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ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法

メールコンテンツの各セクションに空白や区切り線を挿入したり、ブロックや画像周囲の余白を調整したりすることで読みやすくスッキリしたメルマガデザインに仕上がります。 目次: 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 ブロック周囲の余白を調整する方法 テキストブロックを使って空白を作成する方法 区切り線/スペースブロックを挿入する方法 区切り線/スペースブロックは、簡単に区切り線や余白を作りメールやランディングページを作成するのに大変便利な機能です。ブロックを挿入する方法は以下の通りです。 1. 左のブロックから「区切り線/スペースブロック」を選択し、挿入したいセクションにドラッグ&ドロップします。挿入後、左側に区切り線の設定画面が表示されます。 2. 区切り線はデフォルトでグレーの線が表示されますが、必要に応じて線のデザインや色、太さなどを変更することができます。また区切り線ブロックの背景色、上幅、下幅、及び左右の行間も変更可能です。 3. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックして完了です。   <区切り線ブロックの詳細設定> 背景色 画面左の円をクリックし、色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。 幅 0〜99pxの範囲で、上幅と下幅を設定できます。 行間 緑のポインターをスライドし、0〜20pxの範囲で左右の行間を調整します。   線の種類 区切り線のデザインを選択し、幅の変更も可能です。色彩パレットから色を選択します。カラーコード(hex値)を使用する場合は、ボックス内にコードを入力してください。   区切り線の設定画面に戻るには、メール内に挿入された区切り線/スペースブロックをクリックすると左に設定画面が表示されます。 <おすすめのご利用方法> 区切り線は余白としても使用することができます。線の幅を0pxにし、無色にすることで綺麗ですっきりとしたデザインになります。 なお、カスタム区切り線の画像を使いたい場合は、区切り線/スペースブロックではなく、画像ブロックを使用します。 挿入した画像ブロックをクリックし、カスタム区切り線の画像をメールにドラッグ&ドロップします。 画像の挿入方法については以下のFAQをご参照ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 また、メールのデザインにコラムを3つ使用している場合は、コラムに区切り線を挿入することができます。 ヘッダーとサブヘッダーの間に区切り線を使用すると、より読みやすくなります。また、各セクションの終わりやメールの最後に区切り線を使うこともできます。 ただし、メールコンテンツが一番重要ですので、区切り線を太くしすぎたり濃い色を使いすぎたりしないように注意しましょう。 トップに戻る ブロック周囲の余白を調整する方法 ブロック周りの余白を調整するには以下の手順に従ってください: 1. 調整したいブロックをクリックします。(ここでは例として画像ブロックを使用) 2. 左メニューの設定タブを選択します。 3. サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かして調整を行います。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 トップに戻る テキストブロックを使って空白を作成する方法 余白を作りたい場合は、メール本文にテキストブロックを挿入し、デフォルトの文章を削除するだけです。以下の手順に従ってください。 1. スペースを作りたい場所に「テキストブロック」をドロップします。 2. デフォルトで挿入されているテキストを削除します。 3. 画面左の設定タブより、サイドの空白枠、または上下の空白枠の緑色のつまみを動かしスペースの調整を行なってください。 4. 「保存&閉じる」をクリックして完了です。 また、Benchmark Emailでは無料テンプレートをたくさんご用意しております。簡単にクリエイティブなメールを作成することができます。テンプレートについては以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ドラッグ&ドロップエディタについてご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ よくある質問 8月 19, 2021

登録フォームのシングルオプトイン機能とは?

リストの質を考えるのであればダブルオプトインを利用するのがお勧めですが、Benchmark Emailではシングルオプトインのオプションもご用意しています。ダブルオプトイン形式では登録フォームからの登録者へオプトインメールを配信し、メール内のリンクをクリックしてもらうことで初めて配信リストへの登録が完了しますが、シングルオプトイン形式では登録フォームに入力するだけでリストへの登録が完了となります。 登録の流れがとてもシンプルになるのがシングルオプトインの利点ですが、特にモバイルデバイスを利用して登録フォームへ入力する人には便利なオプションです。 ただ欠点もあるのが現状ですので、以下のポイントを考慮した上でご利用下さいますようお願い致します。 利点 シンプルな登録プロセス:2段階のステップを踏む必要がないので、シンプルでスピーディーな登録が可能です。 懸念点 無効アドレスの増加:オプトインメールでの認証プロセスを省くため、登録フォームに入力されたメールアドレスがそのまま登録されます。入力間違いやボットからのスパム登録がそのままリストに反映されてしまいます。 配信評価の低下:シングルオプトインで無効アドレスが増えると、当然メール配信の際のエラー率も高くなります。エラー率の高い配信はサーバー・ドメイン評価を下げる要因となります。 長期的にコストが高くなる:有効か無効かに関わらずリストへメールアドレスが登録されていくため、アドレス件数の増加に伴いBenchmark Emailアカウントのアップグレードが必要になってきます。また配信評価が下がることによりメールが届かなくなり、最終的に売り上げが伸び悩む可能性もあります。 シングルオプトイン形式にはリスクが伴う点をご理解の上、ご利用下さいますようお願い致します。またボットからのスパム登録を防ぐためreCAPTCHA機能を併用することをお勧めします。 またシングルオプトイン形式をご利用される前に、お住いの地域でダブルオプトインが義務化されていないかご確認ください。国や地域によってはメールアドレスなどの個人情報の収集におけるシングルオプトインの利用を制限している場合があります。 シングルオプトインの設定は以下をご確認ください。 ダッシュボートの「コンタクトリスト」を選択し、「登録フォーム」をクリックします。 新規作成の場合は「登録フォーム作成」をクリック、あるいは既存の登録フォーム名をクリックします。 ステップ2「デザイン」ページにて「登録ステップの設定」をクリックします。     「登録ステップの設定」にてドロップダウンメニューの「シングルオプトイン(1段階認証・「標準設定」でreCAPTCHA機能をONにしてください)」を選択します。     次にドロップダウンメニューで「ウェルカムメール送信」もしくは「ウェルカムメール無し」を選択します。   ウェルカムメール ウェルカムメールは登録フォームで「登録」ボタンをクリックすると自動で配信されるメールです。送信元やメール内容など以下の項目は自由にカスタマイズが可能となっています。 差出人名 送信元メールアドレス 件名 ウェルカムメッセージ(メール本文) クロージング/署名 ウェルカムメールのテストメール送信も可能です。 「ウェルカムメール無し」を選択した場合、アラート通知設定を行って次のステップに進んでください。 アラート通知 オプトインアラート(何件の登録があったか、通知を受け取る)の頻度を設定します。通知はBenchmark Emailアカウントの登録メールアドレスへ送られ、以下の頻度から選択可能です。 連絡無し すぐに 毎日 毎週 毎月 設定を確認したら、「保存」をクリックします。 注意点 登録フォームはそれぞれオプトイン設定が必要となります。そのため一つの登録フォームでシングルオプトイン設定をしても、その他の登録フォームにはその設定は反映されません。 ダブルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はサンキューページへ遷移されます。 シングルオプトインポップアップフォーム reCAPTCHAオプションがONの場合、登録者はウェルカムページへ遷移されます。 ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。   >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

登録フォーム 11月 17, 2020

稼働中のEMAのメールを更新または変更することはできますか?

目次 稼働状態のままメールを編集する方法 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールレポートについて 稼働中のEMAのメール内容(リンクの更新や画像の変更など)を更新または変更することができます。また、新規のメールを作成して、稼働中のメールを新規メールに差し替えることも可能です。   稼働状態のままメールを編集する方法 稼働中のメールを更新または変更するには、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、メールが保存されているEMAにアクセスします。 2. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 3. 編集オプションを選択します。 a. 詳細:メール詳細の変更や更新が可能です。修正後「保存」ボタンをクリックします。 b. エディター:メールの編集画面に移動します。編集後、画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。変更内容は更新され、EMAキャンバスに戻り編集完了です。 新規メールを作成し、差し替えをする方法 メールの新規作成または以前のメールの再利用(コピーして編集オプション)を選択して、新しいバージョンを作成することができます。 1. 編集したい「メール送信ノード」を選択します。 2. 「メール作成」をクリックします。 3. 「コピーして編集」または「新規作成」を選択します。 コピーして編集: 既存のメールから詳細やコンテンツ全てがコピーされます。ポップアップ画面が表示されますので「保存」をクリックします。 メール送信ノードに戻りますので、編集オプション(詳細またはエディター)を選択して変更など行なってください。編集が終わるまでは「このシナリオを稼働する」はクリックしないでください。 新規作成: 一からメールの詳細や新規コンテンツ(デザインを含めテキスト、画像やリンクなど)を追加してメールを作成します。 4. 新規メールの作成が完了しましたら、メール編集画面右下の「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. キャンバスのページに遷移しますので、作成した新規メールに差し替えたい場合は「このシナリオを稼働する」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されますので、メールを稼働するには、「はい、稼働します。」をクリックします。   レポートについて メールレポートはメール送信ノードを使用して稼働されたすべてのメールに反映されます。レポートは各メールごとに別々に保存されます。レポートを閲覧する方法は以下の通りです。 1. メール送信ノードの右上のアイコンをクリックします。 2. 右上の「メール選択」ドロップダウンメニューより以前のメールを閲覧することができます。 注意点: シナリオ内においてノードの追加や変更を行った際には、必ず「保存」をクリックしてください。 下書きを稼働すると現在稼働中のメールへは戻すことができません。前回のメールはメールレポートにアーカイブされます。 ワークフローに特定のメールを開封済みまたは未開封のコンタクトをターゲットとした条件が含まれる場合、その条件は自動的に最新の稼働中のメールに更新されます。 メールの特定のリンクをターゲットとした条件が含まれるワークフローで、メールを新規作成する場合、EMAワークフローはそのまま稼働し続けます。新規作成するメールには同じメールリンクを使用する必要があります。 Jump Toノードを用いて購読者にメールを送信するアクションへと導く際には、1日に送れるメール数は最大3通であること、また1度稼働させたシナリオにおいては最大9回まで繰り返す事が可能です。 EMA内で作成したメールのみがメールセクションに表示されます。EMAではなく通常配信したメールを使用したい場合は、過去のメールを再利用することが可能です。詳しくは以下のFAQでご確認ください。 FAQ:EMAにおいて通常配信で使用した過去のメールを再利用できますか?   他にご不明な点がございましたら、お気軽にメールにてサポートチームまでお問い合わせください。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 10月 16, 2020

Benchmark Emailで作成した配信メールのウェブページ版にアクセスするには?

メール内にウェブページ版へのリンクを設置することで、メールがうまく表示されない場合にも正しいレイアウトで閲覧してもらうことが可能になります。受信環境によってはファイアウォールなどでメールが正しく表示されないトラブルが発生しますが、ウェブページ版を開いてもらえばメールコンテンツの閲覧も問題にはなりません。またウェブページ版へのリンクを使ってソーシャルメディアページへ遷移させることも可能です。 配信メールのウェブページ版にアクセスするには: Benchmark Emailアカウントへログイン ダッシュボードより「メール」>「メール」をクリック ウェブ版にアクセスしたいメールのオプションアイコンをクリック 「プレビュー」を選択 ポップアップ画面に表示されたメールから「こちらWebページ版をクリック」をクリック これで別ウィンドウにてウェブバージョンが開きます。 注意:ウェブページ版リンクをメールに設置するにはメール作成ステップ1の詳細設定ページにて設定ください。ボタンをスライドさせることでこのオプションをONにできます。 ご不明点がありましたらサポートまでお気軽にご連絡ください。

メール配信 初めての方はこちら 5月 19, 2020

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストとは、受信箱において件名の後に表示されるテキストのことです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文には表示されません。(例:以下のGmail受信箱で件名の後に表示されているのがプレヘッダーテキストです。) メールを受信する前にどのような内容かをお知らせしたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、テキスト版ではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 3. 「メール作成」ボタンをクリック 4. 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 5. 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 6. 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 7. 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 2. 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック 3. シナリオ名を入力し保存 4. 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 5. トリガーを設定し保存 6. 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 7. 「メールを送信する」オプションを選択 8. プレヘッダーテキストオプションをONにする 9. 表示されるテキストボックスに入力 10. 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 3. 概要ページの入力を完了 4. 「メールの追加」ボタンをクリック 5. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 6. テキストボックスに任意のテキストを入力 7. 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: 1. ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 2. メールを追加するオートメーションメール名をクリック 3. 「メールの追加」ボタンをクリック 4. 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする 5. テキストボックスに任意のテキストを入力 6. 「保存&次へ」をクリック   関連ブログ記事:開封率が上がる件名とは?『ザ・コピーライティング』から学ぶ見出し作成ルール   ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 12月 6, 2020

オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法

購読者に対し分かりやすいオプトイン・オプトアウトリンクを提供することで信頼関係の構築とエンゲージメントの向上が期待できます。常に最新のオプトイン設定を保つことでメールマーケティングの運用にも良い効果が出てきます。 メールに興味がない購読者に対しメールを配信し続けても開封率は上がりません。また開封率はISPによりトラッキングされているため低い開封率が続くことで送信元ドメインやサーバー評価が下がってしまいます。 一定期間エンゲージメントの無い購読者への配信は停止し、開封やクリックを定期的にする人だけに配信を継続しましょう。オプトインリンクの設置によりエンゲージメントのある人だけのリストを作成することが可能になります。 タグによる設置方法 タグの使用によりメール本文内にオプトインリンク或いはオプトアウトリンクを挿入できます。ドラッグ&ドロップエディタを選択し配信先リストを選択したら下記の手順に従ってください。 *オプトアウト(配信停止)リンクはフッターブロックに自動挿入されるため、タグでの挿入は必須ではございません。 オプトインリンクの設置: エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [opt-in: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。※ハイライト部分はテキストの変更が可能 上記のタグはテキストブロック内でも使用できます。 プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 オプトイン済みコンタクトを確認するには以下のステップに従って下さい: ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」を選択します。 該当のリスト名をクリックします。 「オプトイン完了」を選択します。オプトインの詳細については、下記のFAQをご参照ください。 FAQ:オプトイン完了/オプトイン未完了とは何のことですか? オプトインの逆オプトアウト(購読停止)リンクを同様に挿入することも可能です。方法は以下をご確認ください。 オプトアウトリンク設置: エディタ上でボタンブロックを好きな位置にドラッグ&ドロップします。 ボタンブロックをクリックし編集モードにしたら、画面左の編集オプションより「コンテンツ」を選択します。 「コンテンツ」メニュー内の「ボタンテキスト」を [unsubscribe: ボタンテキスト (自由に変更可能) ] に変更します。 上記タグはテキストブロック内でも使用できます。 プレビューまたはテストメールでリンクが正常に機能するかテストを行ってください。 注:タグはハイパーリンクではなくテキストとして、または文章の中に挿入して使用するようにしてください。タグ部分をクリックすることにより、それぞれの購読者に特有のリンクが自動生成されます。   ご不明点がありましたらこちらよりサポートまでご連絡ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 11月 26, 2020

件名に絵文字は使用できますか?

  件名に絵文字を入れることで、今までとは違ったアプローチで魅力的なメールで購読者とエンゲージすることができます。Benchmark Emailではメールマーケティング戦略としてウェブセーフカラーでモバイル対応の絵文字を導入することにより、開封率を向上するためのツールをご用意しております。 お手持ちの絵文字、またはBenchmark Emailが提供する絵文字もご利用になれます。ただし、提供する絵文字はEmojipedia経由でホストされているため、すべての受信者に同じ絵文字の形やスタイルが表示されるとは限らず、受信者の端末によって異なります。 例)異なる端末での絵文字の表示例 絵文字を使用することで、画期的で楽しいメッセージを送ることができます。 お得に外食!レストランクーポン🍽️  🌃 🤑 期間限定お買い得情報!💸  🛍️  💨 秋の味覚、季節のフルーツパイを注文しよう 🍑  🥧 旅行のご予約はお早めに 🛫 ☀️ 🏖️ ただし、件名の文字を絵文字と置き換えることは推奨しておりません。絵文字を使用する際は、テキストの補足的要素として使用することをお勧めします。 件名に絵文字を追加する方法は3通りございますので、以下の手順に従ってください。 メールのチェックリストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 4. メールの種類の「通常メール配信」または「RSSメール配信」のいずれかを選択します。 5. エディタの種類の「ドラッグ&ドロップ」「HTMLメール」「テキスト版」のいずれかを選択します。 6. メール名を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。 7. 件名で、ボックスの右に表示されているスマイル絵文字をクリックすると、絵文字一覧が表示されます。 A/Bテストから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューよりメールを選択します。 3. A/Bテストをクリックします。 4. 右上の「A/Bテスト作成」ボタンをクリックします。 5. ステップ1詳細を入力します。テストタイプは「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」選択します。 6. 「保存&次へ」ボタンをクリックします。 7. ステップ2 テストメール選択で、下書きのメールを選択します。 8. 件名を入力し、ご希望の絵文字を追加します。   注意:A/Bテストタイプでは、「差出人名/件名テスト」または「複数比較テスト」オプションを選択してください。絵文字はメール作成時に件名が既に選択されているため、「メールvs.メールテスト」および「配信時間テスト」オプションではご利用いただけません。 A/Bテストの作成方法については以下のFAQをご参照ください。 FAQ:A/Bテストの作成方法は? オートメーションから利用する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボード左のメニューより、オートメーション>オートメーションを選択します。 3. 右上の「オートメーション作成」ボタンをクリックします。 4. オートメーションの種類を選択します。ステップ1 詳細を入力し、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 5. ステップ2 シナリオ数で、「メールの追加」ボタンをクリックします。 6. ステップ1 メール名で、件名を入力し、使用したい絵文字を追加します。   注意点: 絵文字は購読者のブラウザ、オペレーティングシステム(OS)およびメールクライアントに応じて表示されます。 文章を絵文字に置き換えることは推奨しておりません。購読者の受信環境によっては選択した絵文字が表示されない場合がありますので、絵文字を使用する際はテキストの補足要素としてご利用ください。 メールの件名をパーソナライズする方法についての詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能) 件名を作成する際のご参考に、以下のFAQも併せてご覧ください。 FAQ:効果的な件名を作成するヒントとは? ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートチームまでお問い合わせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 7月 8, 2021

Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ

Benchmark Emailから配信されるメールは全てコンテンツ審査の対象となります。審査によりコンテンツが迷惑メールと判断された場合、Benchmark Emailには該当メールの配信を停止する権利があります。 リスキーな業種のエラー率、配信停止率、および迷惑メールの報告率は他の業種と比べて高いため、配信を許可するとBenchmark Emailの配信サーバー評価が下がってしまいます。評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまいます。そのため、Benchmark Emailでは以下の業種・コンテンツを禁止しております。続いて、利用許可が必要な業種・サービスも記載しておりますので、併せてご確認ください。 Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ 住宅ローンサービス その他全てのローンサービス 非合法商品・サービス エスコート・性風俗関連サービス 在宅ワーク・「短期間で金持ちになる方法」のスキーム ギャンブル・賭博関連のサービス・商品・情報発信 ポルノ・ヌードコンテンツ 成人向け商品・コンテンツ オプトインを得ていない商用目的でのメール一斉配信 クレジットカードサービス 販売活動用の名簿業者・貸出サービス Benchmark Emailからの利用許可が必要な業種・サービス 医薬製品 アフィリエイトマーケティング クレジット・借金返済サービス 不動産物件 栄養補助食品、ハーブ・ビタミンなどのサプリメント ダイエット方法 デート・お見合いサービス マルチ商法 オンライントレード・デイトレード方法および株式市場関連コンテンツ 金融機関・銀行 ブロックチェーン及び仮想通貨 - インドではご利用不可 上記のリストはあくまでも例であり、Benchmark Emailは独自の判断によりサービス提供を拒否・停止する権利を有しています。自身の配信メールが誤って否認と判断されたと思われる方はサポートまでご連絡ください。詳細の案内、あるいは再度の確認を行います。以下の関連FAQも併せてご確認ください。   関連FAQ:メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は?     >>「到達率」のまとめページに戻る

よくある質問 8月 31, 2020

独自HTMLコード/ウェブページを使用してメールを作成する方法は?

Benchmarkでは数百種類のメールテンプレートをご用意しておりますが、必要に応じてご自身のテンプレートを使用することも可能です。 独自のHTMLテンプレートを作成した場合、そのテンプレートを使用してメッセージを作成する手順と弊社のテンプレートを使用する場合の手順は異なりますのでご注意ください。 注意:以下のステップはお客様がHTMLテンプレートを既に作成し、テンプレートがBenchmarkアカウントにアクセスする際に使用しているコンピューターから直接アクセスが可能な場合を想定しています。テンプレートに使用するすべての画像が有効なウェブURLを参照しており、ウェブ上でアクセス可能かお確かめください。 Benchmarkアカウントにログインします。 ダッシュボードメニューより「メール」を選択します。 ページ右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 「通常メール配信」を選択し、「次へ」をクリックします。 「HTMLビルダー」オプションを選択し、「次へ」をクリックします。 ステップ1 詳細の入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ2 リストの入力を完了します。 「保存&次へ」をクリックします。 ステップ3 エディター画面にてお手持ちのHTMLをコピーし、貼付けます。 右側の「エディター」エリアにメールが表示されます。ヘッダーから追加の画像を挿入したり、パーソナライズを使用することも可能です。 デフォルト ー HTMLコードのテキストカラーを表示します。エディターエリアに表示される色と同じ色で表示されるため、コマンドを特定することができます。 挿入機能 ー 「転送リンク」、「グリーティング挿入」、「パーソナライズ」の3種類のオプションをHTMLメールに追加することができます。 すべての入力が完了したら、「保存&次へ」をクリックします。 メールを送信したいスケジュールを選択します。「すぐに送信」、「配信スケジュール」、「下書きとして保存-配信はされません。後で送信」のオプションから選択してください。 コンタクトに送信されたメッセージのレイアウトとメールエディターのプレビュー画面に表示されるレイアウトが若干異なる場合がございます。メールのプレビューバージョンとクライアントに送信されたメールのレイアウトが異なる原因に関しましては、こちらをクリックしてください。 他にご不明な点がございましたら、メールまたはお電話にてお気軽にサポートチームまでお問い合わせください。

テンプレート&メールエディタ メール配信 9月 6, 2019