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レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 レポートデータには保存上限がないため、アカウントを利用している間はいつでも閲覧可能です。 目次: レポート機能の概要 基本情報 リンククリック 開封マップ レポート比較 レポート機能の使い方(スライド資料PDF) レポート機能の概要 配信レポートでは、開封率・エラー数・リンククリックなどが確認でき、配信したメールを比較することも可能です。 それぞれのメールに埋め込まれた、個別のトラッキングコードによってリアルタイムに計測を行います。 メール配信後、時間が経過してから開封 / クリックされた場合も、レポートに反映されます。 配信レポートにアクセスする方法 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックすると、配信レポートに移動します。 基本情報について ・合計配信数 ー 配信先の合計数です。 「無効アドレスリスト」にあるコンタクトが配信先リストに含まれている場合、合計配信数はリスト内のコンタクト数よりも少なくなります。「無効アドレスリスト」について、詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? ・開封数 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか?開封者リストの表示方法は? ・エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は? ・時間グラフ ー X 月 X 日 xx 時にどのくらい開封 / クリックされたのかを確認できます。 カーソルを日時に合わせることでスコアが表示されます。また下記の計算で、「配信 X 日後」の開封率を算出できます。 (1) 「時間グラフ」より「配信 X 日後」となる分までの開封数を足す。 (2) (上記足した数÷配信数)×100=「配信 X 日後」の開封率となる。 リンククリックについて リンククリック ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリック結果が表示されます。 クリックスルー率 ー [ ユニーククリック数 / 開封数 ] の数値です。 ユニーククリック数 ー メール内のリンクを一つでもクリックしたユーザーの数です。 クリックユーザー数 ー 各リンクにおいて何人のユーザーがクリックしたかを示しています。同じユーザーが複数回クリックしても、1カウントとなります。 クリック総数 ー リンクのクリック合計数となります。 メール内に挿入された各リンクで、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? クリックマップ ー [ 該当箇所のクリック総数 / 全リンクのクリック総数 ]がメール上にグラフで表示されます。 開封マップについて 配信レポートメニューの開封マップについては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールの開封マップとは何ですか? レポート比較について 比較したいレポートを複数選び、配信結果を比較することが可能です。以下手順に従ってご利用いただけます。レポートの比較は有料プランのみ可能です。 レポートを比較する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、レポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. レポート一覧ページにて比較したいメール名の左に表示されたチェックボックスにチェックを入れます。 3. 画面上部の「レポートを比較」をクリックすることで、選択したメールの配信結果を比較することができます。   ※全てのレポートを比較したい場合は、「レポートを比較」の左に表示されたボックスをチェックして、「レポート比較」ボタンをクリックしてください。 4. 次のページで表形式(Table)、または棒グラフ(Graph)形式で閲覧が可能です。 <表> <棒グラフ>   比較したレポートをダウンロードすることも可能です。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:レポートのダウンロード方法を教えてください。 レポート機能の使い方 画像を交えた機能説明資料をご用意しました。以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 メール配信後の効果測定 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 30, 2021

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となります。 ログイン後、ダッシュボードメニューの「オートメーション」より、またはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類 EMAレポート概要(配信レポート) ノードレポート メールレポート   EMAレポート概要(配信レポート) EMAツールのダッシュボードページ「オートメーション」→「EMA(β版)」よりアクセス頂けます。 稼働中であれば「配信レポート」ボタンが表示されていますので、クリックするとレポート概要をご確認できます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 基本情報 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計配信停止数 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページ(メールレポート)へと遷移します。   開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmark Emailアカウント上でリストとして保存が可能です。 エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。   ノードレポート EMAキャンパスの各ノードに表示される数字を指します。各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 1. キャンバスのメールノードの右上にある緑のアイコンをクリックします。 2. ポップアップ画面で「メールレポート」が表示され、以下のメールの測定値を確認できます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 転送 配信停止 苦情件数 注意: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 4月 16, 2021