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投票フォームについて

投票機能とは特定のテーマに関する問いに対し、ユーザーやサイト訪問者、クライアント等の意見を収集するのに便利な機能です。投票はメールやWebサイト上に挿入することができるため簡単に回答することができ、投票後はすぐに回答比率を見れるようになっています。   ここでは、Benchmark Emailの投票を作成・編集する方法や投票結果の活用方法についてご説明します。   目次: 投票フォームを作成する方法 投票フォームを再利用する方法 投票フォームを共有する方法 投票フォームのサイズを変更する方法 投票を停止または削除する方法 投票レポートを閲覧する方法  投票回答者のリストを作成する方法 投票フォームを作成する方法 以下の手順に従って、投票を作成してください:   1. Benchmark Emailアカウントにログイン 2. ダッシュボードメニューのコンタクトリストをクリックし、投票を選択 3. 「投票の作成」ボタンをクリック 4. 投票の管理名を入力します。これはユーザーには表示されません。 5. 詳細を入力していきます。   質問の入力 質問項目でユーザーに問いかけたい内容を記入します。 質問は一つだけ入力してください。複数の質問が必要な場合はアンケート機能をご利用ください。 回答の入力 初期設定では、「はい」「いいえ」の2項目が表示されています。こちらを残したままにするか、または新しい回答を作成することもできます。項目を増やすには、その下にある「追加」ボタンをクリックしてください。   最大5項目まで回答作成可能 ラジオボタン形式で最大5項目まで設定できます。全角12文字以内の質問ですと、一行に収まり綺麗に表示されます。   ボタンテキストの編集 回答結果を送信するボタンテキストの文言を変更できます。初期設定では「送信」と表示されます。 6. 次のステップ、デザインに進みます。 ここではプレビューで確認しながら、以下の項目を編集することができます。 質問: 文字の色とフォントの種類を変更可 回答: 文字の色とフォントの種類を変更可 背景色: 背景色およびボーダー(枠線)の色を変更でき、カラーバーの使用、またはボックスにHEXコードを入力してお好きな色をお選びください。 7. 編集が終わりましたら、「保存&完了」ボタンをクリックします。 次の画面が表示され、投票が公開状態となったことが確認できます。ここに表示されるURLをコピーして共有したり、HTMLコードをコピーすることができます。 ​​URL:Benchmark Emailのサーバー上で生成された専用ページURLです。メールやSNSへリンクを貼る際にお使いください。 HTMLコード:このコードを貼り付けてWebサイトに直接埋め込むこともできます。 投票のプレビューを見る方法: 投票を確認をクリックすると、完成した投票フォームのプレビューをみることができます。 *投票フォームは稼働・非稼働関係なくいつでも編集可能です。 トップに戻る 投票フォームを再利用する方法   新しい投票を一から作り直すのではなく、過去に作成した投票を再利用することができます。以下の手順に従ってください: 1. ダッシュボードメニューのコンタクトをクリックし、投票を選択 2. 再利用したい投票名の右に表示されるオプションメニューアイコンをクリック 3. ドロップダウンメニューより、コピー作成を選択 4. ポップアップ画面でコピーした投票に新しい投票名を入力し、「保存」ボタンをクリックして完了です。 投票の詳細ページに遷移しますので、編集を行ってください。過去の投票の詳細やデザインがそのまま残った状態になっています。ここで変更しても、オリジナルの投票内容は変更されません。 5. 編集が終わりましたら、「保存」ボタンをクリック なお、再利用(コピー作成)オプションは投票レポートからでも可能です。 ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。再利用したい投票名を探し、オプションメニューアイコンから「この投票を再利用する」を選択してください。   トップに戻る 投票フォームを共有する方法 Benchmark Emailで作成した投票フォームはURLまたはHTMLコードを使って共有することができます。 共有する前に、URLまたはHTMLコードを以下の手順に従って取得してください: 投票フォームを作成中の場合は、「保存&完了」ボタンをクリック後、次の画面でURLおよびHTMLコードが表示されます。必要に応じてコピーしてください。   投票が稼働中の場合(URLのみ取得可):レポートメニューで投票レポートを選択し、任意の投票名の下に表示されるURLリンクをクリックします。 投票を編集中の場合:共有したい投票名をクリックし、投票詳細画面からURLリンクを見つけることができます。HTMLコードを取得したい場合は、コード参照をクリックし、「コピー」ボタンをクリックしてください。 ご注意:停止中の投票は、投票詳細画面でURLおよびコードが表示されます。 投票URLリンクを共有する方法 ソーシャルメディアアカウントで投票のURLを共有することができます。TwitterやFacebookで投稿としてURLをコピーし貼り付けてください。投票を促すようなキャッチーなフレーズを記載して投稿しましょう。 また、他のメディアやランディングページまたはWebサイトなどでリンクを共有し、投票に回答してもらえるようにしましょう。   誰がクリックしたか確認したり、すぐに結果を見ることができるため、メールでの投票の共有が一番効果的です。   メール、ランディングページやWebサイトで投票を共有する際のポイント: ユーザーが投票したくなるような文章を書く。 投票の回答者にお返しとしてプレゼント、電子書籍、割引クーポン、または特典などを提供する。回答者リストをダウンロードする方法はこちら ご注意:テキストブロックには投票のURLリンクを挿入しないでください。ボタンブロックを使って、ボタンにリンクを貼り付けるようにしましょう。リンクを挿入する方法についてはこちら Webサイトに投票を埋め込む方法 サイトにコードを埋め込むことで、サイト訪問者は直接投票をクリックすることができます。生成されたHTMLコードをコピーし、Webサイトに貼り付ける、またはデベロッパーにコードを送信し埋め込みを依頼してください。 投票フォームのサイズはWebサイトに自動的に合うように設定されます。変更したい場合は、横幅を変更することは可能です。   トップに戻る   投票フォームのサイズを変更する方法 デフォルトの横幅は220pxです。 HTMLコードでサイトへ設置する場合のみ、横幅を指定できます。 HTMLコードをコピーしテキストファイルへ貼付けます。 コード内で w=220と表記されている部分を探します。このw=220が投票フォームの幅を表します。この幅を300ピクセルにする場合はw=300と変更します。 <script type='text/javascript' language='JavaScript' src='http://www.benchmarkemail.com/Poll/Start?g=9999&id=999999&w=220&url='></script> 作成したHTMLコードをホームページへアップロードします。ブラウザの更新ボタンなどをクリックして反映を確認します。 上記を行ったにも関わらず変更が確認できない場合は、ブラウザのキャッシュを削除して、ページの更新ボタンを押して再度ご確認ください。 設置後にBenchmark Emailで作成した投票内容を変更しても、その変更はWebサイトに自動的に反映されます。コードを更新する必要はございませんのでご安心ください。投票の設置場所はボディではなくサイドバーに設置することを推奨しております。   トップに戻る 投票を停止または削除する方法   投票を使わなくなった場合は、停止または削除することができます。 投票を停止することで、新しいユーザーが投票できないように設定できます。新しいユーザーが投票リンクをクリックすると、送信ボタンではなく結果のみが表示されますので新しい回答者はレポートに追加されることはありません。 停止中(非稼働中)の投票では以下の事が可能です: 投稿を再稼働し、ユーザーの投票を再開 必要に応じた投票の編集 投票レポートの閲覧 投票を削除すると、投票のリストや投票レポートから完全に消去されます。一度削除すると元には戻せません。投票から回答を復元することもできません。 投票を停止または削除するには以下の手順に従ってください: ご注意:停止した投票のみ削除が可能です。 1. 投票メニューを開きます。 2. オプションメニューアイコンをクリックし、停止または削除を選択します。(削除する場合は、まず投票を停止してから、削除を行ってください。) 3. ポップアップ画面に確認のメッセージが表示されますので、停止の場合は「次へ」ボタン、削除の場合は「削除」ボタンをクリックします。 トップに戻る   投票レポートを閲覧する方法   投票レポートを閲覧するには、以下の手順に従ってください: <ダッシュボードの投票メニューより> 1. レポートを確認したい投票を探します。 2. オプションメニューをクリックし、ドロップダウンメニューから「レポートを見る」を選択します。 <ダッシュボードのレポートメニューより> 1. ダッシュボードのレポートをクリックし、投票レポートを選択します。 2. レポートを確認したい投票名をクリックします。 3. レポートでは、回答数総計、各回答数および回答率をご確認いただけます。  トップに戻る   投票回答者のリストを作成する方法   まずはじめに、メールを作成し投票のURLリンクを挿入して配信します。購読者が投票に回答するのに数日待ちます。 投票に回答したコンタクトのリストを作成するには、以下の手順に従ってください: 投票のリンク付きのメールデザイン例 1. 数日後、ダッシュボードメニューのレポートをクリックし、メールレポートを選択します。 2. 投票を挿入したメールをクリックします。 3. 左のメニューからリンククリックを選択します。 4. URLクリックパフォーマンスで投票URLリンクを見つけたら、クリックします。誰が投票をクリックしたかが分かります。 5. 右上に表示される「ダウンロード」ボタンをクリックします。 6. ポップアップ画面が表示されます。初期設定ではメールが選択されていますので、そのままの状態で「CSVとしてダウンロード」ボタン、または「Excelとしてダウンロード」ボタンをクリックします。 7. ファイルをパソコンにダウンロードします。 8. ダウンロードしたファイルをコンタクトリストにアップロードすることで、投票回答者のリストの作成が完了となります。 リストをBenchmark Emailにアップロードする方法については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:顧客リストのファイルをBenchmark Emailへアップロードする方法は?    トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「アンケート/投票/コミュニティ/アーカイブ」のまとめページに戻る

アンケート&投票機能 11月 2, 2021

メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど)

メールにリンクを挿入することで、購読者をウェブサイトやソーシャルメディアに送客したり、アンケート回答を促すことができます。また、動画のリンクを共有することも可能です。 ここでは、Benchmark Emailでご利用可能なリンクと挿入方法をご説明します。用途に応じたリンクの挿入を行い、エンゲージメントの向上にお役立てください。 目次 ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 メールアドレスを挿入する方法 電話番号を挿入する方法 アンカーを挿入する方法 アンケートを挿入する方法 画像にリンクを挿入する方法 動画にリンクを挿入する方法 ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法 挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 Facebookの「いいね!」ボタンを挿入する方法 ボタンブロックを使ってリンク(CTAボタン)を挿入する方法 ご注意:テキストブロックを編集する際にTinyMCEロゴが表示されますが、配信されるメールには表示されることはありませんのでご安心ください。TinyMCEはドラッグ&ドロップの動作をより早く優れたものにするため、弊社が利用している第三者企業です。 重要:リンクの挿入は、メールを作成する際のチェックリスト項目「本文&デザイン」の編集画面より行います。   ウェブアドレス(URL)を挿入する方法 1. ウェブアドレスを挿入したいブロックをクリックします。テキストブロックでテキストリンクを使う場合は、以下のようにURLを貼り付けたいテキストをハイライトします。(テキストリンクとは文字列に設定されたハイパーリンクのことです。) 2. ハイライトした状態で、上部のメニューバーよりリンクの挿入アイコンをクリックします。 3. ポップアップ画面が表示されます。リンクタイプでウェブアドレスを選択し、ウェブサイトURLを入力します。 4. 完了しましたら、「挿入」ボタンをクリックします。 5. リンクを取り消したい場合は、設置したリンクをクリックし、削除アイコンをクリックしてください。 トップに戻る   メールアドレスリンクを挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプでメールアドレスを選択し、任意のメールアドレスを入力してください。 購読者が追加したメールアドレスのリンクをクリックすると、既定のメールソフトが起動します。リンク先として選択した「メールアドレス」が送信先フィールドに入力されます。設定後、プレビューやテストメール で設定に成功したかをご確認ください。 なお、メールアドレスリンク設定の際に、デフォルトの件名も設定する方法はこちらをご参照下さい。   トップに戻る   電話番号を挿入する方法 上記(3)で、リンクタイプで電話番号を選択し、電話番号を入力します。 電話番号はクリックすることで電話をかけることができるようになります。(受信端末によってこの機能の利用が可能かどうかは異なります) 注意:メールアドレスと電話番号はトラッキングする事が出来ない事から、レポートへは反映されません。 トップに戻る   アンカーリンクを挿入する方法 まず、アンカー(遷移先)を作成し、アンカーリンクの挿入を行います。詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メール内任意の場所へアンカーリンクを指定することはできますか? トップに戻る   アンケートリンクを挿入する方法 作成済みのアンケートは、ドラッグ&ドロップエディタ上で回答ページURLの呼び出しができます。 1. アンケートを作成し、稼働している事を確認します。 2. 編集画面でアンケートを追加したいブロックをクリックします。 3. 右上の「メニュー」をクリックします。 4. 「挿入機能」から「アンケート」を選択します。 5. リンク名にリンクに表示される文章を入力し、リンクしたいアンケート名をドロップダウンから選択します。 6. 「挿入」をクリックします。 7. ブロックメニューの「保存&閉じる」をクリックします。 トップに戻る   画像にリンクを挿入する方法 メールの別のセクション、ランディングページ(アンカー)、またはウェブサイトのリンクを画像に挿入することが可能です。また、ソーシャルメディア、WhatsApp、メールアドレス、電話番号やドキュメントのリンクも画像に挿入できます。 1. メール編集画面で、画像ブロックを選択し本文にドラッグ&ドロップします。 2. 画像を画像ギャラリーにアップロードする、または既存の画像を選択します。 3. 挿入した画像をクリックし、画面左のパネルから「リンクURL」をクリック、またはリンクの挿入アイコンをクリックします。 4. リンクの挿入ポップアップ画面にて、任意のリンクタイプを選択し、URLを入力します。 5. 「挿入」ボタンをクリックして完了です。 画像ブロックの種類や画像ギャラリーの詳細については以下のFAQをご覧ください。 FAQ:画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について トップに戻る   動画にリンクを挿入する方法 詳しくは、以下のFAQをご覧ください。 FAQ:メールやランディングページに動画を挿入する方法 トップに戻る   ソーシャルブロックを使ってリンクを挿入する方法 使用する2つのブロックの違いについての説明は以下の通りです。 ソーシャルシェアブロック:購読者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者にメルマガのコンテンツをシェアして欲しい場合、最適な方法です。 ソーシャルメディア/フォローブロック:配信者のソーシャルメディアページに遷移します。購読者をソーシャルネットワークに誘導したい場合にお使い頂けます。 また、訪問者が好きなソーシャルメディアをクリックし、いいね!をしたり、お気に入りに追加することができます。以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス)) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit ソーシャルシェアブロック 挿入可能なソーシャルメディアサービスは以下の通りです: Facebook Twitter LinkedIn MySpace Instapaper 1. ソーシャルシェアブロックを選択し、メール本文の任意の場所にドラッグ&ドロップ 2. サービスを追加するには、ブロックをワンクリックし、ドロップダウンメニューより任意のサービスを選択 3. 右脇のプラスアイコン「+」をクリックすると、選択されたソーシャルサービスのアイコンが本文に追加されます。 注意: リンクの挿入は必要ございません。アイコンをクリックすると、購読者自身のソーシャルメディアページに遷移します。コンテンツタブでデザインの変更などは可能です。 アイコンの文言(テキスト)を変更する方法 初期設定の文言は「Share」となっていますが、任意のテキストやカラーに変更することが可能です。 1. 挿入したソーシャルシェアブロックをワンクリックボタンをクリック 2. 左にメニューが表示されますので、ボタンテキスト内に任意の文言を入力(ボタンカラーや角丸の調整もこちらで編集可能) 3. 完了後、「保存」ボタンをクリック 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 ソーシャルメディア/フォローブロック メールにソーシャルメディアアイコンを挿入することで、購読者にアイコンをクリックして頂き、「いいね!」やお気に入りへの追加を促すことができます。 以下はご利用可能なソーシャルメディアです: Facebook Twitter LinkedIn YouTube WhatsApp Telegram Pinterest ウェブサイト(個人または企業のサイトのURL) Subscribe to Email(訪問者が問い合わせする際に使用するメールアドレス) RSS Vimeo Instagram Soundcloud Tumblr MySpace Slideshare Flickr Yelp Trip Advisor Blogger Snapchat Reddit トップに戻る     ソーシャルメディア(SNS)のアイコンを挿入する方法   デフォルトのレイアウトで作成を始めた場合は、初めから最下部にソーシャルメディアブロックが挿入されていますので、そちらをお使いいただけます。 1. 画面左に表示されるブロック一覧からソーシャルメディアブロックを右側へドラッグ&ドロップしてください。 2. 設置したいソーシャルメディアサービスのボタンを追加します。ソーシャルメディアブロックをワンクリックします。 3. 左側メニューのコンテンツタブより、「その他のサービスを追加する」から任意のサービスを選択します。 4. 右脇の+アイコンをクリックすると、アイコンが本文に追加されます。 5. 追加されたアイコンをクリックすると、左に新しいページが表示されます。 6.ソーシャルページ情報を追加します。サービスによって入力する項目が異なります。 入力項目の例:ソーシャルメディアのリンクURL、ユーザー名、メールアドレスや電話番号など。 また、アイコンの外枠や色、角の角度も編集可能です。 なお、不要なアイコンの消去・並べ替えを行う場合は、各アイコンにカーソルを合わせます。表示される「ゴミ箱ボタン」で消去、「十字ボタン」でアイコンの移動が可能です。   トップに戻る     挿入したSNSアイコンにリンクを挿入する方法 ソーシャルメディアサイトを利用する人はどんどん増えてきています。メールにTwitterやFacebook、LinkedInページのリンクを挿入することで消費者の注意を引くことができ、コンタクト数の増加にもつながります。 1. 挿入したアイコンをクリックします。 2. リンクURLと表示されたボックス内に遷移先のアドレスを入力します。 3. アイコンの色やボーダー(外枠の色)を編集することが可能です。 4. アイコンの形は初期設定では四角形ですが、角の角度を調整することでアイコンに丸みをつけることもできます。   トップに戻る     Facebookの「いいね!」ボタンをメールに挿入する方法 Benchmark EmailとFacebookのアカウントが連携している場合、Facebookの「いいね!」ボタンをメール上に表示することもできます。以下の手順に従ってください。 1. ダッシュボードのメールをクリックし、編集したいメールをクリックします。 2. メール作成チェックリストの中から、「本文&デザイン」の項目の編集ボタンをクリックします。 3. 左のブロックメニューからテキストブロックをドラッグし、任意の場所にドロップします。すでに挿入済みの場合は、「いいね!」ボタンを入れたいテキストブロックを選択します。 4. 右上の「メニュー」>「挿入機能」をクリックし、ドロップダウンより「Facebookいいねボタン」を選択します。 5. ボックス内にはタグの[fb_like]と表示されますが、プレビューボタンをクリックして実際のボタンをご確認いただけます。 *テキストブロックだけでなく画像キャプションブロックなどテキストが入力できるブロックであれば、いいね!ボタンを挿入することができ

ドラッグ&ドロップエディタ 2月 3, 2022

メール内の任意の場所へアンカーリンクを指定する方法

アンカーリンク機能を使うことでリンク先をメール内の指定場所にすることができます。 (1) アンカー(遷移先)の作成 1. アンカーを設置したいブロックをクリックします。 2. ブロック内のアンカーリンクを設置したい部分にカーソルを合わせ、クリックします。 3. 画面右上のオプション部分に表示されるアンカーの追加アイコンをクリックします。 4. ポップアップウィンドウでは、アンカー名を記入します。記入が終わりましたら「保存」ボタンをクリックします。 5. 設置したい部分にアンカーが確認できましたら、画面左のテキストブロック内にある「保存&閉じる」ボタンをクリックします。 アンカーの作成が完了しました。次にアンカーリンクを作成します。   (2) アンカーリンクの作成 アンカーリンクの作成は、アンカーを設置した後に行います。 1. ブロックを選択後、アンカーリンクとなるテキストをマウスで選択します。 2. 画面上部のツールボックスで「リンクの挿入」アイコン をクリックします。 3. リンクタイプ「アンカーの追加」を選択します。 4. プルダウンメニューで作成済みのアンカーから遷移先を選択します。 5. 「挿入」ボタンをクリックします。   TIPS:アンカーリンクの名称を変更する方法 以下は、HTMLコードを編集される方向けの内容となります。 アンカーリンクの名称を変更するには、</>ボタンからHTMLコードの編集を行ってください。 注意点: ・古いアンカータグへのリンクを削除することを忘れないでください。削除せずにいると、メール内に無効なリンクが貼り付いたまま配信が行われてしまいます。 ・アンカーリンクにつきましては、受信環境により動作するものとしないものがございます。詳細は以下のブログ記事をご参照ください。 関連ブログ記事:HTMLメールでアンカーリンクが設置できない時の対処法は? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。   >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

メール配信 2月 10, 2021

ステップメールのWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法

ステップメールにWebページ版を挿入する方法 受信側のメールプロバイダーの設定によってはメールを全て表示できない場合がある為、ウェブページ版のリンクを挿入すると効果的です。 下記のステップに沿って設定を行ってください。 Step 1. ご希望のステップメールをクリックし、「ステップ1 詳細」ページを開きます。 Step 2. 下の方にある「メール概要設定」の「ウェブページ表示のリンクを追加」をオンにする。 Step 3. 「保存&次へ」のボタンをクリックします。 これで設定は完了です。メール編集画面にて確認を行ってください。 購読者が “正しく表示されない場合はこちら”  をクリックすると、配信したメールを購読することが出来ます。 もし、配信したメールを削除してしまった場合は、ウェブ上に存在しなくなり見ることが出来ないので注意してください。 ※通常のメールにてWebページ版のリンクを挿入する方法は、ステップメールとは異なりますのでご注意ください。通常のメールの挿入方法については、下記FAQをご確認ください。 FAQ:メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法   ステップメールのURLを取得する方法 ステップメール配信後にURLを取得するには、下記方法にて操作をしてください。メールにWebページ版リンクを挿入していない場合も、取得可能です。 Step 1. ダッシュボードの「レポート」より「オートメーションレポート」をクリックします。 Step 2. レポート一覧から、該当のレポートをクリックします。 Step 3. 右上の「・・・」をクリックし、「シェア」をクリックします。 Step 4. 上の方に出てくるURLをコピーしてご使用ください。 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「オートメーション」のまとめページに戻る

オートメーション 1月 14, 2021

ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか?

Benchmark Emailのドキュメントライブラリはドラッグ&ドロップエディタ内に存在し、メールの編集を行なっている際にのみアクセス可能です。 このドキュメントライブラリを使ってファイルをアップロードし保存することができ、メールやランディングページにそのファイルをダウンロードできるリンクを設置することが可能です。 アカウントにドキュメントをアップロードすることにより、ドキュメントを使用および複製する権利を有し、そのドキュメントに禁止コンテンツが含まれていないことに同意するものとします。   目次: メールにファイルを添付することはできますか? ファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 アップロードしたファイルのURLを取得する方法 アップロードしたファイルを削除する方法 アップロード可能なファイル形式 注意点: 1ファイルにつき5MBまでのアップロードが可能です。 ファイル名が日本語の場合はアップロード時にエラーとなりますので、ローマ字でご入力下さい。 ファイル名が長すぎたり、スペース(空白)を含んでいるとうまく作動しない場合がございますので、短いファイル名、またはスペースを入れずに _(アンダーバー)や -(ハイフン)をご利用ください。 メールにファイルを添付することはできますか? メールに直接ファイルを添付することはできません。しかし、添付したいファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メールにリンクとしてドキュメントを追加することは可能です。 Benchmark Emailではファイルを弊社サーバー(ドキュメントライブラリ)へアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設ける手法を採用しております。理由は以下の通りです。 添付ファイルによりメールのサイズ(容量)が極端に大きくなり、メールが届かない場合があります。 添付ファイルのあるメールは迷惑メールと判断される可能性が非常に高くなります。 添付ファイルのあるメールはウィルスを含んでいる場合もあることから、開封されない可能性が非常に高くなります。 トップに戻る   ファイルをドキュメントライブラリにアップロードし、メール内にダウンロードリンクを設置する方法 1. メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」または「編集」をクリックし、メール作成画面に遷移します。ダウンロードリンクを挿入したい文言を、ドラッグして選択して下さい。  __   __   __ 2. 右上のメニューから「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」を選択します。  __   __  __ 3. 「ドキュメントライブラリ」ウィンドウが開きます。すでにアップロード済みの場合は、一覧から選択し「挿入」をクリックすれば完了です。新たにアップロードする場合には、「ファイルを追加」(画像内:赤枠)をクリックし、ファイルのアップロードを行います。   注意点: メールのブロック内にアップロードしたファイルのダウンロードリンクを挿入しても、購読者がメールを受け取った際にファイルが自動的に開くことはありません。 受信者がダウンロードリンクをクリックした時点でダウンロードが開始され、そのファイルを開くかどうかは受信者次第です。 ファイルはセキュリティの厳重なクラウドネットワークにアップロードされておりますのでご安心ください。 なお、クリックレポート機能を活用すれば、どの顧客がドキュメントに興味を示して「ダウンロードリンク」をクリックしたか確認できます。レポート機能の使用方法は、以下のリンク(PDF)をご覧ください。 スライド資料(PDF):メール配信後の効果測定  トップに戻る   アップロードしたファイルのURLを取得する方法 ドキュメントライブラリに保存されたファイルはURLを生成することが可能です。URLはメールまたはWebページでご利用いただけます。また、ファイルを個人メールやWebページのような外部リソースにリンクすることも可能です。ファイルのURLを取得するには、以下の手順に従ってください。 1. 上記の手順完了後、ハイライトされたテキスト(画像内赤枠)をクリックし、上部メニューより「リンクの挿入(鎖アイコン:画像内黄枠)」をクリックします。  __      __ 2. 「リンクの挿入」ウィンドウが現れます。「ウェブサイトURL」の欄(赤枠)に表示されているのがファイルのURLとなります。選択してコピーすると、URL取得の完了です。    __ トップに戻る   アップロードしたファイルを削除する方法 アップロードしたファイルはドキュメントライブラリに保存されています。前述にあるように、ドキュメントライブラリはメールの編集を行なっている際にのみアクセスが可能です。そのため、ファイルを削除するにはまず、下書きまたは未完成メールの編集画面を開く必要があります。以下の手順に従ってください。   1. メール作成時のチェックリストから「本文&デザイン」をクリックし、メール作成画面に遷移します。 2. 任意のブロックにカーソルを合わせクリックし、編集可能な状態にします。 3. 画面右上にメニューが表示されますので、「ドキュメントファイルを挿入(クリップ型のアイコン)」アイコンをクリックします。   4. ドキュメントライブラリにアクセスできます。削除したいドキュメントのツールから削除をクリックします。   5. 削除を確認するメッセージウィンドウが表示されたら「削除」をクリックして完了です。 注意点: ・削除を一度行うとファイルを元に戻す事は出来ません。 ・削除を行う前に、ドキュメントの使用の予定がないことを再度確認してください。 ・すでに配信したメール内に削除したドキュメントへのリンクが貼り付けられている場合、そのリンクは今後無効となります。 トップに戻る   アップロード可能なファイル形式について Benchmark Emailのドキュメントライブラリにアップロード可能なファイル形式は以下の通りです。 アップロード可能な最大ファイルサイズは5MBです。それ以上のサイズは到達率に悪影響を及ぼす可能性が高まりますので、ご注意ください。 画像ファイル: .jpeg, .jpg, .gif, .png, .bmp テキストファイル: .txt,.ics, .csv ドキュメントファイル: .doc, .rtf, .pdf, .docx, .odt スプレッドシートファイル: .xlxs, .xls プレゼンテーションファイル: .ppsx アーカイブファイル(圧縮ファイル): .zip トップに戻る ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

画像&動画ギャラリー 8月 13, 2021

メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定

Benchmark Emailより配信されるメールのフッターには様々な情報とリンクが表示されております。 こちらのFAQでは、各リンクの説明や表示・非表示設定、および変更方法等をご紹介させて頂きます。 配信停止リンクと住所情報に関しては、CAM-spam法(日本でいう特電法)に基づき、Benchmark Emailの仕様として非表示が不可となっております。一方で、認証マーク、登録情報更新リンク、転送リンク、迷惑メール報告リンク、Benchmark Emailロゴは非表示が可能です。 目次: Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について フッターに含まれる文言について 各フッターリンクについて 住所情報について HTMLビルダーでのフッター編集について 自社ロゴの表示方法について 免責事項を追加する方法について Benchmark Emailロゴの非表示・デザインの変更について 有料アカウントをご利用のお客様は、Benchmark Emailのロゴの非表示が可能となっております。 ご希望のお客様は、こちらよりサポートへご連絡をお願い致します。(ご連絡を頂く際は、必ずアカウントのご登録アドレスよりお願いします。) 初期設定のフッターのロゴデザインを変更する方法 ドラッグ&ドロップの編集ページでフッタ-のBenchmark Emailロゴのデザインを選択することが可能です。以下の手順に従ってください: 1. メール作成にてドラッグ&ドロップを選択します。 2. チェックリストの「本文&デザイン」を選択するとメール作成画面に遷移します。 3. 本文内をスクロールダウンし、最下部にあるフッタ-ブロックをクリックします。 4. 画面左のコンテンツタブ内を、スクロールダウンします。 5.  ロゴをクリックし、お好きなデザインのロゴを選択・クリック 6. 画面左下にある「保存&閉じる」ボタンをクリック フッターに含まれる文言について <「本メールはAアドレスよりBアドレス宛てに送信しております。」の文言について> こちらの文言は送信者(Aアドレス)から受信者(Bアドレス)宛てにメールを送信したことを証明しているものです。 送信されたメールが正しい配信者からであることを証明するものであるため、編集することは出来ません。 しかし、ドラッグ&ドロップでメールを作成する際に、画面左の編集オプションから表示、非表示を選択することは可能です。上記の文言を非表示にするには、以下の手順に従ってください: 1. ドラッグ&ドロップのメール編集画面の一番下のフッタ-ブロックをクリック 2. 画面左のフッタ-ブロックコンテンツタブより、購読リンク項目に表示される「宛先情報」のチェックボックスからチェックを外す 3. 「保存&閉じる」をクリック <「認証 購読停止」の文言について> こちらの文言は、購読リンクのチェックボックス「認証マーク」のチェックを外すことで非表示にすることが可能です。 各フッターリンクについて <「登録情報更新」「迷惑メールと報告する」リンク> 以下の方法で非表示が可能です。 1. チェックリストの本文&デザイン「編集」ボタンをクリックすると、メール編集画面に移動します。 2. 一番下のフッターブロックをクリックし、画面左に表示される購読リンクの各ボックスのチェックを外す。 ***HTML版にてフッターリンクを表示させる設定をしている場合、テキスト版でも表示される仕様となります。*** <「配信停止」リンク> 特電法に基づき記載が義務付けられているため、いかなる場合もフッターの配信停止リンクは非表示不可となります。 関連ブログ記事:法律違反になる前に!メルマガで宣伝・広告メールを配信する際に押さえておくべき「特定電子メール法」 配信停止リンクは、メール送信時に購読者それぞれの固有URLが生成・挿入されます。ウェブサイトなどメール以外の場所に設置することは出来ません。メール内に追加したい場合はタグ[unsubscribeurl] を使います。詳しくは以下のFAQをご確認ください。 FAQ:BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 <「登録情報更新」「配信停止」リンク先ページのカスタマイズについて> 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? 住所情報について 以下のFAQをご確認下さい。 FAQ:メールに記載する住所の編集方法 HTMLビルダーでのフッター編集について 以下の方法で、各設定の変更が可能です。 1. 本文&デザイン編集ページにて、画面左下にある「設定」をクリック 2. 表示される編集オプションから「フッター」タブをクリックし、各設定を変更 自社ロゴの表示方法について 自社ロゴをメールのフッター部分に表示させる場合、画像ブロックをご希望箇所に挿入しご利用下さい。 また、登録情報更新ページに自社ロゴを表示させる際の手順につきましては、下記FAQをご参照下さい。 FAQ:「登録情報更新」とは何ですか? 免責事項の追加方法について 免責事項とは法的通知と守秘義務通知を組み合わせたもので、条文またはテキストの一部をメールの下部に付加したものです。免責事項には、責任の制限・免除に関する内容に加え、サービスを利用するユーザーに対して様々な注意点を含めることが重要です。 メールに免責事項を追加するには、パーミッションリマインダーブロックまたはテキストブロックを使った2通りの方法がございます。以下の手順に従ってください。 <パーミッションリマインダーブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. 編集画面より初期設定でフッターにすでに挿入されているパーミッションリマインダーブロックをクリック 3. コンテンツタブよりテキストボックス内に免責事項を追加します。 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了です。 パーミッションリマインダーの詳細については以下のFAQをご確認ください。 FAQ:パーミッションリマインダーの編集方法 <テキストブロック> 1. メールを新規作成、または既存のメールを開きます。 2. メールの編集画面にてテキストブロックをドラッグ&ドロップ 3. テキストブロック内に免責事項を追加 4. 「保存&閉じる」ボタンをクリックして完了 ご不明な点がございましたらこちらよりサポートへご連絡下さいませ。     >>「メール作成:編集操作」のまとめページに戻る

ドラッグ&ドロップエディタ 10月 25, 2021

メール作成:編集操作(エディタ・画像ギャラリー・ロゴ変更など)

このページでは、メール作成の「編集操作」に関する資料を紹介します。 配信設定 レイアウト選択 メールブロックの編集 書式の編集 画像と動画 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ リンク フッターの設定 テキストメールの編集 パーソナライズ機能 RSS タグ CSS/HTML についての答えが見つかります。メール作成方法を解説したスライド/動画もページ下部にあります。 「メール作成:設定管理」のまとめページも併せてご覧ください。 「メール作成:編集操作」のFAQ 配信設定 ・配信先から特定のコンタクトリストを除くには? ・タイムゾーンを変更する方法 ・プレヘッダーテキストとは何ですか? ・件名に絵文字は使用できますか? レイアウト選択 ・Benchmark Emailのテンプレートを使ってメールを作成する方法 ・メール作成途中でのレイアウト変更は可能ですか? ・最新のTwitterツイートをメールに挿入する方法は? メールブロックの編集 ・メールのセクション機能と各ブロックの説明(以下の項目も含む) メール全体、セクションごと、ブロックごとに背景色を変えることはできますか? ブロックごとに背景画像を設定できますか? 複数のカラムを横並びに挿入した時にカラムに出来てしまう空白を埋めるには? お気に入りブロック機能(メール内のブロックを保存して、他のメールで使う方法) ・メール内のブロックを移動・コピー・削除する方法 ・ドラッグ&ドロップエディタでブロック間の空白や区切り線を追加する方法 ・ブロックの周りに線を引くことはできますか? 書式の編集 ・ドラッグ&ドロップエディタでフォント・文字サイズ・行間を調整する方法は? ・Benchmark Emailへコピー&ペーストすると、テキストの書式が変わってしまうのはなぜですか? ・メール内に表を挿入する方法はありますか? 画像と動画 ・画像をメールに掲載する方法 ・画像にリンクをつける方法 ・画像のサイズや色を編集する方法 ・画像の枠を編集する方法 ・小さく表示させたい画像が、スマホでは大きく表示されてしまいます。対処法はありますか? ・メールやランディングページに動画を挿入する方法 ・GIFアニメをメールに使用することはできますか? ・Benchmark Emailで作成するメールにJavascriptやFlashは使用できますか? 画像ギャラリー / ドキュメントライブラリ ・画像ギャラリーについて ・画像ギャラリーの利用と画像のアップロード方法について(複数の画像を並べて表示させる方法も含む) ・画像ギャラリーにアップロードした画像を削除するとどうなりますか? ・画像ギャラリーのアップロード容量を増やす方法 ・ドキュメントライブラリについて/添付ファイルを送信するにはどうしたらいいですか? リンク ・メールにリンクを挿入する方法(文字・画像・動画・SNSアイコンなど) ・リンクの色の変更と下線を表示させない方法 ・メール内任意の場所へアンカーリンクを指定する方法 ・イメージマップ(クリッカブルマップ)をメールに挿入する方法 ・Googleマップの検索機能をメールに追加する方法 ・メール内にWebページ版リンクを挿入する方法と、メールのURLを取得する方法 ・メールを短くするため、記事に「続きを読む」リンクを挿入することはできますか? ・オプトイン・オプトアウトリンクを配信メールに挿入する方法 フッター ・メールフッター部分のロゴおよびリンクの表示設定 ・メールに記載する住所の編集方法 ・パーミッションリマインダーの編集方法 ・メールに注意書きを追加することはできますか? ・フッターの言語を変更する方法 ・「登録情報更新」とは何ですか? ・「配信停止」(オプトアウト)とは何ですか? ・メールフッターから遷移する配信停止・登録情報更新ページはカスタマイズできますか? テキストメールの編集 ・テキスト版のメールの編集方法は? パーソナライズ機能 ・購読者毎の情報をメールや件名に差し込む方法 ・グリーティング機能について RSS ・RSSメール配信機能について RSSフィードのURLを取得する方法 RSSメールを作成する方法 稼働中のRSSメールを編集または停止する方法/停止したメールを再稼働する方法 RSSメール配信レポートを確認する方法 タグ ・BenchmarkEmailで利用可能なタグ一覧 ・タグを利用して、QRコードやバーコードをメール内に挿入する方法 CSS/HTML ・ドラッグ&ドロップエディタで作成したメールのHTMLコードを参照できますか? ・ドラッグ&ドロップエディタのコードを編集する際のテクニック集 ・自分でデザインしたHTMLメールを送れますか? ・基本となるHTMLコード一覧 ・HTMLコーディングでよくある間違い ・HTMLエディタでメールフッターの場所を修正する方法 ・カスタムしたHTMLコードでメール配信した場合、Benchmark Email側で何か行いますか? ・CSSを利用してBenchmark Emailでメール作成は可能ですか? チュートリアル「ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する」 *動画の内容におきまして、メール作成の流れが一部現在と異なる部分がございます。(2021年10月現在、管理用のメール名の入力後はメールエディターに遷移します。また、チェックリストの順番が変更となっております。) スライド資料(PDF) ドラッグ&ドロップでHTMLメールを作成する 動画 チュートリアル「効果測定が可能なテキストメール」 プレーンテキストのみでメールを配信する場合、以下の方法で作成するとレポート機能で効果測定が可能です。 スライド資料(PDF)  効果測定が可能なテキストメール >>サポートページ(TOP)に戻る

オートメーション 6月 24, 2022

メールクライアントによってHTMLメールがうまく表示されないのはなぜですか?

メールクライアント(Gmail、YahooやOutlookなど)やブラウザは、Benchmark Emailからの配信メールのHTMLコードをそれぞれ異なった形で解読・表示します。 メールがどのように表示されるかは受信側のメールクライアントまたはブラウザによって異なり、コードに異常がある場合は、受信環境によっては正しく解読できないことがあります。 例えば、Gmailでは簡単に修正できる問題であっても、Outlookでは修正ができずにレイアウトが崩れることがあります。このような場合のメール表示トラブルはその特定の受信環境に限られることになります。 他の例として、一部のテキストがOutlook上では全て左寄りで表示されていたとしても、他のメールクライアントでは中央寄りに表示されることがあります。 このような問題が発生した場合、受信テスターをご利用頂き、さまざまなメールクライアントやブラウザでの表示を確認してから本配信を行うことをお勧め致します。詳細は以下のFAQをご覧ください。 FAQ:受信テスターの目的と作成方法について なお、メールクライアントによってはESP(メールサービスプロバイダー)が回避できない制限がある場合がございます。以下、受信環境に関わらずメールを同じように表示するためのポイントをご紹介します。 受信環境に左右されないメールを作成するポイント ドラッグ&ドロップエディタを使用する – ドラッグ&ドロップエディタのメールテンプレートは全てモバイル(スマホ)対応となっております。こちらのエディタを使用することで受信環境に最適なメールが表示されるようになります。 メール内にWebページ版リンクを設置する – 受信環境によってはメールが正しく表示されない場合があるため、Webページ版リンクを設置することにより同一の内容を閲覧して頂けます。設定はメール編集画面の「パーミッションリマインダーブロック」から可能です。Webページ版リンクの挿入方法についてはこちら 画像の背景色に気をつける – 画像の背景色はメールソフトが画像を表示できない場合にディスプレイされるため、メールが真っ白に表示されないように文章のフォントの色が目立つような背景色を選択しましょう。 画像の代替テキストを追加する – 画像の代替として表示されるテキスト「代替テキスト(Alt属性)」をメール本文に追加されることをお勧め致します。購読者によっては受信箱で画像をブロックまたは非表示設定している場合があるため、画像無しでもメールを読んで頂けるように代替テキストを追加しましょう。代替テキストを追加するには、画像をダブルクリックしボックスに入力するだけです。詳細はこちら 画像の配置 – 場合によって、画像が大きすぎてテキストを覆ってしまったり、圧縮されているように見えたりすることがあります。 画像の位置を調整し、サイズを縮小してフォーマットを綺麗にしてください。 ドラッグ&ドロップエディタをお使いの場合は、この作業は自動で行われますのでご安心ください。 テキストブロックに直接長いURLを挿入しない – スペースを含まない過度に長い文章(テキストブロックに直接追加した長いURLなど)は、文字列がメールの幅を超えてしまう可能性があります。途切れないようにするには、単語、文章または画像にリンクを挿入してください。ドラッグ&ドロップエディタのメニューバーにあるBenchmark Emailのリンクツールをご利用ください。リンクの挿入に関するFAQはこちら 以上を踏まえた上でメールを作成後、ご自身または身近な人にテストメールを送ってみましょう。複数のデバイスでメールを開いてデザインがどのように表示されるかを確認しましょう。最後に、各メールクライアントで確認されている表示エラーの一覧表を記載しておりますので、こちらも併せてご参照くださいませ。 各メールクライアントでの表示エラーリスト   メールクライアント HTML 対応 仕様 AOL 4.0、5.0 未対応 テキスト対応のみ フォーム認識不可 AOL 6.0、 7.0、8.0 対応 スタンダードHTML フォーム認識不可 外部スタイルシートへのリンク入りメール受信不可 AOL 9.0 一部対応 HTML画像&直リンク表示不可 フォーム認識不可 長いメールはzipファイルになる AOL Webメール 一部対応 XHTMLフル対応無し <br />タグ認識不可 アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Apple Mail 対応 スタンダードHTML フォントタグ使用不可 - <span>タグを使用 アンカーリンクはダブルクリックが必要 El Capitan OSXではアンカーリンクが機能しない Compuserve 未対応 テキスト対応のみ Comcast Smartzone 対応 スタンダードHTML 背景画像はブロックされる アンカータグ対応無し -アンカーリンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Comcast XFinity 一部対応 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり アンカーリンク、目次リンクをクリックするとアンカー箇所に飛ばず新しいウィンドウで受信箱が開く Entourage (Mac) 対応 スタンダードHTML Entourage 2008 (Mac) 一部対応 背景画像がブロックされる場合がある フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF対応 箇条点は画像に置き換えられる Earthlink 一部対応 テキストに下線が入る場合がある Eudora 3.1 未対応 テキスト対応のみ Eudora 4.0、4.2、4.3、 5.0 未対応 Internet Explorer使用の場合、スタンダードHTML仕様 デフォルトのEudora HTMLビューアでは正常に表示されない場合がある Gmail 一部対応 ブックマークアンカーのサポート無し 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり メール内の電話番号がハイパーリンクになる Hotmail 一部対応 デフォルトで画像ブロック  <head>, <title>, <meta>, <body> タグ使用不可 - インラインスタイルの使用が必要 ホットリンクは4分後に無効になり、背景画像が削除される - メール認証設定をONにする必要あり CSS表示問題 テキストに下線が表示される場合あり <p>タグで囲んだテキストの行間に余分なスペースが入る - ブロックのコードビューで<p>タグを<div>ダグに変更するか、新規ブロックを作成し、コピー&貼り付けせずにテキストを入力する必要あり Juno 4.0、 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Lotus Notes 4.6 未対応 フォント、リンクカラーが反映されない Lotus Notes 5.0 対応 スタンダードHTML(大部分) CSS表示問題 Novell GroupWise 5.5 対応 スタンダードHTML Office 365 一部対応 スタンダードHTML デフォルトで画像ブロック CSS表示問題 アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook 97 一部対応 フォント、リンクカラーが反映されない 段落揃え未対応 Outlook 98、 2000 対応 スタンダードHTML CSS未対応 Outlook 98、 2001 (Mac) 未対応 リッチテキスト形式のみ Outlook 2003 一部対応 デフォルトでHTML画像のブロック Outlook 2007、2010 一部対応 フォーム、Flash、その他プラグイン、CSS float、CSSポジショニング、GIF未対応 箇条点は画像に置き換えられる 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり 画像ボーダー表示未対応 1920px x 1080px 以上の高画質ではテキストフォーマット対応、画像は未対応 画像キャプションスタイルはOutlookスタイルに上書きされる 縦1728 px以上の画像は切れる 段落の間、テキストの間に余分な空白が入る パソコン表示設定では画像がうまく表示されない場合がある 注: Microsoft ではOutlook 2007でのHTML認証ツールを提供しています。 Outlook 2007、2010 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次は機能しない アニメGIF未対応 Outlook 2013、2016 一部対応 長いメールにはページ区切りが挿入され空白が表示される場合あり ブロックの最後のテキストが行頭文字の場合、中央が空欄スタイルの行頭文字が追加される - 行間文字を最後に置かないようにするか、</ul>タグでクローズする前に <div style="display:none;">&nbsp;</div> を追加 1920 x 1080 px以上の高画質ディスプレイではテキストサイズは調整されるが、画像サイズは調整されない パソコン表示設定によっては画像が正常に表示されない場合がある アニメGIF未対応 Outlook 2016 (Mac) 一部対応 アンカーリンク、目次機能は未対応 Outlook 365 一部対応 リンクに続くテキストのカラーを設定しない限りリンクはデフォルトで青になる - リンクは<span> タグで囲み、 <td> と <div>タグは異なるカラー設定が必要 アンカーリンク、目次リンクをクリックすると正しい箇所に飛ばずブランクのWebページが開く テキストは左寄せに設定していても、デフォルトで両端揃えになる 画像周りのスペースは設定が反映されない Outlook Web Access 一部対応 スタンダードHTML 画像はデフォルトでブロックされる アンカーリンク、目次は機能しない 画像はライブラリに保存されたオリジナルファイルのサイズで表示されるため、表示問題を防ぐため画像のリサイズが必須 Outlook Express- PC or Mac 対応 スタンダードHTML Pegasus Mail 3.1- Windows 対応 スタンダードHTML リンクのカラー設定は反映されない スマートフォン Android、 iPhone等 対応 電話番号がハイパーリンクとして表示される(クリックして電話が可能) メールフッターの住所を認識し、イベント日時をカレンダーに追加可能 Verizon 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次は機能しない Yahoo! 対応 スタンダードHTML アンカーリンク、目次が機能しないブラウザがある - 機能しないブラウザではメールが閉じ受信箱ページへ戻る動作となる 長いメールは途中で切れる - ウェブページバージョンで閲覧するよう誘導するか、メールを短くする必要あり 参照元: StudioCloud ご不明な点はサポートまでご連絡ください。     >>「メール作成:設定管理」のまとめページに戻る

到達率 5月 23, 2021

オプトイン完了 / オプトイン未完了とは何のことですか?

オプトインとは、メールキャンペーンの受信を明確に承諾することです。また、事前にメール配信の許諾を得ているメールという意味でも使用します。 Benchmark Emailは法律に遵守し同意を得たメールアドレスへのマーケティングを行うサービスを提供する会社です。アカウントをお持ちのお客様はCAN-SPAM法(国内では特定電子メール法)のアンチスパム方針に従っていただき、承認とオプトインによる合法的なリストの作成が必須となっています。同意を得たリストかどうか確かめるには、以下のFAQをご確認してください。 FAQ:購入したメールアドレス・名刺から集めたメールアドレスなどを使用する事はできますか? 目次: リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは? ダブルオプトインメールとは? オプトイン未完了アドレスへ再度認証メールを送信するには?   リスト内のオプトイン完了 / オプトイン未完了とは? コンタクトリスト内に表示される「オプトイン完了」と「オプトイン未完了」についてご説明します。 オプトイン完了:購読希望の確認が完了し、配信可能なメールアドレス オプトイン未完了:購読希望の確認が完了しておらず、まだ配信できないメールアドレス 登録フォームから購読者が登録を行った場合、そのメールアドレスへの確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。確認メッセージ内の「購読を承諾する」リンクをクリックすることにより、オプトインが完了となり、初めて配信可能となります。 ダブルオプトインメールとは? あなたのニュースレターやメルマガを購読希望している方が登録フォームに入力をしたら、そのメールアドレスへ確認メッセージがBenchmark Emailより送信されます。実際に購読者になるには、メール内にあるリンクをクリックして頂かなければなりません。これは、第3者が勝手に他人のメールアドレスを登録することを防ぎ、入力されたメールアドレスが本人のアドレスである事の確認となります。この方式を「ダブルオプトイン方式」と言います。 オプトイン未完了アドレスへ再度認証メールを送信するには? 登録フォームから登録されたコンタクトに対して送信されるオプトインメールですが、メール内のリンクをクリックしてもらわない限りリストには配信可能な宛先として登録されません。 オプトイン未完了のアドレスには一度だけオプトインメールの再送信が可能です。 ※オプトインメールの再送信は、オプション表示はされますが実際に再送信出来るのは一つのアドレスに対して一回のみとなっておりますのでご注意ください。 認証メールを再度送信するには以下の手順に従ってください: 1. Benchmark Emailにログインし、コンタクトリストページへ移動します。 2. オプトイン未完了コンタクトが登録されたリストをクリックします。 3. 「オプトイン未完了」をクリックすると、未完了アドレス一覧が表示されます。(画像内①) 4. 再送信したいアドレスのチェックボックスを選択します。複数選択が可能です。(画像内②) 5.「メール再送信」をクリックすれば完了です。(画像内③)   購読希望者へオプトインメールが届いていない場合は、サーバーのセキュリティ等によりブロックされている可能性が高いです。再送信を行う前に下記の対策を確認し、問題を解決しましょう。 FAQ:メールが届かない、または迷惑メールフォルダに入ってしまいます。対策はありますか? ご不明な点がございましたら、サポートまでご連絡くださいませ。     >>「コンタクトリスト」のまとめページに戻る

効果測定レポート&到達率 8月 27, 2021

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