パーミッションリマインダーを表示することで、メール受信者に信頼、安心感を与えることができ、迷惑メールではない証明にもなることから、近年、パーミッションリマインダーの利用が増えてきています。 またパーミッションリマインダーを通して、メール受信者にあなたのメールは迷惑メールではないと、ホワイトリスト登録を促すことも可能です。これにより、あなたから配信されるメールが迷惑メールボックスに入る確率は格段に下がります。 さらに、引き続きメール受信を希望するかどうかの意思確認を行うことも可能です。 パーミッションリマインダーの追加は下記手順にて行います。 1. 「メール」タブをクリックします。 2. 編集したいメール名をクリックします。 3. ステップ1の「メール詳細」をクリックします。 4. パーミッションリマインダーのラジオボタンをonにチェックします。また、表示されるテキストボックス内にて文章をカスタマイズする事も可能です。 5. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。 メールプレビュー画面にて確認を行ってください。

メール配信 11月 30, 2020