サポートページ aero-right リンククリック

投票フォームについて

投票機能とは特定のテーマに関する問いに対し、ユーザーやサイト訪問者、クライアント等の意見を収集するのに便利な機能です。投票はメールやWebサイト上に挿入することができるため簡単に回答することができ、投票後はすぐに回答比率を見れるようになっています。   ここでは、Benchmark Emailの投票を作成・編集する方法や投票結果の活用方法についてご説明します。   目次: 投票フォームを作成する方法 投票フォームを再利用する方法 投票フォームを共有する方法 投票フォームのサイズを変更する方法 投票を停止または削除する方法 投票レポートを閲覧する方法  投票回答者のリストを作成する方法 投票フォームを作成する方法 以下の手順に従って、投票を作成してください:   1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューのコンタクトリストをクリックし、投票を選択 3. 「投票の作成」ボタンをクリック 4. 投票の管理名を入力します。これはユーザーには表示されません。 5. 詳細を入力していきます。   質問の入力 質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 質問は一つだけ入力してください。複数の質問が必要な場合はアンケート機能をご利用ください。 回答の入力 初期設定では、「はい」「いいえ」の2項目が表示されています。こちらを残したままにするか、または新しい回答を作成することもできます。項目を増やすには、その下にある「追加」ボタンをクリックしてください。   最大5項目まで回答作成可能 ラジオボタン形式で最大5項目まで設定できます。全角12文字以内の質問ですと、一行に収まり綺麗に表示されます。   ボタンテキストの編集 回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。初期設定では「送信」と表示されます。 6. 次のステップ、デザインに進みます。 ここではプレビューで確認しながら、以下の項目を編集することができます。 質問: 文字の色とフォントの種類を変更可 回答: 文字の色とフォントの種類を変更可 背景色: 背景色およびボーダー(枠線)の色を変更でき、カラーバーの使用、またはボックスにHEXコードを入力してお好きな色をお選びください。 7. 編集が終わりましたら、「保存&完了」ボタンをクリックします。 次の画面が表示され、投票が公開状態となったことが確認できます。ここに表示されるURLをコピーして共有したり、HTMLコードをコピーすることができます。 ​​URL:Benchmark Emailのサーバー上で生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際にお使いください。 HTMLコード:このコードを貼り付けてWebサイトに直接埋め込むこともできます。 投票のプレビューを見る方法: 投票を確認をクリックすると、完成した投票フォームのプレビューをみることができます。 *投票フォームは稼働・非稼働関係なくいつでも編集可能です。 トップに戻る 投票フォームを再利用する方法   新しい投票を一から作り直すのではなく、過去に作成した投票を再利用することができます。以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードメニューのコンタクトをクリックし、投票を選択 2. 再利用したい投票名の右に表示されるオプションメニューアイコンをクリック 3. ドロップダウンメニューより、コピー作成を選択 4. ポップアップ画面でコピーした投票に新しい投票名を入力し、「保存」ボタンをクリックして完了です。 投票の詳細ページに遷移しますので、編集を行ってください。過去の投票の詳細やデザインがそのまま残った状態になっています。ここで変更しても、オリジナルの投票内容は変更されません。 5. 編集が終わりましたら、「保存」ボタンをクリック なお、再利用(コピー作成)オプションは投票レポートからでも可能です。 ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。再利用したい投票名を探し、オプションメニューアイコンから「この投票を再利用する」を選択してください。   トップに戻る 投票フォームを共有する方法 Benchmark Emailで作成した投票フォームはURLまたはHTMLコードを使って共有することができます。 共有する前に、URLまたはHTMLコードを以下の手順に従って取得してください: 投票フォームを作成中の場合は、「保存&完了」ボタンをクリック後、次の画面でURLおよびHTMLコードが表示されます。必要に応じてコピーしてください。   投票が稼働中の場合(URLのみ取得可):レポートメニューで投票レポートを選択し、任意の投票名の下に表示されるURLリンクをクリックします。 投票を編集中の場合:共有したい投票名をクリックし、投票詳細画面からURLリンクを見つけることができます。HTMLコードを取得したい場合は、コード参照をクリックし、「コピー」ボタンをクリックしてください。 ご注意:停止中の投票は、投票詳細画面でURLおよびコードが表示されます。 投票URLリンクを共有する方法 ソーシャルメディアアカウントで投票のURLを共有することができます。TwitterやFacebookで投稿としてURLをコピーし貼り付けてください。投票を促すようなキャッチーなフレーズを記載して投稿しましょう。 また、他のメディアやランディングページまたはWebサイトなどでリンクを共有し、投票に回答してもらえるようにしましょう。   誰がクリックしたか確認したり、すぐに結果を見ることができるため、メールでの投票の共有が一番効果的です。   メール、ランディングページやWebサイトで投票を共有する際のポイント: ユーザーが投票したくなるような文章を書く。 投票の回答者にお返しとしてプレゼント、電子書籍、割引クーポン、または特典などを提供する。回答者リストをダウンロードする方法はこちら ご注意:テキストブロックには投票のURLリンクを挿入しないでください。ボタンブロックを使って、ボタンにリンクを貼り付けるようにしましょう。リンクを挿入する方法についてはこちら Webサイトに投票を埋め込む方法 サイトにコードを埋め込むことで、サイト訪問者は直接投票をクリックすることができます。生成されたHTMLコードをコピーし、Webサイトに貼り付ける、またはデベロッパーにコードを送信し埋め込みを依頼してください。 投票フォームのサイズはWebサイトに自動的に合うように設定されます。変更したい場合は、横幅を変更することは可能です。   トップに戻る   投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票フォームの幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。 <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='http://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=220&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して、ページの更新ボタンを押して再度ご確認ください。 設置後にBenchmark Emailで作成した投票内容を変更しても、その変更はWebサイトに自動的に反映されます。コードを更新する必要はございませんのでご安心ください。投票の設置場所はボディではなくサイドバーに設置することを推奨しております。   トップに戻る 投票を停止または削除する方法   投票を使わなくなった場合は、停止または削除することができます。 投票を停止することで、新しいユーザーが投票できないように設定できます。新しいユーザーが投票リンクをクリックすると、送信ボタンではなく結果のみが表示されますので新しい回答者はレポートに追加されることはありません。 停止中(非稼働中)の投票では以下の事が可能です: 投稿を再稼働し、ユーザーの投票を再開 必要に応じた投票の編集 投票レポートの閲覧 投票を削除すると、投票のリストや投票レポートから完全に消去されます。一度削除すると元には戻せません。投票から回答を復元することもできません。 投票を停止または削除するには以下の手順に従ってください: ご注意:停止した投票のみ削除が可能です。 1. 投票メニューを開きます。 2. オプションメニューアイコンをクリックし、停止または削除を選択します。(削除する場合は、まず投票を停止してから、削除を行ってください。) 3. ポップアップ画面に確認のメッセージが表示されますので、停止の場合は「次へ」ボタン、削除の場合は「削除」ボタンをクリックします。 トップに戻る   投票レポートを閲覧する方法   投票レポートを閲覧するには、以下の手順に従ってください: <ダッシュボードの投票メニューより> 1. レポートを確認したい投票を探します。 2. オプションメニューをクリックし、ドロップダウンメニューから「レポートを見る」を選択します。 <ダッシュボードのレポートメニューより> 1. ダッシュボードのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。 2. レポートを確認したい投票名をクリックします。 3. レポートでは、回答数総計、各回答数および回答率をご確認いただけます。  トップに戻る   投票回答者のリストを作成する方法   まずはじめに、メールを作成し投票のURLリンクを挿入して配信します。購読者が投票に回答するのに数日待ちます。 投票に回答したコンタクトのリストを作成するには、以下の手順に従ってください: 投票のリンク付きのメールデザイン例 1. 数日後、ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. 投票を挿入したメールをクリックします。 3. 左のメニューからリンククリックを選択します。 4. URLクリックパフォーマンスで投票URLリンクを見つけたら、クリックします。誰が投票をクリックしたかが分かります。 5. 右上に表示される「ダウンロード」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されます。初期設定ではメールが選択されていますので、そのままの状態で「CSVとしてダウンロード」ボタン、または「Excelとしてダウンロード」ボタンをクリックします。 7. ファイルをパソコンにダウンロードします。 8. ダウンロードしたファイルをコンタクトリストにアップロードすることで、投票回答者のリストの作成が完了となります。 リストをBenchmark Emailにアップロードする方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストのファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?    トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 11月 2, 2021

レポート機能とは何ですか?

Benchmark Emailでは、配信後のメールのリアルタイムレポートを見る事が可能です。 レポートデータには保存上限がないため、アカウントを利用している間はいつでも閲覧可能です。 目次: レポート機能の概要 基本情報 リンククリック 開封マップ レポート比較 レポート機能の使い方(スライド資料PDF) レポート機能の概要 配信レポートでは、開封率・エラー数・リンククリックなどが確認でき、配信したメールを比較することも可能です。 それぞれのメールに埋め込まれた、個別のトラッキングコードによってリアルタイムに計測を行います。 メール配信後、時間が経過してから開封 / クリックされた場合も、レポートに反映されます。 配信レポートにアクセスする方法 1. Benchmark Emailへログイン後、メニューから「メールレポート」へ移動します。 クイックリンク:メールレポートページ 2. 該当メールの名前をクリックすると、配信レポートに移動します。 基本情報について ・合計配信数 ー 配信先の合計数です。 「無効アドレスリスト」にあるコンタクトが配信先リストに含まれている場合、合計配信数はリスト内のコンタクト数よりも少なくなります。「無効アドレスリスト」について、詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:無効アドレスリストとはなんですか? ・開封数 ー レポートを開いた時点での配信したメールを基に、開封率が表示されます。 「開封数」をクリックすると、誰がいつ、どのデバイスから開封したのかを確認する事が可能です。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールを開封した顧客リストを出力することはできますか?開封者リストの表示方法は? ・エラー数 ー 配信したメールにおいて、エラーとして届かなかった件数が表示されます。 「ソフトエラー」「ハードエラー」の2種類のエラーによって配信メールが届かなかった事を確認する事が可能です。 エラーについて詳しくは以下のFAQをご参照ください。 FAQ:エラーアドレスの運用方法は? ・時間グラフ ー X 月 X 日 xx 時にどのくらい開封 / クリックされたのかを確認できます。 カーソルを日時に合わせることでスコアが表示されます。また下記の計算で、「配信 X 日後」の開封率を算出できます。 (1) 「時間グラフ」より「配信 X 日後」となる分までの開封数を足す。 (2) (上記足した数÷配信数)×100=「配信 X 日後」の開封率となる。 リンククリックについて リンククリック ー 配信したメール内に挿入したリンクのクリック結果が表示されます。 クリックスルー率 ー [ ユニーククリック数 / 開封数 ] の数値です。 ユニーククリック数 ー メール内のリンクを一つでもクリックしたユーザーの数です。 クリックユーザー数 ー 各リンクにおいて何人のユーザーがクリックしたかを示しています。同じユーザーが複数回クリックしても、1カウントとなります。 クリック総数 ー リンクのクリック合計数となります。 メール内に挿入された各リンクで、計何回、誰がクリックしたのかを見る事が出来ます。詳しくは以下のFAQをご覧ください。 FAQ:レポート機能の開封結果から、誰が・いつ・どのリンクをクリックしたかを確認できますか? クリックマップ ー [ 該当箇所のクリック総数 / 全リンクのクリック総数 ]がメール上にグラフで表示されます。 開封マップについて 配信レポートメニューの開封マップについては、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールの開封マップとは何ですか? レポート比較について 比較したいレポートを複数選び、配信結果を比較することが可能です。以下手順に従ってご利用いただけます。レポートの比較は有料プランのみ可能です。 レポートを比較する方法 1. 左のダッシュボードメニューより、レポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. レポート一覧ページにて比較したいメール名の左に表示されたチェックボックスにチェックを入れます。 3. 画面上部の「レポートを比較」をクリックすることで、選択したメールの配信結果を比較することができます。   ※全てのレポートを比較したい場合は、「レポートを比較」の左に表示されたボックスをチェックして、「レポート比較」ボタンをクリックしてください。 4. 次のページで表形式(Table)、または棒グラフ(Graph)形式で閲覧が可能です。 <表> <棒グラフ>   比較したレポートをダウンロードすることも可能です。詳細は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:レポートのダウンロード方法を教えてください。 レポート機能の使い方 画像を交えた機能説明資料をご用意しました。以下のスライド資料(PDF)をご覧ください。 メール配信後の効果測定 ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「レポート」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 3月 30, 2021

EMAツールのレポートにアクセスするには?

EMAでは3種類のレポートをご確認いただけます。レポート機能はEMAを稼働後に閲覧可能となります。 ログイン後、ダッシュボードメニューの「オートメーション」より、またはEMAキャンバス上からアクセスしてください。 EMAレポート種類 EMAレポート概要(配信レポート) ノードレポート メールレポート   EMAレポート概要(配信レポート) EMAツールのダッシュボードページ「オートメーション」→「EMA(β版)」よりアクセス頂けます。 稼働中であれば「配信レポート」ボタンが表示されていますので、クリックするとレポート概要をご確認できます。 一覧ページではそれぞれのシナリオの稼働ステータス及びメール数をご確認いただけます。 基本情報 配信総件数 合計開封数 合計クリック数 合計エラー数 合計配信停止数 確認したいメール名をクリックすることで詳細ページ(メールレポート)へと遷移します。   開封、未開封、クリック、転送コンタクトはそのままBenchmark Emailアカウント上でリストとして保存が可能です。 エラーリスト、配信停止リスト、苦情リストに関してはエクセルファイルに出力をお願いします。 稼働中でもシナリオメールのコンテンツやデザインを編集できるため、レポートにはメール配信ノードを使って配信された全てのメールの結果が反映されます。編集前バージョンのメールもドロップダウンから確認でき、それぞれのバージョンでレポートの確認ができます。 注意: 開封・未開封の条件でターゲットを決定するワークフローの場合、最新メールに合わせて条件が更新されます。 特定のリンククリックの条件でターゲットを決定する場合、オートメーションのフローは変わりません。新しいメールでも同じリンクが含まれている必要があります。   ノードレポート EMAキャンパスの各ノードに表示される数字を指します。各ノードの数字は、シナリオのそのステップに到達したコンタクトの数を表します。 メールレポート シナリオの中でメール配信が行われた場合、メールごとに開封、エラー、クリックなどの結果を表示するように設計されています。EMAツールを通じて送信されたメールのレポートを確認する手順は次のとおりです。 1. キャンバスのメールノードの右上にある緑のアイコンをクリックします。 2. ポップアップ画面で「メールレポート」が表示され、以下のメールの測定値を確認できます。 開封済みメール エラーメール 未開封 クリック済みリンク 転送 配信停止 苦情件数 注意: 緑のレポートのアイコンは、シナリオのメールノードでのみ使用できます。 ポップアップに含まれる測定値タイプは、その特定のメールに関するものです。 ”送信中メール”は、送信中メールの数を表します。 ”重複コンタクト”は、メールを送信していない連絡先の数を表します。   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「EMA」のまとめページに戻る

EMA 8月 24, 2021