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挿入した画像がうまく表示されないのはなぜですか?

Benchmark Emailで作成したメール内に挿入した画像が表示されない場合には、大きく分けて2つの理由があります。 メールを作成する側に原因がある場合 メールの受信側に原因がある場合 メールを作成する側に原因がある場合 HTMLメールで画像を挿入する場合、画像の指定方法として絶対パス(特有の画像URL)を利用しなければなりません。挿入画像はメール自体に添付・埋め込みされているのではなく、メールを開封すると画像がアップロード先のサーバーから読み込まれることにより表示される仕組みになっています。画像は常に特定のサーバーにアップロードされており、メールが開封される度にダウンロードされています。 Benchmark Emailでメールを作成する際には以下の点をご確認下さい。 HTMLメール内で画像が表示されない理由の一例: サーバーから画像が削除され、指定されているパス先に画像が存在しない。 画像の指定方法として絶対パスが利用されていない。 無料画像ホストサイトより画像を読み込む設定をしている場合は、サイト側より読み込みのブロックをされている可能性があります。 メールの受信側に原因がある場合 メールプロバイダーで画像をあらかじめ非表示に設定している場合があり、表示する場合に設定し直す必要がある。 アクセス制限されている参照元から画像を参照している可能性がある。 ファイヤーウォールが画像表示をブロックしている可能性がある。 受信側が採用しているサーバーのシステムで、画像を表示させないように設定されている場合(Outlookなど)   画像表示の問題を防ぐためには、配信前に必ずテストメールを送信し、受信テスター機能をご利用ください。以下のFAQで受信テスターの詳細をご確認ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 目次: 画像をアップロードできない 画像のサイズが変更される GIFが静止してしまう 画像が見れない ISPレンダリング問題 画像がぼやける、ピクセル化される 画像の色が異なる 画像の読み込みが遅い 背景に画像は使えますか? 画像1枚のみのメールは使えますか? 画像ギャラリーまたはホスティングサイトから画像を削除したらどうなりますか? 設置した複数の画像がうまく表示されない場合はどうしたらいいですか? Gmailでうまく画像が表示されない場合はどうしたらいいですか? その他の対策:ストックフォトや代替テキストの使用と正しい画像サイズや形式の使用   画像をアップロードできない 考えられる原因: 画像が大きすぎる アップロード可能な1枚あたりの画像のファイルサイズは最大5MBです。それ以上のサイズはアップロード不可です。 画像形式が対応していない Benchmark Emailでの対応ファイル形式は、 jpg、 jpeg、 gif、 pngの4種類です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:対応しているファイル形式と最大サイズは? 特殊な文字や長いファイル名の場合、画像のアップロードができないことがあります。そのような場合は、エラーメッセージが表示されます。ファイル名を短くする、変更する、または特殊文字を削除してみてください。 それでも問題が解決しない場合は、キャッシュのクリア、または他のブラウザで画像のアップロードをお試しください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   画像のサイズが変更されてしまう 画像の横幅の推奨サイズは640ピクセルです。640×640ピクセル以上のサイズで500kbを超える画像は自動的に圧縮されます。この制限は受信トレイでの画像の表示問題の防止とメールのレスポンシブ対応のためです。Benchmark Emailエディタがアップロードされた画像のサイズと横幅を自動的に計り、画像サイズを変更するかどうか判断します。 5MB以上の画像はアップロードできません。また、圧縮もされません。 640ピクセル以上の画像を使用したい場合は、受信テスター機能を使ってメールで画像がどのように見えるかの確認が行えます。受信テスターについては、以下のFAQをご参照ください。   FAQ:受信テスターの目的と作成方法について トップに戻る   GIFが静止してしまう   考えられる原因: Benchmark Emailの画像エディタでGIFを編集している Benchmark Emailの画像エディタで編集すると、メールのレイアウトに挿入されたGIFは静止画像(jpeg.形式)に変更され、GIFの最初のフレームのみが表示されます。弊社のエディタはGIFファイルの編集はできない仕様となっております。GIFの編集をしたい場合は、あらかじめご自身のGIFエディタを使って編集して頂くことをお勧めしております。 GIFを編集した後、メール編集画面で元のGIFファイルを探します。画像変更オプションを使って、編集したGIFに置き換えてください。 GIFのサイズが200 KB以上 推奨のGIFサイズは200 KB以下です。500 KBまでのアップロードおよび送信は可能ですが、200 KBを超えると一部の受信側のメールソフトで静止画として表示されてしまうリスクが高くなります。また、500 KB以上のファイルは圧縮されます。圧縮されることにより、画質が悪くなることがあり、GIFの最初のフレームしか表示されないことがあります。50 KB以下のGIFファイルはそのまま変更されずに送信されます。 GIFの使用方法については、以下のブログ記事やFAQページをご覧ください。 ブログ記事:動くメルマガで売上アップも!GIF画像作成からメルマガ配信までを一挙ご紹介 FAQ:GIFアニメをメールに使用することはできますか? トップに戻る   受信トレイで画像が表示されない   考えられる原因: メールプロバイダーで画像があらかじめ非表示に設定されている: 一部のユーザーは、受信トレイの設定で画像をブロックすることができます。また、OutlookやYahooメールのようなISP(インターネットサービスプロバイダー)が初期設定で自動的に画像をブロックすることもあります。 送信側でコンタクトのメール受信設定を変更することはできないので、以下の対策を行うことをおすすめします: 1枚の画像のみのメールを使用しない。受信トレイで画像が表示されないだけでなく、リスクが高いメールと判断されて受信トレイに届かない可能性があります。 メール内の画像を説明するため、すべての画像に代替テキストを使用します。 メールにWebページ版リンクを入れる。購読者がウWebブラウザでメールを閲覧できるようにします。Webページ版リンクについては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには? 購読者からメール内の画像が閲覧できないと連絡があった場合は、受信トレイの設定を確認するよう依頼してください。受信設定で画像を非表示にしていない場合は、以下に挙げる原因の可能性がありますので、ご確認ください。 ブラウザが画像をブロックしている コンタクトがブラウザ(ウェブメールクライアント)からメールを開封している場合、ブラウザが画像をブロックしている可能性があります。ブラウザの設定を確認する必要があります。 高度なファイアウォールまたは迷惑メールフィルター 一部のコンタクトは高度な迷惑メールフィルターまたはファイアウォールを使用していることがあります。その場合、コンタクトにBenchmark Emailのドメインを安全な送信リストに追加するよう勧めてください。詳しい内容については、以下のFAQをご確認ください。 FAQ:ホワイトリスト化についての詳しい解説 URLの破損とホスティングサービスの問題 URLを使って画像を挿入する場合は、必ずURL全体をコピー&ペーストしてください。URLの文字が1文字でも欠けていると、受信トレイに画像が表示されなくなります。 画像がBenchmark Email以外でホスティングされている場合は、その画像が無料サイトまたはプライベートサーバーでホスティングされていないことをご確認ください。一部のサイトでは期間限定で無料ホスティングを提供していますが、期間終了後は画像は削除され、購読者はメール内の画像を見ることができなくなります。また、プライベートサーバーで画像をホストしている場合は、画像を見るのにログイン認証が必要となることがあります。 対策として、信頼できるホスティングサービスを利用するか、Benchmark Emailの画像ギャラリーに画像をアップロードしてください。有料アカウントでは10GBまでの画像をアップロードすることができます。(無料トライアルアカウントでは10MBまで) 10GB以上の容量が必要な方は、月額1000円で画像ホスティングのオプションを別途ご購入頂きますと、無制限でアップロードが可能となります。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:画像ギャラリーの容量の増やし方は? トップに戻る   ISPレンダリング問題   コンタクトが利用している受信トレイによっては、グラフィックのレンダリング問題が発生することがあります。ここでは、ISPで最も一般的なレンダリングの問題とその解決方法についてご説明します。 Outlook 1728ピクセルより大きい画像の場合、Outlookはその画像を切り取ったり歪ませたり、または削除したりすることがあります。1728ピクセル以上の高さの画像は避けてください。 Outlookのバージョンによっては、画像の周りのパディングやマージンが無視されることがあります。その場合、画像エディタを使って画像の一部としてパディングを追加することができます。 Outlookが画像の周りに余白を追加する可能性もあります。この問題を解決するには、メールのコンテンツを再編集し直し、修正されるのを確認するまでテストメールを送信することをお勧めします。 OutlookがHTMLコード内でサイズが変更された画像を認識しないことがあります。正しいサイズを使用して画像を挿入してください。 Gmail 102 KB以上のメールはGmailで切り取られる恐れがあります。この場合、Gmailが拡大オプションのリンクを追加します。しかし、Benchmark Emailではこの動作をコントロールすることができない上、何人のコンタクトがこの拡大オプションをクリックしたかも確認することはできません。 メールが切り取られてしまった場合、連絡先には以下のように表示されます。 メールが切り取られないようにするための対策は以下の通りです: コンテンツは簡潔にまとめましょう。より多くの情報を提供したい場合は、動画リンク、続きを読むリンクなどの挿入をお勧めします。CTAを利用して、コンタクトをランディングページに誘導しましょう。 独自のコンテンツを作成し、コピー&ペーストを避けます。コンテンツがオリジナルでユニークなものになります。また、コピー&ペーストで外部の隠されたHTMLコードをコピーしてしまい、メールの容量が大きくなることを避けることができます。貼り付けが必要な場合は、メールエディタの貼り付けオプションをご利用ください。 複数のメールキャンペーンに同じ件名を使わないでください。Gmailでは、同じ件名のメールがあるとグループ化される可能性があります。テスト用のメールと配信するキャンペーン用で必ず異なる件名を使用してください。   トップに戻る   画像がぼやける、ピクセル化されている   考えられる原因: 画像のサイズが変更されている 前述の通り、弊社のシステムで画像のサイズを変更するこ

画像ギャラリー 2月 17, 2022

RSSメール配信機能について

RSSフィード対応のブログ記事またはサイトを更新した際に、購読者にその内容がメールで自動配信されます。RSS(Really Simple Syndication)メールのコンテンツは、サイトやブログなどの最新記事のタイトルや日付、要約の一覧がコンテンツとして埋め込まれます。さらに、RSSタグを使用して、RSSメールに表示するコンテンツを指定することが可能です。 始める前の注意点: RSSメール配信機能を使用するには、RSSフィードのURLが必要です。 RSSメールからRSSの内容を編集することはできませんので、編集はブログのサイトから行なってください。 目次: RSSメールのコンテンツについて RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 テキスト版のメールについて 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法   RSSメールのコンテンツについて   初回のRSSメールには、過去24時間以内に公開された投稿が含まれます。その後は、設定した配信頻度でどの記事が配信されるかが決定されます。 RSSメールを毎日配信に設定した場合は、24時間以内に追加されたコンテンツが配信されます。毎週の場合は、過去7日間のコンテンツ、15日毎の場合は、過去15日間のコンテンツが配信されます。同様に、毎月配信の場合は、過去1ヶ月のコンテンツが配信されます。 ご注意:RSSフィードに新しいコンテンツがない場合はメールは配信されません。 トップに戻る   RSSフィードのURLを取得する方法   RSSメールの配信設定をするには、まずブログのRSSフィードのURLが必要です。URLを取得するにはサイトのコンテンツ・コンソール内を確認する、または、サイトやホスティングプロバイダーにご連絡ください。 RSSフィードのURLを取得するには、以下の手順に従ってください: RSSメール配信をしたいウェブサイトを開きます。 ページ内の余白部分にカーソルを合わせて、右クリックします。 オプションの「ページのソースを表示」 を選択します。 そのページを構成している HTML が表示されますので、ショートカットキーCtrl +Fで「RSS」を検索します。 下記のように表示されます。 “< link href = "http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml" rel = "alternate" type =" application/rss+xml" title ="" / >” 「href=」の後に表示されるURLがRSSフィードです。上記の例ですとURLはこちらになります: http://www.benchmarkemail.com/blogs/rss.xml RSSフィードURLは、RSSメールを作成する過程で入力する必要がございます。作成方法については、以下のセクションをご確認ください。 トップに戻る   RSSメールを作成する方法   Benchmark Emailアカウントにログインします。 左のダッシュボードメニューよりメール>メールをクリックします。右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 作成するメールの種類で、RSSメール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 任意のエディタを選択し、管理用のメール名と利用するブログのRSSフィードのURL、またはXMLフィードのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックします。 *RSSフィードURLが分からない場合は、ブログのURLを入力して「次へ」ボタンをクリックしてお試しください。問題が継続する場合は、サポートまでご連絡ください。 RSSメールの本文&デザイン編集ページに移動します。以下、ドラッグ&ドロップを使ってRSSメールを作成する方法をご紹介します。   チェックリストの各セクションの詳細は、以下をご覧ください。 本文&デザイン 配信先 送信元 件名 リンクのトラッキング&共有 配信設定     本文&デザイン メール名を入力した後、編集画面に進みます。 編集後、「保存&次へ」ボタンをクリックするとチェックリストに戻ります。再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインで「メール編集」ボタンをクリックしてください。 レイアウトページで、RSSメールのテンプレートを選択します。テンプレートにはRSSブロックが予め挿入されています。このブロックはすべてのメールテンプレートでご利用可能です。 メールレイアウトの種類は以下の通りです: 白紙レイアウト 一からメールを作成したい場合にお使い頂けます。お好きなメールのセクションを選択し、コンテンツブロックを追加または削除できます。 テンプレート テンプレートにはメール内にあらかじめセクションとブロックが挿入されていますので、あとは画像やテキスト、配色などを編集するだけでメールを作成することができます。季節に合ったテンプレートやソーシャルメディアと連携可能なテンプレートなど様々な種類をご用意しております。 レイアウトで白紙レイアウトタブをクリックし、RSSをお選びください。RSSメールのテンプレートには(RSSヘッダーとRSSフィードのRSSブロックが予めメールに挿入されています。 RSSメールテンプレートを選択しない場合は、メールにドラッグ&ドロップでRSSブロックを挿入することができます。   RSSヘッダーブロックはブログのサイトタイトルと、以下のような項目も合わせて自動的に追加することができます。 タイトルのみ タイトル&ディスクリプション タイトル&日付 タイトル、ディスクリプション、日付 カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます RSS Title RSS Description RSS Date RSS Link RSSフィードブロックでは、ブログのタイトルと以下のような項目も合わせて追加できます。 タイトルのみ タイトル + 引用 タイトル + 1行 フルコンテンツ カスタム カスタムオプションでは以下のタグをご利用にいただけます: RSS Post Title RSS Post Description RSS Post Date RSS Post Link RSS Post Content RSS Post Author RSS Post Image RSS Post Category RSSメールのテンプレートは他のテンプレートと同様に、セクションとブロックに分かれており、簡単に編集が可能となっております。セクションの挿入や追加またはブロックの移動なども、ドラッグ&ドロップでメール内の好きな場所に移動させることが可能です。メールの背景色については、全体のスタイルタブをクリックすると変更できます。 ブランドアイデンティティの向上には、RSSメールでお客様にとって馴染みのあるフォントのスタイルや背景色にすることをお勧めします。メールのセクションまたはブロックの編集方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールのセクション機能と各ブロックの説明   編集画面でプレビューオプションを利用すると、RSSコンテンツを含むメールが各デバイスでどのように見えるかをご確認いただけます。また、テストメールを送信して、受信トレイでメールがどのように表示されるかを確認することもできます。複数の受信トレイで自分のメールがどのように見えるかを確認したい場合は、受信テスター機能をご利用ください。詳しくは、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について     編集が完了しましたら、「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンを選択した場合、後ほど編集に戻っていつでもメールを完成させることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールのチェックリストのページに進みます。 ご注意:チェックリストを完成させるには、各項目を入力後は必ず「保存」ボタンをクリックしてから次の項目に移る必要があります。 トップに戻る   配信先   顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューで選択したリストに配信されないよう設定することも可能です。 トップに戻る   送信元   差出人名:送信者として表示される名前ですので、会社名のような分かりやすい名前にしましょう。 送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。個人的なメールアドレスではなく、会社や会社のドメインを使用します。 異なるアドレスを返信用に設定する:使用したいメールアドレスがない場合は、このトグルバーを右にスライドして新しいアドレスを追加することができます。     トップに戻る   件名   初期設定の件名は以下のように表示されています: News from [RSS:TITLE] for [RSS:DATE] 購読者の受信トレイには、以下のように表示されます: News from Benchmark Email 日本語版 for 13 Dec 2021   件名をカスタマイズしたい場合は、RSSフィードタグを削除し、異なったタグを使用して新しい件名を作成してください。Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下のFAQでご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 プレヘッダーテキスト: 受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。   トップに戻る   リンクのトラッキング&共有   トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。     Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。 Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションをオンにすると、Twitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。Twitterと連携する方法についてはこちら   トップに戻る   配信設定   メールの編集が完了しましたら、右下の「保存&次へ」ボタンをクリックしてください。 チェックリストに戻りますので、「配信設定」ボタンをクリックします。 ポップアップ画面が表示されますので、ドロップダウンメニューより送信頻度(毎日、毎週、15日毎、毎月のいずれか)を選択します。 配信日を選択します。曜日をお選びください。 送信頻度で「毎日」を選択した場合、特定の曜日を除外するオプションもあります。 毎週の場合は、配信したい週の曜日を選択します。 15日毎の場合は、RSSメール稼働日から15日後の曜日を選択します。 毎月の場合は、月1で配信したい曜日を選択します。 配信時間を選択し、タイムゾーンを確認します。初期設定ではGMTとなっておりますが、こちらでお好きなタイムゾーンに変更することができます。 「稼働する」ボタンをクリックすると、RSSメールの作成完了です。 なお、RSSフィードURLを変更したい場合は、チェックリスト画面に戻り、枠内のURLを変更して「保存」ボタンをクリックしてください。   ト

メール配信機能 2月 3, 2022

ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 トップに戻る ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 トップに戻る テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 また、Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション ドラッグ&ドロップエディタ 12月 2, 2021

登録フォームのシングルオプトイン機能とは?

リストの質を考えるのであればダブルオプトインを利用するのがお勧めですが、Benchmark Emailではシングルオプトインのオプションもご用意しています。ダブルオプトイン形式では登録フォームからの登録者へオプトインメールを配信し、メール内のリンクをクリックしてもらうことで初めて配信リストへの登録が完了しますが、シングルオプトイン形式では登録フォームに入力するだけでリストへの登録が完了となります。 登録の流れがとてもシンプルになるのがシングルオプトインの利点ですが、特にモバイルデバイスを利用して登録フォームへ入力する人には便利なオプションです。 ただ欠点もあるのが現状ですので、以下のポイントを考慮した上でご利用下さいますようお願い致します。 利点 シンプルな登録プロセス:2段階のステップを踏む必要がないので、シンプルでスピーディーな登録が可能です。 懸念点 無効アドレスの増加:オプトインメールでの認証プロセスを省くため、登録フォームに入力されたメールアドレスがそのまま登録されます。入力間違いやボットからのスパム登録がそのままリストに反映されてしまいます。 配信評価の低下:シングルオプトインで無効アドレスが増えると、当然メール配信の際のエラー率も高くなります。エラー率の高い配信はサーバー・ドメイン評価を下げる要因となります。 長期的にコストが高くなる:有効か無効かに関わらずリストへメールアドレスが登録されていくため、アドレス件数の増加に伴いBenchmark Emailアカウントのアップグレードが必要になってきます。また配信評価が下がることによりメールが届かなくなり、最終的に売り上げが伸び悩む可能性もあります。 シングルオプトイン形式にはリスクが伴う点をご理解の上、ご利用下さいますようお願い致します。またボットからのスパム登録を防ぐためreCAPTCHA機能を併用することをお勧めします。 またシングルオプトイン形式をご利用される前に、お住いの地域でダブルオプトインが義務化されていないかご確認ください。国や地域によってはメールアドレスなどの個人情報の収集におけるシングルオプトインの利用を制限している場合があります。 シングルオプトインの設定は以下をご確認ください。 ダッシュボートの「コンタクトリスト」を選択し、「登録フォーム」をクリックします。 新規作成の場合は「登録フォーム作成」をクリック、あるいは既存の登録フォーム名をクリックします。 ステップ2「デザイン」ページにて「登録ステップの設定」をクリックします。     「登録ステップの設定」にてドロップダウンメニューの「シングルオプトイン(1段階認証・「標準設定」でreCAPTCHA機能をONにしてください)」を選択します。     次にドロップダウンメニューで「ウェルカムメール送信」もしくは「ウェルカムメール無し」を選択します。   ウェルカムメール ウェルカムメールは登録フォームで「登録」ボタンをクリックすると自動で配信されるメールです。送信元やメール内容など以下の項目は自由にカスタマイズが可能となっています。 差出人名 送信元メールアドレス 件名 ウェルカムメッセージ(メール本文) クロージング/署名 ウェルカムメールのテストメール送信も可能です。 「ウェルカムメール無し」を選択した場合、アラート通知設定を行って次のステップに進んでください。 アラート通知 オプトインアラート(何件の登録があったか、通知を受け取る)の頻度を設定します。通知はBenchmark Emailアカウントの登録メールアドレスへ送られ、以下の頻度から選択可能です。 連絡無し すぐに 毎日 毎週 毎月 設定を確認したら、「保存」をクリックします。 注意点 登録フォームはそれぞれオプトイン設定が必要となります。そのため一つの登録フォームでシングルオプトイン設定をしても、その他の登録フォームにはその設定は反映されません。 ダブルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はサンキューページへ遷移されます。 シングルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はウェルカムページへ遷移されます。 ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 11月 17, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

目次 稼働状態のままメールを編集する方法 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールレポートについて 稼働中のEMAのメール内容(リンクの更新や画像の変更など)を更新または変更することができます。また、新規のメールを作成して、稼働中のメールを新規メールに差し替えることも可能です。   稼働状態のままメールを編集する方法 稼働中のメールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールが保存されているEMAにアクセスします。 2. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 3. 編集オプションを選択します。 a. 詳細:メール詳細の変更や更新が可能です。修正後「保存」ボタンをクリックします。 b. エディター:メールの編集画面に移動します。編集後、画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。変更内容は更新され、EMAキャンバスに戻り編集完了です。 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールの新規作成または以前のメールの再利用(コピーして編集オプション)を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 1. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 2. 「メール作成」をクリックします。 3. 「コピーして編集」または「新規作成」を選択します。 コピーして編集: 既存のメールから詳細やコンテンツ全てがコピーされます。ポップアップ画面が表示されますので「保存」をクリックします。 メール送信ノードに戻りますので、編集オプション(詳細またはエディター)を選択して変更など行なってください。編集が終わるまでは「このシナリオを稼働する」はクリックしないでください。 新規作成: 一からメールの詳細や新規コンテンツ(デザインを含めテキスト、画像やリンクなど)を追加してメールを作成します。 4. 新規メールの作成が完了しましたら、メール編集画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. キャンバスのページに遷移しますので、作成した新規メールに差し替えたい場合は「このシナリオを稼働する」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、メールを稼働するには、「はい、稼働します。」をクリックします。   レポートについて メールレポートはメール送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。レポートを閲覧する方法は以下の通りです。 1. メール送信ノードの右上のアイコンをクリックします。 2. 右上の「メール選択」ドロップダウンメニューより以前のメールを閲覧することができます。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書きを稼働すると現在稼働中のメールへは戻すことができません。前回のメールはメールレポートにアーカイブされます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。 EMA内で作成したメールのみがメールセクションに表示されます。EMAではなく通常配信したメールを使用したい場合は、過去のメールを再利用することが可能です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?   他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 16, 2020

Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには?

メール内にWebページ版リンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧可能になります。 受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。また、このリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 リンク(URL)へのアクセスは、メール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。初期設定でパーミッションリマインダーおよびリンクは挿入されておりますが、内容の編集やリンクを削除することもできます。 目次: Webページ版リンクを挿入する方法 配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 メールのURLを取得する方法       Webページ版リンクを挿入する方法 Benchmark Emailアカウントへログイン ダッシュボードの「メール」→「メール」をクリック 編集したいメール名をクリック チェックリストの一番下の「本文&デザイン」または「メール編集」ボタンををクリック 「パーミッションリマインダーブロック」を選択し、左側のコンテンツタブの「ウェブページ表示のリンクを追加」にチェックを入れます。 「保存&次へ」のボタンをクリック これで設定は完了です。プレビュー画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら” をクリックすると、メールを閲覧することが出来ます。 配信したメールを削除した場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないのでご注意ください。 トップに戻る   配信したメールのWebページ版リンクにアクセスする方法 Webページ版のリンクを削除していない場合のみ、こちらの方法でリンクへのアクセスが可能です。 ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック ウェブ版にアクセスしたいメールの右上にあるオプションアイコンをクリック 「プレビュー」を選択 ポップアップ画面に表示されたメールから「正しく表示されない場合はこちら」をクリック 別のウィンドウが開きます。こちらで上部のアドレスバーに表示されるメールのURLをコピーすることも可能です。 ※ステップメールでのWebページ版リンクの挿入方法は通常のメールの場合と異なります。詳細は下記FAQをご確認ください。 FAQ:ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 トップに戻る   メールのURLを取得する方法 メールにWebページ版リンクを挿入していない場合でも、URLの取得は可能です。以下の手順に従ってください。 左のダッシュボードメニュー「レポート」→「メールレポート」をクリックします。 メールレポート一覧から、該当のメールレポートをクリックします。 右上のオプションアイコンをクリックし、「シェア」をクリックします。 「共有する」の下に表示されるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 10月 20, 2021

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かをお知らせしたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレヘッダーテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 12月 6, 2020

オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法

購読者に対し分かりやすいオプトイン・オプトアウトリンクを提供することで信頼関係の構築とエンゲージメントの向上が期待できます。常に最新のオプトイン設定を保つことでメールマーケティングの運用にも良い効果が出てきます。 メールに興味がない購読者に対しメールを配信し続けても開封率は上がりません。また開封率はISPによりトラッキングされているため低い開封率が続くことで送信元ドメインやサーバー評価が下がってしまいます。 一定期間エンゲージメントの無い購読者への配信は停止し、開封やクリックを定期的にする人だけに配信を継続しましょう。オプトインリンクの設置によりエンゲージメントのある人だけのリストを作成することが可能になります。 タグによる設置方法 タグの使用によりメール本文内にオプトインリンク或いはオプトアウトリンクを挿入できます。ドラッグ&ドロップエディタを選択し配信先リストを選択したら下記の手順に従ってください。 *オプトアウト(配信停止)リンクはフッターブロックに自動挿入されるため、タグでの挿入は必須ではございません。 オプトインリンクの設置: 1. エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 2. ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 3. 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [opt-in: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。※ハイライト部分はテキストの変更が可能 4. 上記のタグはテキストブロック内でも使用できます。 5. プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 オプトイン済みコンタクトを確認するには以下のステップに従って下さい: 1. ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」を選択します。 2. 該当のリスト名をクリックします。 3. 「オプトイン完了」タブを選択します。オプトインの詳細については、下記のFAQをご参照ください。 FAQ:オプトイン完了/オプトイン未完了とは何のことですか? オプトインの逆で、オプトアウト(購読停止)リンクも同様に挿入することが可能です。方法は以下をご確認ください。 オプトアウトリンク設置: 1. エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 2. ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 3.「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [unsubscribe: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。 4. 上記タグはテキストブロック内でも使用できます。 5. プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 注:タグはハイパーリンクではなくテキストとして、または文章の中に挿入して使用するようにしてください。タグ部分をクリックすることにより、それぞれの購読者に特有のリンクが自動生成されます。   ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 2月 15, 2022

件名に絵文字は使用できますか?

  件名に絵文字を入れることで、今までとは違ったアプローチで魅力的なメールで購読者とエンゲージすることができます。Benchmark Emailではメールマーケティング戦略としてウェブセーフカラーでモバイル対応の絵文字を導入することにより、開封率を向上するためのツールをご用意しております。 お手持ちの絵文字、またはBenchmark Emailが提供する絵文字もご利用になれます。ただし、提供する絵文字はEmojipedia経由でホストされているため、すべての受信者に同じ絵文字の形やスタイルが表示されるとは限らず、受信者の端末によって異なります。 例)異なる端末での絵文字の表示例 絵文字を使用することで、画期的で楽しいメッセージを送ることができます。 お得に外食!レストランクーポン🍽️  🌃 🤑 期間限定お買い得情報!💸  🛍️  💨 秋の味覚、季節のフルーツパイを注文しよう 🍑  🥧 旅行のご予約はお早めに 🛫 ☀️ 🏖️ ただし、件名の文字を絵文字と置き換えることは推奨しておりません。絵文字を使用する際は、テキストの補足的要素として使用することをお勧めします。 件名に絵文字を追加する方法は3通りございますので、以下の手順に従ってください。 メールのチェックリストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 4. メールの種類の「通常メール配信」または「RSSメール配信」のいずれかを選択します。 5. エディタの種類の「ドラッグ&ドロップ」「HTMLメール」「テキスト版」のいずれかを選択します。 6. メール名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。 7. 件名で、ボックスの右に表示されているスマイル絵文字をクリックすると、絵文字一覧が表示されます。 A/Bテストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. A/Bテストをクリックします。 4. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 5. ステップ1詳細を入力します。テストタイプは「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」選択します。 6. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。 7. ステップ2 テストメール選択で、下書きのメールを選択します。 8. 件名を入力し、ご希望の絵文字を追加します。   注意:A/Bテストタイプでは、「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」オプションを選択してください。絵文字はメール作成時に件名が既に選択されているため、「メールvs.メールテスト」および「配信時間テスト」オプションではご利用いただけません。 A/Bテストの作成方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:A/Bテストの作成方法は? オートメーションから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューより、オートメーション>オートメーションを選択します。 3. 右上の「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 4. オートメーションの種類を選択します。ステップ1 詳細を入力し、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. ステップ2 シナリオ数で、「メールの追加」ボタンをクリックします。 6. ステップ1 メール名で、件名を入力し、使用したい絵文字を追加します。   注意点: 絵文字は購読者のブラウザ、オペレーティングシステム(OS)およびメールクライアントに応じて表示されます。 文章を絵文字に置き換えることは推奨しておりません。購読者の受信環境によっては選択した絵文字が表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足要素としてご利用ください。 メールの件名をパーソナライズする方法についての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) 件名を作成する際のご参考に、以下のFAQも併せてご覧ください。 FAQ:効果的な件名を作成するヒントとは? ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール作成チェックリスト 7月 8, 2021

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