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アーカイブページ機能について

  アーカイブページ機能とは? Benchmark Emailでは、配信したメールをバックナンバーとして保存するためのウェブページをご用意しております。こちらをアーカイブページと呼び、公開設定を行ったものだけが表示されます。 過去に配信した全てのメールを一つの場所にまとめて保存および共有ができる大変便利な機能ですので、ぜひご活用ください。 ご注意:旧インターフェースではアーカイブのサポートは行なっておりませんのでご了承ください。 目次 アーカイブページの利点について アーカイブページの開設 メールをアーカイブページに追加する方法 アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) アーカイブページからメールを削除する方法 アーカイブしたメールのURLを取得する方法 よくある質問 アーカイブページの利点について 過去に配信した全てのメールをリンク付で保存できる 顧客が過去のメールにアクセスしやすく、すぐ閲覧することができる プロダクトの責任者が過去記事をいつでも閲覧でき、必要に応じて参照することができる アーカイブページはメールを1つのファイルに保存できるシステムです。FacebookやTwitter上でのメール共有とは異なり、過去に作成した全てのメールを自身用にしまっておくことができます。それぞれのメルマガにURLが生成されますので、必要に応じてURLを参考にしたり共有したりすることができます。   トップに戻る   アーカイブページの開設 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、ダッシュボード左のメニューから「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. アーカイブページを未作成の場合は右上に表示される「アーカイブURLを作成」ボタンをクリックします。 3. アーカイブページのURLを設定します。「保存」をクリックすると、アーカイブページのURLが決定します。 一度設定を行うと、アカウント上での変更が出来ませんのでご注意ください。変更を希望される場合、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。 トップに戻る   メールをアーカイブページに追加する方法 メールをアーカイブに追加する方法は2通りございます。以下の手順に従ってください。 <メールチェックリストから追加する方法> メールを作成する際にチェックリストに「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」が表示されます。 1. 下書きまたは未完了のメールを開きます。 2. メールチェックリストからスクロールダウンし、「リンクのトラッキング&共有」画面または「編集」ボタンをクリックします。 3. 「このメールをBenchmarkアーカイブWebページへ追加」オプションをクリックします。 4. スライドボタンを右に切り替え(灰色→青色)、「保存」ボタンをクリックします。 <アーカイブ画面から追加する方法> 過去に配信したメールから、公開するものを選択します。下書きや未完了のメールは表示されません。 1. ダッシュボートの左メニューより「メール」→「アーカイブ」をクリックすると、配信済みのメールが表示されます。 2. 公開したいメール名の右上のアイコンをクリックし、「アーカイブへ追加する」を選択します。 3. アーカイブへ追加されたメールは「未稼働」から「稼働中」へと表示が変わります。 トップに戻る   アーカイブページの編集方法(デザインの変更など) デザインを変更したりコンテンツに順番をつけたりすることができます。ただし、アーカイブページのコード自体を編集することはできませんのでご注意ください。以下の手順に従って編集を行なってください。 1. Benchmark Email上で「アーカイブ」ページを開き、右上の「アーカイブページを編集する」をクリックします。 2. 「ステップ1 コンテンツ」では記事の公開順などを編集します。 ①サムネイルの表示・非表示を選べます。 ②クリックして灰色に設定すると、該当記事の公開が停止されます。 ③クリックしたまま上下へ動かすことで、記事の順番を変更できます。 ④「編集」をクリックするとメールの詳細を変更できます。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 3. 「ステップ2 詳細」では以下の情報をカスタマイズすることができます。 ページタイトル:HTMLのタイトルタグのことで、実際のアーカイブページには表示されません。 ヘッダー:アーカイブホームページの一番上に表示されます。 序文(挨拶など):ヘッダーの下に表示されます。 フッター:アーカイブページ一覧の下に表示され、Google Analyticsコードはこちらに貼り付けます。 登録フォームの追加または削除:登録フォームはアーカイブページの右下に「ニュースレターに登録」と記載したテキストリンクとしてのみ表示されます。登録フォームのデザイン変更などは、登録フォーム編集画面から行なってください。 ヘッダーの上にロゴを表示または非表示:ヘッダーの上にロゴを表示する際は、画像ギャラリーから画像を選択するか、お手持ちのパソコンからアップロードも可能です。 変更後、「保存&次へ」ボタンをクリックします。 4. 「ステップ3 デザイン」ではページデザインの背景色、フォント、フォントサイズや以下のセクションの調整などの変更が可能です。 ヘッダー ボディ ボディ2 フッター 変更後、「保存&完了」ボタンをクリックします。 トップに戻る   アーカイブページからメールを削除する方法 1. 左のダッシュボードメニューより「メール」→「アーカイブ」を選択します。   2. アーカイブページから削除したいメールの右上のアイコンをクリックし、「アーカイブから外す」を選択します。   トップに戻る   アーカイブしたメールのURLを取得する方法 トップページのURLはBenchmark Email上のアーカイブ一覧ページに表示されています。完成したアーカイブページを確認したり、メールやSNSおよびウェブサイトなどからリンクを貼ることができます。 アーカイブに保存した特定のメールのURLを取得したい場合は、以下のステップに従ってください。 1. Benchmark Emailアカウントにログインし、「メール」→「アーカイブ」を選択します。 2. URLを取得したいメールの「アーカイブバージョンを表示」をクリックすると新しいウィンドウが開きます。 3. アドレスバーに表示されるURLをコピーすることで、アーカイブしたメールのURLを取得したことになります。 トップに戻る   よくある質問   アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか? アーカイブページで表示されるメール名および各メールのURLは「アーカイブページを編集する」ボタンから変更が可能です。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:アーカイブページで表示しているメール名と、それぞれのURLは変更できますか?   お客様がアーカイブページを閲覧できるようにするには、どうしたらいいですか? お客様にメールでアーカイブページのURLを送信する、あるいはホームページをお持ちの方はアーカイブページのリンク、またはボタンを設置することをお勧めいたします。   送信済みのメールがアーカイブページに表示されません。なぜですか? アーカイブページへの掲載は自動的に行われるものではなく、送信済みのメールをアーカイブページに追加する必要がございます。「メールをアーカイブページに追加する方法」で、設定方法をご覧ください。   アーカイブページからメールを削除しても、アカウント上のメール管理データは残りますか? はい。アーカイブページで公開を停止しても、Benchmark Emailアカウントからメール自体のデータが削除されることはありません。メール管理データは、メール一覧やレポート一覧で確認できます。 メール一覧よりメールを削除した場合、アーカイブページからも該当のメールは削除されますので、ご注意ください。 一度公開したメールを公開停止するには、「アーカイブページからメールを削除する方法」にてご確認ください。   トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでお問い合わせください。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

Benchmark Emailについて よくある質問 5月 12, 2021

メール内の任意の場所へアンカーリンクを指定する方法

アンカーリンク機能を使うことでリンク先をメール内の指定場所にすることができます。 (1) アンカー(遷移先)の作成 1. アンカーを設置したいブロックをクリックします。 2. ブロック内のアンカーリンクを設置したい部分にカーソルを合わせ、クリックします。 3. 画面右上のオプション部分に表示されるアンカーの追加アイコンをクリックします。 4. ポップアップウィンドウでは、アンカー名を記入します。記入が終わりましたら「保存」ボタンをクリックします。 5. 設置したい部分にアンカーが確認できましたら、画面左のテキストブロック内にある「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 アンカーの作成が完了しました。次にアンカーリンクを作成します。   (2) アンカーリンクの作成 アンカーリンクの作成は、アンカーを設置した後に行います。 1. ブロックを選択後、アンカーリンクとなるテキストをマウスで選択します。 2. 画面上部のツールボックスで「リンクの挿入」アイコン をクリックします。 3. リンクタイプ「アンカーの追加」を選択します。 4. プルダウンメニューで作成済みのアンカーから遷移先を選択します。 5. 「挿入」ボタンをクリックします。   TIPS:アンカーリンクの名称を変更する方法 以下は、HTMLコードを編集される方向けの内容となります。 アンカーリンクの名称を変更するには、</>ボタンからHTMLコードの編集を行ってください。 注意点: ・古いアンカータグへのリンクを削除することを忘れないでください。削除せずにいると、メール内に無効なリンクが貼り付いたまま配信が行われてしまいます。 ・アンカーリンクにつきましては、受信環境により動作するものとしないものがございます。詳細は以下のブログ記事をご参照ください。 関連ブログ記事:HTMLメールでアンカーリンクが設置できない時の対処法は? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 2月 10, 2021

ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

ステップメールにWebページ版を挿入する方法 受信側のメールプロバイダーの設定によってはメールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ版のリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行ってください。 Step 1. ご希望のステップメールをクリックし、「ステップ1 詳細」ページを開きます。 Step 2. 下の方にある「メール概要設定」の「ウェブページ表示のリンクを追加」をオンにする。 Step 3. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。メール編集画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら”  をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ※通常のメールにてWebページ版のリンクを挿入する方法は、ステップメールとは異なりますのでご注意ください。通常のメールの挿入方法については、下記FAQをご確認ください。 FAQ:メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   ステップメールのURLを取得する方法 ステップメール配信後にURLを取得するには、下記方法にて操作をしてください。メールにWebページ版リンクを挿入していない場合も、取得可能です。 Step 1. ダッシュボードの「レポート」より「オートメーションレポート」をクリックします。 Step 2. レポート一覧から、該当のレポートをクリックします。 Step 3. 右上の「・・・」をクリックし、「シェア」をクリックします。 Step 4. 上の方に出てくるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

よくある質問 1月 14, 2021

Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法

初めてのメール作成にあたっては、ぜひBenchmark Emailが提供している豊富な種類のテンプレートをご利用くださいませ。もちろん、ご自身のHTMLコードを使ってメールを作成することも可能です。 こちらのFAQではテンプレートに関して、以下の4つの項目に分けてご説明致します。 テンプレートを使用してメールを作成する方法 ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 レスポンシブ対応のテンプレートについて テンプレートを使用してメールを作成する方法 1. アカウントにログインし、 左のダッシュボードメニューより、メール>メールをクリックします。 2. 右上の「メール作成」ボタンをクリックします。 3.  通常メール配信を選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 4. ドラッグ&ドロップを選択し、「次へ」ボタンをクリックします。 5. メール名を入力します。こちらは管理用ですので、配信するメールには表示されません。 6. 次のページでチェックリストを完成させます。チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力頂き、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックしてください。 配信先:顧客リスト(コンタクトリスト)のドロップダウンメニューより、送信したいリストを選択します。また、除外のドロップダウンメニューよりリストに配信しないように設定することも可能です。 送信元:差出人名は、送信者として表示される名前ですので、個人名ではなく会社名など、わかりやすい名前を利用しましょう。また、送信元メールアドレス:送信者として表示されるメールアドレスです。 件名:読者が開封したくなるような件名を作成します。魅力的な件名を作成するヒントはこちら。絵文字の使用についてはテキストリンクをクリックしてください。 A/Bテストの件名:オンにするには、スライドバーを右にスライドし灰色から青色に変更してください。編集をクリックし、テスト期間とテストグループを設定してください。 プレヘッダーテキスト:受信時のプレビューで件名の次に表示される文章です。 本文&デザイン:ここでは、メールのコンテンツを自由に編集できます。 7. 「メール編集」ボタンをクリックすると、編集ページへ遷移します。レイアウトタブより、用途にあったテンプレートを選択します。「白紙レイアウト」、「テンプレート」、または「過去のメール」からお選び頂けます。 メールの内容はブロックごとに編集を行ってください。ドラック&ドロップでブロックを自由に移動させることが可能です。 背景色は左上の全体のスタイルタブから変更できます。ブロック内をクリックすると、ブロック内の内容を変更したりテキストのサイズやフォントを調整できます。 画像ギャラリーにアップロード済の画像を挿入したり、パーソナライズ機能で顧客情報を挿入することも出来ます。 注意点: テンプレートに初期設定で挿入されている画像のほとんどは、画像編集(位置やサイズの変更等)は出来ない仕様となっております。 デフォルトの画像を企業のオリジナル画像に変更することで、配信メールをブランドイメージに近づけることができ、顧客ロイヤリティーを高めることができます。画像の挿入方法や編集方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:画像をメールに掲載する方法 関連FAQ:画像のサイズや色を編集する方法 8. メール編集画面での作業は自動で保存されます。配信する準備ができましたら「保存」または「保存&次へ」ボタンをクリックします。 9. リンクのトラッキング&共有:トラッキングまたはコンテンツオプションを使用可能にするには、「リンクのトラッキング&共有の編集」をクリック、又はボックスを直接クリックします。各オプションの設定後は、「保存」ボタンをクリックしてください。  Google Analytics:リンク経由のサイト訪問者をトラッキングできます。この機能を利用するには、必ずGoogle Analyticsの設定を遷移先のホームページに設定してください。  Twitterでメールを自動的につぶやく:このオプションを使用可能にすることで、あなたのTwitterアカウントでメールを自動的につぶやくことができます。 Benchmarkコミュニティー:他のBenchmarkクライアントに閲覧してもらうようにメールをBenchmarkコミュニティーに追加することが可能です。「このメールをBenchmarkのコミュニティーに追加」にチェックを入れてください。 Benchmarkアーカイブ:メールをアーカイブに追加することで、選択した全てのメールを保管することができ、過去のメールを閲覧したい場合はURLがご利用になれます。  10. 配信の準備ができましたら、チェックリストの右上の「すぐに送信」または「配信設定」ボタンのいずれかをクリックします。 すぐに送信する場合は「すぐに送信」を選択します。10分以内に配信が開始されます。 配信日を設定する場合は「配信設定」を選択し、配信する日付と時間を設定します。 作成したメールは自動的に下書きの保存がされますので、後ほど配信設定も頂けます。 注意点: ・メール本配信前に自分宛にテストメールを送ることにより、受信者側でメールがどのように見えるかを確認することが可能です。確認方法とテストメールの送信方法に関しては以下のFAQをご確認ください。 関連FAQ:送信前にメールを確認したいのですが、どのような方法がありますか? 関連FAQ:テストメールの送り方について ・チェックリストの各項目を入力する際は、次の項目に移動する前に必ず保存をクリックしてください。 ・テキスト版のメール:外部のソースから内容をドラッグ&ドロップエディタにコピーする際、不要な文字が表示される場合があり、HTML版とテキスト版がうまく同期化されていない可能性があります。その場合、チェックリストに以下のメッセージが表示されます。 「HTML版とテキスト版のコンテンツが同期していません。テキスト版が未編集の場合は、必ず編集を行ってください。」 詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:テキスト版のメールの編集方法は?   ソーシャルメディアのテンプレートを使用する方法 Benchmark Emailでは、ソーシャルメディア用のテンプレートも多数ご用意しております。これらのテンプレートを使うことで、FacebookやTwitterの購読者やフォロー数を増やすことが可能になります。 1. ダッシュボードの「メール作成」メニューから通常メール配信をクリックします。 2. メール作成のエディタにおいて、ドラッグ&ドロップを選択します。 3. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 4. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 5. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターより、業界をクリックし、スクロールダウンして「ソーシャルメディア」のチェックボックスにチェックを入れます。右側にテンプレートが表示されますので選択します。 6. または、フィルターの「連携」をクリックし、連携させたいソーシャルメディアのチェックボックスにチェックを入れて、表示されるお好きなテンプレートをお選びください。 なお、このようなテンプレートを使ってメールを作成される際は、ソーシャルメディアアイコンを挿入し、購読者がメールを読んだ後、FacebookやLinkedIn、Twitterなどのフォロワーになってもらえるよう促すことができます。アイコンをメール内に挿入する方法については、以下のFAQをご覧ください。 関連FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法  祝日用のテンプレートを使用してメールを作成する方法 テンプレートを用いて作成する部分は上記と変わりませんが、祝日用のテンプレートをお使いになりたい際は以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードのメール作成メニューから通常メール配信をクリックします。 2. チェックリストの必須項目(配信先、送信元、件名、リンクのトラッキング&共有)を入力し、それぞれの項目で「保存」ボタンをクリックします。 3. 本文&デザイン又はメール編集をクリックします。 4. レイアウトタブの画面左に表示されるフィルターから、祝日をクリックし、月を選択すると該当テンプレートが表示されます。(例として、「2月」にチェックを入れると、バレンタインデーのテンプレートが表示されました。) レスポンシブ対応のテンプレートについて Benchmark Emailは受信端末によって表示方法を変更するレスポンシブ対応を採用しています。こちらで紹介しているテンプレートも、レスポンシブ対応となっておりますので是非ともご利用ください。以下のURLをクリックして頂くと、テンプレートの一例をご覧頂けます。 無料レスポンシブHTMLメールテンプレート例   ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ ドラッグ&ドロップエディタ 3月 28, 2021

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQでは、各リンクの説明や表示・非表示設定、および変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、Benchmark Emailの仕様として非表示が不可となっております。一方で、認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 目次: Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について フッターに含まれる文言について 各フッターリンクについて 住所情報について HTMLビルダーでのフッター編集について 自社ロゴの表示方法について 免責事項を追加する方法について Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について 有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。 ご希望のお客様は、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。(ご連絡を頂く際は、必ずアカウントのご登録アドレスよりお願いします。) 初期設定のフッターのロゴデザインを変更する方法 ドラッグ&ドロップの編集ページでフッタ-のBenchmark Emailロゴのデザインを選択することが可能です。以下の手順に従ってください: 1. メール作成にてドラッグ&ドロップを選択します。 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択するとメール作成画面に遷移します。 3. 本文内をスクロールダウンし、最下部にあるフッタ-ブロックをクリックします。 4. 画面左のコンテンツタブ内を、スクロールダウンします。 5.  ロゴをクリックし、お好きなデザインのロゴを選択・クリック 6. 画面左下にある「保存&閉じる」ボタンをクリック フッターに含まれる文言について <「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について> こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、ドラッグ&ドロップでメールを作成する際に、画面左の編集オプションから表示、非表示を選択することは可能です。上記の文言を非表示にするには、以下の手順に従ってください: 1. ドラッグ&ドロップのメール編集画面の一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左のフッタ-ブロックコンテンツタブより、購読リンク項目に表示される「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック <「認証 購読停止」の文言について> こちらの文言は、購読リンクのチェックボックス「認証マーク」のチェックを外すことで非表示にすることが可能です。 各フッターリンクについて <「登録情報更新」「このメールを転送する」「迷惑メールと報告する」リンク> 以下の方法で非表示が可能です。 1. チェックリストの本文&デザイン「編集」ボタンをクリックすると、メール編集画面に移動します。 2. 一番下のフッターブロックをクリックし、画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** <「配信停止」リンク> 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 <「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズについて> 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? 住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1. 本文&デザイン編集ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2. 表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? 免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターにすでに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 4月 6, 2021

メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。   「メール作成:編集操作」のFAQ   配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか?   レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は?   メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明 ・メール内でブロックを移動・コピー・削除・サイズ変更する方法 ・メール全体またはブロックごとの背景を変更する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックを移動すると色とフォントが変わってしまうのはなぜですか? ・メール内のブロックを他のメールにコピーすることはできますか? ・ブロックの周りに線を引くことはできますか?   書式の編集 ・フォント・文字サイズ・行間を調整する方法 ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか?   画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・複数の画像を並べて表示させる方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか?   画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリへアップロード可能なファイル形式は?   リンク ・メールにリンクを挿入する方法 ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・メール転送リンクを挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法   フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか?   テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は?   パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について   RSS ・RSSはどのようにメール配信に利用できますか? ・RSSメールの作成方法 ・RSSフィードのURL取得方法は? ・なぜRSSメールが届かないのですか?   タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法   CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」   スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する   動画   チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール     >>サポートページ(TOP)に戻る

よくある質問 7月 9, 2021

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

メールにリンクを挿入する方法

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る   メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る   電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る   アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る   アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る   画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールやランディングページに動画を挿入する方法 トップに戻る   ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。   ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 リンクの挿入方法については以下のFAQでご確認ください。 FAQ:ソーシャルメディアのリンクやアイコンを配信メールに挿入する方法 トップに戻る   ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 1. 左メニューから「ボタンブロック」をドラッグ&ドロップします。 2. 設置したボタンをワンクリックすると、画面左に設定タブとコンテンツタブが表示されます。 3. コンテンツタブのリンクタイプを選択します。必要な情報を入力した後、「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 4. 設定したボタンをダブルクリックすると、リンクの挿入ポップアップ画面が表示されますので、そこでもURLを入力可能です。 CTAで使用したいリンクタイプ(メールアドレス、電話番号、アンカーの追加など)を選んでください。購読者がクリックしたくなるようなCTAボタンを作成しましょう。CTAについての記事は以下のブロクをご覧ください。 関連ブログ記事:メルマガでクリック率を高めるための7つのヒント!CTAを設置した効果的なメールの作成方法 トップに戻る   メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法 リンクタイプで「メールアドレス」を選択した場合、購読者がリンクをクリックした際に既定のメールソフトが起動します。その際にメールアドレスに加えて、デフォルトの件名が表示されるように設定することが可能です。以下の手順に従って設定を行ってください。 メールの編集画面にてテキストリンクを使用します。 1. テキストにメールアドレスリンクを設定します。 2. 挿入したリンクをクリックし、上部に表示される「メニュー」をクリックします。 3. HTMLコード確認アイコンの</>をクリックします。 4. コード参照ボックスが表示されますので、 <a href= の後に以下の値を入力します。 mailto:Emailaddress?subject=Subjectlineyouwant 5. 「メールアドレス」と「件名」の書き換えを行ってください。 ・Emailaddress:リンクしたいメールアドレス ・Subjectlineyouwant:設定したい件名 設定後、「プレビュー」や「テストメール」で設定が成功したかをご確認ください。 (プレビュー画面) 画像に添付ファイルをリンクする方法は以下のFAQでご確認ください。 FAQ:画像にリンクをつける方法 トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

テンプレート&メールエディタ 5月 26, 2021

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