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RSSメールが届かない、配信されない原因は?

(1)RSSメールが稼働しているかを確認しましょう (2)RSSの更新があったか確認しましょう 前回配信以降フィード内に新しいコンテンツが加わらない限り、RSSメールは配信されることはありません。 (2)RSSフィード内の "lastBuildDate" "pubDate"タグを確認しましょう。 どちらも最後に配信が行われた日時を示すものとなります。 以下、例となります。 <?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?> <rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"> <channel> <title>Benchmarkemail Blog</title> <link> http://www.benchmarkemail.com/blog/feed </link> <description>Email Marketing Services - Create and send bulk HTML email campaigns &amp; online surveys w/ Benchmark</description> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <item> <title><![CDATA[Pointers for Those Who Prefer to Write Their Own Html Code]]></title> <link>http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/pointers-for-those-who-prefer-to-write-their-own-html-code</link> <pubDate>Mon, 03 May 2010 08:43:09 GMT</pubDate> <description><![CDATA[When you create and send an email, plenty of factors determine whether your email makes it to the inbox.]]></description> <guid isPermaLink="false">http://www.benchmarkemail.com/blogs/detail/120</guid></item> </channel> </rss>     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

RSS 3月 27, 2019

メール作成時の注意点とは?

メール作成時には以下の点に注意するようにしましょう。 画像は640px以下 画像だけのメールは送らない 点線は使わない URLはそのまま使用しない 短縮URLは使わない メールの件名     画像は640px以下 メールそのものの横幅は640pxです。 そのためそれ以上のサイズの画像を挿入してしまうとレイアウトが崩れる原因となります。   画像だけのメールは送らない 画像を用いる場合、テキストと画像の割合は7:3ほどでメールを作成しましょう。 画像付きのメールを配信する場合、横幅は600ピクセル以内、容量は350KB以内に収めることをお勧めいたします。 画像のみのメールは迷惑メールで多く使われているため、ブロックされる可能性がある。 配信時にエラーが起こらずとも、自動的に迷惑メールフォルダへ格納される可能性がある。 画像のみのメールは、迷惑メールと認識されたり、配信エラーとなる可能性が通常のメールと比較して高い。 受信者側のメーラーまたは、メールプロバイダーで、画像を表示させない設定の場合、それらのメールは空白のメールとして閲覧されてしまいます。その場合、内容が記入されていないメールと認識され、迷惑メールと判断される可能性がある。   点線は使わない Benchmark Emailで作ったメールはモバイル端末上でもきれいに閲覧できる仕様になっています。 ですが、記号が連続している場合(・・・・・・・・やーーーーーー)は、メールの横幅が無理やり引き延ばされてしまいレイアウトが崩れる直接的な原因となります。 メールに区切り線を入れる場合は「区切り線」ブロックを使いましょう!     URLはそのまま使用しない URLをそのまま貼り付けることは下記のリスクを伴います。 レイアウトが横に引き伸ばされて崩れる 迷惑メールと認識される このようなリスクを避けるために、ハイパーリンク機能を活用しましょう。 画像やボタンにリンクを埋め込むとクリック率の向上が期待できます。   短縮URLは使わない 4への補足ですが、ハイパーリンクを使ってもURLから遷移先を特定できない短縮URLは利用できません。 例:bit.ly/ ~など メール内に含まれている場合、迷惑メールとして認識されてしまうことがあります。 以上の点に注意して、メールを作成してみましょう!   メールの件名 法律により、件名の内容にかかる制限があります。 CAN-SPAM法(2003)では、件名はメール内容を正確に表すものと定められています。購読者を騙してメールを開封させるような内容であってはなりません。例えば、ある条件下にある購入と共に無料プレゼントを提供する場合、件名にただ「○○○無料プレゼント」と表示するのではなく、共に発生する条件があることを明確に示す必要があります。適切な件名の例: 「1万円でニューヨーク7日間(タイムシェア契約必須)」 「無制限ダウンロード(料金自動引き落とし契約特典)」 「60日間無利子(特定条件を満たすお客様のみ)」 「ヨーロッパへのフライトが¥15,900(制限あり)」 Benchmark EmailはCAN-SPAM法に忠実に従い、アンチスパムポリシーを導入しています。 詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:CAN-SPAM Actとは何ですか?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 3月 13, 2019

送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか?

メールを本配信する前に、以下の方法を使ってメールが実際どのように届くかを確認することが可能です。 エディター上でのプレビュー テストメール配信 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する   エディター上でのプレビュー ドラッグ&ドロップエディターを使用して作成したエディター上で、配信前にどのように表示されるかを確認する事が可能です。 「Desktop」「モバイル」「Plain Text Editor(テキストメール)」の3種類を確認する事が可能です。 プレビューを表示させる方法: エディター画面の下にあるプレビューボタンを押すことによって、確認する事が出来ます。   テストメール配信 エディタ画面よりテストメールを送ることによって、購読者に届くメールと同じメールが確認出来ます。しかし購読者が利用しているメールサービス、クライアントによりフォーマットが異なるためレイアウトに不具合が出る場合があります。 様々なメールサービス宛 (gmail, hotmail, msn,など) にテストメール送信を行うことでレイアウト不具合を事前に確認し対応することが出来ます。 テストメール送信方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:テストメールの送り方と配信制限について また、テストメール配信ではフッターに 『This is a Test Email only.』と表示され、全てのリンクはテストモードとなります。特電法(特定電子メール法)に遵守し全てのメール配信には会社住所やメールアドレスといったコンプライアンス情報がフッターに記載されます。 注意: パーソナライズ機能で挿入した顧客情報(氏名など)もテストメールで確認される事が可能です。パーソナライズ機能のテストを行うには、テスト用のリストに本配信を行ってください。パーソナライズ機能はプレビューで確認できます。確認方法はこちらのFAQをご覧ください。FAQ:受信者の名前をメールや件名に差込むことはできますか? テストメールにて受信したメールと本配信のメールではレイアウトが異なる事がございます。本配信のメール通りにメールの確認をしたい場合には、以下の本配信の前に自分のアドレスに送る方法でレイアウトを確認して下さい。 デザインやレイアウト、コードに問題がある場合でも Microsoft Outlookではメールを正しく表示する仕組みがございます。そのため、テストメールを確認する場合はOutlookではなく、Yahooメール、Gmailなどのフリーメールのご利用をお勧めします。 本配信の前に、同じメールを一度自分のアドレスに送信する 本配信を行う前に、予め自分のアドレスを含めたテストメールを送信するコンタクトリストを作成し、そちらのリストに対しメール配信を行う事で、実際のレイアウトを様々な端末で確認する事が可能となります。   それでもレイアウトが崩れる、という場合には以下のFAQをご覧の上、トラブルシューティングを行なってください。 FAQ:Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのですが? また受信テスター(有料)を使用することにより幅広い受信先でのレイアウト表示を確認できます。 詳細は下記のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターとは?   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 8月 14, 2019

タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法

メール内にQRコード、バーコードをパーソナライズタグと一緒に利用することが可能です。 QRコードをメールに挿入する方法: [QRCode: url="URL" size="size"] QRコードを表示します。 "URL"にはQRコードに埋め込むURLを入力してください。 "size"=で画像のサイズを設定してください。 例 [QRCode: url="http://www.google.com" size="2"] URL部分をパーソナライズすることも可能です。 [QRCode:url="http://www.google.com?s=[contact_attribute:firstname]" size="3"] Size=画像のサイズ、1~20までの数字が有効な範囲です。デフォルトでは10に設定されています。. バーコードをメールに挿入する方法: [BarCode: url="URL" height="60" width="1"] URL=以下をご参照の上、バーコード内に埋め込むURLペーストしてください。 [BarCode: url="http://www.google.com" height="60" width="1"] パーソナライズ機能をご利用になる際は以下のコードをご利用ください。 [BarCode: url="[contact_attribute:Extra 3]" height="60" width="1"] Height = バーコードの高さを設定します。有効な範囲は20~60となります。デフォルトでは30に設定されています。 Width = バーコードの幅を設定します。有効な範囲は1~2となります。デフォルトでは①に設定されています その他Benchmark Emailでご利用可能なタグについては以下をご参照くださいませ。 FAQ:Benchmark Emailで利用可能なタグ一覧は?     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

オートメーション 3月 12, 2019

画像をメールに掲載する方法

Benchmark Email の画像ギャラリーにアップロードした画像、あるいはウェブサーバーへ保存されている画像が利用可能です。   Benchmark Email の画像ギャラリーへアップロードした画像を利用する  コンテンツブロックから画像ブロックを選択し、エディタ上で好きな位置までドラッグします  ブロック上に画像を直接ドラッグ&ドロップするか、画像をアップロードをクリックして画像ギャラリーから選択します。  保存&閉じるをクリックします。   画像の差し替え、編集、リンク設定は、画像をクリックすると画面左に表示される編集オプションから行なってください。背景色やボーダー、空白枠などその他の設定も可能です。 画像を設置したら代替テキストの設定を行なってください。受信先で画像が表示できない、あるいは画像非表示設定をしている場合に画像の代わりに表示されるテキストです。 対応可能なファイル形式については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について   外部ウェブサイトからの画像を利用する  コンテンツブロックから画像ブロックを選択し、エディタ上で好きな位置までドラッグします  画像をアップロードをクリックして画像ギャラリーへ移動します。  画像URLボックスに画像URLを入力し挿入ボタンをクリックします。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

画像ギャラリー 3月 19, 2019

プレヘッダーテキストとは何ですか?

プレヘッダーテキストは受信箱において件名の後に表示されるテキストです。メールコンテンツの概要を入力するのが一般的です。このテキストはメール本文では表示されません。 メールを受信する前にどのような内容かを知らせたり、興味をそそる文章を入れ込む事で開封率アップが期待できます。件名では伝えきれない部分の補足として使用することをお勧めします。 プレヘッダーテキストオプションは通常の配信メール、RSS配信、オートメーションにてご利用いただけます。ただしドラッグ&ドロップ、HTMLビルダーのみでのオプションとなり、Plain Textエディタではご利用いただけませんのでご注意ください。 通常配信メールでのご利用方法: Benchmarkアカウントにログイン ダッシュボードメニューから「メール」>「メール」を選択 「メール作成」ボタンをクリック 「通常メール配信」を選択し「次へ」をクリック 「ドラッグ&ドロップエディタ」を選択し「次へ」をクリック 「管理用のメール名」を入力し「次へ」をクリック 「件名」内にてプレヘッダーテキストを入力し「保存」をクリック EMAでのご利用方法: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「EMA(β版)」を選択 「新規シナリオ作成」ボタンをクリック シナリオ名を入力し保存 「シナリオをゼロからつくる」テンプレートを選択 トリガーを設定し保存 「シナリオを作成する」をクリックし、アクションを選択 「メールを送信する」オプションを選択 プレビューテキストオプションをONにする 表示されるテキストボックスに入力 「保存」をクリック ステップメールでのご利用方法: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 「オートメーション作成」をクリックし「ステップメール」を選択 概要ページの入力を完了 「メールの追加」ボタンをクリック 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする テキストボックスに任意のテキストを入力 「保存&次へ」をクリック 既存のステップメールへプレヘッダーテキスト入りのメールを追加する場合: ダッシュボードメニューから「オートメーション」>「オートメーション」を選択 メールを追加するオートメーションメール名をクリック 「メールの追加」ボタンをクリック 件名の下に表示されるプレヘッダーテキストオプションをONにする テキストボックスに任意のテキストを入力 「保存&次へ」をクリック ご不明点がありましたらサポートまでご連絡ください。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 9月 27, 2019

Benchmark Emailの配信リストにカスタムフィールド項目を追加する方法は?

  メール受信者の情報はリスト項目に保存でき、一部の情報はコンタクトのリスト表示で確認できる仕様です。個人のデータを予めリストに保存しておくことでマーケティング、パーソナライズ等に活用することができます。会社・組織ごとに必要となるデータが異なるため、デフォルトのリスト項目に当てはまるものがない場合にはカスタム項目を設定できるようになっています。 カスタム項目の設定方法はこちら: まずは Benchmark アカウントにログインしてください。 1.    ダッシュボードメニューから「コンタクトリスト」をクリックし、サブメニューから「コンタクトリスト」をクリック 2.    カスタム項目を追加したいリスト名をクリック 3.   「編集」をクリック 4.   フィールド項目の設定にて、右方向にスクロールしその他の項目を確認 5.   カスタム項目の情報をフィールド項目名及びフィールドタイプに入力 6.    入力したらページ右上の保存ボタンをクリックして完了 項目の並び順は自由に変更可能です。カスタム項目はレポート、登録フォームからの登録、アンケートの質問、リストの出力時などにご利用頂けます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。      

顧客リスト 3月 15, 2019

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