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メールを配信する前に準備すること

メールを配信する前にアカウントを正しく設定し、受信箱に到達するためのポイントを押さえておくことが重要です。 目次: 会社情報を追加する方法 タイムゾーンを変更する方法 送信元メールアドレスを追加する方法 迷惑メールと判断される理由とその対策 リスト照合について   会社情報を追加する方法 Benchmark EmailはCAN-SPAM法、特定電子メール法(特電法)に遵守したアンチスパムポリシーを導入しているため、メールには住所の記載が必要です。 住所は、会社の郵送先住所または私書箱の住所でなければなりません。 Benchmark Emailアカウントで住所を更新するには、以下の方法に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボード画面の右上のアカウント名をクリック 3. アカウント設定を選択 4. 会社情報が表示されますので、会社名やウェブサイトのURLが更新されているか確認します。 5. 住所を番地から順に追加し、変更後に右上の「保存」ボタンをクリックします。 トップに戻る   タイムゾーンを変更する方法 初期設定で、タイムゾーンがGreenwich Mean (+0000) (グリニッチ標準時間(GMT))となっている場合がありますので、その場合は下記の方法に従って変更を行なってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボード画面の右上のアカウント名をクリック 3. アカウント設定を選択 4. メール配信設定までスクロールダウンします。 5. タイムゾーンのドロップダウンメニューから、お使いになりたいタイムゾーンを選択します。 6. ページ右上の「保存」ボタンをクリックして完了です。 重要 夏時間と冬時間で時間が変更される際は、以下のアメリカのタイムゾーンのみ自動で更新されます。それ以外のタイムゾーンは手動で更新を行なってください。 <自動更新されるアメリカのタイムゾーン> ・US Central:中部時間 (CST/UTC-6) ・US Eastern:東部時間(EST/UTC-5)  ・US Mountain:山岳部時間(MST/UTC-7) ・US Pacific:太平洋時間(PST/UTC-8) 利用するタイムゾーンをメール毎に変更したい場合はこちらをご覧ください。  トップに戻る   送信元メールアドレスを追加する方法 複数のメールアドレスからメルマガを配信することは可能ですが、必ずメールアドレスの認証が必要です。 送信元メールアドレスの追加と認証方法は以下の通りです: 1. アカウント名をクリックし、アカウント設定を選択 2. 左側のメニューバーよりメールアドレス認証を選択 3. こちらのページでは、既に認証済み(認証完了)や認証保留中のメールアドレスを確認することができます。こちらでメールアドレスの新規追加を行うことが可能です。 4. 「アドレス追加」ボタンをクリックします。 5. メールアドレス認証のポップアップ画面で、ボックス内に認証したいメールアドレスを入力します。複数のメールアドレスを追加したい場合は、メールアドレスごとに改行してください。 6. 入力後、「確認メールを送る」ボタンをクリックします。 7. 認証したいメールの受信箱に行き、確認メールが届いているかチェックしてください。メールの中にある認証リンクをクリックしてメールアドレスの認証が完了です。 注意:メールアドレスのご使用前に、必ず認証作業が必要です。パーソナルアドレスまたはGmailやYahoo、AOL、Outlookなどの一般的なISPメールアドレスを使用することは到達率に影響するため、会社またはオリジナルドメイン(name@youcompany.com)を使用することを推奨しています。 トップに戻る   迷惑メールと判断される理由とその対策 初回のメルマガが迷惑メールフォルダに入ってしまう原因はたくさんありますが、新しいメール配信システムを試している場合は、それが原因で迷惑メールフォルダに振り分けられていると考えられます。 迷惑メールと判断される理由 ドメインがメール配信システムにとって新しい場合、HotmailやYahooなどのISP(インターネット・サービス・プロバイダー)が高いドメイン評価、高品質なコンタクトリスト、優れたコンテンツを含んだ質の良いメルマガを配信しているかどうかを評価しています。 たとえ、高い評価を得るために自分や数人の同僚に1通だけメルマガを送っても、ISPが振り分けを行うのに十分な情報を得ることが出来ないため、迷惑メールフォルダに入ってしまいます。 自分宛または他の人にテスト用メールを送信する際は、メルマガのデザインが受信者の環境でどのように表示されるかを確認するためのものです。到達率の評価を目的として使用しないでください。 対策 メール配信システムの到達率を向上させる一番の方法は、実際にメルマガをコンタクトリストに配信することです。それで結果が出ない場合、ドメイン認証を追加してください。 SPFレコード:v=spf1 a mx include:bmsend.com ~all CNAMEレコード: [ホスト名 / エントリー名]欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [Point to / Value / 値 / 内容]欄 bmdeda._domainkey.bmsend.com 注意:「ドメイン」には、送信元メールアドレスの@以降の部分を挿入してください。 例)news@abc.comの場合は、ホスト名 / エントリー欄にbmdeda._domainkey.abc.comと設定します。 大規模プラン(リストプラン125,000以上)のお客様について ホワイトラベル化:Benchmark Emailからではなくお客様独自のドメインから送信したように見せることができます。 2つのCNAME設定を行っていただくことにより、代理送信の表示が消えます。 CNAME-1: [ホスト名 / エントリー名]欄 rCLIENTID.「ドメイン」 [Point to / Value / 値 / 内容]欄 rCLIENTID.benchclient.com CNAME-2: [ホスト名 / エントリー名]欄 bmdeda._domainkey.「ドメイン」 [Point to / Value / 値 / 内容]欄dkim.CLIENTID.benchclient.com ・「ドメイン」は、送信に使う独自ドメインを指します。(例:news@abc.com) ・CLIENTID(クライアントID)とは、Benchmark Emailアカウント内にある独自のIDを指します。(例:1234567) CLIENTID(クライアントID)を取得する方法は以下の通りです。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、画面の右上のアカウント名をクリック 2. パートナープログラムをクリック 3. ページの上部にパートナーIDが表示されますので、コピーします。(こちらのパートナーIDはクライアントIDと同じものです。) CNAMEレコードが更新されましたら、テクニカルチームでホワイトラベルを有効にする手続きを行う必要がございます。 ホワイトラベルを有効にする方法: 1. 設定が完了しましたら、更新したCNAMEレコードの内容を含めてサポートまでご連絡ください。更新内容を確認させて頂きます。 2. ホワイトラベル化の手続きが完了しましたら、メールでお知らせ致します。 トップに戻る     コンタクトリストの照合について メールマーケターが常にコンタクトリストの情報を最新のものにし、エンゲージメントの高い購読者のみにメールを配信することで高い到達率を実現させることができます。 Benchmark Emailや他のツールからメールを配信する前に、必ずコンタクトリストの照合を行なってください。照合を行うことで、配信評価を下げる可能性のある無効アドレスをコンタクトリストから全て取り除く事ができます。 Benchmark Emailでは、アカウントをお持ちのお客様に簡単で迅速なリスト照合のサービスを有料で提供しております。費用は以下の通りです。 有料アカウントのお客様:1000件の連絡先につき500円 (例:1〜1000件は500円、1001〜2000件は1000円) 無料アカウントのお客様:1〜4000件まで一律2000円 詳しくは以下のFAQでご確認くださいませ。 FAQ:リスト照合サービスって何ですか? ご不明な点がございましたら、こちらまでご連絡ください。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る トップに戻る

初めての方はこちら 2月 22, 2021

メール配信でフリードメインの使用を避けるメリットとは

メールマーケティングにおいて配信元アドレスにフリードメインを使用することは基本的にタブーとなっています。受信者へ不信感を与えてしまったり、迷惑メールフォルダに入る確率が高くなる、あるいは受信サーバーで受信自体を拒否される場合もあります。フリーアドレスを避け、オリジナルドメインを使用するメリットを以下にご紹介します。 オリジナルドメインとは? 企業ウェブサイトのドメインを指します。例えば「Shoe Store」という企業のウェブサイトドメインは「www.Shoestore.com」となり、メールアドレスも「~@shoestore.com」となります。逆にフリードメインは@yahoo、@gmail、@aolなどのドメインで誰でも無料で取得できるアドレスです。ウェブサイトとメールアドレスに異なるドメインを使用したい場合、サブドメインを作成することで別々に運用が可能です。 ブランディングと認知性について オリジナルドメインを使用することで、購読者・メール受信者が簡単に誰からのメールなのかを認識することができます。配信元メールアドレスとしてフリードメインの個人アドレスが表示されていると、ビジネスとしての信頼感が出ないため開封率も下がる傾向にあります。また数多くの迷惑メールが届く中、配信元アドレスからメールコンテンツまでブランディングに気を配ることで購読者は安心してメールを受信・開封できるようになり、認知性が高まることによってエンゲージメントは必然的に向上します。 ドメイン評価の管理 フリードメインと違い、オリジナルドメインでは他ユーザーの影響を受けないためドメイン評価の管理がしやすいメリットがあります。一斉配信メールに対し、ISPはドメイン評価が確立したオリジナルドメインからのメールを受信しやすい傾向にあります。またオリジナルドメインではBenchmark Emailのようなメール配信ツールを使用する際に非常に重要なメール認証の設定が可能です。 メール認証設定 オリジナルドメインでは以下のメール認証設定が可能です。 SPF認証レコード:Sender Policy Frameworkの略で、特定のオリジナルドメインからのメールが外部送信サーバー(この場合Benchmark Emailの送信サーバー)から配信されていることを受信側が認証できるようにし、なりすましメールではないことを提示します。 DKIM認証:DomainKeys Identified Mailの略で、配信されたメールに対し送信者を特定する情報を設定します。受信側は送信側による暗号化された署名と、暗号化された公式データベースを比較することにより、メールの送信者が正当であるかを確認しています。送信者の身元確認のみを行う設定のため、送信者のドメイン評判がとても重要になってきます。 DMARC設定:Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformanceの略で、上記に挙げたSPF・DKIMの認証に失敗した場合の受信側でのアクションを、送信側で指定することができます。 メール配信システムのような第三者の送信サーバーから、Gmailアドレス(@gmail.com)、Yahooメールアドレス(@yahoo.com. @yahoo.co.jp)、AOLメールアドレス( @aol.com)を使ってメールが送信される場合、ドメインと送信サーバー情報が一致していないと認証がなされずメールを配信しても届きません。 そのためBenchmark Emailでは、Gmailなどのフリードメインのアドレスを送信元としたメール配信の際には、自動的に以下のように変更されるよう設定がされています。 ~gmail.com@send.benchmarkemail.com しかし、Benchmark Emailでもフリードメインを使ったメール配信はお勧めしておりません。SPFやDKIM(CNAME)設定のできるオリジナルドメインの取得とご利用を強く推奨します。 ドメイン認証についてはこちらの動画でも詳しく説明しておりますのでご参照ください。 Youtube動画:メール配信前の送信ドメイン認証が重要!SPF・DKIM・DMARCって何? ご不明点はサポートまでご連絡ください。     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 到達率 3月 8, 2021

エンゲージメントスコアとは?

エンゲージメントスコアはエンゲージメントレベルを確認できる他、評価でセグメントをすることも可能な便利な機能です。0〜5の星がそれぞれのコンタクトのメールに対するエンゲージメントレベルを表しています。 星スコア 0              メール配信履歴なし           最低1件のメールを配信しているが、開封・クリックがない     最低1件のメールで開封・クリックを行うと2つ以上の星がつきます。開封・クリック数が多ければ多いほど星評価が増えるようになっています。 エンゲージメントスコアは過去90日の配信履歴によって計算されています。 過去90日間配信していない場合はスコアがリセットされ、0になります。 オートメーション、EMAで配信されたメールは含まれません。 セグメント エンゲージメントスコアを使って、高評価(3-5)あるいは低評価(0-2)でリストをセグメントすることが可能です。セグメントはリストの中で特定のターゲットを絞り出すために使用する機能です。 例)セグメント条件:エンゲージメントスコア星3つと一致する セグメントの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? エンゲージメントスコアはBenchmark Emailアカウント内のみで表示されるデータのため受信者の方が閲覧することはありません。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 2月 8, 2021

EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することはできますか?

Benchmark Emailの登録フォームを使用して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加することができます。購読者は提供するデータが機密事項として扱われ、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠にしていることとして信頼することができます。これにより、購読者と良好な評判を保ち、結果的にコンタクトリストの拡大に繋がります。 GDPR準拠フォームに必要なもの: 自社ウェブサイトのプライバシーポリシーページのURL カスタムのフィールド項目を設定したリスト(プライバシーポリシーへの同意項目) 上記リストに繋がった登録フォーム(同意のためのチェックボックス設定が必要) EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームにチェックボックスを追加するには、まず初めにコンタクトリストを作成するか、既存のリストから選択し、カスタム項目を追加する必要があります。 カスタム項目を追加する方法は以下の通りです: Benchmark Emailダッシュボードメニューからコンタクトリストをクリックします。 リストを作成するか、既存のリストを選択します。 「編集」をクリックします。 フィールド項目の設定で、スライダーを右にスクロールし、「その他6」を選択して、フィールド項目名に「プライバシーポリシー」と入力します。 フィールドタイプを「True/False」に変更します。 「保存」をクリックします。 ポップアップフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: ダッシュボードメニューから、コンタクトリストを選択します。 登録フォームを選択し、「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 ポップアップフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。EU一般データ保護規則(GDPR)用に修正したリストを選択します。選択後、「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 デザイン: 詳細オプションアイコン(緑色の「︙」)をクリックします。 項目追加を選択します。 下までスクロールし、プライバシーポリシーオプションを選択します。注意:これはリストに追加したカスタム項目となります。 グレーエリアをクリックして、項目ポップアップを終了します。 次に、フォームに追加したプライバシーポリシー項目名をクリックします。 作成後、フォームに追加されたカスタム項目名はフィールド項目オプションで項目として表示されますので、それをクリックします。 種類にチェックを選択します。 必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。 グレーエリアをクリックして、このポップアップを終了します。緑のプラスサインをクリックすることで、画像やテキスト、Spacer(区切り線のこと)を追加できます。追加項目を削除したい場合は、緑のゴミ箱サインをクリックしてください。 ポップアップは新規変更後、自動的に保存されます。   クラシックフォームを使用してチェックボックス付きのEU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法は以下のステップに従ってください: Benchmark Emailダッシュボードメニューよりコンタクトリストを選択し、「登録フォーム」をクリックします。 「登録フォーム作成」ボタンをクリックします。 クラシックフォームタイプを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 ステップ2 デザインで、弊社のスタンダードフィールド項目のリストから選択、またはお好みのレイアウトを作成します。 「新しい項目の追加」ボタンをクリックします。 注意:ここで以前コンタクトリストに追加した追加項目を追加します。 矢印をクリックし、オプションをフィルターし、スクロールダウンしてプライバシーポリシーオプションを選択します。 種類をチェックに変更します。 次に、必須項目にチェックを入れます。 テキストを追加し、リンクを追加したい場合は登録フォームにテキストを追加する項目にHTMLコードを入力してください。(複数のテキストを追加したい場合はプラスサインを、削除したい場合はマイナスサインをクリックしてください。) フォームの編集を完了し、終了後、「保存&次へ」をクリックしてください。   注意:最初にコンタクトリストを作成するか、カスタム項目を追加した既存のリストを選択する必要があります。設定方法に関するステップはこのFAQの最初に記載してあります。 チェックボックスを追加して、EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームを作成する方法に関する詳細動画は以下のURLをクリックしてください。 詳細動画(英語版):EU一般データ保護規則(GDPR)に準拠した登録フォームの作成方法 重要: このオプションは埋込型(多項目)とポップアップフォームタイプのみ対応しています。クラシックフォームも以前作成したものがあればご利用いただけます。 ご希望に応じて、フィールド項目名を変更することも可能です。 必須項目は、購読者がフォームを送信する際にこれらの項目を記入する必要があります。 フォームにリンクを追加したい場合は、手順に従ってHTMLコードをコピーしてください。 「プライバシーポリシー」フィールド フィールド名は変更できますが、リストと登録フォームで一致させるため、フィールド名をそのままにしておくことをお勧めします。 タイプを「チェック」に変更、「必須項目」にチェックし、「回答」には、次のコードを追加してください。 (私は以下の <a target="blank"href="https://www.benchmarkemail.jp"> プライバシーポリシー </a> を読み、同意します。) 必要に応じて、HTMLの部分は変えずにテキストおよびURLを修正してください。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 8月 21, 2020

リストが否認になった場合はどうすればいいですか?

この記事では、リストの審査・否認・照合について解説を行っております。アップロードしたリストが否認された場合、まずはこちらの記事をご確認ください。 皆様がアップロードされたリストは弊社システムでチェックを行っており、場合によってはお客様のリストをご利用頂けないものと判断を下す場合がございます。本FAQではなぜリストを否認にするのか、そのプロセスと理由についてご説明を致します。 リストの審査 Benchmark Emailは配信元のドメインの評価を維持し、効果の高いメール配信を実現するためにアップロードされたエクセル・CSVファイルに否認対象となるメールアドレスがないか審査を致します。 承認作業は通常数分で完了しますのでそのままお待ちください。 「承認中」表示の間、一部メールアドレスがサンプルとしてランダムに選択され BriteVerify や Kickbox などの第3者サービスを通してその有効性の確認が行われています。このサンプルの確認作業の結果、無効メールアドレスや有効と判断できないメールアドレスの割合が高いリストは否認となります。 リストを否認された もし一定数以上の否認対象となるメールアドレスがアップロードされたファイルに含まれる場合はこれを否認として、配信にご利用いただくことができません。(既存のリストにアップロードを試みた場合は、既存のリストに対しては配信可能です) 否認の対象となる配信不可能な無効メールアドレスとは、退職や閉業、打ち間違いなどの実際には存在しないメールアドレスを指します。このようなメールアドレスに対して配信を続けることで、ドメインの評価が著しく下がり本来受信されるメールが受信されなくなるリスクがございます。 このような配信時のリスクを減らし、メール配信を行うのに最適なリストを用いることで到達率が向上します。 リストを使用するためには照合を リストが否認となった場合は、メールでご連絡をいたします。 リストの使用をご希望の場合は、次にご紹介する外部サービスのオプションを利用して頂き、リストを照合し無効なメールアドレスがどれか特定し削除を行って頂きます。リスト照合にあたり、弊社ではメールアドレスのフィルタリングを請け負っております。BriteVerify、Kickboxといった精度の高い外部サービスとの提携サービスとなります。提携費用として、照合を行う際は別途費用をお支払いただいております(1,000件につき500円)。 リスト照合サービスの料金・ご利用方法については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ: リスト照合サービスって何ですか? リスト照合を行うことで、事前にエラーとなる配信を防ぐことができるためエラー率が減少し、開封率の向上も実現します。特にGmail、Yahoo!メール、Hotmail、AOLといった主要なメールソフトではあなたの配信元からどのようなメールが送られているのか、どのような反応を得ているのか配信の傾向が記録されています。エラーアドレスへの配信を繰り返すことによって、メールが迷惑メールとして扱われるだけでなく最悪の場合はブラックリストに登録され一切受信されなくなる可能性が有ります。 大きな新規のリストがある場合は、リスト照合を行うことを選択肢に入れておくことを推奨します。 *ただしリスト照合では スパムトラップ を取り除く事はできませんのでご注意ください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 25, 2020

セグメント機能の使い方は?

セグメント機能とは セグメントの作成方法 セグメントの編集方法 セグメントの削除方法 セグメント機能とは 顧客リストの中で、特定の条件(地域や性別など)でグループ分けしたリストをセグメントと呼びます。 セグメントの基準条件を「メールアドレスにyahoo.co.jpを含む」とすると、yahoo.co.jpのメールアドレスのみのリストが作成できる。 「2011年1月1日よりも後に登録」したコンタクト先など、登録日を基準にセグメントを行うこともできる。 例えば、リスト内から特定の日付以前に登録した人のみに特別なサンキューメールを配信したいとします。このような場合にセグメントを利用することで簡単にターゲットへの配信が可能になります。 また、元のリストが変更されると、セグメントリストへも適宜反映されます。例えば、yahoo.co.jpのセグメントを作成しておりyahoo.co.jpのアドレスが元のリストに新しく追加された場合、セグメントへもアドレスが追加されます。 セグメント機能を利用してもアクティブコンタクト数に影響はありません。セグメントの作成は既存のコンタクトリストを元にフィルターを作成する機能になりますので、登録コンタクト数が増える(その結果アップグレードが必要になる)ということはありませんのでご安心ください。   セグメントの作成方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードより「コンタクトリスト」を選択します。 3. 「セグメント」をクリックします。 4. 画面右上の「セグメントの新規作成」をクリックします。 5. セグメントを作成したいリストを選択します。 6. セグメント名と簡単な説明を追加します。 7. 「保存&次へ」をクリックします。 8. セグメントのグループ分け条件を設定し、「設定を追加」をクリックします。 ・リストのフィールド項目のうちどの項目のデータに基づいて条件設定をするのかを選択します。 ・任意のフィールド項目を組み合わせて条件の設定が可能です。 9. 他の条件を追加したい場合は続けて詳細を設定し、「設定を追加」をクリックします。 「保存&抽出」をクリックして完了です。 コンタクトの情報が多ければ多いほど、より効果的なセグメントを作成できます。 商品コードやトラッキングコードを特定のコンタクトに付与しておけば、後にセグメント作成に役立ちます。 コンタクト情報があまりない場合には、アンケートや投票機能を利用して情報を集めるのも一つの手法です。   セグメントの編集方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 編集したいセグメントをクリックします。 3.「編集」を選択します。 セグメントの元となるコンタクトリストを変更することはできません。異なるコンタクトリストでセグメントを作る場合は新たにセグメントを作成してください。   セグメントの削除方法 1. 「コンタクトリスト」を選択し、「セグメント」をクリックします。 2. 削除したいセグメントタイトルのをクリックし「削除」を選択します。 注意点: ・セグメントを削除しても元のコンタクトリストは消去されずに残ります。 ・コンタクトは、そのセグメントに設定した条件に合えばすぐにセグメントリスト内に入りますが、そのセグメントが表示する「コンタクト数」には即座には反映されません。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでお問い合わせください。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

セグメント機能 顧客リスト 9月 4, 2020

Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには?

メール内にウェブページ版へのリンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧してもらうことが可能になります。受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されないトラブルが発生しますが、ウェブページ版を開いてもらえばメールコンテンツの閲覧も問題にはなりません。またウェブページ版へのリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 配信メールのウェブページ版にアクセスするには: Benchmark Emailアカウントへログイン ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック ウェブ版にアクセスしたいメールのオプションアイコンをクリック 「プレビュー」を選択 ポップアップ画面に表示されたメールから「こちらWebページ版をクリック」をクリック これで別ウィンドウにてウェブバージョンが開きます。 注意:ウェブページ版リンクをメールに設置するにはメール作成ステップ1の詳細設定ページにて設定ください。ボタンをスライドさせることでこのオプションをONにできます。 ご不明点がありましたらサポートまでお気軽にご連絡ください。

よくある質問 5月 19, 2020

オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法

購読者に対し分かりやすいオプトイン・オプトアウトリンクを提供することで信頼関係の構築とエンゲージメントの向上が期待できます。常に最新のオプトイン設定を保つことでメールマーケティングの運用にも良い効果が出てきます。 メールに興味がない購読者に対しメールを配信し続けても開封率は上がりません。また開封率はISPによりトラッキングされているため低い開封率が続くことで送信元ドメインやサーバー評価が下がってしまいます。 一定期間エンゲージメントの無い購読者への配信は停止し、開封やクリックを定期的にする人だけに配信を継続しましょう。オプトインリンクの設置によりエンゲージメントのある人だけのリストを作成することが可能になります。 タグによる設置方法 タグの使用によりメール本文内にオプトインリンク或いはオプトアウトリンクを挿入できます。ドラッグ&ドロップエディタを選択し配信先リストを選択したら下記の手順に従ってください。 *オプトアウト(配信停止)リンクはフッターブロックに自動挿入されるため、タグでの挿入は必須ではございません。 オプトインリンクの設置: エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [opt-in: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。※ハイライト部分はテキストの変更が可能 上記のタグはテキストブロック内でも使用できます。 プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 オプトイン済みコンタクトを確認するには以下のステップに従って下さい: ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」を選択します。 該当のリスト名をクリックします。 「オプトイン完了」を選択します。オプトインの詳細については、下記のFAQをご参照ください。 FAQ:オプトイン完了/オプトイン未完了とは何のことですか? オプトインの逆オプトアウト(購読停止)リンクを同様に挿入することも可能です。方法は以下をご確認ください。 オプトアウトリンク設置: エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [unsubscribe: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。 上記タグはテキストブロック内でも使用できます。 プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 注:タグはハイパーリンクではなくテキストとして、または文章の中に挿入して使用するようにしてください。タグ部分をクリックすることにより、それぞれの購読者に特有のリンクが自動生成されます。   ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 11月 26, 2020