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オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説

ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日を基準にメール配信日を計算します。 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加から5日後にメールが配信されるものとなります。 配信対象になるアドレスについて ・ステップメール稼働前にリストへ登録されていたアドレスは、登録日によって配信対象となります。例えば「登録から7日目に配信」というステップメールを稼働した場合、7日以内にリストへ登録されたアドレスはステップメールが配信されます。リストへの登録がステップメール稼働の前か後かは関係なく、そのアドレスが登録されてから7日目にメールが届きます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。   配信タイミングについて ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時に配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。   稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動するには?また稼働したのにメールが届かない原因は?     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 5月 15, 2020

PayPalとBenchmark Emailを連携する方法は?

※PayPalのアカウントはビジネスアカウントまたはプレミアアカウントのみとなります。パーソナル(個人)アカウントでは連携はご利用いただけませんのでご注意ください。 PayPalとBenchmark Emailアカウントを連携することにより、PayPal上の顧客情報が直接Benchmark Emailアカウントにインポートされます。 以下の手順に従ってください。 まずBenchmark EmailのアカウントでURLを作成しコピーします。 Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上の「アカウント名」をクリックします。 「API/連携」を選択し、「サービス連携一覧」をスクロールダウンしPaypalアイコンを探します。  Paypal連携オプションにて、「URLを生成する」ボタンをクリックします。  ドロップダウンメニューからPaypalと連携させたい顧客リストを選択します。  リストを選択したら、「URLをコピー」のボックスにURLが表示されますのでこちらをコピーします。 次にPayPalビジネスまたはプレミアアカウントで連携の設定を行います。  URLをコピーしたら、PayPalアカウントへログインします。  アカウント概要(サマリー)をクリックします。  セラー設定をクリックします。  「即時支払い通知」までスクロールし、更新をクリックします。  通知ページにて、IPNメッセージ設定ボタンをクリックします。  URLを通知URLに貼り付け、「IPNメッセージの受信」を選択します。  保存をクリックします。 注意:購読者が何かを購入するまで、接続ステータスには未接続と表示されます。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧 注意点: 1. PayPalと連携させたBenchmark EmailのアカウントにはPayPalに登録させたコンタクトを手動で同期いただく必要があります。この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。 2. 今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 3. PayPalにて新規追加されたコンタクトを随時Benchmark Emailのコンタクトへ連携させたい際には、PieSyncまたはZapierをご利用になることで随時同期を行うことが可能です。それぞれの連携については下記FAQをご参照ください。 FAQ:PieSyncとBenchmark Emailを連携する方法は? FAQ:ZapierとBenchmark Emailを連携する方法は?   ご不明な点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

eコマース 連携機能 9月 22, 2020

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.excelまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けを起こします。 以下にファイルの作成方法を説明します。   Excelを利用 1. 1行目に各項目名を記入する。 Excelシート一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「アドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 1行目に記入した項目に合わせて、2行目以降に顧客リストデータを入力。 1顧客に対して1行で入力します。 「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入していきます。 3. 末尾に.excelを付けてファイルを保存(.xlsも可) Macユーザーの方:正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプexcelで保存して下さい。 ※エクセルファイルのファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 また、フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されませんのでご注意下さい。 作成したデータをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?   テキストファイルの作り方 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力して行きます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存 例)顧客リスト.txt このインストラクションは、メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合、アップロードの際、フィールド名を選択する行程があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 6月 24, 2020

登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法は?

  セグメントリストは特定の目的に合わせてターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、誕生月でセグメントしバースデークーポンを配信する、といった利用方法もあります。 登録フォームの回答に合わせて、登録時に自動的に顧客をセグメント分けすることによってその後の運用がやりやすくなります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、 登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。 詳細は以下の設定ステップをご確認ください。 1)登録フォームと連携させるリストを作成。この時点でリストにコンタクトを追加する必要はありません。またすでに作成済みのリストを利用することも可能です。 2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? 3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できる埋め込み型フォーム(多項目)がおすすめです。 登録フォーム作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? 上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。 また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。 事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定したい。 まず、登録フォーム用のリストを作成します。リスト名を保存した時点でリストが作成されるため、アップロードまで進む必要はありません。 次にこのリストを「関東地方」でセグメントします。コンタクトが登録されていなくても必ず「保存&抽出」をクリックしてください。 次に「登録フォーム用」リストで登録フォームを作成します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目で「関東地区」を選択肢の一つとして作成しています。 これで関東地区を選択したコンタクト情報が「登録フォーム用 - 関東在住」セグメントリストへ登録されます。 最後に、ステップメールを作成します。ステップメールの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? この時配信先リストとして「 登録フォーム用 - 関東在住」を選択します。 これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみにメールを自動配信することが出来るようになりました。 リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもありますのでご注意ください。 コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

セグメント機能 登録フォーム 10月 1, 2020

アンケートの結果確認や保存・印刷はどうすればできますか?

アンケート結果は、以下の3種類があります。 全体結果:自由回答内容を省略した一覧(PDF保存と印刷が可能) 個別結果:各ユーザーの回答内容を確認できる(PDF保存と印刷が可能) 結果詳細:自由回答内容を含む一覧(Excel保存と印刷が可能)   結果を確認する方法 1.ログインし、左側の「レポート」メニューから「アンケート結果」をクリックしてください。   2.閲覧したい「アンケート名」をクリックしてください。   3.全体結果・個別結果・結果詳細から選択してください。 結果を保存する方法 結果一覧のダウンロードが可能です。 結果画面で「・・・」をクリックし、「Download PDF」「Excel形式でダウンロード」をそれぞれ選択してください。 結果を印刷する方法 全体結果と結果詳細は結果一覧の印刷が可能です。 結果画面で「・・・」をクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果は各ユーザーの回答内容のみ印刷が可能です。 結果画面一覧の右側に表示されている「回答結果」をクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果を顧客リストに加える方法 画面右上の「・・・」をクリックし「リストに保存」を選択すると、顧客リストが生成されます。 ExcelもしくはCSVボタンをクリックすると、メールアドレスのダウンロードが始まります。 注意: 回答者別の結果を確認するには、アドレス右の「回答結果」をクリックしてください。 関連FAQ:アンケート回答者をリストとして登録できますか?   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 1月 9, 2020

リストアップロードにおけるトラブルシューティング

Benchmark Emailアカウントへのリストアップロードに問題が発生した場合、いくつかの原因が考えられます。例えば、誤ったファイル形式の使用、無効なアドレスが含まれたリストや容量の大きさなどです。その場合、リストが否認されアップロードすることができませんのでご注意ください。 以下、リストの一括アップロードでよくある問題を記載しましたので、トラブルシューティングにご役立てください。 リストに無効なメールアドレスが含まれている グループアドレスがリストに含まれている リストプランのコンタクト数の枠が不足している リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている 新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない)。 リストが否認となった ファイル形式違い ファイル種類とファイル名が異なる エラー文字の使用  ファイル容量が大きすぎる 無効な形式を使用している リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない 受信メールの宛先欄に表示される項目 配信停止リストに登録したアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない   ■リストに無効なメールアドレスが含まれている アップロードされたリストは全てBenchmark Emailのフィルタリングにかけられ、一定の割合以上の無効アドレスがある場合は否認となりアップロードすることができません。このような理由でリストが否認された場合は、リスト照合サービスをご利用されることをお勧めします。照合サービスは、リストからエラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができる外部サービスと連携した有料オプションです。リスト照合に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:リストが否認になった場合はどうすればいいですか?   ■グループアドレスがリストに含まれている 迷惑メール報告を受ける確率が高くなるのを防ぐため、グループアドレスはリストアップロード時に自動的に除外されます。このようなアドレスを削除して頂き、再度アップロードを行ってください。グループアドレスとみなされるアドレス一覧については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧   ■コンタクト数の登録枠が不足している ご利用のリストプランに対して、コンタクト数の登録枠が不足していると、リストをアップロードできない可能性があるため警告メッセージが表示されます。 リストのアップロードを継続するには、ご希望のコンタクト数に合ったプランにアップグレートするか、または新規コンタクトを追加するために既存のコンタクトを削除する必要がございます。アップグレードに関しては以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法   ■リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている 日本語の情報を含む場合は、エクセルファイル形式でアップロードを行ってください。CSVファイル形式の場合、日本語情報を含んでいると文字化けが発生します。   ■新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 ファイルのアップロード中に発生したネットワークエラーによりアップロードが中止となった可能性が高いです。ほとんどの場合一時的なエラーとなりますので、15分程度お待ち頂いてから再度アップロードをお試しください。   ■反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない) 一括アップロードのできないアドレスがリストに含まれているためです。詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? ■リストが否認となった 一括アップロード出来ないアドレスが一定割合以上含まれている場合は否認となり、弊社より以下の件名にてお知らせのメールをお送りしています。対処方法に関する詳細はメールをご確認頂きますようお願い致します。 件名:【重要】アップロード中のリストについてご連絡をお願いします ■ファイル形式違い Benchmark Emailでは.xls や .xlsx (Microsoft Excelファイル)、.txt (テキストファイル)のみ対応可能です。その他のファイルはアップロード出来ません。 ■ファイル種類とファイル名が異なる 形式を合わせて保存したとしても、ファイル名(例:顧客リスト.csvなど末尾にファイルのタイプ名)が正しくない場合があります。これは、CSVファイルをExcelファイルで開き保存した場合に発生することがあります。Excelではファイルを保存する際に『形式を合わせて保存』が可能です。形式を合わせて保存を行えば、エラーの発生を防ぐことが出来ます。 ■エラー文字の使用 実際にファイルを見ても判断出来ない事がありますが、エラー文字が含まれていることがあります。Benchmark Emailのシステムにてアップロード時にエラー文字を判明した場合、エラー文字までのデータはアップロードされ、それ以降は反映されません。顧客リストが途中までしかアップロードされていない場合は、途切れた場所のデータを修正して再度アップロードを行って下さい。 ■ファイルの容量が大きすぎる HTTPを使用している為、 アップロードファイルが27MB以上の場合、アップロードが完了せずにタイムアウトされます。もし大きなファイルをお持ちの場合は、ファイルを分割してアップロードする様お願いします。 ■無効な形式を使用している ファイルの作成時に無効な形式を使用している場合、アップロード出来ません。 1. Excelファイルにシートが複数ある 2. ファイルにパスワードが付いている 3.  ファイル名が長い(全角40文字以上のファイル名) アップロードのための正しいファイルの作成は、シートが一枚のみであり、パスワードが付いていない等です。アップロードの際は、ファイルをよく確認してください。併せて以下のFAQもご覧ください。 FAQ:Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール   ■リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない リストに登録した姓名は、受信者側のメーラーに「送信先」として表示されることがあります。 これを避けたい場合、フィールド項目「姓」「名」に何も登録を行わなければ「送信先」には受信者のメールアドレスが表示されます。 名前情報は「その他1」など他のフィールド項目に登録を行なってください。 ■受信メールの宛先欄に表示される項目 コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示されます。 「姓」または「名」部分を空白にする事により、アドレスのみが表示されます。 受信メールの宛先欄には名前を表示したくないが、ご購読者様の名前などを管理したい場合、別項目(その他など)をご使用下さい。 項目設定や編集方法はこちらをご参照ください。   ■配信停止リストに登録したアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない 配信停止リストへ手動で登録した場合は、登録方法によって配信リストにおける「配信停止タブ」の挙動が変わります。 いずれの場合もコンタクトは配信停止対象となりますのでご安心ください。 ・インポート機能で一括登録(ファイルのアップロード):配信リストにおいて「配信停止タブ」へコンタクトは移動しない ・1件ずつ登録またはコピー&ペースト登録:「配信停止タブ」へコンタクトが移動する   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 10月 1, 2020

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。   番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目名を変更する手順  Benchmark Emailアカウントにログインします。  画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。  項目を編集したいリストをクリックします。  右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面を全画面にしないと「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンは表示されませんのでご注意ください。  「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。  右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定で変更可能な項目を探します。  追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。  右上の「保存」をクリックします。   注意点: フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力 通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 このように、コンタクトをセグメント化するのに大変便利です。セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 9月 28, 2020

セキュリティ体制について

セキュリティについて 基本的に、弊社のセキュリティ情報の詳細を公開することは、同時に自分たちのセキュリティ情報を公開していることになり危険性も伴う為、多くは公開しないようにしておりました。しかし、お客様にとってセキュリティの安全性は非常に重要なことでありますので、Benchmark Emailはお客様にとって重要なポイントをお伝えさせて頂きます。 ネットワークセキュリティ: Benchmark Emailのサーバーは複数のファイアウォールを導入しているプライベートネットワークに保守されてホスティングされています。また、ネットワーク侵入検知システムも導入しております。  機密事項を扱う全てのページは傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的でSSLサーバ証明書を利用しております。 ホストセキュリティ: Benchmark Emailでは高度な知識をもった人材にてセキュリティパッチ、製品アップデート、脆弱性のある問題を管理しております。 Benchmark Emailでは発生した不明なネットワークログを調べ、全ての警告はただちにシステム内にて対処されています。 全てのインフラへのアクセスは限られた人材のみとなっております。全てのシステム、サーバーは厳しいルールで定められたパスワードを設定しており、定期的にパスワードは期限が切れ変更されております。 Benchmark Emailでは必要とされていないすべてのポートとサービスは無効にしております。また、サーバーへのアクセス、管理にはポリシーを設定して厳しく監視し、異常なアクティビティを感知した際には警告を通知するように設定しております。 ソフトウェアセキュリティ: Benchmark Emailではソフトウェア開発プロセスにて厳正な品質保証ルールに従っております。システムロジックやモジュールの変更は弊社シニアエンジニアの管理にて実施されます。すべての変更はソース制御され、システムを改善し定期的にプロセスを見直しております。 また、McAfee Security Auditingを導入しておりサードパーティーにてセキュリティの脆弱性確認も行っております。検出された全ては優先されて対処されます。 アプリケーションセキュリティ: ユーザーアカウントは、ユーザ名とパスワードによって制限されています。パスワードが、ウェブサイトに反映されることはありません。 すべてのログインページは、SSLを介してデータを暗号化しております。 Benchmark Email APIへのアクセスは、ブルートフォースより保護されています。 メール通信における暗号化通信プロトコルは最新のTSL1.3までを使用しています。   より詳しい情報は、こちらのセキュリティ概要資料をご覧ください。 資料:Benchmark Japanセキュリティ概要   お客様情報の保護については、こちらのページをご覧ください。 FAQ:お客様情報の保護について     >>「規約・サービス/動作環境/セキュリティ/パートナープログラム」のまとめページへ戻る

初めての方はこちら 9月 3, 2020

リストクリーニングとはどういった機能ですか?またリストのクリーニング方法は?

リストクリーニングは、スパムトラップへ配信を行ってしまった場合にご利用いただく機能です。 スパムトラップとは? スパムトラップとは、ISPがすでに誰にも使われていないメールアドレスを 迷惑メール配信者を特定するために利用しているダミーのメールアドレスのことです。スパムトラップへの配信を続けられた場合、配信元として使用されているドメインの評価が下がり、 配信するメール到達率が低下してしまう恐れがあります。 クリーニングで抽出可能なメール未開封コンタクト リストクリーニングでは、下記のメール未開封コンタクトの抽出が可能です。 直近5 メール 直近10 メール 直近20 メール 直近30 メール リストクリーニング方法は以下のステップをご参照ください: ダッシュボードページ左側のメニューよりコンタクトをクリック クリーニングしたいリスト名をクリック 画面上部のリストクリーニングをクリック クリーニングページへと移動したら、抽出したいタイプのメールアドレスを選択 「新規リスト」を選択しをクリックし保存 新しいリストとして保存がされます。 このリストを配信設定時、「配信対象外」として頂ければ、 削除せずに配信の対象から除外されます。 これでリストクリーニングは完了です。更新が反映されるまで数分のお時間を頂戴しますのでご了承ください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 11月 25, 2019

リスト運用の注意点

Benchmarkがお薦めするリスト運用をご案内します。 リスト削除は基本的にしない 一度でも配信を行ったリストには貴重な情報が保存されています。 コンタクトはそれぞれの配信記録やエラーアドレスの記録まで一緒に消えてしまい理想の運用ではありません。 エラーアドレスを再度アップロードし、配信を繰り返すことで送信サーバー評価に悪影響を与え、特定のユーザーだけでなくBenchmarkを利用する全てのユーザー様のメール到達率が下がってしまう恐れがあるからです。 やむを得ずリストを削除しなくてはならない場合、必ずリスト削除の前に各リスト内の「エラー確定アドレス」を「配信停止リスト」に移してから行ってください。アドレスの移動については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:コンタクト情報のコピー、移動の方法は? 弊社のブログ記事も併せてご参考下さい。 ブログ記事:メルマガの到達率を高く維持するための正しい運用方法   リストは上書き保存 コンタクト情報をアップデートするとき、また既存リストに新規コンタクトが追加されたとき、エクセルファイルで編集、追加をしてそのまま同じリストへアップロードしましょう。 既に登録済みのコンタクト情報は上書き保存され、新しいコンタクト情報はプラン制限内であればそのまま保存されます。 そのためリストを削除する必要は全くなく、配信上で重要な情報もずっと保存できます。 **上書き保存するにはダッシュボードより「コンタクトリスト」をクリック、リスト名の左側「・・・」をクリックし、「コンタクトをリストに追加」を選択します。 一括アップロードでエクセルファイルをアップロードしましょう。   エラー確定アドレスは削除しない 3回連続してハードエラーの出たコンタクトは、Benchmark Emailでは「エラー確定」と認識されます。この「エラー確定」となったアドレスは自動的にアクティブコンタクトから外れ、メール配信対象外となります。ただしそれ以前に送られたメールが何らかの形で開封された場合、エラー確定ステータスは解除されます。 エラー確定となったコンタクトはリスト名をクリックし、「エラー確認済み」でご確認頂けます。 またハードエラーが3回連続で出なくても、エラーとなった原因が明確な場合(受信者のメールサーバーよりエラーコードが送られてきた場合など)については、Benchmark Emailは直ちに対象のメールアドレスをリストから削除いたします。 そのため手動でのエラーアドレスの除外は行わないようにしてください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

メール配信 顧客リスト 9月 24, 2020

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