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Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ

Benchmark Emailから配信されるメールは全てコンテンツ審査の対象となります。審査によりコンテンツが迷惑メールと判断された場合、Benchmark Emailには該当メールの配信を停止する権利があります。 リスキーな業種のエラー率、配信停止率、および迷惑メールの報告率は他の業種と比べて高いため、配信を許可するとBenchmark Emailの配信サーバー評価が下がってしまいます。評価が良くなければメールが届かず、せっかくの配信メールも無駄になってしまいます。そのため、Benchmark Emailでは以下の業種・コンテンツを禁止しております。続いて、利用許可が必要な業種・サービスも記載しておりますので、併せてご確認ください。 Benchmark Emailで禁止されている業種・コンテンツ 住宅ローンサービス その他全てのローンサービス 非合法商品・サービス エスコート・性風俗関連サービス 在宅ワーク・「短期間で金持ちになる方法」のスキーム ギャンブル・賭博関連のサービス・商品・情報発信 ポルノ・ヌードコンテンツ 成人向け商品・コンテンツ オプトインを得ていない商用目的でのメール一斉配信 クレジットカードサービス 販売活動用の名簿業者・貸出サービス Benchmark Emailからの利用許可が必要な業種・サービス 医薬製品 寄付懇願活動 アフィリエイトマーケティング クレジット・借金返済サービス 不動産物件 栄養補助食品、ハーブ・ビタミンなどのサプリメント ダイエット方法 デート・お見合いサービス マルチ商法 オンライントレード・デイトレード方法および株式市場関連コンテンツ 金融機関・銀行 ブロックチェーン及び仮想通貨 - インドではご利用不可 上記のリストはあくまでも例であり、Benchmark Emailは独自の判断によりサービス提供を拒否・停止する権利を有しています。自身の配信メールが誤って否認と判断されたと思われる方はサポートまでご連絡ください。詳細の案内、あるいは再度の確認を行います。以下の関連FAQも併せてご確認ください。   関連FAQ:メールが「審査中」や「配信停止」となってしまう原因と対応策は?     >>「到達率」のまとめページに戻る

初めての方はこちら 10月 26, 2021

自分でデザインしたHTMLメールを送れますか?

はい、送れます。Benchmark Emailではドラッグ&ドロップ、テキスト版、HTMLコードの3種類のエディターをご用意しております。メールを作成する際にHTMLコードエディターを選択することで、ご自身でデザインされたHTMLコードを簡単に挿入することができます。 以下の手順は、すでにご自身のHTMLメールテンプレートを作成されていることを前提としております。使用したすべての画像がURLとして参照されることをご確認ください。 自分でデザインしたHTMLメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、左のダッシュボードメニューよりメール>メールを選択します。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックし、通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 3. エディター選択ページでHTMLコードを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. メール名を入力します。こちらは管理用で購読者には表示されません。 5. メール名を入力後はメール編集画面に遷移します。すぐHTMLコードのエディターでメールを作成することができます。 6. 画面左に表示される Email Content と記載された箇所に、作成したコードを入力します。HTMLコードにすでにボディやHTMLタグを使用している場合は、エディターからタグを削除してください。 7. 右側の画面でリアルタイムにデザインを確認することが可能です。 8. HTMLコードの編集が全て完了しましたら、画面右下の「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 「保存」ボタンをクリックすると、メールが保存され、後で編集をすることができます。 「保存&次へ」ボタンをクリックすると、メールチェックリストのページに遷移します。各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず「保存」をクリックしてください。 メール名を入力後はすぐにメール編集画面に遷移します。チェックリストの画面から再度編集ページに移動するには、チェックリストの本文&デザインから「メール編集」ボタンをクリックしてください。   HTMLコードのツールバーについて テーマスタイル:一番左のドロップダウンメニューよりコードエディターのテーマスタイルを変更することができます。 挿入機能:グリーティング(挨拶文)やパーソナライズタグを挿入することができます。コンタクト詳細タグを使用する前に、必ずコンタクトリストにフィールド項目が追加されているかご確認ください。 テキストメール:HTMLメール内の全てのテキストが表示されます。ここで“X”と表示されている場合は、テキスト版とHTML版が同期化されていないことを意味します。同期化していないとメールの配信または配信予定の設定を行うことはできません。同期化するには以下の手順に従ってください。 「テキストメール」ボタンをクリック 「HTML版とテキスト版の内容を同期」ボタンをクリック ポップアップ画面で変更内容を確認し、「次へ」ボタンをクリック 左の「HTMLメール」ボタンをクリック これでメールの配信設定および配信をすることができます。 画像ギャラリー: 既存の画像を挿入または新しい画像をアップロードします。画像を選択した際、URLがメールのコードに挿入されます。必ず適切な画像タグ(例:<img>)を追加してください。 コード閲覧:初期設定では、左にコード編集、右にHTMLメールの表示と分割表示になっています。コードを編集しながらどのようにメールで表示されるかを確認することができます。分割表示を解除しコード編集画面のみ表示させたい場合に、こちらのアイコンをクリックしてください。   設定オプションについて 画面左下にある「設定」ボタンをクリックします。フッタータブをクリックし、使用したい実際の事業所・オフィス所在地を変更したり、購読リンクを選択することができます。 コンテンツタブでは、パーミッションリマインダーやウェブページ表示のリンクを追加・削除することが可能です。(パーミッションリマインダーを追加するとGDPRに遵守したメールとなります。) その他のオプションについて 右下に表示されるプレビューオプションをクリックすると、配信する前にメールがどのように表示されるかご確認いただけます。 また、テストのドロップダウンメニューは「テストメールの送信」「スパムチェック」「印刷プレビュー」「コンタクトを指定して表示」などがあり、「受信テスター」ではさまざまな受信箱でメールがどのように表示されるかをテストすることができます。 メールを配信する前に、受信者側でメールがどのように見えるかを確認する方法やテストメールの送り方に関しては、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? FAQ:テストメールの送り方について また、配信予定のメールが各メーラー(メールサービス)の受信箱でどのように表示されるかを確認したい場合は、受信テスター(有料)をご利用ください。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について 重要:コード編集画面内でコードを検索したい場合は、ショートカットキーをご利用ください。(Windows: Cmdキー+ F / Mac: Ctrlキー+F)   注意点: *画像やリンクなどを指定する時は、絶対パスを使用してください。 ・絶対パスとは、URLでページを指定して、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLをhttp://〜省略することなく全て記述する方法です。以下のような絶対パスの指定方法であることを確認してください。 <a href="http://www.mysite.com/myfolder/index.htm">Click here for more info</a> ・相対パスとは、今いる場所(階層)を基準にして、目的地(情報)がどこにあるのかを伝えます。リンク先のURLを現在地から目的の位置までの道筋にある要素を順に並べて記述する方法です。画像やリンクなどを指定する際は、相対パスは使用しないでください。 <a href="myfolder/index.htm">Click here for more info</a> *Div/Layerを用いての位置調整は、ほとんどのメーラーで非対応となっているためBenchmark Emailでは推奨しておりません。 以下のようなコーディングは無効になりますので、ご注意ください。 <div style="position:absolute; left:10px; top:10px; float:left;"> Hello </div> 画像や文字の配置を調整するにはテーブルタグをご利用ください。   トップに戻る   ご不明な点がございましたら、サポートまでお知らせください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信機能 1月 12, 2022

イメージマップ(クリッカブルマップ)をメールに挿入する方法

イメージマップとはクリック可能な領域のことで、一枚の画像上に複数のURLを設定することができます。 ドラッグ&ドロップやHTMLコードエディタでイメージマップを簡単に挿入することが可能です。 始める前に: Benchmark Emailではイメージマップの挿入についてはサポート対象外となりますので、お問い合わせにはご返答できません。 イメージマップの破損を防ぐため、挿入する前には必ずコードが正常に作動するか確認してください。 コーディングに慣れていない方は、専門家や外部のサービスに相談してイメージマップを作成することをお勧めします。 文章と画像の比率を十分に考慮し、文章は画像に埋め込まずに、メールの本文に直接入力してください。画像が多すぎるメールは迷惑メールフィルターにかけられる恐れがあります。 メール1件につき、イメージマップは1つに限定してください。 メールをレスポンシブ対応にしてイメージマップの破損を防ぐには、幅は640px以下にしてください。 イメージマップコードを挿入するには以下の手順に従ってください: HTMLコードエディタを使ってイメージマップを挿入する方法 HTMLコードエディタでイメージマップコードを追加するには、任意の場所にコードをコピーし貼り付けます。 ドラッグ&ドロップエディタを使ってイメージマップを挿入する方法 1. テキストブロックをドラッグ、または既存のテキストブロックをクリックします。 2. 初期設定で挿入されているテキストを削除し、右上に表示されるツールバーでHTMLコード確認アイコンをクリックします。 3. ポップアップで表示されるボックス内に、イメージマップコードを貼り付けます。 4. 右下の「保存&閉じる」ボタンをクリックします。これでメールへのイメージマップの挿入が完了です。 なお、メールを本配信する前に必ずプレビューで確認したり、テストメールを送信したりすることをお勧めします。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 1月 31, 2022

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