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投票フォームについて

投票機能とは特定のテーマに関する問いに対し、ユーザーやサイト訪問者、クライアント等の意見を収集するのに便利な機能です。投票はメールやWebサイト上に挿入することができるため簡単に回答することができ、投票後はすぐに回答比率を見れるようになっています。   ここでは、Benchmark Emailの投票を作成・編集する方法や投票結果の活用方法についてご説明します。   目次: 投票フォームを作成する方法 投票フォームを再利用する方法 投票フォームを共有する方法 投票フォームのサイズを変更する方法 投票を停止または削除する方法 投票レポートを閲覧する方法  投票回答者のリストを作成する方法 投票フォームを作成する方法 以下の手順に従って、投票を作成してください:   1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューのコンタクトリストをクリックし、投票を選択 3. 「投票の作成」ボタンをクリック 4. 投票の管理名を入力します。これはユーザーには表示されません。 5. 詳細を入力していきます。   質問の入力 質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 質問は一つだけ入力してください。複数の質問が必要な場合はアンケート機能をご利用ください。 回答の入力 初期設定では、「はい」「いいえ」の2項目が表示されています。こちらを残したままにするか、または新しい回答を作成することもできます。項目を増やすには、その下にある「追加」ボタンをクリックしてください。   最大5項目まで回答作成可能 ラジオボタン形式で最大5項目まで設定できます。全角12文字以内の質問ですと、一行に収まり綺麗に表示されます。   ボタンテキストの編集 回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。初期設定では「送信」と表示されます。 6. 次のステップ、デザインに進みます。 ここではプレビューで確認しながら、以下の項目を編集することができます。 質問: 文字の色とフォントの種類を変更可 回答: 文字の色とフォントの種類を変更可 背景色: 背景色およびボーダー(枠線)の色を変更でき、カラーバーの使用、またはボックスにHEXコードを入力してお好きな色をお選びください。 7. 編集が終わりましたら、「保存&完了」ボタンをクリックします。 次の画面が表示され、投票が公開状態となったことが確認できます。ここに表示されるURLをコピーして共有したり、HTMLコードをコピーすることができます。 ​​URL:Benchmark Emailのサーバー上で生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際にお使いください。 HTMLコード:このコードを貼り付けてWebサイトに直接埋め込むこともできます。 投票のプレビューを見る方法: 投票を確認をクリックすると、完成した投票フォームのプレビューをみることができます。 *投票フォームは稼働・非稼働関係なくいつでも編集可能です。 トップに戻る 投票フォームを再利用する方法   新しい投票を一から作り直すのではなく、過去に作成した投票を再利用することができます。以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードメニューのコンタクトをクリックし、投票を選択 2. 再利用したい投票名の右に表示されるオプションメニューアイコンをクリック 3. ドロップダウンメニューより、コピー作成を選択 4. ポップアップ画面でコピーした投票に新しい投票名を入力し、「保存」ボタンをクリックして完了です。 投票の詳細ページに遷移しますので、編集を行ってください。過去の投票の詳細やデザインがそのまま残った状態になっています。ここで変更しても、オリジナルの投票内容は変更されません。 5. 編集が終わりましたら、「保存」ボタンをクリック なお、再利用(コピー作成)オプションは投票レポートからでも可能です。 ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。再利用したい投票名を探し、オプションメニューアイコンから「この投票を再利用する」を選択してください。   トップに戻る 投票フォームを共有する方法 Benchmark Emailで作成した投票フォームはURLまたはHTMLコードを使って共有することができます。 共有する前に、URLまたはHTMLコードを以下の手順に従って取得してください: 投票フォームを作成中の場合は、「保存&完了」ボタンをクリック後、次の画面でURLおよびHTMLコードが表示されます。必要に応じてコピーしてください。   投票が稼働中の場合(URLのみ取得可):レポートメニューで投票レポートを選択し、任意の投票名の下に表示されるURLリンクをクリックします。 投票を編集中の場合:共有したい投票名をクリックし、投票詳細画面からURLリンクを見つけることができます。HTMLコードを取得したい場合は、コード参照をクリックし、「コピー」ボタンをクリックしてください。 ご注意:停止中の投票は、投票詳細画面でURLおよびコードが表示されます。 投票URLリンクを共有する方法 ソーシャルメディアアカウントで投票のURLを共有することができます。TwitterやFacebookで投稿としてURLをコピーし貼り付けてください。投票を促すようなキャッチーなフレーズを記載して投稿しましょう。 また、他のメディアやランディングページまたはWebサイトなどでリンクを共有し、投票に回答してもらえるようにしましょう。   誰がクリックしたか確認したり、すぐに結果を見ることができるため、メールでの投票の共有が一番効果的です。   メール、ランディングページやWebサイトで投票を共有する際のポイント: ユーザーが投票したくなるような文章を書く。 投票の回答者にお返しとしてプレゼント、電子書籍、割引クーポン、または特典などを提供する。回答者リストをダウンロードする方法はこちら ご注意:テキストブロックには投票のURLリンクを挿入しないでください。ボタンブロックを使って、ボタンにリンクを貼り付けるようにしましょう。リンクを挿入する方法についてはこちら Webサイトに投票を埋め込む方法 サイトにコードを埋め込むことで、サイト訪問者は直接投票をクリックすることができます。生成されたHTMLコードをコピーし、Webサイトに貼り付ける、またはデベロッパーにコードを送信し埋め込みを依頼してください。 投票フォームのサイズはWebサイトに自動的に合うように設定されます。変更したい場合は、横幅を変更することは可能です。   トップに戻る   投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票フォームの幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。 <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='http://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=220&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して、ページの更新ボタンを押して再度ご確認ください。 設置後にBenchmark Emailで作成した投票内容を変更しても、その変更はWebサイトに自動的に反映されます。コードを更新する必要はございませんのでご安心ください。投票の設置場所はボディではなくサイドバーに設置することを推奨しております。   トップに戻る 投票を停止または削除する方法   投票を使わなくなった場合は、停止または削除することができます。 投票を停止することで、新しいユーザーが投票できないように設定できます。新しいユーザーが投票リンクをクリックすると、送信ボタンではなく結果のみが表示されますので新しい回答者はレポートに追加されることはありません。 停止中(非稼働中)の投票では以下の事が可能です: 投稿を再稼働し、ユーザーの投票を再開 必要に応じた投票の編集 投票レポートの閲覧 投票を削除すると、投票のリストや投票レポートから完全に消去されます。一度削除すると元には戻せません。投票から回答を復元することもできません。 投票を停止または削除するには以下の手順に従ってください: ご注意:停止した投票のみ削除が可能です。 1. 投票メニューを開きます。 2. オプションメニューアイコンをクリックし、停止または削除を選択します。(削除する場合は、まず投票を停止してから、削除を行ってください。) 3. ポップアップ画面に確認のメッセージが表示されますので、停止の場合は「次へ」ボタン、削除の場合は「削除」ボタンをクリックします。 トップに戻る   投票レポートを閲覧する方法   投票レポートを閲覧するには、以下の手順に従ってください: <ダッシュボードの投票メニューより> 1. レポートを確認したい投票を探します。 2. オプションメニューをクリックし、ドロップダウンメニューから「レポートを見る」を選択します。 <ダッシュボードのレポートメニューより> 1. ダッシュボードのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。 2. レポートを確認したい投票名をクリックします。 3. レポートでは、回答数総計、各回答数および回答率をご確認いただけます。  トップに戻る   投票回答者のリストを作成する方法   まずはじめに、メールを作成し投票のURLリンクを挿入して配信します。購読者が投票に回答するのに数日待ちます。 投票に回答したコンタクトのリストを作成するには、以下の手順に従ってください: 投票のリンク付きのメールデザイン例 1. 数日後、ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. 投票を挿入したメールをクリックします。 3. 左のメニューからリンククリックを選択します。 4. URLクリックパフォーマンスで投票URLリンクを見つけたら、クリックします。誰が投票をクリックしたかが分かります。 5. 右上に表示される「ダウンロード」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されます。初期設定ではメールが選択されていますので、そのままの状態で「CSVとしてダウンロード」ボタン、または「Excelとしてダウンロード」ボタンをクリックします。 7. ファイルをパソコンにダウンロードします。 8. ダウンロードしたファイルをコンタクトリストにアップロードすることで、投票回答者のリストの作成が完了となります。 リストをBenchmark Emailにアップロードする方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストのファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?    トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 11月 2, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートでご確認いただけます。また、開封したアドレス一覧をダウンロードしたり、リストとしてBenchmark Emailアカウントに保存することも可能です。 目次: メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 開封した顧客をリストとして保存する方法 開封していない顧客をリストとして保存する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 レポートメニューからメールを開封した顧客のメールアドレスを確認できます。以下の情報と共に表示されます。 コンタクトリストに登録されている姓名 開封デバイス 開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールアドレスの表示方法およびダウンロードするには以下の手順に従ってください: 1. 画面左のダッシュボードメニューの「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 2. 確認したい配信メール名をクリックします。 3. 「開封数」をクリックします。 4. 開封したメールアドレスが表示されます。一覧を出力するには、レポート詳細の右下のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択してください。   *「開封数」の部分を変更することで「クリック数」「エラー」「未開封」「転送」などに該当するアドレスも確認でき、一覧をダウンロードすることができます。 その他のレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか? 開封した顧客をリストとして保存する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。右上のオプションメニューをクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。   なお、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるホットリード機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて FAQ:ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて   開封していない顧客をリストとしてする方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 1. 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 2. レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 3. 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 7月 15, 2021

購読停止の理由を知ることは出来ますか?

配信停止理由は、レポートページより閲覧可能です。 購読者が配信停止をする流れ 配信停止の理由の確認方法 長期的に購読してもらうための工夫 購読者が配信停止をする流れ 購読者がメールのフッターにある配信停止のリンクをクリックすると、「配信停止認証ページ」が開きます。このページ内にある「配信停止」ボタンをクリック後、以下の配信停止の理由を選択するページに遷移します。 こちらの配信停止アンケートで理由を選択・回答している場合に、該当メールのレポートページに反映されます。 このアンケートは任意記入の為、全てのユーザーが回答するとは限りません。 配信停止の理由を確認する方法 1. ダッシュボードの「レポート」メニューから「メールレポート」をクリックします。 2. 確認したいメール名をクリックします。 3. 左のメニューから「レポート詳細」をクリックします。 4. ドロップダウンメニューから配信停止を選択します。 5. 「配信停止レポート」へ移動し、配信停止理由の概要を確認することができます。 長期的に購読してもらうための工夫 購読者のメールマガジンやニュースレターに対しての関心度が変化し、興味を完全に失った結果、顧客リストのコンタクト数が減少する事は避けられない現実です。ここでは、購読者を退屈させないためにできる事をいくつかご紹介いたします。 適切なメール内容を送信する - 顧客リストからセグメントを作成し、特定の内容を適切な相手に送信するよう心がけましょう。例えば、男性に女性用化粧品の内容を送るなどは当然好ましくありません。 プロフィール(購読者情報)のアップデートを呼びかける - プロフィールのアップデートを進めることで、購読者が需要や関心の高い項目を選択することができます。 告知と実行 - どのくらいの頻度で配信が期待できるのかを登録フォームとウェルカムメールの両方にはっきりと記述しましょう。10日に1度以下のメール配信をお薦めします。 フィードバックのお願い - ニュースレターやメールマガジンの改善に役立てるため、購読者の意見を求めるアンケートを作成しましょう。 全てのメール配信を利用したキャンペーンにアンケートを追加 ソーシャルメディアシェアを利用してメールマガジンやニュースレターのフィードバックを依頼 トレンドに目を向ける - メールレポートを確認し、購読者の間で何が人気なのかを調査しましょう。以下の項目を確認してみてください。 一番多くのクリックを獲得したリンクの記事 メール開封率が一番高い件名 上記のステップを実行した後に、以下の項目もご確認くださいませ。 1. メールデザインの一貫性 - ブランドの忠実性は固定購読者を獲得する上で重要な要素となります。メールの外観と印象を毎回同じにすることで購読者はブランドに対して親近感を覚え、長期的なメール購読に繋がります。デザインについては以下のブログをご参照ください。 ブログ記事:デザイン初心者でも90点レベルのメルマガを作れる6つの思考プロセスとは? 2. 顧客リストの品質 - パーミッションリマインダーを設置するなど、リストを常に最新の状態に保つように管理し、メールを送信した相手に確実に届く様にしましょう。   ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

到達率 5月 28, 2021

レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 レポートデータには保存上限がないため、アカウントを利用している間はいつでも閲覧可能です。 目次: レポート機能の概要 基本情報 リンククリック 開封マップ レポート比較 レポート機能の使い方(スライド資料PDF) レポート機能の概要 配信レポートでは、開封率・エラー数・リンククリックなどが確認でき、配信したメールを比較することも可能です。 それぞれのメールに埋め込まれた、個別のトラッキングコードによってリアルタイムに計測を行います。 メール配信後、時間が経過してから開封 / クリックされた場合も、レポートに反映されます。 配信レポートにアクセスする方法 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックすると、配信レポートに移動します。 基本情報について ・合計配信数 ー 配信先の合計数です。 「無効アドレスリスト」にあるコンタクトが配信先リストに含まれている場合、合計配信数はリスト内のコンタクト数よりも少なくなります。「無効アドレスリスト」について、詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? ・開封数 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか?開封者リストの表示方法は? ・エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は? ・時間グラフ ー X 月 X 日 xx 時にどのくらい開封 / クリックされたのかを確認できます。 カーソルを日時に合わせることでスコアが表示されます。また下記の計算で、「配信 X 日後」の開封率を算出できます。 (1) 「時間グラフ」より「配信 X 日後」となる分までの開封数を足す。 (2) (上記足した数÷配信数)×100=「配信 X 日後」の開封率となる。 リンククリックについて リンククリック ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリック結果が表示されます。 クリックスルー率 ー [ ユニーククリック数 / 開封数 ] の数値です。 ユニーククリック数 ー メール内のリンクを一つでもクリックしたユーザーの数です。 クリックユーザー数 ー 各リンクにおいて何人のユーザーがクリックしたかを示しています。同じユーザーが複数回クリックしても、1カウントとなります。 クリック総数 ー リンクのクリック合計数となります。 メール内に挿入された各リンクで、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? クリックマップ ー [ 該当箇所のクリック総数 / 全リンクのクリック総数 ]がメール上にグラフで表示されます。 開封マップについて 配信レポートメニューの開封マップについては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールの開封マップとは何ですか? レポート比較について 比較したいレポートを複数選び、配信結果を比較することが可能です。以下手順に従ってご利用いただけます。レポートの比較は有料プランのみ可能です。 レポートを比較する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、レポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. レポート一覧ページにて比較したいメール名の左に表示されたチェックボックスにチェックを入れます。 3. 画面上部の「レポートを比較」をクリックすることで、選択したメールの配信結果を比較することができます。   ※全てのレポートを比較したい場合は、「レポートを比較」の左に表示されたボックスをチェックして、「レポート比較」ボタンをクリックしてください。 4. 次のページで表形式(Table)、または棒グラフ(Graph)形式で閲覧が可能です。 <表> <棒グラフ>   比較したレポートをダウンロードすることも可能です。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:レポートのダウンロード方法を教えてください。 レポート機能の使い方 画像を交えた機能説明資料をご用意しました。以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 メール配信後の効果測定 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 30, 2021

メールの開封マップとは何ですか?

メールの「開封マップ」は配信したニュースレターが、どの地域で開封されたかを特定するものです。メールの開封回数はカウントされませんのでご注意ください。以下の画像でアメリカなどに色がついているのは海外にサーバーが存在するからです。 同一の受信者がニュースレターを異なる地域で複数回開封した場合、最後に開封された地域がデータとして計上されます。 開封マップにアクセスする方法は以下の2通りございます。 <メールメニューより> 1. メール→メール一覧より、任意の送信済メール名を開く、または右のより「レポートを見る」を選択 2. 配信レポートが表示されますので、左のメニューより「開封マップ」を選択してください。 <レポートメニューより> 1. レポート→メールレポート→レポート一覧より任意のメール名をクリックします。 2. 配信レポートが表示されますので、左のメニューより「開封マップ」を選択してください。 注意:IP アドレスの情報が不適当な場合や提供されなかった場合、それらのデータは「開封マップ」に反映されません。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 2月 8, 2021

Benchmark Email コミュニティについて

Benchmark Email コミュニティでは、作成したメールキャンペーンをコミュニティ内で公開したり、アーカイブしたりすることができます。メールキャンペーンの公開は、メール作成時または配信後のレポート画面より行うことが可能です。他のユーザーのメールも確認できますので、今後のメールマーケティングの参考にしてください。また、コミュニティに掲載されたメールキャンペーンは自動的にGoogle検索にもインデックスされ、検索結果に表示されるようになりますので是非ご利用ください。 目次: Benchmark Email コミュニティを利用するメリットは何ですか? メールを公開する方法 メールを非公開にする方法 コミュニティのランディングページにアクセスする方法 コミュニティのURLを取得する方法   Benchmark Email コミュニティを利用するメリットは何ですか? コミュニティでメールキャンペーンを一般公開する利点として、コミュニティを利用している全ての人にメールを公開できることです。つまり、メールを購読していない人もメールを閲覧することができるため、コンテンツの露出度を高めることができます。 <その他の利点> 認知度の向上:作成したメールはコミュニティ内で閲覧されるだけでなく、YahooやGoogleなど外部の検索エンジンを通して配信したメールのコンテンツをより多くの人に閲覧して頂けるようになります。そのため、商品・サービスなどを含めた企業の認知度の向上に役立ちます。 HTML形式:コミュニティのメールはHTMLバージョンで表示されますので、迷惑メールフィルタに掛かったり、画像がブロックされたりなど、受信側の環境の影響で起こる問題が発生する事はありません。 他のSNSサイトへの拡散:コミュニティに掲載されたメールのURLをTwitter、Facebook、LinkedInなどの他のネットワークで使用することができるので、拡散してもらえる機会が増えます。 メールへのフィードバック:コミュニティの登録ユーザーがメールへのコメントや投票をすることができるので、コンテンツに対するフィードバックを得ることができます。今後のメール作成の参考になり、より効果的にメールマーケティングできるようになります。 過去のコンテンツへのアクセス:読者がメールと一緒に表示されている名前(会社やブランド名)をクリックするだけで、過去に配信したメールに簡単にアクセスすることができます。   メールを公開する方法 「新規メールを公開する方法」と「配信済メールを公開する方法」は異なりますので、それぞれご説明いたします。   <新規メールを公開する方法> メールの作成時にチェックリストから設定します。 1. ログインし、左のダッシュボードメニューより、メール>メールを選択 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックし、通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリック 3. エディタの種類を選択し、「次へ」ボタンをクリック 4. チェックリストの項目を全て入力し、スクロールダウンして「リンクのトラッキング&共有」をクリック 5. 「このメールをBenchmark のコミュニティに追加」にチェックを入れてください。トグルボタンを右にスライドし、オンにします。(灰色から青色に色が変わります。) 6. ドロップダウンメニューよりメールの業種を選択 7. その下のボックス内にメールに関連したキーワードタグを入力 8. 「保存」ボタンをクリック   <配信済メールを公開する方法> メールレポートから設定します。 1. 「レポート」タブをクリックします。 2. 「メールレポート」サブタブをクリックします。 3.  該当メール名の右側に表示されるオプションアイコンをクリックします。 4.  「コミュニティ設定」を選択します。 5. ポップアップ画面が表示されます。トグルボタンを右にスライドし「Benchmark コミュニティに投稿する」をオンにします。色が青になっていることをご確認ください。 6. ドロップダウンメニューよりメールのカテゴリーを選択します。 7. その下のボックス内にメールの関連キーワードタグを入力します。 8. 「保存」ボタンをクリックします。   メールを非公開にする方法 1. 「レポート」タブをクリックします。 2. 「メールレポート」サブタブをクリックします。 3. 該当メール名の右側に表示されるオプションアイコンをクリックします。 4. 「コミュニティ設定」を選択します。 5. ポップアップ画面が表示されますので、「Benchmark コミュニティに投稿する」からチェックを外します。 (トグルボタンを左にスライドし、灰色になっていることをご確認ください。) 6. 右下の「保存」ボタンをクリックします。 これでBenchmark Email コミュニティからメールが非公開となり、アーカイブが削除されたこととなります。 コミュニティのランディングページにアクセスする方法 1. 「レポート」タブをクリックします。 2. 「メールレポート」サブタブをクリックします。 3. 該当メール名の右側に表示されるオプションアイコンをクリックします。 4. 「コミュニティ設定」を選択します。 5. ポップアップ画面の最下部に表示されるリンク「コミュニティプロフィールを見る」をクリックします。   コミュニティのURLを取得する方法 上記のランディングページにアクセスした際に、アドレスバーに表示されるURLがコミュニティのURLとなります。 もう1つの方法として、チェックリストよりURLの取得が可能です。以下の手順に従ってください。 1. メール作成時のチェックリスト内にある「リンクのトラッキング&共有」をクリックします。 2. 「このメールをBenchmark Emailのコミュニティーに追加」をオンにします。 3. テキストリンク「コミュニティプロフィールを見る」をクリックします。 4. ランディングページに移動しますので、アドレスバーに表示されているURLがコミュニティURLとなります。 例:community.benchmarkemail.com/あなたのフォルダ名/ 初めてメールを配信しコミュニティへ投稿する場合は、コミュニティURLの設定もできますのでカスタマイズして下さい。   ご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

よくある質問 7月 2, 2021