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ウォームアップ期間に行う分割配信とは?

一定期間中に購読者のISPに送信されたメールキャンペーンの配信数をコントロールすることがありますが、Benchmarkでは主に専用IPを購入した際メールのウォームアップ期間にこの分割配信を行なっています。メルマガ配信において送受信者ともに不便を講じる対策ではありますが、これを怠ると送信者として良くない評価が確立され、開封率の低下につながる場合があります。最初はゆっくりと着実に始めることで、ISPによる評価と許可率を向上させましょう。 Benchmarkはメルマガ配信においてベストな環境を提供することに尽力しており、お客様の最初の数回のメールキャンペーンをコントロールすることで最適な結果を残しています。配信頻度にもよりますが、数日後(最長2週間)には、ウォームアップ期間に行う分割配信がアカウントから引き上げられ、通常の送信が行えるようになります。制限された最初の数回の送信はドメインとIP評価を確立するために使用されます。 大規模プランにアップグレードする際、アカウントには新規専用IPが必ず割り当てられます。専用IPは該当アカウントの配信のみに使用され、メールの到達率において他のBenchmarkアカウントユーザーの影響を受けることがないよう指定されます。専用・共有IPに関する詳細はこちらをクリックしてください。 新規IPアドレスから送信する際は必ずウォームアップ対策を行う必要があります。IPのウォームアップ期間は短く(2~4週間)、ドメインとIPをISPに紐付け、良い送信元の評価を確立することが目的です。 どのような関係においても信頼は最も重要な要素です。これはメールマーケティングも例外ではありません。ISPが良い送信元であると判断すれば、より多くのメールを受け付けるようになりメール到達率の向上に繋がります。 IPのウォームアップ方法に関する詳細はこちらをクリックしてください。   ウォームアップ期間に行う分割配信の利点 到達率の向上 送信するメールの量とスピードをコントロールすることで、ISPによって受け付けられるメールの数も飛躍的にアップします。 送信元の評価の向上 ゆっくりと着実に送信する量を増やすことで、許可率が向上し、ドメインの評価につながります。 エラーの軽減 メールプロバイダーによる評価とメールの許可率を上げることで、エラーは減少します。 注意:ウォームアップ期間に行う分割配信設定はご利用のリストの質、及び送信頻度に基づき、サポートチームによって内部でコントロールしています。 他にご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にサポートチームまでお問い合わせください。

到達率 12月 11, 2018