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コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 既存の項目名から、自由に変更することが可能です。 フィールド項目名を変更する手順  Benchmark アカウントにログインします。  画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。  項目を編集したいリストをクリックします。  右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注:画面を全画面にしないと表示されませんのでご注意ください。  「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。  右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定の変更可能な項目を探します。   追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。  右上の「保存」をクリックします。 フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。 注:「メールアドレス」「姓」「名」の3項目は編集不可   フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。 コンタクト情報を追加した後でフィールド項目名を変更することも可能です。 なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:受信者の名前をメールや件名に差込む方法   (パーソナライズ機能)     ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。 >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 7月 29, 2019

コンタクトリストをBenchmark Email上で統合する方法は?

目次 リスト統合とは リストの統合方法 フィールド項目の異なるリストを統合する方法 リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について リスト統合とは 「統合」機能を使用して、2つのリストの情報を1つのリストへまとめることができます。 統合元リスト:情報を渡す側のリスト。統合後も消えることはなく残る。 統合先リスト:情報を受け取り、情報が追加される側のリスト。 統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まりますので注意をしてください。 リストの統合方法 統合機能を使う場合、まずは2つのリストのフィールド項目名が同じであることを確認してください。(例:フィールド項目「電話番号」にあたる部分を「ニックネーム」に変更している場合は統合機能を使わないでください。) 今回の例では「一時登録リスト」の情報を「お客様リスト」へ追加します。  リスト一覧ページへ移動します。  統合元(情報を渡す側)となるリスト名をクリックします。   オプションメニューから「リストの統合」を選択します。  統合先(情報を受け取る側)となるリストを選択します。「既存のリスト」を選択した後、ドロップダウンから統合先にするリストを選択します。「新規リスト」を選択することにより、新しくリストを作成することも可能です。  「保存」をクリックします。  統合先リストに、統合元リストの情報が追加されます。統合元リストのデータも残ります。   フィールド項目の異なるリストを統合する方法 フィールド項目の異なるリストを統合する場合は、統合元リストをエクセルにリストを出力し、統合先リストへアップロードしてください。アップロードの際のフィールド項目設定にて設定を整える・変更することが可能です。 手順は下記ステップに従ってください。 1. リスト一覧ページより統合元となる対象リストをクリックしてください。 2. オプションメニューから「ダウンロード」をクリックします。 3. 出力フォールド項目にて「全てを選択」にチェックを入れ「Excelとしてダウンロード」をクリックして出力します。 4. Benchmarkリスト一覧ページに戻り、統合先となるリスト名をクリックし「リストの追加」をクリックします。 5. 一括アップロードのオプションを選択し、3で出力したリストをアップロードします。 6. フィールド項目を調整・整理し「保存&次へ」をクリック。その後は画面のアップロード手順に従ってお進みください。 3つ以上のリストを統合する場合は、上記のステップを繰り返してください。   リストの統合をした際に発生する重複メールアドレスとその情報について Benchmark Emailのシステムでは重複メールアドレスを自動的に認識し、リストの統合の際には重複分はカウントされないように設定されております。 統合を行った場合、重複アドレスに関するデータは統合先のリストの情報が優先して保存される仕様となりますのでご注意ください。 例1)統合元リストのフィールド項目「名」にデータ「花子」が登録されており、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合は、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。 例2)統合元リストのフィールド項目「名」が空白であり、統合先リストの同じフィールド項目「名」にデータ「太郎」が保存されている場合も、統合先リストのデータ「太郎」がそのまま残る仕様です。   統合先リストの情報を上書きしたい場合)上書きしたいアドレスのデータをダウンロードし、エクセルファイルで統合先リストへアップロードしてください。既存リスト/追加するリストの両方に同じアドレスがあり、情報が異なる場合、アップロードした情報が上書きされます。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 8月 16, 2019

Benchmark Emailの配信リストにカスタムフィールド項目を追加する方法は?

  メール受信者の情報はリスト項目に保存でき、一部の情報はコンタクトのリスト表示で確認できる仕様です。個人のデータを予めリストに保存しておくことでマーケティング、パーソナライズ等に活用することができます。会社・組織ごとに必要となるデータが異なるため、デフォルトのリスト項目に当てはまるものがない場合にはカスタム項目を設定できるようになっています。 カスタム項目の設定方法はこちら: まずは Benchmark アカウントにログインしてください。 1.    ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 2.    カスタム項目を追加したいリスト名をクリック 3.   「編集」をクリック 4.   フィールド項目の設定にて、右方向にスクロールしその他の項目を確認 5.   カスタム項目の情報をフィールド項目名及びフィールドタイプに入力 6.    入力したらページ右上の保存ボタンをクリックして完了 項目の並び順は自由に変更可能です。カスタム項目はレポート、登録フォームからの登録、アンケートの質問、リストの出力時などにご利用頂けます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。      

顧客リスト 3月 15, 2019