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Benchmark Emailから苦情報告の警告(Abuse Alert)を受けたらどうすればよいですか?

たとえ100%オプトイン(メール配信の同意を得た)されたメールリストであっても迷惑メール報告を受けてしまうことがあります。 配信数は多ければ多いほど統計的に見ても多少の迷惑メール報告、クレームはあっても仕方ありません。 しかしながら、以下のようなケースではBenchmark Emailから警告のご連絡をする場合があります。 ・配信したメールにて迷惑メール報告が上限を超えている ・受信者が規約違反(オプトインをしていないのにメールを受信している)を主張している 大量の迷惑メール報告を受け始めた場合、Benchmark Emailではお客様のメール配信・ご利用アカウントに対して審査を行います。 許容範囲を越える迷惑メール報告を受けている場合、原因究明を図るためアカウントを停止することが御座います。   迷惑メール報告の典型的な例: 迷惑メール報告は、受信側から発生します。 ホームページなどからメールマガジンを登録し、既にメール受信に同意していたとしても何かの拍子に登録したことを忘れてしまい、迷惑メールボタンを押してしまいます。 このようなケースを防ぐため、配信メールには「パーミッションリマインダー」の設置をお勧めします。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 メールプロバイダは迷惑メールボタンが押されたことを確認し、直ちに迷惑メール報告を受けた旨をBenchmark Emailに知らせます。 もし一定期間内に頻発するのであれば、Benchmark Emailとは全く関係なくメールプロバイダ側で、お客様のメールを長期間ブロックする可能性もあります。 永久にブラックリストに登録されるのを避け、健全なメール配信を実行頂くためリスト取得方法に関して詳細を伺う場合がございますのでご了承下さい。 この情報には書面での新規登録やIPアドレスの表示された申し込みも含まれます。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「到達率」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 8月 15, 2020

有効なはずのメールアドレスがハードエラーと表示されます。なぜですか?

ハードエラーになる理由は様々ですが、よく挙げられる原因3パターンを本ページに記載します。     受信側のセキュリティによって弾かれている メールソフトのセキュリティによってブロックされたり、迷惑メールと判断されてしまうことにより、「ハードエラー」となる場合があります。 セキュリティに「迷惑メール」と判断されないためには、いくつかの対応策があります。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ: メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか?   また、この現象はApple系メールアドレス(icloud.com、me.com、 mac.com)に配信する際によく起こります。以下も併せてご参照ください。 FAQ: Apple系メールアドレス宛ての配信がエラーになってしまいます。なぜですか?    キャリアブロックによって弾かれている docomoなどの携帯キャリアへの配信の際、メーリングリストの中に使用されていないメールアドレスが一定数以上含まれている場合は、そのキャリアアドレスすべてへの配信が無効になります。 そのため、有効なはずのメールアドレスもハードエラーとなります。 詳しくは以下のブログをご覧ください。 ブログ:キャリアメールアドレスにメルマガが届かない?原因と対処法について    ブラックリストに追加されている メジャーなネットプロバイダ(AOLや MSN/Hotmail、 Yahoo! 等)は、メールを一時的にブロックすることがあります。 この場合は、ブロックの判断基準となる公開ブラックリストへ、ご自身のドメインが追加されてしまっている可能性があります。 ブラックリストに追加されてしまった時の対処法は下記ブログでご紹介しています。 ブログ:メール配信に使っているアドレスがブラックリスト登録された時の対処法   以上が、存在しているはずのアドレスに「ハードエラー」と表示される事象について考えられる原因です。 なお、2度続けてハードエラーと認識されると「エラー確定」判定がされ、該当アドレスへのメール配信は今後行うことができませんのでご注意ください。 関連FAQ:エラーアドレスの運用方法は?   配信ログを調査いたしますので、こちらよりサポートまで詳細をご連絡くださいませ。 原因や対策につきましては、調査結果を踏まえてサポートよりご案内させていただきます。     >>「レポート」のまとめページに戻る >>「到達率」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 13, 2020

メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は?

Benchmark Emailではメール配信の設定が行われた際、メールの内容に問題がないかスキャニングシステムが自動で確認を行います。スキャンする目的は以下となります。 ・メールの到達率を高く保つため(作成されたメールの内容によっては、メールプロバイダー等によって「迷惑メール」と判断され、メール受信箱に届かない可能性があります) ・メール配信者の皆さまのドメイン評価、またBenchmark Emailのサーバー評価を守るため より細かな調査が必要な場合は、お時間を要する場合があります。 また、審査の結果、メール内容について追加で情報が必要な場合や配信停止となった場合は、Benchmark Emailよりご連絡させていただきます。 「審査中」や「配信停止」となる可能性のあるメールとは?   疑わしいキーワードが含まれているメール 銀行などの金融機関名、ログインIDやパスワードなどの個人情報が記載されているメールです。このような内容のメールは迷惑メールの代表格であり、多くのインターネットサービスプロバイダーが迷惑メールとして判断します。実際にメールの内容が疑わしくない場合でも、迷惑メールと判断されてしまうことがあります。 Benchmark Emailではこういったメールは審査対象となります。メール内には疑わしいキーワードは使用しないことをお勧めいたします。 本文にテキストがないメール テキストが無く画像のみが挿入されているメールは、たいていのインターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断します。編集ソフト(Photoshop等)で画像内にテキストを入れた場合でも、メール内ではテキストとは判断されずただの画像として認識されてしまいます。 また、一般的に利用されているメール(Gmail等)では、メール開封時には画像を表示せず、画像を表示するかどうかを受信者に選ばせるのが一般的です。画像を非表示にしてしまった場合、画像だけのメールを配信してしまうと、閲覧者には空白のみが映ってしまいます。容量の大きい画像や、閲覧不可能なメールは迷惑メールフィルターでブロックされることもあります。 そのため、Benchmark Emailでは画像のみのメール配信を推奨しておりません。また、HTML版にあわせてテキスト版のメールも作成することをお勧めいたします。  テンプレート使用時、デフォルト設定の英語が残ったまま配信されたメール Benchmark Emailでは、500種類以上のHTMLテンプレートを用意しております。テンプレートにはサンプルとして英語の文字が記入されているため、テンプレートを使用してメールを作成するときは、サンプル文字を消した上でご作成ください。サンプル文面を消し忘れたままメールを配信してしまうと、ニュースレターの内容と一致しないため受信者に対して不快感を与えてしまう可能性があります。テキスト版のメールにもサンプル文面が含まれていないかもあわせてご確認ください。 短縮URLが含まれているメール Benchmark Emailのメールにおいては、短縮URLは利用できません。理由としては、使用している短縮URLが悪用されているものと同じようなIPアドレスだった場合、インターネットサービスプロバイダーによってメールがブロックされ、サーバー評価に影響を与える可能性があるためです。 もし上記が原因でメールが拒否されてしまった場合は、短縮URLをメールから削除したうえで、そのメールを新しくコピーしてご利用ください。同じメールを編集して配信しようとすると、システムが再度拒否してしまうためご注意ください。 スパムスコアが高いメール Benchmark Email独自のスパム検知システムにおいてスパムスコアが高くなってしまった場合、メールが配信出来ないことがあります。このシステムでは、「迷惑メール」と判断される可能性の高い単語やフレーズなどからスコアを算出しております。 例えば、「今すぐ購入」や「これを見逃すな」や「ここをクリック」などの用語を多用すると迷惑メールと判断される恐れがあり、一定基準に達すると受信箱ではなく迷惑メールボックスへ直接入ってしまいます。下記のような内容もスパムスコアを高くする要因となります。 ダイエットや健康用品の過剰な広告 お金持ちになる方法関連 成人向けサービス関連 ギャンブル関連 サブプライムローン関連 ※ただし、このスコアが高くなったとしても、お客さまのメールが「迷惑メール」であると断定されたわけではありません。インターネットサービスプロバイダーが「迷惑メール」と判断してしまう恐れがあるというという注意喚起となります。 スパムスコアを低くするためには?: 英数字を使用する場合は全て大文字で記入しない。 クエスチョンマーク「?」エクスクラメーションマーク「!」などを連続して多用しない。 画像とテキストのバランスを取る。 テキスト版および、HTML版両方でメールを作成する。(時間はかかりますが、HTMLメールの受信を拒否しているユーザー宛にはテキスト版のメールが配信されるため有効です。) HTMLのコピー&ペーストは行わない。(特にMicrosoft Wordのアプリケーションからは避けてください。) 迷惑メールと疑われるようなフレーズは利用しない。 これらの項目を修正または削除することで審査基準をクリアした場合、メールを配信することが可能となります。 Spamhausでブラックリストに登録されているURLが含まれるメール Spamhausは世界的に信頼のあるスパムブロックリストです。こちらをクリックしてサイトを開きます。 ■利用しているURLが、Spamhausに登録されているか確認する方法 ・ページ内の「▷Blacklist Removal Center」をクリックします。 ・ページ下部の「Enter a Domain Name」ボックスに、メールに含まれているURLを入力していきます。 ・入力したURLが安全であればこのように表示されます。 ・入力したURLがブラックリストとして登録されているとこのような表示になります。 ブラックリストとして登録されているURLがあった場合は、メールコンテンツから取り除きましょう。 *一度否認となったメールは一度コピーして、別のメールとして編集・配信を行ってください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 到達率 8月 31, 2020