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メールが購読者へ届かないのはなぜですか?

迷惑メールボックスに振り分けられる場合 メール購読者よりメールが届かないとの連絡があった場合、その購読者の迷惑メールボックスに振り分けられている可能性があります。 購読者の方に迷惑メールをチェックして頂き、もし入っていたら『迷惑メールではない』として頂く必要があります。 購読者がメールを受信していないにも関わらず、エラー報告されていない場合は、購読者のメールサーバーやメールクライアントのフィルターでメールがブロックされている可能性があります。 フィルターにより、メールが迷惑メールフォルダーに置かれることがあります。   プロバイダによってブロックされる場合 メールを受信するメールサーバーが迷惑メールなどを防止するために、送信元メールアドレスとメール配信システムのサーバー情報が一致していない場合に、メールの受信を拒否することがあります。 それを防ぐために最も有効なのが、SPF・CNAMEの設定です。 詳細は下記のFAQをご参照ください。 関連FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? 企業のスパムフィルターやファイアーウォールは、同一のメールが社内の多くの受信箱に届く事を避けます。 また、今まで少人数に送っていたお客様のメールアドレスが、Benchmarkのサーバーから、お客様の差出人名で多くのメールが配信さると、疑いがあると判断されスパムとされる可能性もあります。 どちらのケースにしても、時にして企業のファイアーウォールなどのセキュリティは非常に厳しく、あらゆる理由でメールをブロックしたりブラックリスト化します。 ブロックされるのは一時的な場合もありますし、多くのメールが一つのサーバーより迅速に配信されていると判断した場合、永久にブロックされることもあります。   ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。   >>「到達率」のまとめページに戻る

到達率 9月 19, 2019

メールに記載する住所の編集方法

Benchmark EmailはCAN-SPAM 法、特定電子メール法(特電法)に遵守したアンチスパムポリシーを導入しているため、メールには住所情報の記載が必要です。 ・ご記載いただく住所は実際の事業所・オフィス所在地となります。 ・メールにデフォルト入力されているのは、アカウント設定に登録されている住所です。 ・デフォルト入力は英語圏表記順のため、日本での表記順へ編集することをおすすめします。 住所を日本語表記順に変更する 1. フッターブロックをクリック 2. 左メニューで「コンテンツ」を選択 3. 住所欄を日本語の表記へ編集する。   アカウントに登録した住所情報を変更する アカウント設定ページから設定を変更することができます。 会社情報内の住所を更新し、ページ下の「保存」をクリックしてください。 注意:一度、住所情報を更新したらそれ以降作成するメールは新しい住所が反映されます。しかし、古い住所情報で配信したメールをコピーして再利用する場合は、古い住所が反映されてしまうので、最初のステップにて住所情報を変更する必要があります。 住所を改行する 改行したい箇所には<br>タグを入力してください。 〒100-0013 <br> 東京都千代田区霞が関1-4-1 <br>   関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 9月 19, 2019

メールを印刷したり、PDFとして保存する方法

Benchmark Emailでは、メールの編集画面またはプレビュー画面から印刷したり、PDFとして保存したりすることができます。 以下の順にご説明します。 1. メールを作成中に印刷・保存する方法 2. 作成したメールをプレビュー画面で印刷・保存する方法 3. 背景色や画像が上手く印刷・保存できない場合の対処方法   1. メールの作成中に印刷・保存する方法 ドラッグ&ドロップエディタで作成される配信メールの場合、以下のステップに従ってください: 1. ダッシュボードの「メール」をクリック後、画面右上にある「メール作成」をクリックし、「ドラッグ&ドロップ形式」エディターを選択します。 2. 背景色や画像が印刷されるようお手持ちのプリンターの設定をご確認ください。(詳しくは最下部の対処法を参照) 3. チェックリストを入力し、編集画面よりページ右下にある「テスト」をクリックし、「印刷プレビュー」をクリックします。 4. 新しいタブが開きます。画面右上にある「Print(印刷)」をクリックします。   5. ここでメールをPDFとして保存したい場合は、表示されるプリントメニューで「PDFとして保存(Save as PDF)」をクリックし、「保存(Save)」ボタンをクリックします。   作成したメールをプレビュー画面で印刷・保存する方法 Benchmark Emailにログインします。 ダッシュボードメニューから「メール」をクリックします。 「メール」を選択すると、メール一覧が表示されます。  PDFとして保存したいメールの右上の「・・・」をクリックします。 「プレビュー」を選択します。 スクロールダウンし「View this email in your browser」(ブラウザでメールを閲覧)のリンクをクリックします。ご注意:このリンクは全てのレイアウトに含まれていますが、メール作成時に削除した場合はこちらの方法で印刷・保存はできません。 ブラウザでメールを開いた後、印刷のショートカットキーである「Ctrl + P 」または「Cmd⌘ + P」を押します。プリントメニューが表示されますので、PDFとして保存または印刷できます。 プリント画面が表示されます。「PDFとして保存」をクリックします。   3. 背景色や画像が印刷されない場合の対処方法 プリンター設定のオプション「背景色と画像を印刷する」は、初期設定では通常OFFになっております。各ブラウザでこのオプションをONにする方法は以下の通りです。なお、バージョンによって設定が異なる場合がございますのでご了承ください。   Internet Explore:画面右上の「歯車のマーク」→「印刷」→「印刷プレビュー」→「ページ設定」より、「背景の色とイメージを印刷する」のチェックボックスをオンにし、「OK」ボタンを押します。 Google Chrome:右上の「︙」をクリック→「印刷」→「詳細設定」より、「背景のグラフィック」のチェックボックスをオンにします。 Firefox:「ファイル」をクリックし「ページ設定」より、「背景色と背景画像を印刷」のチェックボックスをオンにします。   ご不明な点がございましたら、こちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 8月 11, 2020

配信設定したメールの送信をキャンセルすることはできますか?

一度送信過程に入ってしまうと、メール配信をキャンセルすることはできません。しかし、送信予定のメールに誤りを発見したならば、購読者の元へ配信される前に訂正することができます。また配信の予定日時を変更することも可能です。 キャンセルするためには、以下の手順でメールステータスを「スケジュール済み」から「下書き」へと変更します。  Benchmark Emailにログインした後、「メール」タブをクリックし、停止したいメールを見つけます。ステータスは「スケジュール済み」になっています。 「メール名」をクリックします。 編集画面に遷移しますので、右上の「スケジュールの取消」ボタンをクリックします。 メールが下書き状態に戻り、配信予定はキャンセルされます。   ◆「すぐに送信」予定のメールを停止する際の注意点 配信設定ページで「すぐに送信」を選択すると、メールは15分以内に送信されます。この時間内にステータスを「下書き」として保存し直すことで、メールを停止することができます。 ◆その他の注意点 *すでに送信が完了したメールは停止や回収ができません。メールは複数の異なるメールサーピスやプロバイダへと送信されるため、一度送信が完了してしまうと回収は不可能です。 *レポート画面から「再送」のオプションを使用しスケジュールした場合、配信キャンセルは出来ませんのでご注意ください。 *スケジュール中に配信リスト内のコンタクト情報を変更した場合は、一度配信キャンセルを行って再度配信設定することを推奨いたします。これは、リスト内のコンタクトを追加・変更・削除したとき、変更を加えたタイミングが配信直前の場合は反映されないことがあるためです。   >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

メール配信 10月 12, 2020

HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法

Benchmark Emailのエディタ(ステップ3)によって作成されていないコードによる問題によって送信されたメッセージのフッターには、両側が折り返すように見えることがあります。 これはMicrosoftのFrontPageまたはPublisherなどでよく起こります。 以下、いくつかの解決策です。 この問題はmain tableのアライメントを'center' か 'left' であるのを 'default'へ変更することによって解決されことがあります。 また、段落とdiv tagのアライメントをチェックしてみてください。それらを削除することで問題が解決することがあります。 それでも問題が解決しない場合は、以下のコードが原因である可能性があります:(div style=”float: left; clear: both;”) 'float left'は問題を引き起こすコードです。 以上(>)、以下(<)記号を含む全てのコード行を削除します。 "Clear"は全てのメールクライアントにてサポートされていない為、コード行全体を削除することをおすすめします。the ending div タグも忘れずに削除して下さい。 もしフッターがまだ間違った場所に置かれている場合、テーブルタグとテーブルデータタグを確認してください。また、これらのアライメントをデフォルトへ変更してみてください。 他の問題として考えられるのは'absolute positioning'です。 'relative positioning'ではなく'absolute positioning'を使用する時、ページ要素が正確にそれらを配置する場所が反映されている為にメールが誤った表示になる可能性があります。 多くのメールプログラムがHTMLやCSSの特定の要素を無視していることを考えると、メールを作成するときには'relative positioning'を使用することがベストだと考えられます。 そうすることにより、ページの各要素は、メールでページの下に生成されるコード順に配置され表示されます。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 メール配信 3月 12, 2019

テキスト版のメールの編集方法は?

目次 テキスト版とHTML版の同期とは テキスト版とHTML版を同期する方法 テキスト版を自由に編集する方法 テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキスト版とHTML版の同期とは 同期がオンになっている: HTML版で編集した内容が、テキスト版にリアルタイムで反映されます。リンクは [1] [2] [3]...の文字が代入され、最後にReference:としてURLが表示されます。 同期がオフになっている: テキスト版が保護されています。HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。過去のメールをコピーして作成した場合、過去のメールのテキスト版が保護された状態で編集が始まります。送信前に、必ず今回のメール内容を反映するようにしてください。 テキスト版とHTML版を同期する方法 メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択の上で、「テキスト版エディタ」にカーソルを当てます。  以下のように「HTML版とテキスト版の自動同期がオフになっています。」と表示される場合は、HTML版の変更がテキスト版に反映されていません。  同期する場合は、「テキスト版エディタ」をクリックして編集画面へ移動します。 「HTML版とテキスト版の内容を同期」をクリックします。 そのまま「保存」を押すと、同期したままHTML版の編集画面へ戻ることができます。※ここで内容編集を行うと、同期はオフに戻り、編集内容が保護されます。 「テキスト版エディタ」にカーソルを合わせると「HTML版とテキスト版の自動同期がオンになっています。」と表示されますので、同期完了です。この状態でHTML版を編集すると、変更がテキスト版へ自動反映されます。   テキスト版を自由に編集する方法 メール作成チェックリストの「本文&デザイン」からメール作成を選択し、「テキスト版エディタ」をクリックします。 テキストの編集を行います。HTMLで作成した内容を元に編集を始める場合は、「HTMLの内容をテキストへ変換」ボタンをクリックしてから編集します。 テキスト版の編集が終わったら、画面右下の「保存」ボタンをクリックします。※この後、HTML版を編集しても、テキスト版が変更されることはありません。   テキスト版で書式・フォント等の変更はできますか? テキストメールを編集する理由は、HTMLの表示ができない受信者であってもメッセージを確認できる様にするためです。そのためテキストメールはHTMLを含め、ほとんどコードが含まれていない状態となっています。HTMLタグをテキストメールに付け加えることは可能ではありますが、HTMLを設定で表示しない購読者に対してはコードがそのまま見えてしまう可能性もあります。 >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 9月 18, 2020

メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか?

ニュースレターで「続きを読む」リンクが使用されている場合、大半の記事がウェブサイトに掲載されておりその記事へ直接リンクするようになっています。 「続きを読む」リンクの作成前にしておかなければならないこと 読者をウェブページ上の記事に導くリンクを作成する前に以下の簡単なステップに従ってください。 記事全文がすでにオンラインに掲載されていなければなりません。 Benchmark Emailライブラリに記事をアップロードすることができます。この場合、単にメールに直接ファイルへのリンクを挿入するだけで済みます。 サイトのナビゲーションに表示することなく、ウェブサイトに記事を掲載することが可能です。Web開発者に相談してみましょう。 記事のURLをコピーする。 参考FAQ:ドキュメントライブラリーに保存しているファイルのURLを取得する方法 「続きを読む」リンクの作成方法 ウェブサイトに掲載されている記事については、以下のステップに従って「続きを読む」リンクを作成します: 「続きを読む」リンクを挿入したいブロックをクリックします。 ブロック内で「続きを読む」と入力し、ハイライトにします。 画面右上の「リンクの挿入」 アイコンをクリックします。 注)Benchmark Emailに保存されているファイルは「ドキュメント」をクリックします。 リンクタイプは「ウェブアドレス」を選択します。 2つ目のボックスにURLを挿入します。入力、ペーストのどちらでも構いません。 「挿入」ボタンをクリックします。 ブロックの保存には、「保存」をクリックします。 リンクが正しく表示されるかを「プレビュー/テストメール」をクリックし、確認します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 6月 10, 2019

ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法

ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。TwitterやFacebook、LinkedInページへのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながります。 ボタンを挿入するには、以下のステップに従ってください: デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、始めから最下部にSNSボタンブロックが入っています。 SNSボタンブロックを新たに配置する場合は、ブロック一覧から「ソーシャルメディア」を右側へドラッグしてください。 設置したいSNSサービスのボタンを追加します。ソーシャルメディアブロックを選択します。 左側メニューの「コンテンツ」を選び「その他のサービスを追加する」から選択してください。 その後右脇の「+」をクリックしてください。 不要なボタンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを乗せてください。 「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」で移動が可能です。 遷移先アドレスの設定を行います。アイコンをクリックし左側メニューから編集を行ってください。 アイコンの色なども編集できます。 また、Benchmark EmailとFacebookのアカウントを関連付けている場合、Facebookの「いいね!」ボタンをメール上に表示することもできます。以下の手順に従ってください。  ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。 「いいね!」ボタンを入れたいテキストブロックを選択します。 右上の「メニュー」>「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「Facebookいいねボタン」を選択します。 ボックス内にはタグの[fb_like]と表示されますが、プレビューで実際のボタンをご確認いただけます。 Benchmark Emailにおいて使えるタグ一覧は以下のFAQをご確認ください。 FAQ: BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ソーシャルメディア ドラッグ&ドロップエディタ 10月 29, 2020

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