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レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 レポートデータには保存上限がないため、アカウントを利用している間はいつでも閲覧可能です。 レポート機能の概要 レポート機能の使い方   レポート機能の概要 開封率・エラー数・リンククリックなどが確認できます。 それぞれのメールに埋め込まれた、個別のトラッキングコードによってリアルタイムに計測を行います。 メール配信後、時間が経過してから開封 / クリックされた場合もレポートに反映されます。 開封率 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか?開封者リストの表示方法は? エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーメールアドレスの管理について リンククリック数 ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリック結果が表示されます。 クリックスルー率 ー [ クリックユニーク数 / 開封ユニーク数 ] の数値です。 クリックマップ  ー [ 該当箇所のクリック総数 / 全リンクのクリック総数 ]がメール上にグラフで表示されます。 メール内に挿入された1つ1つのリンクについて、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? 時間グラフ ー X 月 X 日 xx 時にどのくらい開封 / クリックされたのかを確認できます。 カーソルを日時に合わせることでスコアが表示されます。また下記の計算で、「配信 X 日後」の開封率を算出できます。 (1) 「時間グラフ」より「配信 X 日後」となる分までの開封数を足す。 (2) (上記足した数÷配信数)×100=「配信 X 日後」の開封率となる。 レポート機能の使い方 画像を交えた機能説明資料をご用意しました。以下のスライドをご覧ください。   >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 15, 2019

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となり、オートメーションダッシュボードあるいはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類  EMAレポート概要 ノードレポート  メールレポート EMAレポート概要 EMAツールのダッシュボードページよりアクセス頂けます。稼働中のオートメーションであればレポート概要が表示されます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページへと遷移します。 概要オプション 合計配信数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計購読停止数 それぞれのメールにおける結果を確認するにはメール名をクリックしてください。開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmarkアカウント上でリストとして保存が可能です。エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。 ノードレポート これは、数字による簡単なレポート表示です。各ノードの数値は、オートメーションでそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 キャンバスのメールノードの上にある緑のアイコン を探します。 緑のアイコンをクリックします。 ポップアップに次のようなメールの測定値が表示されます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 苦情 転送 配信停止 メモ: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。   >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 9月 4, 2019