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Googleドライブから顧客リストをインポートする方法は?

以下の手順に沿ってGoogleドライブから顧客リストへアップロードを行ってください。   Benchmark Emailアカウントにログインします。  ダッシュボードからコンタクトリストに移動します。  右上の「新規リストの作成」をクリックします。  通常リストを選択して「次へ」をクリックします。  外部サービスから登録を選択し「次へ」をクリックします。 各種サービス連携より「Googleドライブ」のインテグレーションアイコンをクリックします。  「連携」ボタンをクリックしてGoogleに接続します。  アップロードを行うGoogleアカウントを選択します。  「アクセス許可」をクリックします。  Benchmark Emailページへと自動で戻ります。 アップロード元としてGoogleスプレッドシート及びワークシートを選択、アップロード先としてBenchmark Emailの既存コンタクトリストを選択するか新規リストを作成してください。  「保存&次へ」をクリックします。  フィールドを選択&一致させて「保存&次へ」をクリックします。   注意点 : Googleドライブで作成したファイルのみインポートが可能です。 1つのファイルに複数のシートがある場合は、最初(一番左)のシートのみがインポートされます。 シートの1行目には必ずフィールド項目を入力するようにしてください。(Email、姓、名、誕生日、等) メールアドレス項目については、項目名を「Email」と英語表記で入力するようにお願いします。日本語での表記ですと認識せずアドレスがインポートされません。 使用していない行に非表示のデータや書式設定が残っている可能性があるので、削除をお願いします。 シートの作成者は連携アカウントと同じである必要があります。作成者の異なるシートをインポートするには、まずデータをコピーし、連携アカウントにて新規シートを作成しコピーしたデータを貼り付ける必要があります。 Googleドライブに外部ファイルをインポートする場合は、xls、.xlsx形式ファイルで行なってください。   フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧   重要:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 連携機能 顧客リスト 10月 22, 2020

GmailコンタクトをBenchmarkアカウントにインポートする方法は?

安全な連携システムを利用して、GmailコンタクトをBenchmark Emailアカウントにインポートすることが可能です。氏名などのデータもそのまま連携してインポートすることも出来ます。 連携方法は下記のステップに従ってください:  Benchmark Emailアカウントにログインします。 アカウント設定から「API/連携」を選択します。  画面下までスクロールし、「サービス連携一覧」を選択します。 Google Contacts連携オプションを選択します。 まだGoogleアカウントにサインインしていない場合は、サインインする必要があります。 「許可」ボタンをクリックし、GmailコンタクトをBenchmark Emailにアップロードしてください。 コンタクトを追加したいリストまたはリストを新規作成して、「保存&次へ」をクリックします。  Google Contactsフィールド項目をBenchmark Emailのフィールド項目に従って設定してください。 「保存&次へ」をクリックし、連携完了です。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 連携機能 顧客リスト 10月 22, 2020

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.excelまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けを起こします。 以下にファイルの作成方法を説明します。   Excelを利用 1. 1行目に各項目名を記入する。 Excelシート一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「アドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 1行目に記入した項目に合わせて、2行目以降に顧客リストデータを入力。 1顧客に対して1行で入力します。 「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入していきます。 3. 末尾に.excelを付けてファイルを保存(.xlsも可) Macユーザーの方:正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプexcelで保存して下さい。 ※エクセルファイルのファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 また、フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されませんのでご注意下さい。 作成したデータをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?   テキストファイルの作り方 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力して行きます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存 例)顧客リスト.txt このインストラクションは、メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合、アップロードの際、フィールド名を選択する行程があります。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 10月 22, 2020

「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社での許容苦情発生率は0.05%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストクリーニングを行う限り、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 メールを送信する前にスパムチェックを実行し、検出された問題を修正してください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 10月 20, 2020

オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説

ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日を基準にメール配信日を計算します。 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加から5日後にメールが配信されるものとなります。 配信対象になるアドレスについて ・ステップメール稼働前にリストへ登録されていたアドレスは、登録日によって配信対象となります。例えば「登録から7日目に配信」というステップメールを稼働した場合、7日以内にリストへ登録されたアドレスはステップメールが配信されます。リストへの登録がステップメール稼働の前か後かは関係なく、そのアドレスが登録されてから7日目にメールが届きます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。   配信タイミングについて ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・配信不可日を設定された場合、配信不可日に配信される予定だったメールは翌配信可能日にまとめて配信されます。 ・年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時に配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。   稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動する方法と、稼働したのにメールが届かない場合の原因について     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 12月 2, 2020

PayPalとBenchmark Emailを連携する方法は?

※PayPalのアカウントはビジネスアカウントまたはプレミアアカウントのみとなります。パーソナル(個人)アカウントでは連携はご利用いただけませんのでご注意ください。 PayPalとBenchmark Emailアカウントを連携することにより、PayPal上の顧客情報が直接Benchmark Emailアカウントにインポートされます。 以下の手順に従ってください。 まずBenchmark EmailのアカウントでURLを作成しコピーします。 Benchmark Emailアカウントにログインし、画面右上の「アカウント名」をクリックします。 「API/連携」を選択し、「サービス連携一覧」をスクロールダウンしPaypalアイコンを探します。  Paypal連携オプションにて、「URLを生成する」ボタンをクリックします。  ドロップダウンメニューからPaypalと連携させたい顧客リストを選択します。  リストを選択したら、「URLをコピー」のボックスにURLが表示されますのでこちらをコピーします。 次にPayPalビジネスまたはプレミアアカウントで連携の設定を行います。  URLをコピーしたら、PayPalアカウントへログインします。  アカウント概要(サマリー)をクリックします。  セラー設定をクリックします。  「即時支払い通知」までスクロールし、更新をクリックします。  通知ページにて、IPNメッセージ設定ボタンをクリックします。  URLを通知URLに貼り付け、「IPNメッセージの受信」を選択します。  保存をクリックします。 注意:購読者が何かを購入するまで、接続ステータスには未接続と表示されます。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧 注意点: 1. PayPalと連携させたBenchmark EmailのアカウントにはPayPalに登録させたコンタクトを手動で同期いただく必要があります。この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。 2. 今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 3. PayPalにて新規追加されたコンタクトを随時Benchmark Emailのコンタクトへ連携させたい際には、PieSyncまたはZapierをご利用になることで随時同期を行うことが可能です。それぞれの連携については下記FAQをご参照ください。 FAQ:PieSyncとBenchmark Emailを連携する方法は? FAQ:ZapierとBenchmark Emailを連携する方法は?   ご不明な点がありましたらサポートまでご連絡ください。     >>「API/連携アプリ」のまとめページに戻る

eコマース 連携機能 9月 22, 2020

登録フォームからコンタクトリストのセグメント機能を活用する方法は?

  セグメントリストは特定の目的に合わせてターゲット化したリストのため、メールマーケティングを行う上でも効果的です。例えば、「東京都」などのセグメントを作成し、地域限定のキャンペーンを開催するなどの使い方も可能ですし、誕生月でセグメントしバースデークーポンを配信する、といった利用方法もあります。 登録フォームの回答に合わせて、登録時に自動的に顧客をセグメント分けすることによってその後の運用がやりやすくなります。 都道府県や年齢など、セグメントの基準となる項目を登録フォームに追加することで、 登録時からセグメントされたリストに保存されるように設定できます。 詳細は以下の設定ステップをご確認ください。 1)登録フォームと連携させるリストを作成。この時点でリストにコンタクトを追加する必要はありません。またすでに作成済みのリストを利用することも可能です。 2)リストをセグメント。セグメントの基準となる項目を設定します。 セグメントの作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? 3)登録フォームを作成。自由に項目を設定できる埋め込み型フォーム(多項目)がおすすめです。 登録フォーム作成方法について詳細は以下のFAQをご確認ください。 FAQ:登録フォームの作り方は? 上記の設定で、登録フォームから獲得したコンタクトを自動的にセグメントすることが可能になります。 また応用としてステップメール機能を併用し、特定の新規購読者(セグメントしたコンタクト)に特化したコンテンツの配信を自動化することもできます。 事例)登録フォームで登録したコンタクトのうち、関東地方在住の購読者のみにメールを自動配信するよう設定したい。 まず、登録フォーム用のリストを作成します。リスト名を保存した時点でリストが作成されるため、アップロードまで進む必要はありません。   1)コンタクトリスト画面で「新規リストの作成」をクリックして「通常リスト」を選び、「インポート機能で一括登録」に進みます。   2)ここまで作成できましたら、矢印内のBenchmark Emailのロゴをクリックしていただいてアカウントのホーム画面に戻ってください。     3)コンタクトリストに戻ると一覧に今作成したリストが表示されています。 次にこのリストを「関東地方」でセグメントします。コンタクトが登録されていなくても必ず「保存&次へ」をクリックしてください。 次に「登録フォーム用」リストで登録フォームを作成します。項目設定ではセグメント項目と同じ項目を作成します。ここでは「都道府県」項目で「関東地区」を選択肢の一つとして作成しています。 これで関東地区を選択したコンタクト情報が「登録フォーム用 - 関東在住」セグメントリストへ登録されます。 最後に、ステップメールを作成します。ステップメールの作成方法については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? この時配信先リストとして「 登録フォーム用 - 関東在住」を選択します。 これで登録フォームから得た新規購読者のうち、関東地方に住んでいると回答したユーザーのみにメールを自動配信することが出来るようになりました。 リスト全体にメールを配信するよりも、あらかじめターゲット化されたリストにメールを配信する方がより効果的です。 また、リスト全体に配信した場合、自分と全く関係の無い内容のメールが届いた場合は、配信停止依頼をされてしまう恐れもありますのでご注意ください。 コンタクトリストにある項目なら全てセグメントを作成することは可能です。ぜひ有効活用してください。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「登録フォーム」のまとめページに戻る

セグメント機能 登録フォーム 10月 5, 2020

アンケートの結果確認や保存・印刷はどうすればできますか?

アンケート結果は、以下の3種類があります。 全体結果:自由回答内容を省略した一覧(PDF保存と印刷が可能) 個別結果:各ユーザーの回答内容を確認できる(PDF保存と印刷が可能) 結果詳細:自由回答内容を含む一覧(Excel保存と印刷が可能)   結果を確認する方法 1.ログインし、左側の「レポート」メニューから「アンケート結果」をクリックしてください。   2.閲覧したい「アンケート名」をクリックしてください。   3.全体結果・個別結果・結果詳細から選択してください。 結果を保存する方法 結果一覧のダウンロードが可能です。 結果画面でをクリックし、「Download PDF」「Excel形式でダウンロード」「CSVダウンロード」をそれぞれ選択してください。 全体結果:「Download PDF」のみ 個別結果:「Excel形式でダウンロード」または「CSVダウンロード」 結果詳細:「Excel形式でダウンロード」または「印刷」を選択しPDFとして保存も可能 結果を印刷する方法 全体結果と結果詳細は結果一覧の印刷が可能です。 結果画面でをクリックし、「印刷」をクリックしてください。 個別結果は各ユーザーの回答内容のみ印刷が可能です。 結果画面一覧の右側に表示されている「回答結果」をクリックします。 右側のをクリックし、「印刷」を選択してください。 個別結果を顧客リストに加える方法 画面右上のをクリックし「リストに保存」を選択すると、顧客リストが生成されます。「Excel形式でダウンロード」もしくは「CSVダウンロード」ボタンをクリックすると、メールアドレスのダウンロードが始まります。 「リストに保存」で生成した顧客リストを確認するには、左のダッシュボードメニューに戻り「コンタクトリスト」を選択してください。 注意:回答者別の結果を確認するには、アドレス右の「回答結果」をクリックしてください。   関連FAQ:アンケート回答者をリストとして登録できますか? ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「アンケート」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 10月 2, 2020

リストアップロードにおけるトラブルシューティング

Benchmark Emailアカウントへのリストアップロードに問題が発生した場合、いくつかの原因が考えられます。例えば、誤ったファイル形式の使用、無効なアドレスが含まれたリストや容量の大きさなどです。その場合、リストが否認されアップロードすることができませんのでご注意ください。 以下、リストの一括アップロードでよくある問題を記載しましたので、トラブルシューティングにご役立てください。 リストに無効なメールアドレスが含まれている グループアドレスがリストに含まれている リストプランのコンタクト数の枠が不足している リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている 新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない)。 リストが否認となった ファイル形式違い ファイル種類とファイル名が異なる エラー文字の使用  ファイル容量が大きすぎる 無効な形式を使用している リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない 受信メールの宛先欄に表示される項目 配信停止リストに登録したアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない   ■リストに無効なメールアドレスが含まれている アップロードされたリストは全てBenchmark Emailのフィルタリングにかけられ、一定の割合以上の無効アドレスがある場合は否認となりアップロードすることができません。このような理由でリストが否認された場合は、リスト照合サービスをご利用されることをお勧めします。照合サービスは、リストからエラー配信となる無効なアドレスをメール配信前に検出することができる外部サービスと連携した有料オプションです。リスト照合に関しては以下のFAQをご確認ください。 FAQ:リストが否認になった場合はどうすればいいですか?   ■グループアドレスがリストに含まれている 迷惑メール報告を受ける確率が高くなるのを防ぐため、グループアドレスはリストアップロード時に自動的に除外されます。このようなアドレスを削除して頂き、再度アップロードを行ってください。グループアドレスとみなされるアドレス一覧については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧   ■コンタクト数の登録枠が不足している ご利用のリストプランに対して、コンタクト数の登録枠が不足していると、リストをアップロードできない可能性があるため警告メッセージが表示されます。 リストのアップロードを継続するには、ご希望のコンタクト数に合ったプランにアップグレートするか、または新規コンタクトを追加するために既存のコンタクトを削除する必要がございます。アップグレードに関しては以下のFAQをご確認くださいませ。 FAQ:無料からアップグレードする方法/契約途中でアップグレードする方法   ■リストをアップロードしたが、情報が文字化けしている 日本語の情報を含む場合は、エクセルファイル形式でアップロードを行ってください。CSVファイル形式の場合、日本語情報を含んでいると文字化けが発生します。   ■新規リストを作成したが、いつまでもコンタクト数がゼロと表示されデータが反映されない。または既存のリストに追加したが登録コンタクト数が増えない。 ファイルのアップロード中に発生したネットワークエラーによりアップロードが中止となった可能性が高いです。ほとんどの場合一時的なエラーとなりますので、15分程度お待ち頂いてから再度アップロードをお試しください。   ■反映されたコンタクト数が、アップロードしたコンタクト数より少ない(一部が反映されない) 一括アップロードのできないアドレスがリストに含まれているためです。詳細は以下のFAQをご参照ください。 FAQ:一部のメールアドレスがアップロードされないのは、なぜですか? ■リストが否認となった 一括アップロード出来ないアドレスが一定割合以上含まれている場合は否認となり、弊社より以下の件名にてお知らせのメールをお送りしています。対処方法に関する詳細はメールをご確認頂きますようお願い致します。 件名:【重要】アップロード中のリストについてご連絡をお願いします ■ファイル形式違い Benchmark Emailでは.xls や .xlsx (Microsoft Excelファイル)、.txt (テキストファイル)のみ対応可能です。その他のファイルはアップロード出来ません。 ■ファイル種類とファイル名が異なる 形式を合わせて保存したとしても、ファイル名(例:顧客リスト.csvなど末尾にファイルのタイプ名)が正しくない場合があります。これは、CSVファイルをExcelファイルで開き保存した場合に発生することがあります。Excelではファイルを保存する際に『形式を合わせて保存』が可能です。形式を合わせて保存を行えば、エラーの発生を防ぐことが出来ます。 ■エラー文字の使用 実際にファイルを見ても判断出来ない事がありますが、エラー文字が含まれていることがあります。Benchmark Emailのシステムにてアップロード時にエラー文字を判明した場合、エラー文字までのデータはアップロードされ、それ以降は反映されません。顧客リストが途中までしかアップロードされていない場合は、途切れた場所のデータを修正して再度アップロードを行って下さい。 ■ファイルの容量が大きすぎる HTTPを使用している為、 アップロードファイルが27MB以上の場合、アップロードが完了せずにタイムアウトされます。もし大きなファイルをお持ちの場合は、ファイルを分割してアップロードする様お願いします。 ■無効な形式を使用している ファイルの作成時に無効な形式を使用している場合、アップロード出来ません。 1. Excelファイルにシートが複数ある 2. ファイルにパスワードが付いている 3.  ファイル名が長い(全角40文字以上のファイル名) アップロードのための正しいファイルの作成は、シートが一枚のみであり、パスワードが付いていない等です。アップロードの際は、ファイルをよく確認してください。併せて以下のFAQもご覧ください。 FAQ:Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール   ■リストに登録した姓名を受信側のメーラーに表示させたくない リストに登録した姓名は、受信者側のメーラーに「送信先」として表示されることがあります。 これを避けたい場合、フィールド項目「姓」「名」に何も登録を行わなければ「送信先」には受信者のメールアドレスが表示されます。 名前情報は「その他1」など他のフィールド項目に登録を行なってください。 ■受信メールの宛先欄に表示される項目 コンタクトリストに「姓」または「名」部分が登録されている場合、受信メールの宛先欄に反映され、受信者の名前として表示されます。 「姓」または「名」部分を空白にする事により、アドレスのみが表示されます。 受信メールの宛先欄には名前を表示したくないが、ご購読者様の名前などを管理したい場合、別項目(その他など)をご使用下さい。 項目設定や編集方法はこちらをご参照ください。   ■配信停止リストに登録したアドレスが、配信リスト内の「配信停止タブ」に移動していない 配信停止リストへ手動で登録した場合は、登録方法によって配信リストにおける「配信停止タブ」の挙動が変わります。 いずれの場合もコンタクトは配信停止対象となりますのでご安心ください。 ・インポート機能で一括登録(ファイルのアップロード):配信リストにおいて「配信停止タブ」へコンタクトは移動しない ・1件ずつ登録またはコピー&ペースト登録:「配信停止タブ」へコンタクトが移動する   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 10月 1, 2020

コンタクトリストのフィールド項目名を編集する方法は?

フィールド項目について コンタクトリストで名前、住所、誕生日などの情報を管理することが可能であり、各項目を「フィールド項目」と呼びます。 メールアドレス1件につき、28項目(メールアドレスを含む)まで登録が可能です。エンゲージメントスコアはフィールド項目には含まれません。 ただし、「メールアドレス」「姓」「名」「ミドルネーム」の4項目は編集できませんのでご了承ください。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。 登録フォームのフィールド項目の最大文字数は100文字です。 編集可能な項目は以下の通りです。 番地以降住所、市区町村、都道府県、郵便番号、国、海外支社、ファックス番号、携帯電話 法人名、役職名、電話番号(法人)、ファックス番号(法人)、番地以降住所(法人) 市区町村(法人)、都道府県(法人)、郵便番号(法人)、国(法人)、備考 日付1、日付2、その他1、その他2、その他3、その他4   既存の項目名や「日付1」「その他1」などをお好きな項目名に自由に変更することができます。変更方法については以下の通りです。 フィールド項目名を変更する方法 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. 画面左のメインメニューから「コンタクト」をクリックします。 3. 項目を編集したいリストをクリックします。 4. 右上にあるボタンの中から、「編集」をクリックします。 注意:画面は全画面表示にして編集を行なってください。そうでなければ「編集」ボタンも含め、右上にあるボタンが表示されなくなります。 5. 「フィールド項目の設定」の四角枠内に、現在登録されているフィールド項目が表示されます。 6. 右にスクロールし、「フィールドタイプ」が未設定で変更可能な項目を探します。 7. 追加したいフィールド項目を選び、その下の「フィールドタイプ」をドロップダウンから選択します。一部のフィールド項目は、任意の名前へ変更可能です。(例:日付1→メルマガ登録日へ変更)フィールドタイプは、「全角半角文字/数字」「数値」「True/False」「日付」から選択します。 8. 右上の「保存」をクリックします。 注意点: ・フィールドタイプは初期設定で、日付1と日付2以外は全て「全角半角文字/数字」となっています。 ・フィールドタイプ「日付」は、システムの仕様上「DD/MM/YYYY」の形式のみ対応しております。「日付」に入力された日を基準にステップメール等を配信したい場合は、日付フォーマットにご注意ください。例:2020年10月7日の場合、「07/10/2020」と入力 ・通常リストをインポートした場合にのみフィールド項目を自由に変更することができます。統合したリストには変更できるフィールド項目は表示されない仕様となっています。 ・Benchmark Email内のリストとアップロードするファイルのフィールド項目を一致させてください。 ・登録フォームにカスタマイズしたリスト(フィールドタイプの変更や追加を行なったリスト)を使用する場合は、必ず登録フォームで選んだフィールド項目がコンタクトリストと一致していることをご確認ください。 コンタクトリストの「更新日」について 以下のようなアクションが起きた際に、コンタクトリストの「更新日」は変更/更新されますのでご注意ください。 ・リストにコンタクトを追加した場合 ・コンタクトがメールのオプトインを確認した際 ・コンタクト情報(顧客情報)を更新した場合 ・コンタクトが登録フォームに入力し購読登録した際   フィールド項目を追加・編集することでリストがより整理され、分かりやすくなります。フィールド項目を設定したら、各コンタクトの情報を追加します。コンタクト情報を追加した後に、フィールド項目名を変更することも可能です。 セグメント機能については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:セグメント機能の使い方は? なお、こちらで設定された日付項目は、ステップメールの基準/パーソナライズ機能の要素としてもご利用いただけます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:オートメーション(ステップメール / アクションメール)の作り方は? FAQ:購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法(パーソナライズ機能)  ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 12月 9, 2020

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