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登録フォームの作り方は?

登録フォームは、ウェブサイトやブログ、ソーシャルメディアプラットフォームで購読者を効果的に獲得できる方法です。ここでは、登録フォームの種類や作成方法などをご説明します。 目次 登録フォームのタイプ 登録フォームの作成方法 スライド資料(PDF) 登録フォームのURLを取得する方法 WordPressプラグインで登録フォームを設置   登録フォームのタイプ ・埋込型フォーム(多項目):従来の埋込型フォームより自由なカスタマイズが可能 ・ポップアップフォーム:ページ閲覧中に表示させるポップアップ登録フォームの作成、カスタマイズ ・埋込型フォーム:フッターやサイドバーに埋め込めるシンプルな登録フォーム ・連携フォーム:プラグインを利用した登録フォーム 登録フォームの作成方法 1. 左のダッシュボードメニューより「コンタクトリスト」>「登録フォーム」を選択 2. ページ右側の「登録フォームの作成」をクリック 3. 登録フォームのタイプを選択し「次へ」をクリック 4. 登録フォームの作成・編集 ・登録フォームの各セクションにカーソルを合わせると、左側に緑色の「︙」が表示されますのでクリックします。フォーム項目の追加やデザインの変更などカスタマイズが可能です。 ・「登録ステップの設定」をクリックすると、オプトイン設定や登録確認メールの編集が可能です。詳しくはFAQをご覧ください。 FAQ:オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか? ・「登録ステップの設定」の下に灰色で表示された「標準設定」ボタンをクリックすると、以下の項目の編集が可能になります。 幅変更:バーを右にスライドし、登録フォームの横幅を変更することができます。 背景色:クリックするとカラーパレットが表示されますのでお好きな色を選択します。また、CSSカラー(HEX値)を直接入力することも可能です。 ボーダー:pxの数字が大きいほど、外枠の幅は大きくなります。色の変更も可能です。0のままですと、外枠は無い状態です。 コーナー半径:登録フォームの四隅を丸くすることができます。pxの数字が大きいほど角は丸くなります。(以下の例:20px) reCAPTCHA:右にスライドすると、reCAPTCHAがオン(青色)に、灰色はオフの状態です。 Benchmarkリンク:リンクを登録フォームの下に表示することができます。スライドバーで切り替えが可能です。 デザイン例:フォントの色やサイズから登録ボタンの大きさまで簡単にカスタマイズできます。画像の挿入も可能です。 5. 編集完了後、「保存&出力」をクリック>フォーム出力画面が表示されるので、「次へ」をクリック 6. 登録フォームコードがポップアップで表示されるので、ドロップダウンでコードタイプを選択 7. 「コピー」をクリックして、ウェブサイトに掲載 各種登録フォームの作成方法の詳細は、以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):登録フォームの作成 注意点: ・無料アカウントご利用のお客様は1日に75件まで、有料アカウントのお客様は無制限に登録可能です。 ・ご契約プラン数を超えたフォームへの登録は、リスト内には保存されません。 ・旧インターフェースをお使いのお客様は、埋込型フォーム(多項目)はご利用になれません。 ・新インターフェースでは、「クラシックフォーム」は「埋込型フォーム(多項目)」に変更されました。クラシックフォームの全機能は「埋込型フォーム(多項目)」でご利用できます。 ・オプトインアラートを設定すると、登録のあったフォーム名がお知らせメールの件名に表示されます。 <登録フォーム設置後に、デザインや設定を変更した場合について> Javascriptコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームに反映されますので、コードを更新する必要はありません。 HTMLコード(トラッキング付きも含む):自動的にウェブサイトの登録フォームには反映されません。変更後、再度登録フォームを保存し公開する必要があります。新しいHTMLコードをコピーし、ウェブサイトへ貼り付けを行なってください。この作業は、コードを変更・更新毎に行う必要があります。 登録フォームページのURLを取得する方法 「埋込型フォーム(多項目)」形式で作成したフォームは、独自ページとしてBenchmark Emailサーバー上に作成されます。 URLは下記の方法で取得することができます。 1. 埋込型フォーム(多項目)を作成 2. 「STEP2 デザイン」段階へ進む 3. 「公開用URL」をクリック 4. 「公開用URL」ウインドウ内の登録フォームURLをコピー *2018年9月より、中国本土で多数のGoogle関連サービスに制限がかかっており、一部地域にてreCaptcha機能がご利用頂けませんのでご注意ください。 WordPressプラグインで登録フォームを設置 WordPressで制作されたサイトをお持ちの場合は、WordPressプラグイン「Benchmark Email Lite」でサイトのデザインに合わせた登録フォームを簡単に作成・設置することができます。 詳細は以下のブログをご参照ください。 ブログ記事: WordPressプラグインでメルマガ配信する方法を図解してみた なお、登録フォームのデザインについての記事は以下をご覧ください。 ブログ記事:メルマガ登録フォームはWebサイトのデザインを壊さずに目立つのが大事   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートチームにお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 2月 25, 2021

投票フォームの作り方は?

目次 投稿機能とは? 投票フォームの作成・出力方法 投票フォームのサイズを変更する方法 投稿機能とは? 投票機能とはアンケート機能の簡易版のことです。1問のみで既存の選択肢から回答します。 投票の作成はとても簡単ですので、気軽な調査にお役立てください。 作成した投票フォームはWebサイトなどへ埋め込むことも可能です。 投票フォームの作成・出力方法 1.ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」>「投票」を選択します。 2. 「投票の作成」ボタンをクリックし、詳細を入力していきます。 <投票名> 投票の管理名を記入してください。ユーザーには表示されません。 <アンケート詳細> 質問:質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 回答:ラジオボタン形式で最大5項目まで設定できます。(初期設定で2項目表示されています。)それぞれ全角12文字まで入力可能です。 項目を増やすには「追加」をクリックしてください。 ボタンテキスト:回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。初期設定では「送信」と表示されます。 <デザイン> プレビューを見ながら以下の設定ができます。 質問文の文字色・フォント/回答文の文字色・フォント/フォームの背景色 6. 「保存&完了」ボタンをクリックします。 7.共有するためのURLとHTMLコードが表示されます。 URL:Benchmark Emailのサーバー上に生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際に使ってください。 HTMLコード:ウェブサイトの場合は、このコードを貼り付けて直接埋め込むこともできます。 投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票機能の幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。  例: <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='http://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=300&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除してから再度確認してください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 10月 15, 2020