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購入したメールアドレス / 名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか?

Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特定電子メール法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。 同意を得たリストかどうかを確かめるには、以下の項目をご覧くださいませ。 購入したリストは使用できません! 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト 名刺から集めたリスト 買収したばかりの会社に属するリスト 仕事仲間に属するリスト 過去の購読者、顧客リスト Web上で収集したリスト   購入したリストは使用できません! 購入したメールアドレスのリストは使用できません。 購入したメールアドレスを使用した場合、Benchmark Emailのアカウントは予告なく停止され、料金の払い戻しも行われません。 Benchmark Emailではリストの販売・レンタルなどは行っておらず、お客様においてもそのようなメールアドレスの使用を禁止しております。 自社のサービスまたは商品を利用している顧客のリスト サービスまたは商品を利用されているお客様に事前の確認またはオプトインで情報を収集している場合は、例えば登録フォームなどで「弊社からの最新情報または新製品に関する連絡を受け取りますか?」というような事前許可を取る必要があります。配信許可(オプトイン)を得たアドレスにメールを配信することができます。 名刺から集めたリスト 特定電子メール法では、メール配信へ同意した購読者以外に広告宣伝メールを送信することは原則禁止されています。 しかし、名刺などの書面でアドレスを知らせた場合は、特別同意を得ずメールマガジンを配信しても法律に違反しないこととなっております。もし受信拒否の意思表示があった場合は、すみやかにメール配信を停止する必要があります。相手先との信頼関係のためにも、なるべく「メールマガジンを送らせて頂きたい。」という旨を伝えて事前許可を得るようにしましょう。 配信内容が「通信販売」など「電子メール広告」へ該当する場合、名刺交換だとしても許可を得ずメールを配信することは違法です。必ず事前に許可を得てください。 上記の点を留意することにより、名刺から取得したリストへの正しいメール配信運用が可能です。 特定電子メール法について詳細を知りたい方は、以下の消費者庁の資料をご覧ください。 外部リンク:特定電子メールの送信等に関するガイドライン 外部リンク:特定電子メールの送信の適正化等に関する法律のポイント   また、弊社ブログでも紹介しています。 ブログ記事:メルマガで法律違反になる前に!「特定電子メール法」を押さえて宣伝・広告メールを配信しよう   買収したばかりの会社に属するリスト 買収する前に使用されていた顧客情報を使い、その会社の代理として同じ様に機能するのであれば、メーリングリストの使用は可能です。しかし、これらのコンタクトに経営者が変わった旨を伝え、さらに引き続きメール配信に同意するのかどうかを確認することを推奨します。弊社の「パーミッションリマインダー」テンプレートをご活用ください。 リストを使用する前に、Benchmark Emailで使用可能かどうかを確認するチェックポイントは以下の通りです: リストをどのように獲得しましたか? メールアドレスが登録されたのはどのくらい前ですか? 最後にリストへ配信を行ったのはいつですか? リストのクリーニング状況は?配信停止希望者はきちんと削除されていますか? 同意を得たリストですか? パーミッションリマインダーのご使用方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 仕事仲間に属するリスト 会社の同僚のメーリングリストから得たコンタクトにメール配信をしても大丈夫なのでしょうか? この質問の答えは時と場合によって異なります。購読者が会社全体からのメール配信にオプトインしており、その一員としてメールアドレスを使用するのであれば何ら問題はありません。しかし購読者が会社全体ではなく同僚個人にのみメール配信の同意を示している場合、リストの使用はできません。 過去の購読者、顧客リスト 同意を得たリストであれば、Benchmark Emailでの使用は可能です。 しかし、一年以上連絡をしていないコンタクトへのメール配信はお勧めできません。毎年メールアドレスを変更する人も多く、結果として複数のハードエラーが発生することもあります。また、コンタクトがメール配信に同意したことを忘れ、迷惑メールとして報告されるリスクもあります。迷惑メールの報告が多発しますと、Benchmark Emailアカウントを停止させて頂く場合があり、ブラックリストの対象となるリスクも高まります。 なお、無効なメールアドレスが一定数以上含まれるリストはアップロードが自動的に中止となります。 古い顧客リストは通常無効メールアドレスを多く含んでいる場合が多く、アップロードが中止された場合にはメール配信にはご利用頂けません。 Web上で収集したリスト Web上で一般公開されているアドレスはオプトインを得た事にはなりませんのでメール配信にはご利用頂けません。 Web上より無作為にメールアドレスを取得し配信された場合には、アカウント停止措置を取らせて頂く事がございますので、予めご了承下さい。       関連FAQ:メールアドレスをアップロードする際に利用規約の確認を求められました。これは何ですか? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

General Questions オートメーション 1月 21, 2022

サンプルリスト・配信停止リストとはなんですか?

サンプルリストとは サンプルリストは、アカウント作成時に自動で作成されるリストで、登録時のメールアドレスが入力されています。 リスト名の変更 / リスト内のメールアドレスの追加・削除 / リストのダウンロードを行うことは可能ですが、リスト自体の削除はできません。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 配信停止リストとは 下記の場合に、アドレスが配信停止リストへ登録されます。 ・メールの配信停止ボタンから、配信停止希望のあった場合 一度配信停止リストに登録されたアドレスへはメールを送ることができず、他の配信リストへも登録することはできません。 配信停止アドレスはアクティブコンタクトには含まれません。 配信停止リスト自体の削除はできず、また一度登録されたメールアドレスの編集もできません。 リストのダウンロードは、通常のリストと同じ方法で可能です。 FAQ:コンタクトリストのダウンロード・出力方法は?   配信停止を解除したい場合 メール読者自身が配信再開を希望した場合などに限り、弊社サポートにて配信停止リストからの除外を行います。除外 申し込み方法は下記FAQをご覧ください。 FAQ:配信停止中のアドレスを再度配信対象にすることはできますか?     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

顧客リスト 11月 5, 2021

「登録情報更新」とは何ですか?

このFAQでは以下の内容についてご説明致します。 「登録情報更新」とは 「登録情報更新」を非表示にする方法  表示される「リスト名」の変更方法 「登録情報更新」とは 購読者が自身で「購読するメールマガジン」や「姓名の変更」を行えるようにするための機能です。メールに初期設定で挿入されているフッター情報の1つで、非表示設定も可能です。 購読者がクリックすると、以下の画面へ遷移します。 この画面には購読者が登録された履歴のあるリストが表示されます。購読者は以下の情報を自分で変更することができます。 登録リストの選択※1 姓名の変更 GDPRに基づく管理情報の編集リクエスト(EU圏内にお住いの購読者のみ) ※1「購読状況」のチェックボックスを外した場合 購読者がチェックを外した場合、購読者のメールアドレスは該当のコンタクトリストの「配信停止」タブ内に移動します。次回以降、該当のコンタクトリストを利用して配信を行う場合には自動的に配信対象外となります。 購読者のメールアドレスが複数のコンタクトリストに登録されている場合は、チェックが外されたコンタクトリスト以外では変わらずアクティブコンタクトとして扱われ、メール配信が可能です。 上記の通り全メールが配信対象外となるわけではありませんので、アカウントの「配信停止リスト」には移動しません。 「登録情報更新」を非表示にする方法 運用上、この表示が不要な場合は、以下の手順でメールごとに非表示設定を行なってください。 1. メール編集画面で、フッターブロックをクリックします。 2. 画面左に表示される編集オプションで「コンテンツ」を選択します。 3. 「登録者情報更新リンク」のチェックを外します。 表示される「リスト名」の変更方法 1. リストを作成しておきます。 2. リスト一覧ページより、対象のリスト名をクリックしてください。 3. 「編集」ボタンをクリックします。 4. 顧客リスト表示名を編集してください。 5. 記入したリスト名が「登録情報更新」ページへ表示されます。 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

顧客リスト 6月 18, 2021

Googleドライブの顧客リストをBenchmark Emailにインポートする方法は?

Googleドライブの顧客リストをBenchmark Emailのコンタクトリストへアップロードする方法は、以下の通りです。 Googleドライブの顧客リストをBenchmark Emailにインポートする方法 1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードからコンタクトリストをクリックし、コンタクトリストを選択 3. 右上の「新規リストの作成」をクリック 4. 通常リストを選択し、「次へ」をクリック 5. 外部サービスから登録を選択し、「次へ」をクリック 6. 各種サービス連携画面に遷移しますので、「Google Drive」アイコンをクリック 7. 「連携」ボタンをクリックしてGoogleに接続します。 8. インポートしたいGoogleアカウントを選択 9. アクセスを許可するため、「許可」ボタンをクリック Benchmark Emailページへと自動で戻ります。 10. アップロード元としてGoogleスプレッドシート及びワークシートを選択、アップロード先としてBenchmark Email既存の顧客リスト(コンタクトリスト)を選択、または新規リストを作成してください。 11. 「保存&次へ」をクリックします。 12. フィールドを選択&一致させて「保存&次へ」をクリックします。 注意点 : Googleドライブで作成したファイルのみインポートが可能です。 1つのファイルに複数のシートがある場合は、最初(一番左)のシートのみがインポートされます。 シートの1行目には必ずフィールド項目を入力するようにしてください。(Email、姓、名、誕生日、等) メールアドレス項目については、項目名を「Email」と英語表記で入力するようにお願いします。日本語での表記にすると認識しないため、メールアドレスがインポートされません。 使用していない行に非表示のデータや書式設定が残っている可能性があるので、削除をお願いします。 シートの作成者は連携アカウントと同じである必要があります。作成者の異なるシートをインポートするには、まずデータをコピーし、連携アカウントにて新規シートを作成しコピーしたデータを貼り付ける必要があります。 Googleドライブに外部ファイルをインポートする場合は、xls、.xlsx形式ファイルで行なってください。 連携によるインポートを利用する場合は、コンタクトリストのフィールド項目名を編集されますと、名、姓、ミドルネーム、メールアドレス以外は表示されないため、その他のフィールド項目にはデータをインポートすることができません。連携でご利されたいコンタクトリストのフィールド項目名につきましては名前を編集せずにデフォルトのままでご利用ください。   フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:グループアドレスなど、「1件ずつ登録」オプションでのみ登録できるアドレスの一覧   重要:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

連携機能 6月 1, 2022

GmailコンタクトをBenchmark Emailにインポートする方法は?

安全な連携システムを利用して、GmailコンタクトをBenchmark Emailアカウントにインポートすることが可能です。氏名などのデータもそのまま連携してインポートすることも出来ます。 連携方法は下記のステップに従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. アカウント設定から「連携」を選択します。 3. 画面下までスクロールし、「サービス連携一覧」を選択します。 4. Google Contacts連携オプションを選択します。 5. まだGoogleアカウントにサインインしていない場合は、サインインする必要があります。 6. 「許可」ボタンをクリックし、GmailコンタクトをBenchmark Emailにアップロードしてください。 7. コンタクトを追加したいリストまたはリストを新規作成して、「保存&次へ」をクリックします。 8. Google Contactsフィールド項目をBenchmark Emailのフィールド項目に従って設定してください。 9. 「保存&次へ」をクリックし、連携完了です。 フィルタリングにより最終的にアップロードされるコンタクト数はファイルに含まれるコンタクト数より少なくなる場合があります。Benchmark Emailではグループアドレス、重複アドレス、配信停止アドレス、ブロックドメインアドレスを省いて登録を行っています。詳細はこちらをご確認ください。 注意:この同期を行うことにより、一回限りのインポートが可能です。今後更にコンタクトリストをインポートする必要がある場合、上記のステップを再度行っていただく必要があります。ただし、再度インポートを行う場合、以前の接続を選択するか、新しく接続することが可能です。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

連携機能 6月 2, 2021

Benchmark Emailにアップロードできる顧客リストの作成ルール

Benchmark Emailへアップロードできる顧客リストのファイル形式は以下の通りです。 エクセル(.xlsxまたは.xlsで保存) テキスト(.txtで保存 / 日本語文字情報は登録不可) CSV(日本語文字情報は登録不可) テキスト形式とCSV形式は読み込み可能ですが、日本語文字情報を含む場合は文字化けします。 以下、それぞれエクセルとテキスト形式でリストを作成する方法をご説明します。 エクセルで顧客リストを作成する方法 1. 一行目に各項目名を記入します。エクセルシートの一番上の行はヘッダー行とし、顧客情報を記入しないようにしてください。 「メールアドレス」「姓」「名」など登録したい項目名を各列に記入していきます。最大28項目まで登録可能です。 2. 一行目に記入した項目に合わせて、二行目以降より顧客情報を入力します。(1顧客に1行で入力) 例:「sample@benchmarkemail.com」「山田」「太郎」など登録したい情報を各列に記入します。 3. 末尾に.xlsx(.xlsも可)を付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.xlsx 注意点: Macユーザーの方は、正しくリストがアップロードされないことがありますので、必ずファイルタイプはエクセル形式で保存して下さい。 エクセル形式のファイル名は全角40字以内に抑えて下さい。それ以上になりますとインポートの妨げとなり、否認となる恐れもあります。 フィールド項目の詳細は日本語(全角)なら262文字まで、ローマ字(半角)なら2100文字まで入力可能となっています。これ以上の文字数を入力したファイルをインポートした際には、情報が反映されません。 アップロード時に呼び出し可能なエクセルファイルの列は50列までです。51列目以降は呼び出しされないため、28項目を選択する際の選択肢に含まれません。 作成した顧客リストをアップロードする方法は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は? 以下の画像は例として、Googleスプレッドシートを使って上記の手順で作成した顧客リストです。 テキストで顧客リストを作成する方法 1. ヘッダー行を顧客リストのフィールド項目名に合わせます。 2. フィールド項目を入力したヘッダー行に合わせて、顧客情報を入力してます。1顧客に対して1行です。必ず空白項目にはコンマを入力して列が分かれるようにして下さい。 [姓],[名],[email] 山田, 太郎 , taro.yamada@benchmarkemail.com 3. 末尾に.txtを付けてファイルを保存します。例)顧客リスト.txt メモ帳だけでなく他のテキストファイルでも適応します。 備考:ヘッダー行は必須ではありません。ヘッダー行を入れなかった場合は、アップロードの際にフィールド名を選択する行程があります。 ご不明な点がございましたら、お気軽にサポートまでご連絡くださいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

インポート / 出力 顧客リスト 9月 16, 2021

エラーを起こしたメールアドレスの出力方法は?

「レポート」から個人の保管記録としてエラーを起こしたメールアドレスの出力をしていただけます。 エラーアドレスを出力するには、以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailアカウントにログインします。 2. ダッシュボードよりレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 3. 出力したいメール名をクリックします。 4. 画面左のレポート詳細を選択します。 5. 「開封数」と表示されたドロップダウンメニューより、エラーを選択します。 6. 「全てのエラー」のドロップダウンメニューより、出力可能な3つのオプション(全てのエラー、ソフトエラー、ハードエラー)から1つ選択します。 7. 右に表示されているオプションメニューより、ダウンロードを選択します。 8. 「データを出力する」ポップアップが表示されますので、出力したいフィールドを選択します。全てのフィールドを選択する場合は、「全てを選択」のボックスにチェックを入れます。 9. CSVとしてダウンロード、またはExcelとしてダウンロードを選択します。 注意点: ダウンロードされるファイル形式は「Excel97-2003 workbook(* .xls)」です。 それ以外の形式でファイルを開こうとした場合は、警告メッセージが表示されます。そこで「はい」ボタンを押して頂くことで、問題なく表示され、保存も可能です。 1度に1つのメールキャンペーンのみ出力が可能となっております。 1つのメールキャンペーンに複数のリストを選択した場合、(そのキャンペーンに対しては)レポート出力中に最初に選択したリストからマップフィールドが抽出されます。 その他、ご質問がございましたらお気軽にサポートチームにご連絡ください。     >>「レポート」のまとめページに戻る

インポート / 出力 7月 28, 2021

メールを開封した顧客をリストとして抽出することはできますか?

メールを開封した顧客のメールアドレスはレポートでご確認いただけます。また、開封したアドレス一覧をダウンロードしたり、リストとしてBenchmark Emailアカウントに保存することも可能です。 目次: メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 開封した顧客をリストとして保存する方法 開封していない顧客をリストとして保存する方法   メールを開封した顧客のメールアドレスを表示し、ダウンロードする方法 レポートメニューからメールを開封した顧客のメールアドレスを確認できます。以下の情報と共に表示されます。 コンタクトリストに登録されている姓名 開封デバイス 開封日時(複数回開封している場合は、最新の時間が表示されます) メールアドレスの表示方法およびダウンロードするには以下の手順に従ってください: 1. 画面左のダッシュボードメニューの「レポート」をクリックし、「メールレポート」を選択します。 2. 確認したい配信メール名をクリックします。 3. 「開封数」をクリックします。 4. 開封したメールアドレスが表示されます。一覧を出力するには、レポート詳細の右下のオプションメニューをクリックし、「ダウンロード」を選択してください。   *「開封数」の部分を変更することで「クリック数」「エラー」「未開封」「転送」などに該当するアドレスも確認でき、一覧をダウンロードすることができます。 その他のレポート機能については、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能とは何ですか? 開封した顧客をリストとして保存する方法 1. 前回のメールのレポートを開き、開封数の数字をクリックします。 2. メールを開封したコンタクト詳細情報が表示されます。右上のオプションメニューをクリックし、「リストに保存」を選択します。 3. リストとして保存されます。リスト名は「Open Report: ~(前回のメール名)」と表記されます。   なお、複数のメールの開封、クリックなどを基にリストを作成できるホットリード機能も御座います。 詳細は以下をご参照ください。 FAQ:ホットリード機能の「開封・クリック」リストについて FAQ:ホットリード機能の「リンク別クリック」リストについて   開封していない顧客をリストとしてする方法 メールの再配信を検討している場合は、迷惑メールと認識されてしまう可能性が高いので推奨致しかねます。 1. 「レポート」タブをクリックし、該当のメールを選択します。 2. レポートページ下段の「未開封」のボタンをクリックします。 3. 「リストに保存」ボタンをクリックします。 リスト数が多い場合、未開封リストの作成には多少お時間を要する場合がございますのでご了承ください。 ご不明な点がございましたら、サポートチームまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 顧客リスト 7月 15, 2021

「苦情」とは?迷惑メールの苦情を減らすためのポイント

「苦情」とは スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント 「苦情」とは 苦情(Abuse)とは通常「迷惑メール報告」の事を指します。 この報告にはいくつか異なる種類があり、それぞれがメールマーケティング担当としての評判に影響を与えます。 レポート画面の「反応状況」で件数を確認可能です。 「苦情件数」をクリックすると、詳細ページに遷移します。 ・ISPごとの迷惑メール報告 Hotomail, AOL ,Yahoo ,Others (Junno,Earthlink,Netzero,etc): 通常、迷惑メール報告はユーザーが受信したメールを迷惑メールとして報告、もしくは迷惑メールボックスに移した際に発生します。 Benchmark Abuse Link: ユーザーがメールのフッターに記載の「迷惑メールとして報告」リンクをクリックした際に発生します。 これらの報告が起こると弊社にレポートとして記録され、そのユーザーは自動的に配信停止となりこれ以上のメール配信がなされないよう配信停止リスト(Master Unsubscribe List)へ追加されます。 ・迷惑メール報告率 これらの苦情件数は、送信したメール数に対する「迷惑メール報告率」としてカウントされます。 弊社での許容苦情発生率は0.05%、メール2000件につき1つとなっております。 この数値を超えた場合には、リストクリーニングを実行し、迷惑メール報告を減らすために出来る限りのアクションを起こしましょう。 この苦情発生件数があまりにも多い場合、アカウントは一時停止、また程度によっては解約していただくことになります。 なおISPの迷惑メール報告は、メールをスパムトラップ(SPAM trap)のアドレスへと送信してしまった場合も発生します。 このスパムトラップ(SPAM trap)はオプトインでないコンタクトへのメールを感知する仕組みとなっています。 これにかかるとブラックリストへの登録など、非常に最悪な結果を招きます。 弊社の規定ではすべてのコンタクトはオプトインしてあることが前提であり、スパムトラップにかかることはアカウントの一時停止、解約へつながる可能性があります。 オプトイン登録フォームの活用やレポート結果に基づくリストの整理を行うことで、このスパムトラップには簡単に回避することができます。 スパムの苦情を減らすために確認すべきポイント   (1) 自社のリストの利用:メールリストを購入したり、第三者が収集したリストを使用することはできません。第三者のソースから入手したメールアドレスはすべて削除する必要があります。Benchmark Emailではこのようなリストの使用を禁止していますので、同様リストの使用が疑われる場合はアカウントを事前の予告無く停止する場合があります。   (2) オプトインの確認:購読の意思確認をする最良の方法は、ダブルオプトインの導入です。実際に購読者としてメールリストに登録する前にオプトインメールを配信し、メール内リンクをクリックしてもらいます。購読したことを忘れて迷惑メール報告をするケースもあるため、この方法を導入することで購読者自身に登録したことを覚えてもらえる可能性も高まります。   (3) 配信頻度:ブランド・商品のファンであっても同じメッセージが何度も頻繁に送信されると迷惑と感じることがあります。配信の頻度は業種やコンテンツの種類によって異なります。登録条件で予想される頻度を説明し、どれくらいの頻度で配信されるか予め伝えるよう努めましょう。   (4) 正しいリスト管理:メールリストにおいて重要なのは、数ではなく質です。長期間メールの開封を行なっていないなどエンゲージメントレベルが低い購読者は随時配信対象から外すなどの運用が必要です。   (5) 登録解除リンクを含める:すべての配信メールに購読停止リンクを含める事が必須です(Benchmarkから配信するメールでは配信停止用リンクが自動的に表示されます)。メルマガ解除の方法が分からず迷惑メール報告ボタンを押してしまう事もあるため、明確に表示する事で登録解除を希望している顧客が簡単に手続きを行えるようにしましょう。   (6) 送信元名・件名の見直し:件名あるいは送信元名に必ず認識しやすい会社名や担当者名を使用するようにしてください。スパム要素の高いワードや記号の連続使用は避け、コンテンツと直接関連した件名を入力します。 また件名とコンテンツの内容が全く異なる場合、迷惑メールフォルダへ振り分けられる確率が高くなりますのでご注意ください。   (7) レイアウトの一貫性:同じ色、フォント、レイアウトの一貫したメールテンプレートを使用し、購読者にとって「見慣れたメール」を送るよう心がけましょう。   (8) 企業名の一貫性:親しみの無い会社やブランド名は、購読者へ混乱や不満を招く可能性があります。 (9)アドレスの一貫性:送信元メールアドレスは毎回同じものを使用しましょう。以下のような効果が期待できます。 購読者がメールを確実に認識できるようになります。ブランドや会社名が含まれるメールアドレスを使用することをお勧めします。 異なる送信元アドレスを使用すると、受信側のスパムフィルタによりブロックされる可能性が高くなります。メールアドレスがアドレス帳に追加されるよう購読者に依頼して、メッセージがどのローカルフィルタをも通過出来るようにすることをお勧めします。 詳しくは、下記の弊社ブログ記事をご覧ください。 ブログ:自社メルマガが迷惑メールに?!解決策はこれ! (10)その他: メールの内容は長すぎず短く鮮明にし、その他の詳細はのウェブサイトへ誘導してください。 メール内にウェブサイトのURLを何度も繰り返し表示させると、苦情を受ける可能性が高くなります。通常1、2回で十分です。 ご不明な点がございましたら、こちらからサポートへお問合せ下さい。     >>「レポート」のまとめページに戻る

到達率 効果測定レポート&到達率 7月 6, 2021

オートメーション(ステップメール)の配信対象・配信タイミングについての詳しい解説

ステップメールではコンタクト情報がリストに追加された日を基準にメール配信日を計算します。(*年次メール、1回メールを除く) 例として、配信設定日を「登録直後」にした場合、コンタクト情報がリストに追加された同じ日にメールが配信されます。 設定日を「5日後」にした場合はコンタクト追加から5日後にメールが配信されるものとなります。 配信対象になるアドレスについて ・ステップメール稼働前にリストへ登録されていたアドレスは、登録日によって配信対象となります。例えば「登録から7日目に配信」というステップメールを稼働した場合、7日以内にリストへ登録されたアドレスはステップメールが配信されます。リストへの登録がステップメール稼働の前か後かは関係なく、そのアドレスが登録されてから7日目にメールが届きます。 ・リストに登録済みのコンタクトを削除し、再登録を行なった場合でも、すでにそのコンタクトへ配信済みのステップメールは配信されません。例えば前回の登録時にステップメール1~3通目が配信されていた場合は、再登録後は4通目から配信がされます。 ・リスト統合を行う際はステップメール設定に注意してください。統合先リストがステップメールの対象となっている場合は、統合によって追加されたアドレスへステップメールの配信が始まります。   配信タイミングについて ・配信日設定で「すぐに配信」にした場合は、登録が確認され次第すぐに配信が行われます。システムの混み具合によってはすぐに配信されない場合もありますが、24時間以内には配信されます。 ・配信不可日を設定された場合、配信不可日に配信される予定だったメールは翌配信可能日にまとめて配信されます。 ・年次メールを利用した誕生日メールなど特定の日時を基準とした配信を設定する場合、設定後配信開始まで24時間を要するため、配信日時の24時間前までに設定を完了させる必要があります。   年次メールと1回メールの違いについて ・年次メールはコンタクトリストの日付のフィールド項目にご登録された日にちを基準として、設定していただいたメールが毎年同じタイミングで配信されます。 ・1回メールはコンタクトリストの日付のフィールド項目にご登録された日にちを基準として、設定していただいたメールがその年のみ1回だけ配信されます。 稼働したのにメールが届かないという場合は、以下のFAQをご参照ください。 FAQ:ステップメールを稼動する方法と、稼働したのにメールが届かない場合の原因について     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 5月 10, 2022

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