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コンタクトリストの情報を更新・編集する方法は?

コンタクトを追加した後も、必要に応じて顧客情報や設定の変更が可能です。 複数のアドレスをまとめて編集する方法 1件ずつ編集する方法 複数のアドレスをまとめて編集する方法 作成済みのリスト項目は下記手順で、メールアドレスを含め28項目を編集することができます。 ※28項目を超えて追加することはできませんのでご注意ください。 リストをエクセル形式でダウンロード → エクセル上で項目を編集 → 編集データをアップロード 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクトリスト」をクリック→「コンタクトリスト」を選択します。 3. 項目を編集したいコンタクトリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンをクリックし、「ダウンロード」を選択します。 5. Excel形式またはCSV形式で出力します。データとして出力したい項目にチェックをつけてください。「編集したい項目」「判別の目印になる項目(名前)」など、作業上必要なものをチェック頂ければ大丈夫です。 6. エクセル等のソフト上で、追加したい項目を入力します。以下の例では、「誕生日」および「会社名」項目を新たに追加しました。項目のネーミングは自由で構いません。 7. ファイルを保存します。 8. Benchmark Email上でアップロードを行います。更新するリストのページへ移動してください。 9. 右上の「リストの追加」ボタンをクリックします。 10. 追加方法を尋ねられますので、インポート機能で一括登録を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 11. ファイル選択画面が表示されますので、アップロードするファイルとして(6)で作成したファイルを選択します。 12. 横スクロールでアップロードしたい項目まで移動し、ドロップダウンメニューでBenchmark Email上での項目を選択します。この例では、エクセルで「誕生日」として入力した項目は「日付1」とし、会社名は「法人名」としてアップロードします。 13. 「保存&完了」ボタンをクリックします。 14. これで作業は完了です。編集後のリストは、審査後に反映されます。   審査終了・反映が終わったら、結果を確認してみましょう。 1. リスト画面を開き、確認したいコンタクトのアドレスをクリックします。 2. アップロードした項目へスクロールし、確認します。無事「日付1」に誕生日と「法人名」に会社名が反映されています。 フィールド項目名「日付1」や「日付2」を、「誕生日」「メルマガ登録日」など任意の名前へ変更することも可能です。 フィールド項目名を編集する方法は、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?   1件ずつ編集する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. コンタクトリストを選択 3. 編集したいコンタクトを含むコンタクトリスト名をクリックします。 4. 該当のコンタクトを検索し、クリックします。 5. 顧客情報の編集ページに遷移し、編集が行えます。 6. 完了後、右上の保存をクリックします。 コンタクトの編集はいつでも可能です。必要に応じて顧客情報をアップデートしていきましょう。 ご不明な点がございましたら、サポートまでお気軽にお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 2月 9, 2021

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。 番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目名を変更する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。 3. 項目を編集したいリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面は全画面表示にして編集を行なってください。そうでなければ「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンが表示されなくなります。 5. 「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。 6. 右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定で変更可能な項目を探します。 7. 追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。 8. 右上の「保存」をクリックします。 注意点: ・フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 ・フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力 ・通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 ・Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 ・登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 コンタクトリストの「更新日」について 以下のようなアクションが起きた際に、コンタクトリストの「更新日」は変更/更新されますのでご注意ください。 ・リストにコンタクトを追加した場合 ・コンタクトがメールのオプトインを確認した際 ・コンタクト情報(顧客情報)を更新した場合 ・コンタクトが登録フォームに入力し購読登録した際 ・配信停止が行われた場合 ・エラーが確認された場合   フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 3月 12, 2021

コンタクトリストをBenchmark Email上で統合する方法は?

目次 リスト統合とは リストの統合方法 フィールド項目の異なるリストを統合する方法 リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について   リスト統合とは 「統合」機能を使用して、2つのリストの情報を1つのリストへまとめることができます。 統合元リスト:情報を渡す側のリスト。統合後も消えることはなく残る。 統合先リスト:情報を受け取り、情報が追加される側のリスト。 統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まりますので、ご注意ください。   リストの統合方法 統合機能を使う場合、まずは2つのリストのフィールド項目名が同じであることを確認してください。(例:フィールド項目「電話番号」にあたる部分を「ニックネーム」に変更している場合は統合機能を使わないでください。) 今回の例では「一時登録リスト」の情報を「お客様リスト」へ追加します。  リスト一覧ページへ移動します。  統合元(情報を渡す側)となるリスト名をクリックします。 オプションメニューから「リストの統合」を選択します。  統合先(情報を受け取る側)となるリストを選択します。「既存のリスト」を選択した後、ドロップダウンから統合先にするリストを選択します。  「新規リスト」を選択することにより、新しくリストを作成することも可能です。  「保存」をクリックします。  統合先リストに、統合元リストの情報が追加されます。統合元リストのデータも残ります。 なお、リストに登録された一部のコンタクトを他のリストにコピーや移動したい場合は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクトを異なるリストへコピー、移動する方法は?   フィールド項目の異なるリストを統合する方法 フィールド項目の異なるリストを統合する場合は、統合元リストをエクセルにリストを出力し、統合先リストへアップロードしてください。アップロードの際のフィールド項目設定にて設定を整える・変更することが可能です。 下記の手順に従ってください。 1. リスト一覧ページより統合元となる対象リストをクリックしてください。 2. オプションメニューから「ダウンロード」をクリックします。 3. 出力フィールド項目にて「全てを選択」にチェックを入れ「Excelとしてダウンロード」をクリックして出力します。 4. Benchmark Emailリスト一覧ページに戻り、統合先となるリスト名をクリックし「リストの追加」をクリックします。 5. インポート機能で一括登録を選択し、3で出力したリストをアップロードします。 6. フィールド項目を調整・整理し「保存&次へ」をクリックします。その後は画面のアップロード手順に従ってお進みください。 3つ以上のリストを統合する場合は、上記のステップを繰り返してください。   リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について Benchmark Emailのシステムでは重複メールアドレスを自動的に認識し、リストの統合の際には重複分はカウントされないように設定されております。 統合を行った場合、重複アドレスに関するデータは統合先のリストの情報が優先して保存される仕様となりますのでご注意ください。 例1)統合元リストのフィールド項目「名」にデータ「花子」が登録されており、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合は、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。 例2)統合元リストのフィールド項目「名」が空白であり、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合も、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。 統合先リストの情報を上書きしたい場合:上書きしたいアドレスのデータをダウンロードし、エクセルファイルで統合先リストへアップロードしてください。既存リスト/追加するリストの両方に同じアドレスがあり、情報が異なる場合、アップロードした情報が上書きされます。 ご注意: ゴミ箱に表示されているリスト内のコンタクトは、アクティブコンタクトとしてカウントされます。 カウントされたくない場合は、完全にリストを削除する必要がございます。削除方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:リストを削除する方法は? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 18, 2020

Benchmark Emailの配信リストにカスタムフィールド項目を追加する方法は?

  メール受信者の情報はリスト項目に保存でき、一部の情報はコンタクトのリスト表示で確認できる仕様です。個人のデータを予めリストに保存しておくことでマーケティング、パーソナライズ等に活用することができます。会社・組織ごとに必要となるデータが異なるため、デフォルトのリスト項目に当てはまるものがない場合にはカスタム項目を設定できるようになっています。 カスタム項目の設定方法はこちら: まずは Benchmark アカウントにログインしてください。 1.    ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 2.    カスタム項目を追加したいリスト名をクリック 3.   「編集」をクリック 4.   フィールド項目の設定にて、右方向にスクロールしその他の項目を確認 5.   カスタム項目の情報をフィールド項目名及びフィールドタイプに入力 6.    入力したらページ右上の保存ボタンをクリックして完了 項目の並び順は自由に変更可能です。カスタム項目はレポート、登録フォームからの登録、アンケートの質問、リストの出力時などにご利用頂けます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。      

顧客リスト 3月 15, 2019